2013/06/01 - 2013/06/01
917位(同エリア2119件中)
Rinさん
無事ロスキレの観光を終えコペンハーゲンへ戻ってきた。
時間も時間だし普通ならそのまま夕食ってことになるんだろうけど、弾丸旅行者はそんな悠長なことはできない。
幸い夕方でもラウンド・タワーは開いているので行ってみることに。
ただ眺望を楽しむだけの塔と行くまでは思ってたけどここがなかなか楽しかった。
続きは旅行記をどうぞ。
日程
5/30(木)関空→
5/31(金)→ドバイ→コペンハーゲン コペンハーゲン観光
6/1(土)ロスキレ観光→コペンハーゲン市内観光→ロスキレ観光→コペンハーゲン市内観光
6/2(日)フレデリクスボー城→クロンボー城→ルイジアナ現代美術館
6/3(月)コペンハーゲン観光 コペンハーゲン→ドバイ
6/4(火)ドバイ→関空
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロスキレからノアポート駅に戻ってくると18:20頃。
こんな時間でもまだ開いている観光スポット目指してノアポート駅からてくてく。
途中Tiger発見。
この前の旅行記は↓
http://4travel.jp/traveler/applejuice/album/10788867/ -
大阪にもあるんだけどね。
本場はどんなもんかと入ってみる。
とってもカラフルな雑貨がてんこ盛り。
物価の高い北欧にしては10DKK〜からいろんなものが買える。 -
そのままてくてく歩くとラウンドタワーRUNDETAAN到着。
ヨーロッパ最古の天体観測所であるこの塔は、国王クリスチャン4世(1548−1648)の指揮によって、1637年に定礎され、1642年に完成。
塔の最初の主旨は、天文台・学生用の教会・大学図書館の3つの組み合わせでしたが、現在では一般の人々や観光客が展望台から市内の眺望を楽しんでいます。
塔自体は、高さが34.8メートルと、あまり高くはありませんが、高層建築の少ない市内では、高いほうです。
上方の碑文には、「導き給え、神よ、クリスチャン4世の心に、理力と正義を−1642」とあります。 -
ここは20時まで開いているので助かる!
早速中に。
もちろんコペンハーゲンカードOK。 -
入ってすぐの所に教会が。
覗くだけで入ることは出来なかった。 -
塔の展望台に続くらせん状通路の通路は幅4.25メートル、長さは209メートルで、7回転半。
1716年、ロシア大帝ピョートルがこの通路を馬で駆け上がったというエピソードがあるんだとか。
馬は大変だったろうに(^_^;)
1902年に、はじめて車で上り降りした人がいたらしい。
現在では、毎年恒例の一輪車レースが、ここで行われているらしい。 -
坂を上っていると途中こんな部屋が。
「図書館」と書いてあった。
きっと昔図書館だったところ。
今は小さなお土産屋さんなんかもあってちょっとした資料室みたいな感じ。 -
お土産屋さんに売っていたはがき。
ちょっと素敵。 -
昔のコペンハーゲンの街の模型。
観光施設のボタンがあって押すとその部分が点灯する。 -
子供用の遊び場?
お肉屋さんと帽子屋さんのミニチュア模型。
連れがここでお店屋さんごっこしたいと言い出しちょっと写真を撮ったりして遊ぶ羽目に。
小さいから写真撮るのもなかなか大変。 -
再びてくてく坂道を上がるとこんな部屋が。
-
奥にガラス張りになってこんな場所を覗くことが出来た。
-
再び歩くと階段が見えてきた。
そこで振り向くと天文時計発見。 -
最後は階段で展望台へ。
-
そんなに高いところではないけど高さ規制をされているコペンハーゲンならこの高さでも十分街並みを楽しむことが出来る。
-
建物の説明書きもある。
-
眺望を楽しんだ後は坂道を下りて行く。
途中ドアがあったので開けてみると昔のトイレがあった。 -
やはり上るより降りるほうが楽ちん。
-
さて次はニューハウンに向かいましょ。
-
ふと地面を見るとこんな模様が。
おそらく目の不自由な方の為の点字タイル。
日本の無粋なものとは違って素敵。 -
てくてく歩くとラウンドタワーの展望台から見えた聖ニコライ教会到着。
しかし…のく見ると壁に「I'm not a church」の垂れ幕。
??と思いながら近づいてみる。 -
ドアから中をちょっと覗いてみるとアートの展示の様なものが見えたので今は教会としてではなくアートの展示場?もしくは学校?として使用されていたみたい。
-
教会の前の公園。
遊具が日本のものとはちょっと違う。 -
マガシン ドゥ ノード(Magasin du Nord)発見。
見たいけど…開いてない(>_<) -
マガシン ドゥ ノード(Magasin du Nord)
1984年築のデンマーク国内で最大規模のデパート。
