2023/03/30 - 2023/03/30
362位(同エリア12013件中)
中国の風景さん
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旧フランス租界の歴史から。1842年、清がアヘン戦争に敗れたのをきっかけに、イギリスが中国から上海に土地を租借し、アメリカと共同租界を建設。それに対し、フランスは、1849年独自にフランス租界を設けることになります。1900年、1914年と2回に分けさらに地域を拡張したフランス租界は旧県城の北から西へ崋山路まで拡大されました。現在の淮海中路を中心にインフラ整備を進めていきましたが、1943年中国に返還されることになりました。造られたのはフランス租界が拡大した時期で当初はフランス人の名前が付けられました。1943年フランス租界が無くなり中国に返還されたのを機会に全路改称を行いました。中国の都市名は既に使われている為、各省の県名から命名しました。租界の時代が幕を閉じた後も、そのころの街の様子はほぼそのまま保存され、今なお当時の息吹や記憶はこのエリアに色濃く残っています。
上海ブルース: 二木紘三のうた物語・リンクフリー
https://duarbo.air-nifty.com/songs/2007/09/post_f24b.html
夜霧のブルース: 二木紘三のうた物語・リンクフリー
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上海帰りのリル: 二木紘三のうた物語・リンクフリー
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- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
上海歴史ガイドマップ。 木之内誠編著。
大修館書店。増補改訂版 2011年12月20日
租界時代の上海租界地に建てられた建物を一軒づつ網羅した一冊。
地図と首っ引きで優秀歴史建築を訪ね歩いています。 -
フランス租界の地図。第3期拡大期 最盛期の地図です。
東は西蔵南路。西は華山路。北は巨鹿路。南は肇嘉浜路に囲まれた
地域です。 -
初期フランス租界の地図。
1849年に延安東路と上海県城の間の狭い場所で、西蔵南路までの地域で金陵東路が中心です。英租界に比べたら大変狭い物です。
グリーンのサインペンで塗った道は全て歩いて廻りました。 -
フランス租界の地図。1932年復刻版、上海書城にて購入する。
1849年に延安東路と上海県城の間の狭い場所で、西蔵南路までの地域で金陵東路が中心です。英租界に比べたら大変狭い物です。
1861年に第一次拡張で西は重慶南路、南は自忠路で今の新天地を中心とする付近です。現在新天地は拡大中です。
1900年に第二次拡張で上海県城の東側、東門路の北側を海上輸送の為に船着き場を確保しました。現在の中山東二路です。
1914年に第三次拡張で西は崋山路、南は肇嘉浜まで大きく拡張いたしました。准海路を中心とするフランス租界の最盛期です。
1943年に仏租界は中国に返還されました。1945年太平洋戦争終戦まで日本が占領していました。
注釈・上海県城の西南側(老西門城外)に多くの華人が住んで居た
為、仏租界は肇周路に沿ってL字形に変形しています。 -
金陵東路にはフランス租界時代のアーケードが多く残っています。1850年頃、パリの中には沢山のアーケードが建てられました。フランス語では「Passage couvert」(パッサージュ・クヴェール)か 「Galerie」 (ギャルリー)と呼ばれています。 当時、パリの通りは汚いし臭かったそうです。パッサージュは屋根があり道はタイルが貼られていて、色々な店がありますから、人々は雨に濡れずに楽に買い物に行くことが出来ました。19世紀には140以上のパッサージュがありましたが現在は20程残っているそうです。第一次のフランス租界は上海県城の北側の金陵東路を中心とする狭い場所でした。当然パリで流行していたアーケードを上海のフランス租界にも造りました。
優秀歴史建築は1軒です。
第4回 雷米洋行/利名洋行 住宅 黄浦区金陵東路8号
フランス租界は「金陵東路・1」をクリックしてご覧下さい
http://4travel.jp/travelogue/10943671 -
金陵東路は河南南路を越えて更に西へと伸びて西蔵南路まで伸びています。勿論この間にもアーケードと商店街は続いています。フランス租界にピアノが持ち込まれ、ピアノの販売が始まり、何軒かの店が出来ました。その後西洋楽器だけでなく、中国楽器(二胡)等、民族楽器を扱う店も増え現在は上海一の楽器の専門店街が形成されています。日本の楽器店も出店しています。二胡の教室もあるそうですので習って見たらいかがでしょうか。アコーディオンの専門店もあり、ピアノが一番多く、バイオリン、ギターの弦楽器、トランペット、サキソホン等金管楽器、太鼓、ドラ、木管楽器等の民族楽器まで何でも揃います。西蔵南路は地下鉄8号線の大世界駅ですので交通の便も良いです
フランス租界は「金陵東路・2」をクリックしてご覧下さい
http://4travel.jp/travelogue/10943674 -
「フランス租界の四川南路は延安南路と旧上海県城の境界の人民路までの南北を結ぶ短い路です。初期のフランス租界でいかに狭かったか解ります。その後2次、3次と西へ広げて行きました。現在は外灘の観光を終えて豫園へ向かう連絡道路になって来ました。観光客相手に露店が増えたと思われます。露店の出店には厳しい市当局もここは黙認しているのか、数少ない露店の名所に成るでしょう。
上海優秀歴史建築、
第4回 約克大楼 金陵大楼 黄浦区四川南路29号
第2回 若瑟堂 天主教上海教区 黄浦区四川南路36号」
フランス租界は「四川南路」をクリックしてご覧下さい
http://4travel.jp/travelogue/10943601 -
初期の仏国租界にある紫金路は延安東路と人民路を南北に結ぶ短い道で途中で金陵東路(騎楼が続く)を横切ります。昔ながらの石庫門住宅(西洋長屋住宅)が残っており、多くの住民が昔ながらの生活をしています。上海人の朝食は作る物で無く買う物です。古い住宅には台所は有りません。通路に小さな流しがあるだけで出来合いの惣菜を買って来て食べています。紫金路には朝食を売る屋台が並んでいます。
初期仏国租界は1849年に英国租界の境界線の延安東路と上海県城(上海住民居住区・人民路と中華路)の間の狭い場所で、東は外灘から西は西蔵南路までの地域で真中を金陵東路(騎楼が続く)が中心です。英国租界に比べたら大変狭い物です。この後3次に渡り仏国租界は拡大して行きました。初期仏国租界は取り残され古い住宅が残っています。仏租界・紫金路には上海優秀歴史建築は有りません。
詳しくは「上海の仏租界・紫金路」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10966631 -
初期の仏国租界にある吉如里は延安東路と人民路を南北に結ぶ短い道の紫金路と江西南路と東西を結ぶ金陵東路(騎楼が続く)に囲まれた地域です。昔ながらの石庫門住宅(西洋長屋住宅)で多くの住民が昔ながらの生活をしています。各部屋にトイレが無いので夜は馬桶にして朝捨てに来る。浴室も無いので普段は身体を拭くだけでたまに有料シャワーに来る。狭い一部屋に一世帯が入る。これが上海の現状です。
初期仏国租界は1849年に英国租界の境界線の延安東路と上海県城(上海住民居住区・人民路と中華路)の間の狭い場所で、東は外灘から西は西蔵南路までの地域で真中を金陵東路(騎楼が続く)が中心です。英国租界に比べたら大変狭い物です。この後3次に渡り仏国租界は拡大して行きました。初期仏国租界は取り残され古い住宅が残っています。仏租界・吉如里は上海優秀歴史建築では有りません。
詳しくは「上海の仏租界・吉如里」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10967789 -
初期の仏国租界にある江西南路は延安東路と人民路を南北に結ぶ短い道で途中で金陵東路(騎楼が続く)を横切ります。昔ながらの石庫門住宅(西洋長屋住宅)が残っており、多くの住民が昔ながらの生活をしています。昔、紡績工場や社宅があったらしく、繊維を染める顔料、染料を扱う店が並んでいます。
初期仏国租界は1849年に英国租界の境界線の延安東路と上海県城(上海住民居住区・人民路と中華路)の間の狭い場所で、東は外灘から西は西蔵南路までの地域で真中を金陵東路(騎楼が続く)が中心です。英国租界に比べたら大変狭い物です。この後3次に渡り仏国租界は拡大して行きました。初期仏国租界は取り残され古い住宅が残っています。仏租界・江西南路には上海優秀歴史建築は有りません。
詳しくは「上海の仏租界・江西南路」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10967794 -
初期の仏国租界にある新永安路は永安路と外灘を東西に結ぶ短い道です。昔ながらの石庫門住宅(西洋長屋住宅)が残っており、多くの住民が昔ながらの生活をしています。昔、紡績工場や社宅があったらしく、繊維関連の小物を扱う店が並んでいます。
初期仏国租界は1849年に英国租界の境界線の延安東路と上海県城(上海住民居住区・人民路と中華路)の間の狭い場所で、東は外灘から西は西蔵南路までの地域で真中を金陵東路(騎楼が続く)が中心です。英国租界に比べたら大変狭い物です。この後3次に渡り仏国租界は拡大して行きました。初期仏国租界は取り残され古い住宅が残っています。仏租界・江西南路には上海優秀歴史建築は有りません。
詳しくは「上海の仏租界・新永安路」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10967908 -
外灘と言えばガーデンブリッジから延安東路までの英国租界が有名ですが、延安東路から南の人民路までの間が初期のフランス租界の外灘です。余りにも狭いので1900年に第二次拡張で上海県城の東側、東門路まで、16舗の一部を海上輸送の船着き場を確保しました。現在は東金フェリー乗場になっています。
フランス租界の外灘にも上海優秀歴史建築が残っています。
太古洋行 豊華大楼/上海工業発展基金会 黄浦区中山東二路22号
第4回 法郵大楼 住総公司機電設計院 黄浦区中山東二路9号
初期仏国租界は1849年に英国租界の境界線の延安東路と上海県城(上海住民居住区・人民路と中華路)の間の狭い場所で、東は外灘から西は西蔵南路までの地域真中を金陵東路(騎楼が続く)が中心です。英国租界に比べたら大変狭い物です。この後3次に渡り仏国租界は拡大して行きました。初期仏国租界は取り残され古い住宅が残っています。
詳しくは「上海の仏租界・新永安路」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10967916 -
初期の仏国租界にある金門路は延安東路と人民路を南北に結ぶ短い道で途中で金陵東路(騎楼が続く)を横切ります。昔ながらの石庫門住宅(西洋長屋住宅)が残っており、多くの住民が昔ながらの生活をしています。河南南路に沿って建つビルの裏通り、反対側は石庫門住宅で中を覗くと古い住宅に多くの住民が生活をしています。
初期仏国租界は1849年に英国租界の境界線の延安東路と上海県城(上海住民居住区・人民路と中華路)の間の狭い場所で、東は外灘から西は西蔵南路までの地域で真中を金陵東路(騎楼が続く)が中心です。英国租界に比べたら大変狭い物です。この後3次に渡り仏国租界は拡大して行きました。初期仏国租界は取り残され古い住宅が残っています。仏租界・金門路には上海優秀歴史建築は有りません。
詳しくは「上海の仏租界・金門路」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10967934 -
初期の仏国租界にある山東南路は延安東路と人民路を南北に結ぶ短い道で途中で金陵東路(騎楼が続く)を横切ります。昔ながらの石庫門住宅(西洋長屋住宅)が残っており、多くの住民が昔ながらの生活をしています。山東南路の両側は長屋住宅の商店街、住宅地への入り口が幾つもあります。中は上に洗濯物、通路にバイク、室内にトイレ、浴室、台所は有りません。通路に石の流しが並んでいるのが台所です。1部屋に一世帯、寝る場所だけ、後は全て外です。
初期仏国租界は1849年に英国租界の境界線の延安東路と上海県城(上海住民居住区・人民路と中華路)の間の狭い場所で、東は外灘から西は西蔵南路までの地域で真中を金陵東路(騎楼が続く)が中心です。英国租界に比べたら大変狭い物です。この後3次に渡り仏国租界は拡大して行きました。初期仏国租界は取り残され古い住宅が残っています。仏租界・山東南路には上海優秀歴史建築は有りません。
詳しくは「上海の仏租界・山東南路」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10967939 -
初期の仏国租界にある盛澤路は延安東路と人民路を南北に結ぶ短い道で途中で金陵東路(騎楼が続く)を横切ります。昔ながらの石庫門住宅(西洋長屋住宅)が残っており、多くの住民が昔ながらの生活をしています。盛澤路の両側は長屋住宅の商店街、住宅地への入り口が幾つもあります。中は上に洗濯物、通路にバイク、室内にトイレ、浴室、台所は有りません。通路に石の流しが並んでいるのが台所です。1部屋に一世帯、寝る場所だけ、後は全て外です。
初期仏国租界は1849年に英国租界の境界線の延安東路と上海県城(上海住民居住区・人民路と中華路)の間の狭い場所で、東は外灘から西は西蔵南路までの地域で真中を金陵東路(騎楼が続く)が中心です。英国租界に比べたら大変狭い物です。この後3次に渡り仏国租界は拡大して行きました。初期仏国租界は取り残され古い住宅が残っています。仏租界・盛澤路には上海優秀歴史建築は有りません。
詳しくは「上海の仏租界・盛澤路」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10968033 -
初期の仏国租界にある福建南路は延安東路と人民路を南北に結ぶ短い道で途中で金陵東路(騎楼が続く)を横切ります。昔ながらの石庫門住宅(西洋長屋住宅)が残っており、多くの住民が昔ながらの生活をしています。福建南路の両側は長屋住宅の商店街、住宅地への入り口が幾つもあります。中は上に洗濯物、通路にバイク、室内にトイレ、浴室、台所は有りません。通路に石の流しが並んでいるのが台所です。1部屋に一世帯、寝る場所だけ、後は全て外です。
初期仏国租界は1849年に英国租界の境界線の延安東路と上海県城(上海住民居住区・人民路と中華路)の間の狭い場所で、東は外灘から西は西蔵南路までの地域で真中を金陵東路(騎楼が続く)が中心です。英国租界に比べたら大変狭い物です。この後3次に渡り仏国租界は拡大して行きました。初期仏国租界は取り残され古い住宅が残っています。仏租界・福建南路には上海優秀歴史建築は有りません。
詳しくは「上海の仏租界・福建南路」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10968034 -
初期の仏国租界にある浙江南路は延安東路と人民路・准海東路を南北に結ぶ短い道で途中で金陵東路(騎楼が続く)を横切ります。昔ながらの石庫門住宅(西洋長屋住宅)が残っており、多くの住民が昔ながらの生活をしています。浙江南路の両側は長屋住宅の商店街、住宅地への入り口が幾つもあります。中は上に洗濯物、通路にバイク、室内にトイレ、浴室、台所は有りません。通路に石の流しが並んでいるのが台所です。1部屋に一世帯、寝る場所だけ、後は全て外です。
初期仏国租界は1849年に英国租界の境界線の延安東路と上海県城(上海住民居住区・人民路と中華路)の間の狭い場所で、東は外灘から西は西蔵南路までの地域で真中を金陵東路(騎楼が続く)が中心です。英国租界に比べたら大変狭い物です。この後3次に渡り仏国租界は拡大して行きました。初期仏国租界は取り残され古い住宅が残っています。仏租界・浙江南路には上海優秀歴史建築は有りません。
詳しくは「上海の仏租界・浙江南路」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10968035 -
初期の仏国租界にある永寿路は延安東路と准海東路を南北に結ぶ短い道で途中で金陵東路(騎楼が続く)を横切ります。昔ながらの石庫門住宅(西洋長屋住宅)が残っており、多くの住民が昔ながらの生活をしています。永寿路の両側は長屋住宅の商店街、住宅地への入り口が幾つもあります。中は上に洗濯物、通路にバイク、室内にトイレ、浴室、台所は有りません。通路に石の流しが並んでいるのが台所です。1部屋に一世帯、寝る場所だけ、後は全て外です。
初期仏国租界は1849年に英国租界の境界線の延安東路と上海県城(上海住民居住区・人民路と中華路)の間の狭い場所で、東は外灘から西は西蔵南路までの地域で真中を金陵東路(騎楼が続く)が中心です。英国租界に比べたら大変狭い物です。この後3次に渡り仏国租界は拡大して行きました。初期仏国租界は取り残され古い住宅が残っています。仏租界・永寿路には上海優秀歴史建築は有りません。
詳しくは「上海の仏租界・永寿路」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10968037 -
初期の仏国租界にある広西南路は延安東路と准海東路を南北に結ぶ短い道で途中で金陵東路(騎楼が続く)を横切ります。昔ながらの石庫門住宅(西洋長屋住宅)が残っており、多くの住民が昔ながらの生活をしています。広西南路の両側は長屋住宅の商店街、住宅地への入り口が幾つもあります。中は上に洗濯物、通路にバイク、室内にトイレ、浴室、台所は有りません。通路に石の流しが並んでいるのが台所です。1部屋に一世帯、寝る場所だけ、後は全て外です。
初期仏国租界は1849年に英国租界の境界線の延安東路と上海県城(上海住民居住区・人民路と中華路)の間の狭い場所で、東は外灘から西は西蔵南路までの地域で真中を金陵東路(騎楼が続く)が中心です。英国租界に比べたら大変狭い物です。この後3次に渡り仏国租界は拡大して行きました。初期仏国租界は取り残され古い住宅が残っています。
仏租界・広西南路には上海優秀歴史建築は有りません。
詳しくは「上海の仏租界・広西南路」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10968039 -
上海市を南北に結ぶメイン道路、西蔵南路が仏租界を縦に通ります。初期のフランス租界は外灘から西は西蔵南路までです。北は延安東路から南は方浜西路の間が初期のフランス租界です。メイン道路に面した建物は皆、改装されていて綺麗です。地下鉄8号線老西門駅周辺は上海住民が多く住んで居たのでフランス租界から外れていましたが、現在は上海市の大規模再開発で撤去されています。
初期仏国租界は1849年に英国租界の境界線の延安東路と上海県城(上海住民居住区・人民路と中華路)の間の狭い場所で、東は外灘から西は西蔵南路までの地域で真中を金陵東路(騎楼が続く)が中心です。英国租界に比べたら大変狭い物です。この後3次に渡り仏国租界は拡大して行きました。初期仏国租界は取り残され古い住宅が残っています。
フランス租界西蔵南路の上海優秀歴史建築は2軒です。
第1回 八仙橋基督教青年会 青年会大酒店 1929年 黄浦区西藏南路123号
