2014/10/31 - 2014/10/31
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たびたびさん
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山形は、北前船や最上川の水運で京都との物資の交流が頻繁だった歴史があってか、意外なところで垢ぬけた文化が蓄積されていたりして、とても面白い県。気がつくと、東北でも最近は一番訪れる回数が多くなっています。その中でも、やはり庄内は出羽国の国府があったところから始まって、酒田は先ほどの北前船で日本海側では最も栄えた場所の一つだし、また、庄内藩は、会津藩とともに戊辰戦争では中心的な存在だった雄藩ですよね。庄内もこれまでに主要どころは回っているのですが、やっぱり細かくみれば、まだ行けてなくて気になるところも少なくない。そういうこともこれありで、ここしばらくの山形の旅の総仕上げと言う意味で庄内四日間の旅を計画してみました。
気になるスポットの一つ目は湯殿山。湯殿山は、月山、羽黒山と合わせて、出羽三山。ただし、月山は10月中旬には閉山。湯殿山も11月初めの連休でおしまい。これに対して、羽黒山は通年と、三つはそれぞれシーズンが異なります。
今回は、湯殿山の閉山間際に行きましたが、湯殿山神社の周辺の山では木々がすっかり葉を落とし、白い木の幹や枝がむき出しになっていて、寒々とした光景。一方で、途中の山々は紅葉が真っ盛り。標高の違いを実感することとなりました。
で、けっこう印象に残ったのは六十里越渓谷。月山湖から旧遠藤家住宅などを通って湯殿山に向かう旧112号線から眺められる渓谷で、これを貫いて走る曲がりくねった旧112号線は、山すそを通ってちょっと古道の趣もありました。そして、昔の道にはよくあることなんですが、新しい112号線よりかなり高い場所を走っているので、ずっと遠くの山々まで見晴らせたり、一方で、車を止めて谷底をのぞくと、ちょっとした滝が見えたり。六十里越渓谷という名前は観光ガイドなどにもあまり載っていないようですが、質的には最高ランクの紅葉の眺めだと思いました。
さて、旅の始まりです。
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庄内地方の観光で、一日目はニッポンレンタカーを利用します。ただ、庄内空港で借りて、返却も空港の予定だったのですが、酒田で返しても料金は変わらないということだったので、そちらに変更。また、庄内空港で返す際も、予め言っておけば、ちょっと追加料金にはなりますが、夜9時の返却までOKとのこと。ちょこちょこ便宜を図ってくれるレンタカーだと思いました。
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ここから湯殿山まで向かいます。
道の駅月山は、大日坊へ向かう途中。月山ワインと書いてあって、こんなところでワイン?と思ってしまいました。
他に、広い駐車場の隣りに大きな博物館があって、化石展開催中の文字。予想外の組み合わせに少し戸惑う道の駅でした。 -
最初に大日坊へ。
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意識してませんでしたが、紅葉の季節ですね。飛行機から見た時もそんな感じではあったのですが、地上に降りるとこうして紅葉がはっきり確認できます。
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さて、大日坊は、空海を開山とする湯殿山の寺。
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出羽三山は神仏習合だったのですが、
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明治の神仏分離令に際しては、寺としての存続を曲げなかったため、
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激しい迫害を受けることになったのだそうです。
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奥に96歳で没した真如海上人の即身仏があって、初めて、即身仏というのを見ました。
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住職が詳しく説明してくれようとしたのですが、もういいですと、私は早々に退散。即身仏の前では、「ここは落ち着きます」という人も多いんですがねと苦笑いされてしまいました。
一方、大日坊は湯殿山とは隣り合わせくらいの場所だと思っていたのですが、まだまだ湯殿山は遠いよう。注連寺にも寄ってみたかったんですが、これは先を急いだ方がよさそうです。 -
月山湖は、大日坊から湯殿山に向かう途中。大きなダムによってできた人造湖です。ちょっとした駐車場があって、そこから周囲を見渡せます。
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その駐車場があさひ月山湖展望広場。ダムが見えて、湖に出たらすぐです。
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イチオシ
で、その広場にある月の女神像は、月山ダムの守り神。鶴岡市出身の彫刻家、加藤豊氏の作品で、月山を仰ぐ姿はあさひ月山湖展望広場のシンボルです。遠くから見ていた時はさほどでもなかったのですが、近寄ってみるとその大きさはけっこうなもの。金色も空の青とのコントラストが素晴らしいです。
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イチオシ
ここから湯殿山までの道が六十里越街道。これは紅葉まっさかりじゃないですか。こんなの全然期待していなかったので、余計、この美しさには感動です。何度も車を止めて周りの景色を眺めてしまいました。
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この道は旧112号線です。
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歩く古道もあって、
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この旧112号線の脇を通っているようですが、どっちにしてもこの旧112号線も山伝いにくねくねと続く道。道には落ち葉が厚く積もっていて、素晴らしいです。
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イチオシ
