津軽半島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 青函トンネル内にある竜飛海底駅が、2013年11月10日いっぱいで終了することになりました。<br /> そのことは、ニュース等で知っていましたが、なかなか行く機会もないし、行けなくても仕方ないなあって思っていました。<br /> しかし、10月に入って、友人が急に行きたいと言い出して…とは言っても、既にほとんどの日の整理券は売り切れ状態にありましたし、どうしたものかと思っていましたが、結局はネットオークションで見学整理券を手に入れて、出かけることにしました。<br /> あいにく、大型の台風26号が近づいており、日程が危ぶまれましたが、何とかほぼ予定通り行ってくることができました。

2013年10月竜飛海底見学1

17いいね!

2013/10/16 - 2013/10/16

111位(同エリア307件中)

旅行記グループ 2013年10月竜飛海底見学

0

117

koreanrailfanさん

 青函トンネル内にある竜飛海底駅が、2013年11月10日いっぱいで終了することになりました。
 そのことは、ニュース等で知っていましたが、なかなか行く機会もないし、行けなくても仕方ないなあって思っていました。
 しかし、10月に入って、友人が急に行きたいと言い出して…とは言っても、既にほとんどの日の整理券は売り切れ状態にありましたし、どうしたものかと思っていましたが、結局はネットオークションで見学整理券を手に入れて、出かけることにしました。
 あいにく、大型の台風26号が近づいており、日程が危ぶまれましたが、何とかほぼ予定通り行ってくることができました。

旅行の満足度
4.5
交通
4.5
同行者
友人
交通手段
新幹線 JR特急
旅行の手配内容
個別手配

PR

  •  これがオークションで手に入れた見学整理券です。<br /> 2,040円ですが、オークションの金額は…掲載は差し控えます。(笑)<br /> 

     これがオークションで手に入れた見学整理券です。
     2,040円ですが、オークションの金額は…掲載は差し控えます。(笑)
     

  •  今回は、往復夜行バスで仙台へ向かいます。<br /> 台風上陸前日、既に夜行列車は運休のようでしたが、バスは予定通りのようです。<br /> 3列シートでぐっすりでした。

     今回は、往復夜行バスで仙台へ向かいます。
     台風上陸前日、既に夜行列車は運休のようでしたが、バスは予定通りのようです。
     3列シートでぐっすりでした。

  •  定刻より少し早く仙台駅西口に到着、雨の降る中、駅へ急ぎます。<br /> まだ風は吹いていませんが、既に仙台周辺の在来線は運転ストップ、新幹線だけが動いていました。<br /> しかしながら、仙台始発のはやて号に乗れないと、次は東京始発のはやぶさ号、もしも運休になったら…と考えると、ぜひ仙台始発のはやて号に乗りたかったので、急ぎました。<br /> 事前にきっぷは買っておいてもよかったのですが、一応「大人の休日倶楽部ミドル」会員なので、JR東日本の駅で買えば若干割引になるものですから、こういった忙しいことになりました。(笑)

     定刻より少し早く仙台駅西口に到着、雨の降る中、駅へ急ぎます。
     まだ風は吹いていませんが、既に仙台周辺の在来線は運転ストップ、新幹線だけが動いていました。
     しかしながら、仙台始発のはやて号に乗れないと、次は東京始発のはやぶさ号、もしも運休になったら…と考えると、ぜひ仙台始発のはやて号に乗りたかったので、急ぎました。
     事前にきっぷは買っておいてもよかったのですが、一応「大人の休日倶楽部ミドル」会員なので、JR東日本の駅で買えば若干割引になるものですから、こういった忙しいことになりました。(笑)

  •  何とか、間に合いそうです。

     何とか、間に合いそうです。

    仙台駅 (JR)

