2014/04/13 - 2014/04/14
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eme10さん
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アオスタからSAVDA社のバスに乗って1時間弱でモンブランの麓の町クールマイユールへとやって来ました。
順調に思えたこの移動も、実はクールマイユールに到着する2日ほど前にクールマイユール近郊に予約していたホテルから、ホテルのあるラ・パルドの町自体が道路工事で閉鎖になってそれでホテルも閉じるから同じ金額で近くの違うホテルを手配するので返事をくれ的なメールが来ていて、仕方ないので近くの違うホテルを同じ金額でアレンジして貰っていました。
クールマイユールというかモンブランのイタリア側は以前シャモニーに来た際にロープウェーで国境越えをしたことがありましたが、国境を越えた先のカフェでカプチーノを飲んだだけで山の下には降りていないので実質初めての訪問となります。
偏見かもしれませんが、イタリア人は結構適当だし、もし変更先のホテルに話が通ってなかったり金額が変わってしまっていたらどうしようと思いながら変更先のホテルへと向かうのでした。果たしてトラブル無く行けたのでしょうか?
【旅程】★が付いているのがこの旅行記に該当するスケジュール
3/31:エミレーツ航空で成田からドバイ経由でパリのシャルルドゴール空港へ [機内泊]
4/1:シャルルドゴール空港からパリ近郊のマルヌ・ラ・ヴァルレへ移動 [Hôtel L'elysée Val D'europe泊]
4/2:マルヌ・ラ・ヴァルレからストラスブールへ移動 [Holiday Inn Strasbourg Illkerch泊]
4/3:ストラスブールからストラスブールに日帰り旅行 [Holiday Inn Strasbourg Illkerch泊]
4/4:フランスのストラスブールからスイスのチューリッヒ近郊のアフォルテルン・アム・アルビスへ移動 [Holiday Inn Express Affoltern Am Albis泊]
4/5:アフォルテルン・アム・アルビスからルツェルンに日帰り旅行 [Holiday Inn Express Affoltern Am Albis泊]
4/6:スイスのアフォルテルン・アム・アルビスからイタリアのノビリグーレへ移動 [Albergo Verdi泊]
4/7:ノビリグーレに滞在 [Albergo Verdi泊]
4/8:ノビリグーレからトリノ近郊のフォッサーノへ移動 [Palazzo Righini泊]
4/9:フォッサーノからトリノ近郊のキヴァッソへ移動 [Hotel La Noce泊]
4/10:キヴァッソからトリノに日帰り旅行 [Hotel La Noce泊]
4/11:キヴァッソからヴァッレダオスタ州のホーンへ移動 [B&B Brezzalpina泊]
4/12:ホーンからアオスタへ移動 [Hotel Le Pageot泊]
★4/13:アオスタからクールマイユールへ移動 [Hotel Piller D' Angle泊]
★4/14:イタリアのクールマイユールからフランスのシャモニーに移動 [Hotel La Vallee Blanche Chamonix泊]
4/15:シャモニーに滞在 [Hotel La Vallee Blanche Chamonix泊]
4/16:フランスのシャモニーからスイスのヴェヴェイに移動 [Hôtel des Trois Couronnes & Destination Spa泊]
4/17:ヴェヴェイからローザンヌへ移動 [Beau-Rivage Palace Lausanne泊]
4/18:ローザンヌから再びヴェヴェイに移動 [Hôtel des Trois Couronnes & Destination Spa泊]
4/19:ヴェヴェイからベルンへ移動 [Holiday Inn Bern Westside泊]
4/20:スイスのベルンからフランスのミュールーズへ移動 [Hotel Bristol Mulhouse泊]
4/21:ミュールーズからコルマールに日帰り旅行 [Hotel Bristol Mulhouse泊]
4/22:ミュルーズからディジョンへ移動 [Holiday Inn Express Dijon泊]
4/23:ディジョンに滞在 [Holiday Inn Express Dijon泊]
4/24:ディジョンからシャルルドゴール空港に移動し、エミレーツ航空のシャルルドゴール発ドバイ経由成田行きの便に搭乗 [機内泊]
4/25:エミレーツ航空のシャルルドゴール発ドバイ経由成田行きの便で帰国
【使用機材】
カメラ:Sony DSC-RX1
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アオスタのバスターミナルからSAVDA社のクールマイユール行きのバスに乗り込みました。
これは途中のサンピエールの町にある城です。
渓谷を走っているだけあり、結構途中の車窓も良かったです。 -
