サン・カルロス・デ・バリローチェ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
チリからバスでバリローチェに向かった。<br /><br />その前にバリローチェと関係ない話<br /><br />チリの首都サンティアゴの空港へのバス。<br />何度聞いても見つからず地下鉄で行こうかと<br />考えていた。<br />ホテルの人もバスがあるとは知らなかった。<br /><br />何と中央分離帯に少し広場があり<br /><br />そこから空港バスが出ていた。<br />てっきり道の端にあると<br />思っていて歩道ばかり探していた。<br />がまさか まん真ん中とは。<br />前日にじっと観察して空港バスを見つけた時は<br />ホッとした。<br /><br />空港ラウンジ<br /><br />プライオリティーパスを持っていたので<br />空港のセキュリティーを通ってから<br />SALONES YIP PACIFIC CLUB<br />に無料で入いれた。<br />パン クロワッサン、ワイン、ウイスキー<br />チーズサンド、パソコンが使用できるので<br />使用させて頂いた。<br /><br />ラウンジは空港によって内容がだいぶ違う。<br />ブッフェ形式で暖かいスープから<br />はじまり充実した食べ物が<br />あるラウンジもあった。<br /><br />成田は同じパスで入れるラウンジは<br />ドリンクとピーナツ位しかない。<br />しかもセキュリティーチェックに行く前のみ。<br /><br />サンティアゴから<br />チリのプエルトモンのホテルを一旦<br />チェックアウトして荷物を預かっていただいた。<br /><br />チロエ島へ一泊で行った<br />世界遺産の教会があると聞いて<br />行ったのだが観光客は少なかった。<br /><br />黄色い教会の向かいのホテルに<br />一泊した。<br />そのレストランで鮭の焼いたのを頼んだら<br />まあ大きいこと。<br />日本で言う塩鮭の10倍の容量があった。<br />大きいと言ったらウエイトレスが<br />どこが大きいのと言う感じ。<br />日本の<br />マンガが好きだと言う可愛い<br />ウエイトレス。<br /><br />結構日本の漫画が好きと言う若い子が<br />海外ではいる。<br />数年前<br />アルハンブラ宮殿で並んでいた時のカップル。<br />日本語の入ってるTシャツを着ていた。<br />日本語もすこしできた。<br /><br />南米では<br />イグアスの滝のホテル近くのレストランのボウイ。<br />「このやろ」てどんな意味と聞くから<br />教えてあげた。<br />メキシコシティから空港までのバスの<br />中の若い女性。<br />コスプレに50回位は出たとの事。<br />日本の高校に行ってたとのことで<br />日本語はペラペラ。<br /><br />2015年でも<br />アイスランドのホテルのフロントの若い男性。<br />ドイツのベルリン、<br />連邦議会でなるとや<br />ワンピースが好きなフィリピン<br />からの若い男性、<br />日本語が結構話せるので聞くと<br />子どもの頃からTVで覚えたと言う。<br />隣から女性が私は<br />セーラームーンよと。<br /><br />2013年だったか夫がスペインカミーノを<br />歩いた時の話<br />同室にアメリカ人写真家カップル、<br />キューバからの亡命者の中年男性。<br />ポーランド人の青年でイギリス留学中。<br /><br />ポーランド人に<br />英語話せる?と聞かれ話した。<br />彼もコミックのファンであったが<br />キャプテン翼、ドラゴンボール悟空<br />デスノート、ワンピースの<br />ファンであった。<br />亀カメを漢字で書いてくれた。<br />亀と言われれば<br />何とか判読可能だったが<br />正しい亀を書いて教えてあげた。<br /><br />話は戻るがホテルのレストラン。<br />ペルーでキヌアのスープを<br />何度か頼んだがここでは<br />鮭の下からお皿にはみ出るまで<br />キヌアが敷き詰められていた。<br />夫は海鮮鍋みたいなものを頼んだが<br />二つとも美味しかった。<br />世界遺産として<br />チロエ島はよほど暇ならともかく<br />あまり期待するとどうかな。<br /><br />プエルトモンにバスとフェリーを乗り継いで<br />戻ってきた。<br /><br />そこで同じホテルの同じ部屋で<br />ベッドサイドテーブルを<br />見たらメガネ、古いカメラ、ICレコーダー<br />歯ブラシが無くなっていた。<br />もちろん一旦チェックアウトしたので<br />誰か一泊したと言う。<br />すぐ諦めた。置き忘れた<br />自分が悪いから。<br /><br />数年前マドリードの駅の中で<br />私の小さなリュックが開いていたのがわかり<br />買ったばかりのカメラが無くなっていた。<br />多分立ち止まってサングラスを物色していた時。<br />4人位に囲まれて。<br /><br />何年も前の話、マドリード近郊の<br />クエンカで日本人女性に会った時の話。<br />20年くらい住んでいると言う。<br />マドリードで刃物で襲われ荷物を取られ<br />家に帰ったら荒らされていたと言う。<br /><br />プエルトモンからバリローチェへバスで行った。<br />南米ではサルタまでとメンドーサからの<br />国境越えで時間のロスがたくさんあったので<br />覚悟していたが。<br />あっさり国境も越えて時間より早めに着いたのには<br />びっくりした。<br /><br /> やっとバリローチェのツアーの話<br /><br />おしゃれな街と言う感じ。<br /><br />ホテルの近くのツアー会社で頼んだ。<br />英語を話せる。<br />www.vivirviajes.tur.ar<br />住所Roland 268 Loc,4<br /><br />Hotel Edelweiss Lobbyにもあると<br />パンフレットにある。<br /><br /><br />1、カンパナリオの丘へ<br /> スペイン語のツアー<br />  大抵現地語のツアーは安い<br /><br /> <br />  ツアー、CIRCUITO CHICO<br />  を申し込んだ。