2015/12/26 - 2015/12/28
82位(同エリア705件中)
ひろゆきさん
記念すべき自身30回目の海外旅行として、2015年の年末から2016年の年始にかけて、僕・妻・娘(1歳2ヵ月)・父・母・弟・妹の計7人でフランス・ドイツを訪問しました。
(両親と弟妹はドイツから合流)
1歳の娘を同伴するにあたり、多くの方の“子連れ旅行記”を拝見し、ご参考とさせていただきました。
そのため僕も、今後子連れ旅を検討される方の一助となるべく、簡単ではありますが、旅の様子をご紹介したいと思います。
なお今回の旅行は、子連れのため移動を少なくしたいという観点から、当初はパリとブリュッセルを訪問する予定でしたが、11月のパリ同時多発テロにより同地域を避けたいという強い要望があったため、出発1ヵ月前に旅行先をストラスブールとドイツに変更したという経緯があります。
1ヵ月前というタイミングだったため、航空券は基本的にそのままとせざるを得ず、急遽ジャーマンレイルパスを購入するなどし、地上移動によりドイツ方面を旅することとしました。
(例外的取扱として、両親と弟妹の往路は羽田→FRA→CDGの予定でしたが、無料でFRA→CDGのフライトを取り消してもらったことにより、FRAで降機することができました。)
ミュンヘン滞在中の大晦日に、ホテルが隣接するミュンヘン中央駅が閉鎖される(自爆テロ実行の可能性が高まったため)という出来事もありましたが、我々は幸いにもこれといった影響を受けず無事に旅を完遂しました。
この旅行記が多くの方のご参考となっていただければ幸いです。
【フライト】
(1)僕・妻・娘
新ルールだと必要マイルが増加となるため、2015年4月11日以前にANAマイル180,000マイル(2人分)を使用しビジネスクラスの特典航空券を購入しました。
なお、娘については座席は購入せずバシネットの利用でしたが、幼児運賃としてビジネスクラス正規割引運賃の1割(50,600円)を支払っています。
① 12/26 NH215 羽田(11:25)→(16:05)パリ
② 1/ 3 NH216 パリ(20:35)→(翌16:30)羽田
(2)両親
沖縄から東京を経由してヨーロッパに向かう両親とっては、新ルール(日本国内であればどこから出発しても同マイル)を適用した方がお得なので、2015年4月12日以降に、ANAマイル190,000マイル(2人分)を使用しビジネスクラスの特典航空券を購入しました。
① 12/29 NH460 那覇(08:05)→(10:15)羽田
② 12/29 NH223 羽田(11:45)→(16:00)フランクフルト
③ 1/ 3 NH216 パリ(20:35)→(翌16:30)羽田
④ 1/ 4 NH479 羽田(20:00)→(22:45)那覇
(3)弟妹
2015年3月に、110,190円(1人)というこの時期にしては信じられない価格で正規割引運賃のエコノミークラス航空券を購入しました。
なお、往路については、ダイヤモンドメンバーである父のアップグレードポイントを使用し、ダイヤモンド2倍ルール適用により2人ともビジネスクラスにアップグレードしています。
① 12/29 NH223 羽田(11:45)→(16:00)フランクフルト
② 1/ 3 NH216 パリ(20:35)→(翌16:30)羽田
【ホテル】
ミュンヘンのインターシティホテルについてはエクスペディアから、それ以外はホテルのWeサイトから直接予約しました。
◇ 12/26 CDG: ヒルトン CDG エアポート
◇ 12/27 ストラスブール: オテル ヴァンドーム
◇ 12/28 ストラスブール: オテル ヴァンドーム
◇ 12/29 ミュンヘン: インターシティホテル ミュンヘン
◇ 12/30 ミュンヘン: インターシティホテル ミュンヘン
◇ 12/31 ミュンヘン: インターシティホテル ミュンヘン
