2014/05/17 - 2014/05/18
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rosalindaさん
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映画『ローン・サバイバー』のキャンペーンで温泉旅行が当たって、箱根に1泊2日で行って来ました。
日本各地の温泉宿リストから選べたんだけど、6月末までだったので近場の箱根か鬼怒川の中から晩御飯がバイキングじゃない箱根パークス吉野にしました。
今まで滝通り温泉街にいったことがなくて、いわゆる温泉街っぽい川と緑があって箱根のイメージがかわりました。
写真は、隣の天成園さんの庭にある玉簾の滝。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
-
家を8:30頃出て東名高速に入ると、いきなり川崎から15kmの渋滞でした。
港北PAで朝ごはん兼昼ごはんを食べることに。
ここも新しくて綺麗になったんだ〜。 -
ダンナが頼んだカジキ丼。港北オリジナル商品みたいです。
こっちはすぐに出てきたけど、私が頼んだアジフライは、ダンナが半分ほど食べ終わった頃に、わざわざ厨房から店員さんが出てきてあと5分くらいかかるとのこと。
絶対作り忘れてたと思われるのに、違うと言い張る店員さんの根性には驚いた。 -
食後トイレに行くと、ここにも新しい掲示板システムが。
どの個室が空いているかひと目でわかるようになっている。
NEXCO中日本では見たことあるけど、関東では初めてかも。
港北って中日本だっけ? -
港北を出た先は渋滞が解消していたみたいで、スイスイと小田厚に乗り換え一気に箱根に到着。
今回は行ったことがない芦ノ湖畔にある箱根園水族館に行ってみました。
正規料金1500円のところ、区共済クーポンを使って900円で入場。
入っていきなり向こうのほうにレオパードシャークがいて大興奮の私。
ダイビングをやってた頃、シミランに最後に行ったときレオパードシャーク見れなかったのよ〜。だから会うの久しぶり。 -
こっちがメインの水槽。
オキゴンドウクジラが、他の魚たちと泳いでます。 -
クラゲの水槽。
土日だってーのに館内は空いているので、小さな水槽も大きな水槽も見放題です。 -
チンアナゴとニシキアナゴの水槽。
ダイビングだとここまで近づけないから、やっぱり水族館は写真撮るにはいいわ〜。 -
ニチリンダテハゼ。
カクレクマノミが沢山いる水槽にいました。
しかも水槽の説明にはキイロサンゴハゼがあるのに、実際はいなくて代わりにこのニチリンダテハゼちゃんがいました。
これも自然界ではこんなに寄ることできません。 -
アケボノハゼ。
カクレクマノミとペアで撮るなんて、自然界では絶対無理。 -
これも同じ水槽にいるクダゴンベ。
出ているときと見えないときとあるので、何度もチェック! -
13時からバイカルアザラシショーがあるとのことなので、アザラシ広場へ。
グーとかパーにしている手が可愛い。 -
水中で泳ぐ姿。
水面に出た鼻の穴が可愛い。 -
ショーが始まりました。
って言っても、アシカみたいに動きがはっきりしていないので、何をやっているかわかりません。 -
これはサーフィンしているところ、
らしいです。 -
唯一わかりやすくて可愛いかったのは、この箱根名物いい湯だなアザラシ。
ちなみに標高700m以上の場所にある箱根園水族館のこのバイカルアザラシは、世界で唯一淡水に生息するアザラシなんですって。箱根園水族館 動物園・水族館
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今度は大きい水槽でショーがあるらしいので、中に戻ってきました。
下から眺められる部分にネコザメちゃんがたむろしているのを発見。
可愛い〜。 -
魚眼レンズからナポレオンを間近に見ます。
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待てど暮らせどショーが始まらないと思っていたら、正面は入場口入ってすぐ右手にあったんですね。
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水族館の外から見える芦ノ湖。
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今日は空気が澄んでて、青空と緑がとってもきれいに見えます。
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水族館を出てまっすぐ今日のお宿へ。
箱根パークス吉野さんです。
http://www.pax-yoshino.com -
去年の12月に改装したとのことで廊下もこんなに綺麗。
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お部屋は東館の306号室。