  •  はやて号ですが、はやぶさ車両です。

     はやて号ですが、はやぶさ車両です。

  •  車内はとても空いていました。<br /> 寝不足解消のため、ぐっすり休みます。

     車内はとても空いていました。
     寝不足解消のため、ぐっすり休みます。

  •  定刻に新青森駅到着です。<br /> 実は、東北新幹線八戸-新青森開業した2010年12月4日にも、このルートで初乗りしました。

     定刻に新青森駅到着です。
     実は、東北新幹線八戸-新青森開業した2010年12月4日にも、このルートで初乗りしました。

    新青森駅

  •  雨は相変わらずですが、風はそれほど強くありません。<br /> 函館行き「スーパー白鳥」号に乗ります。

     雨は相変わらずですが、風はそれほど強くありません。
     函館行き「スーパー白鳥」号に乗ります。

  •  見学整理券は、函館発のものなので、一度函館発の「スーパー白鳥」を木古内駅でつかまえないといけません。<br /> 実は、今から乗る電車が函館駅へ行って、折り返してくる電車が指定された電車になります。

     見学整理券は、函館発のものなので、一度函館発の「スーパー白鳥」を木古内駅でつかまえないといけません。
     実は、今から乗る電車が函館駅へ行って、折り返してくる電車が指定された電車になります。

  •  車内はそれほど混んでいません。<br /> 青森まで行くお客さんもいるようです。<br /> と思っていたら、青森駅構内の信号故障でなかなか発車しません。<br /> 青森までのお客さんは、あきらめて何人か降りていきました。

     車内はそれほど混んでいません。
     青森まで行くお客さんもいるようです。
     と思っていたら、青森駅構内の信号故障でなかなか発車しません。
     青森までのお客さんは、あきらめて何人か降りていきました。

