2011/12/01 - 2011/12/03
20位(同エリア253件中)
captainfutureさん
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2011年12月1日(木)イラン12日目(最終日)
ヤズドから夜行バスでテヘラン着。今日はとうとうイラン最終日。まずはテヘラン鉄道駅に荷物を預け、一日観光に出発。メトロに乗ってイラン革命の立役者ホメイニ師の巨大な霊廟、中東最大バザールの中にあるモスク等を訪問。
奇しくも2日前の11月29日、デモ隊の英大使館乱入事件があったが、街はいたって平穏。
面白みがないとテヘランを素通りする人が多いようだが、私にはたった一日では余りに短すぎた。
ここでも多くの人に助けられ、楽しく一日を過ごすことができた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
もうすぐテヘラン。
助手氏が途中、エマーム・ホメイニー国際空港で降りる人はいるか〜と乗客に聞く。
一旦そこで降り空港で荷物だけ預けて、テヘラン一日観光するか迷うが、隣りのおじさんは空港から市内へは遠いので止めた方がいいとのこと。
このまま市内へ。
おじさんによるとバス停もメトロも荷物預かりはしないだろうとのこと。
鉄道駅なら預かってくれるだろうとテヘラン駅に行くことにする。
6時頃、テヘランに到着。
南バスターミナルまで行くようだが、ほとんどの人がここで降りて行く。
おじさんによると、ここからの方が駅に近いよとのこと。
私もここで降り、おじさんと別れる。
周囲はまだ薄暗い中、出勤途中と思われる沢山の人達が同じ方向を目指して行くので着いて行く。ここは街のどの辺なんだろう。メトロが近くにあればいいんだけど。
写真は広場に何軒か出ていた出勤客を相手にしていた出店。キオスクのようなものか。チャイやバナナ、煙草、パン、菓子など。 -
人の流れはどうやらBRT(Bus Rapid Transit)という専用バスレーンを走るバス停留所に向かっていたようだ。
この辺りはテヘラン駅前の東西を通る kh.Helal-e-Ahmar 通りの少し西側のようだ。
OLふう通勤客によるとこのBRTはテヘラン駅近くの Md.Razi 広場まで行くので、そこからは徒歩で駅へ行くようにとのこと。
バス停入口ではタッチ&スルーの改札を通るか、改札員に現金を渡して入場。2,000R(\12)。
ここのバス停は広い。右横にバスが停まる。 -
6:50
2、3駅目位で着いた。 -
バス専用レーンなので渋滞知らず、BRTはテヘランに2路線あるとのこと。
バスがズラリと後方に並ぶ。
そのまま徒歩でkh.Helal-e-Ahmar通りを東に進み、Md.Razi広場でkh.Kargar通りを1km南下しテヘラン駅へ向かう。 -
kh.Kargar 通り
ナンを持って銀行入口の鍵を開けていた人。 -
kh.Kargar 通り
ここにもシーア派最大宗教行事アーシュラー(エマーム・ホセイン殉教追悼祭)の臨時祠(ほこら)。 -
中を覗くとここもエマーム・ホセインでいっぱい。
5本の指も。 -
その斜め前に食堂が。
朝食に入ってみる。
どうやらメニューはこれ一つのようだ。
ハーリンというもので、お湯で軟らかくした餅のようなものにシナモンと砂糖を掛けたものと、パイ生地のようなゴマ入りナン(?)がセットで20,000R(\120)。それとチャイ2,000R(\12)。
これは好みがかなり分かれると思う。 -
ちょうど私の分をよそってくれているところ。
TVではニュースが流れていたが、この店主がチャンネルをアーシュラー追悼番組に変更。ハミッド・アリミさんの「ホッセン・ホッセン」の曲に合わせ店主が鼻歌。
テヘラン駅を店主に確認し、店を出る。 -
kh.Kargar 通りを再び南下
ナン屋さん -
女性が大量のナンを買っていく。
家族が多いのかナ。 -
しゃれた外観のお店が。
-
ちょっと高級感のあるチャイハナ。
内装もかなり凝った作り。
まだ8:30なので人もまばら。
奥も広々として縁台で寛げる部屋もあり、それぞれ水煙草吸いながら新聞を読んだり、何か書き物をしている人も。
水煙草はニコチンやタールは水に溶け、煙と香りだけが出てくるらしい。 -
一人静かな時を過ごすにはとてもいい感じ。
時間があれば過ごして行きたかったナ。
写真を撮っただけだったが、チャイを出して頂いた(手前のチャイ)。 -
「AZARI TRADITIONAL TEAHOUSE」
http://www.azariteahouse.com -
8:40
テヘラン鉄道駅到着。
駅前のロータリーで、以前、新宿に住んでいたという男性に話し掛けられる。
少し日本語で会話した後、別れ際にオレンジを一つ頂いた。 -
駅前にて
右上には現在の最高指導者ハメネイ師。 -
構内
英語の案内板が各所にあり分かりやすい。 -
構内には英語可のインフォ・センターあり、荷物預けは2階奥とのこと。
パスポートを見せ(その場で返却)、時間は9:00〜20:00と申請し、11時間だと荷物一つ15,000R(\90)。
