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2003年11月22日朝、イタリア五大都市の最初の街、イタリア北部に位置するミラノのマルペンサ空港着。<br /><br />WT信の旅行三昧の第一歩がスタート。<br /><br />旅はイタリアを北から南へ周遊することになる。<br /><br />ミラノでは”ドゥオーモ”が建つミラノ中心部、”スフォルツェスコ城”が建つセンゼオーネ公園、”最後の晩餐”が架かる”サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会”の3地区を訪問。<br /><br />ミラノ市は”ドゥオーモ”の尖塔を超える高さの建物の建設は厳しく規制しており、”ドゥオーモ”の尖塔は街の至る所から望める。<br /><br />”ドゥオーモ”の南側の手前に、ミラノの歴代の統治者の住居だった”王宮”が建つ。<br /><br />現在その1階部分は美術館や博物館として解放されている。<br /><br />その後のヨーローッパの旅で、いわゆる”ドゥオーモ”は散々お目に掛かることになるのだが、初めて”ドゥオーモ”と称する建物をミラノで観た時の驚きと感動は忘れられない。<br /><br />”ドゥオーモ”の前に広がる”ドゥオーモ広場”の東面に連なる建物の中央に、凱旋門のような大きな門が口を開けている。<br /><br />門の中のミラノの象徴と云われる”ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア”が目を奪う。<br /><br />ガッレリアを抜けた先の広場が”スカラ広場”。<br /><br />中央に建つ”レオナルド・ダヴィンチ像の正面にかの”スカラ座が控える。<br /><br /><br />場所を変え、次に訪れたのは15世紀の頃ミラノの支配者だったスフォルツァ家が建てたお城”スフォルツェスコ城”。<br /><br />ここでミケランジェロが未完成の”ロンダーニのピエタ”を制作したとされ、”スフォルツェスコ城”はルネッサンスの源と云われる。<br /><br />現在も城内は美術館や博物館となっている。<br /><br />ミラノの最後の訪問地、秋の装いに映える”サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会”で、世界遺産”最後の晩餐”鑑賞。<br /><br />絵の保存の為、”最後の晩餐”を掲げてある元修道院の食堂は、厳重な環境管理がなされており、入場者数も制限されている。<br /><br />入場まで時間がかかるが、お蔭で入場すると鑑賞時間の制約は有るものの、中は貸し切り状態。<br /><br />訪れた2003年当時はまだ絵の修正以前で、薄暗く不明慮な部分も多々あったが、その後修正さが施され、綺麗になったと聞く。<br /><br />先日訪れた大塚美術館には、原作サイズの”最後の晩餐”が、修正前と修正後との両方比較鑑賞出来るように展示されている。<br />

晩秋のイタリア「周遊旅情・WT信の旅行三昧ここから始まる1,WT信の旅行三昧の第一歩・ミラノ

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2003/11/22 - 2003/11/22

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旅行記グループ 晩秋のイタリア

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WT信

WT信さん

2003年11月22日朝、イタリア五大都市の最初の街、イタリア北部に位置するミラノのマルペンサ空港着。

WT信の旅行三昧の第一歩がスタート。

旅はイタリアを北から南へ周遊することになる。

ミラノでは”ドゥオーモ”が建つミラノ中心部、”スフォルツェスコ城”が建つセンゼオーネ公園、”最後の晩餐”が架かる”サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会”の3地区を訪問。

ミラノ市は”ドゥオーモ”の尖塔を超える高さの建物の建設は厳しく規制しており、”ドゥオーモ”の尖塔は街の至る所から望める。

”ドゥオーモ”の南側の手前に、ミラノの歴代の統治者の住居だった”王宮”が建つ。

現在その1階部分は美術館や博物館として解放されている。

その後のヨーローッパの旅で、いわゆる”ドゥオーモ”は散々お目に掛かることになるのだが、初めて”ドゥオーモ”と称する建物をミラノで観た時の驚きと感動は忘れられない。

”ドゥオーモ”の前に広がる”ドゥオーモ広場”の東面に連なる建物の中央に、凱旋門のような大きな門が口を開けている。

門の中のミラノの象徴と云われる”ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア”が目を奪う。

ガッレリアを抜けた先の広場が”スカラ広場”。

中央に建つ”レオナルド・ダヴィンチ像の正面にかの”スカラ座が控える。


場所を変え、次に訪れたのは15世紀の頃ミラノの支配者だったスフォルツァ家が建てたお城”スフォルツェスコ城”。

ここでミケランジェロが未完成の”ロンダーニのピエタ”を制作したとされ、”スフォルツェスコ城”はルネッサンスの源と云われる。

現在も城内は美術館や博物館となっている。

ミラノの最後の訪問地、秋の装いに映える”サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会”で、世界遺産”最後の晩餐”鑑賞。

絵の保存の為、”最後の晩餐”を掲げてある元修道院の食堂は、厳重な環境管理がなされており、入場者数も制限されている。

入場まで時間がかかるが、お蔭で入場すると鑑賞時間の制約は有るものの、中は貸し切り状態。

訪れた2003年当時はまだ絵の修正以前で、薄暗く不明慮な部分も多々あったが、その後修正さが施され、綺麗になったと聞く。

先日訪れた大塚美術館には、原作サイズの”最後の晩餐”が、修正前と修正後との両方比較鑑賞出来るように展示されている。

同行者
家族旅行
交通手段
観光バス 飛行機
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)

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