2014/04/01 - 2014/04/01
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Yashichiさん
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旅行4日目。
前日にゲストハウスのツアーデスクで予約したワンデイトリップに行ってきました。
旅行前にネットでチェンマイのことを調べていたら、黄金の三角地帯『ゴールデントライアングル』のツアーがチェンマイから行けることを知りました。
自分のイメージでは、昔のゴールデントライアングルは麻薬が密造されていたデンジャラスな場所。
一部では現在でも麻薬を密造しているらしいけど、今ではほとんどなくなり観光地になっていることは知っていました。
凄く気になっていたのでチェンマイ滞在中に機会があったら行ってみようと思っていましたが、ゲストハウスのツアーデスクで予約して行くことができました。
自分はツアーに参加することはあまり好きではなく、ひとりで英語も理解できず大丈夫かと思いましたけど十分楽しめたツアーでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4月1日(火)
本日は早起きして6時に起床。
前日の朝にゲストハウスのツアーデスクで予約したワンデイトリップへ。
行き先はチェンライで、ゴールデントライアングルと首長族の村にも行けるツアー。
旅行前から行ってみたかったゴールデントライアングルに行くことができるなんて楽しみだ。 -
ツアーの車がゲストハウスに迎えに来るのが朝の7時。
ゲストハウスの朝食は7時半からで食べられないから、部屋で前日にセブンイレブンで買っておいたパンで朝飯を済ませる。 -
ツアーの迎えが来るまでプールサイドで一服しながら待っていると、7時10分ごろに車が到着。
-
自分が車に乗り込むと、すでに一組の中国人らしきツアー客が乗っていた。
このあとは参加する人が宿泊している各ホテルやゲストハウスを回って、総勢11人でツアーに出発!
旅行前にネットで調べたら、日本からネットで日本語ガイドのツアーを予約した場合、ほとんど同じ行程で5,000THBくらいだった。
ほとんど同じ行程なのに、自分は地元のツアー会社で1.400THB。
日本語のガイドって料金が高い・・・。
英語のガイドだけど、同じ行程で行けるのなら安い方が良い。 -
朝が早かったから、目的地に着くまでしばらく爆睡。
起きたら本日最初の温泉に到着。
チェンマイにも温泉があることは知っていたけど、看板に『HOT SPRING CHIANG RAI』と書かれていたから、ここの温泉はチェンライの温泉らしい。
寝ている間にチェンライに入っていたようだ。 -
駐車場の入口の方には、温泉が噴き出している場所があった。
自噴しているのかはわからないけど、かなりの高さまで噴き出している。 -
その横で売られていた温泉卵。
買って食べようかと思ったけど、できるまでの時間がどのくらいかかるのかわからないから諦める。 -
温泉が自噴しているのかわからないけど、敷地の奥にも温泉が湧き出ているところがあった。
-
温泉が小川になって流れている。
-
こちらには足湯がある。
自分も浸かろうかと思ったけど、お湯に足を浸けていると全身で浸かりたくなるからやめておく。 -
温泉は無色透明。
効能はわからず・・・。 -
集合時間になり、ツアーの参加者たちが集まり始めた。
ツアー参加者は自分の他にマレーシア、スペイン、イタリア、台湾、香港の人たちで車内はインターナショナルな雰囲気。
最初に車に乗っていた中国人と思った人たちは香港の人だった。
まぁ大陸の人たちは、このようなツアーに参加せずに大型バスで団体行動するでしょうな。
皆さん英語のガイドを理解していたけど、理解できないのは自分くらいで少し恥ずかしい・・・。
車の右側にいるグレーのシャツを着た人が本日のガイドさんで、助手席のドアのところにいる人がドライバーさん。
ガイドさんは英語が堪能でタイのイケメンという感じ。
ツアーに参加している人たちをフレンズ(友達)と言っていた。
日本人からすると客に対して気安く聞こえるかもしれないけど、全然そのような感じがしない。
堅苦しくなくて良いと思う。
ガイドさんは本人に聞きながらだけど、各国の言葉で「おはようございます!」と朝の挨拶。
日本語は知っていたらしくて自分に聞かなくても言っていた。
さて、次の目的地に向けて出発! -
お次はチェンライにある白いお寺『ワット・ロン・クン』に到着!
