2015/06/07 - 2015/06/10
363位(同エリア979件中)
jokaさん
3月に憧れのサンライズ出雲に乗って出かけた充実の出雲旅行。その余韻も冷めやらぬうちから次の旅行計画を立て始めたわけですが、これがなかなか決まらない。
「次は2,3泊したいな」という希望があったので、一泊では行けない場所でと考えて、昨年実行寸前でぽしゃった四万十川の沈下橋巡りや同じく一昨年決行直前までいった立山登山からの富山観光などが浮かぶけれど何かが違う。
あれこれ悩んで「時期的には5月後半から6月前半だよな」と考えてた時に、6月=梅雨、梅雨がない場所=北海道、となって去年のこの時期に知床旅行を企画したことを思い出す。
そうか北海道か。北海道には2度行ったことがあるけど、どちらも社員旅行で札幌のみ。それじゃあ北海道を旅したとは言えないよな。
よし!決めた!!
が、やっとのことでここまで進んだものの北海道はあまりにも広い。
初志貫徹して知床にするか摩周湖の外輪山を歩くか。富良野も見てみたいがファンシー過ぎる気もするし、そもそも車でないと現地での移動が不便過ぎる。函館にも興味はあるけどなんだか女子旅みたいだし。
ネットを駆使して北海道情報に溺れかけていたその時、ふと目にしたのが“礼文島”の三文字。
礼文島?どっかで聞いたことが…………!
北野広大先生(@熱中時代)が住んでた島じゃないか(゚д゚)!
というわけで今回の旅のメインイベントは礼文島トレッキングに決定!
1日目は礼文島行のフェリーの出発地となる稚内&宗谷岬での観光です。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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駆け込み乗車可でいざとなれば後発の自由席を利用すればいい新幹線と違って飛行機での旅は“一つ間違えたら取り返しがつかない”感が強いため、無事乗り込むまで緊張を強いられてあまり好きではありません。
とはいっても陸路で行くには稚内はあまりにも遠い。
否応なく飛行機移動となったわけですが、羽田空港に着いて離発着を表示する電光掲示板を見て愕然!予定通りに飛んでる他の飛行機の中、わたしが利用する予定の便にだけキャンセル表示が。
しかも理由が「乗務員の都合により」……
マジですか?悪天候ならまだ諦めがつくけれどまさかの人災!
ほらね、言わんこっちゃない!だから飛行機は嫌なんだよ(゚д゚)!
新幹線が乗員不足で運休なんて聞いたことない!! -
とかなんとか言いながら、2時間後無事新千歳空港に。
実は、羽田空港で呆然としながら予約便の航空会社のカウンターにたどり着いたわたしに係のおねえさんが「今なら15分後に出発予定の便に振り替え可能ですが」と。
いや天使に見えましたよ、実際♪
ただしそれも、新人らしきそのおねえさんがどうやら初めて経験するチケットの振り替え作業に手間取り、背後に控えるベテランねえさんにさりげなくSOSを発するも、ベテランねえさんなおもそれを辛抱強く見守り続けて貴重な10分が失われるまでのことでしたが……
そういうわけで新千歳空港には本来の予定よりも20分近く早く到着してます。 -
乗り継ぎ便の出発予定時刻は変わらないのでロビーで30分近く待機したのち、リムジンバスに乗って敷地内の最果てに位置する滑走路へと移動です。
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乗り継ぎ便が見えてきました。
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ジャンボに比べるとずいぶんかわいらしい機体です。
最果てに向かってる感がひしひしと感じられてワクワクしますね(^^♪ -
こんなに近くにプロペラが。
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礼文・利尻を目指している人がほとんどのため、平均年齢は相当高め。推定65才と見ましたがいかに?
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機内もコンパクト。
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空港ビルからはこんなに離れてます。
お前虐げられてるなあ。よし、オレが味方になってやる(゚д゚)!
