2013/05/14 - 2013/05/19
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ネコパンチさん
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3日め。今日は朝から雨です。
ちょうど済ませなくてはならない用事もあったので、
朝食後しばらく部屋で過ごしました。
今日も気温は低めです。
5月のパリの天気ってなかなか手ごわいです…
気温の幅に対応できるように、ジャケット・コート類は
2枚用意していました。
日本を出る時は薄手で裏地なしのショートジャケットを着て、
スーツケースには裏地付きのトレンチコートを入れて。
でもこれまでショートジャケットの出番はありません。
雨降りの今日も厚い方のトレンチコートで出かけることになります。
それにしても、このまま雨だったらどうしようかな。
パッサージュ(=ガラス屋根つきのアーケード)巡り?
それとも、館内撮影可能な美術館へ?
雨なら雨なりの楽しみ方ができるのは嬉しいところですが、
これらには既視感が…
そう、冬の雨の日にすでに経験済み。
とりあえず、オペラ座近くで早めのランチを取りながら、
午後のプランに悩みます。
あ、雨上がりかけてきたかな?
ということで〈3〉は予定通りモンマルトルへ行きました。
<旅程 4泊6日 全てパリ泊>
☆ 〈1〉2013/05/14 パリ着・エッフェル塔界隈
☆ 〈1〉2013/05/15 ロダン美術館
☆ 〈2〉2013/05/15 植物園・モスク
★ 〈3〉2013/05/16 モンマルトル
☆ 〈4〉2013/05/17 サンマルタン運河・マレ
※ なし 2013/05/18 パリ発
※ なし 2013/05/19 日本着
<使用カメラ>
FUJIFILM X10
<表紙写真>
モンマルトル アブルヴォワール通り
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
モンマルトル、アベス駅。
目的はモンマルトルらしい坂道や階段の風景を楽しむこと。
なのでサクレクール寺院の最寄りのアンヴェール駅ではなくこちらへ。アベス駅 駅
-
また雨が降り出してしまいました。
-
駅前のアベス広場にはカルーゼルやちょっとした遊具が。
映画「アメリ」で有名なエリアですが、残念ながら観ていません。アベス広場 広場・公園
-
急坂を上って、ここにも小さな広場。
雨は上がりましたが、テラス席にはさすがに誰もいません。 -
イチオシ
さらに階段を上り、広場を見下ろします。
雨に濡れた石畳が光っています。 -
少し薄日が差してきたようです。
-
この広場は若きピカソが住んでいた、「洗濯船」と呼ばれたアパートがあった場所。
円形の広場ですが、かなり斜めの部分も。 -
お土産でもお馴染みの“CHAT NOIR”(黒猫)のポスター。
かつてモンマルトルにこの名のキャバレーがあったそうです。 -
イチオシ
手前のガラスにパリらしい家並が映り込みます。
-
パリの屋根の上の様子がわかります。
中心部の平坦なところでは下から眺めるばかりなので、屋根の上が見えるのは
新鮮な印象です。
ネコの眼に映るパリ? -
ピントの合う位置を変えると色々面白い写真が撮れます。
これは少し移動して映り込んだ人物に合わせました。
まるでだまし絵のようですね。 -
今回気に入った被写体のひとつです。
(ネコにちなむものは基本的に好きですが♪)
でも、実際の景色に背を向けて、ガラスに向かってばかり撮っている私。
たいがい不思議そうな目でみられてしまいます(;^ω^) -
ルノワールの絵で有名なダンスホール「ムーラン ドゥ ラ ギャレット」。
現在はレストランになっているそうです。
外から見た感じでは、あのルノワールの絵のような広々とした中庭が
ありそうには見えませんでしたが…ムーラン ド ラ ギャレット フレンチ
-
先程の「洗濯船」もその1つですが、当時のモンマルトルには安いアパルトマンが
多く、お金のない画家達が大勢暮らしていたそうです。
この「ムーラン ドゥ ラ ギャレット」も、ルノワール以外にも大勢の画家によって
描かれたそう。 -
ノルヴァン通り。
ヨーロッパ名物の縦列駐車。 -
路面もだいぶ乾いてきましたが…
-
濡れた落ち葉を踏むと思いもかけず滑ります?(゚Д゚)
足元を確かめながら進みます。 -
アベス駅からここまでの間はあまり観光客に会いませんでした。
坂はかなり急ですが、ゆっくりと散策を楽しめるエリアです。 -
先程の黒猫の元ネタ(?)のポスター。
キャバレー “CHAT NOIR(黒猫)”が画家のスタンランに依頼したものだとか。
ここはお土産屋さんで、こちらは商品のポスターでした。
マグネットや絵はがきなどもあります。 -
イチオシ
一度上った坂をブドウ畑方面にまた下ります。
モンマルトルにはパリで唯一のブドウ畑があり、秋には収穫祭が行われるそう。
途中、可愛らしいカフェ発見。
雨上がり特有のしっとりとした風情がシックなピンク色を引き立てています。 -
斜面に建つので、テーブルが傾かないよう工夫されています。
それにしても色使いが素敵〜♪ -
こちらの窓は鮮やかな水色。
この新緑も計算に入れた上での色使いなんでしょうか? -
古いシャンソン酒場「オ ラパン アジル」
ピカソやユトリロも通い、エディット ピアフも唄った歴史があるそうです。
夕方からの営業だそうで、まだ人影はありません。オ ラパン アジル バー
-
坂道や階段がそこここに。
モンマルトル、本当に「丘」です。 -
またいました、黒猫♪
モンマルトル美術館の特別展示用のポスターのようです。
ここは美術館前。(入りませんでしたが)
このあたりから急に観光客が増えてきました。モンマルトル博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
サクレクール寺院前。
悪名高き(?)似顔絵描きや強引な押し売りがいるらしい場所。
実際は見かけませんでしたが、長居はせず退散しました。サクレクール寺院 寺院・教会
-
フニキュレール(ケーブルカー)横の階段。
モンマルトルといえばこの階段が絵はがきやガイドブックに登場します。
ここは…私の中では冬の景色に軍配。
冬枯れの木立の方が、より「らしい」ように思えました。
あ〜、モノクロでも撮ってくればよかった…(>_<) -
その後、買い物や食事を経て20:40頃。
今日の夕焼け空はきれいなピンク色。シタディーヌ トゥール エッフェル パリ ホテル
-
この部屋、この窓、特等席です♪
-
昼間モンマルトルで見た屋根と同じように煙突がありました。
今は使われてなくても、ちゃんと残してあるんですね。 -
塔が完成した時代から変わらない眺め…
私が今いるこの部屋も、ホテルになるずっとずっと前から
エッフェル塔を眺めて暮らしていた人々がいたんだろうな… -
真夜中のシャンパンフラッシュ。
ISO感度上げて撮影。画質が犠牲になってしまいましたが… -
明日は最終日。いい天気でありますように…
〈4〉ではマレ方面へ行きます。
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この旅行で行ったホテル
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シタディーヌ トゥール エッフェル パリ
3.26
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旅行記グループ 5月のパリ その光と色(2013年春Paris)&2012年冬Paris
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