懸賞で当選した部屋だから期待していなかったけど、川側のお部屋で窓一面に向かいの山の緑が広がります。
普段あまり縁側にいなくてテレビばかりみているダンナが、今回は縁側で読書ばかりしてましたよ。
そのくらいここの縁側は気持ちいいです。
難点は網戸がないので、開けっ放しにしておくと虫が入ってくることかな。
夜中に蚊に刺されまくりました。 -
縁側から見たお部屋の図。
小上がりのところに冷蔵庫と湯沸かしポットがあります。 -
洗面所はこんなに広い。
お風呂と同じアメニティが置いてありました。
お湯は温泉らしいです。 -
バスルームはこんなに広い。
多分ここも温泉。
この宿は源泉が3本あるとのことで湯量豊富なんでしょうね。 -
トイレはお風呂とは別に、玄関入って右手にあります。
お手拭きのペーパタオルが備え付けられていますが、エコ派な私は洗面所にかけたタオルまで手を拭きに行かなくてはいけないため、若干不便。 -
小腹が空いたので、港北PAで買った餃子パンと富士山パンを食べます。
どっちも普通に美味しい。 -
夕飯まで時間があるので、湯本駅まで散歩に出かけました。
滝湯とおりのマップが途中にありました。 -
須雲川。
いわゆる日本の典型的な温泉街という雰囲気をかもし出しています。須雲川 自然・景勝地
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しばらく駅前に来たことなかったけど、歩道にベンチがいっぱいできたんですね。
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観光マップをもとに「早雲寺と石畳の旧街道 玉簾の滝」コースを散歩することに。
これは富士山ホテルに通じるあじさい橋。 -
あじさい橋からみた須雲川。
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時間がないので健脚コースで早雲寺まで早周りすることに。
山を一気に上る道は一見シンドそうですが、韓国はソウルのウォーキングコースに比べたら全然たいしたことないです。
http://4travel.jp/travelogue/10704698 -
やっとてっぺんにつきました。
寺に行くには、今度は下るらしいです。
こんなことなら普通に町役場とか回る平坦なコースにすれば良かったかな。 -
残念ながら早雲寺は改修工事中で、本堂は見るかげもなかったです。
これは鐘。早雲寺 寺・神社・教会
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北条五代の墓があるというので見に行くことに。
でも確か北条家の墓って、伊豆の国市にあるんじゃなかったけ?
http://4travel.jp/travelogue/10876244 -
これが北条家五代の墓。
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早雲寺の敷地内には、樹齢が相当行ってそうな大きな木がいっぱいあります。
触ってパワーをもらいました。 -
2番めに大きな木。
こっちのほうが触り心地がいいです。 -
早雲寺の由来。
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コースを全部回っていると、夕飯前にひとっ風呂浴びれそうにないので、公衆浴場の弥坂湯を見たところで宿に戻ることに。
源泉掛け流しの銭湯は大人650円らしい。
今度入りに来ようっと。 -
うちの宿のすぐそばにある山池荘という味のある宿。
今度はこんなところに泊まってみたいな。 -
夕飯の前にひとっ風呂浴びに大浴場へ。
いつもならお風呂の写真を撮るんですが、今回はいつも他にお客さんがいて撮れませんでした。
風呂上がりの休憩所前には、冷たいウーロン茶が用意されています。 -
これがめちゃくちゃ広い休憩所。
川沿いの窓に椅子がおいてあって、そこで川の景色を眺める方多し。
しかし私の部屋とほぼ景色が変わらないので、私は利用しませんでした。 -
お風呂に入った後は、お待ちかねの夕食です。
個室に案内されて、一品一品丁寧に運んでいただけるスタイルです。
今日のメニューはこんな感じ。 -
個室は2人用の小さな、こんな感じです。
壁の上の欄間部分が開いているので、隣の声は筒抜けです。 -
先付け(真ん中)と、水から炊くご飯(左)、ビーフシチュー(右)が最初に出てきました。
ご飯は最初に火を入れて、最後に調度いい具合に炊き上がるようになっています。
お酒はメニューの中から、私の地元・富山の立山(3000円)を頼みました。宿泊代が無料な分、お酒にお金使えますね(笑)。 -
お造りのマグロ、カンパチ、赤貝。
これはダメダメな鮮度+味でした。 -
腕物。
美味しいんだけど、この段階でお餅が出てくるなんて〜。
お酒と合わないので、お餅はダンナにあげました。 -
炊き合わせの飛龍頭。
板さんは、関西の方じゃないのかしら?
