2015/06/25 - 2015/06/27
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おみヴぉ333さん
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2日目は、いよいよ、今回の旅のハイライト、黒部ダムへ。
雨に降られてしまいましたが、雄大な絶景を見ることができて大満足でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、これから私たちは黒部ダムへ向かうのですが、宇奈月温泉から黒部ダムへ行くには、
① 立山駅まで行き、立山黒部アルペンルートでケーブルカーやロープウェーやバスなど、数種の乗り物を乗り継いで行く
② 長野駅まで行き、特急バスで扇沢へ → 扇沢から関電トロリーバスで行く
という、2つのルートがあります。単純に宇奈月から欅平までトロッコ列車で行って、そこから黒部ダムまで一気に南下できるならいいのですが、通常は(※)それができないため、立山側または長野側から、ぐる~っと迂回して行かなければならず、どちらのルートで行くにしても結構な移動距離となり、時間もかかって大変です。
今回の旅のプランを組むに当たって、ここが一番大変なところでした。
私一人だったら、迷わず①のプランで、立山→長野 アルペンルート通り抜けをしたのですが、母の体力のことを考えると、やっぱり長野側から入ったほうが、乗り換えも少なくて済むし、体力温存できて楽かなと考えたので、②のコースで行くことにしました。
長野側から入るのに、なぜ昨日ではなく、2日目の今日わざわざ宇奈月から行くのかというと、これにも理由があります。
せっかく行くなら、ダムの観光放水を見たかったので、調べたところ、例年、観光放水が始まるのは6月26日、つまり今日からだったのです。今日が、今年の観光放水の記念すべき初日です(観光放水は、例年6/26~10/15頃までだそうです)。
別に敢えて放水初日に合わせて旅行のスケジュールを組んだわけではなく、私の仕事の都合で休みの取れる日が6月最後の週末だったので、それに合わせたら、たまたま26日が初日だったのを後から知った、みたいな感じだったんですけどね。
1泊目は宇奈月じゃなく、長野県内でも良かったのですが、荷物の移動の問題もあるし、母も宇奈月に2泊したいと言ったので、そうなると朝早くから出発しないと、その日の夕食までに宇奈月に戻って来れないため、それで勿体なくも、延楽を早々にチェックアウトしてしまったというわけです。
ちょっと強行軍で勿体ないスケジューリングではありましたが、黒部ダムでの滞在時間を出来るだけ長く取るにはこれが最良と思われ、乗り継ぎさえスムーズにいけば、どうにかやってやれないことはない、という感じでした。
(※)原則として関西電力関係者以外は通れませんが、関西電力が主催し富山県が協賛する「黒部ルート見学会」に応募して、当選すれば通ることができます。
【参考URL】⇒ http://www.kepco.co.jp/corporate/info/community/hokuriku/koubo/ -
宇奈月温泉での2泊目に選んだのは、延楽のすぐ隣にある「杉乃井ホテル」です。
こちらのホテルは、この4月にリブランドオープンしたばかりとのことで、建物も一部改築したらしく、気になっていたのです。あの別府温泉の、棚湯で有名な「杉乃井」ですからねー。
もちろん、延楽よりグレードは落ちますが、ホームページで見た感じも良さそうで、じゃらんでのクチコミも悪い評価はなかったので、ここに決めました。朝・夕食はバイキングのプランにしましたが、リニューアルオープンのレストランも写真で見るかぎり綺麗で、母もバイキングでOKとの事だったので。黒部 宇奈月温泉 やまのは 宿・ホテル
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そんなわけで、今から荷物を杉乃井ホテルに預け、事前に手配してもらってあるタクシーで新幹線の黒部宇奈月温泉駅へと向かいます。(宇奈月温泉駅発の早朝電車がないため、朝はタクシー利用になりました。)
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杉乃井ホテル正面エントランスから、入ります。