◇ 1/ 1 ケルン: ヒルトン ケルン
◇ 1/ 2 ケルン: ヒルトン ケルン
◇ 1/ 3 機中泊
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12月26日(土)、旅行1日目。
今回の旅のスタートはYCATから。
08:00発のリムジンバスに乗って羽田空港国際線ターミナルへ向かいます。
羽田は近くて本当に便利です。 -
08:40、定刻どおり羽田空港に到着。
正月連休初日だからか、かなりの人です。
ターミナル中央にあるビジネスクラスのチェックインカウンター(E)もこの混雑ぶり。 -
Eカウンターの裏側(D)にもビジネスクラス用のカウンターがあったため、こちらでチェックインを済ませました。
こちらは幸いにも2〜3分程度の待ち時間でした。
※奥はエコノミークラスの列です。 -
さすがに、ファーストクラスのチェックインカウンターは「待たせる」ということはしないですね。
-
チェックイン後、特に用事もないので、すぐにセキュリティチェックへ向かいます。
一応SFC会員(本会員)なので、優先レーンを使用できます。
このレーン、ビジネス利用者でもスタアラゴールドでないと使用できないそうです。 -
セキュリティチェックと出国手続きはあっという間に終了。
まずは両替を済ませます。
レートは微妙ですがJCBカードで現金がゲットできるため、トラベレックスを利用しました。 -
両替が済んだら、すぐにラウンジへ向かいます。
-
2年くらい前に新設された、ANA曰く「114番ゲート付近のラウンジ」です。
-
中は真新しく、開放的で、何と言っても人が少ない!
-
窓側のソファー席を確保。
妻と娘(以下、みうたろう)は早速朝食を。 -
この席からは国際線ターミナルのエプロンやA滑走路の様子が一望できます。
ただし、朝日の直撃を受けるため結構眩しいです。 -
みうたろうを妻に任せ、交替でシャワーを利用します。
成田空港のようにシャワー室前に専用の受付があるわけでなく、ラウンジの受付まで戻って電子キーを受け取ります。 -
このラウンジのシャワー室はお手洗いエリアの奥にありました。
-
シャワー室は6つあるようです。
-
シャワー室。
成田と比べて若干狭い気がしますが、やはりきれいですね。 -
頭は洗わず体だけを流したため、右下のハンドシャワー(手で持つタイプ)のみを使用しました。
-
さっぱりしたところで席に戻り、妻をシャワー室へ送り出します。
みうたろうの面倒を見ながら僕も朝食。
機内で美味しい食事・お酒が待っているため、朝食はたぬきそばと緑茶のみとしました。 -
1時間20分ほどラウンジを堪能し、搭乗口へ向かいます。
この時間になっても、利用者はこれだけです。
「利用者が少ない(混雑していない)」という観点から、とても利用価値の高いラウンジだと思いました。 -
本日使用する111番ゲートに到着です。
-
今日は「2歳未満のお子様連れ」ですので、ダイヤモンドメンバーよりも早く搭乗できる「事前改札」をお願いしました。
搭乗開始まで、ゲート前のベンチで待ちます。
この便の「2歳未満のお子様連れ」は我々を含めて2組だったようです。 -
本日お世話になるのは、2015年11月にデビューしたスターウォーズジェット(R2−D2)です。
-
改札は済ませたものの、搭乗準備ができていないとのことで、ボーディングブリッジ前で5分くらい待機となりました。
-
搭乗準備完了、いよいよ機内にお邪魔します。
-
毎度どうでもよいことですが、1番乗りです。
新造787−9のビジネスクラス(2コン)の様子。 -
777−300ERや787−8の従来型スタガードシートと比べ、1人あたりの専有面積は減少しましたが、開放感が高まったように感じます。
(僕はガチガチのパーテーションは好きじゃないので。。。つまりルフトハンザと同じポリシーですね。) -
こちらが僕の座席9E。
-
モニターも従来型スタガードシートと遜色ありません。
