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フランスのストラスブールからドイツのオッフェンブルク、ジンゲン経由で宿を取ったチューリッヒ近郊のアフォルテルン・アム・アルビスまで電車を乗り継いで移動してきました。<br />アフォルテルン・アム・アルビスに滞在するのは、丁度新しくて(スイスにしては)手ごろな値段でHoliday Inn Expressがあったのでそこに泊まってみたいという理由と、ルツェルンのホテルが丁度ルツェルンフェスティバル期間中で高くて空きも少なかったというのが主な理由です。<br /><br />ルツェルン自体には行ってみたかったので、ルツェルンを諦めるというよりも近郊の町から日帰りするという形を取りました。<br /><br />今回は出発前々日にフットサルで足を捻挫してしまったので結構歩くのが大変でした。果たしてそんな状態でもアフォルテルン・アム・アルビスとルツェルンの街を楽しめたのでしょうか?<br /><br />【旅程】★が付いているのがこの旅行記に該当するスケジュール<br />3/31:エミレーツ航空で成田からドバイ経由でパリのシャルルドゴール空港へ [機内泊]<br />4/1:シャルルドゴール空港からパリ近郊のマルヌ・ラ・ヴァルレへ移動 [Hôtel L&#39;elysée Val D&#39;europe泊]<br />4/2:マルヌ・ラ・ヴァルレからストラスブールへ移動 [Holiday Inn Strasbourg Illkerch泊]<br />4/3:ストラスブールからストラスブールに日帰り旅行 [Holiday Inn Strasbourg Illkerch泊]<br />★4/4:フランスのストラスブールからスイスのチューリッヒ近郊のアフォルテルン・アム・アルビスへ移動 [Holiday Inn Express Affoltern Am Albis泊]<br />★4/5:アフォルテルン・アム・アルビスからルツェルンに日帰り旅行 [Holiday Inn Express Affoltern Am Albis泊]<br />★4/6:スイスのアフォルテルン・アム・アルビスからイタリアのノビリグーレへ移動 [Albergo Verdi泊]<br />4/7:ノビリグーレに滞在 [Albergo Verdi泊]<br />4/8:ノビリグーレからトリノ近郊のフォッサーノへ移動 [Palazzo Righini泊]<br />4/9:フォッサーノからトリノ近郊のキヴァッソへ移動 [Hotel La Noce泊]<br />4/10:キヴァッソからトリノに日帰り旅行 [Hotel La Noce泊]<br />4/11:キヴァッソからヴァッレダオスタ州のホーンへ移動 [B&amp;B Brezzalpina泊]<br />4/12:ホーンからアオスタへ移動 [Hotel Le Pageot泊]<br />4/13:アオスタからクールマイユールへ移動 [Hotel Piller D&#39; Angle泊]<br />4/14:イタリアのクールマイユールからフランスのシャモニーに移動 [Hotel La Vallee Blanche Chamonix泊]<br />4/15:シャモニーに滞在 [Hotel La Vallee Blanche Chamonix泊]<br />4/16:フランスのシャモニーからスイスのヴェヴェイに移動 [Hôtel des Trois Couronnes &amp; Destination Spa泊]<br />4/17:ヴェヴェイからローザンヌへ移動 [Beau-Rivage Palace Lausanne泊]<br />4/18:ローザンヌから再びヴェヴェイに移動 [Hôtel des Trois Couronnes &amp; Destination Spa泊]<br />4/19:ヴェヴェイからベルンへ移動 [Holiday Inn Bern Westside泊]<br />4/20:スイスのベルンからフランスのミュールーズへ移動 [Hotel Bristol Mulhouse泊]<br />4/21:ミュールーズからコルマールに日帰り旅行 [Hotel Bristol Mulhouse泊]<br />4/22:ミュルーズからディジョンへ移動 [Holiday Inn Express Dijon泊]<br />4/23:ディジョンに滞在 [Holiday Inn Express Dijon泊]<br />4/24:ディジョンからシャルルドゴール空港に移動し、エミレーツ航空のシャルルドゴール発ドバイ経由成田行きの便に搭乗 [機内泊]<br />4/25:エミレーツ航空のシャルルドゴール発ドバイ経由成田行きの便で帰国<br /><br />【使用機材】<br />カメラ:Sony DSC-RX1

【フランス、スイス、イタリアを周る旅】チューリッヒ近郊のアフォルテルン・アム・アルビスからルツェルンへ日帰り旅行

9いいね!

