2015/06/01 - 2015/06/01
10位(同エリア95件中)
ベームさん
6/1(月)、14日目。
今日はノイシュヴァンシュタイン城のあるホーエンシュヴァンガウ、テーゲルベルク、シュヴァンガウを周りました。
シュヴァンガウ:フォルッゲン湖湖畔の町。石器時代、ローマ時代の遺物(浴場跡など)の出土があり古くから人が定住していた。1090年には文献に登場。ローマ街道ヴィア・クラウディア・アウグスタも通っていました。背後の山腹に12世紀か13世紀ころ築かれた城塞がホーエンシュヴァンガウ城の基です。
近年空気の清浄な健康に良い町として、空気浴保養地と認定されています。街なかを歩いていてなるほどと感じました。
フュッセンの北4キロ、人口3千人。
写真はテーゲルベルクのハンググライダー。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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フュッセン~ホーエンシュヴァンガウ~テーゲルベルク~シュヴァンガウ~フュッセン。
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フュッセン駅前のバス停。
8:30発でホーエンシュヴァンガウに向かいました。ターゲスカルテ/一日乗車券が使えます。 -
8:40ころホーエンシュヴァンガウのバス停到着。
左の建物にトイレがあります。 -
ホーエンシュヴァンガウはシュヴァンガウの一部で、湖畔にあるシュヴァンガウに対し町はずれの高い所にあることからホーエン(高い)シュヴァンガウと云います。
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ノイシュヴァンシュタイン城。
城内は興味がないし写真も撮れないので入りませんがバスが空いていれば足元まで登ってみようと思います。 -
バス停から。
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チケットセンターです。
バス乗り場に行くとこの時間(9時前)で長蛇の列、出動の早い中国人の団体です。これでは数台待ちでしょう、ノイシュヴァンシュタイン城はやめました。ノイシュヴァンシュタイン城はもう2回も見ているし、と少々負け惜しみ。 -
ホーエンシュヴァンガウ城。
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それで歩いていけるホーエンシュヴァンガウ城に行きます。
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坂道ですが大した距離ではありません。
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途中からホーエンシュヴァンガウの町。
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もう一息。
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当初13世紀ころの築城。
その後荒廃したが1832年に後のマキシミリアン2世(ルートヴィヒ2世の父)が所有者となり今の姿に再建しました。 -
ルートヴィヒ2世は幼少期の多くをこの城で過ごしたと云います。
ここも城内には入りません。どの城も贅を極めた家具調度、タピスリー、歴代城主の肖像画、同じです。 -
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周りを一回りして下りました。
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上空からの写真。
パンフレットより。 -
下り道。
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ホーエンシュヴァンガウの街。
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アルプ湖がちょっと覗いています。
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バイエルン王家博物館。
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アルプ湖の方へ。
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アルプ・ゼー/アルプ湖。
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アルプ湖を約5分の1周しました。1時間半ほどで一周できるそうです。
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しっとりした林の中の道で気持ちが良い。
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樹木にさえぎられて湖面は良く見えません。
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ちょっとした見晴らし台。
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一周できる体力は無く途中から引き返しました。
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観光客でごった返すホーエンシュヴァンガウはこれで切り上げ次の目的地テーゲルベルクに向かいます。
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黄色の建物はホテルミュラー、観光客に人気のホテルです。
ヴィース教会で買った帽子を失くしこの土産屋でまたまた買う羽目に。西洋人に比べ日本人はよく帽子を被りますが、特に頭髪の薄い私は帽子が無いと直射日光に抵抗できません。日本でお年寄りが被るようなものは無く、チロルハットみたいなもので少々恥ずかしい。 -
バスでテーゲルベルクへ。
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バスはシュヴァンガウ経由。
聖コロマン教会。後で行きます。 -
右手にノイシュヴァンシュタイン城。
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テーゲルベルクバーンの乗り場へ向かう道路。
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テーゲルベルクバーン乗り場。
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往復18.4ユーロ。
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ロープウエイです。
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標高差900mを昇ります。
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途中右手にノイシュヴァンシュタイン城とホーエンシュヴァンガウ城が見えます。
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アルプ湖も覗いています。
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ノイシュヴァンシュタイン城より高くなりました。
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ロープウェイから。
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テーゲルベルクバーンの山頂駅。
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山頂からの眺め。
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フォルッゲン湖。
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左フォルッゲン湖、右バンヴァルト湖。
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フォルッゲン湖とシュヴァンガウの町。
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フュッセンだと思います。
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聖コロマン教会が見えます。
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正確にはあそこが山頂です。1730m。
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山頂まで歩く人もいました。