そんなわけのわからない感情がふつふつと… -
無事離陸。
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順調に高度を上げて。
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雲上の人となりました♪
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1時間後、なにげなく窓の外を覗くとたくさんの巨大風車が。
あれっ?ここってもしかして……
とその時、機長からのアナウンス。
「新千歳空港での皆様の搭乗が予定よりも早く完了し時間に余裕ができたため、当機はこれより進路を変更して宗谷岬上空を飛行いたします。」
この粋な計らいに機内が拍手喝采だったことは言うまでもありません。
機長、ナイス(^^♪ -
北方四島を除く日本の最北端(ではないことを後日知りました)、宗谷岬上空です。
数時間後にあそこに立ってるなんてちょっと不思議。 -
海もきれいだ♪
座席によって不公平がないように、最初に機体右側から。そのあと旋回して機体左側の乗客も見られるようにしてくれる念の入れよう。
素晴らしいサービスでした。 -
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11時20分過ぎ、稚内空港に降り立ちました。
羽田空港を飛び立ってから約3時間半。やっぱり遠いね。 -
空港の外観も質朴。
貨物専用空港といった風情がいい♪ -
遠慮がちな演出でかえってうら寂しさが強調されてしまってるパターンかも。
個人的には最果て感がしみじみ伝わってきてけっこう好きな雰囲気ですけど。 -
空港からバスに乗ること30分弱、稚内市の中心部にやってまいりました。
JR稚内駅前で下車です。 -
日曜というのに(だから?)人影がまったくない道を3分。
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『青い鳥』0162-23-2914
11:15〜19:00 水曜定休
老舗の人気ラーメン店。
明日、明後日と礼文島にいて麺活出来そうもないので、今日ぐらいは食っとくか! -
灰皿&マッチ
30年ぐらい前まではおそらく日本全国どこの飲食店でも見かけたはずですが、今やノスタルジーを誘う光景です。
わたしが小学生の頃までは中長距離バスや4人掛けシートの電車でもごく当たり前に喫煙可能でした。飛行機でも喫えてたわけですから。
歳をとるわけだ… -
塩ラーメン 700円
一般的に北海道のラーメンといえば味噌を思い浮かべる人が多いと思いますが、なにせ北海道は広い。地域によって主流となるラーメンも違ってきます。
代表的な地域をすごく乱暴に区分けすると、札幌=味噌、函館=塩、旭川=醤油という感じでしょうか。北海道のラーメン=味噌というのは、最も観光客の多い札幌に味噌系統の名店や老舗が多かったことから定着したイメージだと思われます。
そしてここ稚内では断然塩推し!上のメニューからも一目瞭然です。
昔ながらの澄み切ったスープで、美味しくいただきました。 -
本日お世話になるホテルがすぐそばなので、不要な荷物を預けてから2、3分歩いて海沿いまで。
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堤防の上を歩いてみる。
広いなー♪ -
目的地はここ!
稚内港北防波堤ドーム -
1936年完成。
ドーム型の形状とギリシャ神殿を思わせる円柱が特徴の異色の防波堤です。 -
戦前は2、300m離れた稚内駅から防波堤のすぐ手前まで線路が敷かれ、そこで降りた乗客がドーム内を通ってドーム突端の桟橋から樺太行の連絡船に乗り込むことができるようになっていたそうです。
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歩いて稚内駅までやってきました。
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バス停の表示にロシア語!
