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バスをフィレンチェ駅の南側で降りると、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会が出迎えて呉れる。<br /><br />フィレンチェは古代ローマ時代に花の女神フローラの町としてフロレンティアと名付けられたのが語源と云う。<br /><br />この名前に魅せられて多くの芸術家や文人がフィレンチェに引き寄せられ、芸術の花が咲き乱れた。<br /><br />天気は残念ながら相変わらずどんよりとした雲で覆われていたが、フィレンチェの中心サンジョヴァンニ広場から目にした、左の洗礼堂と右のジョットの鐘楼、その隙間に顔を覗かせる大聖堂(ドゥオーモ)の杏子色のクーポラを見た瞬間、思わず”これぞイタリア!”と叫びそうな感触に襲われた。<br /><br />語源を知らなくても、”フィレンチェ”は世界中の観光客の憧れの街。<br /><br />白と黒のアクセントが美しい大理石の八角形の洗礼堂の周囲には、3か所の金の装飾が施された扉があるが、大聖堂側(東側)の扉はミケランジェロが「天国の扉」名付けたとかで、何度行っても扉の前は多くの観光客で埋まり、観光客の触れる手の為光輝いている。<br /><br />”花の大聖堂”と”鐘楼”の壁も白と黒を基調とした大理石であるが、洗礼堂には見られない紅色で色付けされたアクセントが、いっそう落ち着いた美しさを引き出している。<br /><br />大聖堂の堂内は以外と質素で、それだけにクーポラ内部の天井画が際立つ。<br /><br />大聖堂を後にし、レ・ブッブリカ広場の前を通り、”ウッヒッツイ美術館”に向かう。<br /><br />”ウッヒッツイ美術館”の前には”ダヴィデ像”やネプチューンの噴水”の彫刻が配置されてる”シニョーリーア広場が広がり、広場の左背後に見えるのが”ヴェッキオ宮殿”、右背後には彫刻ギャラリー・”ロッジア・ディ・ランツイ”が控える。<br /><br />”ウッヒッツイ美術館”の入り口は”ヴェッキオ宮殿”と”ロッジア・ディ・ランツイ”の間の路地を入った所に有った。<br /><br />”ウッヒッツイ美術館”は2006年、トスカーナの旅でも訪れ、その際作成したHPにウッヒッツイ美術館の代表的な絵画数点と美術館の配置図を掲載してありますので、関心のある方は下記をご覧ください。<br /><br />ウフィッツィ美術館<br />http://www.geocities.jp/tshinyhp/toscana/toscanamap/firenze/uffizi/frameuffizi.html<br /><br />この旅のフィレンチェ観光の最後はアルノ川対岸のミケランジェロ広場から見渡す、夕暮れのフィレンチェの街のパノラマ。<br /><br />しかしフィレンチェの見どころは到底これで終わるものでは無い。<br /><br />ちなみに2006年フィレンチェを訪れた際は、今回の観光したところ以外に、ジョットの鐘楼の上からの眺望を始め、”ヴェッキオ橋”とその上に連なる”ヴァザーリの回廊”、アルノ川対岸に建つ”パラティナ美術館・ビッティ宮殿”と、その背後の”ボボリ庭園”、ミケランジェロ広場を更に遡った高台に建つ”サン・ミニアート教会”と、そこからのフィレンチェの街のパノラマを楽しんでいる<br /><br /><br />関心のお有りの方は下記を参考にして下さい。<br /><br />フィレンツェ&#39;06秋<br />http://4travel.jp/travelogue/10111391

晩秋のイタリア周遊旅情・WT信の旅行三昧ここから始まる5, 花の都フィレンチェ

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2003/11/25 - 2003/11/25

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旅行記グループ 晩秋のイタリア

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WT信

WT信さん

バスをフィレンチェ駅の南側で降りると、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会が出迎えて呉れる。

フィレンチェは古代ローマ時代に花の女神フローラの町としてフロレンティアと名付けられたのが語源と云う。

この名前に魅せられて多くの芸術家や文人がフィレンチェに引き寄せられ、芸術の花が咲き乱れた。

天気は残念ながら相変わらずどんよりとした雲で覆われていたが、フィレンチェの中心サンジョヴァンニ広場から目にした、左の洗礼堂と右のジョットの鐘楼、その隙間に顔を覗かせる大聖堂(ドゥオーモ)の杏子色のクーポラを見た瞬間、思わず”これぞイタリア!”と叫びそうな感触に襲われた。

語源を知らなくても、”フィレンチェ”は世界中の観光客の憧れの街。

白と黒のアクセントが美しい大理石の八角形の洗礼堂の周囲には、3か所の金の装飾が施された扉があるが、大聖堂側(東側)の扉はミケランジェロが「天国の扉」名付けたとかで、何度行っても扉の前は多くの観光客で埋まり、観光客の触れる手の為光輝いている。

”花の大聖堂”と”鐘楼”の壁も白と黒を基調とした大理石であるが、洗礼堂には見られない紅色で色付けされたアクセントが、いっそう落ち着いた美しさを引き出している。

大聖堂の堂内は以外と質素で、それだけにクーポラ内部の天井画が際立つ。

大聖堂を後にし、レ・ブッブリカ広場の前を通り、”ウッヒッツイ美術館”に向かう。

”ウッヒッツイ美術館”の前には”ダヴィデ像”やネプチューンの噴水”の彫刻が配置されてる”シニョーリーア広場が広がり、広場の左背後に見えるのが”ヴェッキオ宮殿”、右背後には彫刻ギャラリー・”ロッジア・ディ・ランツイ”が控える。

”ウッヒッツイ美術館”の入り口は”ヴェッキオ宮殿”と”ロッジア・ディ・ランツイ”の間の路地を入った所に有った。

”ウッヒッツイ美術館”は2006年、トスカーナの旅でも訪れ、その際作成したHPにウッヒッツイ美術館の代表的な絵画数点と美術館の配置図を掲載してありますので、関心のある方は下記をご覧ください。

ウフィッツィ美術館
http://www.geocities.jp/tshinyhp/toscana/toscanamap/firenze/uffizi/frameuffizi.html

この旅のフィレンチェ観光の最後はアルノ川対岸のミケランジェロ広場から見渡す、夕暮れのフィレンチェの街のパノラマ。

しかしフィレンチェの見どころは到底これで終わるものでは無い。

ちなみに2006年フィレンチェを訪れた際は、今回の観光したところ以外に、ジョットの鐘楼の上からの眺望を始め、”ヴェッキオ橋”とその上に連なる”ヴァザーリの回廊”、アルノ川対岸に建つ”パラティナ美術館・ビッティ宮殿”と、その背後の”ボボリ庭園”、ミケランジェロ広場を更に遡った高台に建つ”サン・ミニアート教会”と、そこからのフィレンチェの街のパノラマを楽しんでいる


関心のお有りの方は下記を参考にして下さい。

フィレンツェ'06秋
http://4travel.jp/travelogue/10111391

同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)

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晩秋のイタリア

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