実際は19時に戻って来たら精算されいくらか返金してくれた。 -
預かり証
コンピュータ管理されていた。
まずは大きな荷物を預けることができてホッ。
ガラガラの2階待合室で先程のオレンジと昨晩長距離バスでもらったお菓子を食べながら、少し休憩。 -
1階には巨大なコーラン。
沢山の人がこの前で撮っていた。
この後は1979年にイラン革命を指導したホメイニ師(1902〜1989年)が眠る霊廟へ行くことに。 -
駅前からバスで最寄りのメトロの モウラビ(Mowlavi)駅へ。2,000R(\12)。
写真はバスを降りた駅最寄りのロータリー( Md.Mowlavi )。
売られているのは、リームー・シーリーンと呼ばれる甘いレモン。
Radio Iran日本語放送より http://japanese.irib.ir/iran/
『このレモン、見かけは黄色いオレンジのような丸い形をしているのですが、まったく酸味がなく、ぼんやりとした甘みとほのかな苦味があります。まさに酸っぱいレモンから酸っぱさだけを抜き取ったような味です。ビタミンCが豊富で、風邪をひいたときに絞って飲むとよいとか。』
イランではどこでもそうだったが、乗るバスから降りる停留所まで、いろんな人に助けてもらった。 -
同じロータリーにて。
後ろの柵状の建物は モウラビ駅入口
アーシュリー追悼祭に合わせてか、雑貨店前では売り物のキャンディーを大皿に広げて喜捨。
道行く人がどんどんつまんでいく。
私も頂いた。
こういう光景は道中何度も見かけた。 -
モウラビ(Mowlavi)駅
足の悪い母の手を取りながら息子が降りていく。 -
構内
-
窓口で切符3,000R(\18)購入。
どこまで行っても同額。
4枚購入しておく。 -
ちょうど自分の切符が出てきたところ。
構内は撮影すると注意されると聞いていたので、側にいた係員に尋ねて立ち会いで撮影。
イラン最終日に万一拘束されて帰りの飛行機乗れなくなったら大変ダ〜。
そんな心配をよそに、穏やかな顔で撮影OKと言ってくれた。 -
メトロ路線図
これによると現在は3路線開通、残り6路線建設中のようだ。
入って来た先頭車両を撮りたかったが、なかなか上手く撮れず。
何度も構えていると、乗客か私服の駅員かにそっと肩を叩かれ撮影ダメとジェスチャーされてしまった。 -
LINE1の終点 ハラメ・モタッハル(Haram-e-Motahhar)駅へ。
この路線は途中で地上を走りだした。
女性専用車両もあるが、家族なら男性も入って良く、他の車両は男女一緒でもいいようだった。
市内バスほど厳密ではないようだ。 -
ザムザムコーラの缶がそのまま入った広告の吊革もあるようで期待していたが、今回はシャンプー。
-
11時、LINE1の終点 Haram-e-Motahhar 駅到着。
駅構内にもあちこちにアーシュラーの飾り付けが。
途中、なぜか一つ手前の駅で全員下車し、新たな電車を待っている間、隣りの青年に私はアーシュラーに関心があると言うと、買ったばかりであろう袋に入ったちょうどそれに関した本を出して、どうぞあげると言ってくれる。
全部ペルシャ語だったので、頂いても読めないからと丁寧にお返しする。 -
Haram-e-Motahhar 駅
駅反対側出口には Behesht-e Zahra cemeteryという広大な共同墓地があり、そちらの方が乗り降り客が多かった。
花屋の出店があり、日本のように黄色い菊の花が5、6本束にセロハンで包まれたものが結構売れていた。
イランでも菊の花はポピュラーとのこと。 -
駅を出ると遠くに「エマーム・ホメイニーの霊廟」(The Tomb of Imam Khomeini) がで〜んと大きく構えていた。
今でもどんどん拡張工事中らしい。
てくてく歩いて行く。
周りには建物はほとんどない。 -
花束を持って家族で向かっている人も。
イスファハーンの葬式でも見た、日本の葬式の花輪と似たようなものも2つ表に掲げてあった。
大きな建物1階には銀行、軽食屋などもあり。
宗教用品店前にて。 -
入ってみる。
場所柄、聖職者も多い。
聖職者で黒い布を頭に巻いている人は、預言者ムハンマドの血を引く子孫。今でも一目置かれる存在らしい。 -
有名な聖職者の説法が入っているのだろうCDやDVD
-
周囲にはホメイニ師や現在のハメネイ師が表紙になった本や額縁がズラリと並ぶ。
お二人とも国家指導者、かつ宗教指導者でもあることを認識させられる。 -
駅から見えた建物正面の右側を入って行く。
歩いていると、同じイラン人であろうがイスファハンやテヘランで見た顔立ちとは違う人達もチラホラ。
ダブダブなズボンが特徴の、パキスタンに近いバルジェスターン地方出身と思われる人達も。
国中から詣でに来ているんだナ。 -
テヘランのTV局が聖職者達にインタビュー。
その内の一人は盲目の人。
カメラに入らない様に後ろに下がると、前に進んでとジェスチャーされ、話を聞いている一人として私も映していたみたい。
インタビュー後、リポーターから期待を込めて「あなたは日本からここを取材に?」「ライターですか?」「それではフォトグラファー?」と聞かれる。「タダの旅行者です。」と答えると「そうでしたか」と少し落胆の色は隠せずも笑顔で握手。ゴメンナサイ。 -