おおーっ、このお寺の写真を4トラベルなどで見たことがあるぞ。 -
真っ白だけど、タイによくあるキンキラのお寺より派手に見える。
タイランド2014 チェンライ ワット・ロン・クン
http://youtu.be/1b4qO9FJ5Sg -
ガイドさんが自分の写真を撮ってくれた。
ひとりで来た場合は、このような写真が撮れないから嬉しいですな。
顔出ししようと思ったけど、ブサイクだからやめておく・・・。 -
何じゃこれは・・・。
-
本堂への入口のところに、変なポーズをした等身大の写真が置いてあった。
この人が、このお寺を建てたチャルーンチャイ・コーシピパットさんというタイのアーチストらしい。 -
このお寺は、まだまだ建設中らしい。
-
いよいよ本堂へ。
-
本堂へ続く通路の両脇には、たくさんの手が飛び出している。
これも写真で見たことがあるけど実際に見ると少々気色悪い・・・。 -
本堂の中は撮影禁止。
もちろん本堂の中に安置されていた仏様にお参り。 -
本堂の周りにも、いろいろな建物がある。
うしろの建物は、まだ建設中。
手前の白い建物は、タイ風というより西洋風かな。 -
中には井戸のようなものがあり、水が溜まっていた。
よく見るとタイバーツのコインがたくさん落ちていたから、これはお賽銭箱みたいな役割ですかね? -
木のオブジェかと思ったけど、良く見るとタイの絵馬みたいなものがたくさん奉納されている。
-
境内の奥にも建物があった。
どれもこれも真っ白だ。 -
と思ったら、こちらの建物は金色。
-
いや〜っ、なんだか凄いお寺だった。
写真で見て一度訪れてみたいとは思ったけど、実際に見られて良かったですな。
ワット・ロン・クンをあとにして次の目的地へ出発! -
お次は、いよいよ自分の中でのメイン『ゴールデントライアングル』に到着!
いちばん楽しみにしていた場所。 -
目の前を流れる雄大なメコン川。
メコン川を挟んだ対岸はラオス。
ラオスも行ってみたい国。
とうとうここまで来ることができた。 -
別料金200THBを払うとボートに乗ってメコン川クルーズができて、パスポートなしでラオスに上陸できるというオプショナルツアーがあった。
ラオスに上陸できるのなら、もちろん参加するしかないでしょ。 -
駐車場には、屋台や売店がたくさん営業していた。
小腹が減ったから、何か食べましょうかね。 -
ビーフの串焼きを食って小腹を満たす。
メコン川を見ながら食うとアロ〜イ! -
自分がいるところがタイでメコン川の対岸はラオス、遠くに霞んで見える陸地がミャンマー。
ここはまさしく黄金の三角地帯『ゴールデントライアングル』だ。 -
しばらくするとボートがやって来た。
自分たちのツアー客だけではなくて、他のお客さんも乗り込んでいた。 -
ボートが船着場を離れて、いよいよメコン川クルーズに出発!
タイランド2014 チェンライ ゴールデントライアングルのメコン川クルーズ
http://youtu.be/8Fou7qYvOgg -
ボートに乗ってきた他のお客さんたちは、別のツアーの団体さん。
前に立ってガイドをしている女性は、このボートの専属ガイドさんだと思ったけど別のツアーのガイドさんだった。
別のツアーも自分たちと同じツアー会社が催行していて、自分たちのガイドさんとは同僚らしい。 -
ここに到着した時に見えたビッグブッダは、川から見ると船に乗っているように見える。
ビッグブッダの辺りからなら3ヶ国が見渡せそうだ。
乗船前にビッグブッダの近くまで行ってみたかったけど、ボートがいつ出発するのかわからなかったから諦めた。 -
ボートは左手にミャンマー領を見ながら進んでいく。
今、自分はボートに乗って国境の上にいる。
ミャンマーとラオスにはカジノがあって、岸辺に見えるホテルのような茶色い建物がミャンマーのカジノらしい。
タイランド2014 チェンライ ゴールデントライアングルのメコン川クルーズ ミャンマー領
http://youtu.be/Uf_X4Kb6jZg -
ここでボートはUターン。
メコン川を上流へ遡ると、いつかは中国に辿り着く。 -
ボートがUターンして今度はラオス領。
-
ラオス領側には、たくさんの船が停泊している。
向こうに見える黄金の丸い形をした屋根はモスクに見えるけど、もしかしてこれがラオス領にあるカジノかな? -
ボートが進んでいくと、王冠が載っている建物が見えてきた。
これは如何にもカジノって感じの建物だ。
タイランド2014 チェンライ ゴールデントライアングルのメコン川クルーズ ラオス領
http://youtu.be/2GLlzFHU3vQ -
ボートが船着場に到着して、いよいよラオスに上陸!
