2014/09/27 - 2014/10/11
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さいたまさん
私は、2週間程度の海外旅行の場合、手荷物は、機内持ち込みを原則にしています。アメリカで、預託したバッグが別の飛行便に載せられて、行方不明になった経験から、機内持ち込みにするようにしています。
目的地の空港等に着いて、航空機から荷物が出て来る時間が、非常に長く感じられるのと、入国手続きを早めに済ませたいとの思いもあります。
また、格安航空券の場合は、荷物を少なくすることにより、経費が節約できます。もちろんタクシーに乗る時も楽ですし、乗換やエスカレーターが無い場合でも、また、階段を昇り降りする時も便利だからです。
その分、携行する荷物を出来るだけ、少なくかつ軽くすることが必要です。
皆様は、既に実行しておられると思いますが、私なりに、海外旅行の際、携行品に対して気にかけていることを紹介します。
写真のバックは、機内持ち込みが可能なサイズ以内のものです。できるだけ軽い素材を使用しています。
この中に入れるのは、全体の重量が7Kg以内となるように、大体、決めてあります。
書類関連は、紙なのでどうしても重くなりますので、パソコンバッグに入れるようにしています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
写真の図は、エアーアジアの説明書きの図です。
主たるバッグ1個に加え、コンピュータ入りのバッグか女性用のハンドバッグのいずれか1個となっています。
主たるバッグは、寸法が36cm×23cm×56cm以内、重量が7Kg以内となっています。
羽田の搭乗カウンターには、この他、お土産品袋1個も持ち込めると書いてありました。
日本出発便は、比較的、これら基準を順守していた感じでしたが、マレーシアでは、荷物の確認すらあまりしていないのが実態でした。
しかし、搭乗手続きに際して制限オーバーで追加料金を払えと言われると、荷物を捨てるかいやいやお金を支払うかどちらか決めなくてはならなくなり、困るので、基準を守るようにしています。 -
写真は、パソコンを収納するバッグです。
パソコン収納用のバッグには、重量制限が記載されていないので、紙類や金属製のもので重いものを入れるようにしています。
移動に際しては、キャスター付きの主たるバックのハンドレールに括り付け、片手が空くように心がけています。 -
主たるバッグとして使用しているものです。寸法が36cm×23cm×56cm以内のものです。
布製で軽いので持ち込み手荷物として適していますが、雨に濡れると困るので、バッグ全体をすっぽり被せれるビニール袋を中に入れて置きます。
このくらい小さいと、モトバイクタクシーの後部座席にでも乗ることが出来ます。
大変便利に使用しています。 -
バッグ等をホテル内に置いて、デジカメ等を携行して外出する際に使用するウェストバッグです。
手提げバックでも良いのですが、両手を開けて置くことが良い場合が多いのです。例えば、観光地において写真を撮る場合、重量のある手提げバッグは、撮影時等のカメラ保持が難しいのです。 -
プレアヴィヒア寺院や遺跡巡り等の遠方に出かける際は、弁当やトイレットペパー等の携行品が多くなりますので、背負う形のディバックが便利です。
かなりの物が入ります。
郊外や山地部等で、途中に店等が無く必要なものが手に入らない場合は、お世話になることになります。
カンボジアでの長距離移動は、出発時間が早朝からになりますので、トイレットペーパー等が必需品です。 -
盗難予防の伸縮リングチェーンの付いた財布です。
ズボンの左右のポケットに2つの財布を別々に入れて、携行します。
財布は、やや大きめになっており、ポケットからの出し入れが困難なものですが、出し入れに手間がかかることが却って、盗難予防に役立っています。
見た目には、とてもダサいのですが、盗難予防という観点からは、効果的で良いと思われます。 -
上は、盗難防止や紛失防止に使用する伸縮リングチェーンです。
セーフティーボックスの鍵や財布あるいはバッグの鍵等亡くしては困るものを付けてズボンに入れるために使用します。
下は、首から掛けるストラップです。
いずれも紛失防止のために役立つ便利なものです。 -
盗難予防用の鍵です。
ホテルをチェックアウトした後に、手荷物を預ける時等に、複数の鍵を付けて預けます。
また、セーフティーボックスが室内に無く、フロント等にロッカー形式のセーフティーボックスが設置されている場合、ホテルの鍵の他に、自らの鍵として二重にかける際、活用しています。 -
バックのチャック部に鍵をかけた状態の写真です。その気になれば、無理やり開けることが出来る簡単なカギですが、多少の抑止効果があるのではないかと期待して利用しています。
バッグをホテルの室内に置いて外出する場合やチェックアウト後にフロントに預ける際に使用しています。 -
ホテルの歯ブラシです。
どんな安いホテルでも、タオル、歯ブラシと石鹸程度は、置いてあります。
念のため携行している歯ブラシもあるのですが、クアラルンプールで使用した場合のみで、大体ホテルの歯ブラシで用が足ります。 -
予備の眼鏡です。自分にあったものですので代用品で済ますことが出来ません。
同じような性質のものに、薬と入れ歯があります。いずれも予備が必要です。
