エル・チャルテン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2014年10月<br /><br />バリローチェから10月22日のアルゼンチン航空<br /><br />&gt; 日本でエルカラファテ行き<br />&gt; の22日の航空券を取っていた。<br />&gt; <br />&gt; まだ日本を出発前に<br />&gt; メールで23日に変更になるので<br />&gt; 承諾してほしいと連絡があった。<br />&gt; <br />&gt; いつも携帯やPCなど連絡用<br />&gt; のものは持参しないので<br />&gt; 日本で連絡が取れて良かった。<br />&gt; <br />&gt; 仕方ないので承諾したとメールを送り<br />&gt; Eチケットも印刷しなおした。<br />&gt; <br />&gt; 22日のエルカラファテの<br />&gt; ホテルは勿論キャンセルした。<br /><br />バリローチェはとてもお洒落な綺麗な町で<br />ツアーも景色が良く<br />すっかり気に入った。<br /><br />&gt; バリローチェからのエアポート行きの<br />バスは72番<br />&gt; 目印はないがインフォメーションセンターで<br />&gt; 聞いてメガネ屋さんの前から乗った。<br /><br />後から後から違う番号のバスが来て<br />時間になっても来ないのであせった。<br /><br />十分時間は取ってあるが<br />乗り遅れたら大変だからだ。<br /><br />&gt; 市民のバスで一人10AP<br />アルゼンチンペソと安い。約100円<br />&gt; 15キロで30分くらいだったかな。 <br /><br />&gt; &gt;10月23日 <br />&gt; エルカラファテ行きの飛行機<br /><br />風が強くて<br />&gt; エルカラファテの着陸直前に<br />&gt; ちょっと揺れた。<br />初めての経験だった。<br />&gt; <br />&gt; <br />&gt; この後エルカラファテで<br />&gt; 同じホテルに泊まっていた<br />&gt; イタリアのミラノから来た<br />&gt; 若い女性が雪は降るし<br />&gt; 風が強くて<br />&gt; 何日も飛行できなかったと言っていた。<br />&gt; <br />&gt; このきれいな女性は英語もぺらぺら、<br />&gt; スペイン語をここで2週間習ったと言う。<br />&gt; スペインの方が近いのに。<br /><br />&gt; 治安の話になりナポリより<br />&gt; ブエノスアイレスの方が<br />&gt; 危ないと言う。<br />&gt; <br />&gt; 運休もなく飛行できて運が良かった。<br />&gt; <br />&gt; 南米はフライトの搭乗日も変更になったし<br />&gt; 天候も変わり飛行できない<br />&gt; 事もあるので予定は<br />&gt; 柔軟にしないと。<br />&gt; <br /> エルカラファテに着陸して外に出たら<br />&gt; 風の強いこと。帽子が飛ばされた。<br /><br />&gt; 外は何もなく白いミニバンが停まっていたので<br />&gt; ホテルまで一人往復300AP15分くらいかかって<br />&gt; 行った。3000円くらい。<br /> 後ろに荷物を置く別の車が連結されているタイプ<br /> タクシーでもあまり変わらなかったかも。<br />&gt; <br />&gt; バリローチェと違い<br />&gt; 安い市バスはなかった。<br />&gt; <br />&gt; 予約していたホテルに一日早いが行ってみた。<br />&gt; 空きがなく近くのホステルに宿泊した。<br /><br />&gt;コテージみたいで<br />寒い場所がらかドアの下に隙間がない。<br />開け閉めするたびに床とこすれて<br />音がする。<br /><br />&gt; 暖房がききすぎて暑かったが<br />洗濯ものはすぐ乾いた。<br /><br />&gt; フロントの女性はいつもニコニコの<br />&gt; 女性。白い歯がきれい。<br />&gt; 共同キッチンを使わせて頂いた。<br />&gt; 鍋でご飯を炊いて<br />&gt; すし飯をつくりハムなどを散らした。<br /><br />&gt; オーナーのご主人が<br />&gt;いたので試食していただいた。<br />&gt; (きれいに完食していただいた)<br />&gt; <br />&gt; ペリトモレノバスツアー 前日に<br />&gt; ツアー会社をみつけて予約した。<br />&gt; 氷河トレッキングをしないコースを扱う会社は<br /> 一社だけらしい。<br />&gt; <br />&gt; 当日はホテルに迎えに来てくれる。