さすが最北の街。 -
駅は『キタカラ』という複合施設と一体化しているのですが、この『キタカラ』、お土産物屋さんや観光案内所はもちろん、カフェ、コンビニ、シネコン、市民活動室、バスセンターなどを備え、さながら稚内の近代文明化を一手に担っているかのような存在です。
でもここで遊んでると翌日には町中に知れ渡ってしまうだろうから、それはそれでなかなか大変そう。 -
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車の往来も少ないけど、それ以上に歩いている人がまれ。
近未来SFのセットの中に迷い込んだよう。 -
駅から5分ほど歩くと次の目的地が見えてきました。
さきほどホテルに立ち寄った際、偶然手に取ったパンフレットを見ての訪問です。 -
旧瀬戸邸
昭和27年に建築された底引き網漁業の親方の邸宅です。
年代は問わず、昔の人の暮らしぶりが感じられる建物が好きなので、バスの出発時刻まで30分しかないのにふらっとやってきてしまいました。 -
昭和30年代の稚内港を写した1枚。凄い活気ですね。
こういう昔の写真が大好物です。 -
漁師の親方の家だけあって宴会も多かったことでしょう。
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天井一つとっても非常に手の込んだ造り。
ボランティアのガイドさんがつきっきりで解説してくださるので、興味深い話をいろいろ聞くことができます。 -
こちらは、昭和39年に大相撲の巡業が稚内で開催された際、あの大横綱大鵬を迎えるために増築された部屋なんだとか。
一度の訪問のために増築しちゃう瀬戸さんも凄いけど、そこまでさせてしまう大鵬の人気っぷりが輪をかけて凄まじい… -
茶室風のお部屋なので躙り口があります。
大鵬サイズに合わせて少し大きめの造りになっているんですよ。 -
囲炉裏の上の自在鉤。
漁船を模した非常に凝ったしつらえです。 -
細部まで精巧で可動する部分も多く、金属製ということも相まって超合金世代のわたしにはドンピシャでした。
欲しいかも… -
こちらは床の間に飾られた象牙細工の宝船。
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これもいいなあ♪
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「美は細部に宿る」
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流木のように見えますが、実はこれサンゴです。
すぐ折れてしまうので、これだけきれいな形のものはなかなかないんだとか。 -
こちらは手に取ることができます。
ひんやりすべすべ。 -
霧笛です。
奥の取っ手を持ち上げて、ふいごの要領で音を出します。
ガイドさんの指示に従って軽く鳴らしてみましたが、とんでもない音でした。
何kmも先まで届かないといけないわけだから当然か。
残念ながらここで時間切れ。
バスの時刻までの暇つぶしのつもりだったのですが、思いのほかおもしろい場所でした。駆け足での見学だったことが悔やまれます。
1時間ぐらいかけてゆっくり見たかった… -
駅前ターミナルからバスで50分。宗谷岬に到着です。
ちなみに現在14時10分過ぎ。 -
他の乗客のみなさんがそのまま最北端に向かう中、わたしは反対方向の小高い丘の上へ。
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『間宮堂 』0162-76-2453
10:00〜17:00 不定休(11月中旬〜4月中旬までは冬季休業)
宗谷岬の大人気食堂。
観光地の食堂といえば「高い、まずい、押しが強い」の三拍子がもれなくセットになっていることがほとんどでふだんならまず立ち寄らないのですが、こちらは食べログだけでなくラーメンブログや旅ブログなどでも高く評価されることが多いためぜひ訪問したいと思ってました。 -
窓際の席に座り、注文を済ませてから外を見てると……んっ?!
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半(ホタテ)カレー 400円
食堂名物の帆立カレーライスのハーフポーション。フツーに美味しいけど、帆立がそれほど用をなしてない気がする。 -
カレーを食しながらふと窓の外に目をやると……んんっ!!!
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塩帆立ラーメン 800円
こちらは帆立がしっかりと活かされた味付け。
たしかに観光地の食堂レベルではないですね。
本当なら帆立バター焼きかつぶ焼きでも頼んでビールを飲みたいところですが、このあとの予定を考えて断念…
ごちそうさまでした♪ -
間宮堂の裏手にある旧海軍望楼。
明治35年(1902年)に国境の防備として作られた要塞です。
その脇の斜面から下を覗くと… -
いたっ!
キツネの親子がお散歩中。 -
子ギツネかわいいなあ♪
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このあたりでは常時“最北”祭りが開催中。
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日本最北端の地の碑
とうとうやってきました。日本の最北端!
でも、政府的にはこの名称はありなんでしょうか?
