2013/02/05 - 2013/02/28
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kochanさん
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2013年2月5日〜28日タイB級旅行 バンコク、パタヤ、チェンライ、チェンセーン、メチャン、チェンコン、帰国。
その3チェンライ編です。
表紙の写真はチェンライ県パハー村、アカ族小学校の給食です。
訂正 2013年9月23日付
バスで荷物を運ぶ個人的アルバイト?
チェンセンのスーさんに確かめたら、2年前から始めたバス会社の有料サービスとのこと。
日本のような宅急便のシステムがないのでそれに代わるもの。
運賃は預ける人又は受け取る人どちらかが払えばよい。スーさんも重宝しているそうです。
チェンライの病院が出してくれる薬を友人に頼んで受け取ってもらいチェンセン行のバスに乗せてもらい、チェンセンで受け取るそうです。(人を疑ってはいけません。。。)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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スワンナプーム空港にてタイ航空国内線チェンライ行
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チェンライまで実飛行時間1時間半位ですが軽食がでました。
左プリンの器をとると下はコーヒーカップでした。 -
チェンライ空港
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タイ国道1号線アジアハイウェイ2号線をメイサーイ方面に約1時間走るとチェンライ県メチャン郡パハー村の民宿fujiに着きます。右折118号線はチェンマイへ。このあたりはタイ国道1号線とアジアハイウェイ2号線が同じ道になっています。
タイにはチェンがつく地名が多いですが、チェンとは都市とか町の意味だそうです。チェンライはライの花が咲く町という意味だとか。 -
民宿fujiの前の国道、左はfuji。
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このあたりの標高は約800mです。
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民宿fujiは敷地内に民宿2棟、オーナー宅、地元客用食堂、キッチン、サーラーがあります。これは国道側の客室です。
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もう1棟の客室です。わたしはこの棟の一室に泊まりました。
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わたしが泊まった部屋、ホットシャワー、トイレ付。天井から下がっているのは蚊帳ですが必要ありませんでした。
3食付550B -
民宿近くのアカ族の集落
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集落内の売店
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民宿オーナーは宿泊日初日夕方お客にこの売店でビールをご馳走するのを常としています。袋の中は豚の皮を揚げたもの。結構いけます。
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イチオシ
オーナーは通りかかった村民にビールをすすめます。
オーナー談「さそって寄ってくれるまでに3年かかった、最近はアカ族も携帯を使うようになった」 -
村内に山岳民族の子弟用に小中高全寮制の学校があります。運動会のパレードがあるというので行ってみました。
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運動会に来た屋台
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小学生のパレード
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イチオシ
小学生のパレード、コスチュームの意図は不明です。
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山岳民族の親たち
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高校生の部
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イチオシ
ミスユニバースがパハー村から出るか!!
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日本語の教室がありました。どんな人が教えているのか行ってみようと思っていましたがいつのまにか忘れてた。今度行ってみます。
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イチオシ
朝食前村の散歩
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結構立派な家がたくさんあります。
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ゲストハウスがありました。門を開けて入ってみましたがだれもいません。