2014/04/04 - 2014/04/06

214位(同エリア522件中)

eme10

eme10さん

フランスのストラスブールからドイツのオッフェンブルク、ジンゲン経由で宿を取ったチューリッヒ近郊のアフォルテルン・アム・アルビスまで電車を乗り継いで移動してきました。
アフォルテルン・アム・アルビスに滞在するのは、丁度新しくて(スイスにしては)手ごろな値段でHoliday Inn Expressがあったのでそこに泊まってみたいという理由と、ルツェルンのホテルが丁度ルツェルンフェスティバル期間中で高くて空きも少なかったというのが主な理由です。

ルツェルン自体には行ってみたかったので、ルツェルンを諦めるというよりも近郊の町から日帰りするという形を取りました。

今回は出発前々日にフットサルで足を捻挫してしまったので結構歩くのが大変でした。果たしてそんな状態でもアフォルテルン・アム・アルビスとルツェルンの街を楽しめたのでしょうか?

【旅程】★が付いているのがこの旅行記に該当するスケジュール
3/31:エミレーツ航空で成田からドバイ経由でパリのシャルルドゴール空港へ [機内泊]
4/1:シャルルドゴール空港からパリ近郊のマルヌ・ラ・ヴァルレへ移動 [Hôtel L'elysée Val D'europe泊]
4/2:マルヌ・ラ・ヴァルレからストラスブールへ移動 [Holiday Inn Strasbourg Illkerch泊]
4/3:ストラスブールからストラスブールに日帰り旅行 [Holiday Inn Strasbourg Illkerch泊]
★4/4:フランスのストラスブールからスイスのチューリッヒ近郊のアフォルテルン・アム・アルビスへ移動 [Holiday Inn Express Affoltern Am Albis泊]
★4/5:アフォルテルン・アム・アルビスからルツェルンに日帰り旅行 [Holiday Inn Express Affoltern Am Albis泊]
★4/6:スイスのアフォルテルン・アム・アルビスからイタリアのノビリグーレへ移動 [Albergo Verdi泊]
4/7:ノビリグーレに滞在 [Albergo Verdi泊]
4/8:ノビリグーレからトリノ近郊のフォッサーノへ移動 [Palazzo Righini泊]
4/9:フォッサーノからトリノ近郊のキヴァッソへ移動 [Hotel La Noce泊]
4/10:キヴァッソからトリノに日帰り旅行 [Hotel La Noce泊]
4/11:キヴァッソからヴァッレダオスタ州のホーンへ移動 [B&B Brezzalpina泊]
4/12:ホーンからアオスタへ移動 [Hotel Le Pageot泊]
4/13:アオスタからクールマイユールへ移動 [Hotel Piller D' Angle泊]
4/14:イタリアのクールマイユールからフランスのシャモニーに移動 [Hotel La Vallee Blanche Chamonix泊]
4/15:シャモニーに滞在 [Hotel La Vallee Blanche Chamonix泊]
4/16:フランスのシャモニーからスイスのヴェヴェイに移動 [Hôtel des Trois Couronnes & Destination Spa泊]
4/17:ヴェヴェイからローザンヌへ移動 [Beau-Rivage Palace Lausanne泊]
4/18:ローザンヌから再びヴェヴェイに移動 [Hôtel des Trois Couronnes & Destination Spa泊]
4/19:ヴェヴェイからベルンへ移動 [Holiday Inn Bern Westside泊]
4/20:スイスのベルンからフランスのミュールーズへ移動 [Hotel Bristol Mulhouse泊]
4/21:ミュールーズからコルマールに日帰り旅行 [Hotel Bristol Mulhouse泊]
4/22:ミュルーズからディジョンへ移動 [Holiday Inn Express Dijon泊]
4/23:ディジョンに滞在 [Holiday Inn Express Dijon泊]
4/24:ディジョンからシャルルドゴール空港に移動し、エミレーツ航空のシャルルドゴール発ドバイ経由成田行きの便に搭乗 [機内泊]
4/25:エミレーツ航空のシャルルドゴール発ドバイ経由成田行きの便で帰国