<br />  9:00〜13:00 ホテルの前で迎えを待った<br />150APアルゼンチンペソ100APリフト代だった。<br />きれいなガイド女性はきれいな英語を<br />  話した。<br />天気も良く丘の上からの景色は天国みたい。<br />夫と二人で今までで一番きれいと一致した。<br />風は強くて寒かった。<br />リフトの乗ってると写真を撮られ買うと80AP.<br /><br />2、アラジャラスの森ツアー スペイン語ツアー<br /> Isla Victoria y Bosque de Arrayanesのツアー<br />12:00〜18:00<br />520AP<br /><br /> バスがホテルに迎えに来た。<br />バスに乗ったあと<br />フェリーに乗って島に渡って<br />国立環境保全の係員の説明を<br />聞きながら散策する。<br /><br />フェリーは 地元の?お年寄りが多かった。<br />見渡すとフェリーの中は<br />黄色人種は二人きりで気づまりだった。<br /><br />そのうち夫が周りの人と話すうちに<br />打ち解けてきたみたい。<br />皆がこちらの話を聞いてるみたい。<br />島で中国人らしき女性が一人いたので<br />二人だけではなかった。<br /><br />国立環境保全の係員は<br />英語での説明もしてくれた。<br />アメリカからの若い人も数人いた。<br /><br />フェリーを<br />降りてから町で知らない白人たちから<br />握手を求められ日本人でしょと言う。<br />フェリーで一緒だったと言うが<br />たくさんいるので覚えてない。<br />後で空港でもばったり会った。<br /><br />フェリーを降りてから次々に迎えのバスが来る。<br />我々の中型バスは30分たっても来ないが<br />みんな心棒強く外で待っている。<br />お年寄りは辛抱強い。<br /><br />足の悪いおばあさんがいたので<br />夕方になって風もあり寒かったので<br />フェリーの待合室の中に誘って<br />待っていた。<br /><br />英語が話せない我々の<br />バスガイドが電話して<br />会社と連絡を取っている。<br />10分くらいして<br />やっとバスが来たら小学2年生くらいの男の子が<br />乗っている。<br />とてもおとなしくかわいらしい子で<br />英語が子どもにしては結構話せた。<br />チリ人はアルゼンチン人より<br />英語が話せる人が多い。<br /><br />バスガイドはどこからか派遣されたとかで<br />何で遅れたか理由は一切言わなかった。<br />多分ドライバーが息子さんを学校に迎えに<br />行って遅れたのか?<br /><br />帰りのバスの中で子どもや<br />ドライバーとも仲良くなってたので<br />誰も何も尋ねなかった。<br />こちらのお年寄りはやさしい。<br /><br />スペイン語で歌を歌ったりした。<br />カミーノの歌らしい<br />道なき道を行こうと言う内容。<br />英語を話す中年の女性もいた。<br /><br /><br />バスを降りるときに夫が運転手さんに<br />「あなたの息子さんは英語が話せて天才だね」<br />というと満面の笑顔で握手してきた。<br />やっぱり運転手さんの息子さんだった。<br /><br /><br />バリローチェのインフォメーションセンターは<br />英語を話す人もいて良かった。<br />ステーキの専門店を紹介して頂いた。<br /><br />その近くのレストランでお勧めを聞いて<br />オッホ デ ビフェを<br />頼んだ。<br />お勧めを聞いた。<br />英語で「EYE OF BEEF 牛の眼」<br />と書かれているから<br />そんなのいやだと言ったら一番おいしい<br />牛の部分で眼とは関係ないとの事。<br />14:30までの営業時間でぎりぎりに<br />入って注文した。<br />ウエルダンにしてしっかり焼いても<br />柔らかかった。<br /><br />普通の大きさが2枚もお皿に<br />はみ出しそうに<br />のっていて一人分で正解だった。<br /><br />とてもおいしかったのですぐ平らげてしまった。<br />「今まで食べたお肉でも一番おいしかった」<br />とウエーターに言うと<br />「アルゼンチンはやっぱり一番だ」と<br />嬉しそうにしていた。<br />周りのお客さんも聞き耳をたてているみたい。<br />ショウウインドウを見ると<br />炭火焼きが<br />見えたから本格的なのだろう。<br /><br />あまり値段も高くなく満足した。<br />ビール1本とたっぷりの<br />サラダを頼んで2000円位だったか。<br />大抵パンはついてくる。<br /><br /><br />帰りに近くの<br />道向かいにチョコレートの工場見学?<br />みたいな看板があり<br />若い学生さんたちがたくさんいた。<br /><br />スイス移民の町らしくチョコレート屋さんが<br />たくさんあった。<br />ロシアのマトリョーシカが看板の<br />店ではお客さんがたくさんいた。<br /><br />注文するには番号札をもらう。<br />番号順に注文する。<br />注文書をくれるのでレジに並ぶ。<br />支払ったら又レシートを受け取りに渡す。<br />ようやく品物と引き換えになった。<br />スイスと同じで美味しかったが<br />日本のチョコが好きと言う人も<br />いるので。<br />日本人の微妙な舌に合わせているのでしょう。<br /><br />まさか2015年4月に本当にロシアに<br />行く事になろうとは。<br />ロシアでは本当のマトリョーシカを購入した。<br /><br />メインストリートでカンビオ(両替)とお兄さんが<br />声をかけてくるので道端で100ドル両替した。<br />1ドル13APだったか。<br />パタゴニアは率があまり良くないらしい。<br /><br />アルゼンチン航空があったので<br />事前のチェックインを頼んだ。<br />何と24時間以上前でもできた。<br />これで一安心。<br />次の日にエルカラファテに行った。<br /><br />やっぱり南米はおもしろい。<br />

