2012/09/14 - 2012/09/15
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rosalindaさん
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どこかに行きたいと思い立ち、木曽に行ったことがないので、行ってきました。
行く途中で、木曽地方の温泉を楽天で探すと、今日泊れるのは昼神温泉しかなかったので、何の前知識もなく昼神温泉へ。
翌日は妻籠宿から馬篭宿を回って、恵那峡で観光船に乗って、新東名経由で帰ってきました。
写真は妻籠宿の水車です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
行きは中央高速道路で。
途中で寄った談合坂SAは、新しくなってとっても綺麗になってた。
コンシェルジュ付近はこんなに明るくて近代的。 -
お昼に食べたスタミナ丼。
ニンニクの匂いがきつすぎて、ちょっとお勧めできません。
これはサラダセットなんだけど、ご飯が多すぎて「小」(100円安い)にしておけばよかったと後悔。 -
今日泊る昼神温泉の「湯元ホテル 阿智川」。
昼神温泉の一番奥にあります。 -
館内はこんなに豪華。
お土産物屋さんの品物も充実してて、お酒のつまみに良さそうなものがいっぱい(野沢菜漬けとか、わさび漬けとか)。
そんな中で、ウチが買ったのは、よっちゃんいかの甘酢ソフト足。 -
お部屋は洋室で、端から端まで歩くのが面倒になるくらい、かなりの広さ。
今まで泊った国内のどんなホテルの部屋より大きかった。 -
部屋から見たホテルの中庭。
-
お風呂も豪華。
これは脱衣場の入り口。 -
入ってすぐ右側にある休憩室。
マッサージ機が全部で4種類も揃ってます。 -
大浴場はこんなカンジ。
手前が温泉で、向こうの気泡風呂は真水。 -
外には露天風呂、洞窟風呂、乾燥サウナ、水風呂があります。
写真左が乾燥サウナ入り口、右側が大浴場入り口。 -
露天風呂には、滝と圧力が違う打たせ湯が3つあります。
わずかに硫黄の匂いがするお湯は、トロットロで、まるで美容液に浸かっているみたい。 -
お楽しみの夕食は、朝霧の間という広間で。
畳の上に椅子とテーブルで食べる形式で、まるでキリシタン大名になった気分。
お食事にかかっている紙をはずすと、、、、 -
こんなカンジで、数々の品が登場します。
左上からニシンとお麩とナスと海老の煮しめ、豚肉の瓦焼き、玉子豆腐、珍味七種(真ん中のお魚はアユの幼魚)、なますと赤貝の酢のもの、イクラの酢飯、お造り、食前酒などなど。
どれも美味しかったけど、平たい大根でくるんだなますがメチャクチャ美味しかった。 -
次に登場したのは、ハモとマツタケとじゅん菜のお吸い物。具材が豪華すぎる〜。
-
お次の焼き物はアユの塩焼き。
たで酢でいただきます。 -
蒸しものはレンコンまんじゅう。
ここまで来るとアルコールが回って、よく味を覚えていません。 -
最後のお料理は、天ぷら。
ユバを細かくしたものを衣にした、天ぷらの中身が何だかわからなかったけど、魚のすり身のような。 -
デザートはスイカとライチー。
もうお腹いっぱいで、私達はご飯をパスしました。
どこかのサイトのクチコミ評価で、ここの旅館のお料理はボリューム控えめとありましたが、全然そんなことなかったです。
今まで長野のご飯って美味しいと思ったことなかったけど、関西に比較的近いせいか木曽の食事はお品が良くて目でも舌でも楽しめた。 -
番外編だけど、お部屋に置いてあったお菓子とお茶受け。
最初お菓子は生姜煎餅一種類だったんだけど、仲居さんが挨拶もなく出て行ったと思ったらしばらくして、蒸しキンツバが足りていなかった言って持ってきてくださった。
普通どこの旅館もお菓子は1種類だから、足りないなんて気付かなかったわ。 -
翌朝は早起きして、昼神温泉名物の朝市へ。
朝市会場には阿智川の橋を渡って行きます。
橋の4隅には、子供の像が。
敬礼している子と、 -
口を開けている子です。
-
昼神グランドホテル横にある朝市会場。
6時10分頃行ったのに、もうお店が結構出てました。
今の時期はトマト、みょうが、茄子、胡瓜、ししとう、リンゴ、梨、桃などがありました。
お勧めは桃!サイズが不ぞろいのが12個も入って1000円は格安。梨も小さいのが6個入って350円。
果物、野菜、漬物、干しシイタケなど、夫婦2人で4000円くらい買っちゃいました。 -
温泉街の真ん中を流れる阿智川。
両脇に銀杏の木や梅の木があって、9月中旬だってーのに、梅の木には無数の梅の実が。しかも誰も採らないから、地面に梅が無数におっこっててもったいない。 -
