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島根半島を横断は東端の美保関灯台から。途中で境港に寄って、せっかくなので、水木しげるロードも行ってみなくては!

初めての鳥取&島根の旅【6】二日目・快晴の美保関灯台と水木しげるロード&べた踏み坂

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2015/10/03 - 2015/10/06

104位(同エリア181件中)

三峯霧美

三峯霧美さん

島根半島を横断は東端の美保関灯台から。途中で境港に寄って、せっかくなので、水木しげるロードも行ってみなくては!

  • 9:35 美保関灯台のある地蔵崎へは、美保神社から2?。とても大きな駐車場があります。<br />駐車場の展望台から、灯台の遠景。

    9:35 美保関灯台のある地蔵崎へは、美保神社から2?。とても大きな駐車場があります。
    駐車場の展望台から、灯台の遠景。

    美保関灯台 名所・史跡

  • 世界の灯台100選に選ばれてます。赤い屋根の建物は灯台ビュッフェという飲食店になっています。昭和10年まで地藏崎灯台と言われてました。

    世界の灯台100選に選ばれてます。赤い屋根の建物は灯台ビュッフェという飲食店になっています。昭和10年まで地藏崎灯台と言われてました。

  • ビュッフェ側のテラスから遠くに隠岐の島が見えました。昭和2年海軍の演習中に起きた美保関事件のプレートがありました。<br />このあたりは、昔から海難事故が多く、漁に出る前にこの岬に地蔵を奉納したから「地蔵崎」といわれてたとか。

    ビュッフェ側のテラスから遠くに隠岐の島が見えました。昭和2年海軍の演習中に起きた美保関事件のプレートがありました。
    このあたりは、昔から海難事故が多く、漁に出る前にこの岬に地蔵を奉納したから「地蔵崎」といわれてたとか。

  • 岬の先に見える小さな島は沖の御前島、美保神社の祭神事代主神が魚釣りをしていたところで、海底から神楽が聞こえるそうです。神社の飛び地境内で禁足地、小さな白い灯台が見えます。

    岬の先に見える小さな島は沖の御前島、美保神社の祭神事代主神が魚釣りをしていたところで、海底から神楽が聞こえるそうです。神社の飛び地境内で禁足地、小さな白い灯台が見えます。

  • お参りするのはここから、パワースポットだからなのか鈴と音叉を鳴らしてる女性がいました。朝日が昇る頃のパワーが一番なんだとか・・・全然わかりませんが、気持ちの良い場所です。

    お参りするのはここから、パワースポットだからなのか鈴と音叉を鳴らしてる女性がいました。朝日が昇る頃のパワーが一番なんだとか・・・全然わかりませんが、気持ちの良い場所です。

  • 岬の真下には地の御前という岩礁があり、こちらも境内飛び地。

    岬の真下には地の御前という岩礁があり、こちらも境内飛び地。

  • 1893年に作られた山陰最古の灯台、石造りのきれいな灯台、高さ14m。<br />水面からの高さは83mになるそうです。

    1893年に作られた山陰最古の灯台、石造りのきれいな灯台、高さ14m。
    水面からの高さは83mになるそうです。

  • 灯台ビュッフェの入り口、灯台守りの宿舎だったとか。海を眺めながらゆっくりお茶でもしたい気分ですが、この日のスケジュールはパンパンに詰まってて、さらに昨日同様、遅れ気味のため、駐車場に戻ります。

    灯台ビュッフェの入り口、灯台守りの宿舎だったとか。海を眺めながらゆっくりお茶でもしたい気分ですが、この日のスケジュールはパンパンに詰まってて、さらに昨日同様、遅れ気味のため、駐車場に戻ります。

  • 駐車場から、美保関越しに大山が見えました。昨日大山の大山寺参道から見た景色の反対側にいるわけです。

    駐車場から、美保関越しに大山が見えました。昨日大山の大山寺参道から見た景色の反対側にいるわけです。

  • 10:05 境港に向かいます。

    10:05 境港に向かいます。

  • 境水道大橋、これを渡って境港へ。道はぐるりとカーブして山を駆け上がり橋につながります。

    境水道大橋、これを渡って境港へ。道はぐるりとカーブして山を駆け上がり橋につながります。

  • 橋の上、停まれないので、景色みる暇もなく通過。

    橋の上、停まれないので、景色みる暇もなく通過。

  • 10:30 境港駅到着・・・カーナビの言う通りに走ってたら駅の反対側に案内されました。ターンして駅前駐車場に車を停めました。<br />駅の周辺は水木しげるの妖怪たちで埋め尽くされてる。

    10:30 境港駅到着・・・カーナビの言う通りに走ってたら駅の反対側に案内されました。ターンして駅前駐車場に車を停めました。
    駅の周辺は水木しげるの妖怪たちで埋め尽くされてる。

