2013/11/09 - 2013/11/10
36位(同エリア851件中)
こあひるさん
角館旅行2日目。
天気予報通り、朝からあいにくの雨。
チェックアウト後に、ホテルに荷物を預かってもらい、まずはすぐ近くの安藤醸造へ・・・。
試食などしながらまったりとして、その後は、武家屋敷通りの北端にある角館町平福記念美術館にタクシーで・・・。
予報では大荒れかも・・といっていたので大雨+強風も覚悟していたが、風はほとんどない。それでも本降りの雨の中・・・写真を撮るには、すぐ後ろの邪魔なところにくっついてきている連れ合いがいるし、かなり苦心・・・。
美術館のあとは、雨の中武家屋敷通りを歩き、ランチそしてカフェと、なるべく屋内でゆっくり時間を過ごした。
雨に濡れた通りに、色とりどりの葉が落ちて、しっとりと濡れた木々の紅葉も、昨日よりも一段と艶やかに色濃く・・・見る者を惹きつけるのであった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 新幹線
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朝8時頃起きて、部屋の窓から外を見ると・・・。
やっぱり・・・天気予報通り・・・うちの雨男の仕業通り・・・雨が降っています。
大荒れになるかも・・・と言っていたけど、風はないみたいでまだよかった・・・。
雨と風両方では・・・折り畳みの傘を差しながらの撮影はかなり難しくなります(それに備えて、片手でも撮れるコンデジを連れ合いのリュックに入れては来たのだが・・・)。 -
朝ごはん・・・お米がおいしいので、ついお代わりしてしまいました。
昼ごはん食べられるかな・・・? -
10時少し前にチェックアウト。
起きた頃よりも、一段と雨が激しくなってきています。
ゲリラ豪雨のように滝みたいな雨ではないですが・・・それでもしっかりとした雨脚・・・。 -
田町武家屋敷ホテルで夕方まで荷物を預かってもらい、雨の中・・・とぼとぼと・・・お出かけします。
帰りの新幹線は17時過ぎなので・・・時間はたっぷりとあります。
先ずは、ホテルすぐそばの安藤醸造へ・・・。
昨日は前を通り過ぎただけですが、今日は中へ入って、おみやげなども買おうと思います。雨なので屋内は、ちょうど有難いです。
明治15年、中町から出火し、民家256軒・寺院4軒を焼失する大火がありました。安藤家も罹災し、その後火災に備えて蔵の設計に心を砕き、当時としては非常にハイカラなレンガ造りの蔵座敷を造りました。
レンガは全てしっくいで接着されていますが、現在まで大規模な修理は一度もしてないそうです。田町武家屋敷ホテル 宿・ホテル
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柵の一本一本の形が微妙に違っていて、手造りっぽいですね。
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出入口から入ると、右側に座敷がふたつ並んでいます。
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安藤家は、享保の昔から地主として角館に住み、小作米として入ってくる米の一部を原料として味噌を醸造し、合わせて醤油も造るようになりました。
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店の入り口から、帳場〜奥にある文庫蔵の横を通って裏口まで、約一間半の“通り”が続いています。
この広い“通り”は、昔地主をしていたころ、米の出し入れを確認するために必要であったばかりではなく、雪に閉ざされる冬期間の作業場としての役割も兼ねていました。 -
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奥の文庫蔵で、試食をしながら休めるので、邪魔な連れ合いをそこにすわらせて・・・
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私は、蔵座敷を見学させて頂こうと思います。
中庭の見える廊下を通り・・・ -
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こちらが、レンガ造りの蔵の内部にある蔵座敷です。
蔵座敷内部は、移動可能な敷居を用いて、二分割することが可能だそうです。
また、角館の日本画家、平福穂庵第一の弟子、西宮礼和画伯が腕を振るった襖画がそのまま保存されています。 -
蔵座敷としては、東北現存最古であり、レンガ造りの住宅としても、秋田県内では3例あるのみとなっています。
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可愛らしい絵柄もあるんですね。
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暗いのでボケてしまいましたが、蝶の釘隠し。
私は、釘隠しなるものを知らなかったのですが、なかなか粋な装飾品ですよね〜。 -
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ひとりでじっくりと蔵座敷を見学した後、文庫蔵に戻って、試食させてもらいます。
漬物と、味噌汁とそばつゆです。
秋大根を縄で吊し、堅木を焚いていぶし(燻製)、米糠で漬込んだ、秋田の代表的な漬物である、いぶりたくあんというものもありましたが、私は、ちょっと硬いししょっぱいので、あまり気に入らなくて、粕漬けがおいしかったので、いくつか買いました。