<br />&gt; 7:45のはずが<br /> 実際は8:20に中型バスで迎えに来た。<br /> 大型バスに乗り換えた。<br />&gt; <br />&gt; バス300AP <br />&gt; 入場料 215APは個別に払ったかも<br />&gt; 乗船  180AP 昼食別<br />&gt; <br />&gt; <br />&gt;   写真の販売<br />&gt;  <br />&gt; 船のクルーズ中に写真を撮ってすぐ<br /> PCで見せて売る。<br />&gt; 乗船中に注文とってすぐ<br />&gt; 現像している。<br /> 一枚15センチ×20センチで100APだった。<br />&gt; <br />&gt; 展望台は最初に説明があってから<br />&gt; 自由行動で何時にバス集合となっている。<br /><br />写真では氷河の大きさが分からないがスケールが大きい。<br />来てよかった。<br />&gt; <br />&gt; たっぷり時間があったので<br />&gt;集合場所近くの<br />レストランで紙コップ入り<br />&gt; スープ35APなどで時間をつぶした。<br />その下に大きなトイレもある。<br /><br />&gt; 別の題名に関係ない話題<br /><br />旅人やホテルのフロント係りなども<br />旅の思い出の大切な部分かな。<br />&gt; <br />&gt; 同じ観光バスで来たブエノスアイレスの老夫婦と<br />&gt; 同じテーブルになった。<br />&gt; 夫がスペイン語を<br />&gt; 駆使して何とか話す。<br /><br /> 夫がすぐに英語に翻訳して私に伝えてくれる。<br />  英語とスペイン語は翻訳しやすく<br /> 日本語に翻訳すると遅いし疲れると言う。<br /> 私は日本語の方が良いけど仕方ない。<br /><br /> わかりやすい単語と発音なのでわかりやすい。<br /> でも長く聞いていると頭が疲れてくる。<br /> 聞いてるふりして愛想笑い。<br /><br />&gt; 奥さまは昔はタンゴダンサー<br />&gt; だったそうだ。きれいだったでしょうね。<br /> 宝石をたくさん身に着けている。<br /><br /> 旦那様もスカーフなど巻いてダンディー。<br />&gt; <br />&gt; でも奥さまは 今はおとぎ話の魔法使いの<br />&gt; おばあさんの風貌です。失礼ですよね。<br />&gt; <br />&gt; 日本人は好きだとお世辞?にも言ってくれる。<br />&gt; 今までの経験だが日本人とは良い関係を保てると言う。<br />&gt; <br />&gt; この後もブエノスアイレス行の飛行場で二人に<br />&gt; ばったり会う。<br />&gt; <br />&gt; しかも席が隣だったのにはびっくり。<br /><br /> 夫はスペイン語で話すのでグッタリ疲れたらしい。<br />(夫はアルゼンティン在住の日系人と勘違いされた<br /> と喜んでいた)<br /><br /> 到着して荷物のターンテーブルでも一緒になった。<br /> 奥さまは足も良くないのに<br /> 大きないくつものトランクだったのにはびっくり。<br /> きっと彼女の洋服と宝石で一杯でしょう。<br /><br />同じ宿だった<br />フランスから来た同年代の<br /> ご夫婦は半年も旅行しているとのこと。<br /> 大変でしょと言うと以前から長い旅行をしているが<br /> 休憩のため同じ場所にゆっくり泊まると言う。<br /> <br /> 夫が何とか英語と不得意な<br /> フランス語で話す。<br /> 彼らはあまり英語は得意ではないみたい。<br /><br />&gt;  また同じ宿だったカナダ人の同年代の<br />&gt;  美男美女の夫婦とも話した。<br />&gt; <br />&gt;  孫が小学校に上がり時間ができたので<br />  今2ヶ月目の<br />&gt;   旅をしている途中との事。<br />&gt; <br />&gt;  娘がアフリカにいて行った折  <br />&gt;  テントを張って<br />&gt;  キャンプしていた時の話。<br />&gt; <br />&gt;  何とライオンが来てテントに逃げた。<br />&gt;  一晩テントをへだててライオンと隣り合わせで<br />&gt;  寝られず、朝になったら<br />&gt;  去って行ってホッとしたとの事。<br /><br /> とてもきれいな英語でゆっくり話してくれた。<br /> 夫婦同士では普通に早く話す。<br /><br />エルチャルテンまで予約<br /><br />CAL TUR社 バスターミナルの中の<br />バス会社で予約<br />往復 一人550AP。<br />ホテル代430Pで合計1530APはホテル代いれての料金。<br />バス会社の系列のホテルに予約<br />バスの帰りの出発点の隣がホテルで便利でした。<br />

