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満天の星空を凍えながら堪能した翌朝は大地に温もりをもたらしてくれる日の出を拝むべく、早朝からベースキャンプをらくだに股がり出発します。<br />寒いし、寝不足だし、らくだ乗りでお尻は粉砕しているし…でなかなか過酷なツアーですがそれはそれで楽しい。絶対オススメなプランですね。<br /><br />このツアーは本来、最終日はメルズーガを出発してマラケシュまで戻るのですが、私の行きたいフェズは逆方向。神戸に行きたいのに東京から京都まで来て一旦東京に戻るような無駄は省きたい。<br />ってな事で旅行会社の方と相談した結果、メルズーガから分離してイフレン経由フェズへ行く事に。<br /><br />さ、どうなる事やら?

マシュリクからマグレブへ Part 9 - 砂漠からスイス経由で迷路へ

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2013/11/02 - 2013/11/11

8位(同エリア25件中)

旅行記グループ マシュリクからマグレブへ

3

30

Salaam

Salaamさん

満天の星空を凍えながら堪能した翌朝は大地に温もりをもたらしてくれる日の出を拝むべく、早朝からベースキャンプをらくだに股がり出発します。
寒いし、寝不足だし、らくだ乗りでお尻は粉砕しているし…でなかなか過酷なツアーですがそれはそれで楽しい。絶対オススメなプランですね。

このツアーは本来、最終日はメルズーガを出発してマラケシュまで戻るのですが、私の行きたいフェズは逆方向。神戸に行きたいのに東京から京都まで来て一旦東京に戻るような無駄は省きたい。
ってな事で旅行会社の方と相談した結果、メルズーガから分離してイフレン経由フェズへ行く事に。

さ、どうなる事やら?

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
3.0
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
タクシー 徒歩
航空会社
ロイヤルエアーモロッコ カタール航空
旅行の手配内容
個別手配

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  • 昨夜は深夜まで星を眺めていました。<br />日本にいる時は夜行性生活をしている身、目覚まし時計を忘れてしまった私は当初絶対ツアーの方に叩き起こされるまで起きれないと思っていました。<br />しかしちゃんと起床できました。

    昨夜は深夜まで星を眺めていました。
    日本にいる時は夜行性生活をしている身、目覚まし時計を忘れてしまった私は当初絶対ツアーの方に叩き起こされるまで起きれないと思っていました。
    しかしちゃんと起床できました。

    メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野

  • と、言うのも砂漠の明け方は極寒!<br />砂漠の深夜〜早朝は寒いと伺っておりましたが半端ではないです。あまりにも寒くて眼が覚めたほどですから…。<br />ちなみに寒いと伺っていた自分は防寒着も持ってきておりましたが、アホな事に駐車場に停めたツアーのバスの中に置いてきてしまいました。<br />この瞬間の為だけに持ってきたかさばる服を忘れ、まさに無用の長物と化したコート…orz

    と、言うのも砂漠の明け方は極寒!
    砂漠の深夜〜早朝は寒いと伺っておりましたが半端ではないです。あまりにも寒くて眼が覚めたほどですから…。
    ちなみに寒いと伺っていた自分は防寒着も持ってきておりましたが、アホな事に駐車場に停めたツアーのバスの中に置いてきてしまいました。
    この瞬間の為だけに持ってきたかさばる服を忘れ、まさに無用の長物と化したコート…orz

  • 寝ぼけ眼をこする…余裕もなくガタガタ震えながらラクダの背に揺られ、昨日縦に割れているお尻が横にも割れてしまう恐怖に怯えながら駐車場まで戻ります。<br />先ほどまでは真っ暗だった周囲もだんだん明るくなり、白んだ空がオレンジ色に染まります。<br /><br />遠くシルエットだけになったのが後発のラクダ隊。

    寝ぼけ眼をこする…余裕もなくガタガタ震えながらラクダの背に揺られ、昨日縦に割れているお尻が横にも割れてしまう恐怖に怯えながら駐車場まで戻ります。
    先ほどまでは真っ暗だった周囲もだんだん明るくなり、白んだ空がオレンジ色に染まります。

