2016/05/02 - 2016/05/02
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kojikojiさん
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通年ゴールデンウィークは仕事をしているか家でじっとしていることが多いのですが、予定している6月の旅行が2週間ほどしか取れないのでどこかに行こうという事になりました。比較的早い時期にアクションを起こしたのでクラブツーリズム社の「九寨溝・黄龍・峨眉山・楽山8日間」の予約が取れました。ANA便でマイルが貯まるのも選選択肢の1つでしたが、近年値段が下がってきたのも魅力でした。今回のタイトルの「熊猫深山」は中国の民謡の題名からお借りしました。中国では廃れてしまった歌ですが、日本で唯一中洲産業大学森田一義教授が伝承されています。テレビ業界では「タモリ」として知られている方です。
都江堰から成都に戻ってきました。すでに午後4時を回っているので「武候祠」の見学が出来るのか心配になりますが、先に隣接した「錦里」という古い街並みを再現した商業施設を散策します。そして30分後に再集合して「武候祠」の見学です。今から思えば閉館前のお客さんの少ないタイミングで見学できたので効率が良かった気もしますが、ここも主だった施設のみの見学になりました。でも岳飛筆の諸葛孔明の「前出師表」を見ることも出来たし、彫像も見ることが出来たし、劉備玄徳の墓参も出来たので満足できました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
都江堰から成都に戻るともう午後4時を過ぎていました。すぐに武候祠の見学かと思っていると隣接する錦里という蜀漢時代の街並みを再現した商店街の自由散策と言われます。名前の由来は漢代に錦産業が発達した成都のことが錦の古里と読まれたからだそうです。
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茶館では「変面」を見せるのでお客の呼び込みをしていました。これは今晩のオプションで観ることになっています。
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成都は三国志の中心地でもあるのでこんなお土産もたくさん売っています。
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そして大熊猫パンダですね。可愛いけど欲しいとも思えないし、誰かにお土産とも思えません。
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糖画(タンホァ)は溶けた糖で絵を描いてくれます。1回5元という安さです。
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子供の頃のお祭りの縁日を思い出します。
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欲しかったのはこの風車です。
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日本の物とは全く違うデザインです。どうやったら持って帰れるかと思ったのですがキャリーバックには入れられないし、手に持って帰る訳にも行きません。今回は段ボール箱など持ってこなかったのが悔やまれます。
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通りの上に舞台があります。夜になったら劇が見られるのでしょうか。提灯に明かりが灯ってきれいでしょう。
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その先には張飛牛肉の看板が見えます。張飛が巴西を守っていた時に戦いに勝利し、その報告を劉備にしたところ喜ばれ酒を賜ったので将兵にその酒と牛肉を労ったそうです。張飛の牛肉が大変美味しかったそうでその作り方が後世に伝えられ、今では「張飛牛肉」と呼ばれるようになったそうです。それと外側は張飛の顔色と同じで黒く中側は張飛と同じく忠義に厚く燃えるような赤色なので張飛牛肉と呼ばれるようになったとも言われます。
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ということで売っているのは張飛に扮した店員さんです。
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美味しそうな面類が売っていますがとりあえず行き止まりまで進んでみます。
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自由時間も残り少ないのでそろそろ戻りましょう。
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帰り道に店先で妻が動かなくなって…。
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涼粉を買いました。1碗15元です。麻辣な味付けですが後を引きます。食べ始めると箸が止まらなくなります。
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剪紙(ジエンジー)も進化したようで、こんな組み立て式の灯篭までありました。
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吹糖人(チュイタンレン)は糖を風船のように膨らませ、動物を模っています。足先や尾の先まで立体になっています。
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要貨(シュアーフオ)は昔懐かしいおもちゃ屋さんです。1個10元から30元程度の値段です。日本のものと似ているようでちょっと違うのが良いです。
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もう少し時間があったらとも思いますが団体行動なので仕方ありません。7日目の夜に時間があったので寛窄巷子には行きましたが、ここまで来る時間はありませんでした。