朝ごはんはこんなカンジ。
昨日と同じ場所、同じテーブルでいただきます。
アジの干物はアルミの上にのっけて温かくしていただきます。
この料理、お風呂、部屋の広さで、平日2名で泊って1人13650円は安〜い。 -
宿を出発して、国道を北上して妻籠宿に。
中央駐車場に車を停めて、橋の向こうの宿へ。 -
町の建物はどれも昔のまんま保存されてて、とても素敵な街並みです。
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郵便局前のあたり。
郵便局だけが、唯一他の建物と色が違います。 -
妻籠宿本宿。
入場料がかかるので、中には入りませんでしたが。 -
高札場。
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時が止まったような町に住むせいか、猫ちゃんもマイペースでおっとり。
こっちがどんなに呼びかけても、まるで聞こえないふりしてコンクリートにすりすりしてました。 -
妻籠宿から馬籠宿に向かう途中にある男滝。そばに行くとマイナスイオンばりばりで、涼しいし、ずっとそこで息吸っていたい気分に。
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そのすぐそばにある、ちょっと小さめの女滝。
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妻籠宿から7kmちょっと離れた馬籠宿に到着。こちらは岐阜県側になります。
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向こうに見えるは恵那山らしい。
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馬籠宿は、800mの坂が続く1本道沿いの町。
妻籠宿のように、建物の保存に厳しい決まりがないのか、各建物は結構自由な形をしていて、アルミサッシの窓もOKなようです。 -
水車も比較的新しいカンジで、なんとこれは発電所。
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看板(のれん)もちょっとキッチュなカンジで、妻籠が京都やマカオなら、馬籠は大阪や香港といったカンジ。
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その後、恵那峡で観光船に乗ることに。
恵那峡は、電力のために木曽川に作られた人口ダム。
ダムの持ち主が関西電力と聞いて、富山と同じように岐阜県の川も関電に電力を吸い取られているんだな〜。 -
向こうに見える黄色い岩は、名前がついた有名な岩らしい。
しかし景勝地の手前に観覧車があるなんて、一体どんな感覚しているんだ? -
遊覧船には窓がついてて、窓越しにしか写真が撮れないせいで、窓に写った室内が写真に入りこんじゃって困った。
ジェット船じゃなくていいから、窓なしの船にしてくれないかな。 -
お昼御飯は、恵那市内の「そばの郷らっせぃみさと」へ。
これは天ぷら盛り合わせ550円。 -
野菜不足を案じて、サラダ蕎麦(780円)にしてみました。
それにしても疑問なのは、天ぷら蕎麦の1100円という値段。
盛り蕎麦が680円で、天ぷら盛り合わせ(2人前)が550円なのに、なんで1人前の天ぷらが乗った天ぷら蕎麦は1100円なんだろう? -
帰りは新しくできた新東名を使って帰ることに。
新しくできたサービスエリアNEOPASA浜松。 -
談合坂SAにもどこのトイレが空いているか示す電光掲示板があったが、こっちのは液晶パネル型で、さらに新型の電光掲示板だった。
さらに、トイレの個室にはランプがついてて、一目で空いているかわかるしくみ。 -
次は静岡をすっとばして、NEOPASA駿河沼津へ。
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ここの売りは駿河湾を望む風景。
時間が遅かったから夜景になっちゃったけど、それでも綺麗だった。 -
私的に感動したのは、ここの2階のトイレ。
おとぎの国のプリンセスがテーマかと思うくらい乙女チックな仕様になってて、このパウダールームは高級デパートにも負けないくらい素敵だった。
これにて、今回の木曽路旅は終了。
朝11時に家を出て、翌日21時頃帰宅という短い旅のわりには充実した旅でした。
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