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2014年10月30日<br />&gt; 南米2か月余りの締めくくりはブエノスアイレスだ。<br />&gt; 危険な街と<br />&gt; 言う事でビビッている。<br />&gt; 夫のスペイン語の先生の友人の<br />&gt; マリアさんが案内してくれると<br />&gt; 言うので安心ではある。<br />&gt; 夫がホテルのフロントに電話を借りて<br />&gt; マリアさんと話した。<br />&gt; 明日ホテルに来て頂いて案内してくれると言う。<br />&gt; 日本で一度メールのやり取りしてるので<br />&gt; 顔は分かっている。<br />&gt; 会って話したら日本語がすこーしできた。<br />&gt; 英語は話せないと言うのでいつもの通り<br />&gt; 夫に全ておまかせした。<br />&gt; 私はスペイン語はできないのでマリアさんに<br />&gt; 申し訳なかった。<br />&gt; 英語はゆっくりなら少しはわかるが<br />&gt; 話せない。<br />&gt; スペイン語で<br />&gt; 話しかけられても愛想笑いするだけ。<br />&gt; <br />&gt; 歩いて3分の日本人会館に行きランチに<br />&gt; お寿司など食べた。<br />コメドール ニッカイ 日祝休み<br />&gt; 寿司セット110アルゼンチンペソ。<br />&gt; ディナーは満員だった。<br />&gt; 彼女が地下鉄に連れて行ってくれた。<br />&gt; ロシアの地下鉄より古ぼけていて<br />&gt; 落書きもあった。自由と言う事か?<br />&gt; ベルリンでも街に落書きはあったが<br />&gt; ロシアにはなかったようだ。<br />&gt; <br />&gt; 路線バスにも乗せてくれて<br />&gt; 冒険でしょと言った。<br />&gt; <br />&gt; 世界で何番目かのきれいな本屋さんも行った。<br />&gt; 彼女のおかげで良い観光ができて感謝している。<br />&gt; <br />&gt; タンゴはホテルで送迎込の<br />&gt; ツアーを頼んでもらったら<br />&gt; 一番前の端の席だった。<br />&gt; タンゴは一番良いのはどこか聞いたが<br />&gt; 忘れてしまったので<br />&gt; ホテルのフロントの推薦のを選んだ。<br />&gt; クラブツーリズムのアメリカの<br />&gt; ゴールデンサークルツアー(国立公園めぐり)で<br />&gt; 一緒だった同年代夫婦のご主人に<br />&gt; タンゴの情報を<br />&gt; 教えて頂いてた。<br />&gt; ご主人はアルゼンチンの<br />&gt; お目当てのタンゴダンサーを見るだけに<br />&gt; もう5回も渡航していると言う。<br />&gt; <br />&gt; ドリンクはツアーに入っている。<br />&gt; チーズやハムのセットを頼んだ。<br />&gt; お腹は空いてなかったが前菜を頼んだ。<br />&gt; 150APで<br />&gt; ブルーチーズやハム、ポテトなどが山盛りで<br />&gt; 食べきれなかった。<br />&gt; 一番後ろの真ん中には日本人ツアー客が<br />&gt; ティナーを食べながら鑑賞していた。<br />&gt; タンゴの足さばきが近くで見れて良かった。<br />&gt; マッチョのガウチョの技もすごかった。<br />&gt; 夫はそちらの方が気に入っていた。<br />&gt; <br />&gt; そしてダラス行の搭乗日に<br />&gt; ホテルをチェックアウトしてから<br />&gt; 荷物を預かってもらった。<br />&gt; 後は残ったペソでお土産を買うだけとなった。<br />&gt; でも大変なことがバルセロナに続いて起きてしまった。<br />&gt; <br />&gt; 気を取り直して近くのスーパーで<br />&gt; ワインやチョコなどを<br />&gt; 買った。<br />&gt; チリのビーニャデルマールの日本人宿で一緒だった<br />&gt; TV業界だった方に<br />&gt; 推薦していただいたワイン<br />&gt; Saint Felicien MALBEC 2012 は140APで購入した。<br />&gt; 日本でみんなの評判も良く<br />&gt; 私は飲めないが美味しかったそうだ。<br />&gt; <br />&gt; 最後は大変だったけど面白い南米だった。<br />&gt; また行きたいが遠すぎる。<br />&gt; 今2ヶ月の世界一周で4月に<br />&gt; ロシアから帰国して書いているが<br />&gt; 南米の方がイースター島も含めて<br />&gt; 自然が雄大で良かった。<br />&gt; 英語圏の人種ではない人たちとの<br />&gt; 交流も新鮮だった。<br />&gt; ボリビアのウユニはもう一回行きたいが高山病の心配も<br />&gt; あり行く勇気がない。<br />&gt; <br />

還暦夫婦の南米最後 バルセロナに続きブエノスアイレスでも起きてしまったハプニング

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2014/10/30 - 2014/11/01

229位(同エリア741件中)