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わぁ、すごい
綺麗でオシャレ! 広々とした素敵なロビーです。 -
ロビーの先の階段を下りていくと、目に飛び込んできたのは・・・
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大きな窓から、新旧2つの赤い山彦橋と、緑の黒部渓谷。
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絶景です!!(^0^)
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なんて素敵な眺めなのでしょう
センス抜群のロビーエリアに、母と二人で朝からすっかり舞い上がってしまいました。 -
「7時10分頃」という時間指定で呼んでもらっておいたタクシーが、7時20分を過ぎても到着してなくて不安になったので、フロントで確認してもらったところ、道が混んでいて遅れているとの事で少し待つことに。でも新幹線の時間までには充分間に合うとの事でした。
この時のフロント係の方の対応も、とても良かったので安心して待っていられました。 -
タクシーを待つ間に、素敵なロビーエリアの写真を撮りまくり。
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早朝で誰もいなかったので、遠慮なく撮れてよかった。
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奥がフロントです。
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7:25 AM
ようやくタクシーが到着し、乗車。
一路、黒部宇奈月温泉駅へ。
タクシーの運転手さんも、とても朗らかで良い方でした。 -
7:43 AM
黒部宇奈月温泉駅に到着。
ホテルからここまでの道はスムーズで、7時59分発の新幹線に無事間に合いました。時間に余裕を持ってタクシーを呼んでおいて良かった。
杉乃井ホテルからここまでの所要時間は20分ほど、タクシー運賃は、5,220円(迎車代100円を含む)でした。黒部宇奈月温泉駅 駅
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黒部宇奈月温泉駅構内と改札。
まだ新しくてピカピカ。スタイリッシュでキレイです。 -
左の奥は、お土産屋さん。
こじんまりとしたコンビニスタイルのお店ですが、基本的なおみやげはここで揃います。
鱒寿司も何種類かありました。 -
それでは、ホームへ。
-
長野・東京方面は1番線です。
-
ホーム。
-
-
新幹線が到着。
はくたか554号です。 -
-
乗車しました。
ここまでは予定通り。順調です (^_^) -
お天気が午後から雨との予報。
ちょっと心配ですが、いまのところ、山々もきれいに見えてます。 -
長野までの乗車時間は、50分。
長野駅に着いたら、東口バスのりばへ向かい、9時ちょうど発のアルピコ交通特急バスで、扇沢まで向かいます。
長野駅ホームで、改札口へのエレベーター(上り)にいちばん近い車両は10号車なので、あらかじめ切符はその車両の指定席で買っておきました。新幹線の中でトイレも済ませておきます。 -
8:50 AM
定刻通り、長野駅に到着しました。
目の前のエスカレーターを上がります。長野駅 (JR東日本) 駅
-
エスカレーターを上がると、すぐ目の前が改札です。
-
改札を出たら、左方向(東口)へまっすぐ進みます。
突き当りが、下りの階段になっています。 -
この階段を下ると・・・
-
すぐ左手の下、ずっと前方に、バスのりばが見えています。
ここの階段を下ります。 -
階段下に降りたところ。
タクシーの停まってるところのずっと先に、これから乗るバスのりば(25番)があるので、 -
先に、母に「25番」のところまで行って、並んで待っててもらうように言って、
-
私は、階段下の脇にある、お土産屋さん「科の木」で、バスチケットを買います。
新幹線を降りてから、ここまでの時間は、わずか3分でした。 -
こちらが「科の木」。
入ると左手にレジカウンターがあって、女性の店員さんがテキパキと丁寧に対応して下さり、とても感じが良かったです。 -
チケットを手に、バスへとダッシュ!
-
8:56 AM
間に合いました!