【使用機材】
カメラ:Sony DSC-RX1

旅行の満足度
4.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
3.0
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
乳幼児連れ家族旅行
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
航空会社
エミレーツ航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 〜〜ここからアフォルテルン・アム・アルビス〜〜<br /><br />ストラスブールからトラムとバスでドイツのケールに行き、そこから電車を乗り継いで数時間。<br />アフォルテルン・アム・アルビスに到着です。<br />チューリッヒからアフォルテルン・アム・アルビスまでは普通のSバーンで30分位でしたが、電車賃が一人1,000円オーバーでびびりました。<br />スイスはいろいろ高すぎてやばいです。<br /><br />そしてホテルはホリデイインエクスプレスアフォルテルン・アム・アルビスです。2泊で194CHFとスイスにしては手ごろな割に部屋もちゃんとしているし、朝食もホリデイインエクスプレスの割に充実していたしでかなり良いホテルでした。

    〜〜ここからアフォルテルン・アム・アルビス〜〜

    ストラスブールからトラムとバスでドイツのケールに行き、そこから電車を乗り継いで数時間。
    アフォルテルン・アム・アルビスに到着です。
    チューリッヒからアフォルテルン・アム・アルビスまでは普通のSバーンで30分位でしたが、電車賃が一人1,000円オーバーでびびりました。
    スイスはいろいろ高すぎてやばいです。

    そしてホテルはホリデイインエクスプレスアフォルテルン・アム・アルビスです。2泊で194CHFとスイスにしては手ごろな割に部屋もちゃんとしているし、朝食もホリデイインエクスプレスの割に充実していたしでかなり良いホテルでした。

  • 部屋もそこそこ広いし、機能的です。いいホテルだ。

    部屋もそこそこ広いし、機能的です。いいホテルだ。

  • 新しいホテルだけあってバスルームも綺麗です。<br />バスタブはありませんが、シャワーブースが広くて良かったです。

    新しいホテルだけあってバスルームも綺麗です。
    バスタブはありませんが、シャワーブースが広くて良かったです。

  • 夕食を買出しに出かけます。<br />安かったらレストランでと思いましたが、安いレストランでもマルゲリータピザが13CHFとかするので、スーパーでお惣菜を買って食べることに。<br />ホテルから程近い中規模のCoopに行きました。<br /><br />3日後に向かうイタリアだとマルゲリータはどこでも大体4ユーロ前後で食べれるので、やっぱりスイスは物価が高い。

    夕食を買出しに出かけます。
    安かったらレストランでと思いましたが、安いレストランでもマルゲリータピザが13CHFとかするので、スーパーでお惣菜を買って食べることに。
    ホテルから程近い中規模のCoopに行きました。

    3日後に向かうイタリアだとマルゲリータはどこでも大体4ユーロ前後で食べれるので、やっぱりスイスは物価が高い。

  • スイスはスーパーでもいろいろ高いので、半額になっているお惣菜を中心に買いました。<br /><br />しかし、凄いのがおにぎりなんかも売ってました!!<br />コンビニで売っているタイプのおにぎりです。<br /><br />しょうゆとかカップラーメンなんかも普通にあったし、住んだら意外と日本食を作るのには困らない環境なのかもしれない。<br /><br />ちなみにおにぎりは嫁曰くなぜか寿司飯で出来ていて不味かったようです。<br />あと、前から欲しかったVictorinoxのナイフも売っていたので買いましたが、なんと鋏がついていないモデルだったので失敗した!<br /><br />後日判明するのですが、Victorinoxのナイフはスイス内の何処の土産物屋でも取扱っているので焦って買う必要はありませんでした。

