2016/02/09 - 2016/02/09
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kirinbxxさん
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さて、チェンマイで食べたい物のうち、まだ食べていない物がいくつかあります。この日はそれらを制覇しつつ、腹ごなしもかねて昨日に引き続きお寺巡りにも精を出しましょう。よくよく考えるとやはり車で移動するのが便利そうなので、急遽昨日お願いした会社に車の手配をお願いしてみました。午後から、昨日と同じ運転手さんが空いているということなので午前は自力で旧市街を観光、午後からは郊外へくりだすことに。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、チェンマイ観光2日目。朝思いついて、昨日お世話になった会社のチャーターカーを午後からお願いすることにしました。11時からマッサージの予約を入れたので、ソンテウで旧市街に向かいます。
ターペー門くらいはちゃんと見ておかないと。 -
門の外側はこのように広場になっています。
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今日も勿論マッサージです。今日は日本人経営の店にしてみました。
お値段は盲人マッサージと比べると1時間50バーツ高く、その分だけ小ぎれいだったり、清潔な着替えを貸してくれたりします。 -
本日の昼食はこちら。うまい鶏が食べられると評判のお店です。ちょっとわかりにくく、地元の人に聞いてやっと到着。
SPチキン (SPガーヤーン) 地元の料理
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店頭で鶏が焼かれています。これは期待してもいいかな?
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こちらのお店も注文票に記入する方式です。ここもやっぱりタイ語オンリー、と思ったら最後の「Coke Zero」だけ英語ですねぇ。
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壁にはちゃんと英語の写真入りメニューがありますし、うっかり写真を撮り忘れましたが日本語メニューだってあります。(入店するとすぐにチャイニーズ?と聞かれたのでジャパニーズだというと出てきました)
私達の他にも、いかにもゴルフに来ました、という風情の運転手つきの日本人男性4人組もいました。 -
いかにも庶民的なタイの食堂らしい光景です。
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看板料理はこれ。英語でいうと、SP Roast Chickenとなります。
ガイヤーン、と呼ぶ要するに焼いた鶏。
しっかりした肉の鶏でなるほどうまい。 -
ですが、実際にはこっちの方が美味しかった、豚の首肉です。
他に空心菜炒めもとってビールと一緒にいただきます。このあと、おやつもあるのでちょっと控えめに。 -
昼食後、店のある路地の入り口で昨日の運転手さんに拾ってもらっておやつを食べに出かけます。
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かなり広い店で店頭で串焼きを焼いていたり、果物を売っていたりします。
チェンマイの旨い物を紹介するネット記事には大抵ここともうひとつの老舗が紹介されているのでかなりの有名店なのでしょう。ここでもまたまた、一目でゴルフに来たとわかる服装と振る舞いの日本人8人組をみかけました。焼きめしはないのかー、と騒いでいましたが。。カオソーイ サムーチャイ アジア料理
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私達のお目当てはこれ。こんな風に丼の上にあまりきれいとは言いがたい木の箸をのせた上に薬味とおぼしきものを載せて登場。
これがチェンマイ名物の「カオソーイ」という食べ物です。
以下はエスニック料理専門サイトにあった蘊蓄。
カオソーイの発祥の地は、タイではなく中国・雲南省だと言われています。中国から東南アジアへ移住してきたイスラム教徒によりタイ北部にも伝わり、距離と時間を経て少しずつ形を変えタイ北部にて今のカオソーイの形が定着したのだとか。「カオ」はタイ語で米、「ソーイ」は「細く伸ばす」という意味で、直訳すると「米麺」という意味。 -
いろんな記事を読むともの凄く美味しい物のようですが、要するにいろんなスパイスを使った麺料理、「世界一旨いカレーラーメン」と言う人もいるようです。
上に揚げた麺が載っているのが特徴のようですね。スープはこってりしていてそれほど辛くはありません。
わが家の好みじゃありません。美味しいと思えればもう一軒の老舗にもいってみようと思っていましたがもう十分です。
チェンマイに来てちょっと郊外に行く時間がある麺好きなら、一度は試してもいいかな、というところ。 -
店の中に英語併記の大きな写真付きのメニューがでかでかと出されているので注文は簡単です。店の名前は「カオソーイ サムージャイ」というようですね。
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さて、では午後のお寺巡りです。
ひとつめは旧市街の北大路から見えていたワットクータオ。ワット クー タオ 寺院・教会
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本堂はよくあるランナー様式のようですが、仏塔が面白い形をしています。これはビルマ式の仏塔なのだとか。
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次はワットスアンドーク。旧市街の西の方にあります。
ワット スアン ドーク 寺院・教会
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まず目を引くのが、たくさんの白い仏塔ですね。
1383年に建立されたお寺ですが、これらは歴代チェンマイ王の遺灰を納めてあるとのこと。ところどころに、金色の仏塔もあります。 -
それぞれの白い仏塔には精緻な彫刻が施されています。
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ワットチェンマン
ワット チェン マン 寺院・教会
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ワットジェットヨード
元は違う名前だったようですが、頭の上に7つの仏塔が載っていることから、ジェットヨード(7つの尖塔)という通称で呼ばれているそうです。
壁面に沢山の仏様が浮き彫りで彫られています。残念ながら崩れてしまった物が多いのですが。ワット ジェット ヨード 寺院・教会
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さて、お寺巡りはこれくらいにしましょう。お腹も空いてきたし。。。車は時間制なので、最後のお寺に入った時に帰ってもらいました。とりあえずいつものようにソンテウに乗ってホテル近くまで行き、気になっていた市をぶらつきます。
アヌサーン市場 市場
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ここはANUSARN MARKETというところで、広い通りに土産物、食品、衣類など雑多な屋台がずらりとならびます。一方その通りの両側は飲食店で、タイ料理だけではなく中華料理、イスラム系の料理、ピザ屋などいろんな種類の料理屋がならんでいます。
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やはりこれにひかれてしまいますね。
何しろ、普段すんでいるアデレードでは炭で焼いた魚なんて到底食べられませんから。 -
中国人観光客が圧倒的に多いのでしょう。黄色と赤の中国語の看板や垂れ幕が目立ちます。
氷に盛られた魚を選んで焼いてもらうことにしました。 -
ビールのあてにピッタリな貝の炒め物です。他に春巻きと青菜炒めも頼みます。
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そして魚。開いて焼くんですね。
日本に住んでいる方であれば、わざわざ頼むほどのものでもありませんが。
ビールと魚介でお腹一杯になり、あとはもうホテルに戻って寝酒を飲んで寝るだけです。
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