粕漬けは、奈良漬よりは甘く、味はさっぱりしておいしいんです。試食で食べた、 きんしうり(糸かぼちゃ)の粕漬けがおいしいなぁ〜と気に入ってしまいました。きんしうりは、手でほぐすと、糸のように細くほぐれるんですよ。
いくつか物品を買い込み、重くなるので宅急便で自宅に届けてもらうようにしました。
さて、安藤醸造で30〜40分ほども過ごしてしまいました。
次のお目当ては、武家屋敷通りの北端にある角館町平福記念館美術館です。でも、ここから雨の中を歩くには距離があるので、タクシーを呼んでもらい、タクシーで行くことにしました。武家屋敷通り 名所・史跡
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11時過ぎ・・・角館町平福記念美術館に到着しました。
雨でなければ、安藤醸造から徒歩で20分くらいだと思われますが・・・何しろ雨が酷くて、気合いが削がれます・・・。
武家屋敷通りからが正面らしいのですが、タクシーは、一本裏の道で停めてくれました。
裏庭の一面が、落葉した銀杏の葉っぱで黄色く埋め尽くされ・・・かなりの美しさです〜。
傘を差しながらの撮影って・・・撮るときにどうしても傘を後ろに傾けてしまって、その間、雨がもろにかかってくるので・・・イライラします。 -
武家屋敷通りでよく見かけたもみじの垣根、昨日はお庭の内側から見る機会がなかったので、どうなってるかよくわからなかったのですが、こんな感じになっていました。小っちゃい背の低い木が並んでいるみたいですけど・・・。
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角館町平福記念美術館には、角館出身で、近代日本画の先駆者、平福穂庵・百穂親子をはじめ、その門下生や郷土画人の作品が展示されています。
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裏口から、建物内に入ると・・・係の人が、あわててやってきて、今日は休館ですと・・・。
どうやら展示入れ替えのための臨時休館のようです。
雨なので、美術鑑賞もいいかなと思っていたけれど、もともとここに来たいと思ったのは、建物とお庭を見たかっただけなので、休館ならまぁ仕方ありません。 -
連れ合いをベンチに座らせて、ひとりで雨の中、写真を撮りにウロウロします。
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武家屋敷通りのほうから入ってくると、この素晴らしいお庭を通って、美術館に向かうことになります。
休館でも、お庭には自由に入れるようです。 -
絨毯のような銀杏の葉っぱが・・・ここもちょうど見頃で美しすぎる〜〜〜!
見飽きませんね・・。 -
建物の設計者は国立能楽堂、法政大学などの設計で有名な大江宏氏です。
敷地は、藩政時代の佐竹北家家臣の屋敷跡で、その後、平福百穂の尽力によって建てられた旧制県立角館中学校の校舎があった場所で、前庭の太い樹木は武家屋敷当時のものがそのまま残っています。 -
紅葉は、ピークが過ぎて落葉しちゃっても、こういう絨毯の風景が見られるので、何度か見頃がありますね。
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昨日は、陽射しが強くてなかなかキレイな色に撮れなかったけど、今日は、雨のせいでしっとりと色濃い紅葉を撮れるのがうれしいが・・・傘を片手に両手でカメラ・・・は関節疾患持ちの私にはとってもつらい・・・。
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黄葉って、欧風な建物にもとってもマッチするのですよね〜(こっちの方が好きだったりして・・・)。う〜ん、すてき!!!
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ぎんなんがたくさん落ちています。
私、ぎんなんって好きなんですが・・・今ちらっとネットで見たら、食べ過ぎると中毒おこすこともある(特に子供)って・・・え〜!知らなかったです・・・ショック・・・。 -
色々、撮り応えのあるステキなお庭です!
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30分ほど撮影してました。
連れ合いは退屈してますね。
さて、武家屋敷通り側から出ます。
見事なもみじの垣根。
今日は雨に濡れて一段と色鮮やかです。 -
目の悪い連れ合いは、折りたたみの傘を差し、私のリュックにつかまってのこのことついてきています。
私が写真を撮るときには、立ち止まって、自分の差している傘を後方に傾けるのですが、その時に私の傘が連れ合いの傘にぶつかってすっごくウザいんですねぇ・・・。
これだから雨だと・・・嫌なんだよなぁ・・・(準備してきたコンデジを素直に使えばいいんですけどね・・・)。 -
こうして落ち葉がたくさん落ちているところを見ると、毎朝、落ち葉のお掃除をしていたんですね。
今日は、落ち葉がそのままなので、地面にも紅葉があるみたいに、華やかに見えます! -
横道もいい感じ。
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武家屋敷は昨日のうちに見学したので、今日は寄りません。
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昨日とは全く違った色彩に見えます。濃いです!
