2013/06/01 - 2013/06/01
1227位(同エリア2715件中)
Rinさん
予想外のロスキレ大聖堂の開館時間変更でコペンハーゲンに戻る羽目に。
しかし開いてないもんは仕方ない。
ここからどう周るか?
弾丸旅行の考えどころ。
旅行に行く前からこの日はかなり歩くことになるだろう…と予想はしていたけど…予想以上だったかも。
さてでは続きは旅行記をどうぞ。
日程
5/30(木)関空→
5/31(金)→ドバイ→コペンハーゲン コペンハーゲン観光
6/1(土)ロスキレ観光→コペンハーゲン市内観光→ロスキレ観光→コペンハーゲン市内観光
6/2(日)フレデリクスボー城→クロンボー城→ルイジアナ現代美術館
6/3(月)コペンハーゲン観光 コペンハーゲン→ドバイ
6/4(火)ドバイ→関空
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
電車の中で相談した末まずは時間のかかりそうなデンマーク国立美術館を観光することに。
ロスキレからコペンハーゲン中央駅を通り越してノアポート駅まで。
そこからは歩いて美術館へ。
途中こんな自転車置き場を発見。
この上の部分どう見ても電動で上に上がる感じじゃない…。
自力で上にあげてるの?
自転車って結構重いよね?
すごい…。
この直前の旅行記は↓
http://4travel.jp/traveler/applejuice/album/10782998 -
しばらくすると…デンマーク国立美術館(Statens Museum for kunst)らしき建物が見えてきた!
-
でも入り口前が工事中…。
入れるんだよね?
こんな所通らなきゃダメみたいなんだけど…通っていいんだよね?
入口って矢印もあるし…。 -
足場を上がった所からの景色。
-
こっちが本当の入り口なんだろうけど、今はここからは入れない…。
-
こっちが今の入り口。
入っていいんだよね?とちょっと躊躇。 -
入ったらこんな感じ。
デンマーク国立美術館(Statens Museum for kunst)とは…
17世紀、オランダから後期ルネッサンスの文化が入ってきたことにより、デンマーク王室をはじめ、有力貴族達が競ってオランダ絵画を買い集めた。
19世紀になって、王室によるデンマークを展示する場所としてエスター・アンレッグ公園にあるこの場所が選ばれ、1889〜96年にかけて建物が建築された。
コレクションは、13世紀以降のデンマークの美術、レンブラントやブリューゲルなどのオランダの画家、このほか世界中の著名な芸術家の作品が多数。
HPは
http://www.smk.dk/ -
まずはチケット売り場へ。
ここでコペンハーゲンカードを提示するとこれをもらえるので目立つところにつけましょう。 -
まずは特別展から。
この時期は「花」をテーマにした特別展を開催中。
このコーナーでは花のスケッチが出来る様に色鉛筆とかも置いてあった。 -
こんな感じでいろんな花の絵が。
絵画の修復の仕方のビデオとかも上映されていてなかなか面白い。
有名な画家の絵があるわけではなかったけどこういう展示も面白いね。 -
さてその後に向かったのは2階の18世紀以前のヨーロッパ絵画部門へ。
昨日ニューカールスベアで見れなかった分もここで絵画を堪能したい! -
まずはクラナッハ「マルティン・ルター」発見。
クラナッハってよくルターの肖像画描いてるよなぁ…と思って調べてみたらルターとクラナッハって友人だったらしい。
知らなかった。 -
クラナッハ「パリスの審判」
-
クラナッハ「ヴィーナスと蜂蜜を盗んだキューピッド」
連れが「子供にハエがたかってる…」と言ってまいしたが、ハエじゃなくって蜂みたいよ。 -
ピーテル(ペーター)・ブリューゲル「カルバリの丘への道」
-
ピーテル(ペーター)・ブリューゲル「懺悔季節における四旬節の争い」
題名は適当に翻訳。
なんかブリューゲルっぽくない。
こんなん初めて見た。
喧嘩だから噛みついてるの? -
ルーベンス「ソロモンの審判」
-
真ん中のベンチが北欧って感じ。
見学者少ないので快適に見学♪ -
レンブラント「エメーアスの夕食」
-
ハルス「肖像画」
ハルスと言えば「笑う少年」の印象が強すぎて…。
なんかこの絵がめっちゃ普通に感じられて変な感じ。 -
何でか知らないけどこんなんもあった。
どう見てもこれダ・ヴィンチの「岩窟の聖母」よね?
