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長崎県内を巡る旅行記です。コースは小浜・雲仙・長崎市南部・ハウステンボス・九十九島・<br />柳川(佐賀)です。長崎の旅行記ですが、長崎市内は、大浦天主堂とオランダ坂しか訪れていません。<br />その代わり、ハウステンボスは園内に宿泊し、人気の3Dプロジェクションマッピングを<br />堪能してきました。今回の旅行記は一番長く滞在したハウステンボス主体のものとなります。<br />6月はあじさいまつりが行われ、園内はたくさんのあじさいが飾られていました。<br />6月の花といえば、日本ではまだ珍しいジャカランダの花も小浜で見ることが出来ました。<br /> 今回は、大浦天主堂からオランダ坂周辺の散策です。<br />

長崎3(大浦天主堂周辺)

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2014/06/23 - 2014/06/23

2145位(同エリア4076件中)

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ミズ旅撮る人

ミズ旅撮る人さん

長崎県内を巡る旅行記です。コースは小浜・雲仙・長崎市南部・ハウステンボス・九十九島・
柳川(佐賀)です。長崎の旅行記ですが、長崎市内は、大浦天主堂とオランダ坂しか訪れていません。
その代わり、ハウステンボスは園内に宿泊し、人気の3Dプロジェクションマッピングを
堪能してきました。今回の旅行記は一番長く滞在したハウステンボス主体のものとなります。
6月はあじさいまつりが行われ、園内はたくさんのあじさいが飾られていました。
6月の花といえば、日本ではまだ珍しいジャカランダの花も小浜で見ることが出来ました。
 今回は、大浦天主堂からオランダ坂周辺の散策です。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
観光バス ANAグループ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
クラブツーリズム
  • 長崎市内中心部、中央橋付近です。長崎電気軌道の路面電車が走っています。<br />「正覚寺下」行きと表示されています。思案橋〜正覚寺下間が昭和43年に開通して、この長崎電気軌道は完成しました。<br />この緑とクリーム色の車体がオリジナルです。

    長崎市内中心部、中央橋付近です。長崎電気軌道の路面電車が走っています。
    「正覚寺下」行きと表示されています。思案橋〜正覚寺下間が昭和43年に開通して、この長崎電気軌道は完成しました。
    この緑とクリーム色の車体がオリジナルです。

  • こちらは1803。形式番号が大きい比較的新しい車体です。それらは、低床型になっています。1803はケーブルテレビのラッピング電車になっていました。<br />長崎電気軌道には、都電・熊本市電・仙台市電・西鉄福岡市内線などの車輌も走っています。どれに当たるか楽しみです。

    こちらは1803。形式番号が大きい比較的新しい車体です。それらは、低床型になっています。1803はケーブルテレビのラッピング電車になっていました。
    長崎電気軌道には、都電・熊本市電・仙台市電・西鉄福岡市内線などの車輌も走っています。どれに当たるか楽しみです。

    長崎電気軌道/長崎の路面電車 乗り物

  • 出島です。外国船との貿易が唯一許されていた出島は、当時は扇形をした島でしたが、長崎市内の埋め立てが進み、現在ではすっかり陸地に囲まれています。<br />ただし、現在出島復元プロジェクトが行われていて、2016年完成予定です。出島電停は、出島の扇の右側面に当たり、西側メインゲートから入ることが出来ます。写真は、扇の下面で、蔵や船頭部屋が見えています。<br />

    出島です。外国船との貿易が唯一許されていた出島は、当時は扇形をした島でしたが、長崎市内の埋め立てが進み、現在ではすっかり陸地に囲まれています。
    ただし、現在出島復元プロジェクトが行われていて、2016年完成予定です。出島電停は、出島の扇の右側面に当たり、西側メインゲートから入ることが出来ます。写真は、扇の下面で、蔵や船頭部屋が見えています。

    出島 名所・史跡

  • こちらは「ヘトル(オランダ商館長次席)部屋」です。19世紀初頭の建物を復<br />元しました。中はミュージアムショップです。<br />出島が完成したら、長崎の観光名所になることは必至でしょう。<br />ついでに、東側ゲートへは、出島電停の次の築町で降りると便利です。築町電停は、路面電車の乗継が出来る唯一の電停です。赤迫〜正覚寺下の1系統と、石橋〜蛍茶屋の5系統との乗り継ぎが出来ます。下車する際に乗り継ぐことを告げると「乗り継ぎ券」をくれるので、次の電車では、降りる時にそれを出せば料金は発生しません。料金は均一で120円と破格値。

