2014/07/24 - 2014/07/24
71位(同エリア532件中)
夏への扉さん
- 夏への扉さんTOP
- 旅行記874冊
- クチコミ290件
- Q&A回答1732件
- 2,144,188アクセス
- フォロワー248人
明日はチューリッヒから帰国です。天気がよければハイキングをして、夕方チューリッヒに行こうと思っていたのですが、あいにくの天気。うーん、どうしよう・・・チューリッヒ美術館でも行こうか、と思って調べると、ラッキーなことに木曜日は20:00まで開いています。それなら、ベルンに寄っても間に合います!ベルンの下調べもしていないし、ガイドブックはバラバラにしてベルンが載っているページは持ってきていませんが、何とかなるでしょうとグリンデルワルドを後にしました。
写真は、連邦議事堂と、その前の噴水で遊ぶ子供たち
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテル・アイガーをチェックアウト。フロントの女性が楽しんだかとかいろいろ聞いてきて、最後に握手を求められました。そんなこと初めてで印象に残りました。駅まで送りましょうかと言ってくれたけれど、あと10分ぐらいで電車が発車するので、歩いた方が確実なので断りました。
せっかく1等パス持っているので1等に乗りましたが、革の座席が滑るだけで、高級感はありません。 -
車窓からは、勢いよく流れる川が見えました。
インターラーケンでICに乗換えて、1時間ほど。
次の停車駅がもうベルンです。 -
ベルンの駅に11時ごろ到着。
ロッカー大小多数あります。
スーツケースとリュックを入れて、身軽になりました。
ツーリストインフォメーションに、町の地図をもらいに行くと、見どころを数箇所印をつけてくれました。ミュージーアムはどこと聞くと、ベルン美術館とベルン歴史博物館を教えてくれました。目当てはベルン美術館。
この地図、9ヶ国語で観光名所が書かれています。もちろん日本語も。 -
インフォメーションで印を付けてくれた所を目指して歩いていきます。
バスなどの発着場所。 -
赤い市電が走っています!
-
道の真ん中に、こんな像が建っています。
-
音楽が聞こえてきた方に行って見ると、こんな楽器を演奏していました。
太鼓のようにみえるけれど、内側のへこみかなんかで音程が変わるようで、メロディーを奏でていました。 -
市場も出ている!
-
果物や花
-
牢獄塔
塔の下をバスが通ります。 -
町並み
通りも歩きたいし、アーケード(建物の中の通路)も歩きたい! -
よく見ると、この建物の中にスーパーもあります。
-
建物の上の方をみると、いくつもの屋根が面白い!
-
道の先には、また時計。
-
こちらは、時計塔
ツアー団体も来ています。もうすぐカラクリが動くとか・・ -
建物下部のアーケードは、階段を2段ほど登るようになっているし、こんなに広い!
なので、道を歩いていると店がよく見えません。 -
パン屋さん、日本とディスプレイが違って美味しそうにみえます。
-
アーケードの道よりにショーウィンドーがあり、面白い牛の置物がありました。
スイスでは牛の置物たくさん見ましたが、牛がいっぱいいるだけに人気あるのでしょうか?
ナース牛 -
牛乳配達の牛
-
サラリーマン牛
-
熊騎士の像
-
道の真ん中を観光客が歩いているのに、車は通る、バスは通る。
写真を撮ろうと後ろをみずに下がったりしたら危ない! -
後ろを向いているのか前を向いているのかわからない獣の歯を見てあげている人。
-
ここから、日本人のツアーが出てきたので、何かあるのかと入ってみました。
-
大聖堂がありました。
-
大聖堂の前の像。
今気づいた!
指差している石版には1,2,3,4,5,6,7,8,9,10
と書いてあります。
十戒ですね! それなら、これはモーゼの像。
本当は十五戒だったのに、一枚石版を割ってしまって十戒になってしまった!
と言う、パロディ映画思い出します。 -
正門の上の人の彫刻が、細かい!
