角館から花巻温泉経由、北上展勝地のさくら巡り旅(一日目)~武家屋敷を見下ろすほど高く伸びた老桜を見上げると花の枝はまるでシャワーのよう。うららかな春の一日、しだれ桜の下をのんびりそぞろ歩きです~
2016/04/23 - 2016/04/23
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秋田の小京都として知られる角館は江戸末期まで佐竹北家の領地でしたが、佐竹北家が角館に入ったのは、角館に所預かりとなっていた東北の名門、蘆名氏が断絶したことを受けたもの。
ただ、それはそれとして。。蘆名氏に代わって角館に入った北家の第8代当主、佐竹義隣は実は実父が京の公家、高倉家の高倉永慶であり、義隣の子、義明も京の公家、三条西家一門である西郊実号の娘を正室に迎えます。
北家はこうして京都との縁が深く、現在の角館の桜も嫁入り道具の一つとして京都から持ってきた三本のしだれ桜の苗が始まり。気候が全然違う北東北でよく根付いたとも思いますが、殿様から拝領した桜ですから、それは大事に育てなければなりません。また桜を拝領することは名誉でもあったし、互いに競うようなところもあったかもしれませんね。いずれにしても、いろんな条件が重なって、今につながった遺産だということでしょう。
角館はもう何度も来ていますが、今回やっと念願の満開の枝垂れ桜に出会うことができました。枝垂れ桜は、ソメイヨシノと違って、ストレートな華やかさやボリューム感はないのですが、はかなげにそよそよと揺れるしだれ桜は風情満点。京都にまつわる物語と合わせても、やっぱり角館の一番は桜の季節だということがよくわかりました。
おまけに、事前の天気予報では晴れではなかったはずなのですが、到着すると見事な青空。うららかな一日をのんびりとそぞろ歩きして、最高の角館を楽しみました。
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朝一番の新幹線で東京を出発して、9時34分に角館駅到着です。
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盛岡からしばらく走っても曇りだったのでちょっと諦めていたんですが、こんなにきれいな青空が広がっていました。
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桜は、やっぱり青空の下で見るのが一番。
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これは予想外のご褒美みたいで、とっても気分がいいですねえ。
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いつまで青空が続くか分からないし、武家屋敷はちょっと離れていて少し心配なのですが、今日は一日取ってあるし、まあ慌てても仕方ないでしょう。
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途中にあった洋菓子屋さんのガトーやまだが目に入って、
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評判のシュークリームをいただきました。
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濃厚なカスタードクリームがいい感じ。街歩きをする前に、ちょっと元気をもらったような気持ちになりました。
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その並びにあるのは、ゆかり堂製菓。名物の落ち葉かりんとうをお土産にします。
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種類がいくつかあったのですが、買ったのはそれらを詰め合わせたバラエティの袋。ちょっと試食もさせてもらったら、ザラメがまぶしてあるのに、ピリ辛味が仕込ませてあったり、意表を突いた味わいのかりんとうもあったりして、意外なところで楽しませてもらいました。
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街に入って、もう一軒。さなづらというのは菓子舗榮太楼のブランドなのかと思っていたのですが、ほかにもあるんですね。
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ただ、福寿でいただいたのはきんつば。程よい甘さの上品な味わい。秋田は濃い味が多いんですが、たまあにこうした薄味に出会うこともなくはない。これも老舗の味わいです。
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最後は八田菓子舗。
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ここは花見団子が目当てです。角館駅から武家屋敷に向かうには少し寄り道になるのですが、けっこう知られた店のようで、店内は賑わっていました。
こんなふうに花見団子のほうは、どぎついくらいの鮮やかな色合い。この濃厚な色彩感覚って、どこからくるのか。何か理由があるような気もするし、考えさせられるような団子でした。 -
ここは裏通りですが、
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常光院は、佐竹北家の祖、佐竹義信が歴代の菩提寺として創建した寺。
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ここでは北家の墓を確認したかったんですが、地元の人に聞いても、どこが北家の墓なのか分からない。結局見つけることはできませんでした。
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一方で、戊辰戦争の犠牲者の墓はすぐに発見。
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ところで、幕末の秋田藩は、新政府軍側。この墓には、墓石に官軍と書いた墓が並んでいまして、平戸藩、長州藩、薩摩藩の9名が眠っていました。
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う~ん、いい天気です。
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続いての報身寺は、同じ並び。成就院薬師堂の隣りで、こちらは佐竹氏の前の時代。当時の角館城主、戸沢政盛が文禄2年(1593)に創建しました。関ヶ原の戦いの直前です。
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赤い山門が目立っていて、境内には念持仏の弁天堂や大鐘楼堂。大名ゆかりの寺らしい格式を感じます。戸沢政盛は、最終的には新庄藩6万石の藩主となっているのですが、当時は戸沢氏が角館の領主。政盛も角館城で生まれています。
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ここまで来たら、そのまま桧木内川の方へ向かいましょうか。
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堤防の並木道は、ソメイヨシノです。
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確かにこういう場所だとしだれ桜はないですよね。
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展望台のような場所があって、
