2014/04/11 - 2014/04/12
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eme10さん
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トリノ近郊のキヴァッソからイヴレアを経由してホーンという村へとやって来ました。
キヴァッソからホーンへの移動日に運悪くイタリア国鉄のストに巻き込まれて通常なら1時間少々で着くルートが待ち時間含めて5時間か6時間位かかってしまうという災難にも見舞われ、なんとか辿り着いた次第です。
ここに泊まろうと思ったきっかけは偶然見つけた良さそうなB&Bに泊まってみたいと周辺をグーグルアースで見てみたらやたら絵になる城の存在です。
果たしてホーンは果たしてどんな村だったのでしょうか。
【旅程】★が付いているのがこの旅行記に該当するスケジュール
3/31:エミレーツ航空で成田からドバイ経由でパリのシャルルドゴール空港へ [機内泊]
4/1:シャルルドゴール空港からパリ近郊のマルヌ・ラ・ヴァルレへ移動 [Hôtel L'elysée Val D'europe泊]
4/2:マルヌ・ラ・ヴァルレからストラスブールへ移動 [Holiday Inn Strasbourg Illkerch泊]
4/3:ストラスブールからストラスブールに日帰り旅行 [Holiday Inn Strasbourg Illkerch泊]
4/4:フランスのストラスブールからスイスのチューリッヒ近郊のアフォルテルン・アム・アルビスへ移動 [Holiday Inn Express Affoltern Am Albis泊]
4/5:アフォルテルン・アム・アルビスからルツェルンに日帰り旅行 [Holiday Inn Express Affoltern Am Albis泊]
4/6:スイスのアフォルテルン・アム・アルビスからイタリアのノビリグーレへ移動 [Albergo Verdi泊]
4/7:ノビリグーレに滞在 [Albergo Verdi泊]
4/8:ノビリグーレからトリノ近郊のフォッサーノへ移動 [Palazzo Righini泊]
4/9:フォッサーノからトリノ近郊のキヴァッソへ移動 [Hotel La Noce泊]
4/10:キヴァッソからトリノに日帰り旅行 [Hotel La Noce泊]
★4/11:キヴァッソからヴァッレダオスタ州のホーンへ移動 [B&B Brezzalpina泊]
★4/12:ホーンからアオスタへ移動 [Hotel Le Pageot泊]
4/13:アオスタからクールマイユールへ移動 [Hotel Piller D' Angle泊]
4/14:イタリアのクールマイユールからフランスのシャモニーに移動 [Hotel La Vallee Blanche Chamonix泊]
4/15:シャモニーに滞在 [Hotel La Vallee Blanche Chamonix泊]
4/16:フランスのシャモニーからスイスのヴェヴェイに移動 [Hôtel des Trois Couronnes & Destination Spa泊]
4/17:ヴェヴェイからローザンヌへ移動 [Beau-Rivage Palace Lausanne泊]
4/18:ローザンヌから再びヴェヴェイに移動 [Hôtel des Trois Couronnes & Destination Spa泊]
4/19:ヴェヴェイからベルンへ移動 [Holiday Inn Bern Westside泊]
4/20:スイスのベルンからフランスのミュールーズへ移動 [Hotel Bristol Mulhouse泊]
4/21:ミュールーズからコルマールに日帰り旅行 [Hotel Bristol Mulhouse泊]
4/22:ミュルーズからディジョンへ移動 [Holiday Inn Express Dijon泊]
4/23:ディジョンに滞在 [Holiday Inn Express Dijon泊]
4/24:ディジョンからシャルルドゴール空港に移動し、エミレーツ航空のシャルルドゴール発ドバイ経由成田行きの便に搭乗 [機内泊]
4/25:エミレーツ航空のシャルルドゴール発ドバイ経由成田行きの便で帰国
【使用機材】
カメラ:Sony DSC-RX1
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
〜〜ここからイヴレア〜〜
ホテルをチェックアウトして、12時頃にキヴァッソの駅の電光掲示板を見るとキャンセルだらけです。
丁度ストにかち合ったらしい。最悪だ。
どうやら運行再開が17時からという情報を得てキヴァッソのバスターミナルでイヴレア行きのバスが無いか探して1時間位経っても見つからなかったので、とりあえず駅に戻ってみたらキヴァッソからイヴレアまで運行する電車が10分後来るというので急いでホームに行ったらその電車も20分以上遅れてきて、途中のイヴレアに着いたら着いたでイヴレアからホーンに行く電車がキャンセルになっていて、結局イヴレアで4時間位電車を待つことに。
イヴレアは駅と街が離れていて、大荷物でベビーカーの子連れかつ足を捻挫している私としては街に出る気はありませんでしたが、駅近くに大型スーパーらしき建物がイヴレア到着前に電車の車内から見えていたのでそこに行って暇つぶしをすることにしました。
写真はイヴレア駅前のバスターミナルです。 -
そしてここがbennetという大型スーパーです。
案の定スーパーでした。しかもここは日曜日も営業しているようです。
そして中に入ってみると、なんと荷物を預けられるサービスカウンターまであるじゃありませんか。マジ神スーパーです。
荷物を預けていざ買い物です。
ホーンという村にはレストランが少なそうなので、夕飯は部屋で食べれるようにこのスーパーで買いました。
また、紙おむつも安かったので買いましたが、後にもっと買っておけば良かったというレベルの値段でした。
しかし、酒を売っているエリアで普通にアサヒスーパードライが売っていたりちょっとびっくりでした。 -