なんでこんなとこに??と思ったらコピーみたい。
なんでコピーをこんなに堂々と飾っているのかは謎。 -
エル・グレコ「男性の肖像画」
エル・グレコはやっぱ宗教画がいいなぁ…。
これだと普通すぎるよ…。 -
ティントレット「キリストと姦婦」
これでヨーロッパ絵画部門終了。
他にもいくつかお部屋があってみたいけど…衛兵交代式の時間もあるし…どうしよ… -
じゃあせめてムンクだけでもってことで北欧絵画のコーナーにダッシュ。
地図を見ながらムンクのありそうな所へいくと… -
ムンク「Evening Talk」発見。
なんかムンクの割に色使い普通…。
あの見てるだけで不安オーラを感じる色使い結構好きなんだけどなぁ…。
ここで時間切れ。
本当は場所的にローゼンボー離宮も見学したかったけど見ていたら12時の衛兵交代式には確実に間に合わない。
ということで衛兵交代式のあるアメリエンボー城へ。
バスの路線図を確認すると美術館前からアメリエンボー城方向へのバスの路線発見。
ってことでバス停へ。 -
うまいこと来たバスに乗って地図を見ながらこの辺り?と見当つけて下車。
そこからはてくてく。
途中ガイドブックには必ず載ってる「イーダ・デーヴィゼン」発見。
でも閉まってるっぽかった。
土曜日だから?
どっちにしろここで食事してる時間はなかったからいいんだけど。 -
さらにてくてく。
-
アメリエンボー城到着!
-
あれ?衛兵さんがいない…。
-
横のハートがかわいい。
-
広場を見ると結構人が多い。
衛兵交代式がそろそろはじまる時間だからかな。 -
すると警察の人が「ここに並んでくださ〜い」って感じで交通整理。
運よく一番前に並ぶことが出来た♪ -
で、待っていると後ろに並んでいた欧米人のおばちゃんが無理やり割り込んできて無理やり一番前に。
なんなの?
みんな並んでるのに!
私もイラっとしたけど他の人も相当イラっとしたみたいで、ちゃんと並べって感じで押し戻されても…めげてなかった。
最後は警察官の人が来ておとなしくなったけど…。
しばらく待っているとフレデリクス教会の方から衛兵さんがやって来た! -
おぉ結構近くを通るのね。
うれしい。 -
-
でもあっという間に…
-
あんな向こうまで…。
しばらくなにやら声を出しながら行進。
で、もう1つの衛兵集団が来るのを待ってたみたいでしばし待機。
遠いのであんまよくわからない。
で待ってる間隣に並んでいた中国人の方々の会話が聞こえてきて「日本人〜」という単語が聞き取れたので「あ〜私たちの事いてるんだろうなぁ…」と思って何の気なしに「中国人」とボソッと中国語でつぶやいてみたら聞こえたみたいでものすごい勢いで反応されてそのまま中国語で話しかけられてビビった。
いやいや中国語片言しかわかんないのよ。
幸い英語OKだったので待ってる間お話。
南京の方で先生なんだとか。
南京と聞いて小心な私はちょっとビビったけど普通にお話してくれてたんでちょっと安心。
後でなぜか名刺を頂いたら法律事務所の先生だっだみたい。 -
って話している間に衛兵さんが戻ってきた!
-
イチオシ
おぉこんな近くを!
これはかなりうれしい♪ -
後姿も
-
ここでもなんかちょっと交代式してた。
-
まだ交代式はぱらぱら続いていたけど満足したので宮殿の見学をしときましょ。
ここデンマーク王室はここアメリエンボー宮殿を冬の居城としています。
その宮殿は八角形の広場の周りに、4つのロココ様式の建物が並んでいるというちょっと珍しい形。
理由は、クリスチャンスボー城が1794年に火災の被害を受けたため、もともとは貴族のマンションであった館を、王室が購入し居所としたから。
それ以来、歴代の国王とその家族が、クリスチャン7世宮殿、クリスチャン8世宮殿、クリスチャン9世宮殿、フレゼリク8世宮殿の4つの宮殿に居住するようになったんだとか。
つまりは元々宮殿として建てられたわけではないと。 -
で、クリスチャン8世王宮殿の中の宝物展示室が一般公開され、クリスチャン9世からフレデリク9世までのロイヤルファミリーの寝室や宝物を見学出来るので早速コペンハーゲンカードをチケット売り場で提示して中へ。
ここは写真撮影をしたい場合は別料金20DKKが必要。
もちろん購入(笑)
その場合はこのシールを見やすいところにつけてねだって。
ちなみにこのクリスチャン8世王宮殿の上の階には皇太子が独身時代に住んでいたそうな。 -
さてでは早速見学♪
-
まずはこんなお部屋。
あんまり豪華さはない。
書斎かな?
