2014/10/08 - 2014/10/08
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2013tomoさん
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ウユニから列車でビジャソン、
国境で
ストライキとかあったし予定より遅れた。
2014年 アルゼンチンペソの両替
ボリビアで余ったボリと$から
アルゼンチンペソに交換も済ませてた。
ホダカの並びに両替やさん。
ボリビアでは普通にドルが使用できた。
サルタでは土産物屋を
キョロキョロしてみると
ガラス面に
レートが書いてあるので交換できた。
もちろん正規レートより
だいぶ良かった。
正規1ドル8AP
土産物屋は13だった。しめしめ。
この後アルゼンチンは南下したが
同じようなレートで交換できた。
サマータイム?時差1H?に気をつけないと
サルタのホテルは予約してあったので
タクシー10APで
バスターミナルへ急いだ。
客引きのお兄ちゃんに言われる、
10分後出発すると
言われ急いで2階の小さな窓口に
連れていかれた。
私の小さなスーツケースも持ってくれた。
バスにトイレはあるか聞いたら
「ある」と言うので安心した。
ラキアカからサルタのバス
2枚現金で一枚190APで380APで購入した。
お兄ちゃんは
荷物は見とくからと言ってくれた。
出発前にトイレに急いだが女性用は
10人位入れてトイレの係員に
使用料を払った。
その係員がどこのトイレに行けとか
指示してる。
鍵は壊れていたがかまっていられない。
急いですませてお兄さんを探すが
見つからずあせる。
やっとみつけて預けた荷物をもらう。
やっとバスに
きれいな大型バスが目の前に
停まっていて
若者の白人たちが大勢
、座っていたので安心して
乗り込もうとすると
違うと言う。
10分待ってたら
40人乗り位のバスがきて
これだと言うので荷物を
バスの下に預けて乗り込む。
前のドアの正面に手洗いと
トイレの扉が見えたので
一安心。
乗客は9割りが地元民らしく
おばちゃんたちは大きな荷物
(プラスチックのバケツやら
売り物の洋服などいろいろ)
をいくつも持っている。
観光客は
若い三つ編みのヒスパニック系男性や
若い白人女性2人組と私たち2人。
さっきのバスと違うので
意外な感じがする。
急いでいたし8時間もかかるし
直行便と思って購入したのが
間違いの元。
スペイン語が通じればだが
きちんと聞かないとダメですね。
途中で乗客が降りたり乗ったり。
ボリビアの人は
小柄な人も結構いて
140センチない女性が2歳くらいの
男の子を抱いて
乗り込むが座席がなく立っている。
途中で警察の検問があった。
荷物を全部持って外に出た。
机が3個くらいあって
バッグの中身を点検する。
いつも機内に持ち込めるだけの
荷物しか持っていかないので
点検はすぐ済んだ。
ところが一人で大きな
ビニール袋を
4つくらい持っている
おばちゃんたちの荷物を
ひっくり返して
点検するので時間がかかる。
近くの国ではコカの葉っぱを
お茶にしたり観光地で葉っぱを
小皿の盛って売りに来てた。
高山病にいいらしいが?
アルゼンチンでは禁止。
だから厳しいと思った。
全員の点検が済むには
時間がかかる。
やっと終わってまた出発。
外に出て
気分転換にはなった。
トイレも心配になり乗る時に
洗面の蛇口を
ひねるが何も出ない。
ドライバーにサルタに
いつ着くか聞くと
18時30と言う。
バスに乗るときは
水も飲まないがまあ
我慢できるかなと思う。
また2時間位か走ってまた
警察の検問。
で同じことの繰り返し。
今度は警察?の建物も隣にあった。
ヒスパニック系の男性が
警察の建物の方に
行ったのでトイレかと思った。
警察官にトイレを貸してと
言ったが駄目らしい。
あきらめ今度は乗る時に
トイレのドアを
開けようとしたが鍵がかかっている。
何とトイレはバスにはあるだけで
入れないと言う。
切符を買った時に
トイレはあるか聞いたが
あると言われた。
確かにあったが。
ウソではなかった。
使えるかは聞かなかった。
日本の常識は通じない。
途中ウマワカ渓谷かプルママルカ
?を通った。
きれいな山肌の渓谷を通り
見とれた。
昼に乗車して19:30に
フィフィに到着。
大きなバスターミナルで
ほとんど降りた。
トイレに行きたいと言ったら
ダメと言われた。
また検問があったりしたら
サルタ迄2時間?だが
もっとかかるかも。
決断して降りて
トイレが使えないと
文句を言った。
そしてら別の係員に話してくれ
次のバスに乗れると言う。
後から思えばバスの荷物の
出し入れに時間はかかるし
5分もあれば端にあった
大きなトイレに行く
時間はあった。
ここにはレストランや