もう一つ奥の建物に霊廟の入口が見えてきた。
途中、昔、日本の神社境内でも見かけた、おみくじを引かせる芸を持つ小鳥がいて、やっていかないか〜と飼い主が声を掛けていた。
日本以外にもあることに驚き。
もしかしたら昔日本にいた時に見たのがきっかけで始めたのかも。 -
ここも入口は男女別。
荷物を預け、ボディーチェックを受けて入場。無料。
イランでボディーチェックを受けたのは空港以外では初めて。 -
霊廟内はカメラ持込不可。
でもケータイは持込可で、なぜかそれでの撮影は許されているらしいと聞き、わざわざ日本から持参。
イラン人もケータイで撮影。
写真は入口から大きな霊廟のある部屋に着いて、その右側。 -
そこから左側を見たところ。
さすがにすごく広い。 -
奥の霊廟に近付く。
頭上のドームも巨大。 -
その霊廟内
ホメイニ師の遺影とお墓
隙間からお札が投げ込まれている。 -
その周囲。
監視員にも何も言われず。
ここでもあちこちから、どこから来たのかとか、サローム、Welcome!等と声を掛けられる。 -
敷地内建物3階の食堂で昼食。
厨房に連れて行かれ、いくつか鍋のフタを開けて見せてくれ、その中から選ばせてもらった。
ベランダもあり、遠く見渡せたがほとんど建物は見えず。
コンクリート敷きの広大な駐車場が広がっていたと思う。(撮るのを失念)。
チェロウ(ご飯)とホレシュテ・ゲイメ(上にポテトフライがのったレンズ豆の煮込み料理)。30,000R(\180)。肉団子かと思ったら、苦くて酸っぱい野菜のようだった。
ガイドブックの写真入りイラン料理紹介のページを開くと、この料理の名前を教えてくれた。 -
来た道を戻りメトロ駅へ。
ここでも通りすがりにサロームと声を掛けられる。
どこまで拡張するんだろう。 -
ハラメ・モタッハル(Haram-e-Motahhar)駅構内にて
今日は葬式だったのか墓参りをしたのか、切符売場周辺で乗客らにお菓子を配る女性。これも喜捨か。私も頂いた。
帰りのメトロでは間違えて女性車両に。
でもところどころカップルとして男性も座っている。まあいいヤとそのまま手すりにつかまる。
座席がほとんど埋まる程度に混んでいる中、通路を全身黒いチャドルで顔まで隠した女性が、車内を悲しく何かを延々と静かに唱えながら車両を渡り歩いて行く。1車両しか見てないが5、6人程度のお客がお金を喜捨。 -
イマーム・ホメイニ(Imam Khomeini)駅
下町的な雰囲気のテヘラン南部の中心的なところらしい。 -
イマーム・ホメイニ広場から見た Kh.Khayam 通り
-
イマーム・ホメイニ( Md.Imam Khomeini )広場周辺
-
同上
ザクロ売り -
イマーム・ホメイニ広場から kh.Bab Homayoon 通りを南下、つきあたりの kh.Soor e Esrafil 通りを少し西へ、今度は kh.Davar 通りを南下し、中東最大規模といわれるテヘランのバザールへ
アーク・モスク(Ark Mosque)
正面の籠には靴袋 -
アーシュラー飾り付けの準備中
-
kh.Davar 通り
イランというと、こういう壁画を期待していたが、実際には道中思ったほど多くは見かけなかった。 -
Davar 通りはあちこち補修中。
この辺りは官庁街ふう。
右はゴレスターン宮殿(Kakh-e Golestan)の柵だが一部工事中。
その柵にもアーシュラー飾り付けの幕が延々と張られていた。
後で気付いたが、ここにはイラン民俗学博物館があるらしい。
行きたかったナ〜。 -
kh.Davar 通りが パーンズダヘ・ホルタード( kh.Panzdahe Khordad )通りにつきあたる。
右はもうバザールで、この通りから急激に人が多くなる。 -
もう15時。
暗くなるまで2時間しかない。
まずはバザール北端にあるガージャール朝の壮麗な寺院というマスジェデ(モスク)・エマーム・ホメイニーを探す。 -
いったん入ると、何しろ中東最大規模のバザールということから必ず迷ってたどり着くのに時間がかかりそうなので、路地には入らず。
時間があれば迷いながら行くのも旅のだいご味なのだが〜。
今日は時間との戦い。
バザール外の kh.Panzdahe Khordad 通りから眺めながら歩く。 -
kh.Panzdahe Khordad 通り
バザールにはいくつものモスクや銀行、消防署などがあり、一つの街のようになっているらしい。
活気ある雰囲気を楽しむには午前中とのこと。 -
突然、英語堪能な女性グループにいろいろと話しかけられる。(堪能な人の英語は私にはムズカシイ)。
今日のアーシュラーの行事はイスラム暦モハラン月のアシュラとタシュアというものに関係するらしい。
市内から空港へはやはり、メトロのShohada駅下、「フルートガー」(ペルシャ語で空港)と言えばバスが見つかるとのこと。 -
kh.Panzdahe Khordad 通り
左にはアーシュラーの緑色の揺りかご。
殉教者エマーム・ホセインの生後数カ月の赤ん坊も殉教したので、それを模したものなのかも。 -
kh.Panzdahe Khordad 通りから、バザール内アーケードを覗く