と、これは旧遠藤家住宅。兜造り多層民家という形式の建物ですが、通常の藁ぶき屋根とは全く違います。なるほど、兜のような形で、手が込んだ造りなのでしょう。眺めているだけで、楽しくなるような雰囲気がありました。
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それにしても、
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イチオシ
この街道の紅葉は、
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どうしたんでしょう。まさに見ごろだし、今日はこんなにいい天気。
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なのに、対向車も全然いない。
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平日だということもあるのかもしれませんが、
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この辺りの人からすれば、
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この素晴らしい景色も、
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見慣れた景色で、
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特別なものではないのかもしれません。
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しばらく走ってきましたが、たぶん、あれが湯殿山でしょう。
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語るなかれ聞くなかれという湯殿神社。ここが入口の有料道路です。
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情報がけっこう限られているので、その分、興味が湧いてくるかもしれませんね。
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車はここまで。ここからは、聖域の入口までのシャトルバスです。
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ここが聖域の入り口。写真もここからは禁止です。しかし、有料駐車場から始まって最後のお祓いまで、次々とお金を取られるって感じですね。
それ以外は、語らずなので、私はもう語りませんが、実は鶴岡市の観光案内が割と大胆に語っていて、参考にされる方はどうぞ。 -
なるほど、そういうことだったのか。秘密を確認して、
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イチオシ
ちょっと落ち着きました。
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ところで、月山は、頂上付近まで車で行けるようですが、湯殿神社の方からも、月山までの登山道があって、湯殿山のご神体の近くに標識がありました。二時間くらいの道だそうです。
つまり、ということは湯殿山の鳥居の奥に見えているのは月山なんですね。10月の中旬には道が閉鎖されるということですが、確かに、白く雪が積もっているように見えました。ここも高いですが、さらに標高が全然違うということなんでしょう。 -
ただ、今日の予定はまだまだこれから。
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ちょっと焦った気持ちになってます。
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月山花笠ラインは、湯殿山から鶴岡市内に戻る国道112号線の一部区間を言います。ちょうど工事中で、道路は少し行ったら、また停止といった感じでしたが、その分、道路から周囲の紅葉がちゃんと見れました。旧112号線(六十里越街道)が上から見下ろすような景色になるのに対し、こちらは見上げるような景色。地元の人だと見慣れた景色かもしれませんが、こちらも燃えるような黄色がとてもきれいでした。
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黒川能の里王祇会館は、櫛引地区。
ちなみに、黒川能は、この地区の鎮守、春日神社の神事能。500年もの歴史を持つ重要無形民俗文化財だそう。 -
館内には、
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その黒川能で使われる衣装や扇などが展示されていました。
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どれも新しい感じで、鮮やかな色彩が美しい。高貴で雅なものも感じましたが、これも京都とのつながりが深い山形ならではのものなのかもしれません。祭りの様子を伝えるビデオもありますが、かなり時間が長いです。なお、拝観は有料。500円です。
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横綱柏戸記念館は、櫛引地区にあるのですが、もう少し看板とかがあるだろうと予想していたのに全然ない。川沿いの大きな施設の中にありましたが、見つけるのにかなり苦労しました。
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展示室はいくつかあって、柏戸の化粧まわしや全身写真など。
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白鳳時代と言われ、一世を風靡した関取ですが、今では記憶は薄らいだかも。一般的な相撲の世界を垣間見るという展示館になっていると思います。
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松ヶ岡地区は、明治期に士族の殖産興業のために開発された場所。外貨を稼ぐために奨励されていた養蚕業を目指しました。戊辰戦争では、庄内藩は会津藩と並ぶ朝敵とされた藩だったのですが、もしかしたら、それをバネにしてこうした努力を重ねて行ったのではないかとも思います。
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松ヶ岡開墾記念館は、国の史跡松ヶ岡開墾場の中心施設。
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イチオシ