    スイスはスーパーでもいろいろ高いので、半額になっているお惣菜を中心に買いました。

    しかし、凄いのがおにぎりなんかも売ってました!!
    コンビニで売っているタイプのおにぎりです。

    しょうゆとかカップラーメンなんかも普通にあったし、住んだら意外と日本食を作るのには困らない環境なのかもしれない。

    ちなみにおにぎりは嫁曰くなぜか寿司飯で出来ていて不味かったようです。
    あと、前から欲しかったVictorinoxのナイフも売っていたので買いましたが、なんと鋏がついていないモデルだったので失敗した!

    後日判明するのですが、Victorinoxのナイフはスイス内の何処の土産物屋でも取扱っているので焦って買う必要はありませんでした。

  • スーパーでプラスチックの皿を買いましたが、これがスイスでとても役に立ちました。<br />このおかげかスイスではレストランに一回も行ってません。これでいいのかという疑問もありますが、今回はフランス、スイス、イタリアと旅するので、物価が安くて美味しいイタリアで外食を楽しむからいいかと無理やり納得しています。<br /><br />〜〜ここまでアフォルテルン・アム・アルビス〜〜

    スーパーでプラスチックの皿を買いましたが、これがスイスでとても役に立ちました。
    このおかげかスイスではレストランに一回も行ってません。これでいいのかという疑問もありますが、今回はフランス、スイス、イタリアと旅するので、物価が安くて美味しいイタリアで外食を楽しむからいいかと無理やり納得しています。

    〜〜ここまでアフォルテルン・アム・アルビス〜〜

  • 〜〜ここからツーク〜〜<br /><br />翌日、アフォルテルン・アム・アルビス駅からツーク経由でルツェルンへ。<br />ツークで途中下車してちょっとだけ駅の周辺を歩いてみました。

    〜〜ここからツーク〜〜

    翌日、アフォルテルン・アム・アルビス駅からツーク経由でルツェルンへ。
    ツークで途中下車してちょっとだけ駅の周辺を歩いてみました。

  • それにしても、アフォルテルン・アム・アルビスからルツェルンまでは1人往復4,000円以上します!<br /><br />近郊列車に大体1時間位しか乗らないのに。スイスはいろいろ高すぎて恐ろしい。その分、駅はエレベーターかスロープが整備されていて、ベビーカーを押すのには非常に良い環境が整っています。<br /><br />電車も、自転車やベビーカー用の車両があったりスイスは中々旅行しやすい国でした。ただ、物価が高すぎて参っちゃいます。<br /><br />ツークからルツェルンまでは30分程度で到着です。<br />ツーク駅にはまた翌日来て、ツーク駅からチューリッヒ発ミラノ行きの列車に乗って移動します。<br /><br />〜〜ここまでツーク〜〜

    それにしても、アフォルテルン・アム・アルビスからルツェルンまでは1人往復4,000円以上します!

    近郊列車に大体1時間位しか乗らないのに。スイスはいろいろ高すぎて恐ろしい。その分、駅はエレベーターかスロープが整備されていて、ベビーカーを押すのには非常に良い環境が整っています。

    電車も、自転車やベビーカー用の車両があったりスイスは中々旅行しやすい国でした。ただ、物価が高すぎて参っちゃいます。

    ツークからルツェルンまでは30分程度で到着です。
    ツーク駅にはまた翌日来て、ツーク駅からチューリッヒ発ミラノ行きの列車に乗って移動します。

    〜〜ここまでツーク〜〜

  • 〜〜ここからルツェルン〜〜<br /><br />ルツェルンに着くと、雨が降るか降らないか位な曇天です。<br />見ての通りとても寒々しいです。<br />前々日にストラスブールにいた時は半袖でもいけそうな位暖かかったのに。<br /><br />天候が悪いのを承知の上でルツェルンに来ているので、とりあえず湖沿いに歩いてみます。