ただし、従来型ではモニターの下から出していたテーブルが無くなり、サイドテーブルの下から引っ張る形に変更されています。 -
2コン最前列ですので、バシネット用のスペースもあります。
バシネット以外にも色々置けそうな広い空間です。 -
搭乗直後のCAさんのご挨拶の際に、いつものようにパジャマと高品質マスクをお願いしました。
私にとってのビジネスクラスフライトの必需品です。 -
当然ですが、ベルト着用サインが消えるまではバシネットは使えないので、みうたろうは僕の膝の上でお預かりします。
スタガードシートは作りが複雑で色々な設備があるので、娘も興味津々で色んなものに触れたがっていました。 -
離陸前のウェルカムドリンクはスパークリングワインを選択。
旅の気分を盛り上げる要素として不可欠なものです。
しかし、ついに「ただのプラコップ」になってしまいました。
これまではかろうじて「足つきのプラコップ」だったのですが。 -
機内では、「安全に関するご案内」の放映後、スターウォーズをテーマにしたアトラクション(?)がありました。
-
テーマ曲を大音量で流しながら、それに合わせて機内の照明が変化するものです。
-
ベルト着用サインが消えました。
みうたろうは抱かれながら寝てしまったので、早速バシネットをお願いします。 -
あっという間にバシネット装着完了。
-
孝行娘、よく寝てくれています。
これで我々は気を取られることなくランチを楽しむことができます。 -
お待ちかねのランチがスタート。
まずはシャンパン(シャンパーニュ・アンリオ・ブリュット・スーヴェラン)とミネラルウォーターをお願いしました。 -
つづいて、アミューズがサーブされます。
ナプキンがR2−D2仕様ですね。 -
本日のアミューズは
◆くるみの飴
◆燻製かまぼこ
◆テリーヌジャンボンパセリ
◆卵黄の味噌漬けと柚子味噌ソース
◆2種のオリーブとチーズ ハーブオイルとともに
相変わらず美味しくいただきましたが、これだけでお腹が膨らむ内容です。 -
前菜は和食を選択。
-
本日の前菜は
◆鮑ゼリー寄せ
◆うぐいす胡瓜
◆蟹バッテラ寿司
◆大根菊花酢浸し
◆金柑蜜煮 -
お造りとして
◆鰤焼き霜造り -
小鉢として
◆湯葉揚げ煮
◆海老芋
◆柚子
いずれも美味しくいただきました。 -
途中、2杯目のシャンパンをおかわり。
-
妻は洋食を選択。
-
前菜は
◆鮪のスモークとアボカドのタルタル ローストビーフと紅芯大根のサラダ カリフラワームース添え
「軽めのお食事」から
◆ANAオリジナルスープ
を付け合せてもらっています。 -
続いてメイン。
僕は洋食のお魚を選択。 -
本日のお魚は、
◆甘鯛のソテー 聖護院大根のブレゼとバジル風味のソース
あっさりしていてとても食べやすかったです。
白ワイン(カステロ・デ・メディナ・ソーヴィニヨン・ブラン 2013)と共に。 -
妻はお肉を選択。
-
本日のお肉は
◆金しゃち名古屋赤味噌ラガーで煮込んだ国産牛のシチュー -
お魚とお肉は、お皿を交換する形で妻と半分ずつシェアしました。
お肉は赤ワイン(モンテス・アルファ・ピノ・ノワール)と共に。 -
もう満腹ですが、別腹ということでデザートをいただきます。
-
本日のデザートは
◆愛知県産西尾の抹茶と豆乳ブランマンジェ
または
◆ラズベリーチョコレートケーキ
いつものように「または」という文言を無視して両方頂戴しました。
ラズベリーチョコケーキの方が美味しかったですね。 -
食事を終えると、妻が寝たいと仰ったので、私がベッドメイキングを仰せつかります。
-
時を同じくして、みうたろうが目を覚ましました。
そこでベビーミールをお願いします。
なお、写真のように、スタガードシートはフルフラットにするとプレイエリアが広がるので、子連れには大変便利です。 -
みうたろう用のベビーミール。
紙のボックスでサーブされます。 -
ボックスの中身です。