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村の水田。民宿オーナーも14ライの水田を所有しています。稲作をやりたい人に譲ってもいいそうです。苗代でなくじか播きです。一年に何回もできるのでそれでもいいのでしょう。
(1ライ≒1600坪) -
早朝の村の市場、村の市場はここだけです。
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村のお寺、ユニクロのフリースを着ていますが朝は必要です。
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民宿の食事 民宿の奥さんはタイ人で料理上手。
ただし手ノロ 夕食は9時頃になる時もある。知っている宿泊客は夕方パンやお菓子を買いに行く。奥さんは日本語が上手。湯浅さんの母親が来て3年間教えたそうです。 -
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民宿のサーラーで宿泊客みんなで食事。民宿fujiではこのようにみんなで食事をすることになっています。
サーラーとは民家のバルコニーや東屋にテーブルを置きみんなが集うところという意味だそうです。
右の女性のタイ語はタイ人同士のタイ語と違うみたいだと思ったらラチャパッド大学タイ語学科を卒業し中学校で国語教師をしているそうです。タイ語の標準語で話しているそうです。タイには地方訛りがあるのでタイ語を習うのなら大学のタイ語学科を出た人に習ったほうがいいと言っていました。 -
イチオシ
アカ族小学校の給食、献立はカオソーイでした。
クラスごとに食事をしているようです。 -
わたしはB級旅行者ゆえ人様のご厚意にはすぐ反応するタチで、ご馳走になりましたが辛いのなんの顔を歪めています。
小学校の時から鍛えれば大人になっても大丈夫! -
調理場です、大変清潔です。
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献立表がありました。
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今日は麻薬取引の大親分だったクンサー将軍のかっての本拠地ヒンテーク村と蒋介石国民党軍が逃げ込み定住したドイメーサローンに行きます。
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こんな道を行きます。
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途中の集落
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突き当りを右折すると旧本拠地の博物館があります。
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馬上のクンサー将軍
麻薬取引の大親分クンサー将軍は私兵を約2000人抱えていたそうです。
麻薬の運搬は交通が難渋する雨季に私兵の警備のもと馬でやっていたそうです。
アメリカが若者を麻薬から守れによりクンサー将軍に攻撃を仕掛けクンサー将軍は莫大な金を持ってミャンマーに逃げ込み当時のミャンマー政府はクンサー将軍を受け入れました。
将軍は73歳でマラリアで亡くなったそうです。 -
右は若い頃将軍の私兵だった案内係りのオジサン。
アメリカ軍の地雷で左足を負傷し義足です。 -
当時の建物は現在博物館になっています。
当時の写真です、私兵の行進などの写真があります。 -
クンサー将軍直筆の書
将軍は中国系でした。
博物館ですが門や入場券売り場はありません。帰りに係りの人が入場料20Bお願いしますと言ってきます。奥ゆかしいではありませんか? -
ドイメーサローンに行く途中の茶畑
当時の蒋介石国民党軍は女房子供を連れ鍋釜持参で従軍していたそうで定着するのは簡単。
お茶の木を植えお茶の栽培をタイで初めて始めたそうです。
最初はミャンマーに逃げ込み、麻薬取引で稼いだお金とアメリカの援助で再攻撃をしましたが敗退しまたミャンマーに逃げ込みましたがミャンマー政府に追い出されてタイ側に侵入、武装解除を条件にタイ国籍をもらったそうです。 -
ドイメーサローンの町
ここにもセブンイレブンがありました。ドイとは山の上という意味だそうです。 -
土産物屋
中国人の団体客が来ていました。大型バスが通れない道なのでミニバスに乗り換えて来ています。
ここでご奇特な日本人にお会いしました。元工業高専数学教授のSさん、村人のためにボランティアをしています。学校が壊れると自費で修繕、農民が農作業に馬が必要というと馬を買い与える。もう1頭必要というとまた買い与える。
ボランティアとは自分の技能や能力を必要としている人に無償で提供することだと理解していますが、Sさんの場合は万能の能力を提供しています。
北タイで梅の木を植えているマナオ先生のようです。 -
お茶と茶器のお店
さすが中国系、タイ人の店番とは大違い、ウーロン茶を次から次に淹れこれまた次から次に客に飲ませます。何が何だか分からないうちにウーロン茶二つと茶器をひとつ買いました。
茶器は大きめの取っ手つき湯呑のなかに陶器の茶漉しが入っているもの。
Sさんはウーロン茶は最初の一杯は捨てるそうだと言いましたので日本でも手もみのお茶は一杯目は飲まないのではないかと言いましたら理由はそうではないらしいと。
どなたかご存知の方はお教えください。 -
ここで昼食をとりました。
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ドイメーサローンで一番古い旅館
神正旅館 -
集落の学校に行ってみましたがだれもいませんでした。べつに給食を食べに行ったのではありません。ちゃんとさっき済ませました。