    〜〜ここからルツェルン〜〜

    ルツェルンに着くと、雨が降るか降らないか位な曇天です。
    見ての通りとても寒々しいです。
    前々日にストラスブールにいた時は半袖でもいけそうな位暖かかったのに。

    天候が悪いのを承知の上でルツェルンに来ているので、とりあえず湖沿いに歩いてみます。

  • ルツェルン駅の隣には近代的なホールがあります。<br />ここは私達が来た時に丁度開催中だったルツェルンフェスティバルの会場にもなっているようです。

    ルツェルン駅の隣には近代的なホールがあります。
    ここは私達が来た時に丁度開催中だったルツェルンフェスティバルの会場にもなっているようです。

  • ルツェルン駅とバスターミナル。<br /><br />ルツェルンの見所は割と固まっているので、バスやSバーンなどを使わなくても徒歩で十分見て周れました。

    ルツェルン駅とバスターミナル。

    ルツェルンの見所は割と固まっているので、バスやSバーンなどを使わなくても徒歩で十分見て周れました。

  • 天候さえ良ければかなり気持ちの良い景色が見れそうです。

    天候さえ良ければかなり気持ちの良い景色が見れそうです。

  • ルツェルン駅です。<br />駅構内には有料のチップトイレや日曜も開いているスーパーマーケットなんかもありました。

    ルツェルン駅です。
    駅構内には有料のチップトイレや日曜も開いているスーパーマーケットなんかもありました。

  • 天気が悪いのが残念ですが、まずは湖へと流れ込むロイス川の方へ。

    天気が悪いのが残念ですが、まずは湖へと流れ込むロイス川の方へ。

  • 水塔とカペル橋。

    水塔とカペル橋。

  • いい眺めです。<br />晴れていたらもっと気持ちの良い景色が広がっているんだろうなーと思います。

    いい眺めです。
    晴れていたらもっと気持ちの良い景色が広がっているんだろうなーと思います。

  • Jesuitenkirche教会。<br />中に入ろうと思いましたが閉まっていて入れませんでした。

    Jesuitenkirche教会。
    中に入ろうと思いましたが閉まっていて入れませんでした。

  • 木造のカペル橋の横には歩行者が渡れる普通の橋もかかっていました。

    木造のカペル橋の横には歩行者が渡れる普通の橋もかかっていました。

  • せっかくなのでカペル橋を渡ってみます。

    せっかくなのでカペル橋を渡ってみます。

  • ルツェルンは街並も綺麗でした。

    ルツェルンは街並も綺麗でした。

  • カペル橋には絵画が飾られています。<br />この絵をじっくり見ながら橋を渡る観光客が多かったです。

    カペル橋には絵画が飾られています。
    この絵をじっくり見ながら橋を渡る観光客が多かったです。

  • 対岸も賑わっていて面白そうです。<br />

    対岸も賑わっていて面白そうです。

  • 流石に良い景色です。<br />スイスを代表する観光地の1つだけあります。

    流石に良い景色です。
    スイスを代表する観光地の1つだけあります。

  • 橋にある絵は地味に表裏別の絵があります。<br />後ろを振り返ってみて気づきました。

    橋にある絵は地味に表裏別の絵があります。
    後ろを振り返ってみて気づきました。

  • カペル橋を渡り終えると旧市街があります。<br />趣があって店も多く尚且つ活気がありました。

    カペル橋を渡り終えると旧市街があります。
    趣があって店も多く尚且つ活気がありました。

  • 家々の装飾が結構凄かったです。<br />ちょうど青空市場もやっていました。