無事に乗れました!! -
この長野駅での新幹線からバスへの乗り換え時が、バスチケットを買う時間も含めてたったの10分しかなく、不安だったので、事前にこちら4Travelの「おしえてトラベラー」に質問させていただいたところ、沢山の方からすぐにお返事をいただき、いろいろと細かく丁寧に教えていただいて、本当に助かりました。
おかげさまでこうして無事に、時間内でチケットを買ってバスに乗ることができ、スムーズに旅を続けることができました。
お忙しい中、回答をお寄せ下さった、mogomさん、norikoさん、たなひろさん、enn8801さん、メガネっこさん、ひ~ろさん、本当に有難うございました。
母と私から、心より御礼申し上げます。m(__)m -
先ほどチケットを買った「科の木」の店員さんが、この時刻表まで下さいました。感激しました。(^_^)
バスチケットは、もしどうしても出発時刻に間に合いそうにない場合は、車内でも買えるそうですが、その場合は往復割引が効きません。「科の木」で買えば、2人分の往復で二千円も割引されるので、これは大きいです。 -
9:00 AM
ということで、バスが定刻通りに出発。
この旅で一番の難所(?)をくぐり抜けて、私も一安心。(^_^;
この往きのバスは、もうほとんど空席がないほど、いっぱいでした。
平日だけど、黒部ダム観光放水初日ということで、ちょっと心配でしたが、何とか座れて良かったです。 -
あとは、景色を眺めながら、扇沢まで約1時間45分のバスの旅。
バスの後方部分にはトイレもあります。 -
途中の信濃大町駅。
アルペンルートの拠点となる駅です。信濃大町駅 駅
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分かりづらい写真ですが、右側の木立の奥にあるのは、くろよんロイヤルホテル。
アルピニストたちにとって憧れの、歴史あるホテルですね。 -
バスはさらに山奥へ、カーブをうねうねと進みます。
・・しかし、途中でとうとう、雨が降ってきてしまいました。(>_<) -
10:40 AM
扇沢に到着です。
こちらも残念ながら雨ですね。。山の上がすでにガスってる・・・
バスが到着した場所の、この建物が関電トロリーバスの乗り場です。扇沢 自然・景勝地
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窓口でチケットを買います。
11:00発のトロリーバスに乗ります。 -
買いました。
扇沢 ⇔ 黒部ダムの往復チケットです。 -
チケットを買ったら、階段を上って乗り場へ。
ここは乗り場前の待合所付近。
おみやげ屋さんがあって、いろんなものを売ってます。 -
ウインドブレーカーや傘など、ひととおりのものを売ってるので、何も持たずに来ても、ここで買えばなんとかなります。
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周囲の壁には、トンネルの途中で通過する「破砕帯」の説明がありました。
☆デジタル大辞泉の解説
はさい‐たい【破砕帯】
断層運動にともなって、砕かれた岩石が一定の幅と方向をもって帯状に連続分布する部分。断層の一つ。
黒部ダム建設時、トンネルを掘っていた時に、この破砕帯から大量の冷たい地下水と土砂が噴き出て、大勢の作業員の方が亡くなったことで知られています。 -
扇沢からバスでトンネル内を約6分通過した頃に、この破砕帯のところを通ります。わずか80mの距離なのですが、見逃さないようにと、トンネル内にも青い電光灯が立っているそうです。
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バスを降りてからのコースも、案内されています。
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出発時刻近くになると、改札前に人が並ぶので、早めに行って並んでおいたほうがいいです。
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ここで並んでいると、こちらの楽しい駅員さんが案内説明をしてくれて、お笑いタレントみたいな軽快なトークにみんなで大爆笑! 場が和んで、出発前からすごく明るい雰囲気になりました。(^_^)
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それでは、改札を通過して、
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のりばへ
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こちらが、黒部ダム行き 関電トロリーバスです。
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よっこらしょ!