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イチオシ
これも角館の桜では有名な眺めになっています。
こんもりとした桜の花の塊が緩やかな弧を描いていて遠くまで続いて行く。いい感じじゃないですか。こういう眺めは初めから計算してできるものではないような。桜が育って、こうして花が咲いてみないとわからない。そんなこともあるかなあと思います。 -
結構寄り道してしまいましたが、いよいよ武家屋敷のエリアです。
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さっきのソメイヨシノのようなボリューム感はないですが、
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遠くから眺める、このほわんとした感じは、とっても上品。
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桜自身の美しさを積極的に主張するのではなくて、
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イチオシ
武家屋敷の雰囲気を少し控えめに彩るもの。
美しい常緑樹の緑を殺してないのもいいでしょう。 -
樹齢300年以上の老木は400本もあるそう。老木には番号が振ってあって、国の天然記念物の保護を受けている木はそれでわかります。
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この通りも何度も歩いていましたが、いつもは桜の時期のことを想像していただけ。
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その想像していた姿がしっかり目の前にあって、
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イチオシ
私としてはちょっと不思議な気がしなくもないですねえ。
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ただ、だんだん落ち着いてきて。
いつものように、屋敷内の建物とのコラボや -
黒い塀との対比。
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イチオシ
なんとか、眺めのいい、ここぞという場所を探します。
しかし、この門との組み合わせも撮ってみますが、なんでしょうねえ。 -
桜の花に彩られた街全体の雰囲気を写真に収めるのは意外に難しいような。。
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はるかに背の高いしだれ桜を見上げたり、
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これぞというアングルを探して、
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イチオシ
あっちに行ったり、
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こっちにきたり。
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イチオシ
いろんな条件が揃っていて、これ以上の条件はないはずなんですが、
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結局、一枚の写真で、全体の姿、雰囲気を収めるのはやっぱり無理ですね。
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こうして、
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歩いて見たままを
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普通に撮っていくしかないようです。
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それらをつなぎ合わせて、
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この街の様子を
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感じてもらうしかないですね。
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そういう意味で、この辺りから少しやり方を変えましょう。
桜ばかりを見ていても、それではやっぱり片手落ち。つまり、京都なんかで写真を撮る場合がそうなんですが、紅葉や桜にだけ焦点を当ててみても案外ダメ。紅葉や桜なんかがなくてもちゃんと主役になれる建物や景色をしっかり撮って、その背景に紅葉や桜が写っているといった方が季節感が伝わったりすることも多いんですよね。 -
ということで、敢えて桜にこだわらず、旧石黒恵家へ。ここは、武家屋敷の一番奥のほうです。
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名前からすると石黒家の分家なんでしょうか。
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武家屋敷としては、新しい建物で、
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庭も大きな木が生い茂っているという重厚感はありません。
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イチオシ
この桜もどちらかといえばポツンと立っているだけのような気もしますが、花の季節になるとこうやって存在感を放つんでしょう。これもなかなかいい眺め。こうやってあわてなくても、いいアングルはそこらじゅうにあるはずです。
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さて、玄関を入ると、大正モダンといった感じの洋風のデザインが入ったところがあったり、
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狭い廊下の先に
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おしゃれな風呂なんかもあるんですが、
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どっちにしてもこじんまりとした規模。ただ、住んでどうかと言われれば、ほかの武家屋敷よりは住み心地は圧倒的にいいのは間違いありません。
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再び先に進んで、これが武家屋敷エリアの端っこ。
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向かいには
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角館の市街を見下ろすかつて角館城があったという小山全体を利用した古城山公園が見えています。こちらから見上げると、山全体を覆った桜の間をたくさんの人が歩いている姿が見えました。
桜が満開の市街を見下ろしてもよかったのですが、以前登ったことがあって、その時もちょっと大変だったし、今回は止めておきました。 -
これで元来た道を戻ります。
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気に入った場所があると
