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ラパスからウユニ行に乗り遅れそうになる話<br /><br /><br />やっぱり今回の<br />南米旅行の一番のハイライトはウユニでしょう。<br /><br />海外旅行慣れしている友人達との会話。<br />ガラパゴス携帯の話になって<br />友人はガラパゴス島はアフリカの島でしょと言う。<br />私はエクアドルと言う南米の島でしょと言うが<br />他の友人は興味がないのか知らないみたい。<br />まして南米は危険と思っているらしいし<br />ウユニってどこと<br />言う感じです。<br />ボリビアです。<br />ペルーの下でチリとアルゼンチンの上で<br />海岸に接してない国です。<br />戦争してチリに海岸は<br />取られてしまったそうです。<br /><br />2014年10月5日<br />クスコからアマゾネス航空でラパス経由<br />ウユニ行での話。<br /><br />日本の旅行会社<br />メルカードツアーで発券して頂いた。<br />高橋さんにお世話になりました。<br />日本から南米の全部の発券を頼んで<br />1人5,000円の手数料。<br /><br />空港職員はラパスで1・25時間しかないが<br />大丈夫と言う。<br />後でその理由が判明。時差があったのだ。<br /><br />  今回の旅行に関係ない話<br /><br />乗り遅れるかと思ったのはこれで2回目。<br /><br />年前ロンドンのヒースローから<br />乗り継ぎでアイルランドのダブリンへ。<br />空港が分かりにくくて、<br />小走りに走って搭乗時間ぎりぎりに搭乗口に<br />到着した。<br />途中ではバスと電車を乗り継いだ。<br /><br />搭乗口のチェックの所に5人位いて<br />フィリピン人らしき女性が<br />交渉していたが<br />結局乗れなかった。<br />私たちが成田でチェックインを<br />済ませていたのが<br />良かったのかすぐ乗せてくれた。<br />私たちの席にだいぶ太った<br />白人青年が座っていたが<br />恥ずかしそうに立ち上がって直ぐに席を<br />開けてくれた。<br /><br />話は戻って<br />ラパス空港は約4000mにある。<br /><br />自分の時計を見ると乗継までたっぷり時間はある。<br />(と勘違いしていた)<br />それで空港内でくつろいでお茶をしていた。<br />カフェのレジの上にもあった電光掲示板を<br />気にしていたのだが<br />途中で消えてしまっていた。<br />変だなとは思っていた。<br /><br />クスコの空港で話をした<br />韓国の青年が空港内の時計を見たのか<br />あわてて搭乗口へ急いで行ったのを見た。<br />私が時差1時間を思い出しレジに急いだが<br />レジの男性はのんびりしている。<br />やっと支払って搭乗口へ急いだ。<br /><br />後20分で離陸だ。<br />搭乗口では職員が待ちわびていて最後の二人だった。<br />急いでセキュリティーチェック。<br /><br />空港の整備員の制服を着た男性の後を急ぐ。<br />飛行機まで200m位だったか、<br />空港の建物の外を<br />さっさと歩く彼のを追いかける。<br />夫は走ってるが私はここで<br />倒れたら置いて行かれるし歩くことにする。<br /><br />20年くらい前<br />スイスのユウグフラウヨッホ3700m位の<br />高さの駅のホームで<br />走っていた小学生1年くらいの子がバタッと<br />倒れるのを見たのを思い出したのだ。<br /><br />私は早足で急ぐ、タラップを登るのも<br />はあはあと、登り切ってSORRY(遅れたので)<br />と謝った。<br />ハンサムなかっこいい男性CAが水を<br />持ってきましょうかと言うが、<br />大丈夫と答えた。<br />席に着くやいなやドアが閉まり<br />あっと言う間に離陸した。<br />時計を見たらちょうど離陸時間だった。<br />見回すと空席もちらほら。<br /><br /> <br />ウユニ空港へ到着。<br /><br />外に出るとタクシーが一台。<br />オランダ人ヤングカップルが乗ろうとしてた<br />ドライバーの呼び込みでタクシーに同乗した。<br /><br />タクシー1人10Bボリと言う。<br />1Bは15円で計算。1ドルは7B。<br />1台10Bのはずだが違ったのか。<br />女性が高いと言ったが男性がいいからと<br />言っているようだった。<br />私も高いと思ったが他の人がいたりすると<br />強く言えない。<br /><br />彼等とはなんと同じホテルだった。<br />が私の発音が悪く最初ドライバーにも<br />わかってもらえなかった。<br />フランス語のホテル名は <br />LE CIEL DUYUNI。<br />オランダ人に印刷したホテルの<br />予約票を見せたら分かってくれた。<br /><br />2階がフロントだったが天井が低く<br />男性は頭がつきそう。<br />オランダ人は背が高い。<br />ホテルは新しいがシャワーのみで<br />電気でわかす装置がついている。<br /><br />10月6日<br />ホダカツアーの前にあるホテル<br />ダイソンホテルに行った。<br />一階にツアー会社らしき事務所があった。<br />そこで安く交渉して宿泊料を支払った。<br />ホテルの一階でハンサムなガードマンがタオル、<br />トイレットペーパー、TVリモコンをくれた。<br />夕方暗くなってから<br />ガードマンの母親が孫を連れてきて外で遊ばせている。<br />ガードマンもあやしたりしている。<br />どこも子供の親は一緒だ。<br /><br />明日はいよいよウユニツアーだ。<br />たっぷり寝ようとするが高度が<br />高いせいかすぐ起きてしまう。<br />食事もすぐにおなか一杯になり<br />いつもより食べられない。