まあ順調にクールマイユールのバスターミナルに到着です。
新しいホテルはクールマイユールの街中ではなく、Entrévesというクールマイユールの隣町にあり、距離的に2〜3km程度離れているので行き方をツーリストインフォメーションで聞きにいきました。 -
最初に予約したホテルがLa Paludという町にあって、La Paludにバスで行きたいけどどう行ったら良いか聞いたら、町自体が道路工事で閉まっているから入れないと言われてちょっと焦りましたが、新しいホテルの名前を言ったらそれはLa Paludではなく隣のEntrévesという町だから大丈夫とのこと。
-
ツーリストインフォメーションで地図を貰って近くのバス会社のカウンターに行ってチケットを買ってバスに無事乗れました。
路線バスはこの写真の長距離用のバスとは違い、日本の街中で走っているような普通の路線バスという感じの低床タイプのバスでした。
道路工事の影響で普段とは違うルートでバス停の場所も変更になっていた様でした。 -
とりあえずホテルの近くの町まではバスで無事来れました。
ホテルの場所はグーグルマップに★を付けていたので迷いはしなかったのですが、グーグルマップでは高低差まではわからず、いざ着いてみたら上り坂がきつくて距離の割に非常に疲れてしまいました。 -
イチオシ
それにしても、アントレーヴェの町は伝統的な建物が多く残りつつもある程度整備されている高級別荘地というような佇まいでした。
本来、最初に予約していたホテルがキャンセルにならなければ来るはずの無い町だったのである意味ラッキーでした。 -
それにしても綺麗な町です。
クールマイユールに来てから1時間も経っていませんが気に入りました。 -
捻挫している足でベビーカーと大荷物を転がしながら上り坂を歩いてきてやっとのことでホテルに到着です。
最初はHotel Vallée Blancheというラ・パルドにあるホテルを予約していましたが、町自体が閉鎖されるということで2日前にホテルヴァレーブランシュのオーナーからメールを受け取り、それでアントレーヴェにあるPilier D'Angleというホテルをアレンジして貰いました。
しかし、スマホやノートPC、タブレット類をもし持ってきておらずにメールチェックできない環境にずっといたらと思うとぞっとします。 -
ホテルに到着して名前を伝えたら予約がちゃんと入っていて一安心です。
まだ予定の部屋が準備できてないとの事で別の部屋を見せて貰いましたが、本来の部屋はバスタブがあるけど、別の部屋はシャワーのみという事で部屋が準備できるまで荷物を預かって貰うことにして時間を潰すことにしました。
そしたら、ホテルのオーナーが「やっぱり日本人はバスタブがある部屋が良いんだね」と言って結構日本人の事をわかっているようでした。 -
天候も良いのでとりあえずその辺を歩いてみることにしました。
-
それにしても綺麗な村です。歩いていて気持ちが良いです。
そういえばこの村にはスーパーマーケットが無いので、買い物はタバッキかクールマイユールのスーパーに行く必要があります。 -
教会がモダンで新しかったです。
教会の横に子供が遊べそうな土地があったのでしばらく2歳の子供を遊ばせました。 -
ロープウェーの駅が見えたのでとりあえず行ってみました。
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標高2000メートル位の所に行けるしせっかくなので乗ってみることに。
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どうせシャモニーでは3歳以下の子連れでエギーユデュミディ展望台には幼児には標高が高すぎて行けないので、標高的に子供でもOKだし行ったことが無いこっちのケーブルカーに乗りました。
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ケーブルカーに乗ったはいいけど中々発車せず、待ち時間が勿体無いと思ってちょっと後悔。
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いつ出るのか聞きに行こうかと思った位に出発しました。
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山の上に到着しました。
スキー場になっています。
麓には雪なんて残っていませんでしたが、この辺にはまだ雪が残っていました。 -
雪崩の危険度を示す標識がありました。
今日はまあ注意という感じでしょうか。 -
上に行ったは良いものの、カフェでお茶をするか軽く飯を食べるか位しかやることがありません。
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下で昼飯でも食べようかという事にして、せっかくお金を払ってケーブルカーで登ってきたのでとりあえず風景だけは写真に残しました。
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イチオシ
嫁はこれが初めて見る氷河です。
荒々しくて力強いですね。 -