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適当に
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カメラを向けて
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パチリ。
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パチリ。
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これで決まりという決定的な場所はないんですが、
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それでも改めて思うと、この大きさのしだれ桜って、やっぱりなかなかないような。
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イチオシ
ここにいるとそれが当たり前のように見えてしまうんですが、本来であれば、この一本一本が主役を張れるくらいの桜でしょう。この桜だって、これだけ立派ですから、一本だけだったら、何んとか桜とかちゃんと名前が付いていてもおかしくないですよね。
そういう意味ではやっと目線があってきたかもしれません。。 -
気が付くと、だんだんお昼になってきて、人通りも多くなってきました。
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そして、しだれ桜の方は枝が高いところからだらんと垂れてきて、風に吹かれてゆらりゆらり。
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遠くから眺めるとよくわからないんですが、
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しだれ桜の下から眺めると
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その揺れがいい感じ。これはソメイヨシノにはない風情です。
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背の低い方は、その分、花が濃いような気もしますが
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内側には入れないので、外側から見るだけです。
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武家屋敷を離れて、桧木内川の方の駐車場にも行ってみます。向こうから、何やら賑やかな民謡が聞こえてきていますよ~
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人が集まって、
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子供たちの踊りが披露されています。東北の長い冬を越えて、やっと暖かな春を迎える。その喜びが表現されているように思います。
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振り返って、向こうが武家屋敷のエリアです。
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近くにある立派な構えのお菓子屋さんはくら吉。店内は多くのお客さんで賑わっています。
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店名と同じくら吉饅頭をいただきました。
これは、ふっくらした生地と餡子のコラボ。饅頭というより人形焼のようなお菓子ですね。 -
もう一度武家屋敷エリアに戻ると、これはゆるキャラですか。
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こちらは角館歴史民俗資料館。敷地はそれなりに広いのですが、岩橋家の南隣にある小さな目立たない施設です。
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武家屋敷の模型が展示されている部屋があって、靴のまま中に入って見させてもらいましたが、まあそれだけといえばそれだけ。
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気がついたら寄ってみるくらいかなあと思います。
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で、やっぱり見るならこちらですよね。ただ、角館武家屋敷資料館は、武家屋敷通りから少し奥まった場所に入り口があるので、注意していないと見過ごしてしまいます。
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こちらは、佐竹北家に伝わる武具、衣服、古文書などを展示する資料館。
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少し古ぼっけた感じもしないことはないですが、
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品々はさすが大名家といった格式や豪壮な雰囲気を感じるもの。
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ちなみに、佐竹南家の湯沢にはこれに匹敵するものはなかったように思います。
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もう少し戻って
これは食彩 町家館。道の駅みたいなおみやげ物や軽食などの施設です。前からあったんだっけという感じなんですが。。 -
地元のおばちゃんが、角館の食材を使ったいろんな製品を試食させてくれたり、活気もあって。なんとなく寄ってみただけだったのですが、けっこう楽しめます。
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松庵寺は、角館駅から武家屋敷に入る手前です。右手の高い場所にコブシの白い花が満開でした。このコブシがこの寺のシンボルですね。
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なお、この寺は、佐竹15代義舜(よしきよ)の側室の子、永義が創建。参道すぐに秋田蘭画の祖である小田野直武の碑があって、小田野直武の菩提寺でもあるようです。
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そして、その向かいにあるのが今日の昼を予約していた料亭 稲穂なんですね。
一人だったのですが、直前に予約をして伺いました。前回来た時は、予約をしていなかったので、入れなかったところ。今回は無事にリベンジができました。 -
これがお部屋。ほかの客さんはグループで私だけは一人でしたが、まあOK。皆さん満開の桜にテンションが上がっておしゃべりに夢中なので、ほかに目をやる余裕はありません。
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味噌をつけたきりたんぽなどから始まる郷土料理のコース。
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イチオシ
ジュンサイや山菜にいぶりがっこの天ぷら、
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茶碗蒸しもいいですが、