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そろそろ集合時間ですので、武候祠の入り口に戻りましょう。
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武侯祠の「武侯」とは「忠武侯」と諡号された諸葛亮を指し、彼を祀る霊廟を意味します。後世の「三国志」や「三国志演義」などで、諸葛亮以外の蜀漢の武将や家臣、さらに主君である蜀の先主・劉備や後主・劉禅なども祀られるようになったそうです。三国聖地という訳です。
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漢昭烈帝というのは劉備玄徳のことで「漢昭烈廟」というのは劉備玄徳を祀る廟ということです。入場料は60元(約1,000円)もします。お手ごろ値段のツアーなので入場料込みなのが申し訳なくなってきます。
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ここではイヤフォンガイドが大活躍です。傍から見ると奇妙ですが初めて使ってみて便利なものだと思いました。ただあまり遅れると電波が届かなくなってちょっと心細くなります。
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扁額に「明良千古」、聡明な皇帝と忠臣の事実は千年後にも伝わると劉備をたたえた言葉です。
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この額が出来たのは清の時代です。明を滅ぼした後の王朝ですから明王朝が素晴らしいと読み取れるので明の文字の偏が日では無くて目になっています。
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奥に劉備玄徳の像が見えています。
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早く先に進みたい気持ちがありますが、先に見なければならないものがあります。
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前出師表
臣亮言:先帝創業未半而中道崩殂、今天下三分、
益州疲弊、此誠危急存亡之秋也。 -
然侍衛之臣不懈於内、忠志之士忘身於外者、
蓋追先帝之殊遇、欲報之於陛下也。 -
誠宜開張聖聴、以光先帝遺徳、恢弘志士之気、不
宜妄自菲薄、引喩失義、以塞忠諫之路也。 -
宮中府中?為一体、陟罰臧否、不宜異同。
若有作姦犯科及為忠善者、 -
宜付有司論其刑賞、以昭陛下平明之理、
不宜偏私、使内外異法也。 -
侍中?侍郎郭攸之?費??董允等、此皆良実、
志慮忠純、是以先帝簡抜以遺陛下。 -
愚以為宮中之事、事無大小、悉以咨之、
然後施行、必能裨補闕漏、有所広益。 -
将軍向寵、性行淑均、暁暢軍事、試用於昔日、
先帝称之曰能、是以衆議挙寵為督。 -
愚以為営中之事、悉以咨之、必能使行陳和睦、優劣得所。
親賢臣、遠小人、此先漢所以興隆也 -
親小人、遠賢臣、此後漢所以傾頽也。先帝在時、
毎与臣論此事、未嘗不歎息痛恨於桓・霊也。 -
侍中・尚書・長史・参軍、此悉貞良死節之臣、
願陛下親之信之、則漢室之隆、可計日而待也。 -
臣本布衣、躬耕於南陽、苟全性命於乱世、不求聞達於諸侯。
先帝不以臣卑鄙、猥自枉屈、参顧臣於草廬之中、
諮臣以当世之事、由是感激、遂許先帝以駆馳。 -
後値傾覆、受任於敗軍之際、奉命於危難之?、爾来二十有一年矣。
先帝知臣謹慎、故臨崩寄臣以大事也。 -
受命以来、夙夜憂歎、恐託付不效、以傷先帝之明、
故五月渡瀘、深入不毛。 -
今南方已定、兵甲已足、当獎率参軍、北定中原、
庶竭駑鈍、攘除姦凶、興復漢室、還于舊都。 -
此臣所以報先帝、而忠陛下之職分也。
至於斟酌損益、進尽忠言、則攸之、?・允之任也。 -
願陛下託臣以討賊興復之效;
不效、則治臣之罪、以告先帝之霊。 -
若無興徳之言、則責攸之?・允等之咎、以彰其慢。
陛下亦宜自課、以諮諏善道、察納雅言、深追先帝遺詔。 -
臣不勝受恩感激、今当遠離、臨表涕泣、不知所云。
(わたしは恩をうけたことの感激に打ち勝つことができません。今まさに遠く離れるにあたり涙をながし言葉もありません。) -
諸葛亮が北伐に出発する前に国に残る若い皇帝劉禅を心配して書いたという前出師表です。まず現在天下が魏・呉・蜀の三国に分かれていて、蜀は疲弊していることを指摘します。そういった苦境にもかかわらず、蜀という国が持ちこたえているのは人材の力であるということを述べ、皇帝劉禅に人材を大事にするように言います。さらに郭攸之(かくゆうし)や費イ(ひい)や董允(とういん)に向寵(しょうちょう)といった名を挙げ、彼らはよき人材であるから大事にしなくてはならないと助言します。漢の衰退の原因はよい人材を用いずくだらない人間を用いていたからだとも指摘します。最後に自分が単なる農民に過ぎなかったのに先帝である劉備が3回も訪れて自分を登用してくれたことにとても感謝していると述べ、この先帝の恩に報いるために自分は中原に進出し、逆賊たる魏王朝を破り漢王朝を復興させようとしているという決意を述べます。この書を書いた岳飛は南宋の武将で、杭州の西湖のほとりには岳王廟が建立されています。妻は岳飛の名前は覚えていませんが、境内で金木犀の花が満開だったのと桂花藕粉(金木犀味の蓮根の澱粉湯)の味は覚えていました。
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「張飛」字は益徳。後漢末の群雄のひとりです。劉備の挙兵に当初から付き従った人物で、その人並み外れた勇猛さは下述の通り中原に轟きました。劉備が呉を征伐した直後に部下に殺害されます。この塑像は乾隆53年の1788年に造られたものです。
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前出師表から続く回廊には多くの武将像が並んでいます。三国志に登場する武将ですが約半数は修復中でした。劉備が即位し蜀を建国すると張飛は車騎将軍兼司隷校尉に任命され、西郷侯に昇進します。同年に劉備が呉に対して侵攻することになると、張飛は1万の兵士を率いて閬中を出発し、江州で劉備と合流することになります。その準備をしている最中に恨みを抱いていた部下の張達・范彊に殺されます。