還暦夫婦の南米 サンティアゴからバリローチェ 現地ツアー

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2014/10/17 - 2014/10/23

13位(同エリア51件中)

2013tomo

2013tomoさん

チリからバスでバリローチェに向かった。

その前にバリローチェと関係ない話

チリの首都サンティアゴの空港へのバス。
何度聞いても見つからず地下鉄で行こうかと
考えていた。
ホテルの人もバスがあるとは知らなかった。

何と中央分離帯に少し広場があり

そこから空港バスが出ていた。
てっきり道の端にあると
思っていて歩道ばかり探していた。
がまさか まん真ん中とは。
前日にじっと観察して空港バスを見つけた時は
ホッとした。

空港ラウンジ

プライオリティーパスを持っていたので
空港のセキュリティーを通ってから
SALONES YIP PACIFIC CLUB
に無料で入いれた。
パン クロワッサン、ワイン、ウイスキー
チーズサンド、パソコンが使用できるので
使用させて頂いた。

ラウンジは空港によって内容がだいぶ違う。
ブッフェ形式で暖かいスープから
はじまり充実した食べ物が
あるラウンジもあった。

成田は同じパスで入れるラウンジは
ドリンクとピーナツ位しかない。
しかもセキュリティーチェックに行く前のみ。

サンティアゴから
チリのプエルトモンのホテルを一旦
チェックアウトして荷物を預かっていただいた。

チロエ島へ一泊で行った
世界遺産の教会があると聞いて
行ったのだが観光客は少なかった。

黄色い教会の向かいのホテルに
一泊した。
そのレストランで鮭の焼いたのを頼んだら
まあ大きいこと。
日本で言う塩鮭の10倍の容量があった。
大きいと言ったらウエイトレスが
どこが大きいのと言う感じ。
日本の
マンガが好きだと言う可愛い
ウエイトレス。

結構日本の漫画が好きと言う若い子が
海外ではいる。
数年前
アルハンブラ宮殿で並んでいた時のカップル。
日本語の入ってるTシャツを着ていた。
日本語もすこしできた。

南米では
イグアスの滝のホテル近くのレストランのボウイ。
「このやろ」てどんな意味と聞くから
教えてあげた。
メキシコシティから空港までのバスの
中の若い女性。
コスプレに50回位は出たとの事。
日本の高校に行ってたとのことで
日本語はペラペラ。

