2014/04/22 - 2014/04/24
34位(同エリア136件中)
eme10さん
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アルザス地方のミュルーズからTGVでディジョンへとやって来ました。
1ヶ月近いこの旅もディジョンが最後の街となります。
CDG空港から入り、マルヌ・ラ・ヴァルレ、ストラスブール、アフォルテルン・アム・アルビス、ルツェルン、ノビリグーレ、フォッサーノ、トリノ、キヴァッソ、イヴレア、ホーン、バール、アオスタ、クールマイユール、シャモニー、ヴェヴェイ、ローザンヌ、ベルン、ミュルーズ、コルマールと鉄道と一部バスで周って最後はディジョンです。
ディジョンからはTGVでシャルルドゴール空港に直行して帰るというだけなので本当の意味で最後の街となりました。
ディジョンに来た理由は、行ったことが無くて尚且つルート的に安かったという単純な理由です。
今回は丁度TGVのPrem's(ネットで買える条件付割引チケット)がミュルーズ→ディジョンとディジョン→CDGとどちらも安い価格で買えたので、ミュルーズからナンシーやランス周りでCDGに行くよりも安く行くことが出来ました。
ちょっと調べたら美食の都とも言われているディジョンですが、果たして美味しいものには出会えたのでしょうか。
【旅程】★が付いているのがこの旅行記に該当するスケジュール
3/31:エミレーツ航空で成田からドバイ経由でパリのシャルルドゴール空港へ [機内泊]
4/1:シャルルドゴール空港からパリ近郊のマルヌ・ラ・ヴァルレへ移動 [Hôtel L'elysée Val D'europe泊]
4/2:マルヌ・ラ・ヴァルレからストラスブールへ移動 [Holiday Inn Strasbourg Illkerch泊]
4/3:ストラスブールからストラスブールに日帰り旅行 [Holiday Inn Strasbourg Illkerch泊]
4/4:フランスのストラスブールからスイスのチューリッヒ近郊のアフォルテルン・アム・アルビスへ移動 [Holiday Inn Express Affoltern Am Albis泊]
4/5:アフォルテルン・アム・アルビスからルツェルンに日帰り旅行 [Holiday Inn Express Affoltern Am Albis泊]
4/6:スイスのアフォルテルン・アム・アルビスからイタリアのノビリグーレへ移動 [Albergo Verdi泊]
4/7:ノビリグーレに滞在 [Albergo Verdi泊]
4/8:ノビリグーレからトリノ近郊のフォッサーノへ移動 [Palazzo Righini泊]
4/9:フォッサーノからトリノ近郊のキヴァッソへ移動 [Hotel La Noce泊]
4/10:キヴァッソからトリノに日帰り旅行 [Hotel La Noce泊]
4/11:キヴァッソからヴァッレダオスタ州のホーンへ移動 [B&B Brezzalpina泊]
4/12:ホーンからアオスタへ移動 [Hotel Le Pageot泊]
4/13:アオスタからクールマイユールへ移動 [Hotel Piller D' Angle泊]
4/14:イタリアのクールマイユールからフランスのシャモニーに移動 [Hotel La Vallee Blanche Chamonix泊]
4/15:シャモニーに滞在 [Hotel La Vallee Blanche Chamonix泊]
4/16:フランスのシャモニーからスイスのヴェヴェイに移動 [Hôtel des Trois Couronnes & Destination Spa泊]
4/17:ヴェヴェイからローザンヌへ移動 [Beau-Rivage Palace Lausanne泊]
4/18:ローザンヌから再びヴェヴェイに移動 [Hôtel des Trois Couronnes & Destination Spa泊]
4/19:ヴェヴェイからベルンへ移動 [Holiday Inn Bern Westside泊]
4/20:スイスのベルンからフランスのミュールーズへ移動 [Hotel Bristol Mulhouse泊]