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中の座席はこんな感じ。
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11:00 AM
出発進行 (^0^) -
出発してすぐ、バスはトンネル内へ。
その後はずっと、トンネル内を約16分間走行します。
破砕帯の青い電光灯も通過しました。あっという間に通り過ぎてしまいましたが。 -
11:16 AM
到着です -
バスを降りたら、そのまままっすぐ道なりに。
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その先で、コースが二通りに分かれます。
母は、「220段の階段、私は上れるわよ!」と言ってたんですが、やっぱり途中で何かあるとコワイので、左側の下り60段のほうを選びました。(^_^; -
左へ進んでまっすぐ、突き当りのドアをくぐると
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下りの階段です。
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その先に、長い長いトンネルが続きます。
トンネル内は、かなりひんやりしています。上着は絶対必要です。 -
雨がかなり降ってきていたので、トンネルの出口のところで、上着の上からさらに持参した使い捨てレインコートを着ました (Amazonで購入したもの)。
フードを被るとゲゲゲの鬼太郎の鼠男の真っ白バージョンみたいで、かなり怪しい格好ですが、これのおかげで濡れずに済んで助かったと母は申しておりました。 -
さぁ、トンネルから出ます!
このトンネル(外から見たところ)から出ると、 -
真正面に見えるのが、この風景です。
あぁ、ついに来ました、黒部ダム!
ここまで長かった (^0^;) 笑黒部ダム 名所・史跡
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この石碑の前でうろうろしていたら、写真屋さんに1枚撮られ(例の、有料だけど買っても買わなくてもいいというやつ)、そのあと自分たちのカメラでも撮ってもらえます。これはなかなか良いサービス♪
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雨なのに、立山連邦の尾根がまだはっきり見えていて、写真屋さんも、雨なのにめずらしいことですねと言ってました。
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トンネルを出たところのすぐ左側に、慰霊碑があります。
ダム建設に携わった作業員の延べ人数は1,000万人を超えていたそうですが、そのうち、171人もの方々が、建設中の事故で亡くなったそうです。
毎日当たり前のように使用している電力は、尊い命の犠牲の上に供給されていることを、決して忘れてはならないですね・・・。 -
トンネルの右隣には、このレストハウスの建物があります。ここは後ほど立ち寄ることとして、ここを過ぎると、もう目の前にはダムの堰堤が見えています。
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その右側の通路を進むと、展望台が(大きく分けて)3箇所に分かれています。
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このまままっすぐ進むと放水観覧ステージへ、下へ階段を下りるとダム新展望広場へ、そして放水観覧ステージからさらに階段を上ると、先ほどのトンネル内から220段上ったのと同じダム展望台へ出られます。
もちろん一番上の展望台が一番眺めがいいのですが、さすがに母のことを考えると、この天気だし、やめといたほうがいいかなと思って、とりあえず、まずは下の展望広場へ降りてみることにしました。 -
風はそれほど強くないんですが、少し雨が吹きかけます。気をつけて下って行きます。
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階段を下るごとに、徐々にダムの放水口がその全姿を現してきます。
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おぉ・・
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わぁーーー!
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ついに、ついに、大迫力の放水が!
間近で見れて、感無量 (^0^) -
ドドドーーっという轟音とともに
毎秒10立方メートル以上も吹き出すとのこと。
すっごいいきおいです!! -
すぐ後ろにそびえる立山連峰。素晴らしいです。
立山 (立山連峰) 自然・景勝地
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展望広場にて。
黒部ダム 新展望広場 レインボーテラス 名所・史跡
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その展望広場の後ろ、コンクリートを打ちっぱなしにした建物の中に、資料館がありました。
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中では、展示パネルと、ビデオ上映が行われていて、ビデオではダム建設時の壮絶な苦労の物語を、当時の施工に携わった鹿島、大成、熊谷組等々のOBの皆様が熱く語っていらっしゃいました。
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黒部ダム建設の背景や詳細については、ダムの公式HPにも詳しく書かれていますが、こちら↓(ウィキペディア)の記述が簡潔で分かりやすいので、ご興味あればどうぞ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E9%83%A8%E3%83%80%E3%83%A0 -
黒部ダムキャラの「くろにょん」。
いま流行りの「ドボジョ」ならぬ「ドボネコ」? -
これが、先ほど下りてきた階段。外から見るとちょっとこわいんですが、実際の階段は幅もあり、手すりもあって、しっかりとした作りなので、怖くはありません。雨でも足元が滑らない建材が使われています。
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さて、次は観覧ステージへ。
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突き出した所が観覧ステージ。やっぱり下の展望広場よりもいい眺めです。
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観覧ステージから続く階段をさらに上っていくと、一番上の展望台に行けますが、さすがに母を置いていくわけにはいかないので、途中の階段の上までにしました。
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階段の途中からでも、十分に絶景を楽しめます。
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これで晴れていたら、放水のところに虹が見えたんでしょうね。残念です。
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今度は、戻って、えん堤の上を歩いてみます。
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えん堤の上から、下を覗いてみると・・・
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大迫力の放水!!