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レンズが曇って、いくら拭き取っても曇りがとれないので、しばらくは、ボケてんのか、ソフトフォーカスなのかわからない写真が続きま〜す。
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昨日はお掃除されていてあまり気づかなかったけど、もう結構散っている木が多いってことなんですね。
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どうでしょう!このキレイさったら・・・!道路まで紅葉しています。
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レンズの曇り・・・すいません・・・。
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武家屋敷通りの北半分、表町下丁の終わりまで来ました。
角館樺細工伝承館のしだれ桜の辺りです。
朝、雨の時には人力車はどうなのかな・・・とふたりで話していましたが、これだけの雨だと、さすがに人力車はいませんね。
乗れなくて・・・連れ合い・・・ちょっとがっかりかな?角館樺細工伝承館 美術館・博物館
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東勝楽丁へ入りました。
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岩橋家。
岩橋家 名所・史跡
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雨なので、なるべく屋内に入って過ごしたいので、角館さとくガーデンというおみやげ屋さんに入ります。
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ちょこっと小さなお土産を買って・・・。
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非公開のお屋敷。
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稲庭うどんとそばのお店・・・建物がいい感じです。
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水滴がしたたる・・・どころじゃなくて、びちゃびちゃです。
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小田野家まで来ました。
小田野家 名所・史跡
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武家屋敷通り、ざっと通り抜けました。
昨日充分見ましたが、雨のせいで、全く違った魅力があり、雨には本当に困りましたが、それを差し引いても、すばらしい紅葉を堪能できてラッキーでした。 -
角館の和菓子系にはどうも惹かれるものがない私・・・。
桧木内川にかかる横町橋の近くに、チェックしてきた洋菓子店があるので、そこにお土産用(もちろん自分たち用です)のスイーツを買いに行きます。
武家屋敷通りを抜けて、川の方に行くには右に曲がりますが、その前にちょっと、五井酒造店(五井家)の建物を見たくて、ちょっと左側へ寄り道。
大人しくついてくる(・・・しかない)連れ合いが何とも気の毒だが・・・。 -
五井家は、藩政時代の豪商で藩の御用商人でした。
呉服、木材、米殻等の商売のあと酒造業に転じ、現在の店舗の奥に酒蔵が内蔵として残されています。
この五井家は、解体新書の解体図を描いた小田野直武が平賀源内に出会った場所でもあります。 -
桧木内川に出ました。
こちらは、土手沿いに2キロにわたってソメイヨシノが植えられています。 -
しだれ桜とソメイヨシノ・・・開花時期が違うので、両方揃って見ることってできるのかな〜、両方を見れたら一石二鳥だよな〜と思って、後で田町武家屋敷ホテルの人に聞いたら、数日ソメイヨシノの方が開花が遅いけれど、一緒に見ることができるそう・・・(タイミングが超難しそうだが・・・)。
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レンズが相変わらず曇ってますが・・・ここが目的のプチ・フレーズという洋菓子店。
角館のある仙北市でとれる西明寺栗という、日本一大きい栗を使ったお菓子も買ってみました。プチ フレーズ グルメ・レストラン
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13時をまわりました。
少しお腹も空いてきたし、そろそろ休憩がてらランチでも・・・。
雨なので、わざわざ歩いてお店を求めて・・・という気力もないので、通りがかりにあって、比内地鶏親子丼がおいしそうだったので、月の栞というお店に入ることにしました月の栞 グルメ・レストラン
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撮影時に、傘を後ろにぐいと傾けるので、コートのフードとリュックがびちゃびちゃに濡れていました〜〜\(◎o◎)/!