建物はパリのルーブル美術館からインスピレーションを受けたんだとか。
デパートとは思えないほど立派な外観。 -
その向かいにはデンマーク王立劇場。
コペンハーゲン市街の中心部に位置するコンゲンス・ニュートーゥ広場の南に面して建っている。
デンマークを代表する劇場の王立劇場。
シャーロッテンボー宮殿に隣接し、1748年に重厚な石造りで建設され、1874年にこけら落しが行われました。
デンマークで最も古い伝統をもつ劇場で、約1500席の観客席を備えています。
デンマーク王立バレエ団の公演をメインとして上演を行っています。
チャイコフスキーの「くるみ割り人形」、「白鳥の湖」などの伝統バレエから、ストラヴィンスキーなどのモダンバレエまで、数多くのレパートリーが上演されています。
バレエの他にも、オペラやオーケストラ・コンサート、演劇などの多彩なジャンルのプログラムが組まれています。 -
この日はロビンフッドが上演されているみたい。
劇場の入り口には誰かの彫像。 -
劇場の横の道を通ってニューハウンへ。
この建物もなかなか素敵だった。
しかし残念ながらこの辺りから雨がパラついてきた。 -
ってことでニューハウン到着。
あいにくの天気。
傘を差しながらの観光。 -
ニューハウンは、コペンハーゲンを網の目のように通う運河に作られた港です。
市街地の中心部に位置するコンゲンス・ニュートーゥ広場に隣接しています。
「ニューハウン」とは、デンマーク語で「新たな港」を意味しています。
市街地がどんどん拡大する中で、1671年から開始された工事は1673年に終了しました。
幅30〜40メートル、長さ400メートルにわたって運河が掘削され、小さな港が完成しました。
開港当時は、運河を行き交う船で運ばれた貨物が盛んに荷揚げされ、活気が満ち溢れていました。
現在では、運河に沿った北側の通りに、カラフルな色彩の木造建築のレストランが軒を連ねています。
かつては、長い航海を終えた船乗りたちが、船上での疲れを癒す居酒屋街となっていました。
夏には路上にもテーブル席が設けられ、数多くの人が運河を吹き抜ける爽やかな風を感じながら、食事を楽しんでいます。 -
港のどん突きにはなぜか錨が。
-
さてそろそろ夜ご飯ということでお店を探す。
ガイドブックに載っている店でいいかなぁ〜と思ってたらその店が日本人が結構いてたので連れが嫌がる…。
私は別にいいんだけどなぁ。
人がいっぱいなのはおいしい証拠でもあるし…。
結局外の看板をみてこのお店に決定。
住所がそのままお店の名前になっているレストラン「Nyhavn 37」。 -
まず1つ目はデンマーク名物ニシン料理「ニシンの3種盛」 98DKK
白いのはニシンをサワークリームと和えたものでこれが一番おいしかった。
これを食べてからメインが出てくるまでがちょっと時間がかかってた。 -
やっと出てきたメインはカレイのグリル 189DDKK
まぁまぁかな。
カレイのグリルならこういう味だろなって感じ。
昨日の店の方が良かったな…。
この他にオレンジジュースとワインを飲んで372DKK
デンマークではカード決済する場合手数料を取られるので合計385.95DKK。
後日カード会社の請求書を見ると6960円だった。
う〜ん、この内容でこれはちょっと高いかなぁ。
昨日みたいに感動するほどおいしかったら高くってもいいんだけど…。
ちょっと外した感じ。
おとなしくガイドブックに載っているお店行った方が良かったかも。
しかしカード決済に手数料取られるのはちょっと悲しい。
お店によって手数料も違うし…。
またカード決済をしても取られるお店と取られないお店がある。
レジのとこにでも書いといて欲しいわぁ。 -
イチオシ
食事を終えると21:30前。
雨はすっかり上がって空は夕焼け。
綺麗な色。 -
ニューハウンのお店、よく見ると看板がそれぞれ凝ってたりする。
-
コンゲンス・ニュートーゥ広場からメトロに乗ろうと駅までてくてく。
途中再び通った王立劇場がちょうど幕間の休憩時間の様で建物の中に入れるようになっていたのでちょっと覗いてみる。
素敵。 -
コンゲンス・ニュートーゥ広場のメトロの駅に到着。
長〜いエスカレーター -
デンマークの地下鉄はこんな感じでホームにガラスドアがある。
安全対策ばっちりって感じ。 -
無事にホテルの最寄駅到着。
これで夜の10時過ぎ。
不思議な空の色。
駅前の巨大ショッピングモールに寄ってみたけど中の大きなスーパーは10時で閉店とのとこで片付けの最中。
聞いてい見ると明日の日曜も10時まで開いてるとのこと。
それなら明日は買いに行けるかな?
続きの旅行記↓
http://4travel.jp/traveler/applejuice/album/10790907
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