    遠くシルエットだけになったのが後発のラクダ隊。

  • 砂漠の醍醐味はなんと言っても朝日や夕陽でその表情を刻一刻と変化する早朝・夕暮れ時に限ります。<br />これほど美しいのに、人間の侵入を拒むような過酷な環境。まさにツンデレです。地球レベルのツンデレです。

    砂漠の醍醐味はなんと言っても朝日や夕陽でその表情を刻一刻と変化する早朝・夕暮れ時に限ります。
    これほど美しいのに、人間の侵入を拒むような過酷な環境。まさにツンデレです。地球レベルのツンデレです。

  • ラクダの先導役であるお兄さんは別な隊列にラクダをつないで、途中から離れた所で一人歩き始めました。<br />うーん、ベルベル族の青年が砂漠で一人歩く姿は絵になりますね!

    ラクダの先導役であるお兄さんは別な隊列にラクダをつないで、途中から離れた所で一人歩き始めました。
    うーん、ベルベル族の青年が砂漠で一人歩く姿は絵になりますね!

  • そうこうしているうちに日の出の瞬間です。<br />マグレブのマシュリクです。<br /><br />*マグレブ = アラビア語でモロッコ、西方、日の入り<br /> マシュリク = アラビア語で東方、日の出

    そうこうしているうちに日の出の瞬間です。
    マグレブのマシュリクです。

    *マグレブ = アラビア語でモロッコ、西方、日の入り
    マシュリク = アラビア語で東方、日の出

  • 我々が日の出に見入っている間、ラクダちゃんと先導役さんはじっと待っていてくださいました。<br />足元を見るとサンダルじゃん!くッッッそ寒い中よくそれで平気だね!!!

    イチオシ

    我々が日の出に見入っている間、ラクダちゃんと先導役さんはじっと待っていてくださいました。
    足元を見るとサンダルじゃん!くッッッそ寒い中よくそれで平気だね!!!

  • ラクダ氏の目には砂漠の日の出はどう映るのかなぁ…と思いながらも、まぁ毎朝の通勤光景なんでしょうねぇ…。

    ラクダ氏の目には砂漠の日の出はどう映るのかなぁ…と思いながらも、まぁ毎朝の通勤光景なんでしょうねぇ…。

  • 砂丘地帯の端にあるベースキャンプにあるホテルで朝食を頂きます。<br />するとあのアル○ニア人の親父がホテルのスタッフを口汚く罵っております。<br />うーーん…なんだろう、もうそろそろうんざり。<br />俺だけじゃなく、周囲もみんな白い目。

    砂丘地帯の端にあるベースキャンプにあるホテルで朝食を頂きます。
    するとあのアル○ニア人の親父がホテルのスタッフを口汚く罵っております。
    うーーん…なんだろう、もうそろそろうんざり。
    俺だけじゃなく、周囲もみんな白い目。

  • メルズーガを出発して少し北へ行った街で私を含めた4人はワゴンの混載ツアーバスを下車。<br />ここからは四駆に乗り換えてフェズに向かいます。<br />四駆はセミ・ツアーのような長距離タクシーのような存在で、マラケシュでツアーを手配した際に、同時に手配をして貰いました。

    メルズーガを出発して少し北へ行った街で私を含めた4人はワゴンの混載ツアーバスを下車。
    ここからは四駆に乗り換えてフェズに向かいます。
    四駆はセミ・ツアーのような長距離タクシーのような存在で、マラケシュでツアーを手配した際に、同時に手配をして貰いました。

  • さすがの雨男Salaamも北アフリカの乾燥した大地では力を発揮せず。<br />肌色にちかいモロッコの大地に真っ青な空。<br />相変わらず絵になる光景ばかりが続きます。

    さすがの雨男Salaamも北アフリカの乾燥した大地では力を発揮せず。
    肌色にちかいモロッコの大地に真っ青な空。
    相変わらず絵になる光景ばかりが続きます。