明治期になってから士族の殖産興業の目的で、外貨を稼ぐ生糸産業が奨励されており、この建物も養蚕のために建てられたものです。
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水田にできる土地であれば、江戸時代に開拓されてしまっていたのでしょうが、
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養蚕に適した土地であればまだ手付かずだったのでしょう。
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しかし、開拓は容易なものではなかったはず。大きな建物であることが、かえってその困難さを物語っているような気もしました。
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二階は、
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人形のコレクション。その中にはお面もあって、
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イチオシ
これもなかなか面白いです。
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庄内農具館も、 松ヶ岡開墾場の中にあるいくつかの施設のうちの一つ。
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松ヶ岡開墾記念館との共通券があって、これと一緒に見学しました。農家の使わなくなった農機具が収められているだけかなあと思ったのですが、さにあらず。
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農作業の様子を緻密に再現した人形たちがケースに入って展示されていたり、ちゃんと見せるための展示となっています。
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庄内映画村資料館は、松ヶ岡開墾場の施設のうちでは、一番の人気施設かも。
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庄内地方は、おくりびとで映画のロケ地だったことが一躍有名になったのですが、
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それまでにもいろんな映画が撮影されてきたことに、ちょっと驚きました。
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資料館には、送り人関係の展示や
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人気の「おしん」のセットや座頭市を演じた香取慎吾や綾瀬はるかのポスター。
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どれも美しくて、ワクワクするようなものばかり。想像以上に楽しい施設です。
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米作り用具収蔵庫も、
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ちょっと覗いてみました。
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待カフェは、
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小洒落たレストラン。
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肉麦切りをいただきました。時間があまりなかったのですが、かきこむようにしていただいた麦切りは、ツルツルっとした食感がいい感じ。荘内藩というのが経営しているんですが、本当に旧藩主、酒井家の人がやっているんだとか。なるほど、それでは滅多なものは出せませんよね。納得です。
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ここから、スタジオセディック庄内オープンセットへ向かいます。
ここは、電話番号も調べていたのですが、カーナビで検索してもスバリヒットしない。松が岡開墾場の方に聞くと、この辺りは、そういうエリアらしくて、近くの旅館の電話番号を教えてもらって、それで辿り着きました。 -
それにしても、敷地内は広大。
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まともに歩くと歩くだけで2時間くらいかかってしまうそうです。
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鶴乃湯は、庄内オープンセットの入口手前。なぜかこの建物だけは無料のエリアに建っています。
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映画「おくりびと」のロケで使われたという建物は、内部も見学自由。小さな銭湯で、営業していたそのままの状態で、きれいに保存されているといった感じ。ただ、私はおくりびとを見ていないので、感情移入はイマイチできませんでした。
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で、中に入って。コンパクトに回るために、おしんのセットの辺りを中心に歩くことにします。
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イチオシ
建物や建物の内部のリアルさは当然として、
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周囲の田んぼやあぜ道の再現がもっと素晴らしいような。
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映画造りって、
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半端な気持ちではできないんだなあと改めて感心させられました。
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先に進むと宿場町や
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庄屋屋敷。
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でも、この庄屋屋敷は豪華すぎ?