第1回 大世界遊楽場 大世界遊楽場 1924年 黄浦区西藏南路1号
詳しくは「上海の仏租界・西蔵南路」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10968041 -
今年は9月30日が中秋節で国慶節に繋げて10月7日までの10年に一度の大型連休(8日間)となりました。旧正月の春節と五月の国際労働節と並ぶ法廷祝日連休です。国慶節とは中華人民共和国の建国記念日。1949年10月1日に故・毛沢東主席が天安門で建国宣言をした日で7日間のお休みとなる。休暇を利用して故郷に帰る人、国内、海外旅行に行く人など楽しみにしている人が多い。日本に旅行を計画していた人も多くいましたが香港、韓国、ハワイなど他の国に変更したようです。日本人も他の国に変えたようです。
雲南料理の代表は火鍋。夏でも人気ですがやはり寒くなると熱々を食べたくなりますね。今年は残暑が永かったですが国慶節に入り、涼しくなりました。休みの日は家族で火鍋を食べたいとの思いで多くの家族連れが雲南南路に集まっています。店の前では火鍋に炭を起している風景が一層、火鍋を食べたくさせます。私一人旅は火鍋が食べられません。日本語が出来る「容」のマスターに相談したら何とかしてくれるそうです。
詳しくは「上海の雲南南路(国慶節)」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10721453 -
ここは地下鉄8号線大世界駅より西蔵南路を南に進んだ所にある100m程の短い寿寧路。ここに多くの「ザリガニ」屋が集まっています。龍(虫下)と書いてあるのがザリガニです。龍の蝦、蝦の皇帝です。今や上海蟹より人気があります。勿論養殖です。ビニール製のエプロンと手袋を着て食べます。赤く成ってるのが「ざりがに」1斤(500g)50元。人気が出てるので毎年値上がりしています。食べられない鋏と頭と殻の部分も重さに含まれています。辛さは微、中、重の三つから選べます。日本でも戦後、子供の頃川へ行って水を堰き止めて、泥鰌やザリガニを採って食べましたが(他に食べる物が無い為)美味いとは思いません。上海市は屋台の出店を禁止しています。ここは全て店舗が集まって出来た夜市です。昼間も夜も人とザリガニが一杯です。
詳しくは「上海の寿寧路(ザリガニ)夜市」をご覧ください。
https://4travel.jp/travelogue/10904215/ -
西蔵南路の東台路骨董市場の向いに万商花鳥市場があります。朝、上海の公園へ行くと鳥籠をもった人々が集まり、鳴き声を競っています。歴史ある中国の趣味ですね。もう一つの趣味でコオロギの鳴き声を愛でる趣味があります。清朝最後の皇帝、満州国の皇帝「愛新覚羅 溥儀」の一生を映画化した「ラスト・エンペラー」の中でコオロギ容れが効果的に使われています。中国でもコオロギの声を愛でたらしい。懐中にコオロギを持ち歩くというのは中国ならではの習慣でしょう。ここ万商花鳥市場ではコオロギ一匹30元から売っています。秋の夜に静かに虫の音を聞くなど暫らく忘れていました。
詳しくは「上海の西蔵南路・万商市場」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10968042 -
フランス租界の金陵中路、西路は西蔵南路から重慶南路までの東西を結ぶ路です。大規模な再開発で道路幅が広く右側は延安中路まで全て公園となっています。左がわは准海中路までの間、再開発されて商業ビルが建っています。
上海優秀歴史建築は有りません。
上海市文物保護単位 中国青年編輯部旧址。公園の中。
フランス租界は「金陵中路、西路」をクリックしてご覧下さい
http://4travel.jp/travelogue/10943678 -
フランス租界の自忠路は重慶南路から西蔵南路までの准海中路と復興中路に挟まれて並行する道です。途中新天地を抜けて行きます。現在新天地の東側が東台路まで広い範囲が再開発されています。骨董品街の東台路の存続が噂になっています。
自忠路の上海優秀歴史建築はありません。
重慶南路の上海優秀歴史建築を参考にします。
第4回 克美産科医院 濾湾区政府2号楼 徐匯区重慶南路139号
第3回 巴黎公寓 公寓 1912年−1936年 徐匯区重慶南路165号
第3回 巴黎新村 新里 1912年−1936年 徐匯区重慶南路169弄
第3回 住宅 公寓 1912年−1936年 徐匯区重慶南路177号、179弄1-10号
第3回 住宅/DUBAIL公寓 公寓 徐匯区重慶南路185号
第4回 万宜坊 万宜坊 徐匯区重慶南路205弄5-94号
第2回 震旦大学 第二医科大学 徐匯区重慶南路227号
フランス租界は「自忠路」をクリックしてご覧下さい
http://4travel.jp/travelogue/10943682 -
フランス租界の肇周路は西蔵南路から西へ進み済南路と合肥路の交差点で左に折れるL字型の路で南の端の徐家匯路まで行きます。准海中路の南を行く道ですが古い住宅が並ぶ下町です。プラタナス並木と古い二階建ての長屋住宅と商店街、歩道は店に占拠されています。上海優秀歴史建築はありません。
フランス租界は「 肇周路」をクリックしてご覧下さい
http://4travel.jp/travelogue/10943683 -
フランス租界の合肥路は肇周路と済南路の交差点から西へ重慶南路まで東西を結ぶ路です。合肥路の北側は新天地に近く現在新天地の拡大再開発になっています。既に古い住宅は撤去され始めていて高層ビルの工事も始まっています。合肥路の南側は石庫門住宅が密集した下町風情のある住宅地です。合肥路沿いの商店街は歩道を占拠している懐かしい光景(昭和の日本)が見られます。
上海優秀歴史建築はありません。
合肥路376弄、花園住宅、1928年建、3階建て。古典主義風格。
濾湾区登記不可、移動文物
フランス租界は「合肥路」をクリックしてご覧下さい
http://4travel.jp/travelogue/10943704 -
フランス租界の建国東路は上海の街を南北に結ぶ高架道路の重慶南路から肇周路まで、肇周路から先は建国新路となり西蔵南路へ出る東西の路です。建国東路は合肥路の一本南側の建物。重慶南路よりは新天地の南にあたり、再開発が進んでいて広い更地が広がっています。一部は高層ビルの建設が進み竣工間近に成っています。残り半分の路は1930年頃に建てた古い建物が残っています。プラタナス並木と商店街がつづく道が下町風情を醸し出しています。建国東路の上海優秀歴史建築は有りません。重慶南路の上海優秀歴史建築を参考にします。
第4回 克美産科医院 濾湾区政府2号楼 徐匯区重慶南路139号
第3回 巴黎公寓 公寓 1912年−1936年 徐匯区重慶南路165号
第3回 巴黎新村 新里 1912年−1936年 徐匯区重慶南路169弄
第3回 住宅 公寓 1912年−1936年 徐匯区重慶南路177号、179弄1-10号
第3回 住宅/DUBAIL公寓 公寓 徐匯区重慶南路185号
第4回 万宜坊 万宜坊 徐匯区重慶南路205弄5-94号
第2回 震旦大学 第二医科大学 徐匯区重慶南路227号
フランス租界は「建国東路」をクリックしてご覧下さい
http://4travel.jp/travelogue/10943707 -
フランス租界の建国新路は肇周路との交差点から西蔵南路までの短い東西を結ぶ路です。既に再開発が進み高層住宅が建ち並んでいます。建国新路の脇の道に地元住民の台所市場のような露店の並ぶ唐家湾路があります。庶民の生活を見られる場所です。10月は上海蟹が解禁されました。店頭にも上海蟹が沢山並べられています。これは庶民の楽しみの一つです。
上海優秀歴史建築は有りません
フランス租界は「建国新路(唐家湾路)」をクリックしてご覧下さい
http://4travel.jp/travelogue/10943738 -
仏租界・済南路は第一次拡張でフランス租界に組み込まれ、北は大倉路から南は嘉周路と合肥路の交差点までの南北の路です。北側の太平橋公園周辺は新天地に繋ぐ企業天地として再開発され、南側も西側は大規模再開発が進行中です。東側に古い住宅地が残っています。新旧の狭間を行く済南路です。
初期仏国租界は1849年に英国租界の境界線の延安東路と上海県城(上海住民居住区・人民路と中華路)の間の狭い場所で、東は外灘から西は西蔵南路までの地域で真中を金陵東路(騎楼が続く)が中心です。英国租界に比べたら大変狭い物です。1861年に第一次拡張で西は重慶南路、南は自忠路で今の新天地を中心とする付近です。仏租界・済南路には上海優秀歴史建築は有りません。
詳しくは「上海の仏租界・済南路」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10968043 -
仏租界・大倉路は第一次拡張でフランス租界に組み込まれ、東は普安路から西は重慶南路まで、途中新天地を抜けて行きます。新天地は旧フランス租界に石庫門と呼ばれる古い長屋住宅を取り壊し、新たに再現した再開発地区です。2000年に興業路を挟んで北里と南里が開業いたしました。レストラン、ショッピングセンター、事務所ビル、住居用マンション等を揃え新たな観光名所となりました。特に夜のクラブが有名で欧米人で混雑しています。
その後企業天地一期から五期、新天地時尚と広がり、現在も周辺を再開発中で、上海で一番広いショッピングエリアと成るでしょう。大倉路から南は嘉周路と合肥路の交差点までの南北の路です。北側の太平橋公園周辺は新天地に繋ぐ企業天地として再開発され、南側も西側は大規模再開発が進行中です。東側に古い住宅地が残っています。新旧の狭間を行く済南路です。
初期仏国租界は1849年に英国租界の境界線の延安東路と上海県城(上海住民居住区・人民路と中華路)の間の狭い場所で、東は外灘から西は西蔵南路までの地域で真中を金陵東路(騎楼が続く)が中心です。英国租界に比べたら大変狭い物です。1861年に第一次拡張で西は重慶南路、南は自忠路で今の新天地を中心とする付近です。仏租界・大倉路には上海優秀歴史建築は有りません。
詳しくは「上海の仏租界・大倉路」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10968048 -
仏租界・重慶南路は第一次拡張でフランス租界に組み込まれ、北は延安東路から南は徐家匯路まで南北を結ぶ主要道路です。上海優秀歴史建築も多く残っている反面、古い住宅は再開発されて高層ビルが建ち並んでいます。
新天地は旧フランス租界に石庫門と呼ばれる古い長屋住宅を取り壊し、新たに再現した再開発地区です。2000年に興業路を挟んで北里と南里が開業いたしました。レストラン、ショッピングセンター、事務所ビル、住居用マンション等を揃え新たな観光名所となりました。特に夜のクラブが有名で欧米人で混雑しています。その後企業天地一期から五期、新天地時尚と広がり、現在も周辺を再開発中で、上海で一番広いショッピングエリアと成るでしょう。初期仏国租界は1849年に英国租界の境界線の延安東路と上海県城(上海住民居住区・人民路と中華路)の間の狭い場所で、東は外灘から西は西蔵南路までの地域で真中を金陵東路(騎楼が続く)が中心です。英国租界に比べたら大変狭い物です。1861年に第一次拡張で西は重慶南路、南は自忠路で今の新天地を中心とする付近です。
仏租界・重慶南路の上海優秀歴史建築は7軒です。
第4回 克美産科医院 濾湾区政府2号楼 徐匯区重慶南路139号
第3回 巴黎公寓 公寓 1912年−1936年 徐匯区重慶南路165号
第3回 巴黎新村 新里 1912年−1936年 徐匯区重慶南路169弄
第3回 住宅 公寓 1912年−1936年 徐匯区重慶南路177号、179弄1-10号
第3回 住宅/DUBAIL公寓 公寓 徐匯区重慶南路185号
第4回 万宜坊 万宜坊 徐匯区重慶南路205弄5-94号
第2回 震旦大学 第二医科大学 徐匯区重慶南路227号
詳しくは「仏租界・重慶南路」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10968052 -
仏租界・馬当路は第一次拡張でフランス租界に組み込まれ、徐家匯路から新天地を通って延安中路まで南北の路です。北は新天地を中心に周辺も再開発が完了し、大きなショッピングエリアが完成して居ます。合肥路周辺に一部古い住宅が残るのみです。南は徐家匯路周辺も再開発の基礎工事が始まっています。馬当路に沿って地下鉄13号線も工事中で徐家匯路の馬当路駅から合肥路の新天地駅、准海中路の准海中路駅、南京西路の南京西路駅を通って金沙江路駅に繋がる予定で一大繁華街と高層マンション群が出来つつあります。
新天地は旧フランス租界に石庫門と呼ばれる古い長屋住宅を取り壊し、新たに再現した再開発地区です。2000年に興業路を挟んで北里と南里が開業いたしました。レストラン、ショッピングセンター、事務所ビル、住居用マンション等を揃え新たな観光名所となりました。特に夜のクラブが有名で欧米人で混雑しています。その後企業天地一期から五期、新天地時尚と広がり、現在も周辺を再開発中で、上海で一番広いショッピングエリアと成るでしょう。
初期仏国租界は1849年に英国租界の境界線の延安東路と上海県城(上海住民居住区・人民路と中華路)の間の狭い場所で、東は外灘から西は西蔵南路までの地域で真中を金陵東路(騎楼が続く)が中心です。英国租界に比べたら大変狭い物です。1861年に第一次拡張で西は重慶南路、南は自忠路で今の新天地を中心とする付近です。仏租界・馬当路には上海優秀歴史建築は有りません。
詳しくは「仏租界・重慶南路」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10968078 -
仏租界・淡水路は第一次拡張でフランス租界に組み込まれ、建国東路から新天地の脇を通って延安中路まで南北の路です。北は新天地を中心に周辺も再開発が完了し、高層住宅が見られます。古い住宅の石庫門住宅と高層住宅が半々と言った所でしょう。
新天地は旧フランス租界に石庫門と呼ばれる古い長屋住宅を取り壊し、新たに再現した再開発地区です。2000年に興業路を挟んで北里と南里が開業いたしました。レストラン、ショッピングセンター、事務所ビル、住居用マンション等を揃え新たな観光名所となりました。特に夜のクラブが有名で欧米人で混雑しています。その後企業天地一期から五期、新天地時尚と広がり、現在も周辺を再開発中で、上海で一番広いショッピングエリアと成るでしょう。
初期仏国租界は1849年に英国租界の境界線の延安東路と上海県城(上海住民居住区・人民路と中華路)の間の狭い場所で、東は外灘から西は西蔵南路までの地域で真中を金陵東路(騎楼が続く)が中心です。英国租界に比べたら大変狭い物です。1861年に第一次拡張で西は重慶南路、南は自忠路で今の新天地を中心とする付近です。仏租界・淡水路には上海優秀歴史建築は有りません。
詳しくは「仏租界・重慶南路」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10968087 -
仏租界・黄陂南路は第一次拡張でフランス租界に組み込まれ、徐家匯路から新天地の脇を通って延安中路まで南北の路です。北は新天地を中心に周辺も再開発が完了し、高層住宅が見られます。古い住宅が合肥路付近に見られます。徐家匯路側も広大な再開発工事中です。更に新天地が拡大されるでしょう。
新天地は旧フランス租界に石庫門と呼ばれる古い長屋住宅を取り壊し、新たに再現した再開発地区です。2000年に興業路を挟んで北里と南里が開業いたしました。レストラン、ショッピングセンター、事務所ビル、住居用マンション等を揃え新たな観光名所となりました。特に夜のクラブが有名で欧米人で混雑しています。
その後企業天地一期から五期、新天地時尚と広がり、現在も周辺を再開発中で、上海で一番広いショッピングエリアと成るでしょう。
初期仏国租界は1849年に英国租界の境界線の延安東路と上海県城(上海住民居住区・人民路と中華路)の間の狭い場所で、東は外灘から西は西蔵南路までの地域で真中を金陵東路(騎楼が続く)が中心です。英国租界に比べたら大変狭い物です。1861年に第一次拡張で西は重慶南路、南は自忠路で今の新天地を中心とする付近です。
仏租界・黄陂南路には上海優秀歴史建築は2軒です。
梅蘭坊 梅蘭坊 黄浦区黄陂南路596弄1-57号
上海市儲能中学一分部 教育建筑 2000年建延中緑地拆 黄浦区黄陂南路25号乙
詳しくは「上海の仏租界・黄陂南路」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10968097 -
仏租界・黄陂南路にある上海優秀歴史建築に指定された石庫門住宅「梅蘭坊」は赤煉瓦の綺麗に改装された住宅です。表は綺麗ですが中は一緒です。通路の上に洗濯物、通路にバイク、室内にトイレ、浴室、台所は有りません。台所は共同のようです。1部屋に一世帯、寝る場所だけ、後は全て外です。住人がいますので覗きまわる訳には行きませんので細かい所は不明です。
新天地は旧フランス租界に石庫門と呼ばれる古い長屋住宅を取り壊し、新たに再現した再開発地区です。2000年に興業路を挟んで北里と南里が開業いたしました。レストラン、ショッピングセンター、事務所ビル、住居用マンション等を揃え新たな観光名所となりました。特に夜のクラブが有名で欧米人で混雑しています。その後企業天地一期から五期、新天地時尚と広がり、現在も周辺を再開発中で、上海で一番広いショッピングエリアと成るでしょう。
初期仏国租界は1849年に英国租界の境界線の延安東路と上海県城(上海住民居住区・人民路と中華路)の間の狭い場所で、東は外灘から西は西蔵南路までの地域で真中を金陵東路(騎楼が続く)が中心です。英国租界に比べたら大変狭い物です。1861年に第一次拡張で西は重慶南路、南は自忠路で今の新天地を中心とする付近です。仏租界・黄陂南路には上海優秀歴史建築は2軒です。
梅蘭坊 梅蘭坊 黄浦区黄陂南路596弄1-57号
詳しくは「上海の仏租界・黄陂南路」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10968125 -
仏租界・順昌路は第一次拡張でフランス租界に組み込まれ、徐家匯路から新天地の脇を通って太倉路まで南北の路です。北は新天地・企業天地の周辺は再開発が完了し、高層住宅が見られます。南は古い住宅が合肥路付近から徐家匯路に多く見られます。徐家匯路の南側は高層マンションが林立しています。古い街並みと、新しい街並みのコントラストが見物です。
新天地は旧フランス租界に石庫門と呼ばれる古い長屋住宅を取り壊し、新たに再現した再開発地区です。2000年に興業路を挟んで北里と南里が開業いたしました。レストラン、ショッピングセンター、事務所ビル、住居用マンション等を揃え新たな観光名所となりました。特に夜のクラブが有名で欧米人で混雑しています。
その後企業天地一期から五期、新天地時尚と広がり、現在も周辺を再開発中で、上海で一番広いショッピングエリアと成るでしょう。
初期仏国租界は1849年に英国租界の境界線の延安東路と上海県城(上海住民居住区・人民路と中華路)の間の狭い場所で、東は外灘から西は西蔵南路までの地域で真中を金陵東路(騎楼が続く)が中心です。英国租界に比べたら大変狭い物です。1861年に第一次拡張で西は重慶南路、南は自忠路で今の新天地を中心とする付近です。仏租界・順昌路には上海優秀歴史建築は有りません。