  • アトラス山脈の近くを通過しながら徐々に標高があがっていきます。<br />大地は相変わらず乾燥していて、時々見かける植物は乾燥地帯に適したものばかり。

    アトラス山脈の近くを通過しながら徐々に標高があがっていきます。
    大地は相変わらず乾燥していて、時々見かける植物は乾燥地帯に適したものばかり。

  • それも少し標高があがるとだんだん植物も増えてきます。<br />劇的に変わる訳ではないのですが、徐々に変わる風景を楽しみます。

    それも少し標高があがるとだんだん植物も増えてきます。
    劇的に変わる訳ではないのですが、徐々に変わる風景を楽しみます。

  • 峠を越えて下り坂。<br />緩やかなカーブを右へ左へ揺られながら下っていきます。

    峠を越えて下り坂。
    緩やかなカーブを右へ左へ揺られながら下っていきます。

  • 茶色い大地に模様を描くように点々と広がる乾燥した植物が印象的。

    茶色い大地に模様を描くように点々と広がる乾燥した植物が印象的。

  • フェズに向かう途中、全員空腹で元気がなくなったところ。<br />ドライバーにローカル色満載なところをお願い!と伝えた所「よし、すぐそこに良い所がある」と言われて早1時間。すぐそこじゃないじゃん…。<br />と、たどり着いたのが名前の解らないどこかの街。多分エラチダ?でも自信ないっす。

    フェズに向かう途中、全員空腹で元気がなくなったところ。
    ドライバーにローカル色満載なところをお願い!と伝えた所「よし、すぐそこに良い所がある」と言われて早1時間。すぐそこじゃないじゃん…。
    と、たどり着いたのが名前の解らないどこかの街。多分エラチダ?でも自信ないっす。

    長距離バスターミナル バス系

  • 相変わらずタジンとケバブ中心なんですが、美味!<br />そして味だけではなく、エンタテイメント要素もたっぷり。<br />併設している肉屋からケバブを焼いている所まで、肉が店内横断フライト(笑)<br /><br />http://youtu.be/MsDGOZydpec?list=UUS_4PMDIEbpIb0Icb-588dQ

    相変わらずタジンとケバブ中心なんですが、美味!
    そして味だけではなく、エンタテイメント要素もたっぷり。
    併設している肉屋からケバブを焼いている所まで、肉が店内横断フライト(笑)

    http://youtu.be/MsDGOZydpec?list=UUS_4PMDIEbpIb0Icb-588dQ

  • 昼食を楽しんだ所から次に向かったのがイフレン。<br />ここまでに向かう景色も美しかったのですが、ちょうど電話中で撮りそびれました…。<br />同乗の皆さんには速攻で「彼女だろ?」とばれてしまいました。<br />おっさんが猫撫で声でさぞ気持ち悪かった事でしょう…orz

    昼食を楽しんだ所から次に向かったのがイフレン。
    ここまでに向かう景色も美しかったのですが、ちょうど電話中で撮りそびれました…。
    同乗の皆さんには速攻で「彼女だろ?」とばれてしまいました。
    おっさんが猫撫で声でさぞ気持ち悪かった事でしょう…orz

    イフレンの街並み 旧市街・古い町並み

  • ここイフレンはモロッコのスイスと呼ばれる程、他のモロッコの町とは雰囲気が異なって本当にヨーロッパの町に迷い込んだかのような雰囲気。<br />若干紅葉の始まっているこの街にはモロッコ国王の別荘もあります。

    ここイフレンはモロッコのスイスと呼ばれる程、他のモロッコの町とは雰囲気が異なって本当にヨーロッパの町に迷い込んだかのような雰囲気。
    若干紅葉の始まっているこの街にはモロッコ国王の別荘もあります。

  • ドライバーさん(兼ガイドさん)がここでも基本アラビア語かフランス語だったのでどうゆう背景だか解りませんが、ライオンの像が皆様の写真スポットになっておりました。<br />どうもその昔はここまでライオンが生息していたらしいのですが、よく解りません。<br />偉い方、どなたか教えて!

    ドライバーさん(兼ガイドさん)がここでも基本アラビア語かフランス語だったのでどうゆう背景だか解りませんが、ライオンの像が皆様の写真スポットになっておりました。
    どうもその昔はここまでライオンが生息していたらしいのですが、よく解りません。
    偉い方、どなたか教えて!

