ペルセポリス旅行記(ブログ) 一覧に戻る
前夜にシラーズに移動。<br />この日に向かうのは世界遺産のペルセポリス。<br />はるか昔のペルシアの栄光の跡をたどります<br /><br />11月19日 0時15分 羽田発   QR 811便 ドーハ   6時25分着 <br />     7時40分 ドーハ発   QR 239便 イスタンブール 11時30分着<br />     イスタンブール観光<br />     21時10分 イスタンブール発 TK 322便 アシガバート 3時45分着(翌日)<br />11月20日 8時   アシガバート発 T5 127便 マリ    8時40分着<br />     メルブ遺跡ほか観光<br />     17時00分 マリ発    T5 132便 アシガバート 17時40分着<br />                         アシガバート泊(3泊)<br />11月21日 午前アシガバート、午後地獄の門観光<br />11月22日 午前自由行動、午後ニサ遺跡ほか観光<br />11月23日 国境を越え、イラン・マシュハドへ、マシュハド観光<br />     22時10分 マシュハド発  IR461便  テヘラン   23時45分着  <br />                              テヘラン泊<br />11月24日 テヘラン観光<br />     19時10分 テヘラン発   IR424便  シラーズ   21時00分着<br />                              シラーズ泊 <br />11月25日★シラーズ、ペルセポリス観光、バスでイスファハンへ       イスファハン泊<br />11月26日 イスファハン観光、バスでテヘランへ<br />11月27日 4時20分 テヘラン発   QR485便  ドーハ    5時55分着<br />     7時20分 ドーハ発   QR810便  羽田    22時45分着

2014年11月、地獄の門とペルシャ探訪⑦(ペルセポリス)

17いいね!

2014/11/25 - 2014/11/25

14位(同エリア66件中)

itaru

itaruさん

前夜にシラーズに移動。
この日に向かうのは世界遺産のペルセポリス。
はるか昔のペルシアの栄光の跡をたどります

11月19日 0時15分 羽田発   QR 811便 ドーハ   6時25分着 
     7時40分 ドーハ発   QR 239便 イスタンブール 11時30分着
     イスタンブール観光
     21時10分 イスタンブール発 TK 322便 アシガバート 3時45分着(翌日)
11月20日 8時   アシガバート発 T5 127便 マリ    8時40分着
     メルブ遺跡ほか観光
     17時00分 マリ発    T5 132便 アシガバート 17時40分着
                         アシガバート泊(3泊)
11月21日 午前アシガバート、午後地獄の門観光
11月22日 午前自由行動、午後ニサ遺跡ほか観光
11月23日 国境を越え、イラン・マシュハドへ、マシュハド観光
     22時10分 マシュハド発  IR461便  テヘラン   23時45分着  
                              テヘラン泊
11月24日 テヘラン観光
     19時10分 テヘラン発   IR424便  シラーズ   21時00分着
                              シラーズ泊 
11月25日★シラーズ、ペルセポリス観光、バスでイスファハンへ       イスファハン泊
11月26日 イスファハン観光、バスでテヘランへ
11月27日 4時20分 テヘラン発   QR485便  ドーハ    5時55分着
     7時20分 ドーハ発   QR810便  羽田    22時45分着

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
交通
3.5
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス タクシー 徒歩
航空会社
イラン航空 カタール航空 ターキッシュ エアラインズ
旅行の手配内容
個別手配
  •   シラーズは有名な世界遺産、アケメネス朝ペルシアの都ペルセポリスへの起点となる街です。時間があれば、乗り合いバスとか使っていきたいところ。安いし、ローカルの交通機関を使うのも面白い。でも、ゆっくり公共交通機関を使っている時間がありません。<br /> 私の計画は1日でシラーズの街中とペルセポリスを観光して、さらに夕方のバスでイスファハンまで行こうというもの。現地旅行社の半日ツアーは前日の営業時間内までに申し込まなきゃダメ。なのでタクシーをチャーターしました。ホテルにアレンジを頼んだところ50ドル。多分、自分でやれば3割から5割は安くなりそうなんですけど、効率重視ということで仕方ない。

     シラーズは有名な世界遺産、アケメネス朝ペルシアの都ペルセポリスへの起点となる街です。時間があれば、乗り合いバスとか使っていきたいところ。安いし、ローカルの交通機関を使うのも面白い。でも、ゆっくり公共交通機関を使っている時間がありません。
     私の計画は1日でシラーズの街中とペルセポリスを観光して、さらに夕方のバスでイスファハンまで行こうというもの。現地旅行社の半日ツアーは前日の営業時間内までに申し込まなきゃダメ。なのでタクシーをチャーターしました。ホテルにアレンジを頼んだところ50ドル。多分、自分でやれば3割から5割は安くなりそうなんですけど、効率重視ということで仕方ない。