-
kh.Panzdahe Khordad 通り
胸に手を置く丁寧な挨拶のポーズをとってくれた。
(イスラム圏共通? ウイグルでもたびたびこのポーズをとってくれた人に出会ったなあ。) -
kh.Panzdahe Khordad 通り
右には電飾された葬式案内 -
kh.Panzdahe Khordad 通りから、バザール内を覗く
-
他のペルシャ人とは顔立ちが違うので、アフガン人?と聞くとそうだとのこと。
アーシュラーで自分の背中を打つ鎖の束を作っていた。
逃れて来たのだろうか。
イランでは結構冷遇されていると聞く。
お会いできて良かったと英語で挨拶され握手して別れる。 -
目的のマスジェデ(モスク)・エマーム・ホメイニーはどこですか?と色々な人にジェスチャーするもキョトンとされる。
英語を話す人から、地元では「ホメイニー・シャー」と呼ばれているので、その正式名では誰も分からないよと言われる。
「シャー」とはペルシャ語で「王」のことで、イラン革命指導者エマーム・ホメイニーは、その後この国のシャーになったからと笑って教えてくれた。
後で試しに別の人に「ホメイニー・シャーはどこですか?」とジェスチャーすると、一発で分かってくれた。 -
kh.Panzdahe Khordad 通り沿いに入口があったマスジェデ・イマーム・ホメイニー( Masjede Emam Khomeyni)、通称 ホメイニー・シャー( Khomeini shah )。
階段を下りて、正門へ。 -
正門の幕には、エマーム・ホセイン殉教の姿が。
ここをくぐると、 -
広い中庭に。
振り返って今くぐって来た正門の裏側を見る。 -
中庭で手足を清める。
その後、その先に見える礼拝室へ。 -
礼拝室
-
今度はバザール内を通って先程の入口に戻る。
-
再び kh.Panzdahe Khordad 通りを東へ散策。
ここもアーシュラー一色。 -
たくさん人が集まっているサモサ屋発見。
一つ食べてみる。5,000R(\30)。
店員さんから熱いから気を付けてと英語で言われる。
カレー味でボリュームがあって美味しい。
ケチャップ、マヨネーズ、マスタードを自由に付ける。 -
アーシュラー道具屋
通りではミニりんごをここでも喜捨として配っていた。
1つ頂いて空港で食べる。 -
Kh.Mostafa Khomeyni 通りとの交差点。
ここから南へ Kh.Mostafa Khomeyni 通りを行く。
ちょうどバザールを外側からぐる〜と見て行く感じ。 -
Kh.Mostafa Khomeyni 通り
-
アーシュラー行進の花形、アラム。
この重い金属製に飾りを付けて一人で持って行進するらしい。 -
水煙草道具店
-
Kh.Mostafa Khomeyni 通り
ここでもアーシュラー飾り付け
左に遠く見えるドームは Qabr Aqa Tomb。 -
kh.Mowlavi 通りとの交差点
ここから西へ kh.Molavi 通り沿いにバザールを外側からぐる〜と見て行く。 -
kh.Mowlavi 通りからバザール内アーケードを覗いたところ
-
kh.Mowlavi 通り
ここにもチャイハナ発見 -
店内もアーシュラー飾り付けでいっぱい。
-
kh.Mowlavi 通り
-
焼き立てのパンの香り。
ナンの他にも色々焼いてる。
真ん中の棚の上段の左に、出来立てがどんどん並べられていくのは、シナモンとナッツのあんが入った薄いパン。5個25,000R(\150)。
お客が一つどうぞと自分が買った包みから頂いてしまった。
フカフカもちもちしてて、シナモン、ナッツの相性がすごくいい。
美味! -
17:10。もう暗くなってきた。
今朝、テヘラン鉄道駅からバスで降りたモウラビ広場( Md.Mowlavi )に到着。
ここでも別の店が売り物の干して甘くなったナツメヤシを喜捨。
一つ頂く。
店主が側にいたので有難うと言うと、もっとどうぞとジェスチャーしてくれた。 -
kh.Mowlavi 通りをKh.Mostafa Khomeyni 通りとの交差点近くまで戻り、映画館より先にあった食堂へ。
-
お客が何を食べているか、さりげなくぐる〜と回って、最終的に右の大鍋のものを指差して注文。
トマト、ナスなどが煮込まれたスープのようだ。 -
スープとナンのセットで15,000R(\90)。
-
もう18:10。
店主も暇を見て同じスープで夕飯。 -
店を出た後、外から店を撮っていると店主がわざわざ外まで出てきてくれて、お土産にとホカホカのナンをビニールに入れて渡してくれた。
帰国してレンジで温めると香ばしい香りが戻ってきた。 -
荷物を受け取りにテヘラン駅へ。
食堂前からモウラビ広場を通り、ラージ広場( Md.Razi )までバス。
そこから朝食を食べた食堂のあるkh.Kargar 通りを1km徒歩で南下し、テヘラン駅へ。
ここでも途中いろいろな人に助けてもらう。
駅荷物預かり所では予定の20時より1時間前に来たので、いくらか精算してくれた。
明るく清潔な駅トイレも広い洗面所がズラリ。
モスクのように石鹸で手だけでなく腕まくりして上の方まで、腰掛けて洗える所では、靴下脱いで足を洗っている人も多数。