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学校のグランド
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今日はバスでチェンマイに行きます。メチャンのグリーンバス営業所、便数は少ないですがメイサーイ発メチャン経由チェンマイ行きがあります。
チェンマイまで209B。 -
バスの車内、座席指定です。
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乗るとすぐに女性車掌が持ってきました、バス後部に冷蔵庫がありました。
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検問所で検問、ファランのバッグの中をチェックしていました。
バス会社の正規業務か個人的アルバイトか分かりませんが、小さい荷物の運搬をしています。
停留所で荷物を持った人が待っています、車掌は荷物だけ受け取り発車。
しばらく走った無人の停留所に停車し車掌がさっきの荷物を停留所に置き発車。 -
チェンマイバスターミナルに到着
メチャンから4時間20分かかりました。 -
バスターミナルの屋台で昼食
カオソーイそれほど辛くなかった、アカ族小学校の給食のほうが数倍辛いです。 -
予約なしで泊まったプリンスホテル 一泊700B(21oo円)
かっては欧米人向けのいいホテルでしたという感じです。
チェンマイバスターミナルから旧市街へまっすぐ行った突き当りの付近です。ターベー門にそれほど遠くない。 -
ロビー
熊のぬいぐるみはホテルの置物
ファランのペットで持ち歩いているものではありません。 -
ロビー
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部屋です
バスタブ付一泊700B(朝食なし)
朝食は1Fレストランにてコンチネンタル80B、アメリカン120B
湯沸しポットがない代わりに1Fに給湯室があり保温ポットが多数おいてあります。 -
着いた当日行ってみました
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ワット チェディ ルアン
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サンデーマーケットのマッサージや
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旧城内のドレスメーカー
生地や仕立てがよく安いそうです。
後姿の女性マイさんは日本の夏用にここで仕立てています。
以前冬はフィリピン ネグロス島ドュマゲッティーにロングステイしていたそうですが最近はチェンマイに鞍替えしているそうです。
ちなみにマイさんの上から下までのお衣裳はすべてチェンマイで現地調達、600Bだったそうです。
マイさんは私の知人、チェンセンのさくら旅館に会いに来てくれました。 -
シャングリラホテル
ここのレストランで399Bのバイキングがありお寿司もおいしいとのうわさを聞き行ってみました。
1日200人限定の予約制とのこと、残念! -
バイキングをあきらめホテル内のレストランでこれを。
B級は身の程を知るべし!! -
モン族の市場(陶器のセラドン焼きのお店の裏側にあります)
伝統の絵柄刺繍のバッグやベスト、小物などを売っています。また昔の着物を切り取り古布として売っています。
バンコクの土産物屋がベンツやBMで仕入れに来ていました。多分やたら高く売るのでしょう。日本からも仕入れに来るそうです。 -
ナイトマーケットの大通りから脇道に入ったマッサージサロン
なかなかよかったです。タイ式マッサージ1時間180B。 -
グリーンバスでパハー村にもどります。
窓口の機械で整理券を受け取るといくつかある発券窓口の上に整理券番号が表示されます。 -
このVIPバスではなく・・・
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こっちのバスでした。ゴールデントライアングル行き、トイレなし。
チェンライまで144B。 -
チェンライ旧バスターミナル
チェンマイからここまで3時間15分でした。
国道沿いに新バスターミナルができ新旧ターミナル間にソンテオがあるので新しか停まらないと思っていたら新経由で街中の旧ターミナルに来ました。 -
このメイサーイ行きバスでパハー村に行きます。パハーまで25B、車内で払います。
ベンツのエンブレムですがかなり古い日野製、この手のバスにはみんなベンツがついています、多分安く売っていたのでしょう。大きい荷物は車体後部に外から出し入れする荷物室があります。 -
車内の様子
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山岳民族のオジサンがカオ ラーンを食べています。お米とココナツ液を竹に入れて焼くとできるそうです。日本でいえば携帯食のおむすびみたいです。
このオジサン、モン族の市場で見たようなお財布入れのポシェットを首からかけていました。 -
イチオシ
さてこれは何と書いてあるでしょうか?
チェンマイに行くとき民宿の奥さんに書いてもらいました。
囲みは”この日本人をパハー村で降ろしてください”上は緊急連絡先、民宿の住所と携帯番号が書いてあります。
車内で黄門様みたいに車掌に「この紋所が目に入らぬか」とニコニコして言ったら車掌もニコニコして分かったの合図。
パハーの停留所を少し過ぎましたがすぐ車掌が気が付いて停めてくれました。 -
なつかしの我が家に帰ってきました。
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