  •  ペルセポリスへのタクシーは確保したけど、出発まで時間があるので少しばかりシラーズの街を散策です。まずはキャリム・ハーン城塞へ。18世紀、ザンド朝のキャリーム・ハーンが居城としたところです。四隅に円塔がたつ城塞はシラーズの中心部に位置しています。まだ、朝早いということで中には入らず外観のみ写真を撮りました<br />

     ペルセポリスへのタクシーは確保したけど、出発まで時間があるので少しばかりシラーズの街を散策です。まずはキャリム・ハーン城塞へ。18世紀、ザンド朝のキャリーム・ハーンが居城としたところです。四隅に円塔がたつ城塞はシラーズの中心部に位置しています。まだ、朝早いということで中には入らず外観のみ写真を撮りました

    キャリム ハーン城塞 建造物

  •  そこから向かったのがマスジェデ・ヴァキール。そこかしこに建材が置かれています。修復作業を行っているのでしょうか

     そこから向かったのがマスジェデ・ヴァキール。そこかしこに建材が置かれています。修復作業を行っているのでしょうか

  •  花や木などを写実的かつ文様状に描いた彩色タイルによる装飾が有名です。ザンド朝を代表する寺院建築で、特に北側にあるこのエイヴァーンは「真珠のアーチ」と称されています

     花や木などを写実的かつ文様状に描いた彩色タイルによる装飾が有名です。ザンド朝を代表する寺院建築で、特に北側にあるこのエイヴァーンは「真珠のアーチ」と称されています

    マスジェデ ヴァキール 寺院・教会

  •  南側エイヴァーンの礼拝堂。螺旋溝の入った数多くの列柱が並んでいます

     南側エイヴァーンの礼拝堂。螺旋溝の入った数多くの列柱が並んでいます

  •  1766年に建設が始まり、1824年、1856年の大地震で被害を受けた際、大幅に修復されたそうです

     1766年に建設が始まり、1824年、1856年の大地震で被害を受けた際、大幅に修復されたそうです

  •  イスラム建築らしい細やかなで美しい文様の彩色タイル。見事です

     イスラム建築らしい細やかなで美しい文様の彩色タイル。見事です

  •  北側エイヴァ−ン、水面に逆さエイヴァーンがみえます

     北側エイヴァ−ン、水面に逆さエイヴァーンがみえます

  •  南側エイヴァーン、雨模様なのが残念です

     南側エイヴァーン、雨模様なのが残念です

  •  マスジェデ・ヴァキールの正門も鮮やかな彩色タイルで覆われています。ホントはステンドグラスで有名なマスジェディ・ナシィーロル・モルクも訪れたかったのですが……。この天気ではステンドグラス越しの光が作り出す幻想的な光景は期待できないのであきらめました

     マスジェデ・ヴァキールの正門も鮮やかな彩色タイルで覆われています。ホントはステンドグラスで有名なマスジェディ・ナシィーロル・モルクも訪れたかったのですが……。この天気ではステンドグラス越しの光が作り出す幻想的な光景は期待できないのであきらめました

  •  ペルセポリスはシラーズから車で1時間くらい。で、まずはペルセポリスの前にアケメネス朝の王の墓が並ぶ、ナグシェ・ロスタムに寄ります。左からダレイオス2世、アルタクセルクセス1世、ダレイオス1世、クセルクセス1世の墓が並びます

     ペルセポリスはシラーズから車で1時間くらい。で、まずはペルセポリスの前にアケメネス朝の王の墓が並ぶ、ナグシェ・ロスタムに寄ります。左からダレイオス2世、アルタクセルクセス1世、ダレイオス1世、クセルクセス1世の墓が並びます

  •   左下には小さな人影。かなり大きな岩山に築かれてのが分かるのでは。圧倒されます

    左下には小さな人影。かなり大きな岩山に築かれてのが分かるのでは。圧倒されます

  •  ダレイオス2世の王墓。崖の壁面が十字型(ギリシア十字)に彫りこまれていて、上部には王の玉座を臣民が支える「玉座かつぎ」、ゾロアスター教の最高神アフラ・マズダのレリーフが残っています