買い物を楽しんだ後は、16時台に出る電車に乗るつもりでしたが、イヴレア到着時にキャンセルの表示が出ていなかったその電車もキャンセルになっていて、2時間後の電車まで駅近くのカフェで休んで時間を潰しました。
私がオーダーしたカプチーノです。
意外にもかなり美味しかったです。 -
嫁が頼んだオレンジジュース。
この日は暑かったのでこっちも美味しそうでした。 -
それにしても距離も短いし乗換も1回しかないのに大変な電車移動になってしまいました。
ただ、スーパーに寄れたのは本当に良かったです。
いろいろ安く上げることが出来ました。
18時台の電車は動くようなので、タクシー等を使わずに宿に到着できそうで一安心です。
〜〜ここまでイヴレア〜〜 -
イチオシ
〜〜ここからホーン〜〜
3両編成の近代的な電車で始発のイヴレアからホーンバール駅にやって来ました。
この線路のすぐ裏にドーラ・バルテア川という川があり、川を挟んで西側がホーンという村になっていて、東南側がバールという村になっているので二つの村を合わせたホーンバールという駅名になっているようです。
電車を降りて後ろ(イヴレア方面)を見るとこの景色です。 -
イチオシ
しかし駅からの景色が絶景です。
-
イチオシ
アオスタ方面の景色もいいですね。
-
駅の横は公園というか庭園っぽくなっていました。
-
山肌も力強くて美しいです。
丁度良い感じに日も傾いている時間帯だったので更に綺麗に見えました。 -
イチオシ
今夜泊まるB&Bへとスマホのグーグルマップを頼りに向かいます。
それにしても城を含めた景色が綺麗です。来る前はこんな良くわからないところに行って大したことがなかったらどうしようとか思いましたが、この景色を見ると来て良かったと思います。 -
踏切からの景色です。
本当なら今日この城に行っていたはずでしたが、ストで予想外に時間がかかってしまいこの日はこれからB&Bに行くだけになってしまいました。
翌日アオスタに行きますが、出発までに城は見ておくつもりです。 -
今回泊まるのは「B&B Brezzalpina」という個人経営のB&Bです。
到着すると若いホスト夫婦が出迎えてくれました。
部屋はとても素敵です。
宿のHPにあった写真通りでよかった。 -
中はリノベーションされてからそれほど時間が経っていないみたいで綺麗です。掃除も良くされているし文句ありません。
しかも、ベッドルームが2つあって広いです。 -
1ダブルベッドと2シングルベッドなので家族で来ても泊まれます。
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シャワールームも部屋の中にあってしかも新しいので良かったです。
このB&Bは駅からはやや遠いですが、設備と価格、ホスピタリティや雰囲気を考えると非常におすすめできます。 -
夕飯は昼間にイヴレアの大型スーパーで食材を買って宿のキッチンで食べました。
電子レンジも使わせて貰えて良かったです。
こうしてホーンの1日目が終了です。 -
2日目。
ベッドアンドブレックファーストなので朝食も付いていました。
朝食を食べるテラスからの景色です。 -
朝食はイタリアの朝食らしい菓子パンの他に、ジャムやクレープもあります。
パンもクレープもとても美味しかったです。 -
他にはシリアルなんかの用意もありました。
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とても良い雰囲気での朝食でした。
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チェックアウトが何時か聞いたら、この後予約が無いから別に何時でもいい世という事でお言葉に甘えて13時まで部屋をキープして貰って、その間城に行ってみる事にしました。
これがB&Bの外観です。 -
B&Bのすぐ近くに銀行がありました。そういえばこのB&Bはクレジットカードが使えず現金のみの扱いでした。
あと、小さな個人商店的なミニマーケットも近くにあったのでそんなに不便な場所ではないようです。 -
この日も天気が良くてよかったです。
相変わらず山肌が綺麗です。 -
宿があるホーンから城のあるバールまでは徒歩で向かいます。
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ドーラ・バルテア川にかかる橋までやって来ました。
後ろを振り返ってホーン側の写真を撮りました。
ヴァッレダオスタ州の地名はフランス語読みが多く、食べ物もB&Bでクレープが出てきたり、イタリアの中でも特にフランス色の強い地域のようです。 -
イチオシ
橋の上から城を見てみました。
この辺りまで来ると私達以外にも観光客がぽつぽつ歩いています。
〜〜ここまでホーン〜〜 -
〜〜ここからバール〜〜
バール側から橋と城を撮ってみました。 -
バール側にはホテルがあってレストランもありました。
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バールの街並は結構古くて雰囲気がありました。
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昔ながらの水道もあったり、小さい割に結構良さそうな村です。
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左側がホーン、右側がバールです。
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この旅はこれからアオスタ、クールマイユール、シャモニーとこの山々の奥へ向かいます。
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バール砦の入口がやっと見えてきました。
ケーブルカーがあるので登りも楽そうです。これは中々ポイントが高い。 -
城下町も雰囲気があって良い感じです。
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私達が知らないだけでここは結構な観光地なのでしょうか。
