2016/04/22 - 2016/04/23
28位(同エリア135件中)
m-aさん
チチカカ湖では、自生する葦で島を作り、建物を作って生活をする人々がいます。湖畔の町プーノに泊まって、観光だけ行くこともできるけど、この葦の島で過ごしてみたい!少し不便だろうけど、静寂と標高4,000mの近い空が待っているはず!
宿を手配してくれた旅行会社の人は、「何もない島で2泊もする必要はない」とか言ってたけど、大満足の2日間になりました。
<今回の訪問地>
4/16-17 クスコ
4/18-19 マチュピチュ
4/20 オリャンタイタンボ→モライ→チンチェーロ
4/21 クスコ~プーノへ移動10時間
4/21-23 チチカカ湖(★今ここ)
4/24 コパカバーナ
4/25-30 ラパス
5/1-3 ウユニ
5/4-5 プルママルカ
5/5-6 サルタ
5/7-9 イグアス
5/10 リオデジャネイロ
5/11-12 ニューヨーク
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ツアーバスでプーノの着いたのが17:00。バスターミナルには、タクシー・ホテル・旅行代理店などの客引きが多数。
ホテルとボリビアまでのバスを手配してくれるという旅行代理店の客引きに乗ることにしました。以下の通りリクエストして、全部手配してもらって18,000円くらい。ウロス島に泊まるのが、1泊5,000円くらいとお金のかかるポイントになりましたが、こればかりはこだわりポイントなので仕方ありません。
葦の島ウロス島に食事つきで2泊
翌日はタキーレ島で観光
翌々日の朝はプーノまで送迎
ボリビアのコパカバーナ行き・コパカバーナからラパス行きのバスの予約 -
ウロス島の宿のご主人が、モーターボートで迎えに来てくれました。すっかり暗くなってからのウロス島上陸です。
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地面も家も葦でできている島。でも、プカプカしているわけではなく、ソーラー発電で電気もつきます。部屋の中はカラフルな織物が素敵でした。
毛布がすごく重いのが難点。結構寒かったので、冬山用の服装に着替えることになりました。 -
トイレはこんな感じ。もちろん水洗ではなく、脇のおがくずをかける様式です。日本でも山小屋の一部にありますね。
においもなく清潔感があり、使う人・掃除する人の人柄がわかります。 -
夕食。バス到着後に宿をねじ込んでもらった感じなので、出してもらえて感謝!外食する場所なんてないですし。
ポテトの塩気で、パサパサ米を頑張って食べた感じ。 -
奥さんのリディアさん。同年代です。英語が上手です。夕飯の間、おしゃべりして付き合ってくれました。
1家族が1つの島に住んでいること、旦那さんのご両親と妹さんが同じ島の別の建物で暮らしていること、8歳の息子さんがいること、買い物はモーターボートでプーノまで行くこと、ソーラー発電はフジモリ大統領が整備してくれて、島民はみんなフジモリ大統領を尊敬していること、でもケイコ・フジモリにはアンチなことなどなど、色々話してくれました。 -
朝がきました。魚の展望台はこの島の目印だそうです。
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魚の展望台に上ってみました。これこそウロス島の風景です。
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朝食。まずはパンとコカ茶とヨーグルト。たぶん、プーノで買ってきているものと思われます。
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後からキヌアスープも出してくれました。ウォーターチキンの卵だそう。
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島についての説明タイム。
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島の作り方。葦でできたこういうブロックを縄で結びつけて地面にするそうです。
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ブロックの上に、トトラを何層にも敷くそうです。年に1回は葺き替えるのだとか。
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島のミニチュア模型
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観光客は、こういう民族衣装を着させてもらえます。この服、誰が着てもこういう体型になるらしいです。分厚いフェルトみたいな生地で暖かいので、一回着ると脱いだら寒くて、ずっとこの格好になってしまいました。
未婚か既婚かで、色と首にかけるものが変わるそうです。 -
釣りのデモンストレーションに連れて行ってもらいます。
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トトラを刈るデモンストレーションも。本当はモーターボートでもっと大量に刈るそうです。
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トトラは食べることもできます。薬代わりになるとか。ひと口かじったら、バナナみたいな味でした。
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トトラの刈り取りにチャレンジ。けっこう難しい・・・。水に揺れて、刃がうまく食い込みません。
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10:00くらいには、タキーレ島に出発しました。ツアーの集合場所になっている島まで連れて行ってもらいました。
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タキーレ島に向かう船の上。湖と空が近いこと近いこと!さすが標高4,000m!