4/21:ミュールーズからコルマールに日帰り旅行 [Hotel Bristol Mulhouse泊]
★4/22:ミュルーズからディジョンへ移動 [Holiday Inn Express Dijon泊]
★4/23:ディジョンに滞在 [Holiday Inn Express Dijon泊]
★4/24:ディジョンからシャルルドゴール空港に移動し、エミレーツ航空のシャルルドゴール発ドバイ経由成田行きの便に搭乗 [機内泊]
4/25:エミレーツ航空のシャルルドゴール発ドバイ経由成田行きの便で帰国
【使用機材】
カメラ:Sony DSC-RX1
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ミュルーズから乗ったTGVはなんと満席でした。
子連れで長期旅行なので荷物が沢山あった我々はちょっと涙目。
TGVは全席座席指定だったから良かったもののもし自由席だったら絶対座れませんでした。
ディジョン駅に着いたら降りたホームにはエレベーターが無く、隣のホームにエレベーターがあったので、イタリアと同じ感覚でホームの端の渡れるところまで行って線路を渡ったら数名の駅員さんにめっちゃ怒られてお前らは死にたいのかとかそんなことを言われて罵倒されました。
ディジョン駅に到着したのが朝の9時過ぎでホテルに着いてもチェックイン出来ない時間だと思いますが、荷物を置きたいのでまずはホテルへと向かいます。
予約しているホテルはホリデイインエクスプレスディジョンで、このホテルはかなり郊外にあるホテルです。
トラムとバスを使えば一応車が無くてもアクセス出来る場所にありました。
ディジョン駅前のトラム乗り場で48時間有効なチケットを購入します。
チケットはICチップが内臓されているタイプのカードなので、車内のセンサーにピッと当てて刻印というか使用開始しました。 -
1番トラムでGresillesで降りて徒歩20分位でホテルまで何とか到着できました。
ミュルーズでスーツケースの鍵が故障して開かなくなり、やむを得ずファスナーをナイフで切って移動時は捻挫等で使うテーピング用のテープで巻いてスーツケースが開かないように応急処置を施したスーツケースを押してホテルまで行くのが結構大変でした。
グーグルマップの他にディジョンのトラムやバスマップのPDFをあらかじめスマホに入れておいたので初めての街でも意外とスムーズにトラムやバスを乗りこなせていました。
ホテルに到着してチェックインしたら案の定部屋は出来てないということでした。レセプションで荷物を預かって貰うついでにホテル近くのショッピングモールの場所を聞いたらグランドマルシェというトラム駅の近くにでかいカルフールがあるとの情報をゲットしました。
とりあえずまだ昼にもなっていないし天気も良いのでディジョンの街に行くことにしました。
ちなみにホテルの最寄のトラム駅はGresillesですが、バスも使うならParc Des Sportsで降りてそこから11番のバスでCastelnauまで行って高速道路脇のあぜ道を5分位歩いてホテルに行くのが歩く距離が短くて一番楽です。
そしてこのホテルは電子レンジが使えました。 -
1番のトラムでディジョンの中心部に近いであろうリパブリック広場までやって来ました。
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もうお昼時なのでとりあえず安くて美味しそうな店を探します。
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しばらく探し回りましたが、結局リパブリック広場沿いの「La Bourgogne」という日替わりメニューのあるビストロに行って日替わりメニューの鶏料理を注文しました。
評価:★★★
最初はそれなりに美味しいけど、味に変化が無く同じ味が続くので飽きます。ストラスブールで食べた鶏料理はソースにオレンジピールが乗っていて味に変化があって美味しかったのですが、ここのはそれほどでも無いという印象。
これでもトリップアドバイザーでの店の評価は4.5で15位でした。ディジョンって言われているほど飯ウマな地域じゃないのか?