メコン川の向こうに見えるのはタイ。
ここはラオス領の『ドン・サオ』というメコン川にある島。
ドンはラオス語で島という意味だから『サオ島』ということですな。 -
上陸する時に別途20THBを支払う。
正式な入国ではないからパスポートのチェックなどはなく、パスポートにスタンプも押してもらえない。
ここにはお土産屋や小さな食堂があるだけのエリアだけど紛れもなくラオス。 -
お土産屋に並べられていたお酒。
中にヘビやサソリが入っていてグロテスク。 -
ガイドさんが中身を出して見せてくれている。
-
左からコブラ、虎のペニス、亀のお酒。
ガイドさんが自分に試飲を勧めてきたけど、お酒に弱いから断る。
ガイドさんは日本人は酒好きが多いと思っているのか、しきりに勧めてきた。
自分は外見からすると酒に強そうとよく言われるけど、ほとんど飲めない。 -
ガイドさんがパスポートを集めて、入国の証としてスタンプを押してくれた。
正式なスタンプではないと思うけど、やっぱり嬉しい。 -
お土産屋で、何か記念になりそうなものを物色してみる。
無難にラオス上陸記念にTシャツを購入。 -
ツアーにひとりで参加していたスペイン人とお互いのカメラで写真を撮りあう。
-
奥の方まで行ってみたけど何もなくて、島の奥へと続く道があった。
帰国したくないから、そこから逃亡しようかと冗談で思ったりしてみる。 -
サバイディ!
可愛い笑顔ですな。 -
喉が渇いたから、椰子の実ジュースを飲んで喉を潤す。
-
そろそろタイに戻る時間。
お土産屋くらいしかないところで30分くらいの滞在だったけど、少し名残惜しい・・・。 -
タイに戻るためにボートが出発。
帰りのボートでは、なぜかライフジャケット着用。 -
タイ側の川岸には、たくさんの小屋が建っている。
地元の人が住んでいる住居かな?
ガイドさんが説明していたと思うけど、英語だからよくわからなかった。
タイランド2014 チェンライ ゴールデントライアングルのメコン川クルーズ タイ領
http://youtu.be/CPHxpiyIeLA -
約1時間のメコン川クルーズを終えて、ボートがタイに戻ってきた。
ラオスにも上陸できたし楽しかった。
タイランド2014 チェンライ ゴールデントライアングルのメコン川クルーズ タイに帰還
http://youtu.be/ChYG_D8E3Lc -
ラオスには正式な入国ではなかったけど、いつか行くことができたらいいな。
-
ボートを降りたら、お決まりの記念写真の販売。
ボート乗船前に風景の写真を撮っていたら青いシャツの兄ちゃんが写真を撮っていて自分が邪魔したと思ってよけたけど、このために自分を撮っていたらしい。
自分は買わなかったけど、結構買っている人が多かった。 -
ゴールデントライアングルのあとは近くのレストランでお待ちかねの昼食タイム。
ここのレストランはツアー御用達らしくて、中国人のツアー団体も大型バスで食べにきていた。
それよりも腹減った〜。 -
ミャンマーのチキンカレーなど、いろいろなおかずが用意されている。
どれもウマそうだ。 -
腹が減っているから、ご飯を山盛りにしておかずをドバっと上に載せてきた。
黄色いご飯はサフランライスかな?