    こちらは「ヘトル(オランダ商館長次席)部屋」です。19世紀初頭の建物を復
    元しました。中はミュージアムショップです。
    出島が完成したら、長崎の観光名所になることは必至でしょう。
    ついでに、東側ゲートへは、出島電停の次の築町で降りると便利です。築町電停は、路面電車の乗継が出来る唯一の電停です。赤迫〜正覚寺下の1系統と、石橋〜蛍茶屋の5系統との乗り継ぎが出来ます。下車する際に乗り継ぐことを告げると「乗り継ぎ券」をくれるので、次の電車では、降りる時にそれを出せば料金は発生しません。料金は均一で120円と破格値。

    出島 名所・史跡

  • 出島海岸通にある九州防衛局長崎防衛支局の入り口には、ヘリコプターがモニュメントになっていました。

    出島海岸通にある九州防衛局長崎防衛支局の入り口には、ヘリコプターがモニュメントになっていました。

  • ボウリング発祥の地というモニュメント。長崎の新聞にボーリングサロン開店の広告が載っていたのが最古の由来です。1861年6月22日。なんと明治維新よりも前なんですね。1864年横浜港の見える丘公園、1869年神戸でもオープンしたそうです。東京は随分遅く、1952(昭和27)年に神宮外苑にようやく出来ました。意外ですね。<br />このモニュメントは、グラバー邸や、大浦天主堂に近い長崎ちゃんぽん発祥の店として有名な「四海楼」の前にあります。<br />この周辺にある「南山手居留地跡」には「長崎電信創業の地」と「国際電信発祥の地」の石碑もあります。

    ボウリング発祥の地というモニュメント。長崎の新聞にボーリングサロン開店の広告が載っていたのが最古の由来です。1861年6月22日。なんと明治維新よりも前なんですね。1864年横浜港の見える丘公園、1869年神戸でもオープンしたそうです。東京は随分遅く、1952(昭和27)年に神宮外苑にようやく出来ました。意外ですね。
    このモニュメントは、グラバー邸や、大浦天主堂に近い長崎ちゃんぽん発祥の店として有名な「四海楼」の前にあります。
    この周辺にある「南山手居留地跡」には「長崎電信創業の地」と「国際電信発祥の地」の石碑もあります。

    四海樓 グルメ・レストラン

  • 大浦天主堂入り口。国内で現存する最古のゴシック式教会堂です。「四海楼」から急な坂道を上って来て、正面にあります。この周辺は土産物屋でいっぱいです。<br />この建物は、旧大司教館です。

    大浦天主堂入り口。国内で現存する最古のゴシック式教会堂です。「四海楼」から急な坂道を上って来て、正面にあります。この周辺は土産物屋でいっぱいです。
    この建物は、旧大司教館です。

  • 国宝・大浦天主堂です。入り口で入場券を買い、この急な階段を上ります。全部で、この写真の3〜4倍の段数があります。スロープなどは一切ないので、自力で登るしかありません。上らない唯一の方法は、グラバー園から裏道を通って入って来る事で、その場合は下るだけで済みます。<br />ここは教会のため、内部の撮影は出来ません。そのため、大抵の写真はこの正面のものしかないのです。

    国宝・大浦天主堂です。入り口で入場券を買い、この急な階段を上ります。全部で、この写真の3〜4倍の段数があります。スロープなどは一切ないので、自力で登るしかありません。上らない唯一の方法は、グラバー園から裏道を通って入って来る事で、その場合は下るだけで済みます。
    ここは教会のため、内部の撮影は出来ません。そのため、大抵の写真はこの正面のものしかないのです。

    大浦天主堂 寺・神社・教会

    長崎の歴史を見下ろす和洋折衷の教会堂 by ミズ旅撮る人さん
  • 大浦天主堂に至る階段の中腹左側に、ちょっと広場があり、「信徒発見のレリーフ」の奥に今から2代前のローマ教皇ヨハネ・パウロ2世の胸像があります。私が始めて知った教皇がこの方だったので、懐かしかったです。<br />教皇ヨハネ・パウロ2世が、1981年にここを訪れた記念に製作されました。

