2014/10/07 - 2014/10/08
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2013tomoさん
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還暦夫婦の一か月南米旅行ですが夫は3年前からスペイン語を勉強し役立った。
ウユニのホダカのツアー月曜10:30集合の当日、
切符を購入するため9:30に駅に行き並んだ。
ウユニ駅の空いてる時間、
L月曜10-12、15-18 MA火曜9-12,15-18、21〜と書いてあった
。ほかの曜日もあったが列車の発着時間の合わせてるのかもしれない。
駅はまだ閉まっていて入口に並んだ先客はブラジル人ヤングカップル
、ボリビアの大学でドクター資格を取ったとか、
男性はマッチョでハンサム、女性の方が積極的でアツアツぶりを見せつけられました。
10時に窓口が空きEfectivo一等180ボリ?現金で購入した。
感激のウユニツアーが19:25に終わりホテルダイソンに駆け込みトイレへ
(ツアーの途中一回しか行かなくて我慢してた)
火曜はレイトチェックアウト半額で仮眠をとった。
7日火曜22:40発の列車だが待合室が
21:30に開くので行ったら数名がベンチに。
トイレもあり無料だった。
チケットには22:20に来てと書いてあった。
23時頃ホームに入り荷物を持って預けに行った。
23:30やっと列車が来て人々が降りるのを待って乗り込む。
すぐ電気が消え真っ暗に
トイレのドアは鍵がかかって入れず1時間後開けてくれた。
列車を連結?したり反対の列車の待ち合わせに
時間がかかり0:30頃やっと出発
つまり駅について3時間後に出発。
係員が厚手の毛布を配ってくれたので
もらうが暖房がききすぎて暑くて要らなかった。
席はリクライニングになるが
後ろに誰も座ってなかったので
移り横になるが3500mの高地のためか寝られず。
横揺れはあるが船のように縦揺れもあるので
スピードは出せないなと思った。
同じ列車内は白人のヤングカップルばかりで
みな美男美女ばかりだった。
翌朝着く前に車掌さんが朝食の券を配ってくれた。
食堂車に行って簡単なパン、チーズ、ドリンク、クッキーなどの
朝食をとったが十分だった。
次の朝7時につくはずが8:30?着。
早くアルゼンチンのサルタに行きたかったのでタクシーで国境へ。
ドライバーが私は賛成できないなどと言うが
何のことかと思い、
見たら国境が閉鎖されていた。
インディオのおばちゃん20人位が並んで通らせないようにしている。
近くに売店で飲み物を買い、その売り子さんに聞いたらボルケオと言う。
ストライキの事。
警官も数人固まって話し込んでいて何もしない。
白人旅行客もあきらめ顔だがそのうち一人が
おばちゃんや柵を乗り越えて
国境の橋を渡っている。
こちらも続けとばかりおばちゃんたちに
ハポンから来たが通してくれると
聞いたらどうぞどうぞと言う。
日本人はどこでも嫌われてない。
国境の橋を渡ったら先に行った白人も足止め、
入国管理もストらしく誰もいない。
旅行客30人位であきらめて待った。
そのうちサンドイッチなどを売る人も来て
購入する人もいる。商売繁盛だねなどと憎まれ口。
大きな犬がうろうろ近寄って来てゲロを吐いて、
みんな後ずさり、さすがボリビア、犬もストライキに参加?
全部で3時間位待ったかやっと
入国管理係員が向かいのビルから出てきた。
ある程度の人数が集まるまで仕事はしないのかと
疑ってしまった。
バスではボルケオはあると知って列車にしたが
同じだった。
ボリビアとアルゼンチンの入国管理窓口は隣り合って便利。
用紙2国分書いて30分もかからずアルゼンチンに入国できた。
昼になってしまい、サルタのホテルを予約してたので
タクシーに乗ってバスターミナルへ。
切符売りらしきお兄ちゃんの言うまま
小さな窓口で切符を購入したが
正規のバスの切符売り場ではなく旅行会社みたいだった。
そのバスでまたいろんな事があり
南米はおもしろいな?と話のタネがつきない。
行ってない場所にまた行きたい南米です。
2015年4月にモスクワとサンクトペテルブルグに
個人でビザを取って行ったがパリ、ブエノスアイレス、
マドリッドなどより安全で拍子抜けしてしまった。
南米とロシアは英語が通じない点では日本と同じだった。
日本人は英語で話しかけると逃げると外国人に言われた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 飛行機
- 航空会社
- アメリカン航空 アルゼンチン航空 ラタム チリ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旅行記グループ 還暦夫婦の南米周遊旅行35日間(2014年9月30日~11月3日)
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