  •  約50分遅れで新青森駅を出発しました。<br /> 青森駅で進行方向が変わり、北海道を目指します。<br /> 北海道新幹線の高架も少し見えました。

     約50分遅れで新青森駅を出発しました。
     青森駅で進行方向が変わり、北海道を目指します。
     北海道新幹線の高架も少し見えました。

  •  陸奥湾沿いを走ります。<br /> 雨風は少し強めですが、運転に支障があるほどではないように思えます。

     陸奥湾沿いを走ります。
     雨風は少し強めですが、運転に支障があるほどではないように思えます。

  •  蟹田駅です。<br /> 当初はこの駅で下車して、近くのお風呂に入ろうかと考えていましたが…この遅れではそうも言っておられません。

     蟹田駅です。
     当初はこの駅で下車して、近くのお風呂に入ろうかと考えていましたが…この遅れではそうも言っておられません。

    蟹田駅

  •  座席のテーブルに青函トンネルの案内があります。

     座席のテーブルに青函トンネルの案内があります。

  •  津軽今別駅通過です。

     津軽今別駅通過です。

  •  この先青函トンネルに入ります。

     この先青函トンネルに入ります。

  •  後から訪れる竜飛海底駅付近通過です。

     後から訪れる竜飛海底駅付近通過です。

  •  北海道に入り、吉岡海底駅付近通過です。

     北海道に入り、吉岡海底駅付近通過です。

  •  知内駅近くの新幹線工事従業者の宿舎のようです。

     知内駅近くの新幹線工事従業者の宿舎のようです。

  •  間もなく木古内駅停車です。

     間もなく木古内駅停車です。

  •  新幹線高架が近づいてきました。

     新幹線高架が近づいてきました。

  •  江差線が近づいてきて…

     江差線が近づいてきて…

  •  木古内駅到着です。

     木古内駅到着です。

    木古内駅

    北海道の玄関駅 by koreanrailfanさん
  •  新幹線駅の建設が進んでいます。

     新幹線駅の建設が進んでいます。

  •  函館からの江差行きがやってきました。

     函館からの江差行きがやってきました。

  •  来年春の廃止までに、もう一度乗りに来られるでしょうか。

     来年春の廃止までに、もう一度乗りに来られるでしょうか。

  •  函館行きを見送ります。<br /> 函館へ行ってまた帰って来るこの車両に乗るわけですが、遅れが少しでも縮まるといいのですが…

     函館行きを見送ります。
     函館へ行ってまた帰って来るこの車両に乗るわけですが、遅れが少しでも縮まるといいのですが…

  •  駅改札を抜けます。

     駅改札を抜けます。

  •  駅の窓口です。

     駅の窓口です。

  •  木古内駅から竜飛海底駅までの往復切符を買い求めます。

     木古内駅から竜飛海底駅までの往復切符を買い求めます。

  •  今のところ、竜飛海底見学は予定通りとのことです。<br /> ホッとしました。

     今のところ、竜飛海底見学は予定通りとのことです。
     ホッとしました。

  •  木古内駅の駅舎です。

     木古内駅の駅舎です。

  •  駅前も新幹線の開業で大きく変わるのでしょうね。

     駅前も新幹線の開業で大きく変わるのでしょうね。

  •  駅前の喫茶店でラーメンの昼食です。

     駅前の喫茶店でラーメンの昼食です。

  •  駅に戻ります。<br /> 雨は相変わらず降っています。

     駅に戻ります。
     雨は相変わらず降っています。

  •  12:47発新青森行き特急「スーパー白鳥30号」に乗ります。

     12:47発新青森行き特急「スーパー白鳥30号」に乗ります。

  •  函館駅ですぐに折り返してきたのでしょう。

     函館駅ですぐに折り返してきたのでしょう。

  •  遅れは10分以下に縮まっていました。

     遅れは10分以下に縮まっていました。

  •  竜飛海底駅で唯一ドアが開く2号車自由席に座ります。<br /> でも、そんなに混んでいませんでした。

     竜飛海底駅で唯一ドアが開く2号車自由席に座ります。
     でも、そんなに混んでいませんでした。

  •  知内駅を通過します。

     知内駅を通過します。

  •  青函トンネルに入ります。

     青函トンネルに入ります。

  •  間もなく竜飛海底駅停車です。

     間もなく竜飛海底駅停車です。

  •  こちらの方に案内を受けます。<br /> この日は定員40人のところ29人の参加とか、台風の影響で来れなかった人もいるのでしょうね。

     こちらの方に案内を受けます。
     この日は定員40人のところ29人の参加とか、台風の影響で来れなかった人もいるのでしょうね。

  •  竜飛海底駅上り線の時刻表です。<br /> 今降りた電車が、唯一停車する電車でした。<br /> たぶんこれが最初で最後の下車ということになるのでしょう。

     竜飛海底駅上り線の時刻表です。
     今降りた電車が、唯一停車する電車でした。
     たぶんこれが最初で最後の下車ということになるのでしょう。

    竜飛海底駅

  •  トンネルに並行してあるもう一つのトンネル内の駅名標です。

     トンネルに並行してあるもう一つのトンネル内の駅名標です。

  •  11月10日までの営業です。

     11月10日までの営業です。

  •  海面下140mの青函トンネル竜飛定点です。

     海面下140mの青函トンネル竜飛定点です。

  •  上り線脇トンネルと下り線脇トンネルとが合流する場所に、荷物置き場があります。

     上り線脇トンネルと下り線脇トンネルとが合流する場所に、荷物置き場があります。

  •  身軽になって、トンネルの先を進みます。

     身軽になって、トンネルの先を進みます。

  •  展示場?避難所?(笑)

     展示場?避難所?(笑)

  •  トロッコの線路跡です。一本はまだ残っています。

     トロッコの線路跡です。一本はまだ残っています。

  •  トイレです。<br /> でも使用禁止でした。

     トイレです。
     でも使用禁止でした。

  •  参加者にはこのワッペンを付けることになります。

     参加者にはこのワッペンを付けることになります。

  •  昔懐かしいダイヤル式電話ボックスです。

     昔懐かしいダイヤル式電話ボックスです。

  •  体験坑道出口です。

     体験坑道出口です。

  •  青函トンネル開通までの歴史展示コーナーがあります。

     青函トンネル開通までの歴史展示コーナーがあります。

  •  140海底ランドと書いた水槽です。

     140海底ランドと書いた水槽です。

  •  ひと通りトンネル内の見学が終わり、次はケーブルカーで地上に上がります。

     ひと通りトンネル内の見学が終わり、次はケーブルカーで地上に上がります。

この旅行記のタグ

関連タグ

17いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

「旅の計画」作成でもれなく300ポイント!

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

津軽半島の人気ホテルランキング

PAGE TOP

ピックアップ特集