    大浦天主堂に至る階段の中腹左側に、ちょっと広場があり、「信徒発見のレリーフ」の奥に今から2代前のローマ教皇ヨハネ・パウロ2世の胸像があります。私が始めて知った教皇がこの方だったので、懐かしかったです。
    教皇ヨハネ・パウロ2世が、1981年にここを訪れた記念に製作されました。

  • 大浦天主堂のシンボル、マリア像です。台座には「日本之聖母」とあります。<br />このマリア像は、合わせた手を少し正面から逸らし、顔を心持ち傾げて、下を見下ろしています。自分の手が邪魔で下が見えないから、そうした仕草をしたのでしょうが、そういう細かい心遣いの像は、やはり日本人の作ったもの(だと思うのですが)だなあと、感じました。

    大浦天主堂のシンボル、マリア像です。台座には「日本之聖母」とあります。
    このマリア像は、合わせた手を少し正面から逸らし、顔を心持ち傾げて、下を見下ろしています。自分の手が邪魔で下が見えないから、そうした仕草をしたのでしょうが、そういう細かい心遣いの像は、やはり日本人の作ったもの(だと思うのですが)だなあと、感じました。

  • 天主堂の右に行くと、右に旧大司教館、左に旧羅典(ラテン)神学校があります。<br />現在は「キリシタン資料室」として、公開されています。<br />この道を左に折れて天主堂と神学校の間を進み、神学校の周りに沿って2回右に曲がって真っ直ぐ歩くとグラバー園の入り口になります。両方を訪れる方は、ここを通った方が楽に行かれます。

    天主堂の右に行くと、右に旧大司教館、左に旧羅典(ラテン)神学校があります。
    現在は「キリシタン資料室」として、公開されています。
    この道を左に折れて天主堂と神学校の間を進み、神学校の周りに沿って2回右に曲がって真っ直ぐ歩くとグラバー園の入り口になります。両方を訪れる方は、ここを通った方が楽に行かれます。

  • 天主堂側面のステンドグラス。赤いデイゴの花が色を添えます。日本瓦の屋根を持つ教会は隠れキリシタンの歴史を持つ長崎に似つかわしい、和洋折衷建築の代表です。<br />堂内は割りと簡素で、本尊はステンドグラスの十字架上のキリストと跪くマリアで、彫像はありません。天主堂建立時に、フランスのカルメル修道院から寄贈されたものでした。しかし、原爆による爆風を正面から受けて大破。現在のものはその復刻版です。側面のガラスは一部破壊を免れ、当時のまま現存しています。

    天主堂側面のステンドグラス。赤いデイゴの花が色を添えます。日本瓦の屋根を持つ教会は隠れキリシタンの歴史を持つ長崎に似つかわしい、和洋折衷建築の代表です。
    堂内は割りと簡素で、本尊はステンドグラスの十字架上のキリストと跪くマリアで、彫像はありません。天主堂建立時に、フランスのカルメル修道院から寄贈されたものでした。しかし、原爆による爆風を正面から受けて大破。現在のものはその復刻版です。側面のガラスは一部破壊を免れ、当時のまま現存しています。

  • 「祈りの丘絵本美術館」です。門前の柏葉あじさいと、ブーゲンビレアがみごとです。

    「祈りの丘絵本美術館」です。門前の柏葉あじさいと、ブーゲンビレアがみごとです。

  • 「長崎べっ甲工芸館」です。天主堂から降りて来て、「四海楼」を左に見ながら国道に出たところにあります。目の前は長崎港です。

    「長崎べっ甲工芸館」です。天主堂から降りて来て、「四海楼」を左に見ながら国道に出たところにあります。目の前は長崎港です。

  • 長崎電気軌道の216号機です。これは昭和20年代半ばに製造された車体です。<br />戦後すぐということですね。

    長崎電気軌道の216号機です。これは昭和20年代半ばに製造された車体です。
    戦後すぐということですね。

  • 国道から内陸に曲がってすぐの「大浦天主堂下」電停。ここで下車して天主堂やグラバー園にいく場合は、電停の手前を右手に入ると「四海楼」が見え、それを右手に見ながら道なりに歩けば着きます。でも、この道は急坂と階段が待っています。<br />そこで、裏技です。路面電車を次の終点「石橋」まで乗り、右手の住宅街の奥にある「グラバースカイロード」と垂直エレベータを使うと、グラバー園の一番奥にある第2ゲートの前に着きます。あとは園内を下るだけ。天主堂へはメインゲートから外に出ないで、脇道から平行移動出来ます。自由散策の方はおすすめです。