詳しくは「上海の仏租界・順昌路」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10968100 -
新天地の華府天地商場の地下一階にあるGLプラザは日本の企業が営業しています。現在の日本食ブームと円安を追い風に業績を伸ばしています。円安は中国の輸入のコストを下げて利益を増やします。中国も経済成長で物価高。日本製品は高いと言うイメージはありません。美味しい、安全にお金を出してくれます。
詳しくは「上海の仏租界・GL JAPAN・スーパー」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10968107 -
新天地もオープンして15年、周辺に新天地時尚、企業天地など多くの店舗がオープンし、更に工事中のビル。再開発を待つ更地など大きな広がりを見せ、更に拡大の為の準備も進んでいます。新天地も毎年新しい店舗に入れ換えを計り、絶えず成長を育てています。
新天地は旧フランス租界に石庫門と呼ばれる古い長屋住宅を取り壊し、新たに再現した再開発地区です。2000年に興業路を挟んで北里と南里が開業いたしました。レストラン、ショッピングセンター、事務所ビル、住居用マンション等を揃え新たな観光名所となりました。特に夜のクラブが有名で欧米人で混雑しています。その後企業天地一期から五期、新天地時尚と広がり、現在も周辺を再開発中で、上海で一番広いショッピングエリアと成るでしょう。
初期仏国租界は1849年に英国租界の境界線の延安東路と上海県城(上海住民居住区・人民路と中華路)の間の狭い場所で、東は外灘から西は西蔵南路までの地域で真中を金陵東路(騎楼が続く)が中心です。英国租界に比べたら大変狭い物です。1861年に第一次拡張で西は重慶南路、南は自忠路で今の新天地を中心とする付近です。仏租界・淡水路には上海優秀歴史建築は有りません。
詳しくは「上海の仏租界・GL JAPAN・スーパー」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10968112 -
長楽路、西は華山路、東は重慶南路まで延びる庶民的なショッピングストリート。淮海中路の一本北にある道で、チャイナドレスの専門店も集まっています。淮海中路と違い個人経営のショップが並んでいます。3000m。
歴史通りは「長楽路・1」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/10904222
歴史通りは「長楽路・2」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/10904228 -
巨鹿路は重慶南路と延安中路の交差点近く、延安中路と長楽路の間を東西に並行して常熟路までの2550mの路です。
歴史通りは「巨鹿路」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/10904241 -
富民路は延安中路は地下鉄7号線、静安寺駅8号口近くから南へ進み、長楽路、巨鹿路を越えて東湖路までの500mの路です。
歴史通りは「富民路」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/10904250 -
延慶路は東湖路と富民路の交差点から南へ続く道で常熟路までの450mの道。
歴史通りは「延慶路」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/10904536 -
復興中路はプラタナスの街路樹に、フレンチ様式の建物が並ぶ旧フランス租界は上海の西南に位置する雰囲気あるエリア。個性的なデザインが魅力的な雑貨屋さんや古い洋館で歴史を楽しめるカフェなど、ユニークでおしゃれなショップが多く立ち並んでいます。
東は中山南路の十六舗のフェリー乗り場から復興東路が始まり、准海路の南側を並行して進み、准海中路と交差して復興西路となる7500mの長い路です。フランス租界の境界線となった崋山路までです。
歴史通りは「復興中路・1」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/10904137
歴史通りは「復興中路・2」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/10904142 -
思南路は地下鉄陜西南路駅近くの准海中路から徐家匯路までの南北に結ぶ1200mの道。
歴史通りは「思南路・1」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/10904342
歴史通りは「思南路・2」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/10904384 -
皋蘭路は瑞金二路と復興公園を結ぶ東西300mの短い路です。
歴史通りは「皋蘭路」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/10904351 -
香山路は瑞金二路と復興公園を結ぶ東西300mの短い路です。復興中路の北側。皋蘭路と並行する道。中山故居があります。
歴史通りは「香山路」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/10904358 -
高郵路は復興西路の終点、崋山路の手前から南西へ湖南路までの350mの短い路です。
歴史通りは「高郵路」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/10904546 -
衡山路は復興西路の宝慶路から南へ徐家匯交差点まで4000mの路です。夜は賑やかな繁華街です。
歴史通りは「衡山路」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/10538246 -
東平路は岳陽路から衡山路を越えて烏魯木斉南路までの300mの路です。
歴史通りは「東平路」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/10538246 -
湖南路は准海中路から江蘇路までの東西1000mの路です。
歴史通りは「湖南路」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/10747714 -
華亭路は地下鉄常熟路駅近くの長楽路と准海中路を南北に結ぶ350m程の短い路。
歴史通りは「華亭路」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/10904535 -
康平路は高安路から華山路までの准海中路と衡山路の間を東西に結ぶ1000mの道。
歴史通りは「康平路」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/10904538 -
泰安路は武康路から華山路までの東西に結ぶ600mの道。
歴史通りは「泰安路」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/10904541 -
興国路は華山路から准海中路までの南北800mの道。興国賓館がある。
歴史通りは「興国路」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/10904550 -
永福路は五原路から復興西路を越えて湖南路までの500mの道。
歴史通りは「永福路」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/10747722 -
永嘉路は思南路から瑞金南路、陝西南路、襄陽南路、太原路、岳陽路、烏魯木斉南路、衡山路までを東西に結ぶ2200mの道。
歴史通りは「永嘉路・1」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/10904390
歴史通りは「永嘉路・2」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/10904396 -
余慶路は准海中路から衡山路までの南北に結ぶ700mの道。
歴史通りは「余慶路」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/10701480 -
太原路は汾陽路から肇嘉浜路までを南北に結ぶ1000mの道です。
歴史通りは「太原路」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/10904531 -
初期のフランス立工学院は設立は5人の党員の構成の共産党地下支部だった。現在は上海理工大学の中英国際学院として使われています。小さなキャンパスです。
歴史通りは「上海理工大学・復興路校(仏租界)」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/10904147 -
お洒落なショップの中国藍印花布館を紹介します。中国藍印花布館は古くからある藍染製品を販売するお店で日本人経営のお店です。建物は1戸建ての住宅を使って庭もあります。商品は中国全土から良い物を選んで集めて居ます。
歴史通りは「上海の中国藍印花布館(長楽路)」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/10904568 -
桃江路は2008年4月から20万個の花崗岩を使って改修が行われ、今は散歩道として復元され、静かな道として生まれ変わりました。桃江路は静かなお屋敷町で石畳の道が良く似合います。
歴史通りは「桃江路」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/10874752 -
地下鉄1号線陜西南路駅で下車、陜西南路を南へ進み、南昌路を越えて復興中路を右折、次の嘉善路を左折すると永康路に出ます。ここから西へ襄陽南路を越えて太原路までの短い路です。フランス租界時代には雷米路(レミ)と呼ばれる高級住宅地でした。太原路と分陽路の交差点に上海工芸美術博物館があります。
歴史通りは「永康路」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/10747756 -
フランス租界にある武康路には多くの長屋・石庫門住宅や大邸宅の
老房子が残っています。これらの老房子には著名文化人や政界の大物などが住んでいた。現在は金持ちが住んでいたり、投資の為に所持していたりされています。老房子は1億円以上ざらで希少価値で値上がりは確実だそうです。老房子の高級レストランも増えています。
歴史通りは「武康路」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/10789094 -
上海で南京東路と並ぶ繁華街、准海東路を西へ進むと准海中路と名前が変わります。フランス租界時代の名残が残る高級住宅地です。
安福路は地下鉄10号線の上海図書館駅前を准海中路から北西へ入る路が湖南路で、入ってすぐに永福路との三叉路に出ます。ここから永福路は北へ進み復興西路を越えて五原路まで,更に五原路を行くと安福路の交差点にでます。ここから西に烏魯木斉路を越えて常熟路までが安福路です。客層は欧米人が多いようです。
歴史通りは「安福路」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/10747748 -
上海ではプラタナスの事をフランス青桐と言うそうです。フランス租界を中心に市内各所に見られます。これはフランス租界が出来た頃に植えられたのでは無いでしょうか?上海市では「並木トンネル20選」を初認定したそうです。
歴史通りは「宝慶路」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/10701366 -
フランス租界の中心茂名南路、現在は上海の中心部、租界時代の建物を活用して作られた店舗が高級感を出しています。五つ星ホテルが建ち並び、周りに高級ブティックが並ぶ、特にチャイナドレスのオーダーメイドの店が多い。日本からもチャイナドレスを作りに来る人が沢山います。
歴史通りは「茂名南路・2」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/10650367 -
フランス租界の中心茂名南路、現在は上海の中心部、租界時代の建物を活用して作られた店舗が高級感を出しています。五つ星ホテルが建ち並び、周りに高級ティックが並ぶ、特にチャイナドレスのオーダーメイドの店が多い。日本からもチャイナドレスを作りに来る人が沢山います。
歴史通りは「茂名南路・1」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/10650366 -
上海の租界はバンド周辺を手始めに、西へ西へと伸びていった。だから西の端に近いこの豪邸地帯の開発は一番遅く1930年前後である。ギリギリでフランス租界に属してはいても、アベニュー・ヘイグ(現華山路)の西向こうは租界ではない。悪いことをした人、思想に問題がある人が逃げ込むのに格好の場所だったろう。今回、東は烏魯木斉路(ウルムチロ)、南は淮海中路、北と西は華山路に囲まれた地域を廻りました。
30年代というと、アールデコやモダニズムといった、直線と曲線の融合デザインがもてはやされていた。三角屋根にレンガ造りの典型的お屋敷の中に、直線的かつモダンで白くてコンクリートな屋敷やアパートメント、タウンハウスが目立つお屋敷街を歩きました。
歴史通りは「フランス租界 」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/10538249 -
地下鉄陜西南路駅を出て淮海中路の交差点から始まり、南昌路、復興中路、建国西路、徐家匯路まで、フランス租界の真ん中を通ります。徐家匯路では地下鉄打浦橋駅、今話題の田子坊へ行く事が出来ます。
歴史通りは「瑞金二路」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/10701315 -
淮海中路を地下鉄黄陂南路駅から陜西南路駅まで南京東路と並ぶ繁華街を歩きます。新天地に近い馬当路、淡水路、重慶南路、雁蕩路、成都南路、思南路、瑞金二路、茂名南路、陜西南路までフランス租界時代の中心で高級アパートが建ち並んでいました。流行の最先端を行く淮海中路、見どころ満載の並木道です。
フランス租界は「准海中路・1 」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/10701490 -
淮海中路を地下鉄黄陂南路駅から陜西南路駅まで南京東路と並ぶ繁華街を歩きます。新天地に近い馬当路、淡水路、重慶南路、雁蕩路、成都南路、思南路、瑞金二路、茂名南路、陜西南路までフランス租界時代の中心で高級アパートが建ち並んでいました。流行の最先端を行く淮海中路、見どころ満載の並木道です。
フランス租界は「准海中路・2」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/10701492 -
フランス租界の主要道路の准海中路は西蔵南路から西の端の華山路までを東西に結ぶ路。フランス租界が西へ拡大した時の主要道路です。准海中路はフランス租界の中心です。全長約4kmの道。現在は最新のショッピングモールと老房子が共存する上海きっての商業街で常に発展している街です。東京で言うと青山通りではないでしょうか?
上海優秀歴史建築も一番多い通りです
第2回 中法中学 光明中学 黄浦区淮海東路70号
第4回 上海警察局嵩山路分局/東風中学 班公建筑・濾湾区淮海中路235号
第1回 尚賢坊 尚賢坊 1924年 濾湾区淮海中路350弄
第2回 法租界公董局 中環広場 濾湾区淮海中路375号
第4回 康綏公寓 康綏公寓 徐匯区淮海中路468-494号
フランス租界は「准海中路・優秀歴史建築・1」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/10943201 -
フランス租界の主要道路の准海中路は西蔵南路から西の端の華山路までを東西に結ぶ路。フランス租界が西へ拡大した時の主要道路です。准海中路はフランス租界の中心です。全長約4kmの道。現在は最新のショッピングモールと老房子が共存する上海きっての商業街で常に発展している街です。東京で言うと青山通りではないでしょうか?
第3回 住宅 公寓 濾湾区淮海中路538-544号及542弄
第3回 飛霞別墅 公寓 1912年−1936年 濾湾区淮海中路584弄
第3回 泰山大楼 公寓 1928年 濾湾区淮海中路622号
第4回 花園住宅 花園住宅 徐匯区淮海中路796号
第4回 国泰公寓 国泰公寓 徐匯区淮海中路816弄、818-832号
第2回 国泰大劇院 国泰電影院 濾湾区淮海中路870号
第4回 霞飛坊 淮海坊 徐匯区淮海中路927弄
第2回 住宅 東湖賓館 徐匯区淮海中路1082号
第3回 比利時領事館/音楽学院 花園住宅・1926年 徐匯区淮海中路1131号南楼
第2回 亨利公寓 淮中大楼 徐匯区淮海中路1154-1170号
フランス租界は「准海中路・優秀歴史建築・2」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/10943206 -
フランス租界の主要道路の准海中路は西蔵南路から西の端の華山路までを東西に結ぶ路。フランス租界が西へ拡大した時の主要道路です。准海中路はフランス租界の中心です。全長約4kmの道。現在は最新のショッピングモールと老房子が共存する上海きっての商業街で常に発展している街です。東京で言うと青山通りではないでしょうか?
第2回 盖司康公寓 淮海公寓 徐匯区淮海中路1202号
第3回 淮海公寓二号楼 公寓 1935年 徐匯区淮海中路1204-1218号
第4回 花園住宅(三棟)・上海市武警総隊家属楼・ 徐匯区淮海中路1209号
第1回 新康花園 新康花園 1934年 徐匯区淮海中路1273号
第3回 住宅 花園住宅 1920年 徐匯区淮海中路1276-1292号
第2回 上方花園 上方花園 徐匯区淮海中路1285弄
第2回 淮海大楼 淮海大楼 徐匯区淮海中路1326号
第4回 愉園 愉園 徐匯区淮海中路1350弄
第4回 淮海中路1414号住宅・上海市武警総隊家属楼・
徐匯区淮海中路1414号1号楼
第2回 住宅 法国領事館 徐匯区淮海中路1431号
第2回 住宅 美国領事館 徐匯区淮海中路1469号
第3回 上海新村 新里 1939年 徐匯区淮海中路1487弄1-56号
フランス租界は「准海中路・優秀歴史建築・3」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/10943210 -
フランス租界の主要道路の准海中路は西蔵南路から西の端の華山路までを東西に結ぶ路。フランス租界が西へ拡大した時の主要道路です。准海中路はフランス租界の中心です。全長約4kmの道。現在は最新のショッピングモールと老房子が共存する上海きっての商業街で常に発展している街です。東京で言うと青山通りではないでしょうか?