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日本一深いV字を誇る峡谷です。
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その反対側は、黒部湖(ダム湖)。
遊覧船に乗ることも出来るのですが、時間が合わず、お天気もこんななので、今回はあきらめました。 -
12:40
ちょうどお昼を過ぎて、お腹も空いてきたので、先ほどのレストハウスに戻って休憩しましょう。 -
黒部ダムレストハウスです。
黒部ダムレストハウス グルメ・レストラン
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中のレストランはこんな感じ。
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食券を買います。
ここでは、券を買ったその瞬間に、注文内容が伝わるシステムを導入しています。券は買ったら手元に持っていて、引き替える時に渡せばOK。 -
破砕帯の冷たくておいしいお水です。
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ジャ~~ン! ここへ来たらやっぱりこれを食べないとね。
黒部ダム名物、ダムカレーです。
グリーンカレーとか、いろいろ種類があるみたいだけど、私も母も、いちばんオーソドックスな「アーチダムカレー」にしました。 -
いただきま~す♪
(ダム決壊・・あああ。)
とってもいいお味で、すごく美味しかったです。 -
なるほど~
細かいところまで考えているんだなぁ (^_^) -
おみやげに売られていた、スコップのスプーン。
土木系の人にあげたら、喜んでもらえそう??
でもちょっと、食べにくそうですね。。(^_^; -
そのあと、レストランの上の「くろよん記念室」を見て
-
13:20
名残惜しいですが、ダムとお別れし、トンネル内をトロリーバスのりばまで戻ります。 -
来るときに下りてきた60段の階段、帰りは上りになるんだよね・・がんばって。
これだけでも、結局、途中で休みながら上ったので、やっぱり220段を行かなくて正解だったわ。(笑) -
やっと乗り場まで辿り着くと・・・うわ~!すごい人!(>_<)
聞こえてくる言語は日本語以外でした。 -
乗り場の脇にあった、映画「黒部の太陽」の記念プレート。
別に裕次郎のファンではないけど、なんとなく、撮ってみた。
「黒部の太陽」は、裕次郎氏の遺言によりビデオ/DVD化はされておらず、たまに(忘れた頃に)どこかの映画館で上映されるのを観るしかないんですって。 -
帰りのトロリーバス内。
母は何とか座れたけど、私は立っておりました。
まあ、16分間なので。 -
扇沢駅に到着。
扇沢 自然・景勝地
-
さよならトロリーバス。ありがとう。
またね。 -
階段を下りる途中に、
「アルペンルート最後の売店」の文字。商売上手! -
最後と言われると、やっぱりいろいろ買いたくなるのが人情です。
-
そして、帰りの長野行きのバスは
-
おぉ、アルペンルート黒部ダムバスだー!(^0^)
-
14:10
乗車しました。
雨はさっきより、さらに強くなってきたみたいです。。 -
売店で買いました。
破砕帯のおいしい水で作られた、その名も「ハサイダー」(笑)
ほんのり塩味も効いてて、とっても美味しかったです。 -
帰りのバスは空いていたので、ゆったり座れました。
-
15:50
ただいま、長野駅。長野駅 (JR東日本) 駅
-
駅構内を進んで・・・
-
新幹線の時間まで、約1時間ほどあるので、ここで長野のおみやげを物色します。
ここには素敵なおみやげがいろいろ沢山あって、見てるうちに1時間なんてあっという間に経っちゃいました。 -
16:40
はくたか567号到着。 -
乗車。
-
残念ながら、山々の峰は雲に覆われてしまいましたね。
-
17:36
黒部宇奈月温泉駅に到着しました。