    国道から内陸に曲がってすぐの「大浦天主堂下」電停。ここで下車して天主堂やグラバー園にいく場合は、電停の手前を右手に入ると「四海楼」が見え、それを右手に見ながら道なりに歩けば着きます。でも、この道は急坂と階段が待っています。
    そこで、裏技です。路面電車を次の終点「石橋」まで乗り、右手の住宅街の奥にある「グラバースカイロード」と垂直エレベータを使うと、グラバー園の一番奥にある第2ゲートの前に着きます。あとは園内を下るだけ。天主堂へはメインゲートから外に出ないで、脇道から平行移動出来ます。自由散策の方はおすすめです。

  • 「旧長崎英国領事館」。赤煉瓦の壁に丸く開いた窓。<br />ユニークな外観のこの建物の前は、片側3車線の大きな国道ですが、当時は馬車が行き交う程度の道で、その先はすぐ海でした。領事館と隣のマンションの間には、可愛い「領事館の小径」があります。当時からあったものではないようですが、一本内陸の道に直接行かれて便利です。

    「旧長崎英国領事館」。赤煉瓦の壁に丸く開いた窓。
    ユニークな外観のこの建物の前は、片側3車線の大きな国道ですが、当時は馬車が行き交う程度の道で、その先はすぐ海でした。領事館と隣のマンションの間には、可愛い「領事館の小径」があります。当時からあったものではないようですが、一本内陸の道に直接行かれて便利です。

  • 「大浦東山手居留地跡」この界隈は、明治時代の外国人居留地で、治外法権でした。その当時の建物が多く残っています。<br />左の山の上に見えるのは、活水女子大学校舎です。この大学は女宣教師が女学校を開いたのが始まりです。大正15年に鉄筋コンクリート造の校舎を竣工しました。大学への入り口はオランダ坂にあり<br />ますが、関係者以外立ち入り禁止です。

    「大浦東山手居留地跡」この界隈は、明治時代の外国人居留地で、治外法権でした。その当時の建物が多く残っています。
    左の山の上に見えるのは、活水女子大学校舎です。この大学は女宣教師が女学校を開いたのが始まりです。大正15年に鉄筋コンクリート造の校舎を竣工しました。大学への入り口はオランダ坂にあり
    ますが、関係者以外立ち入り禁止です。

  • 居留地跡の石碑から「オランダ坂」と書かれた方向にある坂を登ります。まだここはオランダ坂ではありません。オランダ坂は、この坂が切れた先にちょこっと見えていますが、わかりますか?右手の建物は、「湊会所跡」で、現在は活水学院国際交流センターです。

    居留地跡の石碑から「オランダ坂」と書かれた方向にある坂を登ります。まだここはオランダ坂ではありません。オランダ坂は、この坂が切れた先にちょこっと見えていますが、わかりますか?右手の建物は、「湊会所跡」で、現在は活水学院国際交流センターです。

  • 活水学院国際交流センター。いわゆる「留学生会館」でしょうか。古い建物に新しいカーテンが掛かっています。今も現役で使用されているんですね。

    活水学院国際交流センター。いわゆる「留学生会館」でしょうか。古い建物に新しいカーテンが掛かっています。今も現役で使用されているんですね。

  • オランダ坂です。先ほどの道を上って行くと、左側に道から逸れる形でオランダ坂が始まります。左の石碑の後ろにある道を左方向に行くと活水女子大学です。

    オランダ坂です。先ほどの道を上って行くと、左側に道から逸れる形でオランダ坂が始まります。左の石碑の後ろにある道を左方向に行くと活水女子大学です。

  • オランダ坂から降りて来て、国道まで行かずにすぐの道を天主堂方向に歩きます。<br />途中、カステラを買うために立ち寄った店がこちら。なんと切り落としが2本で350円。ハニー2本のものと、抹茶とハニーのセットがあります。大きなザラメつきです。<br />ついでに周りを見回すと、なんと「桃カステラ」があるではありませんか。季節ものなので、普通6月には売っていないのですが、ここは観光客が来るので、販売しているのだそうです。

