2014/10/11 - 2014/10/13
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2013tomoさん
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空港まで
サルタのホテルで
タクシーを頼んで65AP支払った。
ドライバーが
空港内に入るときマシーンで
19APのチケットを購入していた。
南米に行くとフロントガラスに
大きくひびが入った
バスやタクシーなどが
結構ある。
日本では許されるのだろうか?
数年前アメリカのヒューストンでも
あったが。
AUSTRAL航空。共同運航
A2814便、
飛行機は左右2列づつ。
右側からアコンカグアの山が見えた。
メンドーサに到着して荷物を受け取った。
空港外に出るときまた
セキュリティーのため
荷物をベルトコンベアーに
乗せてチェックした。
海外では結構同じ仕組みがある。
タクシー乗り場で
聞いたら65AP650円,
メーターもあった。
20分くらいでホテル到着。
日本より安い
ホテルは
WINE APARTS 朝食込
1室41UドルでBooking Comで予約済み
実際は換算してくれ288AP(3000円弱)だった
ホテルのベルを押しても反応なし、
よく見たらスペイン語で
右のドアをノックしてと
書かれてた。
フロントはスペイン語のみ話す
きれいな人だった
共用スペースに大きな水のボトルがあり
利用できた。
飾りがワインに関して飾られていて
昔はおしゃれなホテルだったと
思われるが古くなったので安いのか。
部屋は16畳位、大きな冷蔵庫、湯沸しポット、
TV,テーブルセット、大きな洋タンス2、
エアコン、ベッドサイドランプはつかなかった。
ホテルの隣が小さなスーパーがあり
食品などを購入。
男性店員は英語が話せる。
次の日チリに行くバスを予約するため
バスターミナルへ出かける。
タクシーを呼んでもらい35AP.
大きなバスターミナルでバス会社毎の
ガラス張りの部屋に入って購入した。
バス
8:30発6時間でチリのバルパライソ行。
一人290AP
TV,トイレ付き リキッドのみと言われる
つまり固体はだめ
軽食が出るとは知らなかった。
1つ手前のビーニャで降りて
日本人宿の潮見荘に
行っても良いかなと。
ウユニツアーで一緒だった
2年間の世界一周中の青年も行く
予定と聞いたし
会えるかもしれない。
両替
ドルからアルゼンチンペソとチリペソへ
バスチケットを買った会社でできると
言われた。
1ドル=1.44P
500ドル=7,220APに両替した
100ドル 1440÷0.0245=59,000チリペソに
両替できた。
チリの通貨単位は
大きいので頭が追い付かない。
この後アルゼンチンの
バリローチェで通貨単位を
チリと勘違いしてツアー代金を
支払おうとして
夫に注意された。
ボリビアのボリからは両替できないと言われた。
メンドーサ市内観光
出かける前にホテルのフロントのお姉さんに
バスの仕組みを尋ねたらチャージ式の
バスカードを貸してくれた。
バスターミナルの外にある
キオスコでもチャージできると
言われた。
9:30からしかチャージできないと
言われる。
20APをチャージしてもらった。
市内に行くバスを聞いて
それが何度聞いても場所が分からない。
よーく見ると言われたところに
バスは来た。
広すぎてわからなかった。
思った所より遠くだった。
しかも聞いた説明もあっていたが
二人とも
勝手に勘違いしていてあせった。
ドライバーに市内に行くか聞いて
乗った。
マシンにチャージしたカードを
2回あてると2人分のチケットが
出てきた。
市バスのバス代
一人3.5AP 35円と安い
ドライバーが親切にここで降りて
あちらに歩けば
目的の広場と教えてくれた。
歩いて行ったらシティツアーの
2階建ての
バスが止まっているのが
見える。
乗り降り自由、
シティーツアー
一人75AP
すでに出発時間で飛び乗った。
広大なサンマルティン広場を走り
グロリアの丘にも登って行った。
上からの景色は気持ちよい。
途中乗り降りするお客もいたが
出発したバス停まで乗った。
日本より道も広いし
歩道や立派な並木道。
歩道も車道と同じ幅
(今は歩道に大きな
穴ぼことかあるので
注意しないと)
公園や噴水、建物も立派。
スペインと同じで
さすが 元 世界のお金持ちの国。
日本の貧弱なこと。
でも建物じゃないですよね。
今の日本は平和。
ここは今までの国と違って
放し飼いの犬は少なかった。
南米は猫は少ないみたい?