北方領土があるわけですから、“日本国が実効支配している地域内の最北端”とでもしないとマズいんじゃなかろうか?でもそれだと観光名所としてのインパクトに欠けるから地元からは大反発をくらうだろうし…
なんてことがどうしても頭をよぎってしまう理屈っぽい自分がときどき嫌になります… -
サハリンは見えませんね。
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すぐ近くに立つ間宮林蔵像。
訪れる観光客のほぼ全員が『日本最北端の地の碑』の前で記念撮影をするのに対し、こちらは足を止める人さえまれ。 -
というわけで、林蔵風に立ってみた。
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さて、いちおう観光っぽいことも済ませたことだし、本日のメインイベントと参りましょう。
今回わざわざ宗谷岬まで足を伸ばした最大の理由がこちら、“宗谷丘陵フットパス”です。
車やバスで乗りつけて、見物し終わったらまた次の観光スポットまで車(バス)で移動、といった典型的な観光スタイルがあまり好みではないので、いつもなるべく「足を使って楽しめる」観光地を探すのですが、ここ宗谷岬にまさにピッタリの遊びを見つけ、喜び勇んでやってきた次第。 -
ほんとに出るんだ…
「フットパス」とは、イギリスを発祥とする『森林や田園地帯、古い街並みなど地域に昔からあるありのままの風景を楽しみながら歩くこと【Foot】ができる小径(こみち)【Path】』のことです。 (日本フットパス協会HPより)
要するに、楽しく歩けそうな道を紹介しますよ♪ってことですね。
今日のコースは11kmです。 -
利尻島や礼文島よりサハリンの方がはるかに近い。
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観光地帯を抜けて一般道へ。
現在15時過ぎ。 -
陽が射すと景色がグッと際立ちます。
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牧場の前を通過。
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常に強い風が一定方向に吹き付けているため、風がやんだ時でも草木がその姿を保ったまま。
今無風なんですよ。わかりますか? -
宗谷丘陵の樹木は明治期の山火事により焼失してしまい、今に至るも回復していません。ただし、そのおかげで周氷河地形を肉眼で見ることのできる貴重な地域として注目されることとなりました。
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不思議な地形です。
約2万年前の氷河期に形成されたと考えられています。 -
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宗谷牛です。
今晩お世話になる予定だったりします… -
牛ってけっこう好奇心旺盛な生き物ですよね。
みんながこちらを見てました。 -
残り7km。
15時35分です。 -
働く自動車ってカッコいい♪
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丘の上になんか見えます。
天文台かな? -
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なにか見えてきました。
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飛行機からも見えた、風力発電用の巨大風車。
間近で見るとド迫力!エヴァンゲリオン風の細身の巨大ロボットのようにも見えます。 -
現存文明滅亡後の近未来のような不思議な光景。
『未来少年コナン』とか『風の谷のナウシカ』といった作品の世界観にピッタリ。 -
自衛隊のレーダーサイトでした。
これもまた地域柄ですね。 -
足元の牛さん達と比べると巨大さがよくわかります。
以前読んだ本では風力発電のネックの一つとしてとんでもない騒音が挙げられていて、それゆえ建設地が限られるためなかなか普及が進まない云々…となっていたのですが、少なくともこの距離では全く無音でした。
半端な知識で知ったような気になってはだめだなとすこし反省…… -
ショートコースのスタート地点に着きました。
標識に従えばすでに7km近く歩いたことになります。
が、このとき16時10分。歩き始めてからまだ1時間10分。
競歩の選手じゃあるまいし、いくらなんでもそんなに速く歩いてません。
宗谷岬起点のロングコース(11km)は所要時間4時間、ここから始まるショートコース(4.3km)は所要時間2時間ということになっていますが、実際はかなりゆっくり歩いてもそれぞれ3時間と1時間半もあれば余裕で歩けるのでは。
距離も表示よりずっと短いはず。 -
景色サイコーのこのコースの唯一の難点は、コースの大半が舗装路を歩かなくてはいけないことです。
これで土の上だったらいうことないのに…
当然ながら車も普通に通るので注意が必要です。
とはいっても日曜日のこの日も行きあった車は数台程度。宗谷岬にもそれなりに観光客はいたので、わかりやすい海沿いの道を選ぶ人が多いのでしょう。 -
見てる見てる。
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残り3km。もっと歩きたいなあ。