     ダレイオス2世の王墓。崖の壁面が十字型(ギリシア十字)に彫りこまれていて、上部には王の玉座を臣民が支える「玉座かつぎ」、ゾロアスター教の最高神アフラ・マズダのレリーフが残っています

  •  で、見学していると欧米からの観光客をガイドしていたおっちゃんが日本語で話しかけてきました。頼んでないのに簡単な説明や写真を撮ってくれたり、何とも気さくで、親日な気のいいおっちゃんです。イランへの印象がどんどん良くなります

     で、見学していると欧米からの観光客をガイドしていたおっちゃんが日本語で話しかけてきました。頼んでないのに簡単な説明や写真を撮ってくれたり、何とも気さくで、親日な気のいいおっちゃんです。イランへの印象がどんどん良くなります

  •  さらに「ケルマンシャーから来た」という観光客の女性が、写真を撮ってあげるって声をかけてきたり。で、「是非、ケルマンシャーはいいところだから来て下さい」と言ってくれます。<br /> 写真はダレイオス2世の墓の前にあるゾロアスター教の神殿とされる建物です

     さらに「ケルマンシャーから来た」という観光客の女性が、写真を撮ってあげるって声をかけてきたり。で、「是非、ケルマンシャーはいいところだから来て下さい」と言ってくれます。
     写真はダレイオス2世の墓の前にあるゾロアスター教の神殿とされる建物です

  •  こちらはアルタクセルクセス1世の墓

     こちらはアルタクセルクセス1世の墓

  •  墓の下部には馬上の騎士のレリーフが施されています

     墓の下部には馬上の騎士のレリーフが施されています

  •  アルタクセルクセス1世とダレイオス1世の王墓の間にある騎馬戦勝図。ササーン朝のシャープール1世と捕虜になったローマ皇帝ヴァレリアヌスが描かれています

     アルタクセルクセス1世とダレイオス1世の王墓の間にある騎馬戦勝図。ササーン朝のシャープール1世と捕虜になったローマ皇帝ヴァレリアヌスが描かれています

  •  ダレイオス1世の王墓。下に描かれているのは「バハラーム2世の勝利」だそうです

     ダレイオス1世の王墓。下に描かれているのは「バハラーム2世の勝利」だそうです

  •  ダレイオス1世の王墓からの眺めです

     ダレイオス1世の王墓からの眺めです

  •  こちらのササーン朝時代のレリーフです

     こちらのササーン朝時代のレリーフです

  •  クセルクセス1世の王墓。こちらは修復中のようです

     クセルクセス1世の王墓。こちらは修復中のようです

  •  クセルクセス1世の王墓前から3つの墓を眺めます

     クセルクセス1世の王墓前から3つの墓を眺めます

  •  ダレイオス1世の王墓、アルタクセルクセス1世の王墓と騎馬戦勝図です

     ダレイオス1世の王墓、アルタクセルクセス1世の王墓と騎馬戦勝図です

  •  そろそろナグシュ・ロスタムからペルセポリスに移動します

     そろそろナグシュ・ロスタムからペルセポリスに移動します

  •  ペルセポリスに到着です。あいにくの雨模様と残念な天気です。イランでて雨なんてそんなにあることじゃないだろうに(*^^*)

    ペルセポリスに到着です。あいにくの雨模様と残念な天気です。イランでて雨なんてそんなにあることじゃないだろうに(*^^*)

    ペルセポリス 史跡・遺跡

  •  大階段が見えてきました

     大階段が見えてきました

  •   右手にアパダーナ(謁見の間)が見えます

    右手にアパダーナ(謁見の間)が見えます

  •  ペルセポリス宮殿の正門のクセルクセス門。西ゲートにあるのは牡牛像

     ペルセポリス宮殿の正門のクセルクセス門。西ゲートにあるのは牡牛像

  •  残念ながら頭部が偶像崇拝を嫌うイスラム教徒の破壊されています

     残念ながら頭部が偶像崇拝を嫌うイスラム教徒の破壊されています

  •  反対側の東ゲートには人面有翼獣身像があります

     反対側の東ゲートには人面有翼獣身像があります

  •  儀仗兵の通路を歩くとイラン航空のマークにもなってるグリフォン。こういう神話にでてくる神獣って変なのが多いけど、グリフォンはなかなかいい感じ

    儀仗兵の通路を歩くとイラン航空のマークにもなってるグリフォン。こういう神話にでてくる神獣って変なのが多いけど、グリフォンはなかなかいい感じ

  •  ここにもグリフォンが

     ここにもグリフォンが

  •  未完成の門の方へ。ここでイランの高校生くらいの男子生徒数人に一緒に写真撮りましょうと声かけられました。こっちから一緒に撮ろうという経験はあるけど、撮りましょうと言われたのは初めてかも