駅付属にも礼拝所があり、そこに行く人がそこまで洗っているのだろうか。 -
駅売店で、翌日モスクワ空港で12時間もの乗継ぎ時間中に何か食べる物を探す。
他のお客がビスケットならこれがいいとすごく勧めてくれる。
1袋に2個入って2袋で5,000R(\30)。
翌日食べると、さっきパン屋でお客にもらった同じシナモンとナッツのあんが入った薄いパン。美味しい。 -
テヘラン駅からバスでメトロのシューシュ駅( Shush 又は Shoush )へ。
シューシュ駅前を通っていたトローリバス。 -
同上
今日は北部の高層ビルが立ち並ぶモダンなテヘランの姿も見てみたかったが、残念。
テヘランを縦断する繁華街ヴァリーイェ・アスル通りも歩いてみたかったナ。北上して行くに従い、段々街並みが洗練され見せる顔が違ってくるらしい。 -
19:40、メトロのシューシュ駅( Shush 又は Shoush )へ。
駅看板にはShoush(写真)、テヘラン地下鉄HP、グーグル地図、地球の歩き方にはShooshと表示。 -
メトロ1号線は通勤客で結構混雑。
ようやく終点ハラメ・モタッハル(Haram-e-Motahhar)駅の一つ手前のシャーヘド(Shahed、又はShohadaと表示)駅へ。
駅構内の改札出口に伝統(宗教)音楽のCD屋さんが。
ハミッド・アリミさんの「ホッセン・ホッセン」の歌がTV画面から流れてくる。 -
この曲は一度聴いたら、しばらく頭を離れない。
彼のDVDを土産に買って行くことに。10,000R(60円)。
こんなに安いと印税は無いのかもしれない。
これからこの駅前から空港行きバスに乗り日本へ帰るというと、店員さんが何と彼のCD(右側)をプレゼントしてくれた。
ありがとう! -
裏面
-
シャーヘド(Shahed、又はShohadaと表示)駅を振り返る。
出口はここ一つ。
タクシーではなく、格安で行けるバスがあるとは有り難い。 -
駅前にはここ始発の乗合バスやタクシーが沢山待機。
バザールで教えてもらったペルシャ語「フルートガー(空港)」を連呼すると、「オウトブス(バス)」は無いと言われる。
「タクシーならある」と言われ、仕方ないと思いながら付いて行くと、乗合バスのことだった。
チンかコレアかと聞かれ、チンと答える。15,000R(\90)。
8人位乗って出発。隣りは銀行勤めの人。
午前中のイマーム・ホメイニーの霊廟がきれいにライトアップされた姿を横に見つつ、20分位で空港1階駐車場前に到着(写真)。
まだ誰も降りず、他の人は更に郊外に向かって行くようだ。
これが最後のイランの景色と思い、深呼吸して回りを見納めし空港へ。
駐車場奥のエレベーターで搭乗フロアへ。 -
21時到着。
翌朝2日(金) テヘラン0415-モスクワ0835(アエロフロートSU516)便まであと7時間。 -
2週間前、早朝ここに到着した際したように、1階礼拝室で22〜25時までの3時間、目覚まし時計付けて他のムスリム同様仮眠を取る。
荷物管理は自己責任。
他のムスリムはグーグー寝入っている人も。
隣りの人はこれからスウェーデンへ、もう一人はここの職員で仮眠しに来たとのこと。カナダが移住先として人気があるとのことだ。 -
帰国時のリアルから外貨への再両替は、外国人はパスポート検査終了し、Duty Free店が並ぶ一角の両替所1店でのみ可能(並んでいるので直ぐ分かる)。
パスポート検査前の荷物検査後にある銀行で両替可能なのはイラン人のみ。私も知らないで、イラン人同様、側のコピー屋でパスポートコピーして並んでいると、親切なイラン人が教えてくれた。
夜中でもこの空港は賑わっている。
04:15、時間通り離陸。
行きと同じ左右に3列ずつのエアバス116人乗り。
機内食は、右はご飯に蒸した野菜と白身魚。左はエビとサーモンがのったサラダ。他にパン2種とチョコレート菓子2種。
毎日便があるのに、偶然にも行きに一緒だった同じ中国人技師ふうの人も乗り合わす。 -
3時間50分後、モスクワの方が30分時差が早い08:35にモスクワ空港到着。
-
Dエリアに静かで居心地のいい席を確保。
この席で12時間、日記を書いたり小説読んだり、昨日テヘラン駅で買ったお菓子を食べながら21時発成田行きを待つ。
2週間前までに在日ロシア大使館にトランジットビザ申請すれば無料であり、日帰りモスクワ観光できたが、日中でも既に氷点下らしいので今回は申請せず。
13:30、ハノーバー行カウンターになるとドイツ人達で、17:30、エレバン行になるとゴツゴツした岩みたいな顔立ちのアルメニア人に囲まれ、華やかさと静寂を繰り返していく。 -
モスクワ21:00発アエロフロートSU581便、成田翌11:40着(9時間40分)に搭乗。
写真は行きには無かった機内食メニュー。 -
搭乗1時間半後に1回目機内食。
まずはチキン。
右はチキンと野菜の餡掛けご飯(メニューには、チキンのTeriyakiソース煮、ピーマン、きゅうり、ジャスミンご飯)、左はチキンフィレットにパプリカ、Fetaチーズ、レタスのサラダ。奥はハーゼルナッツ入りPralineケーキ。 -
お代わりにフィッシュ。