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ここから宗谷丘陵フットパス名物の“白い道”が始まります。
観光パンフレットなんかにもよく登場する場所です。 -
“白い道”の正体は砕いた白い貝殻。
3km近くの道を覆うのは大変な労力だと思います。定期的に補充も必要だろうし。 -
こんな感じ。
快晴だともっと白が引き立ってとても美しい光景になります。 -
残念ながら本日は曇りがち。
でもこれはこれで雰囲気がある。 -
すごい植生ですよね。
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ノシャップ岬が見えます。
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海へと続く白い道。
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完全に高山の植生。
八甲田山山頂付近で見た樹木を思い出しました。 -
17時10分、ゴール♪
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バスの予定時刻は17時56分なので近くの公園で暇つぶし。
こんなことなら宗谷岬でもっとゆっくり観光しとけばよかったと思うものの、このバスを逃すと次は3時間半後。慎重策をとったのもやむなしか… -
姪さんと電話してたら40分なんてあっという間。
時刻通りに来たバスに乗って稚内駅まで。 -
『キタカラ』内のコンビニはもちろんセイコーマート。道北でコンビニといったらこの店です。
明日の朝食と寝酒を買ってホテルへ。 -
駅から徒歩3分ぐらい。本日と明後日の宿『ホテル美雪』さんです。
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落ち着いた雰囲気のいいホテルでした。
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広さも充分。
すでに夕ご飯のお店の予約時間なので荷物だけおいてすぐ出発。 -
ホテルから徒歩30秒。
『ヴァン』0162-24-1315
18:00〜23:00 第1第3月曜日定休
2012年の北海道ミシュランガイド☆のステーキ店。
わたしはミシュラン信者ではないし(そもそもそんな高級な店には行かない、というか行きたくても行けない)、ステーキにもさほど興味はないため、最初の計画では居酒屋か寿司屋に行って魚を満喫しようと思っていたのですが、明日、明後日と魚三昧になることを考えて今日ぐらいは肉を食べとくか♪となったわけです。
話のネタにもなるしね。 -
雰囲気のあるカウンターに腰を据え、まずは乾杯(^^♪
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200gのテンダーロインをメインにしたBコース(7300円)を注文しました。
カウンターの端に陣取った常連さんらしき二人連れはアラカルトをつまみながらハイボールを飲んでいたので、そうしたバー的な使い方もできそうです。 -
コンソメスープ。
ふだんコース料理を頼むことがないためコンソメスープ自体が久しぶり。
加えてこの少し改まった雰囲気。
味のレベルは全然違うんでしょうけど、小学生の頃たまに家族で行った洋食店を思い出して懐かしさひとしおでした。 -
店内はいかにも老舗のステーキ店らしく、高級感がありながら堅苦しさを感じさせない程よい雰囲気。
この感じ好きだなあ♪
ホール担当はお年を召したおねえさん。一見とっつきにくいけど適度な距離感の接客。話しかけてみると地元のお話をいろいろとうかがうことができました。 -
まさに洋食屋のサラダ。
これこれ、これですよ。 -
メインのステーキ登場!もちろん宗谷牛。
付け合わせも上品です。 -
コースに含まれている赤ワイン。
赤玉ポートワイン風の甘い味。 -
見よ!この色♪ う、うつくしすぎる……
温度は熱いというより温かいという感じで、ぎりぎり中心部まで火を通すよう計算されている様子。噛みしめて肉の旨味をじっくり味わうタイプのステーキです。
個人的にはアツアツの赤身をがっつりほおばるのが好みなのですが、これはこれで貴重な経験となりました。 -
ガーリックライス
追加料金(金額不明)を払うとコースのライスをガーリックライスに変更してもらえます。
けっこう大量で、これだけでお腹いっぱいになりそう。
もちろん美味しいですが、ここのステーキはご飯のお供というより完結した一皿なので、ライスよりパンを合わせた方が正解だったかなと思います。
いろいろ楽しませてもらいました。
ご馳走様でした♪ -
ホテルに戻って荷物の仕分け。
明日は礼文島のペンションに宿泊して、明後日またこちらのホテルにお世話になるので、礼文島で使用しない荷物をフロントで預かってもらうことになっています。
あらかじめ東京から送っておいた礼文島用の荷物をフロントで受け取って、礼文島に持っていくものはリュックに、残すものは街歩き用のショルダーバッグに振り分けました。
とにかく旅先では歩き回りたいので無駄な荷物は持ちたくないんですよね。 -
明日も早いので11時過ぎには就寝。
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