還暦夫婦の南米、エルカラファテのペリトモレノ氷河。エルチャルテン予約まで

15いいね!

2014/10/22 - 2014/10/27

44位(同エリア101件中)

2013tomo

2013tomoさん

2014年10月

バリローチェから10月22日のアルゼンチン航空

> 日本でエルカラファテ行き
> の22日の航空券を取っていた。
>
> まだ日本を出発前に
> メールで23日に変更になるので
> 承諾してほしいと連絡があった。
>
> いつも携帯やPCなど連絡用
> のものは持参しないので
> 日本で連絡が取れて良かった。
>
> 仕方ないので承諾したとメールを送り
> Eチケットも印刷しなおした。
>
> 22日のエルカラファテの
> ホテルは勿論キャンセルした。

バリローチェはとてもお洒落な綺麗な町で
ツアーも景色が良く
すっかり気に入った。

> バリローチェからのエアポート行きの
バスは72番
> 目印はないがインフォメーションセンターで
> 聞いてメガネ屋さんの前から乗った。

後から後から違う番号のバスが来て
時間になっても来ないのであせった。

十分時間は取ってあるが
乗り遅れたら大変だからだ。

> 市民のバスで一人10AP
アルゼンチンペソと安い。約100円
> 15キロで30分くらいだったかな。

> >10月23日
> エルカラファテ行きの飛行機

風が強くて
> エルカラファテの着陸直前に
> ちょっと揺れた。
初めての経験だった。
>
>
> この後エルカラファテで
> 同じホテルに泊まっていた
> イタリアのミラノから来た
> 若い女性が雪は降るし
> 風が強くて
> 何日も飛行できなかったと言っていた。
>
> このきれいな女性は英語もぺらぺら、
> スペイン語をここで2週間習ったと言う。
> スペインの方が近いのに。

> 治安の話になりナポリより
> ブエノスアイレスの方が
> 危ないと言う。
>
> 運休もなく飛行できて運が良かった。
>
> 南米はフライトの搭乗日も変更になったし
> 天候も変わり飛行できない
> 事もあるので予定は
> 柔軟にしないと。
>
 エルカラファテに着陸して外に出たら
> 風の強いこと。帽子が飛ばされた。

> 外は何もなく白いミニバンが停まっていたので
> ホテルまで一人往復300AP15分くらいかかって
> 行った。3000円くらい。
 後ろに荷物を置く別の車が連結されているタイプ
 タクシーでもあまり変わらなかったかも。
>
> バリローチェと違い
> 安い市バスはなかった。
>
> 予約していたホテルに一日早いが行ってみた。
> 空きがなく近くのホステルに宿泊した。

>コテージみたいで
寒い場所がらかドアの下に隙間がない。
開け閉めするたびに床とこすれて
音がする。

> 暖房がききすぎて暑かったが
洗濯ものはすぐ乾いた。

> フロントの女性はいつもニコニコの
> 女性。白い歯がきれい。
> 共同キッチンを使わせて頂いた。
> 鍋でご飯を炊いて
> すし飯をつくりハムなどを散らした。