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劉備はかねてより張飛が刑罰を頻繁に行ない、さらにその部下を自分の近侍として仕えさせていることを戒めていたといい、この時張飛の都督から上奏文が届けられたと聞くと、その内容を聞く前に「ああ、(張)飛が死んだ」と悟ったといわれます。
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扁額の「業紹高光」の「業」は業績、「紹」は越えている、「高」は前漢の開国皇帝の高祖劉邦のことで、「光」は後漢の最初の光武帝劉秀のことです。その意味は劉備は劉邦や劉秀よりも業績が上で劉備に対する高い評価ということでしょう。その額の下には…。
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「劉備」字は玄徳。張飛と同じ河北省で産まれます。漢末に決起し天下を争い221年に成都で帝位につきます。呉との戦争に失敗した後に白帝城(重慶奉節)で病死します。この塑像は清の康熙11年の1672年に造られたものです。
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冕冠(べんかん)という帝冠を付けた皇帝の姿で表わされています。
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三国志は一応読破しているのでここへ来れて感無量です。あとは重慶から三峡を下って白帝廟そして赤壁には行きたいものです。
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劉備の孫の「劉諶」です。魏が蜀漢に侵攻してきた際に成都の廟堂にて劉禅が光録大夫譙周の発言を受け入れて降伏しようとすると、劉諶は徹底抗戦を主張して反対したが容れられずに宮中からしめ出されてしまいます。
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家に帰り妻の崔氏に御前会議の出来事を語ると崔氏は自害してしまいます。その首を携え祖父の昭烈皇帝(劉備)の廟前で己の首を刎ねて自害します。孫の塑像は劉備と同じ時に造られますが、人気の無い息子の「劉禅」の像はありません。
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「関羽」字は雲長。蜀漢の創始者である劉備に仕え、その人並み外れた武勇や義理を重んじた関羽は敵の曹操や多くの同時代人から称賛されます。この像も劉備と同じ時に造られています。
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劉備と同じ皇帝の姿で表わされています。
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もう何年も三国志を読んでいませんが、関羽の戦いの場面が頭の中で蘇ります。
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そしてその奥に武候祠があります。武侯祠の「武侯」とは「忠武侯」と諡号された諸葛亮を指し、彼を祀る霊廟のことです。ただ墓はここにはありません。
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参道の先に像が見えてきました。
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唐子の遊ぶ大きな香炉がありました。
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扁額には「名垂宇宙」の字が掲げられています。諸葛亮孔明の高名は天地万物にまで響き渡っているということで、子孫の住む諸葛八卦村にも同じ扁額が掛かっています。
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扁額の「静遠堂」というのは諸葛孔明が言った「寧静致遠、淡泊明志」で、心が落ち着かないと遠大な志が実現できないとの意味から来ています。
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「諸葛亮」字は孔明。三顧の礼を受けて劉備に仕えることを承諾します。呉と同盟を組んで曹軍を迎え撃ち国を治めて民の生活を安定させます。五丈原で司馬懿と長期に渡って対陣し、同時に出撃した呉軍は荊州および合肥方面の戦いで魏軍に敗れ、司馬懿も防御に徹し諸葛亮の挑発に乗りません。諸葛亮は病に倒れ陣中に没します。享年54。あぁ自分と同い年です。
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諸葛尚は蜀の丞相諸葛亮の孫です。魏の鄧艾が間道を通って蜀の防衛網をかいくぐることに成功し、成都をめざして侵攻してきたとき父と共に迎撃にあたります。しかし先鋒隊が敗れたため後退し、綿竹に立て籠もって抗戦しますが鄧艾の前に遂に追いつめられます。
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諸葛尚は「さっさと黄皓を斬らなかった為に敗北を招いてしまった。生きていて何になろう」と嘆いて魏軍に突撃して父とともに戦死します。鄧艾は2人を葬りそのまま成都に進撃し蜀は滅びます。
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横山光輝の三国志のイメージが強いのでちょっと違和感があります。
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この後は劉備玄徳のお墓参りです。
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中有漢家雲
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ちょうど夕暮れ時で柔らかい日差しが竹藪を通って赤い塀に影を作ります。