土産物や売店、パンやなども
あったので
水1.5Lを購入した。
切符売り場も会社ごとに
分かれているのか
たくさんあった。
同じ会社のを
見つけて事情を言って
何とか1時間後に乗る切符を
新たにもらえた。
今日の直ぐのバスに無料でと言うのが
すぐには伝わらない。
本当に分かっているのかしら。
主人も英語の様には
スペイン語が分からないので
苦労している。
同じバスの
ドイツかスイスの白人女性2人と
ヒスパニック男性も何と
トイレの為か降りていた。
サルタ行きと書かれたバスが来たので
乗ろうとするが
違うと言われる。
ヒスパニック系男性は乗っていった。
大きなバスターミナルなので
バスが来るたびに
荷物を持って右往左往した。
やっとバスが来て白人女性と
乗り込んで
サルタに着いたのは22時過ぎ。
サルタのバスターミナルから
ホテル迄600mと
分かっていたが遅かったので
メーターのあるタクシーも
待機してたし住所を見せた。
近すぎなのでチップも
払うつもりだったが
目つきがイヤな感じがした。
案の定ホテルは通り過ぎ
遠くに行き同じところを
行ったり来たり
止めてまた住所を見せろとか言われて
不安になったが
やっとホテルに戻った。
料金は44.5APアルゼンチンペソ(500円)
だから別にかまわないのだが
最初からいくらか聞いてチップ込みで
交渉したほうが良かった。
Hostal Terrazas del San Bernand 3泊で約900AP
2人で約9000円
十分な朝食込でお得だった。
鍵は開けにくかった。
エアコンつき、シャワーは良い。
ベッドは少しせまい。
家族経営で満室、2階のテラスに
洗濯ものを干させて頂いたり
親切だった。
日曜に家族がやって来て
一階リビングで会食してた。
おじいちゃんはドイツ出身でハンサム。
いつもの通りスーパーで買ったパンなどを
食べようとしてたら
サラダを頂いてしまった。
お礼にハンカチやハイチュウのブドウ味などを
差し上げたら帰りにワイン
Domingo Vino de Salta
ペーニャと同じのを頂いてしまった。
夜はペーニャ
La Vieja Estacion
大きな看板のTHE BOND の向かいだった。
21時から開店で22時に満席。
400人位。
チャージも安かったし面白かった。
男女4名ずつのショーは22:15分に始まった。
歌は22:45から。
注文は
エンパナーダ3種8AP
水ボトル25AP,
Domingo Vino de Saltaワイン45AP
ロクロ35AP
などおいしかった。
事前にホテルで予約
昼に歩いて場所を確かめに行った。
気温は30度は超えていたか暑かった。
30分だったかなぜか
飛ぶように歩けた。
しかし私は足の薬指に豆
水泡ができた。
3600mの所から1160mのサルタに降り
マラソンの
高地トレーニングしてきたような感じか?
高山病は
ペルーとボリビアでは日本の眼科で頂いた
ダイアモックス
薬も飲んでたおかげか
大丈夫だったが
食欲は落ちて
スープ類ばかりで満足できた。
夫はビールは飲んでいたが
やはりダイエットできた。
夜もあまり眠れなかった。
眠ると息が浅くなり良くないのかも。
私が飛行機で寝られないのも
防衛本能か?
夫は日本で何回も
ダイエットを失敗してたが
あまり苦痛なく自然と
ダイエットできていた。
平らなおなかを見てニンマリ。
私は歩いても体も軽く息も切れず
若返ったか?
翌年2月のニュージーランドの
マウントクックの
トレッキングで
同じ所に豆が再発した。
私は海外に行くと
いつもの一年中の鼻炎が治っている。
空気がきれいなせいか、
イネ科のアレルギーがあるので
ご飯を食べないせいか。
でもご飯はおいしいのでやめられません。
夜ピーニャ行きに足の豆が痛いので
タクシーに乗ったら
若い女性のドライバーだった。
帰りのタクシーを約束したらきちんと
迎えに来てくれた。
その日未明バリバリとすごい音で
目が覚める。
テロか何かと窓越しに
外を見たらピンポン玉
位のヒョウが降っている。
翌日は寒いくらいだった。
終わってしまえば面白かった日々。
サルタからメンドーサはマイレージで
飛行機を取っている。
南米はやっぱり面白い。
夫は私が普通の飛行機旅行でない
計画を立ててくれて
面白かったと言う。
私はいつも言語は主人に
まかせられるので
安心できるとエールの交換。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- アメリカン航空 アルゼンチン航空 ラタム チリ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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