-
中は自由に入れますが、5フラン出せば塔に登れるみたいです。
-
売店で5フラン払って、螺旋階段を上ります。
300段弱あったかな。 -
赤い市電が、ちょうど橋を渡っています。
-
世界遺産のベルン旧市街を上から見れました。
-
トレドのように、川が蛇行して三方を取り囲んでいるのが自然のお堀になっていたようです。
-
半周したら、もっと上にいける螺旋階段がありました。
-
ここからの眺めもすごい!
-
建物をびっしり密集して建ててあるんですね。
-
螺旋階段を下りますが、登り下りと別なので安心。
-
降り切ってドアを開けると、聖堂の内部に出ました。
(登り口は、入口のすぐ横) -
聖堂奥のステンドグラスがすごい!
特に、左上の赤がきれい。 -
聖堂内部。
写真撮っていいのか見回したけれど、禁止の張り紙はありませんでした。
それに撮っている人もいるし・・・
と、入口近くまで戻ったら、禁止の張り紙ありました・・・ -
大聖堂の螺旋階段を登ったので、アイスクリームでエネルギー補給
-
どれにしようかな・・
-
スイスなので、バニラとチョコにしました。
美味しいけれど、特別ってわけでも・・結構高いです。 -
この近くにあるはずのアインシュタイン・ハウスを探して、やっと見つけました。
目立たない! -
その名前のカフェ・レストランも同じ建物にあるので、アインシュタインハウスかどうかが、わかりにくかったのです。
-
スイス・フレキシブル・パス割引があるかどうか聞くと、団体料金にしてくれました。
先にチケット買った日本人の男の子も、それなら、と後から払い戻してもらってました。
アインシュタイン
中はビデオ不可、カメラ可 -
アインシュタインが、赤ちゃんのとき実際に、このベビーベッド使っていたのでしょうか?
-
素敵なお部屋。
-
3階はビデオシアターと年表だけ。
入場料を払って入ることもなかったかな。 -
時間がなくなるので、遠い熊公園やバラ園はカットして、美術館に向かいます。
これは警察署。 -
ベルン美術館
Kunst museum bernと書いてあるので、クンストと言う画家の美術館かもしれないと思ったけれど、ベルン美術館に違いありませんでした。
スイス・フレキシブル・パスで、無料。(たぶん常設エリア)
紙のクリップのようなものを服に付けます。その紙クリップの色で、どのエリアまで入れるか決まっているようです。 -
一番の収穫は、マチスの[青いブラウス]
館内撮影禁止のため、絵葉書を撮影。 -
ホドラー
この画家は知りませんでした。
調べてみると、ここ、ベルン出身の画家で、この秋から国立西洋美術館でホドラー展が開催されます。
でも、あまり好きな絵ではないなあ・・・ -
これもたぶん、ホドラー。
こちらの絵は好きだけれど。 -
連邦議事堂を見損なっていたので、時計塔の方まで戻りました。
見に来て良かった! -
前の広場の地面から吹き出る噴水では、子供たちが遊んでいました。
-
同じ広場に面して、スイス国立銀行
-
この、緑の鎧戸がきれいな建物は、連邦議事堂の向かい側。
-
スイス国立銀行の向かい側の建物
-
市場に戻ると、チュロス売っている屋台発見!
もうベルン観光は終わりにするので、屋台で平たい桃2個とアメリカン・チェリーの大きいのを少し買いました。お店のおじさんにラズベリーいるかと聞かれたので、いらないと言ったら無料だからもっていけ、って感じでもらっちゃいました。痛み始めていたので引っ込めるところだったようです。 -
レストランでお昼食べる時間はないから、何か食べ物かって列車内で食べよう!
お肉屋さんのお惣菜、美味しそう。 -
ピラフ的なものもいいけど・・
でも、またソーセージ食べたいなあ・・
と、COOPの前でゲット。 -
ソーセージに、マスタードが大量に添えられていました。
パンも付けてくれた。っていうか、何か聞かれたけれどわからなかったので、
適当に付けてくれたのかも。
私の後の人は、ホットドックにしてもらってました。
車内で食べて美味しかったー -
ベルンから、チューリッヒ行きは何本もあります。
15:32のICに乗りましょう。
なお、駅構内にも、いろいろな食べ物のテイクアウトができる店がありました。
VOL.9に続く
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
63