すごい数の写真立て…。 -
と思ってたらこっちの部屋の方がすごかった。
-
机の上は写真だらけ〜。
なんか写真せいで書き物するスペースなくなってない? -
こっちの部屋はちょっと豪華。
-
シャンデリア綺麗。
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写真がなかった時代はこんな風に肖像画を並べまくってたんでしょうか。
-
とってもあっさりしたお部屋だけど…
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シャンデリアが綺麗。
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あ、これストーブだ。
-
勲章だね。
-
勲章がいっぱい。
今の女王様と旦那様の写真も。 -
剣や銃もこうやって並べてみるとなかなか。
-
本がいっぱい。
書斎でしょうね。 -
銀の燭台。
刺さってるのは本物のろうそく。
実際火を灯したらきっと素敵でしょうね。 -
きれい。
-
小物もいろいろ展示されてた。
これはペーパーナイフなど。 -
再びお部屋。
で…ここで目を惹いたのが…。 -
くま(@_@;)
本物?
こんなところにあるんだし本物かなぁ。 -
さて次は…
-
再び小物。
-
これめっちゃかわいい♪
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写真入りのスプーン。
自分の写真入りのスプーンを使っていたのかな? -
勲章。
-
そんなに広くなかったのであっさり見学終了。
-
で再び広場に。
この宮殿は現在のデンマーク王室の宮殿なので今ももちろん住んでいる。
もちろん住んでいる所は公開されていないけど…日本では皇居を一部公開するとか…考えられない…。 -
フレゼリク8世宮殿には皇太子ご一家も住んでるそうだけどどれがその建物かよくわからない…。
-
ちなみにデンマーク王室は立憲君主制の王室として現存するものの中では最古の王室なんだとか。
ちょっと意外。 -
さて宮殿の見学を終えたのですぐ近くのフレデリクス教会へ。
-
フレデリクス教会(Frederiks kirke)は、別名「大理石の教会」(Marmokirke)
フレデリクス教会はアマリエンボー宮殿に隣接して、ロマネスク・バロック様式で建築された教会。
アメリエンボー宮殿を含め周囲一体の建造物の設計を担った建築家ニコライ・アイトブ(Nicolai Eigtved)が1740年ころ設計図を書き始め、建築が始められました。
アイトブが1754年に死去したため、後の設計はフランス人建築家のジャーディンに託されました。
ジャーディンは、高価なノルウェー産の大理石を使って建築を進めたため膨大な費用が発生し、予算が不足したため、当時のデンマーク首相のストルエンセは、1770年に建築を中断させてしまいました。
それから1世紀の期間を経て建築は再開され、何人かの建築家に受け継がれ1894年に漸く完成しました。
大理石に包まれる教会を市民は、大理石の教会と呼んで親しんでいます。
周囲にはキルケゴールなど、12体の像が取り囲んでいます。 -
ここは入場無料。
早速中へ。
ドーム頂上へ上がるガイドツアーがもうすぐ始まるからか、そのスタートを待ってる人が多い感じ。 -
聖堂の天井画は放射状にキリスト教独特の宇宙観が描かれているんだとか。
-
パイプオルガン。
この後パイプオルガンの音色が。
どうやら誰かが練習していたみたい。
練習なので途切れ途切れの音色だけどそれでもいいもんです。 -
ふと見ると上へあがる階段が。
どうやら上へあがれるみたい。
ということで階段を上がって2階へ。
上から見ると祭壇はこんな感じ。 -
2階から見てもいい感じ。
-
残念ながら途中で行き止まり。
-
2階から入り口を見てみる。
-
2階に置いてあった椅子。
座るの所をよく見てみると星の模様が見える。
さてフレデリクス教会の観光はこれにて終了。
次へ向かいましょ。
続きの旅行記は↓
http://4travel.jp/traveler/applejuice/album/10787899
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