2015年でも
アイスランドのホテルのフロントの若い男性。
ドイツのベルリン、
連邦議会でなるとや
ワンピースが好きなフィリピン
からの若い男性、
日本語が結構話せるので聞くと
子どもの頃からTVで覚えたと言う。
隣から女性が私は
セーラームーンよと。

2013年だったか夫がスペインカミーノを
歩いた時の話
同室にアメリカ人写真家カップル、
キューバからの亡命者の中年男性。
ポーランド人の青年でイギリス留学中。

ポーランド人に
英語話せる?と聞かれ話した。
彼もコミックのファンであったが
キャプテン翼、ドラゴンボール悟空
デスノート、ワンピースの
ファンであった。
亀カメを漢字で書いてくれた。
亀と言われれば
何とか判読可能だったが
正しい亀を書いて教えてあげた。

話は戻るがホテルのレストラン。
ペルーでキヌアのスープを
何度か頼んだがここでは
鮭の下からお皿にはみ出るまで
キヌアが敷き詰められていた。
夫は海鮮鍋みたいなものを頼んだが
二つとも美味しかった。
世界遺産として
チロエ島はよほど暇ならともかく
あまり期待するとどうかな。

プエルトモンにバスとフェリーを乗り継いで
戻ってきた。

そこで同じホテルの同じ部屋で
ベッドサイドテーブルを
見たらメガネ、古いカメラ、ICレコーダー
歯ブラシが無くなっていた。
もちろん一旦チェックアウトしたので
誰か一泊したと言う。
すぐ諦めた。置き忘れた
自分が悪いから。

数年前マドリードの駅の中で
私の小さなリュックが開いていたのがわかり
買ったばかりのカメラが無くなっていた。
多分立ち止まってサングラスを物色していた時。
4人位に囲まれて。

何年も前の話、マドリード近郊の
クエンカで日本人女性に会った時の話。
20年くらい住んでいると言う。
マドリードで刃物で襲われ荷物を取られ
家に帰ったら荒らされていたと言う。

プエルトモンからバリローチェへバスで行った。
南米ではサルタまでとメンドーサからの
国境越えで時間のロスがたくさんあったので
覚悟していたが。
あっさり国境も越えて時間より早めに着いたのには
びっくりした。

 やっとバリローチェのツアーの話

おしゃれな街と言う感じ。

ホテルの近くのツアー会社で頼んだ。
英語を話せる。
www.vivirviajes.tur.ar
住所Roland 268 Loc,4

Hotel Edelweiss Lobbyにもあると
パンフレットにある。


1、カンパナリオの丘へ
 スペイン語のツアー
  大抵現地語のツアーは安い

 
  ツアー、CIRCUITO CHICO
  を申し込んだ。
  9:00〜13:00 ホテルの前で迎えを待った
150APアルゼンチンペソ100APリフト代だった。
きれいなガイド女性はきれいな英語を
  話した。
天気も良く丘の上からの景色は天国みたい。
夫と二人で今までで一番きれいと一致した。
風は強くて寒かった。
リフトの乗ってると写真を撮られ買うと80AP.

2、アラジャラスの森ツアー スペイン語ツアー
 Isla Victoria y Bosque de Arrayanesのツアー
12:00〜18:00
520AP

 バスがホテルに迎えに来た。
バスに乗ったあと
フェリーに乗って島に渡って
国立環境保全の係員の説明を
聞きながら散策する。

フェリーは 地元の?お年寄りが多かった。
見渡すとフェリーの中は
黄色人種は二人きりで気づまりだった。

そのうち夫が周りの人と話すうちに
打ち解けてきたみたい。
皆がこちらの話を聞いてるみたい。
島で中国人らしき女性が一人いたので
二人だけではなかった。

国立環境保全の係員は
英語での説明もしてくれた。
アメリカからの若い人も数人いた。

フェリーを
降りてから町で知らない白人たちから
握手を求められ日本人でしょと言う。
フェリーで一緒だったと言うが
たくさんいるので覚えてない。
後で空港でもばったり会った。

フェリーを降りてから次々に迎えのバスが来る。
我々の中型バスは30分たっても来ないが
みんな心棒強く外で待っている。
お年寄りは辛抱強い。

足の悪いおばあさんがいたので
夕方になって風もあり寒かったので
フェリーの待合室の中に誘って
待っていた。

英語が話せない我々の
バスガイドが電話して
会社と連絡を取っている。
10分くらいして
やっとバスが来たら小学2年生くらいの男の子が
乗っている。
とてもおとなしくかわいらしい子で
英語が子どもにしては結構話せた。
チリ人はアルゼンチン人より
英語が話せる人が多い。

バスガイドはどこからか派遣されたとかで
何で遅れたか理由は一切言わなかった。
多分ドライバーが息子さんを学校に迎えに
行って遅れたのか?

