2016/05/26 - 2016/05/28
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ダイスケitさん
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午前中の桂離宮見物の後、四条河原町近辺で昼食を摂り、祇園・東山通り経由で北政所(寧々)ゆかりの高台寺とその塔頭のひとつの円徳院へ。
写真は、有名な(?)円徳院の書院から見た庭園。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
祇園方面から東山通りを越えて山側に入ると、民家の壁に秀吉と寧々を題材にした高台寺のポスターが貼られている。もうすぐ傍のようだ。
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途中、石畳の道を通る。清水寺も近いせいか、レンタル着物で観光しているカップルを見掛けた(まさか、本物ではないでしょうね?)。
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地図に出ている石塀小路を探しているうちに、それらしき小路に迷いこんだ。茶色の板塀とのコントラストが楽しい。
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更に進んで行くと・・・
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料亭らしき構えの家が出現。
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広い通りまで出て振り返ってみると、ちゃんと石塀小路の標識が出ている。
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この広い通りを見ていると、舞子さんが二人綺麗に着飾って歩いてくる。欧米人らしきカップル、アジア系のカップル、レンタル着物の日本人。いかにも京都の縮図だ(笑)。
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周辺をキョロキョロしていると先に円徳院の方が目に付いたので、円徳院へ。
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入口の青もみじが色鮮やかだ。
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薄暗い書院造りの部屋の障子窓も印象的だ。
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有名な庭園はどこかなと思っているうちに、最後にこの場所に出てきた。
手前の書院(方丈?)から見る庭園の白砂と青もみじが直線の柱・畳・障子・鴨居・天井に区切られて面白い構図が出来ている。 -
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石庭部分をアップで撮ってみる。
この他に、長谷川等伯の水墨画も鑑賞出来たが、残念ながら画像はない(撮影禁止)。 -
円徳院から高台寺に向かう。入口は、この階段を昇り切ったところにある。
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高台寺方丈の入口。
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屋根瓦にも、高台寺の銘が入っている。
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庭園側に回って行く途中にある茶室。極めて小さい。このにじり口から入るのは大変だっただろう。
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方丈とお堂は、この渡り廊下でつながっている。
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更に進んで反対側から見ると、大きな庭石と池が出現する。
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方丈に入って、白砂の石庭を見物。
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この模様には、禅の哲学が込められているのだろう。
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畳の部屋から緑の庭園方向を見る。
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この階段を上がって行くと、また別のお堂が出現する。
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小高い丘の上のお堂には、この渡り廊下がつながっている。
ここ、高台寺ではいたる所で秀吉と北政所(寧々)の像が祀られていたが、どれも撮影が出来ないので、残念だ。 -
有料の茶屋もある。
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中の門には、豊臣家の家紋だった桐の紋が残っている。
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丘の上にあった小屋。寧々ゆかりの建物のようだ。
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少し場違いな感じで、瓦と同じ焼き物で龍の頭が置かれていた。
円徳院と高台寺で約2時間を過ごし、午後3時予約の修学院離宮にタクシーで向かった。
(続く)
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