    オランダ坂から降りて来て、国道まで行かずにすぐの道を天主堂方向に歩きます。
    途中、カステラを買うために立ち寄った店がこちら。なんと切り落としが2本で350円。ハニー2本のものと、抹茶とハニーのセットがあります。大きなザラメつきです。
    ついでに周りを見回すと、なんと「桃カステラ」があるではありませんか。季節ものなので、普通6月には売っていないのですが、ここは観光客が来るので、販売しているのだそうです。

  • これが「桃カステラ」です。「桃にみたててハート型に切り取ったカステラまたはスポンジケーキ生地の上に着色した砂糖をコーティングし、更に桃の葉や、枝などを添える。本来は女児の内祝いの品だったが、近年節句だけでなく、縁起物として広く贈答されている」そうです。<br />初めて見ましたが、意外と大きいものなんですね。大人の掌より大きいです。<br />さだまさしのトークで知ってから、食べてみたくて仕方が無かったのですが、念願かなって嬉しいです。砂糖の上掛けは甘いですが、美味しかったです。久しぶりの味という感じかな。店によって様々なようなので、機会があったらまた探したいです。

    これが「桃カステラ」です。「桃にみたててハート型に切り取ったカステラまたはスポンジケーキ生地の上に着色した砂糖をコーティングし、更に桃の葉や、枝などを添える。本来は女児の内祝いの品だったが、近年節句だけでなく、縁起物として広く贈答されている」そうです。
    初めて見ましたが、意外と大きいものなんですね。大人の掌より大きいです。
    さだまさしのトークで知ってから、食べてみたくて仕方が無かったのですが、念願かなって嬉しいです。砂糖の上掛けは甘いですが、美味しかったです。久しぶりの味という感じかな。店によって様々なようなので、機会があったらまた探したいです。

  • 「四海楼」からの眺めです。長崎港が目の前に広がります。人気の店なので、11時開店ですが、11時30分には満席になります。大皿にこぼれんばかりに乗った皿うどんは、味はこってり濃厚で、量が多いです。ちゃんぽんには錦糸卵が乗っていて、こちらも美味しいです。<br />眼下の国道の半分から海側は埋め立てです。昔の海はもっと広かったんですね。<br />100万ドルの夜景を見る稲佐山は正面の山です。

    「四海楼」からの眺めです。長崎港が目の前に広がります。人気の店なので、11時開店ですが、11時30分には満席になります。大皿にこぼれんばかりに乗った皿うどんは、味はこってり濃厚で、量が多いです。ちゃんぽんには錦糸卵が乗っていて、こちらも美味しいです。
    眼下の国道の半分から海側は埋め立てです。昔の海はもっと広かったんですね。
    100万ドルの夜景を見る稲佐山は正面の山です。

  • 「四海楼」のちゃんぽんです。具がいっぱいで麺が太くてツルツルで、美味しかったです。<br />次は、いよいよハウステンボスに向かいます。<br />

    「四海楼」のちゃんぽんです。具がいっぱいで麺が太くてツルツルで、美味しかったです。
    次は、いよいよハウステンボスに向かいます。

  • 「グラバー園」入り口。今回は大浦天主堂のみで、入場はしなかったのですが、おまけです。<br />エスカレータを上ったところがゲートです。天主堂へは、写真の手<br />前に左に進む道があるので、そこを歩いて行きます。守衛小屋のようなものがあるので、目印になるかと思います。

    「グラバー園」入り口。今回は大浦天主堂のみで、入場はしなかったのですが、おまけです。
    エスカレータを上ったところがゲートです。天主堂へは、写真の手
    前に左に進む道があるので、そこを歩いて行きます。守衛小屋のようなものがあるので、目印になるかと思います。

    グラバー園 名所・史跡

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