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テーゲルベルクはハンググライダーに人気の山です。
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まさに飛び立とうとしています。が仕切り直し。
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飛び込んでいく方向。
カメラに気を取られてうっかり落ちたら大変。 -
グライダーはこの塔の旗を気にしています。
良い風を待っているのでしょう。 -
後ろで3人手伝っています。
後日インスブルックの山で見た女性グライダーはたった一人でいとも易々と飛び立ちました。 -
と、急に飛び込みました。飛び出したという方が良いか、飛び上がったという方が正しいか。
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ふわりふわり。
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鳥人です。
結構速く見る見るうちに遠くなっていきました。 -
案内板。
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左上:テーゲルベルク。
その右下の白い建物:ノイシュヴァンシュタイン城。
その右の湖:アルプ湖。
大きな湖:フォルッゲン湖。
その右上の赤い町:フュッセン。 -
ロープウエイが昇ってきました。屋根に積んでいるのはパラグライダー。
鳥人はロープウエイに乗って、パラグライダーはロープウエイに乗せて。 -
では下界へ。
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下りではノイシュヴァンシュタイン城は左手に見えます。
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聖コロマン教会。
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ふわりふわりと飛んでいます。
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次から次と降りてきます。
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着陸場所はテーゲルベルクバーン乗り場の近くです。
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皆同じところに降りてくるということは、風向き任せではなく操縦できるのですね。
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バスでシュヴァンガウに向かいました。
聖コロマン教会。 -
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振り返るとノイシュヴァンシュタイン城。
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ホーエンシュヴァンガウ城。
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シュヴァンガウのバス停シュヴァンガウ・ラートハウス。
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前の通りはフュッセナー通り。
昨日ヴィース教会、ロッテンブッフの行き帰りに通りました。 -
この時期どこに行っても見かける5月の木。
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市庁舎。
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市庁舎の前に建つルートヴィヒ2世像。
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表道路から一歩入ると広々とした草原です。
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まず聖コロマン教会に行きました。バス停から15分ほどでした。
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草原の中にぽつんと立つ美しい教会です。
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聖コロマンは家畜の守護聖人だそうです。1673年。
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前に一度訪れていますが、中に入るのは初めて。
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綺麗な教会です。
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控えめな装飾は好感が持てます。
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祭壇。
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聖コロマン。
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入り口の扉を開けっぱなしにしてた。
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シュヴァンガウの町中に戻ってきました。
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手工芸品店。
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木彫りのクリストフォロス像です。
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木工の民芸品を売る店。
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表通りから一歩入ると落ち着いた静かな住宅地です。
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この道をまっすぐ行くとフォルッゲン湖に出ます。
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木材が沢山積み上げられています。薪炭用ではないようです。
木工品の店を何軒か見かけたのでこの町は木を使った手工芸品製作が盛んな町なのでしょうか。 -
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湯治薬局。
シュヴァンガウには温泉療養施設があります。 -
ガストホーフ・ツア・ポスト。
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ホテル・カフェ・レストランハイマー。
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花いっぱいのバルコニー。
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村の中を散策しました。
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教会があります。
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いかにも村の教会と言った風情。
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この家の住人曰く(私が住人なら)、家の外に出たら毎日ノイシュヴァンシュタイン城が見える。どうしてノイシュヴァンシュタイン城、ノイシュヴァンシュタイン城って騒ぐのでしょう。
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静かなたたずまいの家が並んでいます。
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家のテラスでゆっくり食事。スローライフ。
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クアパークの先にクリスタル・テルメがあります。
温泉健康・療養施設です。 -
ケーニッヒリッヒェ・クリスタル・テルメ/王の水晶温泉?。
足が痛くてもう歩けない。ここで引き返しました。 -
銀行の壁にも絵が描かれています。
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バスでフュッセンに帰るため表通りに出てきました。
カフェ・パン屋・ケーキ屋ザオアーヴァイン。 -
ホテル・ヴァインバオアー。
美しい住宅、店舗の建ち並ぶ清潔な町でした。
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