2016/04/15 - 2016/04/17
343位(同エリア786件中)
m-aさん
南米旅行がしたくて会社を辞めたのか、会社を辞めたから旅に出たのか…。1ヶ月の一人旅、5カ国を周ります!
ちなみに、本気で行きたかったのは、マチュピチュ・ワイナポトシ登山・ウユニ塩湖・イグアスの滝の4箇所。これを安く楽しく回るには、どういうルートでどこに立ち寄るのが良いか、吟味を重ねた旅行です。
<今回の訪問地>
4/16-17 クスコ(★今ここ)
4/18-19 マチュピチュ
4/20 オリャンタイタンボ→モライ→チンチェーロ
4/21 クスコ〜プーノへ移動10時間
4/21-22 チチカカ湖
4/23-24 コパカバーナ
4/25-30 ラパス
5/1-3 ウユニ
5/4-5 プルママルカ
5/5-6 サルタ
5/7-9 イグアス
5/10 リオデジャネイロ
5/11-12 ニューヨーク
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
デルタ航空で、アトランタとリマで2回飛行機を乗り換え、クスコまで。リマのトランジットは4時間待ちです。約24時間。やっぱり南米は遠い!
深夜のリマ空港、廊下で寝袋でゴロ寝の人々がたくさんいました。さすがの私もここまで無防備にはなれないけど、床にシート敷いて、飛行機の中で寝違えた首を治すべく一生懸命ストレッチしたり、スマホちこちこ観光のリサーチしたり。 -
流行のチアシードドリンク。さすが本場だけあって、空港の小さなショップにたくさん並んでました。
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高山病対策になるというコカキャンディー。コカインの成分で、具合悪くなる感覚を麻痺させるのだとか。今から向かうクスコは、標高3,400mです。でも私は山ガール。こんなのなくてもきっと平気。
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デルタ航空と提携してるLAN航空で、クスコへ向かいます。
-
クスコ着は早朝5:00。booking.comで安宿を手配済みです。ペルー内にいくつかチェーン展開しているKokopeliというゲストハウス。相部屋で一泊約1,000円。でも空港までの送迎も頼めばやってくれます。
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ゲストハウスのロビー、いい感じです。ガイドブックをチェックしたり、ブログ書いたりできそう、なのですが、Wi-Fiが弱くてブログもFacebookもなかなかアップできませんでした。`
この間に隣国エクアドルで大地震も起こり、日本でブログチェックしてる友人たちはやきもきしたみたいです。 -
フリードリンクのコーナーも。カゴに入ってるのはコカ茶。
-
雰囲気はいいけど、家具はボロボロ^^;
-
ゲストハウスで一休みして、アルマス広場に繰り出します。徒歩10分しないくらい。
山までびっしり建物が建っているのが南米って感じです。
広場ではお祭か何かで、民俗舞踊のチームが続々現れてパフォーマンスしてました。 -
衣装は色とりどりで面白い。踊りも地域の味わいたっぷり。動きが揃ってなくて
踊りがぐだぐだなのはご愛嬌です。 -
ずっと見てたい気もしたけど、キリがないので次に向かいます。
-
広場の先へ進むと12角の石があるエリア。
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12角の石を探すモチベーションは起きなかったものの、カミソリ一枚通さないと言われるこのピシッとした石組みがずーっと続いてる様は壮観です。
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民族衣装のおばさん達が沢山います。まともに写真を撮らせて貰うには要チップ。
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お腹減ったし、地元の人に人気の店で食べてみたいし、というわけで、広場から離れた道の、ひっきりなしに人が出入りしているお店でランチ。
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ペルーの第1食目としては、大失敗でした(涙)
このスープは…、ジャガイモのアクの味?セビーチェと米にはフレンチドレッシング的なのがドバドバだし。嗚呼…。 -
人混みと排気ガスがなかなかひどいので、安らぎを得るべく修道院を見学。
ガイドブックによると黄金と宝石の聖体顕示台があるとのことだったけど見つからず。
でもいかにもスペイン風の、アーチに囲まれた庭が美しい建物で、静かなよいところでした。 -
時差ボケなのか高山病なのか、15:00頃には頭痛でぐったり。宿で一眠りしたら起きたら19:00。暗くなってから外に出るのはためらったけど、周りの様子を見ながら引き返すつもりでアルマス広場に向かいました。けっこうおおぜい夕食に繰り出している様子で、危険な雰囲気はなし。
-
お昼があんまりだったので、わかりやすい夕食にしました。チキンの丸焼き。失敗もなく、感動もなく。
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翌朝、ゲストハウスの無料朝ごはん。一泊1,000円未満のゲストハウスですが、朝食はちゃんと美味しかった。
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朝のお散歩。大きい野犬がたくさん公園に集まってました。ここでは、ゴミをあさったりするのは、カラスじゃなくて野犬らしいです。人も犬も悠然としてたけど、大きな動物が街中で放置されて我が物顔でいるのは、やっぱり衛生とか安全の面で良くないんじゃないかな。
動物愛護と公衆衛生について、考えてしまう場面でした。 -
広場から徒歩30分ほどのサクサイワマン遺跡へ向かいます。途中で会った、アルパカ連れたおばさん。観光客に写真を撮らせるのが商売らしいです。1ドルです。米ドルのほうがいいらしいです。
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さらに歩いていると、おじさんに話しかけられました。サクサイワマン遺跡のさらに郊外を馬で回らせてくれるらしいです。60ソルで2時間くらいとのこと。この辺りにはそういう業者が客引きしてると聞いてたので、ウェルカムな話!