右はタラのスパイシーソース煮とポテト、ピーマン、コーン、きゅうり。後は同じ。 -
到着2時間前に2回目。
右はチーズソースとトマトがのったオムレツ。左はスモークサーモン、エビのマリネ、きゅうり、レモン、レタスのサラダ。パン2種とチョコレート菓子2種。 -
お代わりに、チョコレートソースのあんずのクレープ。
-
成田に定刻通り翌日11:40着。無事帰宅。
実質イランには12泊13日。もう3、4日はいたかったな。
どこに行っても親切にしてもらい楽しい旅だった。
奇しくも滞在中、イスファハン郊外での謎の爆発事故、テヘランでの英大使館乱入事件があったが、旅に影響は無く、街もいたって平穏。
日本で言われるような危険国家という印象は無かった。
機会があればまた行きたいナ〜。
あちこちで撮りまくったため、今回も膨大な量になってしまいました。
長い旅行記にお付き合い頂き、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (16)
-
- yuさん 2015/02/28 20:10:14
- イランの人々のあたたかさ
- captainfutureさん
イランの旅、もっとずっと読み続けていたいくらいおもしろかったです。
アーシュラーの熱狂的な集まりにも参加されたり、今回も中身の濃い旅でしたね。
人々の心の温かさも伝わってきました。日本にいると忙しいし自分たちのことしか考えていないから、
外国からの旅行者に温かい声をかけるということはなかなかできません。(声をかけられるだけでなく、家の中まで招き入れてくれるなんて、captainfuture
さんの人徳も大きいと思います。)
イランについての日本でのイメージとcaptainfutureさんの旅行記のギャップに驚き、
中東についてもっと知りたいと感じました。実際に訪れるのが一番いいのでしょうね。
モスクの素晴らしい文様も実際に目で見てみたいし、いつか行ってみたいです。
- captainfutureさん からの返信 2015/03/01 19:52:02
- RE: イランの人々のあたたかさ
- Yuさん、こんばんは。
いつも長い長い旅行記にお付き合い頂き、ありがとうございます。<(_ _)>
イランも心の優しい、見ず知らずの旅行者を気遣ってくれる人が多かったです。
そうなんですよねー、日本に帰ると、受けた分、外国の旅行者に少しでもお返ししようと思いつつ、なかなか実践できていません。(^^;
いえいえ、人徳とは恐れ多いです。(^^; 他の方のブログを見ていても、気軽にお茶に招待してくれる人が多いようですよ。有難いですよね。
ホントに実際に訪れるのが一番だと思います。いつか機会があったら行かれてみてください♪
イスラム圏もハマりますよ。
-
- つぶ。さん 2013/12/11 01:09:50
- 大きなコーラン
この写真とても素敵ですね〜。イランの女性も旦那さん同伴なら写真OKなんでしょうか。
イランもインドで事前にVISAを取得するにはPAKISTAN同様面倒な手続きがあり、(日本大使館からのレター取得)まだ足を踏み入れてません。
やっぱりイスラム圏って魅力的ですよね。
イランもとっても行きたい国のひとつです。
- captainfutureさん からの返信 2013/12/11 23:33:42
- RE: 大きなコーラン
- こんにちは!
実際行ってみると、その辺は緩〜い感じのようで、こちらが外人ということもあったのかもしれませんが、あちこちで一緒に撮らせてもらうことができました。
外国人女性だったらもっと歓迎されると思いますよ。
VISAは個人で取ろうとするとちょっと手間がかかるようですね。
でもいったんイランに入ってしまと、とても旅人に優しい国でした。
イランもいいですよ。機会があったら行ってみてください。
来月は東南アジアですか〜!
楽しい旅になりますように♪
-
- アリヤンさん 2012/04/30 08:44:33
- 焼きたての大きなナン
- イランでは、あの焼きたての大きなナンがウマイんですよネエ!
おいしいナン屋さんの釜だしの際には長蛇の列ができるので、うまい店かどうか、良く分かります。
焼きたてでないと、ダメですね。
仕事時代に良くテヘランに行っていたのでよくナンは食べました。
テヘランのことが出たら、いつもあのおいしかった焼きたてのナンを思い出します。
今度行くチャンスがあれば、オイシイ!と評判の店を見つけて毎日通うことを目的に、テヘランに行きたい。
オイシイ店は結構めだたないところにあるようです。
ワタクシの唯一知っているのは、ホマ・ホテルの向かって右側のがけ下にある小さなナン焼き屋さんです。
ここのは幅広+細長のナンで、釜だしのときに長蛇の列が毎回でる、チョーうまい店のようでした。
ああ、イランにまた、行きたいです。
captainfutureさん、貴重なレポート、ありがとうございました。
- captainfutureさん からの返信 2012/04/30 22:33:51
- RE: 焼きたての大きなナン
- こんばんは。
こちらこそ、コメントありがとうございます。
僕も窯から出したばかりのナン、食べました!