第1回 盛宣懐住宅 日本領事館 1900年 徐匯区淮海中路1517号
第3回 林肯公寓/曙光公寓 公寓 1930年 徐匯区淮海中路1554-1568号
第2回 逸村 逸村 徐匯区淮海中路1610弄
第2回 住宅 科技情報所 徐匯区淮海中路1634号
第2回 中南新村 中南新村 徐匯区淮海中路1670弄
第2回 花園住宅 花園住宅 徐匯区淮海中路1751弄
第3回 住宅 花園住宅 徐匯区淮海中路1818弄1-8号
第2回 諾曼底公寓 武康大楼 徐匯区淮海中路1836-1858号
第4回 花園住宅 花園住宅 徐匯区淮海中路1897号
第4回 又斯登公寓 登雲公寓 徐匯区淮海中路2068号
フランス租界は「准海中路・優秀歴史建築・4」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/10943215 -
12年ぶりにフランス租界の淮海路で老舗洋菓子店が復活しました。
上海市の老舗洋菓子店「老大昌」が、14年5月25日(日)、19
93年(上海ではこの位の年数で老舗となります。)から店舗を構え
ていた黄浦区淮海中路と成都南路の交差点に再び開店しました。同日は店舗前に長蛇の列が現れたそうです。同店舗は、1993年に開店。同時に外資企業との合弁会社を設立、チェーン展開を進めたが、管理体制が整わず2002年、営業を停止しました。前回の問題点を解決し、店内製造販売と低価格を維持しながら、お馴染みのケーキやアイスクリームを用意するなど、昔ながらの形態で再オープンいたしました。。さらに、10年以上販売を中止していた「加厘牛肉餃(ビーフカレー餃子)」も販売を再開し、人気を呼んでいるそうです。そんなに人気ならと食べて見たい物です。
フランス租界は「准海中路・老大昌」をクリックしてご覧下さい
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フランス租界の准海中路には行列の出来る店が3軒並んでいます。新しくオープンした老大昌、それに哈楽濱食品、レストランまでも大混雑の光明邨大酒家の3軒です。最近上海人も生活に余裕が出来て同じ食べるならより美味しい物を並んででも買おうと言う事でしょう。
フランス租界は「 准海中路・哈楽濱食品」をクリックしてご覧下さい
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フランス租界の准海中路より南側を並行する建国中路・西路は重慶南路から衡山路までを東西に結ぶ長い路を歩いて見ました。上海優秀歴史建築を中心に見て行きます。
工場をリノベイションした8号橋。 上海市建国中路10号
第2回 法国太子公寓 建国公寓 徐匯区建国西路394号
第3回 住宅 花園住宅 徐匯区建国西路398号
第2回 建業里 建業里 徐匯区建国西路440弄
第2回 懿園 懿園 徐匯区建国西路506弄
第4回 花園住宅 花園住宅 徐匯区建国西路598号
第4回 花園住宅 上海医学科学技術情報研究所・徐匯区建国西路602号
第2回 王時新住宅 波蘭領事館 徐匯区建国西路618号
第3回 住宅/建国西路幼児園・花園住宅・1924年
徐匯区建国西路620、622号
フランス租界は「 建国中路、西路・1」をクリックしてご覧下さい
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フランス租界は「 建国中路、西路・2」をクリックしてご覧下さい
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フランス租界の建国西路506弄にある石庫門住宅です。大邸宅が57棟並んでいます。個人住宅ですので中は覗けません。上海優秀歴史建築に指定されています。高級車も置いてあるので高所得者でしょう。
第2回 懿園 懿園 徐匯区建国西路506弄
フランス租界は「 石庫門住宅・懿園」をクリックしてご覧下さい
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フランス租界の安亭路は永嘉路から建国西路までを南北に結ぶ短い路です。上海優秀歴史建築が3件あります。特に安亭別墅酒店は宿泊客で無くても見学することが出来、来た甲斐がありました。建国西路と安亭路のT字路に建つ老洋房を活用したレストランの棉花酒店は雰囲気の良いお店です。短い路ですが充実しています。
上海優秀歴史建築は以下の通りです。
第4回 金司林公寓 安亭公寓 安亭路43号
第4回 花園住宅 安亭別墅 安亭路46号1号楼
徐匯区安亭路46号 安亭別墅酒店。
フランス租界は「安亭路」をクリックしてご覧下さい
http://4travel.jp/travelogue/10943246 -
フランス租界の広元路は建国西路と衡山路の交差点からフランス租
界の西の端、崋山路までを東西に結ぶ路です。
高い塀に囲まれた大邸宅が残っているお屋敷街です。華山路に近い
地域は再開発の波が迫っています。
上海優秀歴史建築はありません。衡山公園があります。
フランス租界は「 広元路」をクリックしてご覧下さい
http://4travel.jp/travelogue/10943249 -
天平路はフランス租界の南の端、筆嘉浜路から主要道の准海中路までの南北に結ぶ路。落ち着いた住宅街です。筆嘉浜路側には徐家匯公園があり、衡山路を越えて准海中路までで、准海中路には上海優秀歴史建築の武康大厦や宋慶齢故居があります。
上海優秀歴史建築は
第4回 花園住宅 文芸医院 徐匯区天平路40号
徐家匯 天平路185号:天平賓館。
衡山路の徐家匯寄り、天平路との交差点に新たなスポット「衡山坊
(仮)」がオープンするようです。雰囲気は「思南公館」のミニ版。
フランス租界は「 天平路」をクリックしてご覧下さい
http://4travel.jp/travelogue/10943251 -
フランス租界の宛平路は主要道の准海中路から南端の筆嘉浜路までを南北に結ぶ路です。落ち着いた高級住宅街です。周りの環境も大変良く、緑の多い公園もあり、衡山路近くには高級ホテルが有ります。
上海優秀歴史建築はありません。
上海市徐匯区宛平路315号、 宛平賓館。衡山賓館。
徐家匯公園、衡山公園など緑が多い。
フランス租界は「 宛平路」をクリックしてご覧下さい
http://4travel.jp/travelogue/10943285 -
フランス租界の呉興路は南の端の筆嘉浜路から主要道路の准海中路までを南北に結ぶ路です。途中衡山路を越えて行きます。隣の呉興路と同じ、落ち着いた高級住宅地です。
上海優秀歴史建築はいかのとおり
第2回 麗波花園 麗波花園 徐匯区呉興路87号
花園住宅、 1930年建、現代派風格 呉興路96号。
呉興路×康平路の交差点近辺には、学校が多い。
フランス租界は「 呉興路」をクリックしてご覧下さい
http://4travel.jp/travelogue/10943286 -
フランス租界の高安路は南の端の筆嘉浜路から主要道路の准海中路までを南北に結ぶ路です。途中で衛山路を越えて行きます。呉興路と宛平路と並行していていづれも途中で衛山路と交差しています。同じように落ち着いた高級住宅街です。
上海市優秀歴史建築
第2回 阿麦倫公寓 高安公寓 徐匯区高安路14号
第4回 栄氏花園住宅 徐匯区少年宮 徐匯区高安路18弄20号
第4回 励氏花園住宅 市建委老干部活動中心 徐匯区高安路63号
上海市徐匯区高安路3号(淮海中路康平路間). 高安3号コーヒー館。
フランス租界は「高安路」をクリックしてご覧下さい
http://4travel.jp/travelogue/10943288
建安公寓 は別冊で紹介いたします。
第4回 方建公寓(建成公寓) 建安公寓 徐匯区高安路78弄1-3号 -
フランス租界の高安路の中程、高安路78弄1-3号にある集合住宅です。上海優秀歴史建築に認定されています。建物の内部まで入れましたので別冊で掲載いたしました。かなり生活感の出た旅行記になりました。何所帯住んでいるのか、台所は外、たぶんトイレも外だと思われます。
上海優秀歴史建築
第4回 方建公寓(建成公寓) 建安公寓 徐匯区高安路78弄1-3号
フランス租界は「高安路・石庫門住宅・方建公寓」をクリックしてご覧下さい
http://4travel.jp/travelogue/10943294 -
フランス租界の烏魯木斉(ウルムチ)南路は主要道路の准海中路から南の端・肇嘉浜路(中国語の浜は水路の脇を表す)までの南北に結ぶ路です。烏魯木斉路と准海中路の交差点は復興路も交差する複雑な交差点です。ここで烏魯木斉路は中路と南路に分かれ復興路は中路と西路に分かれます。烏魯木斉(ウルムチ)路と言う名前から想像する西の果てのイメージと違い大邸宅の並ぶ高級住宅地です。
上海優秀歴史建築
朱敏堂住宅 住宅 徐匯区烏魯木斉南路151号
巨福公寓(安康公寓) 安康公寓(烏魯木斉公寓) 烏魯木斉南路176号
フランス租界は「烏魯木斉南路」をクリックしてご覧下さい
http://4travel.jp/travelogue/10943310 -
岳陽路に入って直ぐにあるのが中国科学院上海分院で岳陽路を挟んで二つの建物が建っています。どちらも上海優秀歴史建築に指定されています。設計は内田祥三です。東京大学の学長でもあり、震災後の建築に貢献した方です。見てお解りの通り上海の建物も設計は内田祥三です。共通する特徴をもったゴシック様式の建物であるため、設計者の名前を取って内田ゴシックと呼ばれています。日本でも重要文化財や登録有形文化財となっている建築物ですが、上海でも海優秀歴史建築に指定され現存、活用されています。
上海優秀歴史建築に指定されています。
第2回 中央研究院 中国科学院上海分院 徐匯区岳陽路320号
第4回 花園住宅(法国領事館) 中国科学院上海分院
徐匯区岳陽路319号11号楼
フランス租界は「 岳陽路・中国科学院」をクリックしてご覧下さい
http://4travel.jp/travelogue/10943296 -
フランス租界の岳陽路は南の端の筆嘉浜路から汾陽路と東平路が繋がる三叉路までの南北に走る道です。大変なお屋敷街です。上海優秀歴史建築、徐匯区登記不可移動文物に指定された建物の他にも多くの大邸宅が並ぶ通りです。しかし個人の住宅ですので家の中は見る事が出来ません。徐匯区岳陽路170弄1号楼はギャラリーになっていますので営業日でしたら建物内部を見る事が可能です。
上海優秀歴史建築
第2回 住宅・市公安局 徐匯区岳陽路110号
公安局の建物は撮影禁止で追い払われました。
第2回 住宅・老干部局 徐匯区岳陽路145号
第3回 住宅・花園住宅 1936年 徐匯区岳陽路170弄1号楼
第2回 住宅・住宅 徐匯区岳陽路200弄
徐匯区登記不可移動文物
岳陽路265号、花園住宅、1944年建、現代風格花園住宅。
岳陽路190号、霖生医院旧址。
1920年建。英国式住宅建築
フランス租界は「 岳陽路」をクリックしてご覧下さい
http://4travel.jp/travelogue/10943315 -
フランス租界の東平路に繋がる汾陽路、老洋房(租界時代のお屋敷)を活かしたレストランが多くあります。その中で汾陽路に面したパン屋さんを紹介いたします。
貝可利珈琲面包店(ベーカリーコーヒーパン屋)デリ&ベーカリーと書かれています。衡山路界隈にしては手頃な値段で食事も出来ます。勿論午後のコーヒーも出来ますので観光、ショッピングの合間の一休みにご利用ください。オープンテラスもあり目の前は有名なレストランの宝菜娜餐庁と仙朶軒が見えます。
フランス租界は「汾陽路・貝可利珈琲面包店」をクリックしてご覧下さい
http://4travel.jp/travelogue/10943340 -
フランス租界の襄陽南路は主要道路の准海中路から南の端の筆嘉浜路までフランス租界を南北に結ぶ路です。襄陽南路は庶民的な路です。商店街も庶民的な値段が並んでいます。筆嘉浜路寄りは古い家を取り壊し高層ビルを建てる再開発工事が進んでいます。
優秀歴史建築は有りません。
老地方麺館 上海市襄陽南路233号 芹菜香干目?面
(セロリ、干し豆腐、イカ入り麺)17元
フランス租界は「襄陽南路」をクリックしてご覧下さい
http://4travel.jp/travelogue/10943345 -
フランス租界の南の端、筆嘉浜路から始まる陜西南路は准海中路を越えて延安中路まで南北に伸びています。延安中路と陜西南路の交差点には娘の夢に出て来た宮殿を建てた事で有名な馬勒別墅があります。フランス租界の東西の主要道が准海中路ならば南北の主要道は陜西南路では無いでしょうか?2つの路の交差点には新しく出来た環貿商場ががあります。只今道路工事中ですが完成すると地下鉄の通路も出来て便利になります。住宅も大きな石庫門住宅も多く車を所有する人も多く住んで居ます。
上海優秀歴史建築
第1回 馬勒別墅・衡山馬勒別墅飯店・1936年静安区陜西南路30号
第2回 凡楽登花園・長楽村・濾湾区西陜南路39-45弄
第2回 陜南村・陜南村・濾湾区陜西南路151-187号
第3回 白楽登公寓/陜南大楼・公寓・1924年静安区陜西南路213号
第4回 明復図書館・濾湾区図書館・濾湾区陜西南路235号
第1回 歩高里 歩高里 1930年 濾湾区陜西南路287号
億方砂鍋粥(陜西南路店) “粥”は貴重な漢方薬剤
上海市静安区陜西南路90号(巨鹿路付近 )・移転したようです。
フランス租界は「陜西南路・1」をクリックしてご覧下さい
hフランス租界の紹興路は陜西南路から瑞金二路までを東西に結ぶ短
い路。出版社、ギャラリー、書店などが多い「出版街」とも呼ばれ
ている。閑静なストリート。紹興公園には「戯曲芸術テーマ公園」
共言われ京劇に関するオブジェなどが配置されている。カフェや茶
館が多い。「紹興公園」には辛亥革命の指導者・孫文を支えた長崎
出身の実業家、梅屋庄吉の像があります。この像は長崎県が寄贈し
ました。
上海優秀歴史建築。
第4回 愛麦虞限路9号宅 上海昆劇団 徐匯区紹興路9号
第4回 金谷村 金谷村 徐匯区紹興路18弄
第3回 住宅 花園住宅 徐匯区紹興路74号 http://4travel.jp/travelogue/10943352
フランス租界は「陜西南路・2」をクリックしてご覧下さい
http://4travel.jp/travelogue/10943368 -
フランス租界の紹興路は陜西南路から瑞金二路までを東西に結ぶ短い路。出版社、ギャラリー、書店などが多い「出版街」とも呼ばれている。閑静なストリート。紹興公園には「戯曲芸術テーマ公園」共言われ京劇に関するオブジェなどが配置されている。カフェや茶館が多い。「紹興公園」には辛亥革命の指導者・孫文を支えた長崎出身の実業家、梅屋庄吉の像があります。この像は長崎県が寄贈しました。
上海優秀歴史建築。
第4回 愛麦虞限路9号宅 上海昆劇団 徐匯区紹興路9号
第4回 金谷村 金谷村 徐匯区紹興路18弄
第3回 住宅 花園住宅 徐匯区紹興路74号
フランス租界は「紹興路」をクリックしてご覧下さい
http://4travel.jp/travelogue/10943380 -
フランス租界の新楽路は陜西南路から富民路・延慶路・東湖路の交差点までを東西に結ぶ短い路です。
上海優秀歴史建築
第2回 聖母大堂 聖母大堂 徐匯区新楽路55号
上海の白系ロシア人らの募金によって1938年に完成したロシア教会。上海ギリシャ 正教区の主教座堂となる。2500人を収容。中央の大オニオンドームのまわりに四つの 小ドームを配す。1965年、主教の死去により宗教活動を停止。
徐匯区新楽路82号住宅、徐匯区登記不可移動文物。1932年建新楽路と襄陽北路の交差点に建つレストランです
フランス租界は「新楽路」をクリックしてご覧下さい
http://4travel.jp/travelogue/10943406 -
フランス租界の襄陽公園は准海中路と襄陽北路の交差点脇に入り口があります。繁華街の准海中路にあり周辺の住民だけで無く、昼休みには周辺の企業、商店のサラリーマンも憩いの一時を過ごす、都会のオアシスです。1日中いろんな事をして過ごしています。奥にレストランと公衆トイレがあります。
上海優秀歴史は有りません。
フランス租界は「襄陽公園」をクリックしてご覧下さい
http://4travel.jp/travelogue/10943413 -
フランス租界の襄陽北路は准海中路の襄陽公園からフランス租界の北の端・巨鹿路までの南北を結ぶ短い路です。襄陽公園から北上し新楽路の交差点で聖母大堂を横に見て巨鹿路に到着です。綺麗な住宅が並んでいます。
上海優秀歴史建築は有りません。新楽路で登録されています。
フランス租界は「襄陽北路」をクリックしてご覧下さい
http://4travel.jp/travelogue/10943417 -
フランス租界の嘉善路は准海中路でなく復興中路から南の端の肇嘉浜路まで陜西南路の西側を並行して南北を結ぶ路です。嘉善路は北側は庶民の街と言った感じです。商店街が並ぶ表通りに1歩中へ入ると伝統的な石庫門住宅が建ち並び下町の長屋的な生活を営んでいます。南半分は再開発が終わり高層ビルが建ち並んでいます。
上海優秀歴史建築は
新里 徐匯区嘉善路131-143弄,169弄
フランス租界は「嘉善路」をクリックしてご覧下さい
http://4travel.jp/travelogue/10943419 -
フランス租界の烏魯木斉中路は西の端である華山路から主要道路の准海中路までの南北を結ぶ路です。准海中路から筆嘉浜路までは烏魯木斉南路と名前を替えて南北を貫きます。烏魯木斉(ウルムチ)路と言う名前から想像する西の果てのイメージと違い大邸宅の並ぶ高級住宅地です。既に再開発が終わって高層住宅が建ち並ぶ区域と古い邸宅を改装中の区域に分かれています。
第4回 新恩堂/上海公共礼拜堂/基督教新教堂
上海基督教三自愛国運動委?会 徐匯区烏魯木斉北路25号
第3回 法国会所/華山医院 会所建筑
静安区烏魯木斉中路12号5号楼
上海医科大学付属の総合病院。前身は1907年に中国紅字会の大清医院やアメリカ教会系の医学校が合併して創設されたハーバード医学院。1912年中国紅十字会総医院。名称の変遷をへて1965年より現称。神経科、内分泌科、皮膚科などで全国的に高い水準をもつ。院内西部には、周純卿の中国風の個人庭園だった広さ約1.3haの周家花園があり、1952年から病院敷地の一部となる。五号楼は上海市優秀歴史建築に指定。
フランス租界は「烏魯木斉中路」をクリックしてご覧下さい
http://4travel.jp/travelogue/10943541 -
フランス租界の復興西路は烏魯木斉路と主要道路の准海中路に復興中路が繋がっている六差路から西の端の華山路までを東西に結ぶ路です。
老房子(1930年代前後に建てられた洋館)も多く、古い住宅をリノベーションしたお店もたくさんあります。通りには老舗ジャズバー、ビアレストラン、カフェ、ワインバーなど、上海在住欧米人に人気の飲食店が点在している。ファッション雑貨、食器、インテリアグッズなどを扱うオシャレなショップもいっぱい。
第3回 麦琪公寓 公寓 1937年 徐匯区復興西路24号
第2回 会楽精舍 衛楽公寓 徐匯区復興西路34号
第1回 修道院公寓 湖南街道班事処 1948年 徐匯区復興西路62号
第3回 上海市房地学科学研究院 花園住宅・1930年
・徐匯区復興西路193号3号楼
フランス租界は「復興西路」をクリックしてご覧下さい
http://4travel.jp/travelogue/10943542 -
フランス租界の五原路は武康路から常熟路までを東西に結ぶ路です。老房子(1930年代前後に建てられた洋館)が並ぶお屋敷街、高級住宅地です。五原路沿いの建物には改装中の物があり改装後には店舗となるでしょう。その後お洒落な街並みに変わるでしょう。並行して東西に走る安福路は既に進んでいます。
上海優秀歴史建築
第3回 来斯南村 花園住宅 1938年 徐匯区五原路205弄2-6号
第2回 自由公寓 自由公寓 徐匯区五原路250号
第4回 花園住宅 商務部駐濾班事処 徐匯区五原路251号,永福路1号
第4回 花園住宅 中国福利会 徐匯区五原路314号
見落としました。
五原路288弄3号的張楽平旧居,是徐匯区第三次全国文物普査中新発
現的不可移動文物,張楽平于1950年6月-1992年9月、中国浙江省嘉
興市出身の漫画家である。張は中国の近代漫画の発展において主導
的役割を演じた人物であり、代表作『三毛流浪記』シリーズによっ
て広く知られている。
フランス租界は「復興西路」をクリックしてご覧下さい
http://4travel.jp/travelogue/10943543 -
フランス租界の東湖路は新楽路と延慶路との三叉路から主要道路の准海中路までの本当に短い路です。その名の通り両側に東湖賓館があります。東湖賓館の1934年に建てられた1号楼と2号楼は、かつて上海マフィア三大ボスの1人に数えられた杜月笙(1888〜1951)の邸宅として使われていたことで有名な場所です。敷地内には老房子(1930年代前後に建てられた洋館)が建ち並ぶ別荘式のホテルです。
一般の宿泊は新館(ビル)です。
上海優秀歴史建設
第4回 花園住宅 青年報社 徐匯区 東湖路17号
第4回 杜月笙公館 東湖賓館 徐匯区 東湖路70号
フランス租界は「東湖路」をクリックしてご覧下さい
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フランス租界の汾陽路は主要道路の准海中路から南西に桃江路と東平路の三叉路までの短い路です。しかしながらここには上海優秀歴史建築に認定された老房子(1930年代前後に建てられた洋館)が多く、更にレストランや学校に活用されています。東平路と並んでフランス租界を色濃く再現して場所です。
上海優秀歴史建築
第2回 住宅 海関宿舍 徐匯区汾陽路9号
第4回 犹太倶楽部 上海音楽学院院部班公楼 徐匯区汾陽路20号
第4回 花園住宅(比利時領館) 上海音楽学院専家楼 徐匯区汾陽路20号
第1回 汾陽路45号住宅 汾陽花園酒店 1932年 徐匯区汾陽路45号
第1回 汾陽路79号住宅 上海工芸美術博物館 1905年 徐区汾陽路79号
第4回 犹太医院及水塔 上海眼耳鼻喉科医院 徐匯区汾陽路83号10号楼