比内地鶏親子丼は、半熟卵がたっぷりかかっていて、歯ごたえのある比内地鶏もたくさん入っていて、美味しかったで〜す。 -
1時間ほどランチでまったりした後、外に出たら、雨が上がっていましたヽ(^o^)丿。
また降ってきそうな感じですが、とりあえず傘を差さなくてよくなって、すっごく嬉しい! -
たてつ家。
昨日は、前を素通りしましたが、こちらに無料の史料館があるので、時間つぶしに入ってみます。 -
たてつ家は、明治33年に建てられました。
たてつ(田鉄)は屋号で、田口家の家屋です。
手広く小間物商を営み、何代か襲名を続け、息子たちが魚商として分家し、呉服商、金融業を営むようになりました。
その後、田口鉄蔵を襲名してきており、現在の七代目も襲名予定となっているそうです。 -
庭の紅葉がキレイ。
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戸をあけて、ちょっとお庭をのぞいてみました。
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江戸末期とされる蔵は、呉服屋の商品、備品、書類等の保管庫として建てられ、もっぱら火災から商品等を守るのが目的だったようだとされています。
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蔵に展示されている品々は、田口家で実際に使われていたものです。
江戸末期〜昭和初期にわたる外町(商人町)の商家の生活の一端を垣間見てもらうために、蔵を史料館として公開しています。 -
明治時代に、こちらのお家の先祖が、実際に婚礼に着た婚礼衣装です。
暗いのでうまく写せませんでしたが、豪華な刺繍が目を惹きつけます。 -
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ステキな色ですねぇ・・・。
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押絵ひな人形。
押絵の技法が生まれたのは鎌倉時代。江戸時代に大奥女中の手遊びとして流行り、やがて庶民に広がったものと言われています。
角館は、日本画家の平福穂庵、平福百穂をはじめ、たくさんの画家がいたので(下書き、面相描きを画家に依頼していました)、ひな人形のほか、歌舞伎や縁起物の押絵が多く作られました。 -
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落ち葉も濡れて・・・濃い!
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撮りながら歩いているときには、余裕なかったけど、こうして振り返って見ると、雨の中の紅葉って・・・すっごく艶やかで、得したな・・・って思えます。
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ホテルの人のお話では、桜シーズンには120万人、紅葉シーズンには80万人の人が角館を訪れるそうです。
やっぱり桜・・・の方が断然混雑しそうですね。 -
昨日も通った、樺細工のお店、八柳。
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一本裏道の上新町にある、非公開の坂本家を見にきました。
当初から店蔵と呼ばれる、店舗用の土蔵として建てられた、非常に珍しい建築となっています。
江戸時代から続いた商家の蔵の中で、往時をしのばせるものです。
角館で唯一の茅葺き屋根の店蔵は、坂本薬局として今でもお客様をお迎えしています。昔のままの店内には懐かしい看板や薬のパッケージなどが残されています(あいにく今日はお休みですね。日曜お休みのところが結構ありました)。 -
「づつうにすぐきく 森田博士御推奨 荒川のノーシン」と木製の看板にあります。
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14時半をまわったところ・・・。
見たい家屋は、これで全て見終わりました。
雨はあがっているとはいえ、特に行きたいところもないし、今日は寒いので・・・カフェでまったりしようということになりました。
また武家屋敷通りの方へ戻ったり、別の方向へ行くのも面倒なので、荷物をピックアップしなければならないホテルへの通り道にある西宮家でお茶することにしました。
昨日は、蔵の中でランチを食べたので、今日は蔵の外にあるテラス席にしようかな・・・。
時間のせいかお天気のせいか・・・日曜だからか・・・今日は空いています。
ストーブがあったか〜い!蔵を利用したお洒落なレストラン by こあひるさん西宮家 名所・史跡
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テラス席からは、ガラス越しに中庭が見渡せて、眺めがいいですね。
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コーヒーが出てくる間に、ちょっとお庭に出てみました。
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昨日と違って、庭の中心にある紅葉も、しっとりととっても美しく見えます。
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真っ赤なもみじと、真っ黄のイチョウ。
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昨日ランチを食べた、蔵の内部のレストラン。
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今日は空いています。
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ケーキ、大ぶりに見えますが、そんなに甘くもなく、期待してもいなかったのに、意外とおいしかったです。日本のケーキって、大きくてもクドくなくていいわ・・・。
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1時間ほどまったりと温まって・・・
ホテルに荷物を取りに行きましょうか・・・。 -
西宮家の母屋。
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田町武家屋敷通りも、雨に濡れた紅葉がしっとりと・・・。
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一般のおうちですが、お屋敷に洋館をくっつけたような建物で、建築年代もわりと古そうです。
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16時少し前に田町武家屋敷ホテルに戻ってきました。
雨は上がっているので、駅まで歩いて行こうと思います。 -
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連れ合いに、角館の伝統菓子だという、なると餅とえびす餅について、そういうものがある・・・(私は嫌いなタイプのお菓子だが・・・)と話したら、一応食べてみたいから買う・・!というので、駅通りで、なると餅とえびす餅を買って、帰りの新幹線で連れ合いが食べみました。
1個はそんなに大きくないのですが、ふたつくっついて売っているんですよねぇ・・・。
で、どうだった?ほらぁ・・やっぱりいまいちでしょ〜〜?私の個人的な考えは、むかしながらの・・・というお菓子はたいがい美味しくはない・・・(個人的な感想です)。 -
武家屋敷通りの地酒店で、試飲して選んだ地酒の小瓶と、お菓子などを買ってきました。
武家屋敷通り 名所・史跡
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2日後に、安藤醸造から、漬物やきりたんぽなどが届きました〜。
角館の紅葉は、予想していた以上に凄くて、ほ〜んとうにキレイでした。
2日間にわたって同じような場所をうろついただけの、とんでもなく長〜〜い旅行記を最後まで見てくださって本当にありがとうございました。
間違いなく、角館は紅葉の名所です〜!