ここから、外の連絡通路へ出ると、 -
目の前に、富山地方鉄道の新黒部駅があります。
新黒部駅 駅
-
17:46
電車到着。
宇奈月温泉駅までは、20分ほど。 -
18:10
無事に、今日のすべての行程を終了、宇奈月温泉駅に戻ってきました。宇奈月温泉駅 駅
-
ちょうど駅前に杉乃井ホテルの送迎車がいたので、飛び乗ったところ。雨の中を歩かずに済んで助かりました。
-
無事、杉乃井ホテルに到着。
-
これからチェックイン手続きを行います。
⇒ Vol.4に続く黒部 宇奈月温泉 やまのは 宿・ホテル
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この旅行記へのコメント (3)
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- エルザさん 2016/02/24 12:12:14
- 初めまして。
- “教えて!トラベラー!”から、おみヴぉ333さんにたどり着き、先日から旅行記を楽しく読ませて頂いております(^^)
写真もとっても上手に撮られていて、臨場感溢れる文章にも引き込まれて、読んでいてほんとうに楽しいです!(^^)/
昨年の5月末に1泊2日のツアーで、黒部峡谷と立山黒部アルペンルートへ行きました。
その時は白馬乗鞍温泉に泊まったのですが、
宇奈月温泉の“延楽”さん、スゴく良さそうですね!
是非次回泊まってみたいと思いました(^^)d
黒部ダムの大放流も見てみたいですし(^.^)
引き続き、旅行記の方楽しませて頂きますね!
今後ともよろしくお願いいたします(⌒‐⌒)
- おみヴぉ333さん からの返信 2016/02/24 21:15:44
- RE: 初めまして。
- エルザさん
こんばんは。はじめまして。
先日より、旅行記やクチコミに沢山の投票をいただいて、ほんとに本当にありがとうございます!!
そうでしたか〜、Q&Aから来ていただいたのですね!(^^)
旅行記で楽しんでいただけてうれしいです。
写真は、たまたまお天気に恵まれているからですかね。つい沢山載せ過ぎて、最近は「もう旅行に行ったみたいな気分」なんて言われたりもしてます。。(^^;;
エルザさんのニューカレドニアやカナダのお写真も、素晴らしいです!!エルザさんも自然や絶景がお好きなのですね。
ニューカレドニアの海の色、なんてきれいなんでしょう!天国に一番近いと言われるだけのことはありますね!
私の行ったことない国に沢山行かれてるので、興味津々で拝見させていただいてます♪
エルザさんも去年黒部立山に行かれたんですね!
宇奈月温泉 延楽さんはとてもいいお宿でした。
私はアルペンルートをまだ行ってないので、またいつか行きたいなと思ってます。
引き続き、ゆっくり見させていただきますね。
こちらこそ今後ともよろしくお願いいたします。(^^)/
おみヴぉ333
- エルザさん からの返信 2016/02/25 15:09:28
- こんにちは!
- おみヴぉ333様。
早速の返信をありがとうございます(^.^)
シンガポールの旅日記読ませて頂きました!
スゴくリアリティーがあるといいますか、又もや
グイグイと引き込まれまして、どうなるんだろう、と最後は
私も一緒に旅行しているような気分でした(笑)
いやぁ、楽しかったです。
シンガポールは未踏の地なので、是非訪れてみたいです。
ほんとうに、国内外ともに行きたいところだらけです(^^)/
ニューカレドニアへは、“天国に一番近い島”の映画を見てから行きました。
一昨年行きましたオーストラリアのグレートバリアリーフも
美しかったですが、又違った海の美しさ、でしょうか。
“千”聞、いえ、“万”聞は一見に如かず。ですね。
是非訪ねてくださいね。
イルデパンとウベアは、それぞれ違った雰囲気ですので!
それでは又!
エルザ
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