ご飯の上の手前右がミャンマーのチキンカレー。
ソムタムもご一緒に。
観光客向けの味にしてあるのか、そんなに辛くなかったけどアロ〜イ! -
食後にフルーツとコーヒーもいただきましょうかね。
-
昼飯を食ったあとはタイとミャンマーの国境の街『メーサーイ』へ。
このイミグレーションの建物も4トラベルなどの写真で見たことある。 -
橋の向こうはミャンマー。
ミャンマーへは簡単な手続きで入国できるらしいから行きたかったけど、ガイドさんが時間がないからダメだと言って行くことができなかった。
残念だけど、また次の機会ということで。 -
出入国する地元の人が多く、ミャンマー側からソンテウのような車も出入りしている。
そういえばガイドさんがミャンマー側にあるマーケットにはiPhone6が売られていると言っていた。
まだ発売もされていないから、そんな訳ね〜だろ。
恐るべしミャンマー。
タイランド2014 チェンライ メーサーイの国境
http://youtu.be/DqXAGdWKP6s -
自由行動になり、メーサーイのイミグレーション付近を散策。
商店街のアーケードがあったから行ってみる。 -
アーケードの中にはいろんな店があったけど、人が少なくて閑散としている。
-
アーケードで見かけたお坊さんたち。
お買い物ですか? -
アーケードを引き返して国境の橋のところに来た。
-
橋をくぐっていくと川のそばまで行くことのできる場所があった。
こんな小さな川が国境なんだな。
ちょっと泳いだだけで、そこはミャンマー。
無性にミャンマーに行ってみたくなってきた。 -
まだ時間があるから、さらに先に行ってみることにする。
-
こちらの方向から集合場所に行くことができないかと思って行ってみる。
裏通りはイミグレーションがあるメインストリートの賑やかさとは逆に静かな雰囲気。 -
ホテルを発見。
看板には直線的な文字のカタカナでホテルと書かれている。
日本人が泊まることもあるのかな。 -
結局は集合場所に行けそうもなかったから国境の橋のところまで引き返してきた。
国境の橋のところに階段があったから上ってみると、そこは国境の橋のすぐ横。 -
ここでいきなり兄ちゃんが日本語で話しかけてきた。
少しの間だけたわいのない話をしただけだったけど、結構上手な日本語を喋るのでビックリ。
帰国してから知ったけど、この写真の後ろに建っている白いものは『タイ最北端の碑』だったらしい。
メーサーイってタイ最北の地だったんだな。
兄ちゃんの後ろに何か建っているとは思ったけど、この時点ではぜんぜん知らなかったからスルーしてしまった。 -
柵の向こうは、イミグレーションを通過したあとの国境の橋の上。
地元の人たちが行き来している。
中には観光客もいるんだろうな。
国境の橋を渡ってミャンマーに行ってみたかった・・・。 -
お土産屋が並ぶ歩道を通って・・・
-
メインストリートに出てきた。
集合場所のあたりにはたくさんの車が駐車されていて、ミャンマーから来た(帰ってきた?)お坊さんたちもトラックの荷台に乗って去っていった。
集合時間になり、ツアー参加者が全員揃ったところでお次の目的地へ出発。 -
お次は本日最後の『首長族の村』へ。
-
入っていきなりグッタリ犬がお出迎え。
踏まれないようにね。 -
村に入ると、お土産屋があちらこちらにあった。
このペットボトルのカバーが欲しいと思ったけど、結局あまり使わなさそうだったから買うのをやめる。 -
入った場所にいる人たちは、首長族とはまた違う山岳民族の人たち。
ガイドさんが各山岳民族の場所でいろいろ説明してくれていたけど、英語なので自分にはほとんど理解できず・・・。
この子はアカ族の女の子。 -
この女性はパロン族。
-
お土産屋の後ろで寛いでいる人たち。
何を話しているんだろう。 -
パロン族のおばあさんは食事中。
-
このパロン族の女性は、口の中が真っ黒。
何かの実を噛んで黒くなっているらしい。
ツアー客の香港の女性がガイドさんに勧められて噛んでみたけど、すぐに吐き出していた。 -
この子は観光客に寄ってきて、しきりに「10バーツ、10バーツ。」と言ってチップをせがんでる。
可愛い顔しているけど、チップをあげることはできませんな。
かわいそうだけれどゴメンね。 -
この女性はヤオ族。
店番をしながらお裁縫中。 -
写真を撮ったら手を止めてニッコリ微笑んでくれた。
-
こちらは実際に住んでいる住居らしい。
-
中を拝見させてもらったら質素な暮らしをしていてそうだけど、配電盤らしいものがあるから電気は使えるみたいだ。
壁は隙間だらけで、ここは山の上だから夜に冷えると寒いだろうな。 -
裏に回ってみると、パラボラアンテナが設置されていた。
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こちらは身体を洗う場所らしい。
-
いよいよ奥にある首長族が暮らす村へ。
-
おおーっ、首長族の女の子がいた〜。
もちろん実際には初めて見たけど、本当に首が長いですな。
こちらを見て「また観光客が来やがった・・・。」というような目をしている。 -
小さな女の子も首が長い。
首長族は正式名称を『カヤン族』というらしい。 -
カヤン族の少女が、機織をして何かを編んでいる。
ここでガイドさんがカヤン族の説明。
もちろん英語だから自分にはほとんど理解できなかったけど、首につけているリングは虎に襲われた時に噛まれないように防御するためだと言っていたのは理解できた。
首につけているリングを持たせてもらったけど、そこそこ重い。
タイランド2014 チェンライ 首長族の少女
http://youtu.be/gAkIk_2HkQk -
これはストールですかね。
綺麗な色をしていて、この子が編んだものかな。 -
機織をしていたカヤン族の可愛い少女。
あれっ、この子をネットの写真で見たことあるかも。 -
この女性が、ここにいるカヤン族でいちばん首が長いらしい。
-
カヤン族の親子。
こんな小さな時から、首にリングをつけている。 -
こちらのカヤン族の女性も機織中。
よく見ると膝にもリングをつけている。 -
この男の子もカヤン族かな?