10月13日
タクシーをホテルで頼んで
バスターミナルへ。
チリ側へ8:40出発
11:40山の頂上付近の
国境に順調に到着。
大型バスも後さきに数台。
乗用車も並んでいる。
途中雪をかぶった6960mの
登山家植村直巳さんが
2回登頂したと言う
アコンカグアもきれいに見えて
感激。写真も取れた。
これで一安心。。。。
とは やはりいかない。
なぜか2時間以上バスで待って
やっと出国と入国となった。
バスのドアは開けてくれて少しずつ動く。
勝手知ったる人は降りて
何か購入したり
トイレに行ったりしている。
こちらはよくわからないので
バスに乗ったまま。
出入国の建物の
窓口は全部で5か所くらいだが
シエスタ(昼寝時間)なのか
初めは一か所のみ。
14時過ぎ
他も係員が来た。
配られた用紙に記入して
関税書類以外提出する。
パスポートに押印し、
用紙のうち2枚返された。
待ってる間曇ってきた。
同じバスの白人さんたちも
うんざりして
沢山国境は
通ったが
こんなに時間のかかる
国境の手続き
初めてと言っている。
まだ荷物検査はない。
青い屋根の建物はトイレ。
その先にKIOSKO
飲み物、サンドウイッチや
土産物など
その先に両替カンビオ
その先の黄緑の小屋もカンビオと
書いてある。
上を見たらチリの国旗が立っている。
バス全員の手続きが終わったのが14:40
ここだけで5時間以上。
もう何があっても平気。
今度は車掌にバスの座席番号を
聞かれた。
チェックしている。
バスに戻り荷物を全部持って降り
先程のパスポートに
押印してくれた
場所に一列に並んだ。
今度は関税書類を係員に渡す。
私は人の顔が覚えられない
(ブラッドピットも同じ)ので
必死で同じバスの人を
覚えようとする。
違うバスの人と間違えたら
大変だ。
外人が日本人は顔が同じで
と言うが
日本人から見れば同じ。
アメリカドラマをよく見るが
(今はドクターハウスとか
プリティー リトル ライアー)
顔は同じだし
名前も同じようだし
覚えるのが大変。
せめてメガネをかけるとか
ひげをはやすとか
髪の色を変えるとか
しないと。
近頃は男性のピアスとかも
あるので
違いが分かり易いかな。
列の並び方とか
勝手がわからず不安になる。
やがて
バスの係員がバスの下から
大きな預け荷物を
全部出して大変そう。
その荷物はベルトコンベアーに
通してチェック。
この荷物は誰のと
言われ
アメリカ人らしき
若い女性2人が呼ばれた。
顔を赤くしてかわいそう。
再度
中身を見られていたが
大丈夫だった。
その後バスから持って出た手荷物を
ベルトコンベアに各自乗せた。
手荷物の中を
再度チェックされる人もいた。
車掌が預け荷物を再度積むから
待ってと
早口でまくしたてる。
荷物を出し入れする人がコップを
持ってチップを
小銭2APあったので入れた。
もう15時、5分後やっと出発。
季節が良いから良かったが
雪でも降ってたら大変だ。
車掌がいれ変わった。
午前の人も
今度の人もかっこよかった。
TVや映画に出る顔みたいだ。
すぐに
チーズハムサンドバーガーと
ジュースが配られた。
朝方は甘いお菓子とホットティー、
自分でティーパックを
お湯に入れるものだった。
これから九十九折のへアピンカーブ
の連続だった。
15:30カーブ番号1まで降りた。
2.178m。
まだまだ降りて16:05 1.210m
南米旅行のため
カシオの腕時計プレトレックを
購入して
高度を見てチェックした。
橙色の小さな花や、
山々に50センチくらいに
サボテンがあった。
スイスではきれいなタンポポが
一面だったのを
思い出した。
山々はまるでスイスみたいだ。
物価の高いスイスより
交通費は半額位だろう。
バスでは
15時くらいから3台のTVで
アクション映画
スペイン語の吹き替え。
この辺の農家は低い平屋で
トタン屋根なのは
地震が多いコスタリカと同じだった。
やっとビーニャデルマルで降りた。
ツアー会社の女性について行って
次の日のバルパライソの
ツアーの予約をした。
何と日本人宿まで送ってくれると言う。
場所もわからないし助かった。
宿は厳重に閉ざされた
門の中にあった。
日本人宿に泊まるのは初めてだった。
夫はスペインの
千キロ位を歩いていく
カミーノ巡礼に
3度も行っているので
アルベルゲ、(ユースホステルみたいで
5ユーロで泊まれる)
の共同ベッドに泊まるのは
慣れている。
今回は空いていたのか
ツインの個室を
用意してくれていた。
住宅街にあってウユニの世界一周さんと
再会できた。
他は中年男性、やはり世界一周中の
TV業界だった男性と
医学部の男性が泊まっていた。
やっぱり南米は面白い?
次の日のツアーでは降りる場所を
伝えたが勘違いされて
終点まで行ってしまった。
紙に書いて渡すなどしないとと
思った。
でも旅行会社の人が
迎えに来て送ってくれた。
その晩は
お寿司をつくるつもりが
2時間位遅れてしまったので
宿の近くの
お寿司屋さんで出前を
頼んだ。
すし飯は酢が効いてなかったので
あまり、、、。
結構高いにもかかわらず
流行っているようだ。
やっぱりお寿司は日本が
スーパーでも安いし美味しい。
チリペソが少なくなって
2か所のATMでも手に入らなかった。
その際はきれいなきれいな英語を話す
親子づれに場所を
教えてもらった。
おしゃれな店で
ケーキやクロワッサンも買ったが
ドルで支払いで
勘弁してもらった。
ありがとう。
美味しかった。
他の人はアワビごはんを
炊いてくれていたり
魚のテンプラを用意して
くれたり
みんなで楽しい夕食だった。
その後
女性は私一人だったので
あまりリビングにお邪魔しないように
していた。
夫は若者と会話を楽しんでいた。
宿の同年代の日本人経営者とも
話し込んでいた。
経営者は昔のバックパッカーで
シベリア鉄道にも
乗ったとか。
お互い昔の話は懐かしい。
庭にはたくさん花々が植えられていた。
経営者の夫人は
チリ人でそのお姉さんも
同居していた。
この後まだまだいろんなことが
ブエノスアイレスからの
帰国時にはやっぱり
恐れていたことが、、、。
2年前のスペインのバルセロナで
起こった事の
バージョンアップした事件が
今回は夫だけに
起こってしまった・・・。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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