2014/04/02 - 2014/04/04
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eme10さん
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マルヌ・ラ・ヴァルレからTGVで向かったのはドイツとの国境があり、アルザス地方の中心都市ストラスブールです。
私自身アルザス地方は初めてなので、どんなところだろうかと期待していました。
夫婦と2歳の子連れでトータル1ヶ月近い旅行なので、飯なんかはスーパーで買ったりして出来るだけ節約しつつ、着替えも途中で何度か洗濯をする必要があるのでコインランドリーの場所を事前に調べて行って洗濯したりしながらの旅行です。
今回は出発前々日にフットサルで足を捻挫してしまったので結構歩くのが大変でした。果たしてそんな状態でもストラスブールの街を楽しめたのでしょうか?
【旅程】★が付いているのがこの旅行記に該当するスケジュール
3/31:エミレーツ航空で成田からドバイ経由でパリのシャルルドゴール空港へ [機内泊]
4/1:シャルルドゴール空港からパリ近郊のマルヌ・ラ・ヴァルレへ移動 [Hôtel L'elysée Val D'europe泊]
★4/2:マルヌ・ラ・ヴァルレからストラスブールへ移動 [Holiday Inn Strasbourg Illkerch泊]
★4/3:ストラスブールからストラスブールに日帰り旅行 [Holiday Inn Strasbourg Illkerch泊]
★4/4:フランスのストラスブールからスイスのチューリッヒ近郊のアフォルテルン・アム・アルビスへ移動 [Holiday Inn Express Affoltern Am Albis泊]
4/5:アフォルテルン・アム・アルビスからルツェルンに日帰り旅行 [Holiday Inn Express Affoltern Am Albis泊]
4/6:スイスのアフォルテルン・アム・アルビスからイタリアのノビリグーレへ移動 [Albergo Verdi泊]
4/7:ノビリグーレに滞在 [Albergo Verdi泊]
4/8:ノビリグーレからトリノ近郊のフォッサーノへ移動 [Palazzo Righini泊]
4/9:フォッサーノからトリノ近郊のキヴァッソへ移動 [Hotel La Noce泊]
4/10:キヴァッソからトリノに日帰り旅行 [Hotel La Noce泊]
4/11:キヴァッソからヴァッレダオスタ州のホーンへ移動 [B&B Brezzalpina泊]
4/12:ホーンからアオスタへ移動 [Hotel Le Pageot泊]
4/13:アオスタからクールマイユールへ移動 [Hotel Piller D' Angle泊]
4/14:イタリアのクールマイユールからフランスのシャモニーに移動 [Hotel La Vallee Blanche Chamonix泊]
4/15:シャモニーに滞在 [Hotel La Vallee Blanche Chamonix泊]
4/16:フランスのシャモニーからスイスのヴェヴェイに移動 [Hôtel des Trois Couronnes & Destination Spa泊]
4/17:ヴェヴェイからローザンヌへ移動 [Beau-Rivage Palace Lausanne泊]
4/18:ローザンヌから再びヴェヴェイに移動 [Hôtel des Trois Couronnes & Destination Spa泊]
4/19:ヴェヴェイからベルンへ移動 [Holiday Inn Bern Westside泊]
4/20:スイスのベルンからフランスのミュールーズへ移動 [Hotel Bristol Mulhouse泊]
4/21:ミュールーズからコルマールに日帰り旅行 [Hotel Bristol Mulhouse泊]
4/22:ミュルーズからディジョンへ移動 [Holiday Inn Express Dijon泊]
4/23:ディジョンに滞在 [Holiday Inn Express Dijon泊]
4/24:ディジョンからシャルルドゴール空港に移動し、エミレーツ航空のシャルルドゴール発ドバイ経由成田行きの便に搭乗 [機内泊]
4/25:エミレーツ航空のシャルルドゴール発ドバイ経由成田行きの便で帰国
【使用機材】
カメラ:Sony DSC-RX1
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マルヌ・ラ・ヴァルレ駅からTGVに乗って2時間後、ストラスブール駅に到着です。
駅は昔の伝統的な駅舎を覆っている近代建築のガラスドームがあり、駅自体に見ごたえがありました。
到着が昼だったこともあり、駅の治安も問題無さそうでした。
まずはホテルに行って荷物を置く必要があるので、駅からホテルまではトラムで移動する必要があるので、チケットを自動券売機で買ってから駅地下にあるトラムA線の乗り場に行ってトラムに乗りました。
何故かストラスブール駅の自動券売機はクレジットカードが使えずに小銭が必要で手間取りましたが、市内のトラムの駅にあった自動券売機ではクレジットカードが普通に使えました。
買ったトラムの券種は「24H TRIO」です。
同時に行動する3人までが刻印から24時間後まで有効なチケットで割安感がありました。 -
宿泊したホテルはHoliday Inn Strasbourg Illkerchです。
ストラスブールの街の中心からは結構離れており、隣町のIllkerchの大学やオフィスが点在するエリアの中にぽつんとホテルがあるというような立地です。
トラムA線の終点の1つ手前の「Campus d'Illkirch」で降りて、そこから63番のバスに乗り換えて1つか2つ先のバス停で降りるのが一番良い行き方です。
