2014/12/22 - 2015/01/01
3150位(同エリア17061件中)
R241さん
今日は日曜日
パリ旅行で日曜日をどう過ごすかは結構難しいテーマらしい。
ショップは原則日曜休みなので、ルーブルやオルセーは大混雑になる。
郊外のアウトレットが日曜日に営業している。
マレ地区のショップは日曜日に休まない店が多い。
ということでアウトレットとマレ地区に決めた。
ラ・ヴァレ・ヴィレッジ・アウトレットにはRERのA線で行こうと思っていたが、JCBのプロモーションで往復22ユーロもする送迎バスが無料になることを知り日本からPCで申し込んでおいた。
晩ご飯は北マレのブレッツ・カフェ。
パリで一番美味しいクレープと紹介されている。
しかも、オーナーの奥さんは日本人。パリルーキーにもってこいだ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7日目 12月28日(日) 朝
【Campanile Paris Est Porte de Bagnolet<Restaurant>】
今朝も早起き
7時過ぎには朝食スタート
さすがに空いている。カンパニール パリ エスト ポルト ド バニョレ ホテル ホテル
-
【Restaurant:朝食ブッフェ】
お嬢は2日目の朝食なのでまだ飽きていない。 -
【Restaurant:朝食ブッフェ】
毎日まともな食事をとっていないから、毎朝全く同じ内容でも全然気にならない。 -
☆Campanile Paris Est Porte de Bagnolet
8時半、まだまだ夜明け前 -
▽Paris CITY Vision Office
集合時間は9時30分なので25分も早く着いた。
ここで遅刻する訳にはいかないので仕方がない。パリ シティー ビジョン 散歩・街歩き
-
▽Shopping Express
予約制なので全員座れるはずだが、一応並んでおく。
日本人が多いと勝手に思っていたが、そうでもないようだ。 -
▽Shopping Express
座席はほぼ満席。
もっとも22ユーロ払っている人がどれだけいるのかは不明。
パリのJCBプラザからでも申し込めるが、どうやら人気があるようなのでRのように日本からPCで申し込む方が確実だろう。
バスはセーヌ川沿いの道を走るので結構見応えがある。 -
≪ラ・ヴァレ・ヴィレッジ・アウトレット La Vallee Village Ourlet≫
予定どおり約1時間で到着
パリ市内よりずっと寒い気がする。ラ・ヴァレ・ヴィレッジは日曜日も営業している。 by R241さんラ ヴァレ ヴィレッジ アウトレット ショッピング アウトレット
-
≪ヴァネッサブリューノ Vanessabruno≫
1件目はフランスブランドのヴァネッサブリューノ
トートバックが有名だが、お嬢はバッグには目もくれず服の方が気に入ったよう。
まだ1件目なので後でもう一度来ることにした。トートバックが有名だが、服の方が気に入った。 by R241さんヴァネッサブリューノ (ラ ヴァレ ヴィレッジ アウトレット店) 専門店
-
≪PAUL & JOE:ワンピース 242.1EUR≫
お嬢が期待していたポール&ジョー、早速ワンピース(269ユーロ)をゲット
さっき貰った10%引きクーポンが無事使えた。
ヴァネッサブリューノでは自重していたが、ここでは自重しきれなかったようだ。最も期待していたポール&ジョー、見事期待に応えてくれた by R241さんポール&ジョー (ラ ヴァレ ヴィレッジ アウトレット店) 専門店
-
≪MONCLER≫
在住者のブログで小さいサイズがあればラッキーと書いてあったが、なるほど0号や1号はほとんどなかった。
1点だけグリーンのダウンベストがあったが、マダムの食指は動かなかった。 -
≪PAULE KA≫
昨日のサントノレの店とは雰囲気が違う。 -
≪VALENTINO≫
マダムもお嬢も大好きなヴァレンティノ
どれもこれも高すぎ。
さすがに客があまりいない。 -
≪PINKO≫
イタリア・ミラノのブランド