第4回 開立花園住宅 開立花園住宅 徐匯区汾陽路152-154号、156-158号
フランス租界は「汾陽路」をクリックしてご覧下さい
http://4travel.jp/travelogue/10943547 -
フランス租界の東平路は烏魯木斉南路から汾陽路・岳陽路の交差点
まで、途中衡山路を越えて東西を結んでいます。ここには上海優秀歴史建築に認定された老房子(1930年代前後に建てられた洋館)が多く、更にレストランや学校に活用されています。汾陽路と並んでフランス租界を色濃く再現した場所です。
上海優秀歴史建設
第4回 花園住宅 上海音楽学院附小図書館 徐匯区東平路5号
第2回 住宅 京劇院 徐匯区東平路9号
第4回 宋氏花園住宅 西式餐庁 徐匯区東平路11号
フランス租界は「東平路」をクリックしてご覧下さい
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フランス租界の衡山路は桃江路から東平路、烏魯木斉南路、高安路、呉興路、宛平路、余慶路、天平路、肇嘉浜路・華山路の交差点まで、フランス租界の名だたる道を越えて行きます。上海優秀歴史建設も多くあり、特に衡山路は夜繁華街として有名です。深夜まで営業するバーなども多く、欧米人が多く集まる場所です。
上海優秀歴史建設。
第2回 美童公学 七〇四所 徐匯区衡山路10号の
第4回 美童公学宿舍楼及水塔 美童公学宿舍楼及水塔 徐匯区衡山路10号
第1回 国際礼拜堂 国際礼拜堂 1924年 徐匯区衡山路58号
第4回 麗波花園 麗波花園 徐匯区衡山路300弄1-8号
第2回 華盛頓公寓 西湖公寓 徐匯区衡山路307弄
第4回 会斯楽公寓(秀治公寓) 集雅公寓 徐匯区衡山路311-331号
第4回 凱文公寓 凱文公寓(衡陽公寓) 徐匯区衡山路525号
第2回 華上第公寓 衡山賓館 徐匯区衡山路534号
第4回 貝当公寓 衡山公寓 徐匯区衡山路700号
第4回 中国唱片厂班公楼 小紅楼/小紅楼西餐庁 徐匯区衡山路811号
衡山路フランス租界は「衡山路」をクリックしてご覧下さい
http://4travel.jp/travelogue/10943557 -
准海中路と陜西南路の交差点に建つ、13年8月5日にオープンしたショッピングセンター環貿iapm商場は香港のデベロッパー「新鴻基地産」によるもので、環貿iapm商場の名前の「iAPM」はAM−PM形、営業時間が永いか深夜までを表します。まずは10:00〜23:00を基本とするそうです。楽新皇朝 (上海環貿iapm店)は小龍包傳奇で有名なお店です。この店ならではの8種小龍包を味わって見ました。まず見た目もカラフルです、8種小龍包は味の薄い物から濃い物へと順に味わって食べましょう。正しい食べ方も教えてくれます。8種類とは(豚肉)、(ヘチマ)、(ガチョウの肝)、(黒トリュフ)、(チーズ)(上海蟹)、(ニンニク)、(辛味)以上、中には解らない物もありましたが話のネタには充分面白い物でした。
楽新皇朝 紹介
営業時間月曜〜金曜、11:00〜22:30(ラスト22:00)
営業時間土用〜日曜、祝日、10:30〜22:30(同上)
准海中路999号環貿広場6階−608
電話86(021)54252035、FAX 同 1937
www.paradisegp.com
フランス租界は「楽新皇朝・環貿iapm商場」をクリックしてご覧下さい
http://4travel.jp/travelogue/10943606 -
フランス租界の准海中路と陜西南路の交差点に建つ、13年8月5日にオープンしたショッピングセンター環貿iapm商場の超高層ビルは6年間に及ぶ工事期間を要しました。ここ環貿iapm商場の裏に当る陜西南路360弄は古い住宅で6年館の工事で階段がズレたとか、ドアが開かなくなったとか柱が傾き、生命の危険があるとか被害が出て、役所に何度も訴えているのに、取り合ってくれない。役所と大企業はグルになって民間人をいじめているとか。ここに実情を訴えるべく建物に横断幕を貼り廻ぐらしました。人通りの多い所で多くの人の目に付く所なので役所も重い腰を上げるのでしょうか?こんな住民運動を見るのは初めてです
フランス租界は「陜西南路360弄」をクリックしてご覧下さい
http://4travel.jp/travelogue/10943607 -
環貿iapm商場の地下にあるシティースーパーはとても広くて、品揃えも良く、展示も百貨店を思わせる買い易い陳列です。日本製品もあって見ているだけでも楽しい。料理教室もあってご飯のおかずを提案してくれます。
准海中路と陜西南路の交差点に建つ、13年8月5日にオープンしたショッピングセンター環貿iapm商場は香港のデベロッパー「新鴻基地産」によるもので、環貿iapm商場の名前の「iAPM」はAM−PM形、営業時間が永いか深夜までを表します。まずは10:00〜23:00を基本とするそうです。
フランス租界は「建国新路(唐家湾路)」をクリックしてご覧下さい
http://4travel.jp/travelogue/10943749 -
古い住宅を改造して出来たショピングゾーン。個人ショップの集まり、手作りのオリジナル商品が一杯です。女性の好きな小物が揃っています。日本人が出した店もあります。食事や喫茶も個人経営。手作りのオリジナル食品を食べたり、飲んだりと人と人の触れ合いを大切にしたお店ばかりです。最近は南京路や新天地より観光客に人気があります。
フランス租界は「上海の田子坊(泰康路)」をクリックしてご覧下さい
http://4travel.jp/travelogue/10538231 -
フランス租界時代に建てられたレンガ造りの建物「石庫門住宅」をリノベーションして旧フランス租界の街並を再現した「新天地」。旧フランス租界に現代のレストランやファッションのお店が出現、今では上海一の観光スポットと成りました。北里、南里の二つに分かれて敷地面積約3万平方mあり、常に新しい店舗に入れ替わって成長を続けています。更に周りに新しいビルが建ち、新天地は更なる拡大を続けています。
フランス租界は「上海の新天地美食街」をクリックしてご覧下さい
http://4travel.jp/travelogue/10564470 -
租界時代に建てられた石庫門住宅、狭い面積に沢山の住宅を建てる為、長屋式の住宅を建てました。住宅には立派な石の門が造られました。それが由来です。古くなった石庫門住宅をリノベーションし新しいショッピングゾーンが出来ました。
フランス租界は「上海の新天地商城」をクリックしてご覧下さい
http://4travel.jp/travelogue/10564471 -
新天地の南里の南側に新しく出来たファッションビルです。地下には地下鉄10号線「新天地駅」も開通いたしました。日本でもお馴染みのブランド、フランフラン、ピーチジョーンゾフ、カルバンクライン、などが入っています。
フランス租界は「上海の新天地時尚」をクリックしてご覧下さい
http://4travel.jp/travelogue/10566264 -
旧フランス租界にある美しいプラタナス並木の永嘉路を歩いて行くと永嘉庭(英語名:サーパス・コート)に辿り着きます。路も建物も今でもフランスの香りを残すエリアにお洒落なショッピングゾーンが出来ました。カフェやレストラン、クラブ、オフィス、ギャラリー、ショップともうここはフランスです。食事やショッピングを楽しんでいる人々もお洒落です。
詳しくは「永嘉庭」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10584703 -
フランス租界に武康路におしゃれなショップがオープンしました。武康路にはフランス租界時代の建築物が多く保存されています。今尚、フランスの香りを多く残す通りに、フランスのお洒落な感覚を有するショップが集まっています。
詳しくは「上海の仏租界・武康路376号」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10584713 -
デザイナーズオフィスを見に「8号橋」に行ってきました。もともと倉庫だった場所を改装して作ったそうです。名前の通り建物が8棟あって(建国中路の対面には9棟目があります)、中にはカフェ、クラブ、ショップなどが入っています。実際はガラーンとしていて、オフィスばかりの印象でした。デザイン系のオフィスがたくさん入居しているので、クリエイティブなお仕事をされている方は行ってみると刺激になると思います。クリエイティブ産業の発展も目覚しい。「田子坊」「8号橋」「卓維700」といったクリエイティブエリアが相次いで登場。合わせて230のアートスタジオやデザイン事務所が入居し、新しい観光スポットとなっている。「8号橋」は1970年代に建てられた自動車のブレーキ工場を改造して設立された。設計デザインを担当したのは日本のHMA建築設計事務所。7つの建物からなるが、二階はすべて空中回廊でつながれているため、一体感がある。「8号橋」は建築設計、映像、アニメ制作などクリエイティブ会社の事務所になっているだけでなく、一般の人々が自由に参観できるオープンな空間でもある。カフェや茶館、作品の展示場、ファッションショーを行うステージなどが設けられ、観光客もデザイナーたちの作品を身近に触れることができる。
詳しくは「上海の8号橋」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10584768 -
古い工場をリノベーションして新しいショッピングモールが出来ました。地下鉄9号線嘉善路駅下車、徒歩2分、プラタナスが植えられた並木路の嘉善路を歩くとすぐ尚街Loftが見えます。近くにはショッピングセンターが沢山集まった徐家匯エリアがあります。ここ尚街Loftは徐家匯エリアと違いを明確にして、新興オリジナルブランドやセレクトショップを中心に揃えています。新天地、田子坊に続くショッピングゾーンになるでしょうか?
詳しくは「上海の尚街Loft」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10584775 -
上海市内至る所でスラム化した住宅を壊して高層住宅に造り替える再開発が進んでいます。その中で歴史的建築物や、租界の邸宅、大規模な工場をリノベイションして新しいショッピングゾーンに生まれ変わっています。第2、第3の新天地、や田子坊を目指しているのです。ここ嘉善坊も租界時代の紡績工場の跡をリノベイションして新しい生活提案をするマーケットとして再開発されました。まだまだ小規模ですが周りに住む欧米人をターゲットにして営業をしています。今後の拡大発展を期待いたします。
詳しくは「上海の嘉善坊」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10584776 -
古い住宅を改造して出来たショピングゾーン。個人ショップの集まり、手作りのオリジナル商品が一杯です。女性の好きな小物が揃っています。日本人が出した店もあります。食事や喫茶も個人経営。手作りのオリジナル食品を食べたり、飲んだりと人と人の触れ合いを大切にしたお店ばかりです。最近は南京路や新天地より観光客に人気があります。
詳しくは「上海の田子坊」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10584788 -
ここはフランス租界の主要道路である淮海路に近く、フランス租界の中心地で高級住宅地でした。周りには孫文の旧居を始め重厚な洋館が建ち並んでいました。淮海路から思南路に入った場所にある住宅地も時代の流れの中、急増した住民の住宅確保の為政府の方針で1軒に15所帯も入る借家になり、多種多様な違法建築で増改築が繰り返されスラム化してしまいました。1999年末に思南公館エリアの再開発が始まり、2011年リノベーションされて営業が開始されました。思南公館は昔の高級住宅を復活させ、ホテル・飲食店・SPA・オフィス等が入っています。高級住宅地でしたので思南公館は上海一高級なショッピングゾーンになりました。たとえばホテルも豪華洋館一軒を使用する為、宿泊費が50万円+税・サービス程掛かるそうです。
詳しくは「上海の仏租界・思南公館」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10584823 -
豫園が昔ながらの廟前街、それに対して租界時代に建てられた建物をリメイクして新しく造った街が新天地です。北里、南里の二地区で始まった新天地はどんどん広がり企業新地、新天地時尚が加わり、香港広場と合体し、更に東よりに二地区建設工事が始まっています。何所まで大きくなるのか?
旧正月でも関係なく店は開いています。人出も普段と変りません。
詳しくは「上海の旧正月・新天地」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10643582 -
古い住宅を改造して出来たショピングゾーン。個人ショップの集まり、手作りのオリジナル商品が一杯です。女性の好きな小物が揃っています。日本人が出した店もあります。食事や喫茶も個人経営。手作りのオリジナル食品を食べたり、飲んだりと人と人の触れ合いを大切にしたお店ばかりです。最近は南京路や新天地より観光客に人気があります。旧正月でも何時もと同じ賑やかさです。殆んどの店が営業しています。
詳しくは「上海の旧正月・田子坊」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10644040 -
中国五千年の歴史あり。上海博物館へ行くと沢山の宝物が展示されています。偽物も五千年の歴史があります。作って一度土に埋めたり、古く見えるような塗料を塗ったり、偽骨董品が沢山並んでいます。国宝級の物がここに並ぶ事はありません。最初から偽物と思って、気に入ったもの、納得出来る価格でお買い求め下さい。「東台路古玩街」は両側に屋台のような小店が並んでいます。外国人(欧米人)も東洋の骨董品が大好きで計算機片手に英語で値切っています。ディスカウントプリーズです。
詳しくは「上海の仏租界・東台路古玩街」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10650346 -
2011年12月2日、上海武康路113号にある巴金の故居が一般開放されました。1923年に建てられたもので、巴金はここで半世紀もの時を過ごし、代表作『随想録』を書き上げたということです。半月前には井上靖の息子の井上修一さんが招かれたそうです。また一般公開の最初の訪問者は謝冰心の娘さんの呉青さんだったそうです。
長編小説「家」などで有名な作家、巴金の故居が12月1日、一般公開となる。武康路113号にある3階建ての洋館の内側は、歴史保存区・展示区などに分けられ、マルチメディアを使った展示なども参観できる。1904年生まれの巴金は55年にここで生活を始め、2005年に亡くなるまで半世紀にわたって暮らした。上海を代表する文学雑誌「収穫」の編集や、最も重要な作品の一つと言われる「随想録」の執筆もこの場所で行われた。
詳しくは「上海の仏租界・巴金故居」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10652264 -
映画「宋家の三姉妹」のキャッチにも用いられた「昔、中国に三人の姉妹がいた。ひとりは金を愛し、ひとりは権力を愛し、ひとりは中国を愛した」という言葉で象徴される宋姉妹。 末娘の宋美齢(1897〜2003)は「権力を愛した」で表される人物である。アメリカ留学経験(三姉妹共米国大学卒業)のある彼女は1927年に蒋介石(1887〜1975)と結婚し、その英語力をもって中華民国のファーストディーとしてスポークスマン兼ロビイストとして活躍した。
次女の宋慶齢(1893〜1981)は「中国を愛した」で表される人物である。1915年に25才以上年上の孫文(1866〜1925)と結婚した。孫文亡き後も中国の為に一生を捧げ中華人民共和国名誉国家主席となる。
長女の宋靄齢(1889〜1973)は「金を愛した」と評される人物である。山西一の金持ちと言われる孔子の子孫でアメリカ留学経験のある孔祥煕(1880〜1967)と結婚した。 彼女たちは上海で生まれ、上海で多くの時間を過ごしたため、その住居などが多く残されている。富豪に生まれ激動の歴史を歩んだ三姉妹の歴史を散歩で振り返ってみよう。
詳しくは「上海の宋慶齢故居」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10701381 -
今年は9月30日が中秋節で国慶節に繋げて10月7日までの10年に一度の大型連休(8日間)となりました。旧正月の春節と五月の国際労働節と並ぶ法廷祝日連休です。国慶節とは中華人民共和国の建国記念日。1949年10月1日に故・毛沢東主席が天安門で建国宣言をした日で7日間のお休みとなる。休暇を利用して故郷に帰る人、国内、海外旅行に行く人など楽しみにしている人が多い。日本に旅行を計画していた人も多くいましたが香港、韓国、ハワイなど他の国に変更したようです。日本人も他の国に変えたようです。国慶節の新天地は何時もの通りの人波です。普段でもあまり中国人観光客が来る所ではありません。逆に日本人観光客は良く来ていました。日本人が減り、欧米人中心なので、普段よりお客さんが少ないように思われます。
詳しくは「上海の新天地(国慶節の昼)」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10721439 -
今年は9月30日が中秋節で国慶節に繋げて10月7日までの10年に一度の大型連休(8日間)となりました。旧正月の春節と五月の国際労働節と並ぶ法廷祝日連休です。国慶節とは中華人民共和国の建国記念日。1949年10月1日に故・毛沢東主席が天安門で建国宣言をした日で7日間のお休みとなる。休暇を利用して故郷に帰る人、国内、海外旅行に行く人など楽しみにしている人が多い。日本に旅行を計画していた人も多くいましたが香港、韓国、ハワイなど他の国に変更したようです。日本人も他の国に変えたようです。国慶節の新天地は何時もの通りの人波です。普段でもあまり中国人観光客が来る所ではありません。逆に日本人観光客は良く来ていました。日本人が減り、欧米人中心なので、普段よりお客さんが少ないように思われます。昼間より夜の新天地の方が何時も通りの新天地らしく大勢の人がオープンテラスでお酒を飲んでいました。
詳しくは「上海の新天地(国慶節の夜)」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10721458 -
今年は9月30日が中秋節で国慶節に繋げて10月7日までの10年に一度の大型連休(8日間)となりました。旧正月の春節と五月の国際労働節と並ぶ法廷祝日連休です。国慶節とは中華人民共和国の建国記念日。1949年10月1日に故・毛沢東主席が天安門で建国宣言をした日で7日間のお休みとなる。休暇を利用して故郷に帰る人、国内、海外旅行に行く人など楽しみにしている人が多い。日本に旅行を計画していた人も多くいましたが香港、韓国、ハワイなどに変更したようです。打浦橋にある日月光広場の地下食堂街。100店舗以上が集まっています。フードコートは大人気。日本食も多く、上海の若者の間で人気を得ています。国慶節の休みを使い、ショッピイングや飲食を楽しんでいます。日本食を敬遠する事も無く、美味しいものに国境は有りません。
詳しくは「上海の日月光広場(国慶節)」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10721626 -
馬勒(マーラー)(Eric Moller)は英国籍のユダヤ人。1913年に父親が経営していた海運会社を引き継ぎ、事業を拡大し、上海で屈指の富豪となった。マーラーは競馬好きで、レースでは連戦連勝し、まるで「ディープインパクト」ような馬で有名になりました。馬勒住宅は娘の夢に出てきた家を実現した建物で、それはアンデルセン童話に出てくるようなお城だったとか。完成した建物は北欧ノルウェースタイル建築を代表する建物となった。設計には1926年から3年の歳月を費やし、1929年に着工し1936年完成、実に10年の歳月を掛けました。現在はホテルとなっており、内観はシックな木の装飾で出来ていて、昔ながらの風情を残し、宿泊する人達にロマンを感じさせてくれる空間を提供しています。馬勒住宅は「全国重点文物保護単位」に認定されています。
詳しくは「上海の馬勒住宅」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10733014 -
館内には多くの警備員が配置され、物々しい雰囲気で、勿論撮影禁止でゆっくり見る雰囲気ではありません。新しい主席の「習近平」がここを訪れた時の写真が飾られています。「中国社会主義青年団中央機関旧址」1920年夏、共産党創設に先だって陳独秀らが組織した共産主義学習グループ。1922年初め霞飛路漁陽里(現淮海中路567弄)2棟の旧式里弄住宅。全国重点文物保護単位。准海中露567弄漁陽里6号、地下鉄黄陜南路、9:00〜11:00と13:00〜16:30開館時間に注意して下さい。
詳しくは「上海の中国社会主義青年団中央機関旧址」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10733015 -
淮海中路を歩いていると黒山の人だかりです。店の名前は光明邨大酒家です。場所は淮海中路と成都南路の交差点近く、淮海中路588号です。店の前は惣菜を買い求める人の長い行列が出来ています。一階は惣菜と小吃を持ち帰る売店です。二時間後に行列が短く成るかなと思い出直しましたが全然短くなりません。この店は売店だけで無く二階は小吃を食べる食堂です。地元の人が気軽に入れる食堂です。3・4階は中国料理を出す高級レストランだそうです。まずは2階のレストランへ行って見ましょう。2階は注文表を持って食べ終わりそうな人を探します。でも先客が順番待ちをしています。次に食べている人を探します。ここも先客が順番待ちをしています。次は座っている人の所で食事が出て食べ終わるまで待ちます。昼時に行ったら座るまで30分は待ち、食べられるまで1時間掛ります。空いてる時間は有るのでしょうか?