-
そういえばここにいる少数民族の人たちは女性ばかりで男性は見かけなかった。
-
自分も物珍しさ見たさにここに来たけど、見ているうちに何だか悲しい気持ちになってきた。
偉そうに言える立場ではないけど、なんだか首長族の彼女たちが見世物になっているような気がして、かわいそうに思えてきてしまった。
他のツアー客はまだ見学していたけど、自分はひと通り見て早々に駐車場に引き返した。 -
村の入口付近に、ここの山岳民族の人たちが住んでいる集落があった。
しばらくすると他のツアー客が戻ってきて、本日のツアーはすべて終了。 -
チェンマイに向けて出発。
そういえばチェンライ近郊の山道では、所どころで検問をしていた。
チェンライに来る時もそうだったけど、国境が近いから検問が多いのかな? -
暗くなった山道を走って途中で休憩。
ドライバーさんは、長い道程を走った車を労うかのように洗車し始めた。
ドライバーさんも長時間の運転、ご苦労様でした。 -
チェンマイに帰ってきて、ツアー参加者を宿泊している各ホテルやゲストハウスに送り届けてツアー終了。
自分は最後から2番目で21時ごろにゲストハウスに到着。
英語がほとんど理解できなかったけど、一日楽しく過ごすことができた。
ガイドさんの技量でしょうな。
念願だったゴールデントライアングルにも行くことができたし、満足できたツアーだった。
本当にガイドさん、お疲れ様でした。
このツアーを催行した旅行会社はコチラ↓
http://www.journeycnx.com/
自分が参加したツアーはコチラ↓
http://www.journeycnx.com/chiangmai-full-day-tour-t111.php
自分が参加したツアーの動画はコチラ↓
https://youtu.be/VH7FVhb1XrI -
ただいま〜。
-
ゲストハウスの前で降ろしてもらったけど、そのまま帰らずにセブンイレブンに晩飯を買いに行った。
どこかに食べに行こうと思ったけど、疲れて食べに行く気になれずセブンイレブンのタイ飯弁当で済ませることにした。 -
セブンイレブンのガパオ弁当。
辛くてアロ〜イだったけど、量が少なくて物足りない・・・。 -
ゴールデントライアングルで買ったTシャツ。
タイとミャンマー、そしてラオスの国旗が入っていて、ゴールデントライアングルの地図がプリントされている。
一日移動が長くて疲れたけど、本当に楽しかったツアーで満足でしたな。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- kochanさん 2014/09/30 10:06:35
- ゴールデントライアングル メコン下流タイ側の小屋
- ご参考までに
これらの小屋は大鯰漁のための舟小屋です。網を仕掛けます。
農業のかたわら副業で親族たちとやっています。
わたしが行くチェンセンのゲストハウスオーナーの弟もここでやっています。
この前オーナーからtelがあり、弟が75キロの大鯰を獲り21万円で売れたそうです。
ここからもう少し下流にタイで最初に王朝が興ったチェンセンの町があります。
余計なことでした。。。。
- Yashichiさん からの返信 2014/09/30 22:41:23
- そのための小屋だったんですね。
- kochanさん、こんばんは。
旅行記を見てくださり、ありがとうございます。
あの小屋が見えた時にガイドさんが説明していましたけど、英語だったので理解できずに勝手に地元の人の住居かなと勘違いしていました。
大鯰漁の船小屋だったんですね。
75kgの大鯰を獲って21万円で売れたって凄いですね。
余計なことではなく知ることができたので、わざわざ本当にありがとうございました。
そのうちバスでタイの田舎町を周って、旅を楽しんでみたいです。
もちろんチェンセンにも興味があります。
ノンビリして良いところでしょうね。
Yashichiでした。
-
- ateruiさん 2014/05/15 22:20:07
- すばらしいですね!