ホクホクしていて、美味しいんですよね〜。
いくつか種類があるみたいで、ゴマが練り込んであるものもウマかったです。
>オイシイ店は結構めだたないところにあるようです。
僕もナンを買って帰る人の群れを逆に行って、発見しました。そこも裏道にあって目立たないところでした。
アリヤンさんは1978年の革命直前に行かれたんですね。
出国時の様子、まさにドラマチックで驚きました。
今のテヘランも良かったですが、是非革命前のテヘランも訪れてみたかったです。
テヘランだけでなく、他の都市もオススメですよ!
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- yuk-inaさん 2012/03/31 17:12:09
- アーシュラー
- 詳細な旅行記ですね。私は3日前にイランから帰ったのですが「あぁ、あのモスクはマスジェデ・イマーム・ホメイニーなんて名前だったのか」なんて思いながら読ませてもらいました。
アーシュラーの時期にいつか行ってみたく、羨ましいです。
私が居た10日前はイランの新年だったので、それもまた面白かったですよ。ただ、新年は皆旅行に出掛けるので交通や宿泊先で不便があるので観光には向かないそうですが。
イランの人は半端なくあたたかいですよね。私は今回の滞在でイランに住みたくなりました。帰国してから日本在住のイラン人のお友達に言うと「絶対やめておけ」と言われましたが(笑)
yuk-ina
- captainfutureさん からの返信 2012/04/01 11:54:28
- RE: アーシュラー
- こんにちは。
書き込みありがとうございます。
アーシュラーといっても僕が行った時期はまだほんの序の口で、クライマックスの日はもっと後のようでした。
yuk-inaさんはノウルーズの時期に行かれたんですね。僕も現地で、ノウルーズの時期に来ればもっと楽しいのにと言われました。
旅行記、拝見しました。現地で結婚式とは本当に素晴らしいですね。
現地の方が伴侶である方ならではの見聞も興味深く拝見しました。
ノウルーズの飾り、色どりがほんとに奇麗ですね。僕が出くわせなかった家庭料理も豪勢ですごく美味しそうです。
僕は真夜中の離発着だったので、空港近くにこんな広大な塩の湖があるとは知りませんでした。
アルボルズ山脈もこんなに近くにクッキリ見えたとは驚きです。
体重計の話しを伺うと、喜捨の精神が生きているんだなあと感じました。
逆に僕は、アーシュラーの時期だったからなのか、道端で喜捨でキャンディーや果物など頂きました。
>イランの人は半端なくあたたかいですよね。
ホントにそうですよね。僕も行った先々で何度もいろんな人に親切に助けられました。
>私は今回の滞在でイランに住みたくなりました。
わかります(笑)。たった2週間の旅だったので余り言えませんが、地域のコミュニティーがしっかり機能していて、互いに助け合っている印象を受けました。また是非再訪したい国です。
続編、楽しみにしております。
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- Yattokame!さん 2012/02/25 15:30:24
- テヘランでも
- captainfutureさん
こんばんは。
テヘランのような大都会でも、人々は親切ですね。私もテヘランの街を歩いた時には何度も恐縮するくらい親切を受けました。
captainfutureさんの旅行記を見て、マスジェデ・エマーム・ホメイニーに行った時のことが懐かしく思い出されました。バザールは本当に巨大で歩いていると今どこにいるのか分からなくなる、その感覚がイスラーム圏のバザールらしくて面白かったですよ。ここの建物は新しいので、雰囲気はイスファハンのほうがありましたね。
あと、20年くらい前に日本でイラン人の不法滞在が問題になりましたが、イランには昔日本に住んでいましたと流暢な日本語で話してくる人結構いますね。私もテヘランで道を聞いた時に「昔新宿区の何々というところに住んでいました」と言われましたし、他にも日本にいたと言う人に何人か出会いました(旅行中ガイド兼ドライバーを雇って移動しましたが、その人も約6年日本で働いていて日本語ぺらぺらでした)。イランであったそういう人たちは、みんな決まって「日本の生活はすごく楽しかった。また行きたい」と懐かしそうに話していたのが印象的です。
captainfutureさんの旅行記が以前自分が旅行した時の思い出とオーバーラップして、非常に懐かしい感覚で拝読いたしました。イランは、また是非とも訪れてみたい国ですね。
Yattokame!
- captainfutureさん からの返信 2012/02/26 19:12:01
- RE: テヘランでも
- Yattokame!さん、こんにちは!