武家屋敷のような構造です。
時間が押してきているので、先を急ぎます。最後のハイライトは羽黒山です。 -
いでは文化記念館は羽黒山の玄関口といった場所にある施設。山岳信仰の聖地である出羽三山の文化を紹介しているのですが、印象に残るのは展示してある山伏のいでたちでしょうか。山岳信仰は日本に古来からあるものだし、仏教の世界では空海の持ち込んだ密教でしょう。
ただ、大日坊の方から聞きましたが、明治に入ってからの神仏分離令の影響がとても大きなものだったようで、そんなところも分かっていないと表面的な理解になるような気がしました。 -
ここが羽黒山の入り口。
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ここだと、羽黒山の国宝五重塔が有名ですよね。私もこれは以前見ていたんですが、その後、いろいろな情報を入手すると、そこから石段を上がるのがすごくいいのだとか。
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これはしまったと思い、
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今回リベンジする次第です。
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まずは、羽黒山の爺スギ。杉は、五重塔のすぐそば。神橋から歩いて5分ほどです。
樹齢1000年といわれる、国の天然記念物ですが、周囲の杉もそこそこ大きいので、ひと際大きいというほど大きくはないような。ただ、周囲はきちんと整備されていて、五重塔と同じくらい大事にされてきた感じでした。 -
隣りの五重塔も含めて、この辺りは随神門から、長い石段を下って行くのですが、
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イチオシ
徒歩で10分くらい。
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平将門の創建と伝えられますが、今の塔は、約600年前に再建されたもの。
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しかし、その歴史と、ちょっと湿気の多い場所だからでしょうか。塔の姿はけっこう痛んでいるような気がします。
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ただ、ここから先が今回の主目的です。
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なるほど、
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ゆっくり登って
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一時間近くかかりましたが、
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これはいいです。杉の並木も急な石段を優しく包み込んでいて、戸隠の杉並木よりこっちの方が感動するかも。羽黒山は、確かにこの石段がポイントですね。
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そして、羽黒山の五重塔から石段を登って行く。その中ほどにあるのが、名物のお餅が有名な二の坂茶屋です。
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地元の人から情報を得て、楽しみにして寄ってみました。
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お餅は、つきたてのお餅のおいしさがそのまんま。
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イチオシ
ここは電気もないので、自分で突くしかありません。との言葉通り、これだけのお餅はなかなかありません。以前、肘折れ温泉でもおいしいお餅に出会いましたが、それに匹敵するかそれ以上。これは、ここに来たら必ず寄るべき。こんなうまいものを素通りするなんてあり得ないでしょう。
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二の坂から、
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最後の三の坂を越えると三神合祭殿のはずです。
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羽黒山の五重塔から小一時間かかって、やっともうすぐ三神合祭殿という場所にあるのが斎館。
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入口から、ちょっと荒れ果てたような道を入って行くと、予想外の大きな建物。ここは、羽黒山執行別当に次ぐ宿老の住した寺で、往時の山伏達の住した遺構として残る唯一の建物だとか。飾り気のない佇まいにかえって迫力を感じる雰囲気でした。
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で、やっと頂上へ。
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たまたまですが、羽黒山開山堂で「蜂子神社御開扉」をやっていました。
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て、そちらで展示されていました。
蜂子皇子の高貴な像は、さすが聖徳太子の従兄と言う身分の高さを感じるもの。一方で、よく知られた醜い肖像画の方は、この世の悪いものを一身に背負った姿ということ。初めて見る人にはこちらの方がインパクトが大きいと思います。 -
ここの中心は、三神合祭殿。
で、出羽三山神社の鏡池は、三神合祭殿の前に広がる池のこと。もう紅葉の終わりだったので、池のハスは、枯れ枯れになっていて、ちょっと無残な姿となっていましたが、よく見ると、池の水はけっこう澄んでいて、清らかな感じ。出羽三山の自然崇拝の対象の一つとなっているこの池は、やはり少し違うような気がします。 -
三神合祭殿は、内部の拝観も可能。羽黒山、月山、湯殿山の三つの山の神様を祭った建物で、分厚い萱葺の屋根とその大きさには圧倒されますが、中に入ると総漆塗。欄間の豪華な彫刻も見どころですね。