以前ホーチミンで見かけたときは超高級かと思ったが、それほど高くはない。 -
≪DIANE von FURSTENBERG≫
Rは全く知らないブランドだったが、お嬢とマダムは知っていた。
セックス・アンド・ザ・シティでキャリーが着ていたブランドだそうだ。 -
≪maje≫
エレガントかつキュートがコンセプトのマージュ
パリ市内に20店舗以上あるらしい。
ここのアウトレットでもマージュはすごい人気で、店内の混みようはアウトレットでトップクラスだった。 -
≪CELINE≫
俗にいうスーパーブランドはあまりなかった。
日本と違ってアウトレットに来る層とスーパーブランドを買う層は一致しないのかもしれない。 -
≪COMPTOIR DES COTONNIERS≫
パリ中に店舗があるコントワー・デ・コトニエ、当然アウトレットにもある。
入間のアウトレットにもあって驚いた。 -
≪sandro≫
さっきからサンドロの紙袋を持っている人が目立っていた。
ここのアウトレットの中ではマージュとサンドロが一番人気のようだ。
お嬢もマダムもフランス人をかき分けて物色したが、趣味が違うと早々に退散 -
≪Paul Smith≫
ポール・スミスは我が家ではお馴染みの英国ブランド
日本ほど流行っていないように見えた。 -
≪ARMANI≫
フランス人もアルマーニが大好きのようで店内は熱気であふれていた。
マダムもRもアルマーニ党だが、割安感はあまりなかった。 -
≪RED VALENTINO≫
さっきのヴァレンティノとは違って、こっちは大繁盛
お嬢もマダムも試着していたが、これはってものを発見できず。 -
≪ba & sh≫
バッシュもフランスのブランド
ba & shは、創業者のバルバラとシャロンのイニシャルから取ったものだそう。 -
≪BOSS≫
御殿場や軽井沢のアウトレットに行くとボスは必見ブランドだったが、最近はイマイチ興味が薄れてきた。
アメリカのブランドとずっと思っていたらドイツだった。 -
【PAUL@Val d'Europe shopping Center】
アウトレットと隣接して巨大ショッピングモールがある。
スーパーやショップは日曜が休みのようだが、レストランやカフェは営業中。
ポールがあったのでコーヒーブレイクにする。 -
【PAUL】
ところがポールは大繁盛
なんとか1テーブルだけ空いていた。
ラッキー! -
【ポール:コーヒー×3】
レシートがなくなったのでよくわからないが、1杯3〜4ユーロぐらいだったと思う。 -
≪MARNI≫
マルニは知っていたが、イタリアのブランドとは知らなかった。 -
≪Superdry≫
「極度乾燥(しなさい)」
創業者がアサヒのスーパードライから名付けたらしい英国ブランド -
≪Wolford≫
ウォルフォードは、ドイツのストッキングブランド
日本未発売品や定番物も置いてあって、しかも価格は日本の1/2~1/3ってことを帰国後知った。 -
≪FRED PERRY≫
日本ではフレッド・ペリーはかなり昔にテニス・ウエアーとして大流行したが、そのご忘れられた存在に成り下がっていたが、ここ数年いかにもイギリス風のトラディショナル・ブランドとして復活している。 -
≪ヴァネッサブリューノ:4点 605.0EUR≫
最後にもう一度ヴァネッサブリューノ
時間がなくて慌ただしい中、
お嬢が3点(123.14=109ユーロ、276.28=248ユーロ、129.14=115ユーロ)
マダムが1点(149.16=133ユーロ)
をお買い上げ。
10%OFfの計算が端数切上げ+1ユーロになっていて、好感が持てる。トートバックが有名だが、服の方が気に入った。 by R241さんヴァネッサブリューノ (ラ ヴァレ ヴィレッジ アウトレット店) 専門店
-
≪ラ・ヴァレ・ヴィレッジ・アウトレット≫
集合時間の14時30分にギリギリ間にあった。 -
▽Shopping Express
みんな買い物疲れでウトウトしている。
電車なら眠る訳にはいかないが、バスなので安全だ。 -
▽Paris CITY Vision Ofice
帰りもきっちり1時間 -