これ以外にホットミール(チキンライスと言っていたような?)があったのですが、とりあえずこれだけで足りそうな気がしたので、「必要であれば改めてお願いします」と申し上げて一旦お断りしました。
パックジュース(イオン飲料とかで、味見してみたらとても不味かったです)以外はほぼ完食してくれました。 -
3時間ほどの睡眠の後、妻が目覚めました。
温かいものが食べたいとのことなので、「舞茸うどん」をご注文です。 -
妻が舞茸うどんを食べ終わると、子守り交替です。
僕もみうたろうの世話で小腹が空いたので、軽食から以下のメニューを注文しました。
◆パスタメニュー:きのことポルチーニのトルテッリ 胡桃入りクリームソース
◆ガーデンサラダ 京人参のドレッシング
「思いのほか」と言っては失礼ですが、特にパスタメニューは大変美味しくいただきました。 -
最後にカモミールティーをいただき、僕もしばしの眠りに就きます。
-
1時間半ほど寝ていると、2食目の準備のため機内が明るくなってきました。
みうたろうは妻に構ってもらって上機嫌です。 -
2食目のベビーミールがサーブされました。
-
今回はホットミール(ミネストローネ風のスープ)もいただきました。
-
2食目は妻に食べさせてもらいます。
-
その隙に、僕が2食目をいただきます。
-
口取りとして
◆たらこ伊達巻き寿司
◆紅鮭小川巻き
◆子持ち若布
◆牛肉味噌時雨煮 -
主菜は
◆銀鰈幽庵焼き -
食事を終え、気分転換にみうたろうと機内探検に出かけました。
写真はエコノミークラスの様子。
やっぱり、787に横9席は窮屈ですよね(当初は8席でした)。
JALは8席ですし、787よりも胴体径が大きい777も同じ9席(一部10席の極悪機材あり)ですから、やはり高密度化したANAのエコノミークラスはダメかと。
エコノミー利用であればJALですね。
妻はこの間に2食目を堪能中。 -
到着直前、CAさんがヨーダの人形を持って搭乗証明書を配っていました。
「せっかくなのでお写真はいかがですか?」とのことなので、まずはCAさんと一緒にパシャリ。 -
次に、お言葉に甘えて私たち3人で記念撮影。
-
こちらが頂戴した搭乗証明書です。
クレジットカード類と同じサイズの、プラスチック製のカードです。 -
定刻よりも30分ほど遅れ、CDG空港に到着です。
(地上移動中に使用滑走路が変更となったため、離陸が大幅に遅れていました)
お世話になった787−9です。
とても快適な空の旅をありがとう♪ -
到着後、入国審査を済ませ、預託荷物を受け取り、本日宿泊するホテルのあるロワシーポールまでCDG VALで移動します。
入国審査は、特段厳しかったという印象は受けませんでした。 -
CDG VALのロワシーポール駅に到着しました。
この駅は、RER B線のCDGターミナル1駅にもなっています。 -
バスターミナル側の出口から出ると、
-
その奥に、本日宿泊するヒルトンCDGエアポートがあります。
-
廊下もとても綺麗な印象。
-
お部屋はエグゼクティブ・ツインルームです。
子供1名同伴と記載していたからか、必要がないのにエキストラベッドが設置されていました。
(もちろん、全く使用しませんでしたが) -
お部屋の様子。
清潔で、とても広々としています。 -
バスルームの様子。
-
バスタブだけでなく、
-
独立したシャワールームもあります。
僕は基本的にシャワーだけで充分なので、シャワールームの存在はとてもありがたいです。 -
今回はエグゼクティブルームの予約なので、1階(現地風に言うとグランドフロア)にあるエグゼクティブラウンジを利用できます。
-
18〜20時は軽食がいただけるとのことなので、夕飯代わりに利用してみることにしました。
-
ビュッフェコーナーの様子。
-
軽めの食事ばかりですが、ビジネスクラスでたらふく食べた我々にとってはこれで充分です。
-
シュウェップスと共に軽くつまんで夕食を済ませました。