あと印象が悪かったのは水の価格がメニューに無く、頼んだ炭酸水の炭酸が抜けていて糞不味かったことです。 -
とまあそれほど満足行くランチになりませんでしたが気を取り直してディジョンを散策してみます。
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ディジョンは人口20万人もいない位の都市ということですが、その割には街にもトラムの中にもショッピングモールにも人が沢山いたという印象です。
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ディジョンは先日まで居たアルザス地方とは違ってパリで見られるような壁がベージュで屋根が濃いグレーのようないかにもフランスって感じの建物が多いです。
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人の流れに沿って適当に歩いていると教会が見えてきたのでまずはあの教会に行ってみましょう。
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ノートルダム教会です。
彫刻が沢山あり装飾が凝っています。
写真には写していませんが、入口付近にドアを開けて小銭をせびっている物乞いが居て感じが悪かったです。 -
この建物の色合いがいかにもフランスって感じです。
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先ほどの教会の入口にも装飾が施されていました。
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イチオシ
教会の内部はシンプルな内装にステンドグラスといかにもフランスの教会という感じです。
それにしても空間に光が降り注ぐ感じとかがかなり上手く写真に撮れました。
4tにアップすると圧縮されてしまうので上手く雰囲気が出ているかわかりませんが結構神秘的です。 -
今回は嫁と2歳の子連れで、子供が暗い所が苦手なので常に片方が子守をする感じで交代交代で教会に入って見学しました。
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教会を見た後は街歩きを再開します。
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大分中心部に近づいてきた感じがします。
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アルザスっぽい木組みの建物も稀に街並の中に混在していました。
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建物の継ぎ目が無いのが日本の建築物と大きく異なりますね。
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この日はイースター休暇明けなので、普通の店が開いている街を歩くのがとても久しぶりに感じられます。
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適当に歩いていたらリベラシオン広場に辿り着きました。
ディジョンは観光客もそれなりにいました。 -
この旧ブルゴーニュ公宮殿は美術館になっているようですね。
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私達と同じようにベビーカーを押している家族連れも結構居たので気が楽です。
観光地なので物乞いやスリ等の怪しい人が居ないか観察してみましたが、ぱっと見は大丈夫そうでした。 -
この噴水に子供が反応していましたが、ベビーカーから降ろしてしまうとびしょびしょになるのが目に見えていたのでここは遊ばせずに我慢して貰いました。
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イチオシ
正面左側の教会が聖ミカエル教会で右側の教会っぽい建物はなんと図書館でした。
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ディジョンの主な見所にはこのようなフクロウのレリーフがあるので、これに沿って歩いていけば街の見所を押さえられるなかなか面白い仕組みになっています。
しかし私達は適当に歩いてしまいました。
大体の見所は見れたと思いますが、見逃している場所もあったかもしれない。 -
聖ミカエル教会入口の装飾も凝っています。
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内装は先ほど行ったノートルダム教会と多少は変わりますが劇的に違うわけでもなくこんな感じでした。
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聖ミカエル教会の入口の装飾です。
ここがある意味この教会で一番の見所かもしれない。 -
外観はシナゴーグっぽい感じもする教会でした。
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再びリベラシオン広場に戻ってきました。
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適当に街を歩いていると当たり前ですがやはり歩き疲れてきます。
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とりあえず明日もあるし、今日は疲れたので例のカルフールに行って買い物をしてからホテルに戻ることにして、スマホに入れていたディジョンのバスとトラムの路線図を見て乗継が良さそうな路線が出ている付近のバス停を目指して歩くことに。