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この旅行記へのコメント (16)
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- 唐辛子婆さん 2014/01/17 12:30:02
- もういかなくてもいいや
- こあひるさん
雨の日にも頑張ってくださったおかげで、美しすぎる角館を
めいっぱい堪能しました。
いつの日かいってみたいと憧れていた角館。
でも、桜120万人、紅葉80万人と聞いてげ〜んなりして
こあひるさんの見たからもういかなくてもいいや(*^^*)
でも、
「もりもりの木々が途絶えてなくなっているところから向こうは
普通の商店街」という不思議な町並みをイザベラ・バードも見たのかと思うとやはり、いつかは行ってみたいと思います。
明治の初期にも、角館は清潔で美しく豊かな街で
イザベラはそれまでの寒村地帯の続く長い旅の疲れをいやしたようです。
力作に100票!(米百俵)
唐辛子婆
- こあひるさん からの返信 2014/01/20 10:18:25
- RE: もういかなくてもいいや
- 唐辛子姉さま、こんにちは〜!
雨の角館の紅葉は、ほんとうに美しかったです〜。その時は、撮影するのも大変なほどの降りでしたが、今になってみると、艶のある風景をたくさん見ることができて、頑張った甲斐があったな〜と。
桜のシーズンの人出のことを想像するだけで、私もげんなり・・・ですが、紅葉シーズンはわりと長いので、そんなにひどい混雑ではなかったですよ。車の通行もある程度制限されているようなので、車道にはみ出て歩いていても、忙しない感じはしませんでした。
ぜひ唐辛子姉さまの角館旅行記を拝見してみたいわ・・・。
こあひる
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- タックさん 2013/12/04 04:18:06
- 非公開のお屋敷、美術館、見たかったんです〜!
- こあひるさん、再びこんばんは。
雨の角館、やはり良かったですねえ。
特に紅葉時期の美術館を見られてとても嬉しくなります、
イチョウがあったので、秋は素敵だろうなあと思ってましたので。
それとなんといっても武家屋敷の中の「非公開」のお屋敷!
そう、このお屋敷なんです。
12間道路の反対側から広角気味に黒塀を隠す勢いのシダレザクラと
門から見える良く考えられた庭石、この切り取りが最高でしたので
こあひるさんの写真にこれを発見して少し興奮しましたよ。
もう少し引いてくれていればなお最高でした(笑)。
雨のおかげでとてもいい色合いになっている紅葉も素敵ですね、
小雨程度がいいですが、こればかりはどうしようもないですしね。
雨のなかご主人の同行と撮影、ほんとにお疲れ様でした・・・。
そのおかげで素晴らしい「角館」を堪能させていただきました。
ありがとうございます。
プチ・フレーズの西明寺栗を使った洋菓子、美味しいですよね、
いかがでしたか…。
すでにお得意の光り物、いやイルミネーション情報が
たくさんアップされているようですので、
ゆっくり楽しませていただきます。
タック。
- こあひるさん からの返信 2013/12/06 10:41:35
- RE: 非公開のお屋敷、美術館、見たかったんです〜!
- タックさん、こんにちは〜。
美術館の庭は、黄色の絨毯が洋風な建築とぴったりと似合って、ほんと〜に美しかったです。あのお庭はステキですねぇ・・・。撮影は雨がひどくて大変でしたが、見に行った甲斐ありました。
> それとなんといっても武家屋敷の中の「非公開」のお屋敷!