意外と綺麗に整備されています。 -
砦の入り口にインフォメーションセンターがあったので城の上に行きたいと思ってケーブルカーのチケットの値段を聞いたら、なんと無料で乗れるとのこと。
砦の各階がそれぞれの博物館になっていて、その入場料が別途かかるということでした。
アルプスの自然とかそういう類の展示で正直興味があまりないので、タダで見れる上からの景色だけ見ることにしました。 -
砦の中の景色です。
ケーブルカーは4箇所くらいに分かれていて、各階に博物館がありました。
ケーブルカーは新しくて快適です。待ち時間もそんなに無くてすぐに来るし。 -
こういう石を重ねた感じの屋根はヴァッレダオスタ州の伝統的な屋根なのでしょうか。同じような屋根をクールマイユールでも見ましたが、モンブランの反対側のフランスのシャモニーに入るとこういう家屋は見られませんでした。
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砦の最上階にきました。
結構観光客がいます。そしてこの砦はケーブルカーもそうですが、土産物を売る部屋があったりと結構設備が整っていました。 -
砦の上からの景色です。
渓谷が見渡せました。 -
この砦は天然の地形を上手く利用して作られていました。
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イチオシ
砦の上の方からはホーンの村が一望できます。
今日これから向かうアオスタはこの渓谷の遥か先にあります。 -
「ナポレオンとバール砦」
1800年の5月の14日間、バール砦にはたった20の大砲と400人でグレートサンベルナールから降りてきたナポレオン率いるフランス軍の進軍を遅らせることが出来た。
フランス軍は交戦せずに砦を迂回出来るアルバールへの道を通って砦を迂回した。
このルートは侵略者が使っていたが、1912年にリエロンの地すべりでルートがブロックされて現在に至る。
的な事が書いてあり、真ん中の照準にある辺りが地すべりで塞がった抜け道だと思います。 -
砦自体が町のようになっていました。
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石の屋根が印象的なバールの村。
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意外と快適で見ごたえのあった砦を出てB&Bに戻ります。
ベビーカーを押している身としてはこれだけの高さのある砦がバリアフリーでケーブルカーも無料と素晴らしい環境に驚きました。 -
見ての通り小さな村ですが、機会があればまたホーンやバールに立ち寄ってもいいかもしれないと思います。
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中々雰囲気の良い隠れた観光地でした。
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再びこの橋を渡ってホーンへと戻ります。
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改めて砦を見ても綺麗です。
〜〜ここまでバール〜〜 -
〜〜ここからホーン〜〜
橋を渡ってホーン側に戻ってきました。
まずはB&Bに戻ります。 -
踏切から砦を撮りました。
幸か不幸か電車の本数が少ないので轢かれる可能性も低くて安心です。 -
ホーンに建つ家々はそこそこ新しくて裕福そうな感じの家が多かったです。
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写真はB&Bを経営している家族が飼っている犬です。
B&Bに戻り、荷物をまとめてチェックアウトしました。
設備、雰囲気、朝食、サービスととても良いB&Bでした。 -
荷物を持ってホーンバール駅に近づいてきました。
駅の周りが公園のようになっていて居心地が良いです。 -
駅の周りには何もないのですが、中々印象深い駅でした。
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駅のホームに着いて時刻表で次の電車の時刻を確認するとなんと3分後!
切符をまだ買ってないから自動券売機か駅員を探しても両方とも見つからなくてちょっと焦っていたら、ホームにいた英語が話せる親切な人が切符は車内で買えるから大丈夫と教えてくれました。良かった。
この駅にも刻印する機械はあったので、あらかじめ大きな駅なんかで切符を買っておくのもありかもしれません。 -
今日も天気が良いですが、これから向かうアオスタも晴れているのだろうか。
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イチオシ
昨日乗ったのと同じタイプの電車が来ました。
これに乗り込みます。 -
イヴレア発アオスタ行の電車は新しくて綺麗です。
3両編成ですが、低床タイプで乗り込むのは楽だし、車内にスーツケース等を置くスペースやトイレなんかもあってかなり快適でした。 -
ホーンバールからアオスタ方面に向かっている時の車窓の景色です。
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時折城や砦が見えてきて割と飽きない車窓でした。
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1時間位の乗換なしの移動だったので結構楽でした。
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アオスタに近づくと山頂に雪がある山が多くなってきました。もうすぐアオスタに到着です。
ホーンとバールは情報がほとんどないので到着するまではどんなところか心配でしたが、実際に行ってみたらちゃんと見所もあって整備されているそれなりの観光地で結構楽しめました。
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