     未完成の門の方へ。ここでイランの高校生くらいの男子生徒数人に一緒に写真撮りましょうと声かけられました。こっちから一緒に撮ろうという経験はあるけど、撮りましょうと言われたのは初めてかも

  •  百柱の間

     百柱の間

  •  遺跡内には数多くのレリーフが残っています

     遺跡内には数多くのレリーフが残っています

  •  「玉座かつぎ」のレリーフ

     「玉座かつぎ」のレリーフ

  •  百柱の間はその名の通り100本の柱を有した最大の空間で、朝貢者に莫大な富を見せつけていたそうです

     百柱の間はその名の通り100本の柱を有した最大の空間で、朝貢者に莫大な富を見せつけていたそうです

  •  牡牛狙うライオンのレリーフ。ペルセポリスで良く見られる構図です

    牡牛狙うライオンのレリーフ。ペルセポリスで良く見られる構図です

  •  牡牛が冬、ライオンが夏を表しています

     牡牛が冬、ライオンが夏を表しています

  •  アパダーナの東階段には鮮やかなレリーフが描かれています。南向きの階段にはペルシアの王に貢物を献上する23の国の使者が描かれているとのこと。ということで、23の使者を撮ってみました

    アパダーナの東階段には鮮やかなレリーフが描かれています。南向きの階段にはペルシアの王に貢物を献上する23の国の使者が描かれているとのこと。ということで、23の使者を撮ってみました

  • 小アジア西部エーゲ海岸のスクドリア

    小アジア西部エーゲ海岸のスクドリア

  •  23の国々は糸杉のレリーフで区切られます

     23の国々は糸杉のレリーフで区切られます

  •  アラビア

     アラビア

  •  ラクダもいます

     ラクダもいます

  •  アフガニスタン南西部にいたとされるザランジュ

     アフガニスタン南西部にいたとされるザランジュ

  •  牛を引き連れているようです

     牛を引き連れているようです

  •  馬車や動物を引き連れて更新するのはリビア

     馬車や動物を引き連れて更新するのはリビア

  •  エチオピアも西アジアの文明の影響下にありました

     エチオピアも西アジアの文明の影響下にありました

  •  ここにも牡牛を襲うライオンが

     ここにも牡牛を襲うライオンが

  •  ヤズドの近くにいたとされるサガルティア

     ヤズドの近くにいたとされるサガルティア

  •  ペルシアが覇権国だったというのが良く分かります

     ペルシアが覇権国だったというのが良く分かります

  •  バクトリアの使者は顎鬚を生やしています

     バクトリアの使者は顎鬚を生やしています

  •  ところどころ欠落した部分はありますが、どのレリーフも細密です

     ところどころ欠落した部分はありますが、どのレリーフも細密です

  •  短剣や斧など武具を持つソグディア人たち

     短剣や斧など武具を持つソグディア人たち

  •  各民族の特徴を表現しています

     各民族の特徴を表現しています

  •  インドのヒンズー教徒(もしかしたらバラモン教かも)

     インドのヒンズー教徒(もしかしたらバラモン教かも)