この後、ゆっくりお部屋で休みました。 -
12月27日(日)、旅行2日目。
この日は朝一のTGVでストラスブールに向かいます。
この朝、ちょっとしたハプニング(大袈裟ですが)がありました。
今回の宿泊で利用したのはエグゼクティブルームの朝食なしのプランだったため、6時から開くエグゼクティブラウンジで何か口にできればいいや、という風に考えていました。
が、6時になっても、6時半になっても、同ラウンジは開きません。
空腹のまま列車に乗るのは嫌だったため、持参したアマノフーズの雑炊をお部屋で食することにしました。 -
7時ごろチェックアウトする際に、フロントの人に「エグゼクティブラウンジは開かないの?」と聞いたところ、「そのラウンジは今は開かないけど、エグゼクティブルームの客はレストランで朝食が食べられるよ」とのこと。
その言葉を聞いて、急いでレストランへ向かいました。
列車の都合により、ここで過ごせる時間は15分もありません。
ぱっと見る限りとても豪華な食事が並んでいたのですが、泣く泣くすぐに食べられるものだけを選んでレストランを後にしました。
レストランで朝食を頂けること自体とても幸運なこと(そもそも朝食料金を払っていないのですから)なのですが、すごく損した気分になりました(笑) -
朝食により予定外の時間を要したため、急いでTGV駅に向かいます。
まずはCDG VALに乗ってロワシーポールからターミナル2へ移動します。 -
あまり迷うことなく、発車10分前にホームに着くことができました。
(長距離移動にしてはギリギリの到着ですね。反省します。) -
ほどなくしてTGV5400号ストラスブール行が入線。
定刻の7:58に発車しました。 -
座席は12号車の65番・66番シート。
(写真はストラスブール到着時に撮影)
この列車はスイッチバックが無く、ずっと前向きなので良かったです。
(ドイツでは、よく進行方向が入れ替わります) -
時刻は9時前、ようやく朝日が昇り始めました。
-
とある駅に停車中ですが、、、すみません、読めません。
-
9時半ごろ、ビュッフェカーでショコラ・ショーを買ってきました。
ホットミルクに粉を溶かしただけですが、温まりますねぇ。 -
車内にもゆったりとした時間が流れます。
-
10:40、ほぼ定刻(10:35)どおりストラスブールに到着です。
快適な2時間40分の鉄道の旅でした。 -
我々を運んでくれたTGVと記念撮影です。
-
到着したらすぐに、宿泊するホテルへ向かいます。
今回お世話になるオテル・ヴァンドーム。
駅の中央の出口を出たら、公園を挟んで真正面にありました。 -
午前中の到着だったため、荷物を預かってほしいと申し出ましたが、準備ができているとのことでチェックインさせてくれました。
お部屋は狭いですが、2〜3年前に改装したばかりらしく、室内はとても清潔です。 -
バスルームの様子。
-
バスタブは無く、シャワールームのみです。
こちらもとても清潔で、シャワーの出も問題無しです。 -
不要な荷物を置き、みうたろうのおむつを替え、早速散策に出かけます。
-
まずはイル川を越え、旧市街に入ります。
いやー美しいですね。ストラスブールの訪問は初めてですが、期待以上です。 -
イル川を越えたら南下し、プティット・フランス地区を目指します。
-
本当に美しい。どこも絵になる光景です。
必然的に記念撮影したくなります。 -
川沿いの散歩道を進みます。
-
プティット・フランス地区の中心部に着きました。
-
ガイドブック等でよく目にする光景ですね。
つまりベストポイントということでしょう。 -
その後、東に進み、ノートルダム大聖堂方面に向かいます。
-
大聖堂の様子。
大きすぎて、これだけ距離を取らないとカメラに全景が収まりません。
この時は日曜ミサのため、礼拝者以外は中に入れませんでした。 -
続いてクレベール広場に向かう途中、ぼちぼちお腹も空いてきたので、通りすがりのレストランでランチを頂くことにしました。