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イチオシ
ウィルソン大統領広場にやってきました。
ここに植えられていた花が地味にとても綺麗でした。
この広場横のバス停からホテルのある近くのParc Des Sportsまで行く11番バスがあったのでそれに乗ります。 -
Parc Des SportsでQuetigny方面行きの1番トラムに乗り換えて、終点の1つ手前のGrand Marcheで降りると正面にとても大きなカルフールが見えました。
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カルフールで水やお土産類と鍵とファスナーが壊れたスーツケースを補強というか閉じるためのガムテープのようなビニールテープを購入してホテルに戻ります。
かなり大きいカルフールでした。翌日もここに来てチーズなどの日持ちしない土産を買い込むことにしました。
それにしてもカルフールの本屋で漫画コーナーがあって、フランス語版の「進撃の巨人」のコミックが普通に売られてました。 -
カルフールからホテルまでは1番トラムでParc Des Sportsまで戻り、11番バスでCastelnauというバス停で降りてそこから徒歩で行きました。これがホリデイインエクスプレスに行く一番楽なルートです。
ホテルに入ると部屋の準備が出来ているとの事で鍵と預けた荷物を引き取って部屋に入りました。
新しいホテルだけあって綺麗で1泊67.5EURの割には満足です。WiFiも普通に繋がるし、ホリデイインエクスプレスらしく機能的な部屋の作りで部屋もそこそこの広さでした。 -
机のすぐ前にコンセントがあってとても使いやすかったです。
時々コンセントが変な位置にあって充電場所に困る場合があるので、こういう使いやすさも重要です。
ここはホテルスタッフもフレンドリーでした。 -
バスルームはホリデイインエクスプレスなのでシャワーのみです。
雰囲気を演出するための青いライトをつけたり消したり出来ました。
シャワーブースは広くてお湯もしっかり出ました。 -
初日の夕食はホテルから徒歩1分で行けるcourtepailleというフランスのファミレス的なチェーン展開しているレストランに行きました。
ホテルにチェックインした時に宿泊客はカードキーを見せれば会計が15%引と教えられていたので、それもこのレストランに入ってみる大きな理由になりました。
これは前菜というか無料のお通しです。
サラダはなんとおかわり自由!!これは嬉しいサービスです。
評価:★★★★
結構美味しいサラダで普通におかわりしてしまいました。
奥の皿のサラミは普通です。 -
私が頼んだ子牛肉のプレートです。
ここはセットメニューのようなものもあり、ドリンクかデザートとメインの肉数種類を選べるという感じでした。
ただ、チェーンのファミレス的レストランだけあって味はあまり期待していませんでした。
私達のテーブルを担当してくれたウェイターの人が英語が出来たので、いろいろ説明してくれてかなり助かりました。
子牛肉で焼き加減はミディアムレアで付け合せはポテトでポテトのソースはガーリックソースとか結構自分で選ぶものが多くて注文が大変でした。
評価:★★★★★
ファミレスと侮る無かれ。テーブルからグリルが見える位置にあって肉はちゃんとグリルで焼いていました。
出された肉を食べたらこれがまた焼き加減も絶妙でとても美味しかったです。
正直、ランチを食べたTripadvisorで15位の店より全然美味しかったです。
コスパなんかを含めたらこちらの方が断然上。
そしてポテトも結構美味しかったです。これは子供が喜んで食べてました。 -
嫁が頼んだ別の肉です。ハンバーグっぽいやつでした。
付け合せのポテトもフレンチフライやらふかしたポテトやら選べて嫁はふかしたポテトを頼みました。
セットは私はワイン、嫁は水を頼んでドリンク代もかからないし。
会計は2人で21.42EURと安いし疲れて街中のレストランまで行く気も無かったし割り引きあるしで入った店でしたが肉も美味しかったしただでサラダも食べれたし大満足の結果に終わりました。
こうしてディジョン1日目が終了です。 -
ディジョン2日目。
この日も晴れていて暑いです。
ここが昨晩行ったレストランです。
郊外にありますが結構賑わっていました。
ここにはこのレストラン以外にもシーフードのレストランが1軒とフランスやベルギーでチェーン展開しているハンバーガーショップが1軒ありました。 -
このレストランには結局この日の夜もお世話になることになります。
2日目はトラムは使わずにホテルから一番近いバス停から乗れる11番バスで聖ミカエル教会裏まで行きました。 -
バスで街中に到着して、昨日見ていないディジョン大聖堂を目指して歩きます。
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この建物は教会かなーと思っていたらなんと・・・
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教会ではなく劇場でした。
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劇場横の細い道を歩いていくとついにディジョン大聖堂の横まで来ました。
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イチオシ
中に入れたので入ってみます。
外が晴れているので光が差しこんで明るい感じがいいですね。 -
パイプオルガンです。
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横のステンドグラス。
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ステンドグラスが中々綺麗な教会でした。