  • 本当にヨーロッパの静かで風光明媚な町に来ているかのような気分になります。

    本当にヨーロッパの静かで風光明媚な町に来ているかのような気分になります。

  • 夕陽を名残惜しむかのように街路樹が揺ら揺らと揺れていい味を醸し出してくれますね。

    イチオシ

    夕陽を名残惜しむかのように街路樹が揺ら揺らと揺れていい味を醸し出してくれますね。

  • この日宿泊したホテルにチェックイン。<br />迷宮都市と呼ばれているフェズの城壁内ではないのですが、迎えに来て頂かないと絶対迷子になるような場所にあるホテルです。<br />チェックインと同時にモロッカン・ミント・ティーを入れてくれるスタッフのムハンマド。

    この日宿泊したホテルにチェックイン。
    迷宮都市と呼ばれているフェズの城壁内ではないのですが、迎えに来て頂かないと絶対迷子になるような場所にあるホテルです。
    チェックインと同時にモロッカン・ミント・ティーを入れてくれるスタッフのムハンマド。

    Riad Boustan ホテル

    ロビーの装飾がお洒落なお手ごろリアド by Salaamさん
  • チェックインを終えて町へ繰り出します。<br />古い町並みにはオレンジ色の街灯がよく似合います。<br />自然とセピア色になってそれが似合う街、好きです。

    チェックインを終えて町へ繰り出します。
    古い町並みにはオレンジ色の街灯がよく似合います。
    自然とセピア色になってそれが似合う街、好きです。

    フェズ旧市街 旧市街・古い町並み

  • しっかり陽も暮れておりますが迷宮都市の城壁沿いにへばりついている市場はまだまだお元気。<br />うまそうなオリーブが山積み!オリーブ専門店って日本じゃ聞いた事ないなぁ。

    しっかり陽も暮れておりますが迷宮都市の城壁沿いにへばりついている市場はまだまだお元気。
    うまそうなオリーブが山積み!オリーブ専門店って日本じゃ聞いた事ないなぁ。

  • 迷宮都市入り口の一つ、バーブ・ルシフ。<br />なかなかなお時間だったのに、子供達がワイワイとサッカーを興じております。<br />先程の地元感満載な市場でおやつを買ってウロウロしていたのですが、あまりにも大量にあったので子供に「食うか?」と言ったら満面の笑みで平らげてくれました。

    迷宮都市入り口の一つ、バーブ・ルシフ。
    なかなかなお時間だったのに、子供達がワイワイとサッカーを興じております。
    先程の地元感満載な市場でおやつを買ってウロウロしていたのですが、あまりにも大量にあったので子供に「食うか?」と言ったら満面の笑みで平らげてくれました。

  • 夜遅くなり店もほとんど閉店したこの時間の街を歩き回ってみます。<br />うーん、自然とセピア色になっている街、好きだなぁ。<br />人がひしめき合う日中もいいけど、夜中の町並みもいい。女性一人だと怖いと感じるかもしれませんが、夜の人通りが減った町の散歩、オススメです。

    イチオシ

    夜遅くなり店もほとんど閉店したこの時間の街を歩き回ってみます。
    うーん、自然とセピア色になっている街、好きだなぁ。
    人がひしめき合う日中もいいけど、夜中の町並みもいい。女性一人だと怖いと感じるかもしれませんが、夜の人通りが減った町の散歩、オススメです。

  • まぁ多少は予想していたのですが、地元の暇そうな兄ちゃんが「案内するぜ!」としつこく迫ってきます。<br />こっちは(まだ)迷子になっていないし、自分なりに街歩きをしたいので断るのにしつこい。<br />最後には「そんな猜疑的になるなよ!」とキレていましたが、いや、どう考えても最後に金せびる気満々なのバレバレだし…。

    まぁ多少は予想していたのですが、地元の暇そうな兄ちゃんが「案内するぜ!」としつこく迫ってきます。
    こっちは(まだ)迷子になっていないし、自分なりに街歩きをしたいので断るのにしつこい。
    最後には「そんな猜疑的になるなよ!」とキレていましたが、いや、どう考えても最後に金せびる気満々なのバレバレだし…。