  •  ホント多彩な民族が描かれています

     ホント多彩な民族が描かれています

  •  マント姿で槍と盾を持ったガンダーラの使者たち

     マント姿で槍と盾を持ったガンダーラの使者たち

  •  2種類の鉢を持つパルティアの人々

     2種類の鉢を持つパルティアの人々

  •  ふたコブラクダを連れています

     ふたコブラクダを連れています

  •  下段は小アジアの地中海岸のイオニア。布や穀物?を持ってます

     下段は小アジアの地中海岸のイオニア。布や穀物?を持ってます

  •  北方の遊牧騎馬民族のスキタイは武装しています

     北方の遊牧騎馬民族のスキタイは武装しています

  •  欠落部分の多いエジプトの使者

     欠落部分の多いエジプトの使者

  •  当時はエジプトもペルシアの影響下にあったそうです

     当時はエジプトもペルシアの影響下にあったそうです

  •  アッシリアの使者は半袖の服を着ています

     アッシリアの使者は半袖の服を着ています

  •  下段は布や馬を持ち込んだカッパドキアの人々

     下段は布や馬を持ち込んだカッパドキアの人々

  • 現在のイラン南東部、バローチェスターンからきた人たち

    現在のイラン南東部、バローチェスターンからきた人たち

  •  ふたコブラクダを連れているイラン東部のアーリア

     ふたコブラクダを連れているイラン東部のアーリア

  •  バビロニア、コブのある牡牛をつれています

     バビロニア、コブのある牡牛をつれています

  •  リディアは今のシリアあたりかな。小アジアではやったという靴をはいてます

     リディアは今のシリアあたりかな。小アジアではやったという靴をはいてます

  •  ライオンを連れているのはエラムの人々

     ライオンを連れているのはエラムの人々

  •  アルメニア。後ろの従者が持っている壺はよく見るとグリフォンをかたどっています

     アルメニア。後ろの従者が持っている壺はよく見るとグリフォンをかたどっています

  •  アケメネス朝のおひざ元のメディアからの使者

     アケメネス朝のおひざ元のメディアからの使者

  •  ペルシア人の高官たち?

     ペルシア人の高官たち?

  •  東階段から百柱の間を眺めます

     東階段から百柱の間を眺めます

  •  空に向かってそびえるアパダーナの柱。現在残る柱は12本ですが、往時は36本の柱で屋根を支えていました

     空に向かってそびえるアパダーナの柱。現在残る柱は12本ですが、往時は36本の柱で屋根を支えていました

  •  牡牛が敵、ライオンが王という解釈もあるそうです

     牡牛が敵、ライオンが王という解釈もあるそうです

  •  タチャラ(ダレイオス1世の宮殿)

     タチャラ(ダレイオス1世の宮殿)

  •  レンズに水滴がついたようで、ちょっと中央がぼけてます

     レンズに水滴がついたようで、ちょっと中央がぼけてます

  •  タチャラからアパダーナ

     タチャラからアパダーナ

  •  タチャラは比較的残っている部分が多いです

     タチャラは比較的残っている部分が多いです

  •  青空がバックになっていれば……。コントラストが素晴らしかっただろうに

     青空がバックになっていれば……。コントラストが素晴らしかっただろうに

  •  アパダーナからクセルクセス門

     アパダーナからクセルクセス門

  •  ハディーシュ(クセルクセス1世の宮殿)?

     ハディーシュ(クセルクセス1世の宮殿)?

  •  ハディーシュの意味は「居住のための宮殿」だとか

     ハディーシュの意味は「居住のための宮殿」だとか

  •  雨に濡れたグリフォン

     雨に濡れたグリフォン

  •  この辺は説明がないと何があったのかイメージするのも難しい

     この辺は説明がないと何があったのかイメージするのも難しい

  •  アルタクセルクセス2世の王墓に向けて坂を上ります。ペルセポリスの全景が見えます

     アルタクセルクセス2世の王墓に向けて坂を上ります。ペルセポリスの全景が見えます

  •  ラフマト山の岩肌に築かれたアルタクセルクセス2世の王墓

     ラフマト山の岩肌に築かれたアルタクセルクセス2世の王墓

  •  基本的な構造はナグシュ・ロスタムの王墓と同じです

     基本的な構造はナグシュ・ロスタムの王墓と同じです

  •   王墓からペルセポリスを眺めます

    王墓からペルセポリスを眺めます

  •  そろそろペルセポリス観光も終了です

     そろそろペルセポリス観光も終了です

  •  クセルクセス門にもお別れです

     クセルクセス門にもお別れです

  •  最後にササン朝時代のレリーフが残るナグシェ・ラジャブへ。ここにはササーン朝時代の4つのレリーフがあります。入り口から見えないこともないので、タクシーのドライバー氏は入場料払って入らなくてもいいじゃないか、と早く戻りたい様子。でも、せっかくだから、と中へ。まずはアルデシール1世の戴冠

     最後にササン朝時代のレリーフが残るナグシェ・ラジャブへ。ここにはササーン朝時代の4つのレリーフがあります。入り口から見えないこともないので、タクシーのドライバー氏は入場料払って入らなくてもいいじゃないか、と早く戻りたい様子。でも、せっかくだから、と中へ。まずはアルデシール1世の戴冠

  •  こちらはシャプール1世と臣下。これが一番きれいに残っているし良かったかなあ

     こちらはシャプール1世と臣下。これが一番きれいに残っているし良かったかなあ

  •  そしてシャプール1世の戴冠です

     そしてシャプール1世の戴冠です

  •  ちょっとアップで撮ってみました。もう一つゾロアスター教の聖職者カルティールのレリーフもあったのですが写真を撮ってませんでした。<br /> さてシラーズに戻る途中でバスターミナルに寄って、夕方のバスチケットをゲット。ただ、バスターミナルに寄ることで、割高な追加料金を要求されました。20万リアル(7ドル弱)。まあ、時間を金で買ったって感じかな。一応、ドライバーがチケット購入についてきてくれたので楽に希望通りのイスファハンまでのチケット(25万リアル)を買えましたけど。