お邪魔したのはFLOというブラッセリ―。
入店したのが12時過ぎだったため待つことなく座れましたが、結構な人気店らしく、13時ごろには完全に満席になりました。 -
みうたろう用の椅子も用意してくださりました。
-
これはアミューズでしょうか。
冷製スープのようなムースが、みうたろうの分も含めて3つサーブされました。
無料サービスのようで、全てのテーブルにサーブされていました。 -
ご当地クレマン(スパークリングワイン)で乾杯です。
-
ここでは25ユーロくらいの3コースメニューをお願いしました。
食事はテンポよくサーブされます。
まずは前菜。
妻は魚介スープを。
付け合せも美しいですね。 -
僕はサーモンのマリネを選択。
-
次にメイン。
妻はタルタルステーキ(生肉)を。
こちらの付け合せは豪快ですね。 -
僕はマグロのステーキを選択。
付け合せは辛味(タバスコ系?)のあるマッシュポテトです。 -
リースリングのアルザスワインと共に。
-
最後にデザート。
妻はクリームブリュレを。 -
僕はチョコレートケーキを選択。
前菜・メイン・デザート共に、文句なしに美味しかったです。
仮にストラスブールを再訪する機会があれば、ぜひリピートしたいと思えるお店でした。 -
満腹のお腹を抱えながら、散策を再開します。
レストラン近くのクレベール広場。
名物のクリスマスツリーが鎮座しています。 -
ツリーの足元には、可愛らしいミニチュアハウスが。
-
この後、周辺を適当にぷらぷらと散歩し、15時過ぎに休憩のためホテルに戻りました。
-
軽く休憩するつもりが、4時間も爆睡してしまいした。
20時過ぎではありますが、このままではちゃんとした時間に眠れなくなってしまうので、多少体を疲れさせるべく、夜の街を散策することに。 -
クレベール広場のクリスマスツリー。
-
お昼とは打って変わり、煌びやかに輝いています。
-
Grand Rueというメインストリート。
イルミネーションが美しいです。
僕ら以外にもベビーカーが複数行き来しており、何だか安心感がありました。
それだけ夜でも安全な街だということだと思いますので。 -
ノートルダム大聖堂付近。
-
ロアン宮付近。
イルミネーションを見ているだけで全く飽きません。 -
同じくロアン宮付近のお店の様子。
クマさんがたくさんぶら下がっています。 -
その3〜4軒となりのお店。
いかにもストラスブールらしい外観です。 -
イルミネーションは良い目の保養になりました。
21時半ごろホテルに戻り、夕食をいただきます。
この日は雑炊と、千切り大根、卯の花です。
いずれもアマノフーズのフリーズドライ製品となります。
子連れのため、夕食のためにホテルを出なくてよいというのは、とても大きなポイントです。
夕食後、順番にシャワーを浴び、ゆっくりと休みました。 -
12月28日(月)、旅行3日目。
今日はのんびりストラスブールに滞在です。
まずはホテルで朝食を。
別料金で1人8ユーロでした。 -
野菜類や温かい肉料理はありませんが、朝食をホテルで済ませられるのは楽です。
-
今日も良い天気。
観光のモチベーションが上がります。 -
まずはバトラマのイル川クルーズに参加すべく、中央駅からトラムに乗りロアン宮付近の船着場を目指します。
-
船着場に到着。
このボートでチケットを購入します。 -
クルーズまで少し時間があったため、付近で暇つぶしです。
昨晩イルミネーションを楽しんだお店に入ってみました。 -
ストラスブールのお土産物や各種クリスマスグッズを売っています。
ここでは可愛らしいミニチュアハウスを購入しました。 -
第1便のクルーズを終えた船が帰ってきました。
-
第1便のお客さんが下船すると、我々が乗り込みます。
-
出発予定時刻の15分くらい前に乗船開始です。
我々は早めに並んでいたので、2組目に乗り込むことができました。 -
