2014/11/24 - 2014/11/24
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itaruさん
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さあ首都のテヘランです。
夜の飛行機でシラーズに移動するので、ここも駆け足で廻ります。
11月19日 0時15分 羽田発 QR 811便 ドーハ 6時25分着
7時40分 ドーハ発 QR 239便 イスタンブール 11時30分着
イスタンブール観光
21時10分 イスタンブール発 TK 322便 アシガバート 3時45分着(翌日)
11月20日 8時 アシガバート発 T5 127便 マリ 8時40分着
メルブ遺跡ほか観光
17時00分 マリ発 T5 132便 アシガバート 17時40分着
アシガバート泊(3泊)
11月21日 午前アシガバート、午後地獄の門観光
11月22日 午前自由行動、午後ニサ遺跡ほか観光
11月23日 国境を越え、イラン・マシュハドへ、マシュハド観光
22時10分 マシュハド発 IR461便 テヘラン 23時45分着
テヘラン泊
11月24日★テヘラン観光
19時10分 テヘラン発 IR424便 シラーズ 21時00分着
シラーズ泊
11月25日 シラーズ、ペルセポリス観光、バスでイスファハンへ イスファハン泊
11月26日 イスファハン観光、バスでテヘランへ
11月27日 4時20分 テヘラン発 QR485便 ドーハ 5時55分着
7時20分 ドーハ発 QR810便 羽田 22時45分着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- イラン航空 カタール航空 ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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テヘランで宿泊した空港ホテルはあらかじめペルシャツアーというイラン航空系の旅行会社で予約しました。ホテル代は6250円とかなり割高(現地なら3000円くらいかな)ですが、利便性を優先しました。ただ、旅行会社の説明ではホテルに荷物を預けられるとのことでしたが、実際にはできず。結局、空港の手荷物預かり所を利用しました
アサディ タワー モニュメント・記念碑
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この時も、預り所を探す際にイランの人に助けてもらいました。ついでに、近くの地下鉄の駅への行き方も教えてもらいました。乗り合いタクシーでわずか1万リアル(40円弱)。到着したのがアーザーディー広場
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そして広場にあるのがアーザーディータワー。高さ45メートルの逆Y字型塔は1971年にペルシア建国2500年を記念して建てられたそうです。私は入りませんでしたが博物館や展望台もあるようです
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かなり広い広場です。乗り合いタクシーやバス、地下鉄の駅などが集まってます
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広場からちょっとだけ北へ。
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地下鉄の入り口をにはホメイニ師とハメネイ師の肖像。う〜ん、やっぱりね。この地下鉄、もともと安いけれどICカードを購入するとさらに割安になります。ただ、残高表示などすべてアラビア数字とペルシャ語なのでいくら残金があるのかわかりません。せっかくだから記念に4万リアル(150円)買いました。ちなみに1回券は4500リアルくらい。乗ったのは3区間だけなので残額は十分あるはず。まあ、記念だからいいんですけどね。
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横断歩道の先に見えるのがイラン人質事件の舞台となった旧アメリカ大使館です
旧アメリカ大使館 建造物
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旧アメリカ大使館付近
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旧 大使館を囲む壁には様々な落書きが
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自由の女神が髑髏で描かれていたり…。アメリカとイランの複雑な関係を感じます
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ホメイニ師とイラン国旗。ただ、イスラム保守派の人はともかく、一般の人は現体制を支持しているか、というと微妙な感じがします。もちろん、私が接したのは英語ができるような人なんですが
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DOWN WITH USA の文字。優しく気さくなイランの人々とはまた違った現実。考えさせられます
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テヘランでは考古学博物館やら絨毯博物館などに行きかったのですが、残念ながら行った月曜日は休館日。ということで、世界遺産のゴレフターン宮殿へ。
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突然、馬車が。あわててカメラを出したけど中途半端になってしまった
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入り口から正面にはタフテ・マルマルがあります
ゴレスタン宮殿 城・宮殿
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ここはテヘランが首都になった直後、カジャール朝の王宮として使われた宮殿。今は博物館になっている世界遺産です
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大理石の玉座です
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19世紀の作品でペルシア芸術の最高峰に位置するといわれています
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ふんだんに鏡が使われ、かなり派手なつくりです
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タイルの装飾は見事です
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ゴレスタンは「バラの園」を意味しているそうですが、時期が時期なのでバラは咲いていません
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どこもモザイクタイルが鮮やかです
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中央の2人は天使でしょうか
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こちらは獅子
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ここで描かれている天使って女性のようですが。イスラムの宮殿でヌードっていいのかな
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タラーレ・アスリ。ヨーロッパの使節団を迎えるための応接の間。別名「鏡の宮殿」と呼ばれとても豪華でしたが、写真撮影は禁止なので写真はありません
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ここは残念ながら池の水が枯れていました
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モザイクタイルは美しい
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シャムス・オル・エマーレに続く城壁
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シャルムス・オル・エマーレ
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西洋建築の技法を取り入れてつくられたそうです
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豪華絢爛という言葉がぴったり
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確かにヨーロッパの宮殿の一室のようだけど、ちょっと成金趣味が強すぎるような気も
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イスラム風の塔に鮮やかなモザイクタイルの装飾
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今では10分の1程度の広さですが、もともとは4・5ヘクタールの広大な宮殿だったそうです
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バード・ギール。建物全体に風が通るつくりになっているそうです
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ほんとここも豪華な装飾がなされています
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鏡が散りばめられたモザイクはまるでダイヤモンドのような輝き
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訪れているのは地元のイランの人がほとんど。外国人観光客はほとんどいません
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鮮やかなステンドグラスを空調機が隠しているのはちょっと残念
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天井もまぶしい鏡のモザイクで埋め尽くされています
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反射してしまうので、写真にうまく映らないのが残念です
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時間があればバザールも見て回りたかったのですが、もう午後4時半。バザールも終わりです。そろそろシラーズ行きの飛行機の時間が迫ってきました。
テヘランのバザール 市場
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時間があれば、ホメイニ廟にも行こうかと思いましたが、そこまで行くとシラーズ行きの飛行機の搭乗時間ぎりぎりになりそうだったので地下鉄で戻ることにしました。ちなみに地下鉄は中国製だそうです。アザーディ広場からは歩いて空港へ。
さてシラーズ空港からはタクシーを選択。歩き方には相場は6万と書いてあったけど、空港のタクシー・カウンターでは12万リアル。ところが、タクシーの運転手は20万を要求。ホテルのフロントも含めて言い争いに。疲れたし、遅いからとタクシーを選択したけど余計に疲れてしまいました
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