    家々の装飾が結構凄かったです。
    ちょうど青空市場もやっていました。

  • 途中、Schlossbergというリネン類を扱うお店でバスタオルとシーツを買いました。バスタオルは流石の触り心地です。<br /><br />そして、スイスに来たら絶対買いたいと思っていたVictorinoxのナイフも買いました。<br />前日にCoopでもVictorinoxのナイフを買ったのですが、それには鋏がついていなかったので、鋏のついているやつを買い足しました。<br /><br />以前ツェルマットに行った際にVictorinoxのミニナイフを買ったのですが、<br />切れ味の鋭いナイフと鋏は旅先で買った服のタグを切ったりするのにとても重宝したので普通サイズのものを買い足した次第です。

    途中、Schlossbergというリネン類を扱うお店でバスタオルとシーツを買いました。バスタオルは流石の触り心地です。

    そして、スイスに来たら絶対買いたいと思っていたVictorinoxのナイフも買いました。
    前日にCoopでもVictorinoxのナイフを買ったのですが、それには鋏がついていなかったので、鋏のついているやつを買い足しました。

    以前ツェルマットに行った際にVictorinoxのミニナイフを買ったのですが、
    切れ味の鋭いナイフと鋏は旅先で買った服のタグを切ったりするのにとても重宝したので普通サイズのものを買い足した次第です。

  • 建物の装飾が凝っています。<br />ベビーカーを押している身としてはルツェルンの道は大部分が石畳ではなく舗装されている道だったので比較的楽でした。

    建物の装飾が凝っています。
    ベビーカーを押している身としてはルツェルンの道は大部分が石畳ではなく舗装されている道だったので比較的楽でした。

  • ミューレン広場に出ると奥にシュプロイヤー橋と城が見えました。

    イチオシ

    ミューレン広場に出ると奥にシュプロイヤー橋と城が見えました。

  • シュプロイヤー橋も見ごたえがありそうなので渡ってみます。

    シュプロイヤー橋も見ごたえがありそうなので渡ってみます。

  • 行ってませんがトイレも普通にあります。

    行ってませんがトイレも普通にあります。

  • 橋のすぐ傍が工事中なのが気になりますが、渡ってみましょう。

    橋のすぐ傍が工事中なのが気になりますが、渡ってみましょう。

  • 木の梁がなんか凄いです。

    木の梁がなんか凄いです。

  • こちらのシュプロイヤー橋にも絵が飾られています。

    こちらのシュプロイヤー橋にも絵が飾られています。

  • 橋の中央付近に小さな礼拝堂がありました。

    橋の中央付近に小さな礼拝堂がありました。

  • シュプロイヤー橋からルツェルン湖の方を見ると、水門が見えました。<br />後で見てみることにします。

    シュプロイヤー橋からルツェルン湖の方を見ると、水門が見えました。
    後で見てみることにします。

  • 橋を渡り終える直前で引き返し、旧市街を通ってルツェルン湖の方へ行きました。

    イチオシ

    橋を渡り終える直前で引き返し、旧市街を通ってルツェルン湖の方へ行きました。

  • ルツェルン湖の湖畔です。<br />対岸に見えるモダンな建物はルツェルン駅の横にあるホールです。<br /><br />まあ天候が天候なので眺めはこんなものでしょう。<br />晴れていればもっと綺麗だと思います。<br /><br />この辺の湖畔は市民の憩いの場のようになっていて、湖沿いを散歩やジョギングする人やベンチで寛ぐ人も多くいました。