帰りのバスの中で子どもや
ドライバーとも仲良くなってたので
誰も何も尋ねなかった。
こちらのお年寄りはやさしい。

スペイン語で歌を歌ったりした。
カミーノの歌らしい
道なき道を行こうと言う内容。
英語を話す中年の女性もいた。


バスを降りるときに夫が運転手さんに
「あなたの息子さんは英語が話せて天才だね」
というと満面の笑顔で握手してきた。
やっぱり運転手さんの息子さんだった。


バリローチェのインフォメーションセンターは
英語を話す人もいて良かった。
ステーキの専門店を紹介して頂いた。

その近くのレストランでお勧めを聞いて
オッホ デ ビフェを
頼んだ。
お勧めを聞いた。
英語で「EYE OF BEEF 牛の眼」
と書かれているから
そんなのいやだと言ったら一番おいしい
牛の部分で眼とは関係ないとの事。
14:30までの営業時間でぎりぎりに
入って注文した。
ウエルダンにしてしっかり焼いても
柔らかかった。

普通の大きさが2枚もお皿に
はみ出しそうに
のっていて一人分で正解だった。

とてもおいしかったのですぐ平らげてしまった。
「今まで食べたお肉でも一番おいしかった」
とウエーターに言うと
「アルゼンチンはやっぱり一番だ」と
嬉しそうにしていた。
周りのお客さんも聞き耳をたてているみたい。
ショウウインドウを見ると
炭火焼きが
見えたから本格的なのだろう。

あまり値段も高くなく満足した。
ビール1本とたっぷりの
サラダを頼んで2000円位だったか。
大抵パンはついてくる。


帰りに近くの
道向かいにチョコレートの工場見学?
みたいな看板があり
若い学生さんたちがたくさんいた。

スイス移民の町らしくチョコレート屋さんが
たくさんあった。
ロシアのマトリョーシカが看板の
店ではお客さんがたくさんいた。

注文するには番号札をもらう。
番号順に注文する。
注文書をくれるのでレジに並ぶ。
支払ったら又レシートを受け取りに渡す。
ようやく品物と引き換えになった。
スイスと同じで美味しかったが
日本のチョコが好きと言う人も
いるので。
日本人の微妙な舌に合わせているのでしょう。

まさか2015年4月に本当にロシアに
行く事になろうとは。
ロシアでは本当のマトリョーシカを購入した。

メインストリートでカンビオ(両替)とお兄さんが
声をかけてくるので道端で100ドル両替した。
1ドル13APだったか。
パタゴニアは率があまり良くないらしい。

アルゼンチン航空があったので
事前のチェックインを頼んだ。
何と24時間以上前でもできた。
これで一安心。
次の日にエルカラファテに行った。

やっぱり南米はおもしろい。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
5.0
ショッピング
4.5
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス 観光バス
旅行の手配内容
個別手配
  • 世界遺産の教会群の中の大聖堂<br />うろこ状の木でできた教会。<br />中を入るとやはり木でできて<br />素敵でした。<br />外側の横側を見ると黄色いトタンの波板で<br />補修されていました。

    世界遺産の教会群の中の大聖堂
    うろこ状の木でできた教会。
    中を入るとやはり木でできて
    素敵でした。
    外側の横側を見ると黄色いトタンの波板で
    補修されていました。

    チロエの教会群 寺院・教会

  • カンパナリオの丘からの絶景<br />何度でも見たい

    カンパナリオの丘からの絶景
    何度でも見たい

  • カンパナリオの丘からの絶景<br />360度のパノラマなので撮りきらない

    カンパナリオの丘からの絶景
    360度のパノラマなので撮りきらない

  • カンパナリオの丘からの絶景<br />ロープウエイに乗っている写真を撮ってくいれて後で購入した

    カンパナリオの丘からの絶景
    ロープウエイに乗っている写真を撮ってくいれて後で購入した

  • 有名なホテルを背景に

    有名なホテルを背景に

  • アラジャラスの森ツアーの英語ガイドと

    アラジャラスの森ツアーの英語ガイドと

  • アラジャラスの森

    アラジャラスの森

  • 大き目なフェリーに乗って観光して森に着いた

    大き目なフェリーに乗って観光して森に着いた

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