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大聖堂入口上の装飾です。
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イチオシ
ディジョン大聖堂を正面から取ってみました。
この独特の形が昨日ミュルーズからディジョンに来た際に乗っていたTGVの車窓から見えて行ってみたいと思っていたので来れて良かったです。 -
イチオシ
大聖堂の後は昨日歩かなかったエリアに行きました。
立派な凱旋門があります。 -
大聖堂を正面に見て左の道に行ったら凱旋門に着きました。
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凱旋門から続くこの通りはディジョンのメインストリートです。
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中心部には後で行くとして、とりあえずまだディジョンのトラムの写真を撮っていなかったので撮りました。
この1番トラムには何度も乗りました。 -
立派な建物ですね。
グランドホテルっていうだけありそうです。 -
さて、凱旋門の方へ引き返すとしよう。
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凱旋門を通って街の中心部へと歩いて向かいました。
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メインストリートは結構活気がありました。
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イチオシ
アルザスっぽい建物が混じっていたり面白いです。
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イチオシ
晴れていることもあり中々絵になる街並です。
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移動遊園地もありました。
この近くのチョコレート屋でストラスブールで買って食べてとても美味しかったオレンジピールがチョコで包まれているチョコを買いました。
後でホテルの部屋で食べたらストラスブールで食べたチョコの方が圧倒的に美味しかったです。 -
そんな感じで適当に歩いていました。
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昨日も来ましたがこの日もリベラシオン広場に来ました。
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半円状の綺麗な広場です。
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しかしまあ立派な建物です。
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この下は通り抜けられるのですが、行列が出来ていてなんだろうと思ったらこの建物の中にあるトイレの並びでした。
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昨日見たノートルダム教会です。
昨日見たので今日は中に入りませんでした。 -
フィリップ善良公の塔という15世紀半ばに築かれた高さ46メートルの塔です。
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そろそろ一休みしたい頃合でしたが、どのカフェも満席でした。
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適当に歩いていたら市場を発見。
今は朝市ではなく午後なので当然閉まっていました。 -
そろそろディジョンの街も見終えた感じがしたので、昨日行ったカルフールに行くことにしました。
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まだ通ってない通りを歩いて1番トラムの駅からトラムに乗って昨日と同じくグランドマルシェ駅までトラムに乗っていきました。
途中、Lidlという別のスーパーを見ましたが品揃えがあまり良くなかったので昨日行ったカルフールでお土産を購入しました。
マスタードが有名なのでマスタードも何種類か買って帰りました。
後はチーズやバター、ドライフルーツなんかも購入しました。ワイン類は重いので買いませんでした。 -
買い物をした後はホテルに戻って一休みして夕飯に行きました。
昨日と同じレストランです。
今回は鶏肉を頼みました。
評価:★★★
鶏肉は普通の鶏肉を焼いたって感じで味が単調で昨日の子牛肉と比べると残念な感じでした。 -
嫁は昨日私が頼んだ子牛肉を頼んでいました。
スマホのアプリのグーグル翻訳を使うとフランス語のメニューでもどんなものか検討がつくので便利です。言語ファイルを落とせばオフラインでも使えるのが素晴らしい。
この日の担当は昨日の人とは別の人で、英語もあまり通じず嫁の焼き加減もミディアムレアと言ったにも関わらず伝わっていないようで適当でした。 -
セットで嫁は水を頼まずにデザートを頼んでいました。
会計も安いし良いファミリーレストランです。
ホテルに戻ったらミュルーズで鍵が壊れてファスナー部分をナイフで切って閉じれなくなったスーツケースに荷物を詰めてカルフールで買ったビニールテープでぐるぐる巻きにしました。
こうしてディジョン2日目も終了です。
翌日は朝7時のTGVでシャルルドゴール空港に行って昼のエミレーツのドバイ経由の便で帰国となります。
ディジョンは美食の街ってほど美味しい印象は無いですが、結構見所もあって街歩きも楽しかったです。
朝のTGVは結構混雑していました。
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