    ルツェルン湖の湖畔です。
    対岸に見えるモダンな建物はルツェルン駅の横にあるホールです。

    まあ天候が天候なので眺めはこんなものでしょう。
    晴れていればもっと綺麗だと思います。

    この辺の湖畔は市民の憩いの場のようになっていて、湖沿いを散歩やジョギングする人やベンチで寛ぐ人も多くいました。

  • ホーフ教会が見えてきました。<br />ここもルツェルンのシンボル的場所なので是非見てみたい場所です。

    イチオシ

    ホーフ教会が見えてきました。
    ここもルツェルンのシンボル的場所なので是非見てみたい場所です。

  • ホーフ教会に近づいてみると結構大きいです。

    ホーフ教会に近づいてみると結構大きいです。

  • ベビーカーなので階段を登らずに横道から回り道して来ました。<br />子供は教会のような暗い所がまだ怖いようなので、嫁に子供を預けて交代で中に入りました。

    イチオシ

    ベビーカーなので階段を登らずに横道から回り道して来ました。
    子供は教会のような暗い所がまだ怖いようなので、嫁に子供を預けて交代で中に入りました。

  • ホーフ教会の中です。<br />派手さは無いですが、スイスらしいシンプルで気品のある内装です。

    ホーフ教会の中です。
    派手さは無いですが、スイスらしいシンプルで気品のある内装です。

  • 祭壇には金の装飾が華やかでした。

    祭壇には金の装飾が華やかでした。

  • ホーフ教会を見た後は、ライオン記念碑を見に行きました。<br />あらかじめ自分のスマホにルツェルンのアプリを入れていたので、見所は一応押さえているつもりです。<br /><br />スマホのアプリの場合、ガイドブックと違ってGPSが使えるので初めての街でも迷うことなく目的地へと行けてとても便利でした。

    ホーフ教会を見た後は、ライオン記念碑を見に行きました。
    あらかじめ自分のスマホにルツェルンのアプリを入れていたので、見所は一応押さえているつもりです。

    スマホのアプリの場合、ガイドブックと違ってGPSが使えるので初めての街でも迷うことなく目的地へと行けてとても便利でした。

  • ライオン記念碑です。<br />かなり細かく作られていて凄いです。<br /><br />ここは結構観光客がいました。

    ライオン記念碑です。
    かなり細かく作られていて凄いです。

    ここは結構観光客がいました。

  • ライオン記念碑を見た後はロイス川の方へ戻ってきました。

    イチオシ

    ライオン記念碑を見た後はロイス川の方へ戻ってきました。

  • そのままルツェルン駅に行ってアフォルテルン・アム・アルビスに帰ろうかとも思いましたが、若干天候が回復してきたのでもう一度ロイス川周辺の写真を撮ることにしました。

    イチオシ

    そのままルツェルン駅に行ってアフォルテルン・アム・アルビスに帰ろうかとも思いましたが、若干天候が回復してきたのでもう一度ロイス川周辺の写真を撮ることにしました。

  • 水門を見てなかったので見に行ってみます。

    水門を見てなかったので見に行ってみます。

  • 木で作られている水門でした。

    木で作られている水門でした。

  • Franziskanerkircheという教会が近くにあったので最後に行ってみる事に。

    Franziskanerkircheという教会が近くにあったので最後に行ってみる事に。

  • 意外とちゃんとした教会でした。

    意外とちゃんとした教会でした。

  • 天井の装飾がヴェネツィアっぽい感じでした。<br /><br />ここを見た後にアフォルテルン・アム・アルビスまで電車で戻りました。<br />翌日、イタリアのノビリグーレという町までアフォルテルン・アム・アルビス駅からツークとミラノとアルクアタ・スクリーヴィア経由で電車で7時間近くかけて移動します。<br /><br />ルツェルンは流石スイスを代表する観光地の1つだけあって、華やかで綺麗な湖畔の街でした。<br />いつか天気の良い日にまた訪れてみたい街です。

    天井の装飾がヴェネツィアっぽい感じでした。

    ここを見た後にアフォルテルン・アム・アルビスまで電車で戻りました。
    翌日、イタリアのノビリグーレという町までアフォルテルン・アム・アルビス駅からツークとミラノとアルクアタ・スクリーヴィア経由で電車で7時間近くかけて移動します。

    ルツェルンは流石スイスを代表する観光地の1つだけあって、華やかで綺麗な湖畔の街でした。
    いつか天気の良い日にまた訪れてみたい街です。

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