> オーナーのご主人が
>いたので試食していただいた。
> (きれいに完食していただいた)
>
> ペリトモレノバスツアー 前日に
> ツアー会社をみつけて予約した。
> 氷河トレッキングをしないコースを扱う会社は
 一社だけらしい。
>
> 当日はホテルに迎えに来てくれる。
> 7:45のはずが
 実際は8:20に中型バスで迎えに来た。
 大型バスに乗り換えた。
>
> バス300AP 
> 入場料 215APは個別に払ったかも
> 乗船  180AP 昼食別
>
>
>   写真の販売
>  
> 船のクルーズ中に写真を撮ってすぐ
 PCで見せて売る。
> 乗船中に注文とってすぐ
> 現像している。
 一枚15センチ×20センチで100APだった。
>
> 展望台は最初に説明があってから
> 自由行動で何時にバス集合となっている。

写真では氷河の大きさが分からないがスケールが大きい。
来てよかった。
>
> たっぷり時間があったので
>集合場所近くの
レストランで紙コップ入り
> スープ35APなどで時間をつぶした。
その下に大きなトイレもある。

> 別の題名に関係ない話題

旅人やホテルのフロント係りなども
旅の思い出の大切な部分かな。
>
> 同じ観光バスで来たブエノスアイレスの老夫婦と
> 同じテーブルになった。
> 夫がスペイン語を
> 駆使して何とか話す。

 夫がすぐに英語に翻訳して私に伝えてくれる。
  英語とスペイン語は翻訳しやすく
 日本語に翻訳すると遅いし疲れると言う。
 私は日本語の方が良いけど仕方ない。

 わかりやすい単語と発音なのでわかりやすい。
 でも長く聞いていると頭が疲れてくる。
 聞いてるふりして愛想笑い。

> 奥さまは昔はタンゴダンサー
> だったそうだ。きれいだったでしょうね。
 宝石をたくさん身に着けている。

 旦那様もスカーフなど巻いてダンディー。
>
> でも奥さまは 今はおとぎ話の魔法使いの
> おばあさんの風貌です。失礼ですよね。
>
> 日本人は好きだとお世辞?にも言ってくれる。
> 今までの経験だが日本人とは良い関係を保てると言う。
>
> この後もブエノスアイレス行の飛行場で二人に
> ばったり会う。
>
> しかも席が隣だったのにはびっくり。

 夫はスペイン語で話すのでグッタリ疲れたらしい。
(夫はアルゼンティン在住の日系人と勘違いされた
 と喜んでいた)

 到着して荷物のターンテーブルでも一緒になった。
 奥さまは足も良くないのに
 大きないくつものトランクだったのにはびっくり。
 きっと彼女の洋服と宝石で一杯でしょう。

同じ宿だった
フランスから来た同年代の
 ご夫婦は半年も旅行しているとのこと。
 大変でしょと言うと以前から長い旅行をしているが
 休憩のため同じ場所にゆっくり泊まると言う。
 
 夫が何とか英語と不得意な
 フランス語で話す。
 彼らはあまり英語は得意ではないみたい。

>  また同じ宿だったカナダ人の同年代の
>  美男美女の夫婦とも話した。
>
>  孫が小学校に上がり時間ができたので
  今2ヶ月目の
>   旅をしている途中との事。
>
>  娘がアフリカにいて行った折  
>  テントを張って
>  キャンプしていた時の話。
>
>  何とライオンが来てテントに逃げた。
>  一晩テントをへだててライオンと隣り合わせで
>  寝られず、朝になったら
>  去って行ってホッとしたとの事。

 とてもきれいな英語でゆっくり話してくれた。
 夫婦同士では普通に早く話す。

エルチャルテンまで予約

CAL TUR社 バスターミナルの中の
バス会社で予約
往復 一人550AP。
ホテル代430Pで合計1530APはホテル代いれての料金。
バス会社の系列のホテルに予約
バスの帰りの出発点の隣がホテルで便利でした。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.5
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス 観光バス 船 飛行機
航空会社
アルゼンチン航空
旅行の手配内容
個別手配

この旅行記のタグ

15いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

アルゼンチンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
アルゼンチン最安 689円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

アルゼンチンの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP