湯布院・由布院温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今年1年国内旅行に行っていなかったのと、年末になって温泉に行きたいと思ってクラブツーリズムとトラピックスのHPを覗いているとトラピックス社に「九州感謝祭4日間」というコースがありました。鹿児島以外の九州6県をバスで3泊4日で周って29,990円というものでした。母に声を掛けてみると「行く、行く!」との返事だったので12月20日出発のツアーを申し込みました。初日は福岡から飯塚市を経由して別府温泉に宿泊でした。翌日は別府の明礬温泉の見学から湯布院へ向かい、ここで約1時間の自由時間が与えられます。昔から1度は来たかった湯布院でしたが、金鱗湖とその周辺を歩いてみたらこれで充分のような気がしました。今回の旅は次に個人で九州を旅する前の下見だなと思えてきました。湯布院の後は高千穂峡まで見学して阿蘇の草千里と移動距離は4日のうちで一番短いけれど大分から熊本県と宮崎県と九州3県を1日で廻る日でした。

九州周遊4日間の旅(3)早朝の湯布院散策で霧の金鱗湖を歩き、コロッケととり天を食べながら高千穂を目指す。

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2014/12/21 - 2014/12/21

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旅行記グループ 2014 九州周遊の旅

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kojikoji

kojikojiさん

今年1年国内旅行に行っていなかったのと、年末になって温泉に行きたいと思ってクラブツーリズムとトラピックスのHPを覗いているとトラピックス社に「九州感謝祭4日間」というコースがありました。鹿児島以外の九州6県をバスで3泊4日で周って29,990円というものでした。母に声を掛けてみると「行く、行く!」との返事だったので12月20日出発のツアーを申し込みました。初日は福岡から飯塚市を経由して別府温泉に宿泊でした。翌日は別府の明礬温泉の見学から湯布院へ向かい、ここで約1時間の自由時間が与えられます。昔から1度は来たかった湯布院でしたが、金鱗湖とその周辺を歩いてみたらこれで充分のような気がしました。今回の旅は次に個人で九州を旅する前の下見だなと思えてきました。湯布院の後は高千穂峡まで見学して阿蘇の草千里と移動距離は4日のうちで一番短いけれど大分から熊本県と宮崎県と九州3県を1日で廻る日でした。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ショッピング
4.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
観光バス JALグループ 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • 明礬温泉を出て1時間ほどで湯布院に到着しました。まずは金鱗湖まで全員で歩いて、湖畔で解散して1時間ほどの自由時間となります。

    明礬温泉を出て1時間ほどで湯布院に到着しました。まずは金鱗湖まで全員で歩いて、湖畔で解散して1時間ほどの自由時間となります。

  • 川沿いの道を歩くと面白いように魚が並んでいるのが見えました。

    川沿いの道を歩くと面白いように魚が並んでいるのが見えました。

  • 駐車場から10分ほど歩いて金鱗湖に到着しました。

    駐車場から10分ほど歩いて金鱗湖に到着しました。

  • 冬場は湖の水温より外気の方が温度が低いので湖面から湯気が上がっています。

    冬場は湖の水温より外気の方が温度が低いので湖面から湯気が上がっています。

  • 正式には「蒸気霧」とか「蒸発霧」と呼ぶそうです。

    正式には「蒸気霧」とか「蒸発霧」と呼ぶそうです。

  • 霧は周辺の木々を美しく霧氷で飾ります。この景色はお盆に霧が乗ってるように見えることから「霧盆」と呼ばれ、湯布院を代表する風物でもあるそうです。

    霧は周辺の木々を美しく霧氷で飾ります。この景色はお盆に霧が乗ってるように見えることから「霧盆」と呼ばれ、湯布院を代表する風物でもあるそうです。

  • 小さい湖なので泳いでいる鴨もあっという間に泳ぎ去ります。

    小さい湖なので泳いでいる鴨もあっという間に泳ぎ去ります。

  • どこまで行ってしまうのでしょう。

    どこまで行ってしまうのでしょう。

  • もう少し大きな湖をイメージしていたのですが、1周を歩いて30分もかからない大きさです。湖と言うよりは池のようです。

    もう少し大きな湖をイメージしていたのですが、1周を歩いて30分もかからない大きさです。湖と言うよりは池のようです。

  • 湖へ流れ込む小川がありました。湖底からも温泉と清水が湧きだしているそうです。

    湖へ流れ込む小川がありました。湖底からも温泉と清水が湧きだしているそうです。

  • 湖畔の天祖神社まで10分ほどで到着しました。

    湖畔の天祖神社まで10分ほどで到着しました。

  • 冬の朝の早い時間はツアーバスの観光客しか歩いていませんが、その数も少ないようです。

    冬の朝の早い時間はツアーバスの観光客しか歩いていませんが、その数も少ないようです。

  • かつて佛山寺にあった金毘羅宮が明治の神仏分離によって現在の地に移された際、今の場所に鳥居も移されたそうです。

    かつて佛山寺にあった金毘羅宮が明治の神仏分離によって現在の地に移された際、今の場所に鳥居も移されたそうです。

  • 中国の観光客の方も日本の神社にお参りする時代になったのですね。

    中国の観光客の方も日本の神社にお参りする時代になったのですね。

  • 周辺には美しい杉並木が残っています。

    周辺には美しい杉並木が残っています。

  • 歳を取るとお願いすることが増えるのか、お参りする時間が長くなります。

    歳を取るとお願いすることが増えるのか、お参りする時間が長くなります。

  • この時期花は終わっていて、南天くらいしかありません。

    この時期花は終わっていて、南天くらいしかありません。

  • 周辺には色々な建物が建ってしまっているので写真を撮るアングルに困ります。正直がっかりしました。

    周辺には色々な建物が建ってしまっているので写真を撮るアングルに困ります。正直がっかりしました。

  • 湖の周辺には地元の方専用の温泉もありました。

    湖の周辺には地元の方専用の温泉もありました。

  • こちらの温泉は観光客も入れるようです。

    こちらの温泉は観光客も入れるようです。

  • 霧は風の流れによってあっという間に消えてしまいます。

    霧は風の流れによってあっという間に消えてしまいます。

  • 「血盆経信仰」がこの辺りにもあったのですね。何の案内も無く石碑が残っていました。血盆経とは女性が特有の出血のために、死後に血盆池(血の池)地獄に堕ちることを説く短文の仏教経典だそうです。10世紀以降に中国で民間仏教経典として成立したとみられ、日本でも受容されて各地に所在する血の池地獄はこの信仰によるものだそうです。

    「血盆経信仰」がこの辺りにもあったのですね。何の案内も無く石碑が残っていました。血盆経とは女性が特有の出血のために、死後に血盆池(血の池)地獄に堕ちることを説く短文の仏教経典だそうです。10世紀以降に中国で民間仏教経典として成立したとみられ、日本でも受容されて各地に所在する血の池地獄はこの信仰によるものだそうです。

  • 美しく由布岳が姿を現しました。

    美しく由布岳が姿を現しました。

  • 美術館のあるこの辺りは記念写真の良いアングルのようで観光客がたくさん集まっています。エッフェル塔が嫌いだったモーパッサンはエッフェル塔でよく食事を摂ったそうですが、その理由はエッフェル塔に昇っていれば嫌いな塔が見えないからだったそうです。金鱗湖周辺の邪魔な建物が見たくなければそこへ行けばよい訳です。

    美術館のあるこの辺りは記念写真の良いアングルのようで観光客がたくさん集まっています。エッフェル塔が嫌いだったモーパッサンはエッフェル塔でよく食事を摂ったそうですが、その理由はエッフェル塔に昇っていれば嫌いな塔が見えないからだったそうです。金鱗湖周辺の邪魔な建物が見たくなければそこへ行けばよい訳です。

  • また川霧が出てきました。大きな錦鯉も温泉に浸かって暖かそうです。

    また川霧が出てきました。大きな錦鯉も温泉に浸かって暖かそうです。

  • 由布岳と天祖神社と鳥居の位置関係に意味はあるのでしょうか。一直線になっているような気がしますが。

    由布岳と天祖神社と鳥居の位置関係に意味はあるのでしょうか。一直線になっているような気がしますが。

  • いくらか風情の残った金鱗湖の散策の終えると残り30分しかありません。俗世界の湯布院へまいりましょう。

    いくらか風情の残った金鱗湖の散策の終えると残り30分しかありません。俗世界の湯布院へまいりましょう。

  • まだ朝早い時間なので、個人旅行者の姿は少なくほとんどがツアー客しか歩いていません。車夫のお兄さんから「15分でもいいですよ。」なんて声を掛けられますが・・・。

    まだ朝早い時間なので、個人旅行者の姿は少なくほとんどがツアー客しか歩いていません。車夫のお兄さんから「15分でもいいですよ。」なんて声を掛けられますが・・・。

  • 古い物も置かれていますが、基本的には新しい店が連なっています。

    古い物も置かれていますが、基本的には新しい店が連なっています。

  • 昨晩の別府温泉のホテルで宴会に来ていた地元の医療関係の会社の方に「湯布院に行ったら金賞コロッケが美味しいですよ。」と教えてもらった妻は店を見つけるとすっ飛んで行きます。妻の言う事は何でも正しいと思っている母も後を続きます。

    昨晩の別府温泉のホテルで宴会に来ていた地元の医療関係の会社の方に「湯布院に行ったら金賞コロッケが美味しいですよ。」と教えてもらった妻は店を見つけるとすっ飛んで行きます。妻の言う事は何でも正しいと思っている母も後を続きます。

  • ホテルで朝ご飯を食べた後に明礬温泉で温泉蒸し卵を食べて、湯布院で金賞コロッケです。母のコロッケを一口貰いましたが、確かに美味しいので自分の分も買いに戻りました。

    ホテルで朝ご飯を食べた後に明礬温泉で温泉蒸し卵を食べて、湯布院で金賞コロッケです。母のコロッケを一口貰いましたが、確かに美味しいので自分の分も買いに戻りました。

  • そしてとり天まで食べてます。前の晩に別府温泉で「とり天の素」を買いましたから味見しておかないとと言うのが妻の口実です。とっても美味しかったです。鶏の胸肉を使っているそうです。

    そしてとり天まで食べてます。前の晩に別府温泉で「とり天の素」を買いましたから味見しておかないとと言うのが妻の口実です。とっても美味しかったです。鶏の胸肉を使っているそうです。

  • 足湯では無くて手湯がありました。

    足湯では無くて手湯がありました。

  • 横にはお地蔵様がお金にまみれています。

    横にはお地蔵様がお金にまみれています。

  • 朝10時の湯布院の湯の坪街道は店開きの時間のようで観光客の姿も少ないです。

    朝10時の湯布院の湯の坪街道は店開きの時間のようで観光客の姿も少ないです。

  • 人が少ないのはそれでよかった気がします。ほんのさわりだけの湯布院でしたが、もう一度来たいかと言うとどうでしょうか?

    人が少ないのはそれでよかった気がします。ほんのさわりだけの湯布院でしたが、もう一度来たいかと言うとどうでしょうか?

  • 10時半には湯布院を離れ、水分峠からやまなみハイウェイを南下します。湯布院でも小雪が舞っていましたが長者原は雪景色です。

    10時半には湯布院を離れ、水分峠からやまなみハイウェイを南下します。湯布院でも小雪が舞っていましたが長者原は雪景色です。

  • こんな幻想的な景色が続きますが、山並みは見えません。

    こんな幻想的な景色が続きますが、山並みは見えません。

  • 地図で見ると湧霊山あたりでしょうか。

    地図で見ると湧霊山あたりでしょうか。

  • 三愛高原のレウトハウスで休憩です。ここでは大分県最後の買い物と熊本県最初の買い物ができますとの案内がありました。

    三愛高原のレウトハウスで休憩です。ここでは大分県最後の買い物と熊本県最初の買い物ができますとの案内がありました。

  • レストハウスの2階には展望台がありますが、こんな天気では見晴らしは良くありません。

    レストハウスの2階には展望台がありますが、こんな天気では見晴らしは良くありません。

  • 今晩のホテルでの温泉の湯上り用に1缶づつ購入しておきます。今回の宿泊するホテルの冷蔵庫は空と聞いていたし、周辺に買い物の出来るコンビニも無いのでアルコール類は自宅から持って来ていましたがこれは正解でした。

    今晩のホテルでの温泉の湯上り用に1缶づつ購入しておきます。今回の宿泊するホテルの冷蔵庫は空と聞いていたし、周辺に買い物の出来るコンビニも無いのでアルコール類は自宅から持って来ていましたがこれは正解でした。

  • 母は父が元気だった頃に久住山などを縦走したことがあったらしく妻に説明していました。

    母は父が元気だった頃に久住山などを縦走したことがあったらしく妻に説明していました。

  • こんな感じのレストハウスでしたが、天気が良くないのに30分休憩時間があっても…。運転手さんの休憩とか大人の都合もあるのでしょうが。

    こんな感じのレストハウスでしたが、天気が良くないのに30分休憩時間があっても…。運転手さんの休憩とか大人の都合もあるのでしょうが。

  • バスの車中では1年生ガイドさんの説明が面白かったです。そういえば日本のバスガイドの発祥は別府温泉だったななんてことを思い出しました。

    バスの車中では1年生ガイドさんの説明が面白かったです。そういえば日本のバスガイドの発祥は別府温泉だったななんてことを思い出しました。

  • 一度阿蘇を通過して次の目的地である宮崎県の高千穂峡に向かいます。

    一度阿蘇を通過して次の目的地である宮崎県の高千穂峡に向かいます。

  • 湯布院を出て休憩を含めて3時間以上のバスドライブです。草で覆われた阿蘇の草原ですが、その下は真っ黒な火山土だったというのは大変興味深い事でした。

    湯布院を出て休憩を含めて3時間以上のバスドライブです。草で覆われた阿蘇の草原ですが、その下は真っ黒な火山土だったというのは大変興味深い事でした。

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2014 九州周遊の旅

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