- 私も何時か
船と陸路で国境越えしてみたいです!
ラオス ミャンマー いいですね!
- Yashichiさん からの返信 2014/05/16 22:27:53
- はじめまして。
- enn8801さん、こんばんは。
書き込みと投票ありがとうございました。
ありきたりな言い方ですけど、日本人にとって陸路の国境越えって憧れますよね。
今回はミャンマーは時間がなくて行けませんでしたけど、また機会があったら行ってみたいと思います。
ラオスは上陸はしたものの正規の入国ではないので、いつかラオスにも行ってみたいと思っております。
自分も陸路での国境越えを体験してみたいです。
写真をダラダラ貼って適当にコメントを書いているだけで、自分の旅行記録で作成している旅行記ですけど、暇な時にでも流す程度に見てやってください。
Yashichiでした!
-
- dashxさん 2014/05/06 23:26:50
- 順調に筆が進みますね
- yashichiさん、こんばんは。
いつもよりぐっと早いペースでの旅行記アップ。読むほうが遅くなって
ゴメンナサイ!
そして今回も充実の紹介動画で、やはり動画ですと臨場感がぐっとアップ
して迫力が伝わってきます。メコン川クルーズ、いいですね〜。次回行った
時は私もぜひこのツアーに参加して楽しませてもらいます。
1日で温泉、ワット・ロン・クン、ゴールデントライアングル、
メコン川クルーズ、メーサーイ、首長族村・・・って、ちょっと欲張り
すぎてしんどそうな気もしますが、その価値は十分にありますね。
あっ!、大阪人独特の突込みになりますが、
「ドンはラオス語で島という意味だから『ドン島』ということですな」
って、ドンドンになりませんか〜(笑)
Yashichiさんと同じように、私も首長族の村のように少数民族の村を
見世物のようにして観光客が見て回るのには少し抵抗があります。これは
タイに限らず、他のアジアの国々やアメリカ(ネイティブアメリカンの
居住地)でも感じることなんですけど。
後ろめたいと言うか痛いと言うか・・・
それからYashichiさんのお写真、初めて拝見しました。サムイかどこかで
お腹だけ拝見した記憶はあるのですが(笑)。若く見えますよ〜(祝)
40代半ばにはとても見えない。10歳はサバを読めるかも。
この日は観光が重点でしたから「食」はちょっと地味でしたね。
明日からのグルメ報告も期待しています!
- Yashichiさん からの返信 2014/05/07 10:11:06
- ドン・ドン訂正しました〜。
- dashxさん、おはようございます!
毎度ありがとうございます。
就職活動していても一日中しているわけでもなく、毎日ヒマ人なので旅行記書いております。
今の仕事は、旅行記を書くことですかね〜。
ツアーは見所満載で満足でしたけど、ちょっと移動距離が長かったですね。
帰りも途中で休憩がありましたけど、首長族の村からチェンマイまで3時間以上かかりました。
でも自分には行ってみたかった場所が目白押しだったので、とても良かったです。
首長族もテレビで見たことがあって実際に見てみたいと思ってこのツアーにしましたけど、やっぱりあれは見世物としか思えませんよね。
彼女たちも承知しているかもしれませんけど、なんだか可哀想になってしまいました。
いろんな山岳民族の人たちがいたから、このために村を作って山岳民族の人たちを連れてきた場所っぽいですね。
ちなみに同じ行程で首長族が組み込まれていないツアーもあって、ひとり1,000THBでした。
あっ、それと『ドン・ドン』訂正しておきました〜。
突っ込みありがとうございます。
誤字脱字が多くてゴメンナサイ。
何かあったら、どんどん突っ込んでください。
顔が隠してあるので、若く見えるだけです。
見た目は若く見られることもありますけど、実際は歳相応に見られることが多いですよ。
いつの日かオフ会でお会いすることがあったら、思ったより若く見えずにビックリするかもしれませんね。
今日もこれから旅行記を書こうと思っております。
ダメ人間のYashichiでした!
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