2013tomo

2013tomoさん

2014年10月30日
> 南米2か月余りの締めくくりはブエノスアイレスだ。
> 危険な街と
> 言う事でビビッている。
> 夫のスペイン語の先生の友人の
> マリアさんが案内してくれると
> 言うので安心ではある。
> 夫がホテルのフロントに電話を借りて
> マリアさんと話した。
> 明日ホテルに来て頂いて案内してくれると言う。
> 日本で一度メールのやり取りしてるので
> 顔は分かっている。
> 会って話したら日本語がすこーしできた。
> 英語は話せないと言うのでいつもの通り
> 夫に全ておまかせした。
> 私はスペイン語はできないのでマリアさんに
> 申し訳なかった。
> 英語はゆっくりなら少しはわかるが
> 話せない。
> スペイン語で
> 話しかけられても愛想笑いするだけ。
>
> 歩いて3分の日本人会館に行きランチに
> お寿司など食べた。
コメドール ニッカイ 日祝休み
> 寿司セット110アルゼンチンペソ。
> ディナーは満員だった。
> 彼女が地下鉄に連れて行ってくれた。
> ロシアの地下鉄より古ぼけていて
> 落書きもあった。自由と言う事か?
> ベルリンでも街に落書きはあったが
> ロシアにはなかったようだ。
>
> 路線バスにも乗せてくれて
> 冒険でしょと言った。
>
> 世界で何番目かのきれいな本屋さんも行った。
> 彼女のおかげで良い観光ができて感謝している。
>
> タンゴはホテルで送迎込の
> ツアーを頼んでもらったら
> 一番前の端の席だった。
> タンゴは一番良いのはどこか聞いたが
> 忘れてしまったので
> ホテルのフロントの推薦のを選んだ。
> クラブツーリズムのアメリカの
> ゴールデンサークルツアー(国立公園めぐり)で
> 一緒だった同年代夫婦のご主人に
> タンゴの情報を
> 教えて頂いてた。
> ご主人はアルゼンチンの
> お目当てのタンゴダンサーを見るだけに
> もう5回も渡航していると言う。
>
> ドリンクはツアーに入っている。
> チーズやハムのセットを頼んだ。
> お腹は空いてなかったが前菜を頼んだ。
> 150APで
> ブルーチーズやハム、ポテトなどが山盛りで
> 食べきれなかった。
> 一番後ろの真ん中には日本人ツアー客が
> ティナーを食べながら鑑賞していた。
> タンゴの足さばきが近くで見れて良かった。
> マッチョのガウチョの技もすごかった。
> 夫はそちらの方が気に入っていた。
>
> そしてダラス行の搭乗日に
> ホテルをチェックアウトしてから
> 荷物を預かってもらった。
> 後は残ったペソでお土産を買うだけとなった。
> でも大変なことがバルセロナに続いて起きてしまった。
>
> 気を取り直して近くのスーパーで
> ワインやチョコなどを
> 買った。
> チリのビーニャデルマールの日本人宿で一緒だった
> TV業界だった方に
> 推薦していただいたワイン
> Saint Felicien MALBEC 2012 は140APで購入した。
> 日本でみんなの評判も良く
> 私は飲めないが美味しかったそうだ。
>
> 最後は大変だったけど面白い南米だった。
> また行きたいが遠すぎる。
> 今2ヶ月の世界一周で4月に
> ロシアから帰国して書いているが
> 南米の方がイースター島も含めて
> 自然が雄大で良かった。
> 英語圏の人種ではない人たちとの
> 交流も新鮮だった。
> ボリビアのウユニはもう一回行きたいが高山病の心配も
> あり行く勇気がない。
>

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
5.0
グルメ
4.5
ショッピング
4.5
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス 観光バス タクシー 飛行機
航空会社
アメリカン航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 本屋さん