この日は何人かの家族連れとスキーヤー数名がこの辺りにいました。
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イチオシ
ケーブルカーの駅からの景色です。
やはり上からの眺めはとても気持ち良い景色ですね。 -
とりあえず景色も見たし、子供も雪には興味がないようなので早々に下に降りることにしました。
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来た時は私達だけでしたが、降りるときは数人が同じケーブルカーに乗り込んで降りました。
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それにしても中々良い景色でした。
私は登山の類はしませんが、それでも山っていいですね。
景色に独特の気持ちよさがあります。 -
ケーブルカーを降りたら、遅めのランチを取るためにケーブルカー乗り場の横にあったレストランに入ってみました。Bar Il Ristorantino Pizzaという店です。
-
出されたバルサミコ酢に日本語が書いてありました。
イタリアのレストランではここ以外でもこのバルサミコ酢のボトルが出された事が多々あるのでこのバルサミコ酢は結構良いものなのだろうか。 -
前菜にサラダを頼みました。
評価:★★★★
フレッシュで美味しいサラダです。
それにしても美味しそうな写真が撮れました。 -
私はアラビアータを注文しました。
評価:★★★★
こんな辛いアラビアータは初めてだ!って位辛くてびっくりしましたが非常に美味しかったです。 -
嫁が頼んだ肉料理。
これも美味しかったようです。 -
写真の店がBar Il Ristorantino Pizzaです。
結構地元の人で賑わっていて価格もこの辺にしては安いし料理は美味しいしでとても良い穴場のレストランでした。 -
ケーブルカーで見た景色も良かったけど、適当に入ったレストランが予想外に素晴らしかったのでこっちに歩いて来て本当に良かった。
-
イチオシ
ベビーカーに子供を座らせたまま上り坂を登るのはしんどいので、上り坂で子供を歩かせてみたら疲れるみたいで嫌がっていました。
逆に平地では好き勝手にどこかに行ってしまうので目が離せません。 -
Hotel Pilier D'Angleに戻ってきました。
部屋も準備が出来ていたので休憩します。
ベッドも新しいし広くてダブルクッションで寝心地も良かったです。 -
バスルームも広くてバスタブ付き。
-
トイレも当然ながら綺麗です。
宿の変更のオファーを受けた際に一応変更先のホテルの金額も調べましたが、元のホテルよりも高い金額だったこちらのホテルに結果的に結構安い金額で泊まれてラッキーでした。 -
イチオシ
部屋にはバルコニーが付いていて、そこからの眺めも素晴らしかったです。
-
結果的に1泊84EURで朝食まで付いていたので本当にラッキーです。
ホテルのオーナーやスタッフも親切だし、ここのホテルに泊まれて本当に良かった。
しかも翌日シャモニーに行くことを伝えたら、バスの時刻まで調べてくれた上、翌日は車を無料で出して頂きクールマイユールのバスターミナルまで連れて行ってくれました。 -
ホテルの部屋の梁も立派です。
WiFiも普通に繋がるし、本当に良いホテルなのでお勧めです。 -
夕食はせっかくなのでホテルのレストランで食べることにしました。
価格は安くないというか高めでしたが、翌日送って貰えるしまあいいかって感じで気持ちよくお金を払えそうです。
レストランは地下にあり、雰囲気も良いです。 -
タリアテッレを頼んでみました。
飲み物は風邪を引いているのでワインは頼まずに炭酸水だけオーダーしました。
評価:★★★★★
見た目も味も申し分ありませんでした。
確か13EURかその位した記憶がありますが、流石に価格が高いだけあります。内容も伴っていて満足できました。 -
嫁が頼んだカルボナーラも美味しかったとのこと。
-
デザートにサービスされたクッキーがやたら美味しくてびっくり。
評価:★★★★★
こんなところで人生最高のクッキーに出会いました。
どれも美味しすぎて、翌日チェックアウトする時にこのクッキーを買って帰ったほどです。
買って帰ったクッキーは後日スイスで食べました。
日にちがちょっと経っても相変わらず絶品で良かったです。 -
ディナーの後は特に何もせず就寝です。
翌朝、美味しい朝食も食べて昨晩のクッキーを購入して、チェックアウトして車でバスターミナルまで送ってもらいました。 -
SAVDA社のカウンターでシャモニー行きのチケットを購入しました。
シャモニー行きは2歳の子供も無料ではなく子供料金を支払う必要がありました。
シャモニー行きのバスは思っていたよりも小さくて、乗客も私達だけでした。
クールマイユールからシャモニーまでは45分位で、途中モンブラントンネルを延々走り続ける感じです。
クールマイユールはかなり良い思い出しかないので、今後またこの辺に来る機会があれば何泊か絶対に立ち寄ると思います。
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