「ベビーカーは一番後ろに置いてね」と言われたので、そのまま最後尾に座ることに。
ベビーカーを畳まずに置けるので楽です。
(こちらの方々はベビーカーを畳むという概念が無いようで) -
バトラマのイル川クルーズがスタート。
船内はぎっしり満員です。 -
早速、プティット・フランス地区の閘門に到着。
-
これから「緑の藻が生えている線」まで水位が上昇します。
-
周りにはたくさんのギャラリーが。
5分くらいかけて上流側と同じ水位になります。 -
プティット・フランス地区のランドマーク、メゾン・デ・タヌール。
-
プティット・フランスの対岸にある国立行政学院。
-
どこを切り取っても絵になります。
-
イル側を半周ほどして、EU地区に向かいます。
その入口にあるサン・ポール教会。 -
常にフランス語・ドイツ語の2ヵ国語放送を行っているテレビ局、アルテ。
-
欧州議会。
-
人権裁判所。
-
転回して、サン・ポール教会前を再び通過。
-
1時間10分のクルーズを終え、船着場に戻ります。
-
船着場に到着です。
ガラス張りで暖房の効いた船内でしたので、快適に観光できました。 -
大満足のクルーズを終え、ウィンドウショッピングを開始します。
(前日は日曜日でほとんどのお店がお休みだったため)
船着場のそばにあるノートルダム大聖堂。
入口に長蛇の列ができていたこと、またベビーカーのまま入れるか分からなかったことから、内部の見学はパスしました。 -
そのままクレベール広場へ移動します。
そういえば、ストラスブールのクリスマスマーケット(写真の黄色の店舗)は、街中でもらったパンフレットには12月31日までと記載されていましたが、滞在中は既に閉まっており、解体も始まっていました。
これはテロの影響でしょうか。 -
クレベール広場周辺のお店をチェックします。
-
靴屋さん。
-
地元のファストファッションのお店。
-
ギャラリーラファイエットには、乳児用の休憩室がありました。
おむつ交換台もありますし、 -
授乳できるソファもあります。
-
14時半ごろ、ウィンドーショッピング前半戦を終え、ホテル隣の「レクスプレス」というカフェで昼食をいただくことにしました。
みうたろうはベビーカーの中で熟睡中だったため、ベビーカーに乗せたまま入店します。 -
リースリングのアルザスワインをデカンタでお願いしました。
-
まずは前菜。
妻は牛肉カルパッチョ。 -
僕はキッシュロレーヌ。
-
次にメイン。
妻はビーフステーキ。 -
僕はアルザス名物のシュークルートです。
初めはデザートも食べようかと考えていたのですが、思いのほかお腹が膨らんだため、2コースメニュー(前菜・メイン)で済ませました。
特に期待していなかったものの、結構美味しくいただきました。 -
1時間半ほどホテルで休憩した後、ウィンドウショッピング後半戦に臨みます。
-
プティット・フランス地区で、可愛らしい手芸店を見つけました。
-
手編みが大好きな妻が興味津々。
(店員の許可を得て撮影しています) -
ここでは毛糸類を購入しました。
-
近くにもう1軒、手芸店がありました。
こちらは店内撮影不可のため、外観のみの撮影です。
ここではリボンを1mずつ購入しました。 -
Grand Rueをノートルダム大聖堂方面へ東進します。
-
プラプラとウィンドウショッピングを楽しみつつ、クレベール広場近くのエルメスに到着。
こちらでは妻がお目当ての手帳カバーを購入しました。 -
19時半ごろ、大満足のショッピングを終え、ホテルへ戻ります。
ホテル前のメインストリートRue du Maire-Kussも綺麗にライトアップされています。 -
今日の夕飯もアマノフーズ。
にゅうめん2種と、切り干し大根、卯の花です。
明日は8時過ぎにホテルを出発するため、少し早めに休みました。
(つづく)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
182