モトバイクタクシーに乗って、郊外の林の中を走った際に、樹の枝が顔に当たり、眼鏡を弾き飛ばされてしまったことがあります。幸いにして、後戻りして回収することが出来ましたが、飛ばされ見つけることが出来なかった場合、大変不自由することとなったことを思うと、予備は必要と痛感しています。 -
衛生状態に心配な環境では、欠かせないものです。
消毒ばかりでなく、ウイルスにも有効なイソジンうがい薬です。
水道の水質が必ずしも良くないこともあり、各種の消毒上、いろいろな面で役に立ちます。 -
デング熱やマラリア等いろいろな病気の源を運ぶ蚊を防ぐためには、防虫スプレーが役立ちます。
航空機内持ち込みが可能なノンガスタイプを選ぶ必要があります。
山岳地域や遺跡巡り等、草薮が多い場所を行動する場合が多かったので、事前に体に吹き付けて置くことが不可欠でした。
高温多湿なインドシナ半島では、汗による防虫効果減衰に対応して、何回も吹き付ける着意も必要かと思います。 -
突然に降り出すスコールのような雨に見舞われることが珍しくありません。
写真のようなビニール合羽や折りたたみ傘が必要になります。
長く降り続くことは、余りありませんので、一時的に、建物の庇の下で雨宿りすることもあります。
カフェ等に入り、飲み物を飲みながら、雨が上がるのを待つことも、ままあります。
バイクタクシーに乗っている時は、やはりビニール合羽の出番です。
他のバイクも、皆、ビニール合羽です。 -
格安航空券を利用した旅行が多くなり、それに応じて深夜便に乗ることが少なくありません。翌日の行動を考え、睡眠をしっかりとらなくてはなりません。
そのためのアイマスクは便利なものです。また機内で靴を脱いでリラックスすることも大事です。簡易なスリッパは役立ちます。
いずれも軽いものですので、バッグの片隅に入れて置くことが出来ます。
写真の物は、日本の夜行バスを利用した際、頂戴したものを活用しています。 -
日本から出発する際、重さと大きさで、お土産の占める割合は少なくありません。
なるべく軽くかさばらないものを選ぶ必要があります。
私がお土産として準備するものの中で、軽くてかさばらないのは、切手です。
日本の切手は、綺麗で人気があります。
私がお土産とか簡単な記念品として利用しているのは、お年玉切手シートです。
その他、日光や京都等の有名な名所の切手などをケースに入れて持参しますが、抽選で当たったお年玉切手シートが最も便利です。 -
上の写真は、米国に行く際に準備した切手です。
日米両国の国旗が図案化され、日本の桜が添えられている天皇皇后両陛下の訪米記念切手です。相手国を尊重し、相手国旗を上位に位置するという日本だけに通用する論理に基づき、米国旗を日本国旗よりも上位の左側に印刷した点に、抵抗感を持ちつつも準備しました。
下の写真は、王室が敬愛されているタイに持参した天皇皇后両陛下のご成婚50周年の記念切手です。いずれも贈る側との関係で、気持ちが通ずるものを選んで持参しています。 -
日本的なものの中から、なるべく軽くかさばらないものを選ぶという観点から、お土産に持って行ったお箸セットです。
日本的なもので安いものをと考えたのですが、危うく失敗するところでしたので、注意しなくてはなりません。
お箸自体は、漢字の「華」という字が強調され「日本の心」とのハンコが押されているので日本製のお箸と考えましたが、裏に、生産国が中国との金色のシールが張られていました。
安いものには、特に注意が必要です。 -
同じようにお土産で失敗しないように、実例を例示します。
写真中央にあるようなポールペンを、日本の高官から頂戴したことがありました。
写真の下側から判るように、米空軍装備の飛行試験評価に当たるエドワード空軍基地訪問の際のお土産です。
しかし写真の上側にあるように、ペンの留め部の両側を仔細に見ますと「MADE IN」、「CHINA」の刻印が見て取れます。
つまり、米空軍基地のお土産にも中国製の波が押し寄せているという現実があるのです。
日本でも、お土産を選ぶ際には、十分気を付ける必要があります。 -
日本の扇子は、お土産に利用されることが多いものの一つです。
写真は、日本の100円均一の店で買ったものですが、100円均一のような店は、東南アジアでも多く目にします。
気を付けないと、訪問先の国で生産した物を、日本からのお土産として当該国に持参することとなりかねないのです。
写真の扇子も危うく嘲笑の的になるところでした。
結論としては、お土産は慎重に選べということに尽きるのではないでしょうか。 -
忘れずに携行するようにしているのは、複数のクレジットカードです。
買物には、使用しません。キャッシングをする場合はどうなるのか調べるために、1回だけ、キャッシングを利用しましたが。(帰国後すぐに返済しました。)
複数のカードを携行しているのは、カードに附帯している医療補償のためです。
海外旅行保険の死亡補償額は、複数のカードを持っていても変わりませんが、怪我や病気に対する医療補償金額は、複数カードの補償額の合算金額です。海外での医療費がとても高額になるため、複数のカードを携行しています。
危険な場所に行く時は、更に短期間の海外旅行保険に入ります。写真は、バンコクで加入した保険証書です。別の旅行記で紹介しましたが、250バーツ(750円)で医療補償金額は、200万バーツ(600万円)です。カードの補償額に加えますと、まあ十分かもしれません。
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