詳しくは「上海の光明邨大酒家」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10733046 -
上海嘉道理爵士住宅(サー・カドーリー邸宅)イギリスユダヤ人サー・カドーリーの住宅だった。1924年に落成された。1953年に、上海市政府はそれを少年宮に建て替えた。カドーリー一族は香港へ引き揚げて後、世界最高のおもてなしで有名な、ペニンシュラホテルのオーナーになる。今、外灘の超一等地に、上海ペニンシュラホテルがオープンした。半世紀以上を経て、カドーリー財閥が上海へ返り咲いたのだ。東入口から無料で参観可。
詳しくは「上海の中国福利会少年宮」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10747416 -
古い住宅を改造して出来たショピングゾーン。個人ショップの集まり、手作りのオリジナル商品が一杯です。女性の好きな小物が揃っています。日本人が出した店もあります。食事や喫茶も個人経営。手作りのオリジナル食品を食べたり、飲んだりと人と人の触れ合いを大切にしたお店ばかりです。最近は南京路や新天地より観光客に人気があります。最近は4本の通りを明確にして、通路を確保したり店舗案内板を作ったり、新しい店舗も多く出店しています。旧正月でも何時もと同じ賑やかさです。殆んどの店が営業しています。
詳しくは「上海の成長する田子坊」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10747597 -
昨年葉桜になったので今年は早目に上海へ来たが日本と同様に更に開花が早まりました。上海で南京東路と並ぶ繁華街淮海中路に面した小さな公園です。裏側は新天地の第2期工事中のビルと隣接し、景色が変わって来ています。早咲きの桜が1本ありますが既に葉桜になっていました。
中国では花海棠が最も好まれていて沢山植えられています。昨年は知らないで桜と勘違いして上海の桜は小さいと思ってました。また今話題の大気汚染のPM2.5ですが数値は軽度の汚染(老人は長時間、外に出ないよう)となっていますが誰も気にしていません。マスクもしていません。PM2.5って何だ、即病気にならないだろう。公園では多くの老人が運動をしているのが現状です。
詳しくは「上海の淮海公園・13年春」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10763381 -
昨年葉桜になったので今年は早目に上海へ来たが日本と同様に更に開花が早まりました。地下鉄10号線新天地駅から行って復興公園を散策して北側の准海中路の陝西南路駅に行きました。この地域はフランス租界の中心部で最初はフランス公園と呼ばれました。古い歴史を持ち租界時代にはパリ祭も行われたそうです。その後民国になった時に復興公園に変わりました。園内にはクラブやバー、カラオケなどがあり、夜の公園は様変わりします。
詳しくは「上海の仏租界・復興公園・13年春」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10763382 -
昨年葉桜になったので今年は早目に上海へ来たが日本と同様に更に開花が早まりました。東京で言えば渋谷に相当する徐家匯、地下鉄の駅の周りにはショッピングセンターが5軒も並んでいるファションの街、都心の徐家匯公園です。中にあるレストラン小紅楼は古いレコード会社の歴史建造物を活用し、内装も生かした高級レストランです。建物の中にはレコード会社の歴史資料も展示されています。ランチで200元、ディナーで5〜600元だそうです。
詳しくは「上海の徐家匯公園・13年春」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10763384 -
地下鉄9号線打浦橋下車、田子坊と同じ1号出口に出て泰康路を行くとすぐ見えます。田子坊へ行った時に寄ってみて下さい。1階がギフトショップとレストラン、2階は貸ギャラリー、3階が琉璃芸術博物館です。色鮮やかなガラス工芸品が展示されています。残念ながら写真撮影は禁止ですので皆さんご自分の目でご覧下さい。入館料は無料でした。
詳しくは「上海の田子坊・琉璃芸術博物館」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10769052 -
石庫門住宅は旧上海の路地住宅の典型的な様式です。土地を無駄なく使うため、限られた面積により多くの人を収容し、また中国人に受け入れやすいように、住宅建設では西洋人から「長屋」と呼ばれる建築方式を採用しました。この住宅の入り口には石で造られた門があったので石庫門住宅と呼ばれました。尚賢坊は地下鉄黄陂南路駅の上、上海一の繁華街准海中路に面しています。建築の面でいえば、尚賢坊は上海の石庫門里弄の代表格です。中華民国の時代の有名な作家郁達夫がここに住み、杭州から来た美女王映霞に出会った。そして激しい愛憎劇に発展した場所です。表は准海中路に面して綺麗ですが、表と裏の差が激しいのが見所です。中は庶民の生活の場です。家の中まで覗き込まないようにして下さい。
詳しくは「上海の石庫門住宅・尚賢坊」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10781033 -
石庫門住宅は旧上海の路地住宅の典型的な様式です。土地を無駄なく使うため、限られた面積により多くの人を収容し、また中国人に受け入れやすいように、住宅建設では西洋人から「長屋」と呼ばれる建築方式を採用しました。この住宅の入り口には石で造られた門があったので石庫門住宅と呼ばれました。新天地は石庫門住宅をリノベーションして飲食と物販のショッピング場所になりました。石庫門博物館は新天地の中にあり、当時の家具、調度品、ベッド、机、扇風機などが展示されており、写真などで石庫門の特徴を知る事ができます。
詳しくは「上海の石庫門博物館」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10781040 -
石庫門住宅は旧上海の路地住宅の典型的な様式です。土地を無駄なく使うため、限られた面積により多くの人を収容し、また中国人に受け入れやすいように、住宅建設では西洋人から「長屋」と呼ばれる建築方式を採用しました。この住宅の入り口には石で造られた門があったので石庫門住宅と呼ばれました。漁陽里は1912年から36年にかけて建築されたもので、33戸、400人が住んでいると言われているがもっと住んでいるでしょう。准海中路567弄漁陽里6号は中国社会主義青年団中央機関旧址であり、1920年夏、共産党創設に先だって陳独秀ら
が組織した共産主義学習グループ。1922年初め霞飛路漁陽里
(現淮海中路567弄)2棟の旧式里弄住宅が使われた。1961年に中国重点文物保護単位に指定された。中は庶民の生活の場です。家の中まで覗き込まないようにして下さい。
詳しくは「上海の石庫門住宅・漁陽里」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10781043 -
石庫門住宅は旧上海の路地住宅の典型的な様式です。土地を無駄なく使うため、限られた面積により多くの人を収容し、また中国人に受け入れやすいように、住宅建設では西洋人から「長屋」と呼ばれる建築方式を採用しました。この住宅の入り口には石で造られた門があったので石庫門住宅と呼ばれました。四明村は1928年に四明銀行が投資して建てられたので名前が付きました。3階建 29150? あります。石庫門住宅の中で一番多くの有名文化人が住んだ住宅でメイン通りには文化人の格言碑が並んでいます。 中は庶民の生活の場です。家の中まで覗き込まないようにして下さい。
詳しくは「上海の仏租界・石庫門住宅・四明村」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10781047 -
石庫門住宅は旧上海の路地住宅の典型的な様式です。土地を無駄なく使うため、限られた面積により多くの人を収容し、また中国人に受け入れやすいように、住宅建設では西洋人から「長屋」と呼ばれる建築方式を採用しました。この住宅の入り口には石で造られた門があったので石庫門住宅と呼ばれました。長楽村は華懋地産公司の投資で1925年に建てられました。各戸の前に小庭園があるのが特徴です。前が2階建てで後が3階建てのちょっと複雑な建物が7列並んでいます。19148?の敷地に建物、路地、庭が順番に並んでいます。中は庶民の生活の場です。家の中まで覗き込まないようにして下さい。
詳しくは「上海の石庫門住宅・長楽村」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10781054 -
石庫門住宅は旧上海の路地住宅の典型的な様式です。土地を無駄なく使うため、限られた面積により多くの人を収容し、また中国人に受け入れやすいように、住宅建設では西洋人から「長屋」と呼ばれる建築方式を採用しました。この住宅の入り口には石で造られた門があったので石庫門住宅と呼ばれました。霞飛里は旧霞飛路(現在の准海路)の地名から名付けられました。1924年に建てられ3階建てで17333?の敷地に183区画、二千戸で建てられましたが分割して何所帯入っているか不明。内部に幼稚園、託児所、図書館などのある上級住宅街です。中は庶民の生活の場です。家の中まで覗き込まないようにして下さい。
詳しくは「上海の石庫門住宅・霞飛里」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10781058 -
石庫門住宅は旧上海の路地住宅の典型的な様式です。土地を無駄なく使うため、限られた面積により多くの人を収容し、また中国人に受け入れやすいように、住宅建設では西洋人から「長屋」と呼ばれる建築方式を採用しました。この住宅の入り口には石で造られた門があったので石庫門住宅と呼ばれました。陝西村は新しい形の石庫門住宅で今までより高層化されて、長屋式に繋がっておらず、独立した建物になっています。建物の間に緑地帯を設けて、緑豊かな高級石庫門住宅に成っています。中は庶民の生活の場です。家の中まで覗き込まないようにして下さい。
詳しくは「上海の石庫門住宅・陝南村」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10781064 -
上海市観光局のパンフレットにフランス租界時代に造られた大邸宅を流行のレストランにリノベーションしたお店の紹介がありました。宮殿のようなレトロ洋館と美味しい料理のコラボレイションを探って見ました。老洋房花園飯店は陜西南路と紹興路の交差点から紹興路に入った所にあります。元々フランス租界のマフィヤの大親分・杜月笙の第四夫人住居でした。1936年に建設された建物を改装しました。上海市の優秀餐飲品牌企業に認定された老洋房花園飯店が伝統の上海料理を供しています。大きな長窓から花園(庭)を見ながら至福の一時を過ごせます。残念ながら一人旅で料理のレポートは出来ません。建物のレポートのみで終わりです。
詳しくは「上海のレトロ館とグルメ・老洋房花園飯店」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10781066 -
石庫門住宅は旧上海の路地住宅の典型的な様式です。土地を無駄なく使うため、限られた面積により多くの人を収容し、また中国人に受け入れやすいように、住宅建設では西洋人から「長屋」と呼ばれる建築方式を採用しました。この住宅の入り口には石で造られた門があったので石庫門住宅と呼ばれました。歩高里は1930年にフランスのデザイン会社が設計した典型的な旧式石庫門里弄住宅です。赤レンガの外壁が続き、縦横に狭い路地がある入り口の牌楼、石庫門には1930年に建てられた事を現す1930の文字と中国語の「歩高里」、フランス語で「CITE BOURGOGNE」、の文字が書かれています。入り口には鉄の大きな扉が特徴的で細かなデザインも見事です。ここには巴金、胡懐?、張辰伯、平海瀾ら有名文化人が住んでいました。中は庶民の生活の場です。家の中まで覗き込まないようにして下さい。
詳しくは「上海の石庫門住宅・歩高里」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10781068 -
石庫門住宅は旧上海の路地住宅の典型的な様式です。土地を無駄なく使うため、限られた面積により多くの人を収容し、また中国人に受け入れやすいように、住宅建設では西洋人から「長屋」と呼ばれる建築方式を採用しました。この住宅の入り口には石で造られた門があったので石庫門住宅と呼ばれました。上海市内最大の石庫門住宅・建業里/波特曼(ポートマン)は1930年代に建築された赤レンガ住宅です。03年に優秀歴史建築保護条例で再開発が決まり、05年に住民の移転が終わり、07年アメリカのジョン・ポートマン事務所の設計により、建築当初の煉瓦を再利用して全面改築が始まった。2010年末完成予定でした。13年現在既に出来上がっていますが入居はしていません。予定では西区は国際ホテルに、東区は1930年代の面影を再現すると同時に、現代的機能を兼ね備えた石庫門住宅群となる予定でした。上海市優秀歴史建築。建国西路440弄。 理由は解りませんし開放されていません。
詳しくは「上海の石庫門住宅・建業里」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10781077 -
石庫門住宅は旧上海の路地住宅の典型的な様式です。土地を無駄なく使うため、限られた面積により多くの人を収容し、また中国人に受け入れやすいように、住宅建設では西洋人から「長屋」と呼ばれる建築方式を採用しました。この住宅の入り口には石で造られた門があったので石庫門住宅と呼ばれました。永嘉新村は1947年に建てられた石庫門住宅では比較的新しい住宅です。大変緑が多く、路地の両側に木々に覆われています。1軒1軒が独立していて余裕を持って使われているようです。中は庶民の生活の場です。家の中まで覗き込まないようにして下さい。
詳しくは「上海の仏租界・石庫門住宅・永嘉新村」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10781080 -
石庫門住宅は旧上海の路地住宅の典型的な様式です。土地を無駄なく使うため、限られた面積により多くの人を収容し、また中国人に受け入れやすいように、住宅建設では西洋人から「長屋」と呼ばれる建築方式を採用しました。この住宅の入り口には石で造られた門があったので石庫門住宅と呼ばれました。上方花園は元沙法花園と言う庭園でした。1939年上方花園と言う名の典型的な上海の庭園付きアパートメントスタイルの洋館を建てました。銀行関係者の住居となったようです。当時銀行関係者は大変な羽振りでこの様な大邸宅に住んでいました。上海市の優秀歴史建築にしていされています。中は庶民の生活の場です。家の中まで覗き込まないようにして下さい。
詳しくは「上海の石庫門住宅・上方花園」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10781077 -
石庫門住宅は旧上海の路地住宅の典型的な様式です。土地を無駄なく使うため、限られた面積により多くの人を収容し、また中国人に受け入れやすいように、住宅建設では西洋人から「長屋」と呼ばれる建築方式を採用しました。この住宅の入り口には石で造られた門があったので石庫門住宅と呼ばれました。1933年に英国籍ユダヤ人の新康洋行が建てた庭園付き高級アパート。1.3haの敷地にスペイン風の2階建て住宅11棟、5階建てアパート4棟が建つ。淮海路の雑踏から一歩入ると、緑濃い閑静な環境が広がる。この新康花園の北側のゲートは淮海中路に面しており、南側は復興中路に面しています。中は庶民の生活の場です。家の中まで覗き込まないようにして下さい。
詳しくは「上海の石庫門住宅・新康花園」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10781089 -
上海市観光局のパンフレットにフランス租界時代に造られた大邸宅を流行のレストランにリノベーションしたお店の紹介がありました。宮殿のようなレトロ洋館と美味しい料理のコラボレイションを探って見ました。大公館は新中国建国前の上海の暗黒街を取り仕切った青幇(チンバン)のボス、杜月笙の邸宅でした。現在の東湖賓館として、3階建ての英国式の別荘建築に使用されています。、残念ながらレストラン大公館は営業されていませんので料理のレポートは出来ません。建物のレポートのみで終わりです。
詳しくは「上海のレトロ館とグルメ・大公館」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10781095 -
上海市観光局のパンフレットにフランス租界時代に造られた大邸宅を流行のレストランにリノベーションしたお店の紹介がありました。宮殿のようなレトロ洋館と美味しい料理のコラボレイションを探って見ました。仙朶軒の一階は鉄板焼きレストラン、二階、三階が日本料理・焼肉レストランとなっています。この3階建ての豪邸は1920年フランス国籍の銀行家・M. Speelman によって建てられました。その後国民党政府の国防部長、華中軍政長官などを歴任した白崇禧がこの館に住んだので白崇禧邸として有名です。残念ながら一人旅で料理のレポートは出来ません。建物のレポートのみで終わりです。
詳しくは「上海のレトロ館とグルメ・仙朶軒」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10781105 -
上海市観光局のパンフレットにフランス租界時代に造られた大邸宅を流行のレストランにリノベーションしたお店の紹介がありました。宮殿のようなレトロ洋館と美味しい料理のコラボレイションを探って見ました。和平官邸は1920年代に建てられた4階建てのスペイン式建築レストラン。かつて政界の要人が暮らした邸宅を改装しました。ガーデンテラスには緑がさざめき、堀には鯉が悠々と泳いでいます。広い敷地の庭にはガラス張りのテラス席が設けられ優雅な印象を与えています。潮州料理は高級食材を使うことで知られる名菜に上海料理をミックスしたオリジナル料理を供しています。一般的に利用されるのはテラス席です。残念ながら一人旅で料理のレポートは出来ません。建物のレポートのみで終わりです。
詳しくは「上海のレトロ館とグルメ・和平官邸」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10781108 -
上海市観光局のパンフレットにフランス租界時代に造られた大邸宅を流行のレストランにリノベーションしたお店の紹介がありました。宮殿のようなレトロ洋館と美味しい料理のコラボレイションを探って見ました。老駅餐庁は上海市の優秀歴史建築に認定されている。漕渓北路45号、1931年竣工の徐家匯聖母マリア教会です。教会を上海料理のレストランに変えただけで無くレトロな駅に改装し、庭に蒸気機関車、慈禧太后(西太后)の個人専用列車車両、宋慶齢(孫文の妻)の個人専用列車車両を配し、礼拝堂、個人専用列車車両をレストランに使用しています。個人専用列車車両内での食事は予約を必要とするが西太后になったような気分を味わえるでしょう。残念ながら一人旅で料理のレポートは出来ません。建物のレポートのみで終わりです。
詳しくは「上海のレトロ館とグルメ・老駅餐庁」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10781113 -
上海市観光局のパンフレットにフランス租界時代に造られた大邸宅を流行のレストランにリノベーションしたお店の紹介がありました。宮殿のようなレトロ洋館と美味しい料理のコラボレイションを探って見ました。夏朶西餐庁はかっての洋務大臣李鴻章がその愛妾である丁香のために作った丁香花園の建物を改装し活用したレストランです。窓からは丁香花園の庭が一望出来、食事をしながら景色を楽しめます。レストラン内には当時の家具、調度品が並べられています。残念ながら一人旅で料理のレポートは出来ません。建物のレポートのみで終わりです。
詳しくは「上海のレトロ館とグルメ・夏朶西餐庁」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10781142 -
上海市観光局のパンフレットにフランス租界時代に造られた大邸宅を流行のレストランにリノベーションしたお店の紹介がありました。宮殿のようなレトロ洋館と美味しい料理のコラボレイションを探って見ました。宝菜娜餐庁はPAULANER・BRAUHAUSと言うドイツ料理店です。旧上海オペラ座の建物をビヤホールに改装しました。オペラ座だけに3階までの吹き抜けで柱も無くとても広い空間で多くの客を収容出来ます。ビールは本場ドイツの製法に基づいてここで造っている本格的なもので、ジョッキは0.3リットルから3.5リットルまであるそうです。黒ビールの0.3リットルを飲んで見ました。残念ながら一人旅で料理のレポートは出来ません。建物のレポートのみで終わりです。
詳しくは「上海のレトロ館とグルメ・宝菜娜餐庁」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10781146 -
新天地近くの馬当路306弄にある普慶里石庫門住宅は1925年ころ完成した。1919年上海に樹立された大韓民国臨時政府が1926年、普慶里石庫門住宅の馬当路306弄4号に移転して来ました。上海天長節爆弾事件は1932年4月29日に上海の魯迅公園で発生した爆弾テロ事件。日本軍の上海における軍事行動の勝利を祝賀する大観兵式と天長節祝賀会を執り行うことになった。大韓民国臨時政府の首班金九は尹奉吉を攻撃の実行犯として差し向けた。君が代が斉唱された時に弁当箱に仕掛けた爆弾を上海派遣軍司令官白川義則大将の足元へ投げ込んだ。居並ぶ日本側要人に死傷者が出て白川大将は5月26日に亡くなる。この事件で大韓民国臨時政府は日本官憲の追及をうけ、上海を撤退しました。尹奉吉は軍法会議を経て12月19日に金沢刑務所で銃殺刑となった。戦後韓国では日本に打撃を与えた独立運動の義士として顕彰されている。魯迅公園には中韓国交正常化以後に事件現場を示す石碑と尹奉吉を記念する梅亭が建立された。大韓民国臨時政府旧址は現在展示室を開設し多くの韓国人観光客が訪れている。日本人観光客の訪れる場所ではありません。
詳しくは「上海の大韓民国臨時政府旧址」をご覧ください。
https://4travel.jp/travelogue/10789043 -