なお、現在の建物は、文政元年(1818年)の再建です。 -
ちょろっと紅葉もしていましたが、もう日が暮れてきました。
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こちらの出羽三山歴史博物館は、大正4年に、出羽三山神社の宝物館として設立されたもの。いろんな展示物がありますが、一番有名なのは、羽黒山を開山したという蜂子皇子の肖像画です。今回は、先ほどの公開で見たのでよしとします。
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車は、下に置いているので、
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ここからはバスで帰ります。
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レンタカーに乗り換えて、つるや菓子舗は、羽黒山から鶴岡市内に戻る途中に見つけた和菓子屋さん。
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もう暗くなりかけた道路沿いに煌々と電気が付いて、入ると、何んというか小さいけれど格調を感じる店内です。いただいたのは、小さな饅頭。しかし、この饅頭には紫蘇の葉が仕込んであって、なかなか上品な味わい。山の中にある名店です。
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さらに戻って、赤い大鳥居。高さ20m、幅15mは、東北一の大きさだとか。鳥居の下を車道が通りますが、鳥居が大きいので、減速したりする必要もなくて交通の妨げにはなりません。
現在の鳥居は、昭和4年。山形市の吉岡鉄太郎という人が寄進したものだそうです。 -
レンタカーを返す時間まで時間が少しあるので、やまぶし温泉ゆぽかに寄ることに。
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大きな温泉施設ですね。海からは、離れていると思うのですが、何んとしょっぱい温泉。それも、けっこう塩味がきつい。湯の温度はさほどではないのですが、それで湯冷めしないゆぽかというネーミングになったんだろうと思います。
これで、酒田市内まで行って、レンタカーを返却。今夜は酒田市内で泊ります。 -
で、夕食はこい勢。
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酒田の寿司屋さんでとても評判がよかったので訪ねてみました。
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お任せのにぎり10貫を注文。
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嫌いな魚ありますか。
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しゃりの量はどうですか。
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お客の様子を気遣いながら、
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丁寧に握ってくれる。
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その雰囲気がまずいいです。
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一つ一つの握りも、
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どれも手抜きがない。
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職人の心意気のようなものが
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ちゃんと感じられる。
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これはファンが多いのもうなずけます。
ごちそうさまでした。 -
今夜の宿は工藤旅館。酒田の駅から歩いて数分。便利な場所にあります。
値段は安いのですが、建物とかは古くて、正直いえば、トイレとかあちこち痛みが目立ちます。ただ、老舗旅館なんでしょう。女将さんの対応にはそんな雰囲気があるし、部屋が和室なので、私としては思いのほか寛げました。泊まるだけなら、まったく問題ないと思います。
以上で、一日目は終了。明日は、酒田市内を歩きます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ジバゴさん 2016/05/26 19:47:00
- 豊かな山形の象徴、庄内地方を巡る旅(一日目)〜紅葉の六十里越街道を抜けて湯殿山から羽黒山へ。松ヶ岡開墾記念館や映画施設もびっくりの充実度です〜
- 気が付きましたが写真のコメントがストーリーになってるのが良いですね。今度真似しようかなと思いました。
今は地元の人でも六十里越えを通る人は山菜採りか新緑紅葉見物で行く人ぐらいでしょう。自分もココ数年で2回ほど走っただけです。
柏戸記念館の脇に「ゆ〜town」という温泉があるのですがココはお勧めです。 何と言っても泉質が良いですし赤川から汲んだ水が美味い。 行く度に焼酎瓶に入れて持ち帰ってきます。 これでお茶を飲む、ごはんを炊くにも使います。
羽黒山の鏡池の枯れた水草は河骨(コウホネ)です。
- たびたびさん からの返信 2016/05/27 10:15:37
- RE: 豊かな山形の象徴、庄内地方を巡る旅(一日目)〜紅葉の六十里越街道を抜けて湯殿山から羽黒山へ。松ヶ岡開墾記念館や映画施設もびっくりの充実度です〜
- コメントありがとうございます。
やっぱり、地元の方のコメントはリアルですね。六十里越街道で対向車にあったのは1台か2台だけだったと思います。これだけ紅葉の美しさがあるのに、不思議な感じでした。
月山が行けていないので、それが心残りになっていますが、いつ行けるのやら。。といったところです。
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