> そう、このお屋敷なんです。
> 12間道路の反対側から広角気味に黒塀を隠す勢いのシダレザクラと
> 門から見える良く考えられた庭石、この切り取りが最高でしたので
> こあひるさんの写真にこれを発見して少し興奮しましたよ。
> もう少し引いてくれていればなお最高でした(笑)。
このお屋敷、お庭がほんとうによい雰囲気でしたよね〜。公開された他のお屋敷に挟まれるようにひっそりと・・・。非公開とはいっても、お庭は外から見られることをめいっぱい意識していますよね。
私は、ご指摘されるまで庭石にはあまり気づきませんでした(たぶん目には入ってきていたでしょうが、雨の中で、とにかくすばやく撮ることに意識が・・・)。自分としては、おそらく門の中に見える紅葉の木々のほうにばかり気をとられていましたね、きっと。
> 雨のおかげでとてもいい色合いになっている紅葉も素敵ですね、
> 小雨程度がいいですが、こればかりはどうしようもないですしね。
片手でOKなコンデジも持っていたのですが、これだけ美しい紅葉なので、せっかくなのでミラーレスで頑張ろう・・・と必死でした〜。
> プチ・フレーズの西明寺栗を使った洋菓子、美味しいですよね、
> いかがでしたか…。
ほんとに大きな栗が入っていて、おいしかったですね!栗の大きさによって少し値段が違ったりして面白かったですけど、もうひとつずつくらい買ってくればよかったかなぁ・・・なんて思いました。
安藤酒造の粕漬けが、奈良漬よりも甘くてさっぱりとしていて、すっごく美味しくて気に入っちゃいました。
また冬の角館(今シーズンには行けないかと思いますが)にでも行ったら、もっとたくさん買ってきたいな〜と思いました。
雨がひどくて、通り道にある食事処にしか入れず、土間人のピザを狙っていたのに、残念でした。次こそピザ、トライしたいです。あそこって、夕食は要予約でしたか?ランチも予約必要なのかなぁ・・・。
色々ありがとうございました!角館、今回は紅葉ばかりに重きをおいて見てきたので、次には別の見方で周ってみたいものです。
こあひる
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- ippuniさん 2013/11/24 09:39:12
- 嗚呼、角館…
- こあひるさん、こんにちは。
昨日、パリに戻って来ました〜!
強制送還です〜(T_T)
角館のこの旅行記、楽しみにしていましたよ〜
本来なら私も一緒にこの町を、この紅葉の中を歩いていたんだなぁと思うと、
予定を狂わせた我が家族と連れのフランス人たちが恨めしいです(笑)
出発の前日の夜にわざわざみどりの窓口まで行って指定券を取ったのに、
翌日の予定を決めていなかった学生たちと、両親の都合でドタキャンになるとは。
本当に、楽しみにしていたのに、すみませんでした(>_<)
色々な事情が合い重なって行けなくなってしまったわけですが、
秋田出身の父が「秋田なんて行ってどうするんだ〜な〜んにもないぞ〜」と言い、
秋田があまり好きではない母も「あんなとこ行ってどうすんのよ〜」なんて言い出して、
みんなして私の秋田行きのキャンセルを後押ししてきて…
極めつけに、同行していた学生たちが翌日の日程を決めていなかったと言う…
こあひるさんの旅行記を見ながら、か〜な〜り、後悔しましたよ〜(^^;
あの日は結局、午前遅くにフランス人たちをJRの駅まで送り届けて一時お別れになり、
那須の別荘に残った私達を憐れんだ父が福島へ日帰りで車を走らせてくれました。
詳細は旅行記を作成する時に明らかにします(^^;
秋の角館…せっかくの機会だったのになぁ〜 次に行けるのはいつでしょう。
そしてこあひるさんと紅葉狩りをするのも楽しみだったのに…
こうなったら、パリで来年お会いできるのが尚更楽しみになりました!
ippuni
- こあひるさん からの返信 2013/11/25 16:09:01
- RE: 嗚呼、角館…
- ippuniさん、こんにちは〜!!
お忙しそうな日本滞在でしたね〜。お疲れでしたね〜!
指定券をとってしまって、その後キャンセルしに窓口に行くヒマがありました?指定時間を過ぎてしまうと、その分おじゃんになってしまうので、そちらも気になっちゃいました。
角館の紅葉は、例年よりもやや遅めだったらしくちょうど見ごろで、ほんとうに素晴らしかったです。
武家屋敷通りの日本らしい紅葉風景を、ぜひippuniご夫妻と一緒に見たかったですけど・・・こればかりは仕方ないですからね〜〜!自分のご旅行のために来日したわけではないのですし。
秋田・・・見どころはいっぱいあると思いますよ〜。何にもないっていうところがまたよかったり・・・。
福島に行かれたのですね〜。紅葉を見ることができたかしら?