石庫門住宅は旧上海の路地住宅の典型的な様式です。土地を無駄なく使うため、限られた面積により多くの人を収容し、また中国人に受け入れやすいように、住宅建設では西洋人から「長屋」と呼ばれる建築方式を採用しました。この住宅の入り口には石で造られた門があったので石庫門住宅と呼ばれました。新天地近くの馬当路306弄にある普慶里石庫門住宅は1925年ころ完成した。1919年上海に樹立された大韓民国臨時政府が1926年、普慶里石庫門住宅の馬当路306弄4号に移転して来ました。1932年に起きた爆弾テロ事件で日本官憲の追及をうけ、上海を撤退しました。爆弾テロ事件実行犯の尹奉吉は金沢刑務所で銃殺刑となった。戦後韓国では日本に打撃を与えた独立運動の義士として顕彰されている。韓国人韓国客は必ずここに立ち寄ります。日本人観光客の訪れる場所ではありません。
詳しくは「上海の石庫門住宅・普慶里」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10789060 -
新天地に隣接した馬当路と自忠路の交差点近く自忠路396号1階にGLジャパンプラザ臨時店が出来ました。何かと問題が多いこの時期にオープンするのは商売としては大変だそうです。店名からすると日本製品を品揃えしたようだが日本製品は少ない。新天地の周りに日本人は住んでいない。観光客、外国人は欧米人。この時期日本からの輸入品は入らず欠品が多い。現地調達品は値上がりが酷い。しかたなく欧米人向きの品揃えにシフトしているそうです。日本人店長のお話。中山公園駅近くに日本製品を集めた「光一百貨」がオープン準備をしていたがテナントが集まらず断念したそうです。大きな中国市場だが生産工場はアジアの他の国に移し始めています。
詳しくは「上海の全州超市」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10789062 -
フランス公園(復興公園)の隣に建てられた科学会堂。1917年に建てられたフランス古典風のガーデン洋館。フランスの宮殿のようだ。(パリへ行ったが宮殿には行って無い)南昌路側からは想像も出来ない。ぜひ庭側から見て下さい。広大な庭が建物を一層引き立てています。建物内部のステンドグラスの窓、曲線の階段。部屋の家具や調度品など目の保養になります。租界時代には学校、会議室、ダンスホールなどに使われたそうです。現在も会議などに使われているそうです。中へ入るのは難しい。
上海の全州超市詳しくは「上海の仏租界・科学会堂」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10789065 -
石庫門住宅は旧上海の路地住宅の典型的な様式です。土地を無駄なく使うため、限られた面積により多くの人を収容し、また中国人に受け入れやすいように、住宅建設では西洋人から「長屋」と呼ばれる建築方式を採用しました。この住宅の入り口には石で造られた門があったので石庫門住宅と呼ばれました。上海別墅は南昌路の科学会堂の向かい側にある石庫門住宅です。フランス租界に建つ豪華な宮殿のような建物と中国人の住む石庫門住宅の差をご覧ください。石庫門は良い方で租界地の外ではバラックに住むスラム街も多かったと聞きます。魔界上海で一発当てて豪華なお屋敷に住むのが夢で世界中(日本も)から人が集まりました。
詳しくは「上海の仏租界・石庫門住宅・上海別墅」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10789066 -
准海中路の優秀歴史建築を訪ね歩いている途中でお昼時に成り近くにフードコートが無い物か見渡すとZARAの入っている華獅広場の地下に日本食が集まった食堂街がありました。准海中路の歩道から直接地下へ降りるエスカレーターがあり、とても便利です。お昼時は近くのサラリーマンも沢山集まる食堂街で特に「味の都」は好きな食べ物を少量づつ選べるフードコート式で指さし注文で中国語は不要です。一人旅の私にぴったりの食堂です。准海中路には高級店は沢山ありますが、地元の人達がお昼を食べる手頃な店を見つける事が出来、次回もまた来ようと思います。味の都、澳門豆労、吉野家、味千ラーメン、大阪王将。
詳しくは「上海の華獅広場」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10789070 -
上海で租界時代に建てられた大邸宅を老房子と言う。フランス、イギリス、ドイツ、アメリカ、スペイン、イスラエルなど上海へ進出した各国のデザインがあり、中国との折衷式や伝統の古典式等が存在する。スラム化して壊れたもの、文革で壊された物もあるが、補修、手入れを繰り返し残された物も多い。現在は、そのデザインや文化的価値から見直されリノベーションして高級グルメレストランとして人気を呼んでいる。潘家邸宅は1926年に建てられた徳国(ドイツ)文芸復興式花園(庭付き)住宅。屋根に突き出た数本の小尖塔が特徴です。潘家の息子達はアメリカに留学し、4人の息子がパーティーを開き当時の有名人が集い会話は英語を使用したと言われてます。解放後にこの家族は海外に逃げて空き屋となり国の管轄になりました。現在はドイツのピアノの販売店になっています。
詳しくは「上海の老房子・潘家邸宅」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10789079 -
上海で租界時代に建てられた大邸宅を老房子と言う。フランス、イギリス、ドイツ、アメリカ、スペイン、イスラエルなど上海へ進出した各国のデザインがあり、中国との折衷式や伝統の古典式等が存在する。スラム化して壊れたもの、文革で壊された物もあるが、補修、手入れを繰り返し残された物も多い。現在は、そのデザインや文化的価値から見直されリノベーションして高級グルメレストランとして人気を呼んでいる。汾陽路20号にある音楽学院は元の上海ユダヤ人クラブでした。
中国の華僑かユダヤの商人か?世界各地で経済活動で活躍していますが敵地に乗り込み多くの実績を残しています。80年前の優秀歴史建築であるユダヤ人クラブの建物で中国の民族楽器二胡のコンサートを聞くと言うコラボレイションを実現出来ず残念に思います。次の機会に!歌手の谷村新司が教授を務めている。
詳しくは「上海の老房子・音楽学院会堂」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10789083 -
上海で租界時代に建てられた大邸宅を老房子と言う。フランス、イギリス、ドイツ、アメリカ、スペイン、イスラエルなど上海へ進出した各国のデザインがあり、中国との折衷式や伝統の古典式等が存在する。スラム化して壊れたもの、文革で壊された物もあるが、補修、手入れを繰り返し残された物も多い。現在は、そのデザインや文化的価値から見直されリノベーションして高級グルメレストランとして人気を呼んでいる。ここ汾陽路45号にある元海関副総税務司官舎の庭園つき3階建スペイン風住宅は汾陽花園酒店として下午茶(アフタヌーンティー)が楽しめます。席の数が少ないのでテラス席になってしまいました。これからの暑さには不向きです。
詳しくは「上海の老房子・上海市税関局」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10789086 -
石庫門住宅は旧上海の路地住宅の典型的な様式です。土地を無駄なく使うため、限られた面積により多くの人を収容し、また中国人に受け入れやすいように、住宅建設では西洋人から「長屋」と呼ばれる建築方式を採用しました。この住宅の入り口には石で造られた門があったので石庫門住宅と呼ばれました。中には高層の高級住宅もありました。武康大楼はノルマンディーアパートメントと呼ばれる高級8階建て住宅で准海中路と武康路角の三角形の敷地に建つ、三角形の建物が特徴です。1924年建築、准海中路1858号。中は庶民の生活の場です。家の中まで覗き込まないようにして下さい。
詳しくは「上海の仏租界・石庫門住宅・武康大楼」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10789092 -
武康路には今でも多くの老房子(古い洋館)が残っています。そんな場所(武康路X泰安路)に徐匯老房子芸術中心(老房子博物館)があります。1階には代表的な老房子の模型が展示されています。開放されていない老房子はここで見る事ができます。前、横、後、上、何処からでも見る事が出来ます。その他老房子の写真、水彩画も展示されています。休憩場所があり、そこに老房子に関する書籍が置いてあり読む事もできます。旅行案内所があり高速鉄道のキップも予約購入する事もできます。観光案内書もあり外灘の建物を1軒づつ日本語で説明した物もあり喜んで頂いて来ました。
詳しくは「上海の仏租界・徐匯老房子芸術中心」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10789101 -
「白玉蘭劇場」は地下鉄打浦橋駅下車、徒歩8分です。打浦橋駅は雑貨の店が集まっている人気スポットの田子坊のある場所です。打浦橋駅にはショッピングセンター日月光広場もあり、地下には100店舗が集まるフードコートがありますので食事と観光を合わせて雑技団を楽しむ事ができます。今回チケットは日本でインターネットで申し込みました。中級席が200元を半額の100元(1720円)になりEチケットを劇場で見せると座席券を受け取れます。安くて簡単。おまけに席はVIP席(300元)でした。真ん中の真中で大変良く見る事が出来ました。演技中の写真、ビデオ撮影は禁止です。以下の写真は隠し撮りですのでフラッシュはなし、画面も映りません、動きも速いし、感だけで撮った為、見苦しい写真になりました。
詳しくは「上海の白玉蘭劇場・雑技団」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10797499 -
蔡 元培(さい げんばい)故居、地下鉄2号線静安寺下車、華山路南下、静安賓館前。蔡 元培は魯迅と同じ紹興の出身です。紹興にも蔡 元培故居があります。蔡 元培は清末民初の政治家であり、教育家でもありました。北京大学の学長を努め大学改革をおこなった。2度のヨーロッパ留学で革命の思想を体得し、民権と女性の権利を提唱しました。中国では女性も仕事をもっており男性と対等の権利を持っています。離婚しても生活していけるので離婚率が高いと言えます。
蔡 元培は清末民初の政治家、教育家。字は鶴卿又は仲申、民友、孑民。中華民国初代教育総長を務め、1916年から1927年までは北京大学学長(1923年以降は北京大学を離れており名目的な学長)として北大改革を行い、学術と自由の校風を確立した。北伐時期、国民政府が南京に遷都した後に教育行政委員会を主催し、中華民国大学院及び中央研究院の設立準備作業に活躍、教育及び学術制度の改革を唱えた。1928年から1940年までは中央研究院院長に就任している。
詳しくは「上海の蔡元培故居」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10747408 -
2013年オープンの最新のショピングモール。既存のモールに無い斬新かつ最高級で芸術性も高いショピングモールとはどんな物でしょうか。場所は中国一の商業ゾーン、淮海中路に面し、地下鉄1号線「黄陂南路」駅に地下売場が直結しています。立地は文句なしです。まず地下鉄駅からの通路のデザインからこだわりを持っています。海人女性の人気を得ている高級ブランドはドルチェ&ガッバーナ(DOLCE&GABBANA)。バーバリー(BURBERRY)。クロエ(Chloe')。バリー(BALLY)。アルマーニ(EMPORIO ARMANI)。また高級ブランドゾーンは円形の通路とし、館内デザインにもこだわりがあります。上層階の高級レストランの店内デザインも斬新な物があり、日本食のGATTENSUSHI.などは英語の店名で、良く読めば合点寿司。ABCクッキングは実習風景が直接見る事が出来、エステマッサージの店もあり、特に館内で野菜を栽培する農場があり、それを料理に使ったり、直売したりしています。アートとショッピングをテーマにしたモールだけあって、扱っている商品もデザイン性が高い物です。館内には絵画やモニュメントが溢れています。
K11購物芸術中心 、上海市淮海中路300号 電話(8621)23103188
詳しくは「上海のK11」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10874868
http://www.shanghaik11.com 営業時間10:00〜22:00 -
百盛PARKSON(パークソン) 上海市淮海中路918号、地下鉄1、10号線「陝西南路」駅に地下売り場が直結しています。徒歩約1分。最近斜め向かいに大きなショッピングセンター上海の環貿iapm商場や淮海中路にユニクロのグローバル旗艦店、K11等が次々にオープン対抗上リニューアルを実施するがあまり変わり映えしていません。化粧品売り場のラインナップを豊富にしたそうですが。ショッピングセンターの競争が激化するでしょう。
詳しくは「上海の百盛百貨店リニューアル」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10874757 -
地下鉄衡山路駅下車、高安路に入り東方楽器博物館の看板のある路地を入って栄徳生旧居の中にあります。上海の名門音大「上海音楽学院」管轄の楽器博物館です。お馴染みの中国楽器はもちろん、日本、韓国、インド、南米、東南アジア諸国のめずらしい楽器も展示しています。野牛角笛、アフリカ。弦楽器、インド。ビルマの竪琴。弦楽器、アメリカ。オーストラリア、木製笛。弦楽器三角琴、バラライカ、ロシア。中国少数民族楽器、笛。弦楽器。法螺貝笛、仏教法器。等あり。東方楽器博物館 上海市高安路18弄20号 衛山路近。
詳しくは「上海の東方楽器博物館」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10874754 -
上海市徐匯区衡山路4号「領館広場」 。地下鉄1号線衡山路駅2、4番出口より徒歩3分にある古くからのグルメモール。前は旅行ガイドブックにも載り、欧米人を中心として夜な夜な多くの客を集めていました。建物もフランス租界の雰囲気を残すアーケードが特徴でした。でも最近は周りに新しいグルメモールが出来てそちらに客を取られている様です。高級グルメゾーンは一戸建てのお屋敷を改装した老舗高級レストランが特徴ある料理を高級感ある雰囲気で食べさせる。車の客(勿論運転手付き)は玄関に横付けされた車から乗り降りする。上海も金持ちと一般人の差が開いています。
詳しくは「上海の領館広場」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10874746 -
淮海中路に面して建つ石庫門住宅、「人民坊」、淮海中路沿いに店舗として営業しています。この付近は上海市黄浦区の繁華街・淮海中路は同区・南京路とともに、100年以上の歴史を持つ商業街で、全国的にも、店舗を持つことが難しい?黄金街?として知られる。当然家賃も高額で1日で1平方?当たり35〜65元と、他エリアに比べ高額らしい。最近淮海中路に大型のショッピングモールがオープンし、車での来店客がショッピングモールへ流れ、路面店の維持が難しくなり空き店舗が増えているようです。淮海中路817号1楼-2楼(近瑞金二路)
詳しくは「上海の人民坊」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10874744 -
上海全国土特産食品商場、上海市淮海中路491号、地下鉄1号線「黄陂南路」下車、淮海中路を西へ進み、重慶南路を越えて、さらに100メートルほど進むと左手にお店があります。徒歩10分。中国各地の特産物や輸入食品を扱う食料品店。百貨店やスーパーで手に入らない珍しい物も手に入る食料品店です。中国の地方ならではの豆板醤もあります。食品は量り売りで必要量が手に入ります。夕方は買い物客で混雑いたしますので注意しましょう。個々の商品については説明出来ませんので悪しからず。
詳しくは「上海の全国土特産食品商場」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10874743 -
水餃子専門店の専門店、東北四季餃子王は地下鉄10、11号線「交通大学」駅下車7号出口すぐの所にあります。グルナビでも紹介されている有名店です。水餃子だけで19種類もある専門店いろいろ食べて見たいが1品目2両の注文の為一人では1品目に終わってしまう。水餃子以外にも大盛の料理が沢山あります。でも大盛なので1品目でも多すぎます。これはぜひ大勢で行ってわいわいと言いながら食べたいものです。
詳しくは「上海の東北四季餃子王」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10872954 -
徐家匯公園・肇嘉浜路を造る時に河を埋め立てて造りました。その時、区政府は徐家匯地区の環境改善のために徐家匯公園の建設をはじめ、2003年に完成しました。規模は大きく、園内には小川も流れ、古い建築物も多数残されています。それが百代公司旧址(小紅楼)で現在はレストラン、ビラ、ルージュとして徐家匯公園内で営業しています。見学するには 日曜のみ 9:30〜10〜30の間で事前に予約が必要です。但しレストランで食事をすれば営業時間内に見学する事が出来ます。でも昼飯でも一人200元位は最低掛かります。
詳しくは「上海の徐家匯公園・13年秋」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10841250 -
永らく淮海中路の真中で工事をしていたビルが一部を除いてオープンしました。香港のデベロッパー「新鴻基地産」によるもので13年8月5日にテストオープン(中国では建物の出来上がった部分からオープンする、テナントもテスト入居する、3ヶ月程で退店する事もあり、高い家賃に見合わなければ即退店となる。日本は長期契約だが中国は短期契約です。)しました。環貿iapm商場の名前の「iAPM」はAM−PM形、営業時間が永いか深夜までを表します。まずは10:00〜23:00を基本とするそうです。現在、淮海中路に旗艦店をオープンするブランドが多く日系生活雑貨店「無印良品」は、店舗面積1000平方?を有し、商品を
他店より20%増の中国内最大の旗艦店をオープンさせました。同じ日系の衣料品の「ユニクロ」が地下鉄1号線陝西南路駅4号口にグローバル旗艦店が6600平方?有しオープンしました。最近オープンした上海最大の店舗・環球港(金沙江路駅前)と同じく建物全体を吹き抜けとする空間重視の設計になっています。
詳しくは「上海の上海の環貿iapm商場」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10841237 -
ユニクロホームページによると
ユニクロは9月30日(月)、上海有数のショッピングストリート淮海中路に世界最大、最新のグローバル旗艦店である「ユニクロ上海店」をオープンいたしました! 場所は「陝西南路」駅の4号出口を出たデパート「永新百貨」を丸ごと改装しました。百貨店1つを約2000坪の売り場面積を持つユニクロ旗艦店として開店させた。これは日本の銀座にあるユニクロ旗艦店を抜き世界で1番大きいグローバル旗艦店です。中国市場に初出店となるファーストリテイリンググループの4ブランド、ジーユー、コントワー・デ・コトニエ、プリンセス タム・タム、PLSTも出店しています。尖閣列島問題から防衛識別圏問題と中国との関係が複雑な中、中国
全土で1000店舗、上海だけで50店舗、生産工場も中国、今や中国から世界に輸出するユニクロは中国企業と言っても過言でありません。
詳しくは「上海のユニクロ旗艦店」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10840163 -
地下鉄9号線「打浦橋」駅の上に日月光中心広場と言う名のショッピングセンターがオープンしました。ここは今人気の泰康路「田子坊」に隣接しています。地下1、2階の食堂街には100店舗以上の値段も手頃な食堂街があります。勿論日本食の店も多く出店しています。多すぎて何を食べようか迷う程です。上海のショッピングセンターは物販より食堂の数が多く地下街は勿論、上層階でも物販の間に食堂がある程多い。いかに人気のレストランを集めるかが大きな課題です。
詳しくは「上海の日月光中心広場」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10584810 -
常熟路を准海中路から華山路まで南北に結ぶ路を北へ向かって歩きます。1914年に第三次拡張で西は崋山路、南は肇嘉浜まで大きく拡張いたしました。准海路を中心とするフランス租界の最盛期です。第三次拡張のメイン道路は准海中路。それに繋がる常熟路は庭付き高級住宅(花園住宅)が多く建てられました。良く見ると1軒の高級住宅に14軒の郵便受けが設置されています。そうです1部屋を1世帯が使うアパートに成っているのです。中に入って調べる訳に行きませんがトイレ、シャワー室、台所がどうなっているか解りません。外観は綺麗になっていますが中は昔のままのようです。
上海優秀歴史建築は3軒です。
第4回 中央儲備銀行 上海歌舞劇院 静安区常熟路100弄10号
第3回 善鐘里 花園住宅 静安区常熟路113弄2-31号
第2回 賽華公寓 瑞華公寓 徐匯区常熟路133号
詳しくは「上海の仏租界・常熟路」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10968122 -
詳しくは「上海の霓虹児童広場」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10874733
霓虹児童広場普安路店は地下鉄8号線「大世界」駅3号出口を出て金陵中路を右に進みます。徒歩約5分。普安路は朱家角行きの高速バスターミナルがあります。高速バスターミナル脇の霓虹児童広場の看板脇の地下へ降りる階段が霓虹児童広場の入口です。准海東路近くにある子ども服専門のショッピングセンターです。地上は公園になっていますので地下はとても広くざっと数えると250店舗ほどの店が軒を連ねています。主な商品はベビーと子ども服、玩具、子ども用バッグ、文具、キャラクター商品、子ども用シューズなど。種類も多く、日系ベビー用品メーカーから流れて来た商品を安く手に入れることもあるそうです。勿論値引きにも応じるそうですので計算器片手に頑張ってください。買い物に飽きたら奥に子供専用の遊び場がありますので(但し有料)楽しんで下さい。
霓虹児童広場 普安路店 上海市普安路10号地下 -
詳しくは「上海の仏租界・レトロ館とグルメ・薩莎西餐庁」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10781111