  • とは言え、自分の勘を頼っていたら絶対に迷います。<br />海外で迷子になるのはとても楽しいのですが、この時はメキシカンなアミーゴと香港な朋友と共に行動していたので、適当に迷子になった辺りで地元の方に迷宮からの脱出ルートを訪ねます(笑)<br />聞いた通りに歩いたつもりでも結局迷子になり三回くらい道を尋ねました。

    とは言え、自分の勘を頼っていたら絶対に迷います。
    海外で迷子になるのはとても楽しいのですが、この時はメキシカンなアミーゴと香港な朋友と共に行動していたので、適当に迷子になった辺りで地元の方に迷宮からの脱出ルートを訪ねます(笑)
    聞いた通りに歩いたつもりでも結局迷子になり三回くらい道を尋ねました。

  • 町の飯屋はあまり遅くまでは営業していない模様。迷宮を脱出してみんなで晩御飯を…と思いましたがどこもやっていないのね。<br />最後にルシフ門の近くの店でなんとか滑り込みでご飯を食べれました。<br />ちなみにこの白い格子柄に粉砂糖を掛けられているパンがここの名物らしいです。肉やナッツ等を混ぜた中身をパン生地で包み焼き上げ、粉砂糖をかけた食べ物。すっごく不思議な味です。<br />メキシカンなアミーゴは私の部屋でシャワーを浴びた後に次なる目的地を目指すべく駅へと向かっていきました。

    町の飯屋はあまり遅くまでは営業していない模様。迷宮を脱出してみんなで晩御飯を…と思いましたがどこもやっていないのね。
    最後にルシフ門の近くの店でなんとか滑り込みでご飯を食べれました。
    ちなみにこの白い格子柄に粉砂糖を掛けられているパンがここの名物らしいです。肉やナッツ等を混ぜた中身をパン生地で包み焼き上げ、粉砂糖をかけた食べ物。すっごく不思議な味です。
    メキシカンなアミーゴは私の部屋でシャワーを浴びた後に次なる目的地を目指すべく駅へと向かっていきました。

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この旅行記へのコメント (3)

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  • スイカさん 2017/09/07 03:26:09
    はじめまして
    はじめまして、salaam さん。スイカと申します。

    実はマラケシュからの2泊3日メルズーガツアーで、マラケシュに戻らずフェズに行く旅行記を探していたのですが、見つけられず、質問したところでした。
    ところが、前日に同じような質問をしている人がいて、その解答欄にsalaamさんの名前があったので、この旅行記にたどり着きました。
    メルズーガからフェズに行ったのですね。旅行記の写真で見た感じでは路線バスのようなものは無さそうですね。やっぱりsalaamさんに習ってメルズーガでフェズまでのツアーを申し込むことを考えます。

    それにしても、砂漠の写真が素晴らしいですね。星空なんかはどうやったら星が写るのかもわからない私には図鑑を見ているようでした(私はデジカメしか無いし、いつもオートフォーカス)。
    もし、メルズーガに行けるなら星空は無理でも、なんとかラクダの影や隊列はきれいな写真が撮れればいいなと考えています。
    これから、またじっくりと旅行記読んでルート等参考にさせていただこうと思っています。
    素晴らしい旅行記、ありがとうございました。
    (多分通信環境(中国にいます)のせいだと思うのですが、いいねの投票が出来ません。お許し下さい。)

    スイカ

    Salaam

    Salaamさん からの返信 2017/09/08 01:26:49
    RE: はじめまして
    スイカさん、初めまして。

    モロッコ旅行を計画中との事、微力ながら参考になれば幸いです。
    メルズーガからフェズへ抜ける路線バスも僅かながらあるようですが、3〜4年前の当時では都合の良い時間帯にはなかったです。

    マラケシュからカスバ街道を経由してメルズーガへ行く、そしてフェズへ抜ける。
    距離や旅程的にも最も人気が出そうなルート(逆ルートも然り)ですが、意外にもこのルートのツアーは少ないですよね。しかもあったとしてもかなり高額だったりして実用的でなかったり…。
    もしマラケシュから周遊しマラケシュに戻るツアーからの途中離脱を予定する場合、最初からマラケシュ発フェズ着のツアーで交渉するより
    1) マラケシュ発マラケシュ着のツアーで伺い
    2) メルズーガの翌朝途中離脱
    3) 最後にメルズーガ(またはその近郊)からフェズへの交通
    を伺う順番で探した方が早く安いかも知れません。
    私が行ったツアー会社は慣れた様子でとんとん拍子でプランが決定しました。
    (すいません、ツアー会社の名前は忘れてしまいました…)