旅行記を楽しみに待ってます〜。
来年のGWなんてあっという間にきますから、ぜひ次にこそお会いしたいですね!
こあひる
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- ぬきじゅんさん 2013/11/21 10:56:11
- 垂れ桜の魅力にひき付けられます。
- こあひるさん
角館、素晴らしい紅葉ですね。街の雰囲気と重なって、日本の美しさが凝縮されているようでした。
垂れざくらの紅葉がこんなにきれいだと知りませんでした。恥ずかしいながら、角館も知りませんでした(汗
これは桜の時期もきれいでしょうね。
また行ってみたい場所が増えました!
きれいな写真をたくさん載せていただいて、ありがとうございました。
ぬきじゅん
- こあひるさん からの返信 2013/11/24 14:01:09
- RE: 垂れ桜の魅力にひき付けられます。
- ぬきじゅんさん、こんにちは〜!
角館の紅葉があんなにもすごいだなんって、行ってみて初めて知りました。黒板塀の家並みに色彩豊かな紅葉・・・ほんとに日本的な紅葉風景でした。
東北では桜の名所のひとつとして超有名なので、桜シーズンにはかなりの人出のようです。それでも、みたいって皆が思って訪れるのでしょうね。
こあひる
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- aoitomoさん 2013/11/20 21:57:05
- 雨の紅葉も大正解!
- こあひるさん
お天気は気になっていましたが外の撮影ができないほどではなくてよかったですね。
レンズのくもりは寒さでの結露でしょうか?
それともレンズの水滴?
今まで、寒いシーズンでもそんなこと無かった気がしますが。
私の場合、コンデジでも寒くなくても突然くもったりすることがあるので難儀することがあります。
しかし、無事に撮影できてよかったです。
煉瓦の『安藤醸造』気になってましたが素晴らしいところですね
蔵の内部にある蔵座敷というのも珍しいですが立派ですね〜
そして、銀杏の見事な角館町平福記念美術館。
もみじの垣根、よくわかりました〜
どのように垣根になっているのが気になってました。(笑)
雨の撮影は大変ですが、雨で紅葉の葉も大量に落ちて、路面や庭園も紅葉の落ち葉で彩られましたね。
また、違った雰囲気の角館が撮影できて結果的に大正解だったと思います。
寒くなってきました、体調に気をつけて秋冬の旅をなさってください。
aoitomo
- こあひるさん からの返信 2013/11/24 13:39:14
- RE: 雨の紅葉も大正解!
- aoitomo、こんにちは〜。
> お天気は気になっていましたが外の撮影ができないほどではなくてよかったですね。
ほんとうにそうなんです。不幸中の幸い(?)とでもいうか・・・。
> レンズのくもりは寒さでの結露でしょうか?
> それともレンズの水滴?
> 今まで、寒いシーズンでもそんなこと無かった気がしますが。
雨粒はつくので、布で拭き取りますが・・・そもそも汚れをとる布(眼鏡ふきのような布)があまり吸水してくれないのと、やっぱり湿気か冷気の関係かなんかで、メガネが曇る時のように、カメラのレンズが曇ったりするようです・・・。
ソフトフォーカスってことでごまかしましょ〜。
> 煉瓦の『安藤醸造』気になってましたが素晴らしいところですね
> 蔵の内部にある蔵座敷というのも珍しいですが立派ですね〜
無料で見せてくれた上に、試食をしながら休憩もできるので(まぁ、何かを買わなければならないでしょうが)、雨の時にでも楽しめる場所です。漬物もとてもおいしいですし・・・。
> そして、銀杏の見事な角館町平福記念美術館。
> もみじの垣根、よくわかりました〜
> どのように垣根になっているのが気になってました。(笑)
平福記念美術館、中の様子をみられなかったのはちょっと残念でしたが(たぶん撮影禁止でしょう)、あの建物と銀杏の絨毯となったすばらしいお庭は、もみじやしだれ桜の紅葉と違って、洋風でとっても感激しました。
次に角館に行くなら、雪景色の武家屋敷通りを見たいです。
こあひる
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- fujickeyさん 2013/11/20 20:54:37
- 訪れてみたい場所になりました。
- こあひるさん。
こんばんわ!