63番バスは本数が少ないのですが、丁度私達が乗って来たトラムと接続するようなダイヤで、バス乗り場もトラムを降りてすぐだったのでベビーカーを含む大荷物だった私達には非常に助かりました。
予約した部屋はジュニアスイートです。部屋も広くて素晴らしい。
IHG Rewards Clubのポイントでどの部屋も15000ポイントで予約出来たので、一番良い部屋を選びましたw -
バスルームは大きなバスタブとシャワーブースが。ダブルシンクなのも良いです。
水周りは最近リノベーションされたっぽくて新しくて快適でした。
思っていたよりも部屋が素晴らしかったここに2泊出来るのは本当に良かった。
部屋でちょっと休んでからストラスブールの街へ行ってみることにします。 -
ホテルからトラムの駅まで歩きます。
こんな景色の歩道を延々と歩きました。
道端にはタンポポなどの花が咲いていて春を感じました。 -
これがよく使ったトラムA線です。本数も多くて便利でしたが、常に込み合っていました。
これに乗って中心部の方へと向かいます。 -
A線でストラスブール中心部に近い辺りで降りました。
街の感じは中々赴きもあるし、結構良さげな感じです。 -
あの大きな教会はストラスブール大聖堂のようです。
早速近くまで行ってみることに。 -
イチオシ
結構な大きさの教会です。どうやらかつては世界一の高層建築だったとか。
そして左右にはアルザス地方っぽい建物が並んで非常にいい感じです。 -
近づいてみたら装飾も結構細かい。
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この広場の周辺にはお土産屋なんかも多く、観光地って感じがします。
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イチオシ
そしてストラスブール大聖堂の中へ。
とても広いです。内装はドイツの教会に近い感じ。 -
大聖堂内に飾られていたフィギュア達。
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大聖堂の入口の上。
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祭壇です。
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イチオシ
ステンドグラスに差し込む光が綺麗でした。
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この周りに人だかりが出来ていました。
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天文時計もこの大聖堂の見所の一つのようです。
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大聖堂の外に出て、川の方へと向かいます。
-
道を歩いて後ろを振り返ると大聖堂とアルザス地方の伝統的な建物が見えます。
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運河があったので渡ってみます。
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この橋を渡った先にあった「SEBASTIEN GILLMANN」というパティセリーの店で買ったオレンジピールをチョコで包んだチョコが滅茶苦茶美味しかったです。
思いがけず人生のベスト1かベスト2のチョコレートに出会いました。
あまりに美味しかったので、ストラスブールの他の店でも同じようなチョコを買い比べたら、また人生でベスト1かベスト2の激ウマチョコに出会えました。
後日行ったディジョンやシャモニー、イタリアなんかでも同じようなチョコを買いましたがストラスブールがダントツで美味しかったです。 -
街を歩いていて前菜+メイン+デザートの日替わりメニューが10ユーロ位の店を見つけたので入ってみました。
-
前菜のクスクスとサラダです。
評価:★★★
ボリュームもあってそれなりに美味しいです。
クスクスは酸っぱめの味でした。にんじんのサラダは日本で食べるにんじんよりも甘みがあって美味しく感じました。 -
メインの鳥料理。
評価:★★★★★
焼いた鶏肉の上にかかっているソースにオレンジピールが入っており、単調になりがちな鳥の味にオレンジピールのさっぱり感で味に飽きませんでした。
これは美味しかったです。 -
最後のデザートです。
評価:★★★★★
バナナケーキでしたが、超美味しかったです。
ほとんど娘に食べられました。 -
A LA VILLE DE BALEという店でした。
Googleマップで見た店の評価はそんなに高くなかったですが、カフェで寛ぐお客さんも多かったし良い店でした。 -
ホテルに戻る前にパン屋で翌朝用のパンを購入しました。
ここのパン屋のバゲットは独特の酸っぱさがありますが、ちょっと癖になりそうな味です。
そしてまたトラムに乗ってホテルへと戻ります。
途中下車して大型スーパーでいろいろ調達してからホテルへと戻りました。 -
イチオシ
2日目。
ストラスブールの街に行くついでにコインランドリーに洗濯物を持って行きました。
コインランドリーの場所は「LAVARIE」とグーグルマップを検索して、ストリートビューでコインランドリーだったらコインランドリーです。
ストラスブールではトラムA線Schluthfeld駅前の「Lavarie Center 3.0」というコインランドリーを使いました。
洗濯は確か5か6ユーロ位、洗剤が1ユーロ位で、乾燥が10分1ユーロだったと思います。
まずはコインランドリーで洗濯物を放り込んで街に行きました。 -
本日も前日と同じようにストラスブールの旧市街を歩き回ってみます。
-
ストラスブールはドイツの良い部分とフランスの良い部分が合わさっている気がする街でした。