還暦夫婦南米旅行 クスコからラパス経由ウユニ その1乗り遅れそうになった

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2014/10/05 - 2014/10/06

256位(同エリア638件中)

2013tomo

2013tomoさん

ラパスからウユニ行に乗り遅れそうになる話


やっぱり今回の
南米旅行の一番のハイライトはウユニでしょう。

海外旅行慣れしている友人達との会話。
ガラパゴス携帯の話になって
友人はガラパゴス島はアフリカの島でしょと言う。
私はエクアドルと言う南米の島でしょと言うが
他の友人は興味がないのか知らないみたい。
まして南米は危険と思っているらしいし
ウユニってどこと
言う感じです。
ボリビアです。
ペルーの下でチリとアルゼンチンの上で
海岸に接してない国です。
戦争してチリに海岸は
取られてしまったそうです。

2014年10月5日
クスコからアマゾネス航空でラパス経由
ウユニ行での話。

日本の旅行会社
メルカードツアーで発券して頂いた。
高橋さんにお世話になりました。
日本から南米の全部の発券を頼んで
1人5,000円の手数料。

空港職員はラパスで1・25時間しかないが
大丈夫と言う。
後でその理由が判明。時差があったのだ。

  今回の旅行に関係ない話

乗り遅れるかと思ったのはこれで2回目。

年前ロンドンのヒースローから
乗り継ぎでアイルランドのダブリンへ。
空港が分かりにくくて、
小走りに走って搭乗時間ぎりぎりに搭乗口に
到着した。
途中ではバスと電車を乗り継いだ。

搭乗口のチェックの所に5人位いて
フィリピン人らしき女性が
交渉していたが
結局乗れなかった。
私たちが成田でチェックインを
済ませていたのが
良かったのかすぐ乗せてくれた。
私たちの席にだいぶ太った
白人青年が座っていたが
恥ずかしそうに立ち上がって直ぐに席を
開けてくれた。

話は戻って
ラパス空港は約4000mにある。

自分の時計を見ると乗継までたっぷり時間はある。
(と勘違いしていた)
それで空港内でくつろいでお茶をしていた。
カフェのレジの上にもあった電光掲示板を
気にしていたのだが
途中で消えてしまっていた。
変だなとは思っていた。

クスコの空港で話をした
韓国の青年が空港内の時計を見たのか
あわてて搭乗口へ急いで行ったのを見た。
私が時差1時間を思い出しレジに急いだが
レジの男性はのんびりしている。
やっと支払って搭乗口へ急いだ。

後20分で離陸だ。
搭乗口では職員が待ちわびていて最後の二人だった。
急いでセキュリティーチェック。

空港の整備員の制服を着た男性の後を急ぐ。
飛行機まで200m位だったか、
空港の建物の外を
さっさと歩く彼のを追いかける。
夫は走ってるが私はここで
倒れたら置いて行かれるし歩くことにする。

20年くらい前
スイスのユウグフラウヨッホ3700m位の
高さの駅のホームで
走っていた小学生1年くらいの子がバタッと
倒れるのを見たのを思い出したのだ。

私は早足で急ぐ、タラップを登るのも
はあはあと、登り切ってSORRY(遅れたので)
と謝った。
ハンサムなかっこいい男性CAが水を
持ってきましょうかと言うが、
大丈夫と答えた。
席に着くやいなやドアが閉まり
あっと言う間に離陸した。
時計を見たらちょうど離陸時間だった。
見回すと空席もちらほら。

 
ウユニ空港へ到着。

外に出るとタクシーが一台。
オランダ人ヤングカップルが乗ろうとしてた
ドライバーの呼び込みでタクシーに同乗した。

タクシー1人10Bボリと言う。
1Bは15円で計算。1ドルは7B。
1台10Bのはずだが違ったのか。
女性が高いと言ったが男性がいいからと
言っているようだった。
私も高いと思ったが他の人がいたりすると
強く言えない。

彼等とはなんと同じホテルだった。
が私の発音が悪く最初ドライバーにも
わかってもらえなかった。
フランス語のホテル名は 
LE CIEL DUYUNI。
オランダ人に印刷したホテルの
予約票を見せたら分かってくれた。

2階がフロントだったが天井が低く
男性は頭がつきそう。
オランダ人は背が高い。
ホテルは新しいがシャワーのみで
電気でわかす装置がついている。

10月6日
ホダカツアーの前にあるホテル
ダイソンホテルに行った。
一階にツアー会社らしき事務所があった。
そこで安く交渉して宿泊料を支払った。
ホテルの一階でハンサムなガードマンがタオル、
トイレットペーパー、TVリモコンをくれた。
夕方暗くなってから
ガードマンの母親が孫を連れてきて外で遊ばせている。
ガードマンもあやしたりしている。
どこも子供の親は一緒だ。

明日はいよいよウユニツアーだ。
たっぷり寝ようとするが高度が
高いせいかすぐ起きてしまう。
食事もすぐにおなか一杯になり
いつもより食べられない。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
3.5
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
タクシー 飛行機
旅行の手配内容
個別手配

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