2015/06/25 - 2015/06/27
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おみヴぉ333さん
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今年も母と一緒に、親子旅をしてきました。
今年は何と言っても、北陸新幹線の開通元年!それなら二人ともまだ行ったことがない富山でホタルイカと白海老を食べて、ずっと行ってみたかった黒部ダムまで行こう、トロッコ列車にも乗ってみよう、ということになり、駆け足で盛り沢山の2泊3日となりました。
そして、最後の最後には、思いがけないサプライズまで用意されていて・・・!?!?
いつにも増してボリューミーで濃ゆい内容の旅行記となりましたが、お時間の許す限り、よろしければどうぞご覧になっていって下さい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月25日 8:50 AM
東京駅 新幹線南改札口付近。
予定どおり母と合流して、いざ出発。東京駅 駅
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9時20分発の、かがやき523号です。
私も母も、北陸新幹線に初めて乗るので、ワクワク♪北陸新幹線 乗り物
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最近になって、やっとガラケーの操作を覚えたばかりの母。
自分でも写メを撮ってみたかったらしい(笑)。 -
乗車します
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車内。
シートは赤×黒のデザイン。新しいのでまだきれいです。
この時間は、出張のビジネスマンの方がちらほら乗ってるくらい。空いていて静かです。 -
座りましたね (^_^)
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まずは、富山まで。
そのあと乗り換えて、滑川に向かいます。 -
今日は朝からいいお天気です。
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これから行く場所の地図を眺めながら、ウキウキ♪
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11:33 AM 富山駅
あっという間に着いちゃいました。ほんとに早い!富山駅 駅
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新幹線ホームのエスカレーターを
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下りていって・・・
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改札を出ると、目の前はこんな感じ。
スタイリッシュでオシャレな構内。 -
そのすぐ右のほうに、こじんまりと、あいの風とやま鉄道の切符売り場があるので、
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滑川までの切符を買って、
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入場します。
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12:01
駅ホーム。
電車が到着しました。 -
乗車しました。
短い車両編成で、この時間、サラリーマンや学生さんなどで、結構混んでいましたが、何とか座れました。 -
富山駅から滑川駅まで、3駅です。乗車時間は20分くらいでした。
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12:20
滑川駅に到着。滑川駅 駅
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それではさっそく、ホタルイカに会いに行きましょう。
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滑川駅の外観です。
外は日差しが強くて暑いです。 -
駅前から伸びる、きれいな道をまっすぐまっすぐ行きます。
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さすが滑川。
いたるところに、ホタルイカの姿が。 -
ここにも。
ほかにも魚とか、いくつか違うデザインのタイルがあって、歩いていて面白かったです。 -
海のほうに向かって、ひたすら真っ直ぐ、8~10分くらい歩いていくと・・・
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道の駅「ウエーブパークなめりかわ」に着きました。
道の駅 ウェーブパークなめりかわ 道の駅
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ここは、第3セクターの運営する道の駅で、ホタルイカと深層海洋水などをテーマにした複合型観光施設なんです。
中には、ホタルイカミュージアムや、レストラン、タラソピア、足湯、おみやげ屋さんなどがあります。車の運転をしない私たち親子にとって、電車で来て気軽に富山湾を眺めたり、ホタルイカを食べたりできる場所っていうのを探したら、やっぱり最終的にここがいいかな、と。 -
そんなわけで、来てみました。
まずは、お昼でお腹も空いたので、ここのレストランでランチにします。 -
入口です。
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建物に入ると奥に階段があって
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階段を上ると、左側に、パノラマレストラン「光彩」があります。
光彩 グルメ・レストラン
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あらかじめ、12時30分~12時40分頃で予約を入れておきました。
今の時刻は12時47分。少し遅れたけど、ほぼぴったりですな。 -
店内。
窓際のテーブルを頼んでおきました。
明るくてきれいな店内の雰囲気を、母も気に入ってくれた模様。 -
窓からは富山湾が一望♪
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いいね~ (^_^)
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いろいろあるホタルイカメニューの中から、迷いに迷って二人で選んだのが、
ホタルイカの天丼。 -
そして、ホタルイカとバジルペーストのピザ。
とりあえず、今夜の宿での料理が多いであろうことも考えて、お昼はこの2品を二人でシェアしようということになりました。 -
このホタルイカの天ぷら、とっても美味しかったんです!