(私の故郷・富山では、温泉旅館の板さんは関西人と決まっているので、勝手に全国的にそうだと思い込んでいる私) -
焼き物の太刀魚のサンドイッチみたいなもの。
これが私的に1番口に合って美味しかった。 -
ビーフシチューに火が通りましたよ。
美味しいけど、このコースに合うかどうかは、、、。 -
ご飯も炊き上がりました。
私は普通にお櫃に入ったご飯で十分です。 -
デザートは豪華に2種類も〜。
甘いものが好きじゃない私はイチゴとケーキはダンナにあげました。
夕飯は、私的にイマヒトツな内容と量。
ご飯食べないダンナはお腹いっぱいにならなかったって。
多分、若めの男性ならご飯全部食べてもお腹いっぱいにならないと思います。 -
夜は早めに就寝。
いつも睡眠アプリで川の音や虫の鳴き声を聴きながら寝ている私にとって、部屋の窓から両方の音が聞こえてくるので寝るには最高でした。
が、網戸がないから蚊に刺されちゃって、夜中に起きてしまい、翌朝は7時という朝ごはんが始まっちゃう時間に起床。
今日もこんなに天気がいい〜。 -
川にはアオサギやシラサギなどが小魚を獲りにやってくるんですが、この日はなぜかアヒルらしき鳥が。
アヒルって、野生にいるんだっけ?
そもそも肉食なんだっけ?
サギと同様に小魚を狙って、首を長く伸ばしている姿とともに???が私の頭にいっぱい浮かびました。
その疑問はこの後解けましたが。 -
朝ごはん前にひとっ風呂浴びて、ダイニングルームへ。
朝ごはんは和洋食のバイキング形式です。 -
私が取ってきたおかずはこんな感じ(盛り付け下手ですね)。
揚げナスとか、フキの炊いたのとか、和風の煮物系はどれもとっても美味しかったです。
晩御飯もおばんざい系にすればいいのに。
これ以外にもお粥、サラダ、作りたてオムレツ、かけうどんなど多数ありました。
コーヒーも美味しかったです。 -
朝食後は、昨日の散歩コースの残りを制覇するためにチェックアウトします。
こはフロント前のライブラリー。
ロビーレベルは、改装されててとってもとっても綺麗です。 -
車は宿の駐車場に置かせてもらって、コースを逆回りに進みます。
道端の道祖神。 -
川沿いを歩いていたら、箱根ベーカリーの出張所が。
しかし、ここは本来のコースの先だったので、一旦戻って目立たない箱根神社入り口から登ります。 -
野イチゴがありました。
食べられそうにないので、私はこれを蛇イチゴと呼びます。 -
箱根神社の麓に到着。
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また木なで観音というもの。
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神社の敷地から観た滝通り温泉街。
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箱根神社は多分これ。
箱根神社 寺・神社・教会
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旧街道の史蹟。
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旧街道の石畳です。
箱根神社から一旦普通の道路に上がりましたが、上がらずに行けたみたいです。 -
石畳
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旧街道にかかる橋。
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橋の向こうのほうが石畳が綺麗ですね。
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コース案内に出ていた馬の飲み水桶。
地味すぎて地元の人にきかなかったら見逃すところでした。馬の飲み水桶 名所・史跡
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一里塚跡。
これまた見つけづらい。 -
仲睦まじい道祖神。
ここまで来て、一里塚先にある滝通りに降りる道から戻ることに。仲睦まじい道祖神 名所・史跡
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かつてはこんな急斜面の道にも民家があったらしく、街頭やたてものの枠組みが残ってました。
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ホテル天成園の庭にある玉簾の滝その1。
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玉簾神社の入り口。
神社は上のほうにあってシンドそうなので、行きませんでした。玉簾神社 寺・神社・教会
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ここに来て、今朝窓から見えたアヒルの疑問が解けました。
ここの庭にはアヒルが数羽飼われていて、多分ここから川まで遠征に行っているものと思われます。 -
滝1と滝2の間にある玉簾の湧き水。
ここにいるアヒルは人間に慣れててどんなに寄っても逃げません。玉簾の湧き水 名所・史跡
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玉簾の滝2。
手前と奥に2つ滝があります。
今回の旅はこれでお終いです。
この後はまっすぐ家に帰って午前中に帰宅しました。
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