ご飯やスイーツは美味しいし、治安も良好そう。 -
Église protestante Saint-Pierre-le-Jeune de Strasbourgという教会があったので入ってみることに。
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教会の内部です。
こういう色合いの教会は珍しい気がします。 -
ステンドグラス。
-
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壁画もありました。
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外に出て今度は運河沿いを歩いてみます。
奥のほうに大きなドームがあるので、何か見ごたえのありそうな教会があるっぽいのでそこを目指して歩きます。 -
ストラスブールの普通の街並です。
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教会の目の前まで来ました。
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Eglise catholique Saint Pierre le Jeuneという教会のようです。
中に入ってみます。 -
中は・・・普通でした。
私はとりあえず教会を見ればその街が昔どれくらい裕福だったかが何となく理解出来るので、ヨーロッパの街を周る時は教会は外さずに見ています。 -
イチオシ
運河にかかる橋を超えて旧市街へと戻ります。
-
ストラスブールのトラムはとても便利でした。
何より1日乗車券が「1日」ではなく「刻印から24時間」で3人までのグループチケットが安いのが素晴らしい。
ストラスブールの中心部から徒歩では到底行けない郊外のホテルに泊まっていたこともあり、トラムとバスは活用しまくりでした。 -
立派な建物です。
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右手前のパン屋に嫁が引かれたので軽くパンを買ってベンチで食べました。
しかし、フランスはパンが本当に美味しいです。
バゲットなんかはどの町でも1本1ユーロ前後と安い割に美味しいのでホテルで朝食付のプランではない我々とってはとても助かりました。 -
移動遊園地と劇場です。
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トラムのBroglie駅付近は憩いの場になってますね。
この辺のパティスリーでチョコを買ってみましたが、ここのは昨日の超美味しかったチョコと比べると普通でした。 -
洗濯物も洗い終わった時間だし、再び街の中心部に向かっていく途中に綺麗な装飾が施された建物を発見。
何だろうと近づいてみたらパティスリーではありませんか。
ここでもオレンジピールにチョコがかかっているやつを購入。
Christianという名前の老舗の店でした。
後日そのチョコを食べたら激ウマで人生のベスト1かベスト2のチョコレートでした。
まさか人生で一番美味いと思ったチョコ2つにストラスブールで出会えたのはびっくりです。 -
イチオシ
Eglise du Temple Neufという教会です。
中に入ろうと思いましたが閉まっていました。 -
トラムに乗って途中でランドリーに行って20分乾燥させてから洗濯物を回収し、ホテルに帰る前に大型ショッピングセンターに行って軽く買い物をしてからホテルに戻りました。
このトラムE線の終点とA線のBaggersee駅のAuchanはとても大きくて2泊の滞在中何度かここに来て買い物をしました。 -
ホテルに戻って休憩した後、夕飯を食べに街へ・・・
と思ったのですが、疲れていたのと街への往復が面倒だったのと、節約のためにスーパーのお惣菜で済ませることにしました。
翌日から物価の高いスイスに移動するので、多めに買い込みました。
ホテル周辺のスーパーは閉まるのが早く閉店していたので、トラムに3駅ほど乗ってまたAuchanへ。 -
サラダと半額になっていたローストチキンとパイをゲット。
期待していなかった割に意外と美味しかったので満足でした。 -
翌日はスイスのチューリッヒ近郊のAffoltern Am Albisという町への移動日です。
なので目指すはドイツのKehl駅です。
トラムとバスを何回か乗り継いで21番バスでKehl駅へと向かいます。
路線バスでライン川の国境を越えました。
なぜチューリッヒ近郊の駅に行くのにストラスブール中央駅からバーゼル経由で行かないかというと、ケールからジンゲン経由でチューリッヒに向かう方が安かったから、しかも、チューリッヒからミラノに移動するにあたって、チューリッヒ滞在をストップオーバー扱いにして、ここケールからミラノまでの通しの切符を買ってチューリッヒでストップオーバーという形にするのが一番安かったのでそんな感じでネットでドイツ鉄道のサイトからチケットを買いました。
スイスは電車賃が馬鹿高いので、レールパスを買うほどスイス国内に滞在しない私達はこうして正解でした。 -
ホテル近くのトラムの駅から1時間位かかったでしょうか。
ドイツのKehl駅前に到着です。
本当は物価の高いスイスに行く前に物価の安いここドイツで買い物をしたかったのですが、時間の余裕がなかったので駅へと急ぎます。 -
ケール駅です。
これからケールからオッフェンブルク、ジンゲン、チューリッヒ中央駅、アフォルテルン・アム・アルビスとローカル電車やインターシティーを乗り継ぐ5、6時間の移動です。
ストラスブールは思っていたよりも安全だし整っているし見所もあるし、周辺にも面白そうな町や村があるのでまた来たいと思う良い所でした。
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