2014/10/02 - 2014/10/09
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さいたまさん
海外旅行での思い出を画像で記録したり、海外で生活する際、どうしてもデジカメや携帯電話等の電気製品のお世話になります。
皆さん既に経験されていることでしょうが、私なりに、心がけていたり、気を付けていることについて紹介いたします。
表紙の写真は、携帯電話ですが、電話機能やメール機能は、現地にて購入したGSM形式の携帯電話を使用し、日本から持参した写真の携帯電話は、完全にカメラとしてのみ使用しています。
現地のSIMカードも挿入できませんので、現地では送信出来ませんが、日本からの受信を自動受信しないように、必ず設定を忘れないようにしています。
常に、首にかけていて、いつでも撮影出来るようにしています。
デジカメは、持参しているのですが、やや大きいので胸のポケットには入れづらいので、携帯電話をカメラとして使用しているのです。記憶媒体は、マイクロSDカードです。
予備のマイクロSDカードと予備電池を携行しており、ホテルで充電しています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
その他、携帯電話としてではなく、全くのカメラと目覚まし時計として携行して行ったプロバイダ契約もしていない携帯電話です。
ミニSDカードが入っています。
早朝の出発が多かったので、複数の目覚まし時計が必要となったため、大変重宝しました。
充電器は、本来の携帯電話と共用です。
クレジットカードの紛失時の連絡先や各種のデータのメモ帳のバックアップとしても使用しています。 -
写真は、3種類のSDカードとSDカードアダプターです。
左端が、購入時期が最も古い、デジカメ用のフルサイズのSDカードです。
真ん中が、ミニSDカードとアダプタで、右端がマイクロSDカードとアダプタです。 -
予備のマイクロSDカードです。
幸いなことに、予備のまま終始してしまいました。
文字通り、安心するという予備の役割でした。 -
私の携帯電話の本来の充電器は、左端のものです。
大きさ及び厚さが、真ん中の充電器よりも一回り小さく、適用電圧が、100Vのみです。
従って、220Vであるインドシナ半島では、使用できません。
インドシナ半島及びマレー半島への旅行には、真ん中の100〜240Vに対応する充電器と白いチャージャーを持参しました。
チャージャーは、商用電源が無い場合でも、携帯電話に充電できるような蓄電池になっています。 -
殆どの電気製品には、適応できる電源電圧の範囲がが記載されています。
私の携帯電話の充電器には、100Vのみしか記載がありません。
従って、220Vの国では使用できません。
写真の黄色枠で示されているように、「100−240V」と記載された電気製品を使用しなくてはなりません。 -
電気製品の適応する電源電圧を確認する他、現地のホテル等のコンセント形状も確認する必要があります。
旅のガイドブック等には、電気製品のプラグとホテル等のコンセント形状が合わないと、充電や電気製品の使用ができないこととなります。
写真の説明文は、タイ観光庁のガイドブックに記載されているプラグ形状に関する説明文です。
タイの場合は、ガイドブックに、プラグのタイプが、タイプBFかタイプCであることと記されています。 -
私も、最初に、各種のプラグアダプターを購入し、携行しましたが、殆どの場合、日本のプラグのままで差し込むことが出来ましたので、アダプターを使用したことがありません。
日本メーカーも、日本の電気製品が、多数輸出されるように適用できる電源電圧の範囲を広くするとともに、使用する現地国でも、広く使用出来るように、コンセントを共用化を図っているのかもしれません。
私の携帯電話の充電器が、100Vしか対応していないということの方が、珍しいかもしれません。 -
写真は、旅行に持参したタブレット及び充電器とケーブルです。
旅行間に撮影した写真の整理や資料の作成には、やや使い勝手が良くない面がありますが、軽いのが利点です。 -
写真は、タブレットに替えて、携行したノートパソコンと充電器です。
タブレットに比して、やや重いのですが、写真整理や資料整理の自由度が大きいので、携行するようにしています。
Wifi環境も拡大しつつありますので、便利かと思います。 -
USBメモリーも旅先で、活用しています。
旅行先で、いろいろな情報をやり取りするのには、やはり便利です。
Drop Box等にデータを格納して置く等の予備手段としての処置も、忘れずにやっております。 -
写真は、デジカメ本体と充電器です。
デジカメは、解像度が高いので、遺跡等の撮影に使用しています。
信頼性の高いカメラで、計画的に活用しています。
予備電池としては、純正品が高価なので安価な共用品を使用しています。 -
写真は、デジカメ用の充電器です。
黄色の表示のように、対応する電源電圧は、「100V〜240V」となっています。 -
写真は、当初携行して行った髭剃り用の電気カミソリと充電器です。
充電器の対応する電源電圧は、「100V〜240V」となっています。 -
機内持ち込みの手荷物の重量制限の中、タブレットに替えて、パソコンを携帯して行くことにしたため、電気カミソリを在来の単純な剃刀に替えました。
やや面倒くさく、時間がかかりますが、仕方がないのかもしれません。
我慢しています。
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