    砂漠の星空の写真は同じツアーに参加されていた方から撮り方の手ほどきを受けて撮った写真です。
    自分でもカメラってすごいなぁ、と思う写真が撮れて感動しております。
    しかし、日の出日の入りの時間、砂丘に映るラクダ隊列の写真は携帯で撮った写真も素晴らしい写真になりました!
    ご注意頂く点としては、時期によっては砂漠の夜は凍えそうに寒いです。
    11月に行きましたが、寒くて目が覚めたほど…。

    イイネを頂く事も嬉しいのですが、それよりもコメントを頂ける事は何倍も嬉しいです。
    中国では色々とネット含めて制限があって大変とは存じますが、加油加油!

    モロッコ、旅遊愉快!

    Salaam

    スイカ

    スイカさん からの返信 2017/09/08 03:01:56
    RE: RE: はじめまして
    Salaam さん、こんばんは。返信ありがとうございます。

    先ずは、昨日モロッコ行きを決定してカサブランカin,outの航空券(10月)を予約したことをご報告させていただきます。
    マラケシュ→メルズーガ→フェズルートの交渉。「最初からフェズまでのツアーを探すのではなく、マラケシュ−メルズーガ往復ツアーから話を進める」これは重要なコツかもしれませんね。マラケシュ→メルズーガ→フェズが2泊3日で内容を見ても1万円は凄いですね。今年の私の目標も上限15000で、心中1万を目指してみます。

    ホント写真凄いですよね。私のカメラで星空が撮れるのかわからないのですが、Salaamさんの写真を見て撮りたくなりました。説明書やネットで勉強してみます。

    寒さ、やっぱり準備が必要ですよね。寒いのに着るものがなければ意味がない。暑ければ脱げばいいんだし。
    先ずは、ルートと行き先を(一応)確定したいと思っています。
    どうもありがとうございました。

    スイカ

    >
    > モロッコ旅行を計画中との事、微力ながら参考になれば幸いです。
    > メルズーガからフェズへ抜ける路線バスも僅かながらあるようですが、3〜4年前の当時では都合の良い時間帯にはなかったです。
    >
    > マラケシュからカスバ街道を経由してメルズーガへ行く、そしてフェズへ抜ける。
    > 距離や旅程的にも最も人気が出そうなルート(逆ルートも然り)ですが、意外にもこのルートのツアーは少ないですよね。しかもあったとしてもかなり高額だったりして実用的でなかったり…。
    > もしマラケシュから周遊しマラケシュに戻るツアーからの途中離脱を予定する場合、最初からマラケシュ発フェズ着のツアーで交渉するより
    > 1) マラケシュ発マラケシュ着のツアーで伺い
    > 2) メルズーガの翌朝途中離脱
    > 3) 最後にメルズーガ(またはその近郊)からフェズへの交通
    > を伺う順番で探した方が早く安いかも知れません。
    > 私が行ったツアー会社は慣れた様子でとんとん拍子でプランが決定しました。
    > (すいません、ツアー会社の名前は忘れてしまいました…)
    >
    > 砂漠の星空の写真は同じツアーに参加されていた方から撮り方の手ほどきを受けて撮った写真です。
    > 自分でもカメラってすごいなぁ、と思う写真が撮れて感動しております。
    > しかし、日の出日の入りの時間、砂丘に映るラクダ隊列の写真は携帯で撮った写真も素晴らしい写真になりました!
    > ご注意頂く点としては、時期によっては砂漠の夜は凍えそうに寒いです。
    > 11月に行きましたが、寒くて目が覚めたほど…。
    >
    > イイネを頂く事も嬉しいのですが、それよりもコメントを頂ける事は何倍も嬉しいです。
    > 中国では色々とネット含めて制限があって大変とは存じますが、加油加油!
    >
    > モロッコ、旅遊愉快!
    >
    > Salaam

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