2013/09/29 - 2013/09/29
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hiro-ismさん
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★概要
2013年9月29日(月)
マチュピチュへの玄関口となる古都クスコへ。
高地順応になるかはともかく、1泊してからマチュピチュを目指す。
★全体概要
最初がいつかは覚えていない。
だが海外旅行を趣味と呼べるようになってからずっと行きたかった場所。
旅の予定を考えるときに何度も候補に挙がっては値段や日程で諦めていた場所。
マチュピチュ、インカ文明の古代遺跡。
行ってみたい世界遺産ランキング、みたいな企画では常に上位に入る。
それもそのはず、標高2000メートル超の場所にあり、存在そのものが幻とすらされていた天空の遺跡。
リマとクスコを経由して念願のマチュピチュへの一人旅。
なお、ペルーの通貨はヌエボソルで略称はs、本文中の金額レートは旅行当時のもの。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ペルーの主要航空会社であるラン(LAN)航空。
チェックインカウンターは結構な行列。 -
クスコ行き10:55発
-
3シート×2列の機内。
-
機内サービス。
黄色い液体はペルーで人気だというインカコーラ。
メロンソーダみたいな甘い炭酸飲料。 -
約1時間のフライトでクスコに到着。
クスコは標高3,399メートルの高地だから涼しいかと思いきや、天気が良くて日差しが強くてむしろ暑い。
到着したばかりで酸素の薄さは感じられない。 -
空港を出ると予想通りタクシーの客引きに話しかけられる。
地球の歩き方によると空港の客引きタクシーは法外な料金を取るとの情報。
試しに値段を聞くと25ソル(≒925円)、明らかに高い気がするので無視。 -
空港全景。
空港前の道には流しのタクシーが沢山いるのでそれを捕まえれば良い、というのも地球の歩き方情報。
試しに1台止めて声をかけてみると7ソル(≒259円)。 -
車はボロイが値段は格安、先ほどの客引きと比べると1/3以下。
言い値が7ソルなので交渉次第で安くできただろうが、ホテルの場所も分かるということなので乗ってしまう。 -
空港からクスコの中心部まで約20分。
ホテルの窓から見える景色がハイレベル。 -
屋根の色が統一されているのは意図したものなのか。
-
クスコの中心であるアルマス広場。
半袖Tシャツ1枚で外へ出たが、風は意外に涼しくてすぐにウィンドブレーカーを着用。 -
街の中心だけに観光客が集まる。
-
高地なのも影響してか、怪しげな雲も。
街歩きの最中にもパラパラ来た。 -
街は高層ビルも無く、歴史を感じさせるような街並みが古都の雰囲気を醸し出している。
リマのような都会よりもこういう街の方が旅情をかきたてられる。 -
到着した当初は意識していなかったが、少し歩くとすぐに息切れがするのはやはり高地の影響だろう。
-
あまり無理して動くことはせず、アルマス広場を見下ろすテラスがあるバーに入って休憩。
ペルー名物のピスコサワーなるカクテルがハッピーアワーで1杯頼めば1杯無料という。
2杯で25s(≒925円)、2杯の値段なら普通だがハッピーアワーじゃなくて1杯の値段だとしたら高い。 -
ブドウの蒸留酒ピスコに卵の白身とレモンと砂糖を加えてシェイクしたカクテルだとか。
なるほどブドウとレモンの甘酸っぱさと卵のコクのようなものが感じられて美味しい。 -
高地の徒歩散策とアルコール摂取で少々疲れた気がするので一旦ホテルへ戻りウトウトしていると夜になっていた。
起きると全身が重たい感じがして体調がイマイチ、機内の軽食以来何も食べていないのに食欲も無い。
恐らくは高山病の症状、いきなりのアルコールもその一因かもしれない。
ホテルの窓から見える夜景だけが救い。 -
ホテルのロビーに置いてあり無料で飲めるコカ茶は高山病に効くという触れ込み。
クスコのホテルでは無料で提供されていることが多い。
翌朝はマチュピチュを目指すので回復を願う。
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