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閉館前のひと時なので観光客の姿も少なくとても良い雰囲気でした。
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京都の嵯峨野の裏通りを歩いているようです。
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扁額には「千秋凛然」千年経っても尊敬されるという意味です。
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「漢昭烈皇帝之陵」
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死後「昭烈」という諡(おくりな)が贈られています。劉備は中国において最初の漢民族の皇帝とされており、漢昭烈廟となっています。
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この円形の墳墓に劉備玄徳が眠っています。発掘や調査が行われる予定はないそうです。このようなお墓に参るのは東北地方の瀋陽以来です。
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北京へ旅行した時の明の十三陵や清東陵へ行ったときにたくさん見た石像と同じような像が並んでいます。ただその造りと規模は全然違います。
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参道に並ぶ人と獣の石像を「石像生」と呼びますが、その意味は古代の皇帝の儒家「死を生と視する」という理念を信じて、人が亡くなってもあの世では依然として人間の衣食住を求めると考えていたからです。
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あの世の生活に応じて生きている時の生活を再建しなければならず、「石像生」はこれらの石像が生きているものを意味し、死者を生前のように護衛する象徴としています。
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龍のレリーフ。このデザインはどこかで見た記憶があるのですが…。
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これで武候祠の見学は終わりです。後で気が付きましたが唐碑を見ていませんでした。まあメインの物はほぼ見られたので良しとしましょう。
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バスでしばらく移動して「成都新通恵酒店」青華路15號というレストランで夕食です。
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最初はまた同じような郷土料理かと思って写真を撮らなかったのですが、どうもおいしそうな料理が出てくるので途中から写真を撮りました。鶏肉とナッツ炒め。
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賽の目切の野菜と豆腐のスープ。優しい卵の味です。
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牛肉とピーマンと玉ねぎ炒め。
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豚肉と青唐辛子炒め。
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おこげ料理は「鍋巴肉片」といって四川の定番料理だそうです。甘辛くて美味しいです。
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キャベツ炒め。
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家常菜の卵とトマト炒め。どこで食べてもおいしいです。
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隠元豆と挽肉の唐辛子炒め。辛いけどごはんが進みます。
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細切りのジャガイモ炒めもおいしいです。
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サツマイモの葉炒め。他に野菜炒め数品。
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このままホテルへチェックインする人とオプションの川劇へ行く人と別れます。
パンダ郵便局には行ってみたかった。 -
広大な人民広場にも通りがかりました。遠くは毛沢東の白い像が見えました。
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毛沢東の像は中国国内でもだいぶ数が減ったそうですが成都では健在でした。麗江や瀋陽・・・、後はどこで見たのか思い出せません。
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そのうち「グッバイ!レーニン」の映画みたいに、ヘリコプターに吊られることになるのでしょうか。
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古い郵便局が残されていました。今回の旅では郵便局にも行けません。
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川劇を見る芙蓉国粹劇場の前でバスを降ります。オプションに参加しない方はそのままバスでホテルへ移動です。目の前にポストがあったので数日分の絵葉書を投函することが出来ました。さぁこれから変面や火吹きを見ることが出来ます。
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