遺跡入り口から、お仲間のタクシーで馬乗り場の近くまで連れて行ってもらい、そこからちょっとだけ歩きます。 -
馬の客引きやガイドをしている集落です。クスコから、サクサイワマン遺跡を超えた側にあるようです。
-
女の子が馬を引いてきてくれました。彼女がガイドしてくれます。
「60ソルだと引き馬だけど、100ソル払えばガイドの彼女も馬に乗って、もっとたくさんの場所にいけるよ」とか言われたけど、そんな後出しじゃんけんに乗る私ではありません。
「最初、こう言ったよね?」の一点張りで最初の話の通りにしてもらいました。 -
赤いラインを回るということですが、名所なのかどうかいまいち分かりません。
でもまあ、60ソル(2,000円くらい?)で馬に乗れて、郊外を回れると思えば悪くはないと思います。 -
ガイドのルースちゃん。まだ10代の女の子で、やっぱり引き馬してもらうのはかわいそうだったかな、と思ったけど、馬に乗っているほかの観光客の様子を見ると、ガイド役は子どもが多かったです。週末だったから、だと思いたい。
スペイン語しか通じないので、あんまり会話にならず・・・。 -
クスコの石造りと車の排気ガスが嘘のような、緑の谷。
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アルパカにも遭遇!
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サクサイワマン遺跡まで戻ってきました。馬は終わり。遺跡の入り口まで歩きます。
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15分ほど坂を歩いて下り、遺跡の入り口。
中に入ろうと思ったら、けっこう高い入場料なのにクレジットカード不可だとか。現金は最小限にして、クレジットカードで支払うつもりでいたので、持ち合わせがなく、外から見るしかありません・・・。
その後も、クレジットカード払いなら手数料で料金が10%増しになったりとか、ペルーはカードに制約が多くて、通貨の信用力とはこういうことかと思い知りました。 -
山の上に建つキリスト像といえば、リオデジャネイロのコルコバードの丘が有名ですが、南米のあちこちに建っているようです。遺跡から10分くらい歩いたところにありました。
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クスコに戻ります。谷に赤い屋根が密集している様子は壮観です。
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子アルパカを抱いた女の子。観光客に写真を撮らせてお小遣い稼ぎしようと、売り込みまくってます。「わたしおしゃれしてて可愛いでしょ。アルパカも可愛いでしょ。写真撮りたいでしょ。」と言わんばかり。まあ実際かわいいので、一枚撮らせてもらいました。
が、びっくりしたのは後ろに小さく写ってる子。カメラを下ろしたら女の子二人のツーショット写真になっていて、二人ともお金を要求してきます。いやあなた写ってないから。 -
食事は、なかなか美味しいものに出会えません。アルマス広場近くの、客引きをしていたレストランの一つに入って、日本人の口に合うとガイドブックに書いてあったロモサルタードを頼んでみたけど・・・。半生タマネギの味しかしません。
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お土産物屋さんが固まっている一角。本物かどうか分からないけど、アルパカ製品などがありました。バックパックであと3週間旅をするので、ここで荷物を増やすわけにはいかないのが残念。
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夕食。ようやく普通においしく食べれるお店に出会えました。ガイドブックにはなかったけど、トリップアドバイザーで高評価らしく、ステッカーが入り口に貼ってありました。
ガイドブックより、トリップアドバイザーの評価がかなり頼りになります。 -
宿にもどって、館内のバーで名物のピスコサワーをいっぱい。
甘い!アルコール強い! -
翌朝。7:30にはマチュピチュへ向けて出発するのですが、見逃している建物があることに気づき、6:00頃から朝のお散歩。まだ時差ボケが直ってないので、余裕で起きれます。
朝焼けが素晴らしい! -
見逃している建物とは、このコリカンチャ。スペイン人が侵略してきたときは黄金でいっぱいの神殿だったとか。黄金を奪いつくし、神殿上部を壊して教会にしたものの、その後起こった大地震で教会部分は崩れ落ち、でも土台部分の石組みだけは残ったとか。
これがたぶん、ずっと残っている土台部分の石組みです。
なんだかんだいって、ここは今も教会です。 -
庭園から博物館に入れます。さすがに早朝のお散歩では、博物館はむり。ちょっと滞在が急ぎ足になりすぎました。
このあと、宿に戻ってマチュピチュツアーのお迎えを待ちます。
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