2014/10/01 - 2014/10/02
336位(同エリア1010件中)
さいたまさん
ホーチミンからプノンペンそしてプノンペンからバンコクまで、それぞれバスで陸路移動しました。
今まで、ほとんど飛行機で移動していたのですが、メコン経済圏の物流幹線となっている南部経済回廊の状況を見ようと、陸路移動としました。飛行機移動に比べ、時間はかかりますが、飛行機移動では見ることのできなかったことが、身近に感じられるようになりました。
それは、若き年代層のエネルギーです。
カンボジアとベトナムは、同じ東南アジア諸国連合(ASEAN)の一員ですが、シンガポールやインドネシアをはじめとする先発ASEAN諸国と異なり、ASEANに加盟した時期が遅く、かつ経済が十分に発展していないという点で、後発ASEANと呼ばれていました。
しかし近年、経済成長が著しく、毎年7%程度のGDPの伸びが達成されております。
それら著しい経済成長の要因のうち、最も効果の大きいものは政府支出の10倍〜20倍の規模となる民間支出の伸びです。その民間支出の伸びの中核は、外国資本の導入です。
外国資本が魅力と感じているのは、労働者の質と労働賃金の安さです。カンボジアとベトナムの輸出の主力は、衣料品等の労働集約的な製品です。このため安い労働者の賃金は、生産コストの低減に大きな意味を持っており、国外競争力を強くしている大きな要因です。
近年、カンボジアとベトナムの労働者の最低賃金が急激に上昇しているといわれていますが、他国に比し、またまだ安い状態にあります。
カンボジアにおいては、ポルポト政権による虐殺の影響もあり、極端に若年層が多くなっていて、若きエネルギーに満ちています。
その若きエネルギーを、肌で感じることができた今回の陸路移動でした。
バスの車窓から見られた若きエネルギーについて、写真で紹介いたします。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝の6時のにもかかわらず、仕事場に向かうホーチミンの若き労働者の群れ
暑い所ですが、更に熱気が伝わってくる感じがします。
ヘトナムの人たちは、概して勤勉で、能力も高いと感じています。 -
朝6時なのに、ホーチミンの市内では、仕事場に向かうオートバイ、人そして車でいっぱいになります。
若き労働者の意欲とエネルギーを感じます。 -
バイクの後部に人が乗れるように、荷台を改造し座席を設けた車で、仕事に向かう若き男女
早朝の6時前の通勤光景ですが、若い人たちが多いですね。 -
トラックの荷台にびっしりと立ったままで、縫製工場に向かう男女の労働者
定員などはないのでしょう。数えきれない人たちが乗っています。 -
ひっきりなしに行き交う通勤用のトラック
トラックの後部に隙間なく乗り込み、ひしめき合いつつも向上に向かう若き労働者
若きエネルギーがひしひしと伝わってくる、早朝の通勤の光景
中央に支持棒がついていますが、必ずしも舗装状態が良い所ばかりではないので、車体が揺れる場合は、大丈夫なのでしょうか。
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