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これが名物の八杯豆腐。あんまりおいしいので八杯も食べられたというのが名前の由来。そのまま飲むようにしていただけるし、このさっぱりさわやかな出汁のうまさも特筆です。
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最後の締めは、お決まりの稲庭うどん。これもこのお店のオリジナルっぽい味付け。付けて食べる時は濃い味のだし汁に付けるんですが、この薄味の出汁もうまいです。
ところで、料理が運ばれている間にも、女将さんが明るく振舞って、大広間のお客さんは大喜び。料亭とは言っても全然気兼ねしなくていいお店だということもよく分かりました。 -
さて、お腹も一杯になったところで、もう一度、ゆらりゆらりを見ておきましょう。
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少し雲が出てきましたが、うららかな日和は続いています。
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薄日が差す中、
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イチオシ
これはかわいらしい女の子。おばさんたちがキャーかわいいとか、黄色い声援を送っていました。
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で、実はもう一つ気になっていたそば屋があって、そこにエントリーしてこれは時間を潰す意味もあったんです。
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帰りの時間にギリギリなんですが、
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なんとか間に合ってくれと祈りつつ、
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ちょこちょこと
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チェックして。。
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で、これが気になっていたというそばきり長助。角館を代表する人気の蕎麦屋さんです。そろそろ順番が回ってきたはずなんですが。。
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なんとか間に合いそうなところで入店です。
いただいたのは10割そば。しかし、です。あれー。この固さはちょっと。。私は固いのは不得意なんですよね。秋田のそばってこんななんでしょうか。それともこの店の特徴なのか。10割そばだから固かったのではという人もいましたが、これは山形のそばと比べても固い方になるでしょう。まあ、それは食べてみないと分からなかったことですから仕方ありません。残念ですが、もうこれはいいかなあと思うそばでした。 -
角館駅に戻って、これはかくのだて物産館。
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ただ、お土産物屋さんと言っても、樺細工やその他木工製品などの工芸品を中心に扱う、ちょっと高級なお土産物屋さんです。武家屋敷でさんざん見たはずなんですが、ここで見るとまた心を落ち着けて見れるような気もしました。
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で、待ち合わせの時間を使うなら、もう一つのお勧めは秋田内陸縦貫鉄道の駅舎。
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待合室とかレトロ感がいっぱい。この駅舎自体が文化財のような雰囲気があって、一見の価値ありです。
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さて、今夜の宿は花巻の台温泉。角館から、花巻駅まで移動してきました。
バスの時間まで少し時間があるので、例によって少し周辺散策。岩手軽便鉄道花巻駅跡は、花巻駅からなはんプラザの方に歩いてすぐ。
ちなみに、岩手軽便鉄道会社というのは、花巻から仙人峠を結んでいたようですが、設立は明治44年。宮沢賢治が15歳の時だそうで、これも賢治に関連する施設という位置付けです。 -
花巻駅前は、基本的には殺風景。このなはんプラザもいつも人けがなくて、建っているけど、逆に寂しげな印象となってしまうように思います。
唯一、カラクリ時計があって、その時だけはちょっと華やかになるのですが、それも子供連れのお母さんがポツンと見ていただけ。観光客でこのカラクリ時計に気が付いている人はほとんどいないと思います。 -
で、前から宿題になっていたのがこのやぶ屋総本店。宮沢賢治がよく通っていたという名物食堂です。
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看板商品は賢治が好んだという天ぷらそばとラムネのセット。さすがにラムネは要らないので、天ぷらそばの方だけいただきましたが。天ぷらのころもが半分出汁に溶けかかっているのがいい感じ。奇をてらったところがなくて、東京の粋なそばのような印象でしたが、尋ねると「別にそんなのは意識してませんけど」と笑って答えられてしまいました。
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宮沢賢治生家は、花巻駅から歩きました。大きな道路沿いに建つモダンな一般住宅で、今は親戚の方が棲んでいらっしゃるということで、非公開。
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外からうかがうしかありませんが、表に緑のベンチが用意されていたり、ちょっとした気遣いはあるのかなと思います。
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花巻市役所の前に花巻城の遺構があるということで訪ねました。もっと傷みの激しい建物を想像していたのですが、花巻城時鐘は保存状態も良好で、美しい姿。一段高い場所に据えられて、日暮れ時にはライトアップもされていました。
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で、これから台温泉に向かいます。
ところで、花巻温泉は、花巻温泉とか花巻温泉郷とか言いますが、花巻温泉郷は新鉛温泉とか大沢温泉とか名物温泉は多いのですが、花巻温泉とは違う街道沿い。花巻温泉は比較的後から開発された温泉で、巨大ホテルが立ち並ぶ洒落た一角。その奥にあるのが台温泉で、むしろ、花巻温泉のルーツというべき温泉。地味ですが狭いエリアには温泉旅館もいくつかあって、ひなびた風情が楽しめます。 -
吉野屋旅館は、台温泉の入口と言った場所。遅くなって到着したのですが、バス停から近くて助かりました。
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湯治客相手のような宿で、風呂は24時間OK。湯の温度が高いんでしょうか、入ると体がジンジンするような感じ。普通はしばらくたつと治まるものなんですが、ずっとジンジンが続くので諦めて短い時間でおしまいにしましたが、やっぱり少し水で薄めた方がよかったような気もします。
さて、明日は北上展勝地に回ります。
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