     ちょっとアップで撮ってみました。もう一つゾロアスター教の聖職者カルティールのレリーフもあったのですが写真を撮ってませんでした。
     さてシラーズに戻る途中でバスターミナルに寄って、夕方のバスチケットをゲット。ただ、バスターミナルに寄ることで、割高な追加料金を要求されました。20万リアル(7ドル弱)。まあ、時間を金で買ったって感じかな。一応、ドライバーがチケット購入についてきてくれたので楽に希望通りのイスファハンまでのチケット(25万リアル)を買えましたけど。

  •  さて、ペルセポリスからシラーズに戻ってきたところでお昼すぎ。まだ観光する時間は十分にあるということで、世界遺産に登録されているエラム庭園へ。ホテルからはそこそこ距離がありますが、タクシーは交渉が面倒というか、確実にぼられるので、3キロほど歩きます。強い雨ってことはないけど、乾燥しているはずのイランで雨はシトシト降ってます。途中の川は雨の影響で濁流のようで、不思議な感じです

     さて、ペルセポリスからシラーズに戻ってきたところでお昼すぎ。まだ観光する時間は十分にあるということで、世界遺産に登録されているエラム庭園へ。ホテルからはそこそこ距離がありますが、タクシーは交渉が面倒というか、確実にぼられるので、3キロほど歩きます。強い雨ってことはないけど、乾燥しているはずのイランで雨はシトシト降ってます。途中の川は雨の影響で濁流のようで、不思議な感じです

  •  街中は交通量が多く、結構渋滞していました

     街中は交通量が多く、結構渋滞していました

  •  そのエラム庭園。バラが咲き誇る5〜6月ならば花にあふれて華やかなんでしょうが、訪れたのは11月。ってことで、花は咲いておらず

     そのエラム庭園。バラが咲き誇る5〜6月ならば花にあふれて華やかなんでしょうが、訪れたのは11月。ってことで、花は咲いておらず

  •  それでも女学生のグループやカップルなどで賑わってます。そのうちの何人かには写真を撮ってくれって、声をかけてきたりします

     それでも女学生のグループやカップルなどで賑わってます。そのうちの何人かには写真を撮ってくれって、声をかけてきたりします

    エラム庭園 広場・公園

  •  ということで、私も記念写真を撮ってもらいました(残念なのは彼女たち写真撮影がうまくないんだよね)

     ということで、私も記念写真を撮ってもらいました(残念なのは彼女たち写真撮影がうまくないんだよね)

  •  そうはいってもタイルの装飾はとてもきれいなんです

     そうはいってもタイルの装飾はとてもきれいなんです

  •  このあたりは花の季節だったら鮮やかなんでしょうね

     このあたりは花の季節だったら鮮やかなんでしょうね

  •  その後、ホテルに戻って荷物をピックアップし、タクシー(さすがに使いました)でバスターミナルへ。バスは3列のVIPバス。ゆったりしてて弁当もついています。で、シラーズからイスファハンは6時間ほど。イスファハンに到着した時は0時をまわって1時過ぎ。しかも、このバスはテヘラン行がイスファハンを経由するものなので、降りるのは私だけ。最初はタクシーとの客引きに声をかけられましたが、ここで泊まるといったらそのうちの一人がバスターミナル併設のホテルに案内してくれました。そのままチェックイン。チップを要求されると思ったら、彼はすぐにいなくなりました。ホント、困っていると助けてくれる人が多くて

     その後、ホテルに戻って荷物をピックアップし、タクシー(さすがに使いました)でバスターミナルへ。バスは3列のVIPバス。ゆったりしてて弁当もついています。で、シラーズからイスファハンは6時間ほど。イスファハンに到着した時は0時をまわって1時過ぎ。しかも、このバスはテヘラン行がイスファハンを経由するものなので、降りるのは私だけ。最初はタクシーとの客引きに声をかけられましたが、ここで泊まるといったらそのうちの一人がバスターミナル併設のホテルに案内してくれました。そのままチェックイン。チップを要求されると思ったら、彼はすぐにいなくなりました。ホント、困っていると助けてくれる人が多くて

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