私も大都市テヘランになると流石に人情も薄いのではと思っていたのですが、他の都市同様、いたるところで親切にされました。
私はたった一日しかテヘランにはいられなかったので、ちょっとしか回れなかったのですが、バザールにも行かれたんですね。
私も時間があれば迷いながらバザール内を探検してみたかったです。
あのごちゃごちゃっとして、どこに出るかわからないっていうのがまたどきどきして面白いんですよね〜。
ホント、在日経験のあるイラン人、多かったですね〜。
私も思わぬところで何回か出会い、流暢な日本語で話しかけられました。
みな、いい思い出を胸にしていたようですね。
確か、不法滞在が問題になる前は日本人はビザなしでイランに行くことができていたんですよね。それを考えると、スゴイ時期だったんだな〜と思ってしまいます。
またイラン、行ってみたいですね。行った後で、エア・アジアでもっと安く行く方法を知りました。悔しいです(笑)。
またまた今回もやたらと写真が多い旅行記にお付き合い頂き、恐縮です。ありがとうございました!
-
- 川岸 町子さん 2012/02/03 23:15:15
- ありがとうございました。
- captainfutureさん
イランの旅行記、拝見しました。
イスラム文化の美しさ、歴史の重み、深い信仰心、何よりも人の温かさ、様々なイランの良さが伝わりました。
以前からずっと、行きたい国です☆
私は、コートとスカーフ着用になりますね。
こちらへ、お邪魔した後に、思わず書店へ行き、「地球の歩き方 イラン編」を立ち読みしてしまいました(笑)。
もう少し状況が安定したら、いいのになぁー。
川岸 町子
- captainfutureさん からの返信 2012/02/05 18:36:28
- RE: ありがとうございました。
- 冗長なイラン編、読了して頂き恐縮です。
こちらこそ、ありがとうございました。
イラン、いいですよ〜!
思い切って行ってみて良かったです。
報道されているような恐ろしい国という感じは全然なかったですよ。
>私は、コートとスカーフ着用になりますね。
そうですね。上から下まで黒づくめなのかと思っていたら、実際はスカーフだけの人もいました。
>もう少し状況が安定したら、いいのになぁー。
ホントですよね。
私もチュニジア編、拝見しています。
ジャスミン革命から一年たった街角を一枚一枚丁寧に撮影されていて、川岸さんのお人柄が伺えます。
わざわざ追いかけて来てくれてカレンダーを渡してくれた話、いいですね。
カレンダーも素敵なデザインです。
続編楽しみにしています。
-
- 鯨の味噌汁さん 2012/01/11 16:06:16
- いつかはワシもこんな旅を
- captainfutureさん
今回も堪能させていただきました。
本文でもおっしゃっている通り「危険国家」のイメージとは本当に違うんですね。
とはいえ地下鉄の自動改札の写真を撮る時でさえ、駅員さんの了解を得てから…というcaptainfutureさんの徹底したマナーの良さが、周囲の方にホスピタリティの気持ちを起こさせているんだろうなぁと感じました。
旅は景色を見に行くだけではなく、人の顔を見に行くもの…とワシは思っていますが、なかなか実践できないものです。
ちいさな村まで出かけていき、地元の方ときちんとコミュニケーションを取れるcaptainfutureさんを、本当にうらやましく思います。
ワシは(同じくフォローされている)「ももであ」さんの旅行記を読み、配偶者にも見せ、「フランスをドライブしよう」とふたりで決めた経緯があります。
captainfutureさんのこの日記も彼女にも見せました。
いつか、captainfutureさんのような旅を、西アジアのどこかでやってみたいです。
素晴らしい旅行記をありがとうござまいす。
- captainfutureさん からの返信 2012/01/12 19:00:51
- RE: いつかはワシもこんな旅を
- 鯨さん、こんにちは!
そうなんですよね〜、新聞やTVのニュースからだとついそんなイメージを持ってしまいますけど、実際行ってみるとそのギャップに驚きました。
>とはいえ地下鉄の自動改札の写真を撮る時でさえ〜
いえいえ、あの時はもしスパイに間違われて連行でもされたら〜(実際はきっとそんな事はないのでしょうけど)と色々想像し、コワかったので事前に一応断っただけなんですよ。
大昔、ルーマニアで両脇を兵士に抱えられて連れ去られチビリそうになった経験があり、それ以来慎重になっているだけなんです(といっても今回も撮りまくりましたが・・・)。
>ちいさな村まで出かけていき〜
先方には内心、アツカマシイ奴ヤナ〜と思われていると思います(汗)。きっと、いや、多分・・・。
ももであさんのがきっかけだったのですね!
ロマンチックでご夫婦で行くのにピッタリですよね。
>captainfutureさんのこの日記も彼女にも見せました。
お恥ずかしいです・・・。
今回も冗長な旅行記にお付き合い頂き、こちらこそありがとうございました。
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- こあひるさん 2012/01/09 22:58:48
- ついに完結してしまいましたね・・・
- captainfutureさん、ついにイラン旅行記終わってしまいましたね・・・寂しいです。
街中の様子も、これまで私が見たことのない景色で興味深かったですが、イランの人々の温かさ・親切さ・人懐っこさ等が、何より意外で印象的でした。
次にはどこに行かれるのかな〜??
次回の旅行記、待ってます。
- captainfutureさん からの返信 2012/01/09 23:59:52
- RE: ついに完結してしまいましたね・・・
- こあひるさん、こんばんは!
長い長い単調な旅行記にお付き合い頂き、ありがとうございました。
記憶がまだあるウチにと、何とか最終日までできました。
そう言って頂けると救われます(笑)。
次はそうですね〜、治安が良くなればパキスタンに行ってみたいのですが、それも難しそうです。
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