さすがだと思いました。全部で8個ぐらい乗っていたかな? -
ホタルイカがピザに乗っかった姿は初めて見ましたが、すっごく美味しかった!
チーズやバジルペーストと、ほんとによく合うんです。自宅でも真似して作ってみたくなりました。 -
食後に、母は深層海洋水のホットコーヒーを
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私は、じつはこの前の江の島以来、サイダーにハマってしまってて、ここでも深海塩サイダーを注文。
塩加減が絶妙で、すっごくすっごく美味しかったです!
真夏の熱中症対策にもぴったりですね。 -
海を眺めながら、食後の、のんびりタイム
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さて、食事のあとは、1階にある、ほたるいかミュージアムへ。
ほたるいかミュージアム 美術館・博物館
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なんとなく、入口あたりの雰囲気で直感的にパッとしないかなぁと思いながらも、入場券600円×2名払って入っちゃったんですけど、
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やっぱり全然パッとしませんでしたね。(^_^;
ホタルイカのシーズンに来れば、発光ショーなどのイベントもやっているそうですが、それもどちらかというと、お子さん向けのようです。
よほどのホタルイカファンでなければ、600円も払って、 -
水槽の中のこのエビたちと、パネル展示品やキッズ用のコーナー、ローカルテレビ番組のホタルイカ漁のビデオを見て終わりというのは、さすがにキツかったです。。(-_-;
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ホタルイカのおみやげも、沢山売られていますが、ここはあんまり欲しいものがなかったようです。
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気を取り直して、先ほどのレストランの窓の外に広がるテラスへ。
その先をずっと歩いていったところに -
海洋深層水の足湯を発見!
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こじんまりとした足湯ではありますが、海洋深層水効能もあり、富山湾を眺め渡せるロケーションが、とっても気持ちよかったです。(^_^)
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そのあと、目の前の堤防の上に上がってみました。
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堤防の上から階段状になっていて、海に下りられるようになっています。
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反対側はこんな感じ。一面、海~~!
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富山湾に来たよろこびをいっぱいに表現する親子。
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風でブッ飛んでいる私の前髪が完全に一角獣化しているのと、普段はやさしいけど時たま怒らせると鬼のようにコワイ母の二本のツノと。
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撮影:母。
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後ろのナミナミ屋根がさっきのレストラン。
「ウェーブパーク」という名称はここからきているのかな。 -
ひとしきり、富山湾を堪能したあとは・・・
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漁港のほうに向かって、100Mほど、足を伸ばして歩いていった道沿いに
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「アクアポケット」という施設があって、
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こちらは、深層水を提供する深層水分水施設なんです。
6種類の深層水を、10リットルあたり100円で売ってくれます。
まあ、普通は県内や近隣の方々が、車にタンクを積んで来られるのだと思いますが、今回、私は500mlの空ペットボトルを4本持参して来ました。
10Lに満たなくても、お値段は100円なのですが、まあ車じゃないし、それでも普通に深層水買うより安いから、いいかなと・・・ -
何でここの水がそれほど気になってたかっていうと、この「滑川沖水深333メートルから取水し」っていう部分。
「333」は、私のラッキーナンバーでして。
高校受験のとき、333番という受験番号で合格。
大学は、339番という番号で合格。
昔の実家の番地が333番地。
昔バイトしていた店名が3に関連あり、店長が三重出身で3店舗構えていた。
などなど、こじつければキリがないほど、私の人生は、333という数字に支えられて今日まで来ています。
なので、どうしてもこのお水を飲んでみたかったのです。ただそれだけです。つまらない理由ですみません。(^_^; -
家庭用ですぐに飲めるのは「脱塩水」だそうで、事務所に入っていって100円払うと、係の面白いオジサンたちが2人がかりで、私の持参したペットボトルにここから水を入れてくれました。
