2015/05/31 - 2015/06/02
400位(同エリア1117件中)
ゆるゆるさん
3月に初めて台湾を訪れ、あまりに良かったので2回目は1人でおかわり。
最大の目的は猴硐猫村!
1日目 城中市場〜台北駅〜中山駅周辺
2日目 平渓線の旅(猴硐猫村〜菁桐駅〜平渓駅〜十分駅)
3日目 迪化街〜雙連駅
2日目、猴硐猫村と平渓線沿線を散策した一日の旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝8時。
ホステルのカフェに行くと、スタッフの方が感じ良く朝ごはんを提供してくれた。
蛋餅とポテトサラダとフルーツ。
飲み物はインスタントのコーヒーや紅茶のティーバッグがあった。
お隣の韓国人一家は、持参のチンするごはんとキムチを食べてた。Star Hostel Taipei Main Station ホテル
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台北駅前の歩道橋から。
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台鉄で猴トンへ!
猴トンのひとつ手前の瑞芳駅まで、指定席の速い電車で行く方法もあると聞いたんだけど、
1時間くらいだったから乗換なしの普通の電車で行くことに。台北駅 駅
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1時間後、到着!
電車の中は噂通り、空調効きすぎでカーディガン必須だった。
人はあまり乗ってなかったけど、やっぱり皆さん瑞芳駅でどっと降りていった。猴トン猫村 サファリ・動物観察
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ホームの階段を登ろうとすると、早速第一猫発見!
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永遠的列車長「黒鼻」と説明書きがあった猫像。
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「黒鼻」って君のことかな?
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さぁ橋を渡って猫村へ出発!
駅と集落を繋ぐ橋の途中で懐っこい子に会った。
こんな近寄ってもOK。ファニーフェイス。 -
猴トンの猫はボブテイルの子が多かった印象。
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橋の中にはこんな猫のキャラがいっぱい。
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ここにも。
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こんなのも。読めないのが残念。
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こんなのも。本当に台湾の人たちはキャラものが好きだよね。
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猫もかわいいんだけど、猴トンの集落の雰囲気も最高に良かった。
猫のいる風景が素敵。 -
生活の匂いがして、そこに猫が気ままに暮らしている感じ。
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猫村から炭鉱遺跡の方を見た風景。
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この日は日差しも出てきてとても暑かった。
猴トンの坂の多い集落をうろうろしていると吹き出す汗。
一旦休憩することに。
集落の上の方にある、Empress Gallery/Catwalk219というカフェに入った。
Pepe Shimadaさんの絵や、安和65のグッズがあった。
何か関連があるのかもしれない。 -
ミントティーをいただきました。
生き返るおいしさ! -
このお店の猫さんたち。
台湾の小さな集落で、Pepe Shimadaさんの日本語の曲が流れていて、
不思議な気分だった。
日本では買えないCDだったから1枚購入。 -
駅の炭鉱側に出ると食堂が何軒かとお土産やさんがある。
鶏捲と魯肉飯で70元。やすー。 -
二段ベッド
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ワンコもいるよ。
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ここで私、予定外のCDを買ったり懐具合が寂しくなってきたので、
お金を下ろしに一旦瑞芳駅へ行くことにしました。
猴トンにはコンビニなんてないし、ATMも見当たらなかったよ。
猴トン駅に戻ると売店横で爆睡する猫。 -
瑞芳駅に到着。
ATMは駅前の商店街にいくつかあり無事、お金ゲット。
平渓線一日周遊券も窓口で入手。瑞芳駅 駅
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電車が来るまで少し時間があったので、駅近くのカフェで一休み。
こういう風にフタしてくれると何かと助かります。 -
ストローは吸管と言うのね。
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平渓線の電車はローカル線ってことで、もっと薄汚れた渋い車両を想像してたら、
きれいなラッピング車両だった。
まず終点の菁桐駅まで行きます。 -
平渓線一日周遊券64元
平溪線 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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菁桐駅到着!
菁桐駅 駅
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菁桐駅には菁桐老街があり観光地の雰囲気。
木にぶら下がってるのはお願いごとを書いた竹の札みたいなもの。 -
ここから線路沿いを歩いて、ひとつ隣の平渓駅に向かう!
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線路沿いのお家になぜか日本のアイドルが。
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この家には、線路を通らないと行けないね。
途中ソテツの林が鬱蒼とする田舎道を20分くらい歩いた。 -
平渓老街到着!
平渓老街 散歩・街歩き
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平渓駅へ向かう途中、駄菓子屋さんがあった。
店番中のおばあちゃんがとてもかわいかったので、写真を取ろうと思ってラムネを買った。
おばあちゃんには英語が通じず、どうしようかなーと思っていた所、
ふとお年寄りには日本語が通じることを思い出す。
「おばあちゃん日本語喋れる?」と聞いてみたところ、
「うん、喋れるよ。昔のことだからもう忘れちゃったけどね」と流暢な返事!
海外で日本語が話せる人に合うと嬉しいもんだね。
おばあちゃんとちょっとお喋りして、開け方わからなかったラムネを開けてもらって、温かい気持ちになった。 -
平渓から十分までは電車移動。
十分駅にはこんな切替器がホームにあったよ。十分駅 駅
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平日にもかかわらず、十分は盛り上がってます。
十分老街 旧市街・古い町並み
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線路は天燈を上げる人で大賑わい!
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でも電車は30分に一度くらいの頻度でやってくる!
電車が来る前にサイレンや放送が鳴り、みんな一斉に撤収! -
十分にも猫が結構いる。
この子はこんな険しい顔でズンズン近づいてきて、
その目的は撫でろニャンってことだった。 -
線路のすぐ隣に川があって吊り橋がかかってる。
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1人だから天燈上げできないかなーと思っていたら、
優しいお土産屋さんが1人でもできると教えてくれて、
佳蓉媽媽天燈というお店で無事できた!
この店は台湾人のご主人と韓国人の奥さんがやっているお店で、
奥さんが写真や動画を上手に撮ってくれることで韓国の方に人気があるみたい。
ノセるのがとても上手で、素敵な写真を撮ってくれました。 -
散々迷ってから天燈上げをやったから、
当初の予定より1時間くらい遅くなった。
さぁ帰るよ〜。 -
十分駅から台北まで帰るのに、瑞芳駅で乗り換える人が多そうだなと思い、
猴トンで降りてみた。
不安だったけど、台北から一本で猴トンまで来れたんだから帰りも大丈夫でしょと。
私が席を確保して安堵していると、案の定平渓線で見かけた人たちが瑞芳からたくさん乗ってきた。
やったねー。猴トン猫村 サファリ・動物観察
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一日歩き回ってクタクタでやってきたのは寧夏夜市の鶏肉飯屋。
鶏肉飯と、スープはどれがおいしいかと聞いて勧められたものを注文すると、
スープもまた鶏肉だった。
ナツメやクコの実、干し椎茸も入っている薬膳ぽいスープで体が温まりそうな味だった。
この後全身マッサージを受け、ホステルに戻ってバタンキュー。
2日目平渓線の旅はとても充実した一日になりました。寧夏路夜市 散歩・街歩き
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