    本屋さん

  • 本屋さんを背景に

    本屋さんを背景に

  •  夫の被害<br />ホテルで撮った写真<br /><br />帰国の最後の日(2014年11月1日 土曜)の朝<br /><br />いつも日本人会館の前にパトカーが<br />停まっているので安心してました。<br /><br />ところが最後にお土産を買おうと<br />11時ごろ<br />ホテルを出たらいつもと<br />様子が変わっていました。<br />人通りも少なくパトカ―も見当たらず、<br />危険な感じがしました。<br /><br />ブエノスアイレスでホテルを<br />出て最初の交差点を渡って<br />右側に歩いて行きました。<br /><br />日本人会館を通り過ぎたら<br />その中から<br />黒ずくめサングラスの<br />大柄の男が現れこちらを<br />見ている様子。<br />前後しながら着いてきました。<br /><br />被害は<br />Independenciaの大きな通りに<br />出る少し前に気が付きました。<br /><br />ケチャップ強盗に<br />グリーンチリソース<br />(オリーブ油和え?)を<br />右側後からかけられる<br />被害にあいました。<br /><br />その直後に親切そうな顔をした<br />親父が前から<br /><br />「背中が汚れているようだね」<br /> (前から見えたのかなあ?)と<br />言いながら<br />近づいてきましたので<br /><br />気合を入れながら「No! !<br />  Stop!!」と<br /><br />大声を出すと<br />それ以上は接近してきませんでした。<br /><br />前方に仲間と<br />思しきおばさんが二人、<br />道路わきに白い車が<br />止まって中から親父が<br />こちらを覗っていました。<br /><br />私にチリソースをかけたと<br />思われる若者二人づれと<br />前後しながら<br />私たちの注意をかく乱していた<br />黒い服を着ていた<br />でかい親父を入れますと<br /><br />7名くらいのグループで<br />我々を計画的に狙っていたと<br />思います。<br />(被害妄想か?)<br /><br />「砂かけ婆」ではありませんが<br />バルセロナの泥かけ被害を<br />考えますと夫は「かけられジジイ」<br />として<br />格好のターゲットのようです。<br /><br />数年前、バルセロナでは早朝6時ごろ<br />薄明りで<br />夫婦二人して後ろから<br />泥をかけられました。<br />バルセロナ駅までホテルから徒歩8分の<br />途中でした。<br /><br />泥をかけられたのを<br />二人で確認して<br />拭きもせず<br />足早に駅に向かいました。<br /><br />泥を確認したと同時に<br />バス停に居た青年が<br />ティッシュを差し出しながら<br />低い姿勢で近づいてきました。<br />この時も大声でNOと言ったら<br />被害には会いませんでした。<br />

    夫の被害
    ホテルで撮った写真

    帰国の最後の日(2014年11月1日 土曜)の朝

    いつも日本人会館の前にパトカーが
    停まっているので安心してました。

    ところが最後にお土産を買おうと
    11時ごろ
    ホテルを出たらいつもと
    様子が変わっていました。
    人通りも少なくパトカ―も見当たらず、
    危険な感じがしました。

    ブエノスアイレスでホテルを
    出て最初の交差点を渡って
    右側に歩いて行きました。

    日本人会館を通り過ぎたら
    その中から
    黒ずくめサングラスの
    大柄の男が現れこちらを
    見ている様子。
    前後しながら着いてきました。

    被害は
    Independenciaの大きな通りに
    出る少し前に気が付きました。

    ケチャップ強盗に
    グリーンチリソース
    (オリーブ油和え?)を
    右側後からかけられる
    被害にあいました。

    その直後に親切そうな顔をした
    親父が前から

    「背中が汚れているようだね」
     (前から見えたのかなあ?)と
    言いながら
    近づいてきましたので

    気合を入れながら「No! !
      Stop!!」と

    大声を出すと
    それ以上は接近してきませんでした。

    前方に仲間と
    思しきおばさんが二人、
    道路わきに白い車が
    止まって中から親父が
    こちらを覗っていました。

    私にチリソースをかけたと
    思われる若者二人づれと
    前後しながら
    私たちの注意をかく乱していた
    黒い服を着ていた
    でかい親父を入れますと

    7名くらいのグループで
    我々を計画的に狙っていたと
    思います。
    (被害妄想か?)

    「砂かけ婆」ではありませんが
    バルセロナの泥かけ被害を
    考えますと夫は「かけられジジイ」
    として
    格好のターゲットのようです。

    数年前、バルセロナでは早朝6時ごろ
    薄明りで
    夫婦二人して後ろから
    泥をかけられました。
    バルセロナ駅までホテルから徒歩8分の
    途中でした。

    泥をかけられたのを
    二人で確認して
    拭きもせず
    足早に駅に向かいました。

    泥を確認したと同時に
    バス停に居た青年が
    ティッシュを差し出しながら
    低い姿勢で近づいてきました。
    この時も大声でNOと言ったら
    被害には会いませんでした。

  • 日本人会館のレストランでマリアさんと。<br />私とマリアさんとは同じ年だった。

    日本人会館のレストランでマリアさんと。
    私とマリアさんとは同じ年だった。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 飛行船さん 2015/06/13 13:24:57
    災難
    +
    歳をとり 海外旅行は終わりましたが
    皆さんの写真で愉しんでいます

    スリには 再三経験しましたが 
    汁や 砂掛けは 困りましたね

    2013tomo

    2013tomoさん からの返信 2015/06/16 20:58:16
    RE: 災難
    > +
    > 歳をとり 海外旅行は終わりましたが
    > 皆さんの写真で愉しんでいます
    >
    > スリには 再三経験しましたが 
    > 汁や 砂掛けは 困りましたね
    >
    > スイスの列車内で夫が一度財布を盗られました。
    マドリードの駅内で私のリュックサックからカメラを
    盗られたと思います。
    泥やチリソースかけは
    後の洗濯もどきが大変でした。

    今年の世界一周では大丈夫でした。
    カメラなどをホテルに置き忘れただけで
    これは仕方ないのであきらめました。

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