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取水されたお水で、一休みする母君。
隣の大きな焼酎ボトルの中身もお水です。事務所の気の良いオジサンたちが、私が500ml4本しかないと言ったら、事務所の奥からこの焼酎の空ボトルを引っ張り出してきて入れてくれました。
とっても面白くて親切な、地元のオジサンたちでしたよ。
引っ張って歩くの、重いけど。(^_^; でもありがたくいただきます。がんばって持って帰ろう。 -
さて、もと来た道を、また駅まで引き返して・・
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再び滑川駅から、今度は、富山地方鉄道に乗って、今夜の宿泊地、宇奈月温泉へと向かいます。
滑川駅ですが、これは、先ほど来る時に富山から乗ってきた、あいの風とやま鉄道の駅舎で、富山地方鉄道の滑川駅は、このちょうど裏側にひっそりとある無人駅のことを指しますので、くれぐれもお間違えなく。
私は間違えて、あいの風の切符を買ってしまい、払い戻しを受けることになりました・・(-_-; -
あらためまして、こちらが富山地方鉄道 宇奈月温泉行き電車。
ここから宇奈月温泉駅までの区間は、単線です。富山地方鉄道 (鉄道線) 乗り物
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2両編成です。ワンマン運転です。
乗り降りは前の車両からしか出来ません。いま母が乗ろうとしている車両のドアは開きません。
この数秒後にそれを知ることとなり、焦りました。 -
なんとかそれでも乗れました。よかったね。(^_^;
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宇奈月温泉まで、各駅停車で1時間の、気の長い旅です。
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でもそれでも、電車は空いてたし、バクスイしたり、タブレットの変な写真見て爆笑したりしてたら、けっこうあっという間に・・
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山深い、緑の黒部峡谷へと、電車はどんどん入っていき・・
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17時きっかりに、宇奈月温泉駅へ到着しました。
さっそくトロッコ列車をバックに喜ぶ母。おつかれさまでした。。 -
無人駅から乗ったので、ここの改札で運賃を払いました。
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宇奈月温泉駅に、無事、到着です。
宇奈月温泉駅 駅
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興味津々で駅前の噴水に触ってみる母。けっこう熱かったそうです。
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駅前の背の低いベンチが、トロッコ列車になっていて可愛い。
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さて、駅を右手に見て線路を渡り、今夜の宿へ向かいます。
宿の送迎も、もちろんあるのですが、歩いて2~3分の距離だし、位置関係を把握しておきたかったので、歩くことにしました。 -
踏切を渡って、そのまま真っ直ぐ歩き、突き当たりを左側に大きくカーブするように歩くと、見えてくるのが、
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今夜お世話になる、延楽(奥)と、明日お世話になる杉乃井(手前)です。
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今夜の宿、延楽さんの前で。
さぁ、中に入りましょう。 ここまでの長旅、おつかれさまでした。(^_^)
⇒ Vol.2に続く宇奈月温泉 延楽 宿・ホテル
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この旅行記へのコメント (2)
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- ももであさん 2015/07/04 08:25:51
- いーなな系
- おみヴぉ333さん
北陸新幹線の開業から遅れること4ヶ月あまり。
ついにオラも明日、北陸新幹線デビューすることになりました。
流麗な美しいフォルム
誰のデザインかと思ったらフェラーリを手がけた奥山さんでした。
最近は超カッコいいヤンマーのトラクターが話題になりました。
乗車は高崎までなので、「かがやき」ではなく「×はげたか」
「○はくたか」です。
緊張のあまり乗り間違えないか、今からとても心配です。
ももであ
- おみヴぉ333さん からの返信 2015/07/04 10:19:36
- RE: いーなな系
- ももであさん、こんにちは!
北陸新幹線デビュー、おめでとうございます!!\(^0^)/祝♪
デザインにとってもお詳しいのですね。無知な私は何も知らず、ボケッと乗っていただけでしたが(^_^;、美しさはさることながら、乗り心地もすごく快適で、ほとんど揺れも感じずにあっという間に着いてしまった感じでした。
初めての乗り物ってとてもわくわくしますよね。どうぞ楽しんで来て下さいね〜♪(^0^)
PS.
「×はげたか」・・・一文字違うだけで、アンデスの山奥にでも連れて行かれそう(笑)
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