上海市観光局のパンフレットにフランス租界時代に造られた大邸宅を流行のレストランにリノベーションしたお店の紹介がありました。宮殿のようなレトロ洋館と美味しい料理のコラボレイションを探って見ました。薩莎西餐庁はフレンチレストラン・Sashasです。東平路11号上海市の優秀歴史建築に認定されてます。1921年建。フランス文芸復興風格の花園住宅として建てられ、一時蒋介石・宋美齢夫妻が住んでいた事もあり、また、毛沢東夫人江青が拠点とした事もある由緒ある建物です。一階は英国風のカウンターがあるバーで、2階は「ヌーベルキュイジーヌともいうべきコンチネンタル料理のレストランとなっています。衛山路界隈は夜毎、欧米人などで賑わっています。残念ながら一人旅で料理のレポートは出来ません。建物のレポートのみで終わりです。 -
詳しくは「上海の老相機博物館」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10769054
上海老相機製造博物館は地下鉄9号線「打浦橋」駅1号出口を出て田子坊の泰康路を右(東)に進みます。重慶南路を左折し、白玉蘭劇場の建物の半地下部分にあります。徒歩約5分。カメラ博物館内部に上海のカメラブランド・海鴎の工場があります。ベテラン職人たちが実際に製造している光景を見る事が出来ます。60?70年代に製造されていた西湖、紅旗、沈陽などが展示されています。勿論、ライカ、マミヤなどの海外ブランドのカメラも展示されています。他にカメラの設計図、撮影された写真。天安門広場の撮影風景の模型もあります。私は60年代ペンタックスの一眼レフカメラを愛用していました。今でも引出しに残っています。今やデジタルカメラの時代になりましたが懐かしいアナログカメラの良さも見直されて来ていますがフイルムが手に入りにくいそうです。
入場無料(入館時に記名が必要)。 -
詳しくは「上海の寿寧路・ザリガニ街」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10768997
ここは地下鉄8号線大世界駅より西蔵南路を南に進んだ所にある100m程の短い寿寧路。ここに多くの「ザリガニ」屋が集まっています。龍蝦と書いてあるのがザリガニです。龍の蝦、蝦の皇帝です。今や上海蟹より人気があります。勿論養殖です。ビニール製のエプロンと手袋を着て食べます。赤く成ってるのが「ざりがに」1斤(500g)40元。人気が出てるので毎年値上がりしています。ほとんど食べられない鋏部分も重さに含まれています。辛さは微、中、重の三つから選べます。日本でも戦後、子供の頃川へ行って水を堰き止めて、泥鰌やザリガニを採って食べましたが(他に食べる物が無い)美味いとは思いません。 -
詳しくは「上海の香港広場」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10650350
今や上海の観光地として欠かせない存在になった新天地。上海近代建築のシンボルである「石庫門」建築を改造し、娯楽施設として生まれ変わった。新天地の中を歩いているとまるでタイムスリップしたかのように、20世紀初頭の上海がそこにある。しかし、建物の中に一歩足を踏み入れると、そこは現代の流行を取り入れたバー、レストラン、ブティックや映画館が現れる。新天地北里、南里、企業天地、新天地時尚、翠湖天地と広がり更に東に二ブロック工事中、淮海路の太平洋百貨店、香港広場大上海時代広場を含め巨大なショッピングゾーンに拡大しつつ世界のトップブランドの旗艦店が集まっています。 -
詳しくは「上海の旧正月・雲南南路」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10644035
4年ほど前は呉江路と並んで屋台街として多くの人々を集めていましたが10年の万博に備え、屋台を一掃する再開発を行い、今の形になりました。上海一の観光地、南京東路から近く、リューアルされた大世界(雑技団あり)と共に観光客が集まり、以前よりも地元民や観光客が集まりました。特に雲南は羊料理が特徴で独特の火鍋が人気です。夕方は行列が出来るほどです。 -
詳しくは「上海の雑技団・2」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10630468
雑技団 「共舞台」 新世界駅
人民広場エリアで、マルチメディアを駆使したハイパー雑技を楽しもう! シク・ドゥ・ソレイユのスタッフが手がけた「鏡界(カレイド)」が見られる会場はココ!雑技ショーといえば、滞在中一度は観てみたい上海旅行の定番。最近は伝統的な芸だけでなく国外の演出家や衣装デザイナーを招き、ひと味違う雑技を見せてくれる会場も増えてきました。今日ご紹介する「共舞台」もその一つ。中国では「太陽劇団」と呼ばれているカナダのエンターテインメント集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」のスタッフが手がけている上海雑技です。どんな場所でどんなステージが見られるのか、早速出かけてみることにしました。 -
詳しくは「上海の美食街「雲南南路」」をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10553409
こんにちは、上海を代表する美食街の一つ「雲南南路」をご紹介します。こちらの通り、2008年頃には実はすっかり廃れて、以前の賑わいの姿をとどめていなかったのだそう。人民広場にも近く、上海屈指の観光ストリート南京東路や外灘などにも近く、万博に合わせて観光地として再起を目指すため2008年末から大改造が行わました。その中心となったのが、黄浦区と杏花楼集団。以前は屋台が中心となった小汚いストリートだった「雲南南路」でしたが、今では屋台は姿を消してしまい、多くの杏花楼集団傘下の老舗レストランや、人気の海鮮レストラン、ローカル感抜群の羊肉しゃぶしゃぶなどが気楽に安心して楽しめる美食街になっています。どこも人気があるので、食事時には行列は覚悟していって下さいね! 万博にも参加している杏花楼集団とは、「杏花楼」を中心とした中国でも屈指の老舗レストラングループです。グループ名にもなっている「杏花楼」は有名な月餅のお店。実は「新世界」にも「杏花楼」が入っています。 -
海優秀歴史建築に第5回目の追加認定がありました。細かい内容は不明です。まだ表示プレートは着いていません。住所も違っているものもあります。
フランス租界は
「仏租界合肥路・5次認定」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/11103003 -
海優秀歴史建築に第5回目の追加認定がありました。細かい内容は不明です。まだ表示プレートは着いていません。住所も違っているものもあります。
フランス租界は
「仏租界瑞金二路・5次認定」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/11103010 -
上海優秀歴史建築に第5回目の追加認定がありました。細かい内容は不明です。まだ表示プレートは着いていません。住所も違っているものもあります。
フランス租界は
「仏租界紹興路・5次認定」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/11103015 -
旧正月前の復興公園には寒いのにも関わらず大勢の人(老人)が集まっています。遊歩道を散歩する人、運動をする人、ダンスをする人、歌を歌う人、トランプをする人、いろいろな事をして楽しんでいます。
フランス租界は
「仏租界復興公園・16年冬」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/11103018 -
上海優秀歴史建築に第5回目の追加認定がありました。細かい内容は不明です。まだ表示プレートは着いていません。住所も違っているものもあります。
フランス租界は
「仏租界思南路・5次認定」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/11103022 -
上海優秀歴史建築に第5回目の追加認定がありました。細かい内容は不明です。まだ表示プレートは着いていません。住所も違っているものもあります。
フランス租界は
「仏租界皋蘭路・5次認定」をクリックしてご覧下さい。
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上海優秀歴史建築に第5回目の追加認定がありました。細かい内容は不明です。まだ表示プレートは着いていません。住所も違っているものもあります。
フランス租界は
「仏租界南昌路・5次認定」をクリックしてご覧下さい。
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上海優秀歴史建築に第5回目の追加認定がありました。細かい内容は不明です。まだ表示プレートは着いていません。住所も違っているものもあります。
フランス租界は
「仏租界長楽路・5次認定」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/11103034 -
上海優秀歴史建築に第5回目の追加認定がありました。細かい内容は不明です。まだ表示プレートは着いていません。住所も違っているものもあります。
フランス租界は
「仏租界襄陽北路・5次認定」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/11103044 -
上海優秀歴史建築に第5回目の追加認定がありました。細かい内容は不明です。まだ表示プレートは着いていません。住所も違っているものもあります。
フランス租界は
「仏租界巨鹿路・5次認定」をクリックしてご覧下さい。
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上海優秀歴史建築に第5回目の追加認定がありました。細かい内容は不明です。まだ表示プレートは着いていません。住所も違っているものもあります。
フランス租界は
「仏租界陜西南路・5次認定」をクリックしてご覧下さい。
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上海優秀歴史建築に第5回目の追加認定がありました。細かい内容は不明です。まだ表示プレートは着いていません。住所も違っているものもあります。
フランス租界は
「仏租界新楽路・5次認定」をクリックしてご覧下さい。
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上海優秀歴史建築に第5回目の追加認定がありました。細かい内容は不明です。まだ表示プレートは着いていません。住所も違っているものもあります。
フランス租界は
「仏租界東湖路・5次認定」をクリックしてご覧下さい。
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海優秀歴史建築に第5回目の追加認定がありました。細かい内容は不明です。まだ表示プレートは着いていません。住所も違っているものもあります。
フランス租界は
「仏租界延慶路・5次認定」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/11103129 -
上海優秀歴史建築に第5回目の追加認定がありました。細かい内容は不明です。まだ表示プレートは着いていません。住所も違っているものもあります。
フランス租界は
「仏租界華亭路・5次認定」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/11103131 -
上海優秀歴史建築に第5回目の追加認定がありました。細かい内容は不明です。まだ表示プレートは着いていません。住所も違っているものもあります。
フランス租界は
「仏租界常熟路・5次認定」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/11103134 -
上海優秀歴史建築に第5回目の追加認定がありました。細かい内容
は不明です。まだ表示プレートは着いていません。住所も違ってい
るものもあります。
フランス租界は
「仏租界五原路・5次認定」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/11103136 -
上海優秀歴史建築に第5回目の追加認定がありました。細かい内容は不明です。まだ表示プレートは着いていません。住所も違っているものもあります。
フランス租界は
「仏租界復興中路・5次歴史建築」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/11115012 -
上海優秀歴史建築に第5回目の追加認定がありました。細かい内容は不明です。まだ表示プレートは着いていません。住所も違っているものもあります。
フランス租界は
「仏租界建国西路・5次歴史建築」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/11115667 -
上海優秀歴史建築に第5回目の追加認定がありました。細かい内容は不明です。まだ表示プレートは着いていません。住所も違っているものもあります。
フランス租界は
「仏租界永嘉路・5次歴史建築」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/11115676 -
上海優秀歴史建築に第5回目の追加認定がありました。細かい内容は不明です。まだ表示プレートは着いていません。住所も違っているものもあります。
フランス租界は
「仏租界准海中路・5次歴史建築」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/11115719 -
上海優秀歴史建築に第5回目の追加認定がありました。細かい内容は不明です。まだ表示プレートは着いていません。住所も違っているものもあります。
フランス租界は
「上海准海中路・無印良品」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/11115829 -
上海優秀歴史建築に第5回目の追加認定がありました。細かい内容は不明です。まだ表示プレートは着いていません。住所も違っているものもあります。
フランス租界は
「仏租界瑞金二路・5次歴史建築」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/11115833 -
上海優秀歴史建築に第5回目の追加認定がありました。細かい内容は不明です。まだ表示プレートは着いていません。住所も違っているものもあります。
フランス租界は
「仏租界岳陽路・5次歴史建築」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/11115836 -
上海優秀歴史建築に第5回目の追加認定がありました。細かい内容は不明です。まだ表示プレートは着いていません。住所も違っているものもあります。
フランス租界は
「仏租界太原路・5次歴史建築」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/11115838 -
上海優秀歴史建築に第5回目の追加認定がありました。細かい内容は不明です。まだ表示プレートは着いていません。住所も違っているものもあります。
フランス租界は
「仏租界襄陽南路・5次歴史建築」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/11115848 -
上海優秀歴史建築に第5回目の追加認定がありました。細かい内容は不明です。まだ表示プレートは着いていません。住所も違っているものもあります。
フランス租界は
「仏租界宝慶路・5次歴史建築」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/11115929 -
上海優秀歴史建築に第5回目の追加認定がありました。細かい内容は不明です。まだ表示プレートは着いていません。住所も違っているものもあります。
フランス租界は
「仏租界桃江路・5次歴史建築」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/11115935 -
上海優秀歴史建築に第5回目の追加認定がありました。細かい内容は不明です。まだ表示プレートは着いていません。住所も違っているものもあります。
フランス租界は
「仏租界東平路・5次歴史建築」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/11115939 -
上海優秀歴史建築に第5回目の追加認定がありました。細かい内容は不明です。まだ表示プレートは着いていません。住所も違っているものもあります。
フランス租界は
「仏租界衡山路・5次歴史建築」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/11115949 -
上海優秀歴史建築に第5回目の追加認定がありました。細かい内容は不明です。まだ表示プレートは着いていません。住所も違っているものもあります。
フランス租界は
「仏租界高安路・5次歴史建築」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/11116030 -
上海優秀歴史建築に第5回目の追加認定がありました。細かい内容は不明です。まだ表示プレートは着いていません。住所も違っているものもあります。
フランス租界は
「仏租界余慶路・5次歴史建築」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/11116035 -
上海優秀歴史建築に第5回目の追加認定がありました。細かい内容は不明です。まだ表示プレートは着いていません。住所も違っているものもあります。
フランス租界は
「仏租界宛平路・5次歴史建築」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/11116041 -
上海優秀歴史建築に第5回目の追加認定がありました。細かい内容は不明です。まだ表示プレートは着いていません。住所も違っているものもあります。
フランス租界は
「仏租界武康路・5次歴史建築」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/11116047 -
上海優秀歴史建築に第5回目の追加認定がありました。細かい内容は不明です。まだ表示プレートは着いていません。住所も違っているものもあります。
フランス租界は
「仏租界康平路・5次歴史建築」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/11116070 -
上海優秀歴史建築に第5回目の追加認定がありました。細かい内容は不明です。まだ表示プレートは着いていません。住所も違っているものもあります。
フランス租界は
「仏租界東平路・グリーン&セーフ」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/11116070 -
上海優秀歴史建築に第5回目の追加認定がありました。細かい内容は不明です。まだ表示プレートは着いていません。住所も違っているものもあります。
フランス租界は
「仏租界湖南路・5次歴史建築」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/11116083 -
上海優秀歴史建築に第5回目の追加認定がありました。細かい内容は不明です。まだ表示プレートは着いていません。住所も違っているものもあります。
フランス租界は
「仏租界復興西路・5次歴史建築」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/11116091 -
上海優秀歴史建築に第5回目の追加認定がありました。細かい内容は不明です。まだ表示プレートは着いていません。住所も違っているものもあります。第5次上海優秀歴史建築に認定された物は以下の通りです。
共同租界は
「上海仏国租界の烏魯木斉南路・5次歴史建築 」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/11118628 -
上海優秀歴史建築に第5回目の追加認定がありました。細かい内容は不明です。まだ表示プレートは着いていません。住所も違っているものもあります。第5次上海優秀歴史建築に認定された物は以下の通りです。
共同租界は
「 上海仏国租界の華山路・5次歴史建築」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/11118606 -
上海優秀歴史建築に第5回目の追加認定がありました。細かい内容は不明です。まだ表示プレートは着いていません。住所も違っているものもあります。第5次上海優秀歴史建築に認定された物は以下の通りです。
共同租界は
「上海仏国租界の巨鹿路・5次歴史建築/静安区 」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/11117899 -
上海優秀歴史建築に第5回目の追加認定がありました。細かい内容は不明です。まだ表示プレートは着いていません。住所も違っているものもあります。第5次上海優秀歴史建築に認定された物は以下の通りです。
共同租界は
「上海仏国租界の長楽路・5次歴史建築/静安区 」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/11117905 -
上海優秀歴史建築に第5回目の追加認定がありました。細かい内容
は不明です。まだ表示プレートは着いていません。住所も違ってい
るものもあります。第5次上海優秀歴史建築に認定された物は以下
の通りです。
共同租界は
「上海仏国租界の富民路・5次歴史建築/静安区 」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/11117935 -
上海優秀歴史建築に第5回目の追加認定がありました。細かい内容は不明です。まだ表示プレートは着いていません。住所も違っているものもあります。第5次上海優秀歴史建築に認定された物は以下の通りです。
共同租界は
「 上海仏国租界の常熟路・5次歴史建築/静安区」をクリックしてご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/11117994
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