    境港駅

  • ちょうど列車が出発します。目玉おやじとねずみ男の車両の2両編成。

    ちょうど列車が出発します。目玉おやじとねずみ男の車両の2両編成。

  • にわか撮り鉄と化す。このほかにブルーの鬼太郎、ピンクの猫娘、紫の子泣き爺、若草色の砂かけ婆の列車があるそうです。

    にわか撮り鉄と化す。このほかにブルーの鬼太郎、ピンクの猫娘、紫の子泣き爺、若草色の砂かけ婆の列車があるそうです。

  • あちこちに妖怪のブロンズ像。これは・・・河童だな。

    あちこちに妖怪のブロンズ像。これは・・・河童だな。

  • 漫画を描く水木しげると妖怪たち。そういえば最近水木しげるってTVで見なくなったよねなんて、この時は言ってました。まさか数か月後に亡くなられるとは思ってもみませんでした。

    漫画を描く水木しげると妖怪たち。そういえば最近水木しげるってTVで見なくなったよねなんて、この時は言ってました。まさか数か月後に亡くなられるとは思ってもみませんでした。

  • やっぱ、このツーショットだね。ちょうど私たちの年代は白黒TVでリアルタイムに鬼太郎を見た世代です。

    やっぱ、このツーショットだね。ちょうど私たちの年代は白黒TVでリアルタイムに鬼太郎を見た世代です。

  • これがほんとの妖怪ポスト!?

    これがほんとの妖怪ポスト!?

  • あまりゆっくりできないけど、水木しげるロードを歩いて、妖怪神社まで行ってみることにしました。

    あまりゆっくりできないけど、水木しげるロードを歩いて、妖怪神社まで行ってみることにしました。

  • それぞれ石の台座にブロンズ像が乗っているのですが、台座もデザインされていて、台座と合わせて芸術作品と言っても過言ではありません。一つずつ、ゆっくり鑑賞して撮影しながら歩いたら楽しいだろうなぁ。<br />こいつは、豆腐小僧。

    それぞれ石の台座にブロンズ像が乗っているのですが、台座もデザインされていて、台座と合わせて芸術作品と言っても過言ではありません。一つずつ、ゆっくり鑑賞して撮影しながら歩いたら楽しいだろうなぁ。
    こいつは、豆腐小僧。

  • 意外と小さい、妖怪神社。鳥居は一反木綿です。

    意外と小さい、妖怪神社。鳥居は一反木綿です。

  • 清めの水は目玉おやじがぐるぐる回ってます。

    清めの水は目玉おやじがぐるぐる回ってます。

  • ちゃんと神紋もありまして、怪だそうで。<br />しかし、水木しげる系のものがなかったら、境港には観光客は居ないですね、他に見るものが何もない。

    ちゃんと神紋もありまして、怪だそうで。
    しかし、水木しげる系のものがなかったら、境港には観光客は居ないですね、他に見るものが何もない。

  • ご神体の黒御影石と樹齢300年の欅。ここに目玉をつけるといいねと水木しげるが言ったあと、その部分の石がはがれて落ちたそうです。霊力があるのかな?<br /><br />お土産に目玉おやじとねずみ男のメモパッドを買いました。相方はTシャツを買おうとしたんだけど、サイズがなくて断念してました。

    ご神体の黒御影石と樹齢300年の欅。ここに目玉をつけるといいねと水木しげるが言ったあと、その部分の石がはがれて落ちたそうです。霊力があるのかな?

    お土産に目玉おやじとねずみ男のメモパッドを買いました。相方はTシャツを買おうとしたんだけど、サイズがなくて断念してました。

  • いいですね、それ。水木先生の言うとおりにします!

    いいですね、それ。水木先生の言うとおりにします!

  • 11:20 境港出発 すでに時代遅れ感がある「べた踏み坂」ですが、近くに来たので撮影しに江島大橋へ。<br />これが境港側の坂(橋)の入り口。

    11:20 境港出発 すでに時代遅れ感がある「べた踏み坂」ですが、近くに来たので撮影しに江島大橋へ。
    これが境港側の坂(橋)の入り口。

  • べた踏み坂下り中! 別に普通の橋で急坂ってわけでもない。そりゃ、軽自動車に大人が四人も乗ってたら、べた踏みかもしれない。

    べた踏み坂下り中! 別に普通の橋で急坂ってわけでもない。そりゃ、軽自動車に大人が四人も乗ってたら、べた踏みかもしれない。

    江島大橋 名所・史跡

  • 昨日の飛行機からの画像、左下が江島大橋です。どーみても普通の橋。

    昨日の飛行機からの画像、左下が江島大橋です。どーみても普通の橋。

  • 道路の突き当りにあるファミリーマートに車を停めて、コーヒーとおやつを買って、橋を撮影!

    道路の突き当りにあるファミリーマートに車を停めて、コーヒーとおやつを買って、橋を撮影!

  • 望遠レンズを持ってきたのは、この橋の撮影のため、手持ちの望遠だとこれが限界です。

    望遠レンズを持ってきたのは、この橋の撮影のため、手持ちの望遠だとこれが限界です。

  • 11:50 中海を眺めながらコーヒー飲み、あまりお腹が減ってないので、松江城周辺の有名な蕎麦屋でのランチは取りやめて、佐太神社に向かいます。

    11:50 中海を眺めながらコーヒー飲み、あまりお腹が減ってないので、松江城周辺の有名な蕎麦屋でのランチは取りやめて、佐太神社に向かいます。

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