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2時間ほどでタキーレ島に到着。
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葦でできたウロス島と違い、道や畑や建物がしっかりした作りになっています。
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日本でブレイク中のキヌア。キヌア畑はこんな光景です。
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島のトイレです。久々に見た日本語。この島に経済協力したのかな。
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メインの広場。広場の周りには、売店や土産物屋がぐるっと。
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店番中の売店の子どもたち?
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広場のベンチで編み物をしているおじさん。この島では、男性が編み物・女性が織り物をするのが伝統らしいです。世界文化遺産にも登録され、土産物のメインになっています。いいお値段なので、ちょっと手が出ませんでした。
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建物の間をぬって、レストランまで向かっています。
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ランチタイム。隣の席のブラジル人のおばちゃんが、まあ食べること食べること。皆で取り分けるパンやセビーチェを、一人で食べてました。
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ランチはマスのグリル。
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食後のコカ茶。
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ランチ後は、ガイドさんが島の風習や織物の種類などについて説明してくれます。
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染色のデモンストレーション。マチュピチュの帰りにチンチェーロで見たのと同じでした。
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食後に島内をふらふらしてると、羊の群れに遭遇。
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道端のあちこちで、ミサンガを売っていました。島の女の子が最初に織るのがミサンガだそう。欲しかったけど、小銭がなかったのが残念・・・。
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宿についたら、別のお客さんが来ていました。フランスからのご一家です。
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チチカカ湖は、どれだけ見てても飽きません。どんな時間の空も美しい!
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夕暮れ前。夕焼けを待ちます。
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夕焼け
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フランスからのご一家が、例の衣装を着て撮影会をしてました。
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夕食はご一緒させてもらいました。お母さんは高山病でつらそう。フリアカの空港から入って、アキレパを観光して、ここに来たそうです。
「ペルーの食事って、実際のところどう思う?」という会話から、「和食やフランス料理って、やっぱりおいしいよね」という本音トーク炸裂。 -
とはいえ、おもてなしが素敵なのには変わりありません。
食後はペルーの歌・フランスの歌・日本の歌(童謡のチューリップ)などを、歌って歓迎してくれました。 -
フランス人のお父さんは、チチカカ湖での釣りに気合を入れてきたようで、釣り道具一式を持参していました。宿のご主人のイサクさん、息子のアントニオ君は興味津々です。
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翌朝、宿泊者みんなで釣りに出かけました。まずは、前日に仕掛けておいた網にかかった魚を捕ります。
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そして、フランスから持ってきた釣竿で釣ります。(結局一匹も釣れませんでした)
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朝焼けのチチカカ湖。やっぱり美しい!
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チチカカ湖からの日の出。
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釣りから戻って、外で朝食です。
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子どもたちが打ち解けてきました。
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二泊三日を過ごし、これでウロス島とはお別れです。モーターボートでプーノまで送ってもらいます。見送ってくれる皆さんの、民族衣装がカラフルなこと!
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鏡のようなチチカカ湖。どこからどんな時間に見ても美しい!(このセリフ、何度目???)
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これで本当にお別れです。
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この後、ボリビアのコパカバーナに向かうのですが、それまで5時間ほどプーノの町をふらふらします。ここはカテドラル。
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お祝い事でもあったらしく、着飾った人と物売りで賑わってました。
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中央市場へ。生肉・生魚が多く、手が出せません。
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市場2階のフレッシュジュース屋さんに立ち寄りました。
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オレンジ・パイナップル・パパイヤのミックスジュースを注文。(メニュー表で適当に指差しただけ)
お値段300円くらいで、日本と変わらないなあと思ったら、2杯取りでした。 -
文明が恋しくなったので、ちょっといいカフェで休憩。甘いカプチーノとフリーWI-FIが懐かしい。。。
メール・LINE・Facebookからしばらく離れていたら、だいぶ心配されてたみたいです。そう言われてもねえ・・・。 -
14:00のバスで、ペルーを離れ、ボリビアのコパカバーナへ向かいます。
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