たいへん見応えのある紅葉ですね。こあひるさんがアップしてくださったおかげで雨にもあたらず(笑)紅葉が堪能できてよかったわ。
紅葉を見に行く場所としても、普通に訪れるにしても角館は全くマークしていなかった場所ですがこあひるさんのこの旅行記がきっかけで訪れて見たくなりました。
こあひるさんも旦那さまも雨にあたって体調を崩したりされませんでしたか。
黙っておつき合いしてくれるな優しい旦那さまでよかったですね(^ー^)
fujickey
- こあひるさん からの返信 2013/11/24 13:30:10
- RE: 訪れてみたい場所になりました。
- fujickeyさん、こんにちは〜。
長すぎるしつこい旅行記をご覧いただいてありがとうございました。
雨の中での撮影は、後から見るとキレイだったりしますが、その時はもうほんとにうんざりしちゃいますよねぇ・・・。
今回は風がなかったし、滝のような雨ではなかったので、ずぶ濡れで寒い・・とかいうことがなくて幸いでした。
角館はどのシーズンでも美しい街ですね〜。武家屋敷通りは、まるごと昔の風情のまま残っているので、ほんとうに奇跡的だなぁと感嘆してしまします。
連れ合い、撮影している時にはどっかひとりで見ていてほしいくらいなんですが、目が悪いので、置いて行かれないように後ろにくっついているしかないので、どんなに待たされようとあきらめるしかないのでしょう(笑)。同じ場所で、角度を変えて撮るときにまでいちいちくっついているので、「手を離して!」って思わず言ってしまうこともあります。
でも、撮影が長すぎたから、○○になった・・・とか、そのあとで起こる出来事を、私のせいにする嫌味なことも言いやがりますので・・・。
こあひる
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- 旅姿さん 2013/11/20 16:55:51
- 秋の角館もいいですね〜!
- こあひるさん
角館の大作(?〜?)拝見しました。
何年か前にツアーで春の桜見物で武家屋敷に行きましたが、夕方1時間位で終わってしまい残念でした。
角館もいろいろ見る所がありますね、そして紅葉が真っ盛りで目を奪われます。ライトアップもあり、最後は”雨の角館”---歌になりそうで?。
9月末に東京有楽町駅前で「秋田けけけ祭り」があり、
見にけ! 食べにけ! 湯にけ! の観光PRを思い出しました。
旅姿
- こあひるさん からの返信 2013/11/24 13:13:36
- RE: 秋の角館もいいですね〜!
- 旅姿さん、こんにちは。
同じような写真ばかりの長〜い旅行記をご覧いただいてほんとうにありがとうございますた。
桜のシーズンに行かれたことがあるのですね〜。ツアーは、アクセスしにくいところに簡単に行ってくれるので便利ですね。東北地方の名所を何ヶ所か組み込んでいることが多いので、忙しくなって、一ヶ所をゆっくり時間をかけて見ることができないってところがありますが・・・。
角館、どのシーズンでも美しいようなので、ゆっくりと雰囲気を味わいながらの散策がお薦めです。
秋田は、今デスティネーションキャンペーン中なので、色々PR頑張っているのでしょうね〜。
こあひる
-
- はなかみno王子さん 2013/11/20 08:19:45
- 角館の濡れ落ち葉
- こあひるさま
角館、いいね。
大昔にまだ木々が緑色した夏の時期に行った覚えがあるよ。
武家屋敷の通りとか覚えてる。。
紅葉もすばらしい。。
写真うまく撮れてるね!
どれもすばらしいよ。
おうじのお気に入りは、この濡れ落ち葉の写真。
落ち葉って一番いい色してるから好きなんです。。
しかも濡れて生き生きしてるからー。
おうじ
- こあひるさん からの返信 2013/11/23 08:11:09
- RE: 角館の濡れ落ち葉
- おーじさま、おはようございます。
角館、しだれ桜と黒板塀の風景がいいな〜とは思っていましたが(まだ行ったことがありませんが)、紅葉がこんなに凄いとは予想していませんでした。
角館におーじさまも行かれたことがあるのですね〜。
あそこはどのシーズンに行っても絵になりますね。
落ち葉の絨毯や、ぬれ落ち葉の最後に輝くような濃い色あい、美しいですね〜。
紅葉も終わりなんだな〜冬になるんだな〜と思いをかみしめながら、落ち葉の上を歩くのもちょっと寂しいような・・・静かな気持ちになりますね。
こあひる
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