≪ラ・キュル・グルマンド LA CURE GOUMANDE≫
メルヘンチックな外観にふら?っと吸い寄せられてしまった。
おまけにビスケットの試食まであって、すっかり買い物モードに入っていた。
アンティーク風の缶と箱がおしゃれ。
あれこれ物色している内に冷静を取り戻した。
よくよく考えると重たいし結構高い。 -
【ANGELINA】
モンブランで有名なアンジェリーナ
日曜日もやっていることは知っていたので寄ってもいいかなぐらいのレベルで考えていたが、もの凄い行列ができていた。アンジェリーナ (パリ本店) スイーツ
-
▽チュイルリー
アンジェリーナのあたりにチュイルリー駅があるはずなのに見つからない。
道路を公園側に渡ってやっと見つかった。
パリのメトロは入口がわかりにくい。
景観、美観も必要だがもう少し観光客に配慮してもらいたいものだ。
1号線でサンポールに移動チュイルリー公園 広場・公園
-
≪SUITE.341≫
まずはロジェ通りのスイート341から
サンドロ、クローディ・ピエルロ、マージュのパリジェンヌ御用達3ブランドのセレクトショップ。
サンドロとクローディ・ピエルロはこの後行くので、さくっと切上げる。 -
≪KOOKAI≫
クーカイはカラフルすぎてお嬢の守備範囲でないらしい。 -
【ムルシアーノ MUECIANO】
一昨日来た時はラス・デュ・ファラフェルやミヴァミでファラフェルを買う客に圧倒されて、すぐ傍にパン屋があることさえ気がつかなかった。ラス・デュ・ファラフェルやミヴァミのすぐ近くのパン屋 by R241さんブーランジェリー ムルシアーノ スイーツ
-
【ムルシアーノ:バケット、チーズケーキ】
すっかり定番になったバケットのおやつ。
今日はチーズケーキも買ってみた。
早速道端でかじってみる。
パリの物価高には辟易するが、バゲットは何故か異常に安い。しかもとても美味しい。 -
≪sandro≫
サンドロは昨日のサントノレと今日のアウトレットに続いて3店目。マダムとRに至ってはこの店に一昨日も来ている。
アウトレットでもマレでも、サンドロの紙袋を持った人が多くいる。
悪くはないが、何がそれほどいいのか不思議だった。値札にシールが貼ってあれば、50%~20%OFF。 by R241さんサンドロ 専門店
-
≪サンドロ≫
一昨日は誰もシールのことに触れなかったのに、今日はシールの色で50%~20%OFF、バットリファンドもできるとの説明があった。しかも何人ものスタッフから。
50%OFFと聞いてお嬢のスイッチが入った。
あれもこれもと試着。
アウトレットで散財したので、40%OFFのもの2点と30%OFFのもの1点の3点に自重した。 -
≪サンドロ:3点 273EUR≫
レジに行くと値引きなしの455EURと表示されている。
シールを指さして40%OFFだろうと抗議すると、わざとらしくオッーとか言っている。
油断も隙もない。ここは本当にヨーロッパなのか?バリ島と変わらない。
1点は30%OFFだったが、あわてていたので3点とも40%OFFになった。VATの書類も作ってもらって無事終了。 -
≪CLAUDIE PIERLOT≫
サンドロでスイッチが入ったようで、お次はマダム一押しのクローディ・ピエルロ
ここは、サンドロと違って、赤・緑・青・黄のシールが、50%・40%・30%・20%OFFだと教えてくれる。クローディ ピエルロ 専門店
-
≪クローディ・ピエルロ:3点 335EUR≫
お嬢:145ユーロ×70%=101.5ユーロ、155ユーロ×50%=77.5ユーロ
マダム:195ユーロ×80%=156ユーロ
マダムのワンピースは太っ腹のお嬢のおごりになった。
さっきはサンドロで自重していたが、ルビコン川を渡ってしまったか。 -
【ブレッツ・カフェ Breizh Cafe】
計画時から晩御飯はブレッツ・カフェと決めていた。
フィガロ誌の「パリ一番のクレープリー」に6年連続で選ばれた上に、オーナー夫人は日本人というまさしくパリ素人の我が家にもってこいの店。
ところが予約がないと待つことも許されない大繁盛店
あえなく撃沈想像以上の人気店、予約必須です。 by R241さんブレッツ カフェ (マレ店) カフェ
-
≪エピスリー・ブレッツ・カフェ Epicerie Breizh Cafe≫
隣に併設されているエピスリー
あまりのショックにエピスリーどころでなくなった。 -
▽オペラ
サン・セバスチャン・フロワサール駅から8号線・3号線と乗り継いでオペラに移動オペラ駅 駅
-
7日目 12月28日(日) 夜
【レオン・ド・ブリュッセル Leon de Bruxelle】
ブレッツ・カフェの代役はレオン。
レオンはサンジェルマンデプレに行った時に行く予定にしていたので、無難なチョイス。
8時半はパリでは宵の口らしく、店内はほぼ満席だった。ムール貝のココットは美味しい。また来てもいいな。 by R241さんレオンドブリュッセル (オペラ店) シーフード
-
【レオン・ド・ブリュッセル:Perrier 1L 5.0EUR】
ペリエが750円もする。
レストランなら納得するが、ここはファミレスのようなレベルの店。
パリは恐ろしく外食が高い。 -
【レオン・ド・ブリュッセル:Leon Tradition 16.9EUR×3】
入口に出ていた16.9ユーロのセットがお得のよう。
ムール貝のココット+ゴーフル -
【レオン・ド・ブリュッセル:ムール貝のココット】
最初はもの凄い量だと思ったが意外に食べれる。
最後の方になるほど美味しい。 -
【レオン・ド・ブリュッセル:バゲット、ポテト】
バゲットとポテトはお替り自由のようだ。
隣のカップルがポテトをお替りしていた。 -
【レオン・ド・ブリュッセル:ムール貝のグラタン】
セットはココットだけでなくグラタンとパスタが選べたので、どうせならってことで3種類にした。
結論から言うとグラタンはイマイチ、ココット3つにするべきだった。 -
【レオン・ド・ブリュッセル:ムール貝のパスタ】
アルデンテに拘るのはナポリと日本人だけだと昔テレビで言っていたが、このパスタは酷かった。
ゆですぎてユルユルだった。 -
【レオン・ド・ブリュッセル:ワッフル】
レオンはムール貝専門店だが、デザートもなかなかいける。
ムール貝屋でこのレベルなんだから、デザート専門店ならもっと美味しいってことか。 -
【レオン・ド・ブリュッセル:クレームブリュレ】
お嬢とマダムはクレームブリュレ
こちらも美味しかったが、ワッフルの方が勝っていた。 -
【レオン・ド・ブリュッセル】
パリ7日目にして初めてまともなものを食べた気がする。
もっと早くに来ればよかった。 -
【レオン・ド・ブリュッセル:合計 55.7EUR】
何と言ってもオーダーが簡単。
ムール貝のココットは美味しいし、また来てもいいなと思える店だった。 -
≪カルツェドニア CALZEDONIA≫
カルツェドニアというストッキング屋が、高級住宅地で名高いパッシー地区のラ・ミュエットという駅近にあるということで行くことになっていたが、なんとレオンの帰りに偶然発見。
さすがに今日は閉まっているが、わざわざラ・ミュエットまで行かなくてすむ。カルツェドニア 専門店
-
▽オペラ
ガニエルまで約20分、遠いようで近い。
近いようで遠いが、駅から徒歩1分なので許容範囲だ。
最初はオペラ近辺のホテルを探したが、コスパの高いホテルが見つからなかった。オペラ駅 駅
-
☆Campanile Paris Est Porte de Bagnolet<149号室>
買い物に疲れて得意の一眠り。
もう朝までおきないと思うぐらい本気モードで眠りこけているが、夜中におきて風呂に入る。
旅行に来た時のお嬢の定番スタイル。
●初めてのパリ 8日目
http://4travel.jp/travelogue/10986506カンパニール パリ エスト ポルト ド バニョレ ホテル ホテル
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
パリ(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 初めてのパリ
0
64